火星への道

有人火星探査の実現を夢見て!火星ミッションの情報を提供しています。

来期、再来期も課題がある!

2010-05-31 23:02:56 | Weblog
5月25日に火星通信のCMO#372がアップされました。
今回は、4月16日から5月15日の1ケ月間の報告です。
この間の火星の季節は、λ=078°LSから091°Ls(天文年鑑の火星暦で6月21日頃で丁度夏至になったあたりですね)までです。
視直径は、δ=8.2″から6.6″まで小さくなりました。眼視での観測は、限界に近いとの事です。

詳しくは、下記にて
http://www.hida.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmomn5/CMO372.pdf

画像は、下記にて
http://www.hida.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2009/f_image.html

ヘラス平原は、全体が見えず、南部が少し見えている状態のようです。
靄が掛かっている様子と輝点が観測されてますね。
Peach氏の4月20日の315°W、DELCROIX氏の4月24日の293°Wなど。

アルギュレ平原は、見えにくいとの事。

赤道帯霧の観測では、大シルチスが霧の影響を受けている様子が観測されています。
DELCROIX氏の4月24日の293°W、Peach氏の4月20日の315°Wなど。
AMADORI氏の4月18日の341°Wは、大シルチスが夕方になったときの良い例だとの事。
赤道帯霧と大シルチスについては、下記を参照のこと。
http://www.hida.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmomn0/97Note02.htm

オリンポス山が山岳霧をかぶっている様子は、PEACH氏の5月3日、4日で見ることが出来ます。
朝霧の中のタルシス山は、PEACH氏の5月11日、12日、15日で「鮮やかに捉えられており、白眉である」と南さんが絶賛されています。
北極冠の縮小状態でオリンピアとボレエールカズマが観測されています。
PEACH氏の5月11日、12日では、ボレエールカズマの切れ目が明確に出ています。
また、1997年5月のHSTの画像でも下記のとおり見えています。
http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA01246



エリシウム平原については、森田氏の4月17日の画像でエリシウムとケブレニアがアエテリアの暗部をはさんでハート型に現れている姿を捉えています。

今年は、小接近でもあり、雨の多い天候にも拘わらず、皆さん頑張っておられます。
私も、毎回見させて頂くたびに少しずつではありますが、南さんのコメントが結構理解できるようになったと思いますので、楽しさ倍増です。
本文中で、来期(2012年)、再来期(2014年)の課題にまで触れられており、強い熱意を感じました。
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良く戦いました!

2010-05-25 22:42:10 | Phoenix
明日は、Phoenixが火星に着陸して丸二年を迎えます。
本日のNASAの発表によりますとPhoenixの復活は、望みが無くなったとのことです。
先週の5月17日~21日までOdysseyによるPhoenixからの通信を聞き取る試みも成果が無かったです。
そして、同じ週にHiRISEによって撮られた写真で2008年の写真と比較した結果、Phoenixは昔の輝きを失っているようです。
大きさが半分くらいになっているのは、西側のソーラーパネルが損傷しているためです。
残っている東側のソーラーパネルには、何かが積もってかっての輝きは見られませんね。





詳しくは、下記にて
http://www.nasa.gov/mission_pages/phoenix/news/phx20100524.html

必ず、復活してくれると信じていましたので、今回の発表は残念でもあり、信じたくないことでもあります。
でも、いつまでも過去を懐かしんでることは、無益なことだと思います。
いつか、人類が火星の地に立ち、Phoenixのそばに行ってその功績を称えてくれることを夢見ていたいものです。
まだ、Phoenixが取得したデーターが研究されているようですので、研究成果が発表されることを期待してます。
合掌。
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いよいよ6月3日スタート

2010-05-21 23:04:40 | 520MARS
産経ニュースによりますと、ロシア科学アカデミー生物医学問題研究所が520日閉鎖実験の7名と6月3日の実験開始を発表しました。

詳しくは、下記にて
http://www.sankei.jp.msn.com/world/europe/100520/erp1005200052002-n1.htm


6名で実施予定ですが、ロシア人4名、イタリア人、フランス人、中国人各1名の7名の内誰か1名は補欠ということでしょうね。
写真は上の左から右へ Sukhrob Kamolovさん、 Romain Charlesさん、 Diego Urbinaさん Wang Yueさん、
下の左から右へ Alexey Sitevさん、 Alexandr Smoleevskiyさん、 Mikhail Sinelnikovさん


スケジュールを計算してみると下記のとおりです。
2011年 2月 7日火星到着
    2月 8日~3月9日火星探査
    3月10日火星出発
   11月 4日帰還
長い道のりですね。成功を祈ります。
人類の未来を切り開くために頑張って欲しいものです。
実際には、火星まで250日も掛けずにもっと早く行くことが可能では無いでしょうか。
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ピッタシ予定通り打ち上げ!最近のJRは・・・

