火星への道

有人火星探査の実現を夢見て!火星ミッションの情報を提供しています。

いつかみんなで・・

2010-11-27 23:43:40 | 520MARS
11月24日のIBMPのサイトに拠りますと中国の代表団がMARS500の激励に訪問したそうです。
羨ましいですね~。行って見たいものですが・・・

ロシア語で下記にて(2010年11月24日付けを見てください)
http://imbp-mars500.livejournal.com/

中国代表団の見学の様子です。


スペースサイトさんのCoffee Roomで「いつかみんなで・・」ということで「バイコヌール打ち上げツアー:有人宇宙船ミッション」が紹介されています。
モスクワまでの旅費を含まずロシア国内のツアーのみで50万円前後の費用が掛かるとのことです。
バイコヌールの施設や有人ロケット打ち上げをたっぷり見学できるスケジュールですが、残念ながらIBMPの見学は、入ってません。

詳しくは、下記にて
http://www.russia-ex.com/tour/detail/752/2940.html

MARS500のクルーは、問題なく実験を継続しています。
実験の情報は、余り出てこないですね。
いつかはどこかで研究論文として出てくるのでしょうか?
それとも、ノウハウとして機密扱いなのでしょうかね。
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想定は2018年

2010-11-24 23:23:56 | 520MARS
IMBPのMARS500のロシア語のサイトに下記の軌道図がありました。

サイトは、下記にて
http://imbp-mars500.livejournal.com/



これを見ますとロシアとしては、2018年の大接近を想定して軌道を計算しているようです。
ミッション開始から160日が2018年5月6日ということかな~と推定しました。
現実の時間で見るとMARS500開始から160日目は、11月9日です。

2018年の大接近は7月31日で地球との距離が5,759kmとなり、その時の地球から見た火星の大きさは、24.31秒角となります。
2003年は、距離が5,576kmで大きさ25.11秒角でしたので、2003年に準じる接近となります。
2010年11月9日=2018年5月6日としますとMARS500で計画している火星着陸は、2011年1月27日=2018年7月24日となります。
大接近の最中に人類が火星へ降り立つ想定ですね!
その時は、火星軌道上の周回機が挙って歓迎とサポートをしてくれることでしょう。
2018年の火星接近時に人類が火星に向かっていると思うと、より現実的な親近感を感じます。
何時の日か、そう遠くない日に、本当に冒険心に富んだ人類の代表が地球生命の期待を背負って火星へ向かう日が来る事を確信しつつ、MARS500を見守って行きたいと思います。
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いきなりハロウインって

2010-11-21 16:35:07 | 520MARS


10月4日以来、IMBPのMARS500のサイトが中々更新されないと思っていたら、一気に10月8日、15日、22日、29日、11月8日、12日と更新されました。
事務局のPCがおかしいのでしょうか?チェックの仕方に問題あるのかな~。
まあ、たいした情報はなく地球と火星からの宇宙船の距離とテストの内容の紹介でした。
19日には、上記のハロウインの写真が紹介されています。
ESAのサイトでもクルーの様子が中心に紹介されており、具体的な実験の様子が分かりにくいので今一興味がそそられません。
ハロウイン祝うには、一寸と年喰ってませんかね・・・
子供達に宇宙探査への興味を持ってもらうためなんでしょうか?
もう少し具体的な実験の様子が知りたいものですが、研究者の保護のためなのでしょうか?
データーなど出てきません。

下記に、地球と火星に対する宇宙船の距離の変化を記載します。
きれいな表に出来ず申し訳ないです。

月日  (出発から)  (地球からの距離)     火星からの距離

6月14日 (012日)  ISS出発  'departure from Earth orbit'           

6月16日 (014日)  (0.2光秒  71,000km)   1,055.9光秒  316,540,000km

6月24日 (022日) (0.5光秒 138,500km) 1,023.5光秒 306,846,000km

7月 1日  (029日) (1.0光秒 300,000km)    992.9光秒 297,670,000km

7月11日 (039日) 火星への転送飛行(transfer flight)

7月12日 (040日)  (3.3光秒 976,140km) 949.9光秒 284,777,000km

7月16日 (044日) (4.9光秒 1,457,000km) 932.8光秒 279,657,000km

8月 6日 (065日) (4.9光秒 1,457,000km) 932.8光秒 279,657,000km

8月16日 (075日) (27.0光秒 8,089,000km) 781.8光秒 234,374,000km

8月20日 (079日) (31.6光秒 9,471,000km) 757.3光秒 227,019,000km

9月 3日 (093日) (52.4光秒 15,721,000km) 667.2光秒 200,022,000km

9月10日 (100日) (64.3光秒 19,266,000km) 624.7光秒 187,267,000km

9月17日 (107日) (79.8光秒 23,932,000km) 575.2光秒 172,428,000km

9月27日 (117日) (95.0光秒 28,475,000km) 533.3光秒 159,870,000km

10月 4日 (124日) (110.6光秒 33,143,000km) 476.3光秒 142,787,000km

10月 8日 (128日) (122.9光秒 36,852,000km) 436.5光秒 130,852,000km

10月15日 (135日) (136.2光秒 40,818,000km) 391.9光秒 117,495,000km

10月22日 (142日) (148.0光秒 44,380,000km) 348.4光秒 104,461,000km

10月29日 (149日) (157.3光秒 47,167,000km) 310.1光秒 92,962,000km

11月 8日 (159日) (167.3光秒 50,160,000km) 261.1光秒 78,268,000km

11月12日 (163日) (167.3光秒 50,160,000km) 261.1光秒 78,268,000km

11月12日時点で地球と167.3光秒離れているということですので、通信に片道2分50秒ほど掛かることになっています。
火星までは、261.1光秒ということで通信に4分20秒ほど掛かります。
地球-宇宙船-火星が直線で並んではいないと思いますが、6月16日時点で地球-宇宙船と宇宙船-火星の距離の合計が316,611,000kmでしたが、11月12日時点では、128,428,000kmとなっています。
このことから、推定すると地球が火星を追い掛ける形のホーマン軌道を想定して考えているようです。
今までの火星探査機は、ほとんどがホーマン軌道及びそれに準じた軌道で火星へとたどり着いていますので。

ホーマン軌道については、下記にて
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%BB%8C%E9%81%93

現在行われているレギュラーなテストは、以下のとおりです。
上から7つは、6月18日から8番目は、7月2日からとなっています。
①Estimation of effectiveness of physical trainings – “PROPHYLAXIS” (IBMP).
②Sodium consumption, fluid homeostasis and arterial pressure regulation – “Nutrition” (Germany).
③Association between psychological characteristics and cardiovascular system functioning – “CardioPsy” (ЕSА).
④Autogenic training as self-regulation procedure – “Self-regulation” (IBMP).
⑤Questionnaire about sleep quality “Blue light-2” (ESA).
⑥Investigation of sleep system resistance to stress – “Sleep-1” (Russia).
⑦Monitoring of neurobehavioral functions “Operator”(USA)
⑧Group structure and cooperation “Distance” (ESA)

以下の3つも準レギュラーです。
⑨Prophylaxis with vibration “Galileo” (ESA)
⑩Psychophysiological effect of plants “Greenhouse-3” (IBMP)
⑪Techniques of virtual reality – “Earth” (Spain)

次に計画されているのは、下記のとおりです。
•Socio-mapping “Communications-2” (IBMP)
•Spatial attention “Control” (Russia)
•Techniques of virtual reality – “Earth” (Spain)
•Group structure and cooperation “Stress” (ESA)
•Emotional and cognitive adaptation “Loneliness” (ESA)
•Working out of operating tool “6df” – “Pilot-2” (ESA)
•Non-verbal communication in isolation «Contact» (China)
•Biorhythm and oxidative stress “Biorhythm” (China)

火星周回軌道着が12月18日の予定です。
いよいよ、近づいてきました。
ところで火星のどこに着陸する想定でしょうか?
ご存知の方いましたら、教えてください。
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火山の皺

2010-11-18 22:36:57 | 火星地形
11月12日に発表されたMars Express のPhoenicis Lacus地域の画像です。
Phoenicis Lacusは、19世紀の天文学者に知られていたとのことです。
彼らは、暗い点として見て海であろうと想像していたそうです。
残念ながら海ではなく、Tharsis台地の隆起によって形成され、更に火山活動の影響を受けて地形が変形されています。
そして、Noctis Labyrinthusと繋がって独特の‘地塁と地溝'(がけと谷)の風景をもたらしています。
場所は、Tharsis三山のArsia山から東にPhoenicis Lacus、Noctis Labyrinthusと並んでいます。

Arsia山:南緯8.31°、西経121.10°、標高16,308m(アルシア山)
Phoenicis Lacus:南緯11.50°、西経109.60°、標高6,488m(Lacusの意味が不明です。)
Noctis Labyrinthus:南緯6.55°、西経102.13°標高6,491m(ノクチス複合峡)