2010-05-21 22:25:45 | ソーラーセイル
やりましたね!
JAXAの発表によりますと「5月21日 6時58分22秒(日本標準時)に、種子島宇宙センターから金星探査機「あかつき」を打ち上げました。」との事です。
予定通り1秒も狂わずと言うことにビックリしました。日本の実力を示したと言うことですね。
打上げ後、約27分29秒(7時25分51秒となりますか)に「あかつき」が分離されて金星へ旅立ちました。半年後が楽しみです。

8時17分52秒には、「IKAROS」が分離されたことが発表されています。
20時44分36秒には、正常に通信が繋がっているとの事。
数週間のうちにソーラーセイル展開を行う予定です。NHKニュースで6月初旬といってました。
展開できたら薄膜太陽電池による発電を確認してミニマムサクセスとなりますね。
更に、半年かけてソーラーセイルによる加速実証・航行技術の獲得を達成するとフルサクセスとなります。
世界初が盛りだくさんの快挙となるようです。
ところでセイルを広げた勇姿を見ることは出来るのでしょうか?
きれいでしょうね。見たいものです。
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果報は、早起きして待ちましょう!

2010-05-20 22:29:04 | ソーラーセイル
JAXAの発表によりますと準備が順調なようです。
JAXA発表:
「大型ロケット組立棟(VAB)に戻された後、再点検を実施し、20日13時過ぎに再び大型ロケット発射場第1射点へ移動しました。」
明日は、天候も良さそうですし期待できますね。

天気予報によりますと種子島は
曇りのち雨/6-12時降水確率10%、北東の風 後 南東の風

下記でカウントダウンレポートがリアルタイムで出るようです。
http://h2a.mhi.co.jp/mission/results/f17countdown.html

21時40分に地上設備予冷作業開始との事です。(液体水素系・液体酸素系の地上設備の予冷)
果報は、寝て待てと言いますが・・・
楽しみです。

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6時58分22秒の打上げって8chの占いとかぶるな~

2010-05-18 23:43:25 | ソーラーセイル
本日の「あかつき」そして「IKAROS」たち同乗衛星の打上げは、天候のため延期となりました。
次は、21日(金)6時58分22秒の打上げ予定となりました。この日になった理由は、天候の回復が見込めるためとの事です。
ライブ中継は6:30から放送する予定です。

天候では仕方ありませんね。
ゆっくり待ちましょう。
でも、打ち上げが18日の6時44分14秒から14分8秒遅くなったのは、金星との位置関係なんでしょうか?
今回の中止は、想定内の事態かと思いますが、次の発表まで結構時間かかりましたね。
JAXAのプレスリリースには、時間が明示されてませんがTwitterなどの情報を見ると13時過ぎの発表ではないかと。
18日打上げ以外考えていなかったのか?
天気図書き直していたんでしょうか?
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みんなで打ち上げ楽しいな!

2010-05-16 19:27:43 | ソーラーセイル
いよいよ18日6時44分14秒に、H-IIAロケット17号機による金星探査機「あかつき」(PLANET-C)打上げです。
小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」は、このロケットで一緒に打上げられて、下記の順番でミッションを進めます。
・膜面(セイル)の展開
・太陽電池での発電
・ソーラーセイルによる加速実証
・ソーラーセイルの航行技術の取得

楽しみですね。良い知らせを待ちたいと思います。
当日は、6時15分からネット等で打上げの模様がライブ中継されますのでお見逃しなく!

今回は、「あかつき」、「IKAROS」以外に下記の4衛星が同乗します。

「UNITEC-1」  :大学対抗PC生き残りコンペ
「WASEDA-SAT2」:QRコードの撮影実験
「KSAT」 :大気水蒸気分布観測実験
「Negai☆”」 :先進情報処理システムの宇宙実証
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夏至が過ぎて暑くなってくるでしょう

2010-05-15 22:32:33 | Phoenix
17日から21日にかけて4回目のOdysseyによるPhoenixからの信号受信の試みが行われます。

詳しくは、下記にて
http://www.nasa.gov/mission_pages/phoenix/news/phx20100513.html

やはり、諦め切れませんね。
NASAのことだからPhoenixって名前付けたときから何か仕掛けしてませんかね。
ホカロンが入れてあったとか・・・燗番娘が仕掛けてあったとか・・・

5月13日前後には、火星の北半球は夏至になってます。
Phoenixが活動していた時では2008年6月23日辺りが夏至です。その頃、白雪姫溝で氷を発見していたんですね。
当ブログの6月23日は「白雪姫に注目」となっています。
Sol28で最高気温-31℃、最低気温-78℃(カナダの観測装置による)
http://www.asc-csa.gc.ca/eng/astronomy/phoenix/weather1.asp

今回は、静かに耳を澄ましましょう!