下記は、かなり際立った地形で周囲から3km沈んでいて、壁は玄武岩層が見られ、谷底を砂が埋めている様子が分かります。


大きい画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/482-20101310-8417-6-3D-1-01-PhoenicisLacus_H1.jpg

下記は、Tharsis台地の隆起によって地形的変形を受けた様子が刻まれています。

大きい画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/482-20101310-8417-6-3D-2-01-PhoenicisLacus_H1.jpg

撮影された範囲は、下記のとおりで、面積は、8100平方km(59.5x136km)です。


大きな画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/480-20101310-8417-6-ctxt-01-PhoenicisLacus_H1.jpg

下記は、Digital Terrain Model (DTM) での画像で、地形の高度を色分けしています。
紫色が最も低く、グレイが最も高くなっています。

大きな画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/480-20101310-8417-6-ht-01-PhoenicisLacus_H1.jpg



大きな画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/480-20101310-8417-6-ft-01-PhoenicisLacus_H1.jpg

玄武岩ということは、火山岩となります。
生命探査という点では、少し期待薄な感じですが、地形という意味では面白い場所ですね。
マグマとして火星の内部から出て来たと考えられるので、内部構造を推定する絶好の資料となるのではないでしょうか?
地球の玄武岩と全く同じなんですかね。

Yahoo百科事典によると下記のとおりです。
「塩基性(苦鉄質)火山岩の総称。カルシウムに富む斜長石(灰長石ないし亜灰長石)と輝石(普通輝石、ピジョン輝石、ときにチタン普通輝石、まれに斜方輝石)、橄欖(かんらん)石、磁鉄鉱などを主要鉱物とする。」

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%8E%84%E6%AD%A6%E5%B2%A9/
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ロボコン火星大会

2010-11-12 00:39:02 | 火星協会


火星協会のNewsletterによりますと2011年のthe 2010 University Rover Challengeの参加チームの募集が始まっています。
実施日:2011年6月2日~4日
場所:the Mars Desert Research Station (MDRS)、ユタ州
募集の詳細は、下記にて
http://www.marssociety.org/portal/c/urc/university-rover-challenge-requirements-and-guidelines

地形には、慣れておくようにということでMDRSの下記サイトで研究するように促してます。
気候にも注意をするように言ってます。6月頃でも38℃程度になるようですね。
http://desert.marssociety.org/

締め切りは、2011年2月1日です。
参加チームは、次世代型のローバーを設計して作る必要があります。
そのローバーを使って以下の4つの課題をこなして、多くの点数を稼いだチームに栄誉が与えられます。

①設備整備 Task: チームは、機器パネルを調整するために頻繁かつ細かな操作を実行するため探査車を無線操縦する。
②実地調査 Task: ローバーは、そのフィールドでいくつかのマーカーを捜して、その場所を特定する。
③宇宙飛行士支援 Task: ローバーは、そのフィールドに散らばっている宇宙飛行士に複数のパッケージを届ける時間を競う。
④サンプルリターン Task: ローバーは、極限環境微生物に関する証拠をさがして、サンプルを持って帰らなければならない。

2010年の結果は、下記のとおりでオレゴン州立大学の優勝です。
1. Oregon State University
2. York University
3. The Magma Team

下記は、競技風景ですが、のどかな感じで良いですね。
この中から火星の地を踏む冒険者が出る可能性もあります。
ロボコンの経験を生かして日本人、少なくともアジア人のチームの参加を期待したいですね。




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かなり低い

2010-11-10 22:30:33 | 火星地形
旧聞ですが、10月8日にESAがMars Express でのMelas Chasma(メラス地溝)の観測結果を発表していましたので紹介いたします。
場所は、マリネリス峡谷(Valles Marineris rift valley)の一部で南緯12°、西経70°辺りとなります。
火星で最も低い場所のひとつです。

詳しくは、下記にて
http://www.esa.int/SPECIALS/Mars_Express/SEM8PWSOREG_0.html

下記の画像は、200km×100kmの範囲で、左側の低地と右側の高地とでは、9kmの高さの違いがあります。
過去に水が流れていた証拠が豊富にあるとのことです。
明るい色の硫酸塩成分の堆積物も見られるようです。
しげしげ見ましたが、知識不足のためとPCの性能のせいもあり十分理解できませんです。
居住するのには、低地と高地どちらが快適でしょうか?
低地には、最後まで水が残っていたと考えられます。生命探査では、調査してみるべきところかと。
熱源も期待できそうですが、もっと火山に近いほうが良いかも・・・


大きい画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/477-20101509-3195-6-co-01-MelasChasma_H1.jpg