下記は、2010年3月13日にHiRISEが撮ったPhoenix周辺の写真です。火星時間で14:41頃です。
Phoenixどこか分かりませんでしたが、夏模様ですね。
Monitoring of Phoenix Landing Site (ESP_017004_2485)
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火星に行きましょう

2010-05-12 23:39:46 | 火星協会
マーズ・ダイレクト―NASA火星移住計画
ロバート ズブリン
徳間書店

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最長宇宙滞在

2010-05-12 23:32:43 | 520MARS
地球を離れた2年間―人類の夢、火星への挑戦
ワレリー・V. ポリャコフ
WAVE出版

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心ここにあらず、火星にあり。

2010-05-12 22:08:18 | 520MARS
5月10日にESAのニュースで発表されていますが、ESAからの参加者2名が決まったようです。



左から Romain Charlesさんと Diego Urbinaさんです。
Romain Charlesさんは、31歳、フランス人で Sotira社(複合パネルメーカー)の品質マネージャー。
Diego Urbinaさんは、26歳、イタリアとコロンビアの国籍で宇宙分野での幅広い経験を持っています。
ミッション開始は、6月初旬となったようです。なんだか、少しずつ遅れているのは嫌な気持ちです。
何か問題あるんでしょうかね。
Diegoさんが、ミッションの間web上に投稿してくれるとのことで、楽しみです。
520日間どんなドラマがあるんでしょうか?

このミッションが無事終了した時は、ワレリー・ポリャコフによって成し遂げられた連続宇宙滞在日数438日の更新が限定条件付きながら成し遂げられることになります。
ポリャコフさんは、総宇宙滞在日数679日と連続宇宙滞在日数438日でそれぞれ世界記録としてギネスに認定されています。
1回目:1988年8月29日~1989年4月27日、241日
2回目:1994年1月8日~1995年3月22日、438日

簡単ですが、下記にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%95

私は、ポリャコフさんが書いた「地球を離れた2年間」WAVE出版の本を読みました。
本の監修者の関口千春さんが仰ってますが、ポリャコフさんは宇宙飛行士と言うよりは並外れた体力を持ったプロのスポーツマンという印象を受けたそうです。
強靭な体力と精神力が必要なんだろうと納得しますね。
MARS500の場合は、どうしても地上でのシュミレーションということなので、どこまで本気で取り組めるかが問題となるのではないでしょうか。
火星に向かって飛んでいるんだと思い込めるんでしょうか?疑問です。

火星に最初に行く人員の構成については、何人で行けるか?と言う問題もありますが、ポリャコフさんは、3名が良いと言ってます。
その構成は「船長+医者+ミッションスペシャリスト」となるようです。
ロシアの宇宙開発では、必ず無事に帰還させるという意志が伺えます。(政治が絡むと少し違ってくるようですが)
宇宙船もミールを原型にして十分行けると言ってますね。頼もしい限りです。

アメリカ火星協会のズブリンさんの書いた「マーズ・ダイレクト」では、4名でのミッションが想定されています。
構成は、メカニック2名、フィールド科学者2名となっています。ズブリンさんは、医者は無用な長物であると嫌ってますね。
でも、既存のサターンⅤロケットで十分火星に行って帰ってこれると言ってます。
こちらも力強いですね。
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良い目標が良い結果をだす!

2010-05-09 07:42:31 | NASA
5月7日付けの日経新聞の電子版に「火星有人探査の狙いは?」と題して中冨信夫氏(宇宙工学アナリスト)へのインタビュー記事が載っていました。

詳しくは、下記にて
http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E1E2E2E1948DE2E4E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E5E2E3E0E2E3E2E1EAE4E2

中冨氏の発言のポイント
①アメリカの宇宙政策について
「火星という要素を入れることで宇宙政策の活性化を狙っている」
②財政事情との関係で
「火星有人探査のスケジュール調整で対応可能」
「とてつもない構想で国内の総力を結集してすさまじいエネルギーを出す」
③中国への対抗意識は
「十分にある」
④日本について
「政府間協力より、企業買収などの可能性がある」
「日本も独自の有人宇宙船開発の態勢ををとる必要がある」
⑤火星探査について
「1990年代前半までにNASAが検討していたプランなどが参考」
「課題が多いが、それに挑むことがイノベーションに繋がる」

以下、私見を述べます。
①②については、同感です。アポロのときも、あの計画によって多くの人が宇宙そして科学への関心を高めたと思います。
アポロで得た成果は、結局焦げ付かないフライパンだけと言う酷評もありますが、多くの人に感動を与えた、そしてその後の科学の進歩にも貢献したことは、間違いないことだと思います。
ハッブルの修理についても多くの科学者と一般の人たちの支持があったため修理が実施されたことは、記憶に新しいと思います。