下記の画像は、かなり迫力ありますね。
地すべりの荒々しい様子とそこにある岩石等は、水や氷や泥で流され堆積したような肌理をしているとのことです。


大きい画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/478-20101509-3195-6-3D-1-01-MelasChasma_H1.jpg


下記の画像は、2006年7月1日にMars Express搭載のHRSC(High-Resolution Stereo Camera)で撮ったものです。およそ南緯10°、西経70°


大きい画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/476-20101509-3195-6-ctxt-01-MelasChasma_H1.jpg

下記の画像は、HRSC(High-Resolution Stereo Camera)のデーターからDTM(a Digital Terrain Model)で作成したもので一番低地を紫色、一番高地をベージュ色で示しています。
地球では、海水面をゼロとして海抜で高さを表していますが、火星では、探査機の観測により平均の形状と大きさを導き出して「areoid」と定義しています。
「areoid」で言うとMelas Chasmaの一番低いところは、-5kmで、周囲の台地は、4kmの高さとなります。


大きい画像は、下記にて
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/13/a194effd2d0c079c0e8c9a69a001c3b5.jpg

下記の画像のbox①は大規模な地すべりの様子を示しています。
box②は、水や氷や泥による堆積物の様子が見られます。
box③では、高地の様子が見れます。古い谷が保存されているようです。
box④では、拡大画像で見ると明るい色の堆積物が確認されます。

大きい画像は、下記にて
http://download.esa.int/images/marsexpress/476-20101509-3195-6-ft-01-MelasChasma_H1.jpg

地溝については、下記にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%BA%9D
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火星への入植

2010-11-06 22:24:58 | 火星協会
the Journal of Cosmologyの火星特別版は、米火星協会のかかわりで作られたとのことが10月20日のMars Society Newsletterで「Special Mars Issue of the Journal of Cosmology, Now online」という題で紹介されていました。
特別版の題名は、"Colonizing Mars - The Human Mission to the Red Planet"となっています。
この中のⅢ章に「To Boldly Go: A One-Way Human Mission to Mars」が入ってました。

詳しくは、下記にて
http://www.marssociety.org/portal/special-mars-issue-of-journal-of-cosmology-now-online/

the Journal of Cosmologyの火星特別版は、下記にて
http://journalofcosmology.com/Contents12.html

内容は、以下のとおり盛りだくさんです。
とても読みきれないですが、セックスについて興味があったので少し読んでみたところ、火星へ行く場合、男女別々の宇宙船で行くべきだという記述がありました。
結構、保守的な印象ですが、宗教的な背景でしょうか?
また、火星協会の記事では、XII. Terraforming Mars が省略されていましたが、なぜでしょうかね。
世間では、「To Boldly Go: A One-Way Human Mission to Mars」に否定的意見が多いですが、嫌がる人を島流しにするというようなことではないと思います。
10月30日のブログでも書きましたが、ヨーロッパからアメリカに移民した人や日本からブラジルに移民した人たちも片道切符覚悟で行ったのではないでしょうか。
火星への冒険には、多くの冒険家がチャレンジすることを希望して売り込みを図ることになると思います。
火星への第一歩は誰が踏むのか?どこの国の人でしょうか?
現時点だと、アメリカ人かロシア人が有力ですが、日本人だって挽回のチャンスはあります。