詳しくは、下記にて
http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/hubble_space_telescope.html

③については、なぜ日経さんが特に中国に限って質問しているのか?その意図のほうに興味がありますね。
オバマさんが4月17日にわざわざNASAの Kennedy Space Center(Florida)まで行って、強調したのはアメリカのリーダーシップを強める決意だったと思います。
現在、火星を目指しているのは、中国だけではなくヨーロッパ、ロシアも同様です。
特に、ロシア主導でヨーロッパ、中国が参加して5月末から「MARS500」という火星有人探査のシュミレーション実験が開始されます。
④の日本の産業構造が脅かされると言うことは、かなりありそうなことです。一部では、「日本民族は農耕民族で、冒険など向いていない」という民族論を語る人もいるのはどうかと思います。
日本が世界に貢献しなければ、世界はどうなるのだ!というくらい日本民族の力を信じて欲しいものです。
⑤の火星有人探査計画が「1990年代前半までにNASAが検討していたプランなどが参考」ということですが、マーズ・セミ=ダイレクト計画拡大版のことをさしているのでしょうかね?
1989年7月20日ジョージ・ブッシュ大統領が(今回のオバマさんと同じように、決意を示す効果を狙って)国立航空宇宙博物館正面入り口で「宇宙ステーション建設、月への回帰、そして火星有人ミッション」を盛り込んだ宇宙探査構想を発表したのを受けてNASAが最初に「月と火星の人類探査に関する90日研究レポート」(概算費用4,500億ドル)を発表しましたが、余りの高額な予算のため結果としては、有人探査に対する障害となってしまいました。それを打破する為にマーズ・ダイレクト案(火星協会のズブリン会長案を取り入れた)がNASA内で検討され、いろいろな折衷案としてマーズ・セミ=ダイレクト計画拡大版が纏まった時、ニューズウィークの1994年7月の表紙を「有人火星ミッションはいかが?、テクノロジーはもうお待ちかね。お値段は500億ドル」と紹介されたそうです。
「月と火星の人類探査に関する90日研究レポート=Report of the 90-day Study on Human Exploration of the Moon and Mars」
「マーズ・セミ=ダイレクト計画拡大版=Expanded version of the Mars Semi-Direct plan」
2004年1月に息子のジョージ・ブッシュが示した「コンステレーション計画」も火星有人探査に関しては、似たような計画ですが、月基地建設が余計でした。
今回、オバマさんによって無駄な月基地建設が否定されたことでマーズ・ダイレクトになったということですね。
4月24日の当ブログで紹介しましたように、ズブリン会長は、より安価で早く火星有人探査が実施できると主張してます。

火星に行く努力をすれば、月にはより簡単に行けるようになるということに共感します。
何はともあれ、火星有人探査が現実味を帯びていくのは期待できます。日本も乗り遅れないよう頑張りましょう。
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いよいよ5月下旬開始?

2010-05-05 23:55:33 | 520MARS
5月4日のMarsDailyでMARS500について途中経過が発表されています。
メンバーは、ロシア3名、ヨーロッパ2名、中国1名で決まりですが、ヨーロッパの2名はまだ誰になるか決定してないようです。
開始は、5月下旬か6月初旬のようです。どうもロシアがらみは、情報がなかなか確認し辛いです。

詳細は、下記にて
http://www.marsdaily.com/reports/Countdown_begins_to_520_day_Mars_mission_999.html



閉鎖空間での心理的状況のデーター取りが主目的ですね。
1日を3等分して、睡眠8時間、勤務8時間、余暇8時間としています。
食事は、ISS(the International Space Station)と同じようです。
火星探査をシュミレーションするので、地球から火星へ行くのに250日掛かり、火星上での探査に30日、そして火星から地球へ帰るのに240日を想定してます。
行きは、ホーマン遷移軌道で一番省エネの速度で行くようですが、帰りはどういう軌道を想定しているのでしょうか?
また、火星上の探査は3名が行うということで火星表面を模した部屋がありますね。
やっぱり、相当に本気なんですね。
NASAとESAの共同実験施設AMASE(the Arctic Mars Analog Svalbard Expeditions)やアメリカ火星協会の実験施設MDRS(Mars Desert Research Station)も作られて運営されているのですから、これくらいやって当たり前なんでしょうね。

日本だけが、なんだか置いて行かれてる感じですが、少し変化の兆しもあるようなので期待しましょう。

そういえば、今日NHKのハイビジョンでSvalbardの町が紹介されてました。AMASEの紹介は無かったようです。
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