Ⅰ. Astronauts On Mars
・Our Destiny ・A Space Faring Civilization?
・Apollo on Mars: Geologists Must Explore the Red Planet
・Mission to Mars: Risks, Challenges, Sacrifices and Privileges. One Astronaut痴 Perspective
・Mars Landing on Earth: An Astronaut's Perspective
・Energy and Interstellar Travel
II. The Future is Mars....
・Human Mars Exploration: The Time Is Now
・The Problem of Human Missions to Mars
・Acceptable Risk: The Human Mission to Mars
III: To Boldly Go: Getting to Mars and Design Reference Architecture
(大胆に行こう:火星への行き方)
・Human Exploration of Mars: Challenges and Design Reference Architecture 5.0
・Interplanetary Trajectory Analysis and Logistical Considerations of Human Mars Exploration
・Entry, Descent, and Landing Architecture and Technology Challenges for Human Exploration of Mars
◎To Boldly Go: A One-Way Human Mission to Mars
IV. The Scientific Investigation of Mars: Humans, Geology, Geophysics,  Atmosphere, Climate, Biology
(火星の学術調査: 人間、地質学、地球物理学、大気、気候、生物学)
・Humans on Mars: Why Mars? Why Humans? Planning for the Scientific Exploration of Mars by Humans. Part 1
・Martian Geology Investigations. Planning for the Scientific Exploration of Mars by Humans. Part 2
・Martian Geophysics Investigations Planning for the Scientific Exploration of Mars by Humans Part 3
・Martian Atmosphere and Climate Investigations Planning for the Scientific Exploration of Mars by Humans. Part 4
・Martian Biological Investigations and the Search for Life. Planning for the Scientific Exploration of Mars by Humans. Part 5
V: Psychology, Stress, Behavioral Health of Astronauts & Crew
(心理学、圧力、宇宙飛行士と乗組員の行動の健康)
・Mars, Human Factors and Behavioral Health
・Psychosocial Adaptation to a Mars Mission
・Moving to Mars: There and Back Again. Stress and the Psychology and Culture of Crew and Astronaut
・Mars: Anticipating the Next Great Exploration. Psychology, Culture and Camaraderie
・Expedition to Mars: Psychological, Interpersonal, and Psychiatric Issues
VI. Medical Health, Physiology, Biomedical Risks of a Journey to Mars
(医学の健康、生理学、火星への旅行の生物医学リスク)
・A Human Mission to Mars: A Bioastronautics Analysis of Biomedical Risks
・Medical Care for a Mars Transit Mission and Extended Stay on the Martian Surface
・Effects of Long-Duration Spaceflight, Microgravity, and Radiation on the Neuromuscular, Sensorymotor, and Skeletal Systems
・Journey to Mars: Physiological Effects and Operational Consequences of Long-Duration Microgravity Exposure
・Challenges to the Musculoskeleton During a Journey to Mars: Assessment and Counter Measures
・The Digital Astronaut: Theoretical Conception of Physiologic Adaptations to the Mars Environment
・Mission to Mars: Training and Maintenance of Sensorimotor Responses Considerations Based on Context-Specific Adaptation
・Evolution of Electronic Partners: Human-Automation Operations and ePartners During Planetary Missions
VII. Planetary Protection and Infection Risks on Mars
(火星の惑星の保護と感染リスク)
・The Integration of Planetary Protection Requirements and Medical Support on a Mission to Mars
・Planetary Protection and Missions Between Earth and Mars
・Infection Risk of a Human Mission to Mars
VIII. The Search For Life on Mars
(火星の生命探査)
・Robots and the Search for Life on Mars
・A Practical Approach for the Detection of Life in Lithic Environments on Mars
・The Search for Life on Mars
・Extant Life on Mars: Resolving the Issues
・The Possible Role of Perchlorates in Martian Life
・Organic Geochemistry and the Exploration of Mars
・Halophilic Archaea and the Search for Extinct and Extant Life on Mars
・Life on Mars? Microbes in Mars-like Antarctic Environments
・On Sustainable Exploration of Space and Extraterrestrial Life
IX. Mars Base, Exploration, and Colonization of the Red Planet
(火星基地、探査そして入植)
・Mars Base First: A Program-level Optimization for Human Mars Exploration
・Destination Mars: Human Exploration of Martian Mysteries
・A Mars Human Habitat: Recommendations on Crew Time Utilization, and Habitat Interfaces
・Expedition to Mars. The Establishment of a Human Settlement
・Location, Location, Location! Lava Caves on Mars for Habitat, Resources, and the Search for Life
X. Sex, Radiation and Reproduction on Mars. Brain, Heart, Sexuality, Fertility, Pregnancy, Fetal Development
(火星におけるセックス。 放射、脳、心臓、セクシュアリティ、肥沃、妊娠、胎児の発育)
・Radiation Hazards and the Colonization of Mars: Brain, Body, Pregnancy, In-Utero Development, Cardio, Cancer, Degeneration
・Sex on Mars: Pregnancy, Fetal Development, and Sex In Outer Space
XI. Robots on Mars(ロボット)
・Robots on Mars: From Exploration to Base Operations
・Telesupervised Robotic Systems and the Human Exploration of Mars
XII. Terraforming Mars(テラフォーミング)
・Terraforming Mars via the Bosch Reaction: Turning Gas Giants Into Stars
・Terraforming Mars: Generating Greenhouse Gases to Increase Martian Surface Temperatures
XIII. Marketing Mars: The Mars Prize. Financing the Greatest Adventure in the History of Humanity
(火星賞金:人類史上最大の冒険への融資)
・Marketing Mars: Financing the Human Mission to Mars and the Colonization of the Red Planet
・The Mars Prize and Private Missions to the Red Planet
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