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柄目木庵

良寛さまに思いをよせながら。

回廊の館「りゅーとぴあ」

2018年03月29日 | お出かけ
 「ぽっぽ焼き」と言うのは、ほんとに新潟名物なのでしょうか。
これは白山神社での「ぽっぽ売り」ですが、他の神社や地域のお祭りなどの出店でも必ずと言うほど見ます。
細長い甘い蒸しパンのような焼きあがりのスイーツ?ですが、とても人気があります。確かにおいしいのですよね。


 25日(日)は、前回に紹介している白山神社や「りゅーとぴあ・新潟市民芸術文化会館」、それに「音楽文化会館」周辺をカメラに
収めていました。この周辺の各施設など、「回廊」で結ばれています。面白いと思います。






「りゅーとぴあ」内のレストランでの夕食でしたが、いたずら心地でわざと撮ったりして遊んでみました。

 




 我が家では、春休みで帰省してくれている長男と孫のYGくん、親子二人で何しろ無線ランの激しい活用ぶり。
どうも力不足のようで、新しい無線ランルーターを導入してくれました。
今までの2.4GHzのほかに5GHzにも対応の強力ルーターのようです。満足満足と言っていました。
ところが、僕の使用している「アンドロイドタブレット」は5GHzには対応していませんでした。
でも、かなり早くなったと言う実感はありました。やれやれ。


春のお彼岸2

2018年03月23日 | お出かけ
 21日(水)、お墓参りの帰り道、海寄りの道にでて車を走らせていました。
私は、今年、とくに今日も寒さが厳しく、ちょっと期待外れかな、などと思いながらも毎年立ち寄るポイントに車を止めました。

 寺泊方面が望める高台にある寺の駐車場、ここから春の探訪を試みました。


 枝垂れ梅を期待したのですが、まだでした。その代わりに紅梅が出迎えてくれました。
椿の巨木にたくさんの花が咲き、もう春ですよ!なんて。






 この日は寒さに加え風も強かった。落ち葉の間から震えながら咲き出していた「雪割草」、やはり野にこそ咲け!ですね。


キクザキイチゲでしょうか。寒さで花を開くことができません。




 天気予報によれば、明日24日(土)からは全国的によいお天気が続くとか。春本番の到来ですね。
私もカメラぶら下げて、あちこち春を撮りに、と思っています。

春のお彼岸1

2018年03月22日 | お出かけ
 
春のお彼岸の中日(21日)、この日は全国的にも大荒れで、あちこち雪が降ったようでした。
ここ越後では雪は降りませんでしたが、寒風がつよく震えあがってしまいました。

 でも、この日には毎年「お墓参り」の日にしていたものですから、予定通り出かけてきました。
我が家の寺は「良寛さまのお墓」がある長岡市・隆泉寺で、お墓もそこにあります。
今年の雪で「花立」の片方が雪で壊れていました。お墓に水をかけ、きれいにお掃除。手を合わせました。


 この春彼岸のお墓参りの楽しみが二つあります。
それは、帰りには必ず立ち寄る「和らぎや」です。おいしい「おにぎりとだんご汁」のセット。そして「つるし雛」の鑑賞です。














 なかなか素敵ですよね。
もう一つのお楽しみは何でしょうか。次回にご紹介です。

春近しかな

2018年02月26日 | お出かけ
 このところ、寒暖がめまぐるしく変化するように思われます。
今日は全国的に高気圧に覆われているようです。春近し、だといいのですが。

 再びの「福島潟」です。恒例の「四季の彩り」前期写真展でした。
すごい迫力の風景写真の数々。この風景を求めて通い続けて、ようやくにして表現できたであろう作品群でした。
私はいつも、すばらしい感動を求めて、何度も何度もこの「ビュー福島潟」に通っています。




 回廊をぐるぐる回りながら展示会場に到着です。
また、目の前に展開する「福島潟の四季折々」のパノラマを撮るのも、とても楽しいことです。







 
 年間¥1,000の会員券で、いつでも何度でも「ビュー福島潟」を利用できるということは、とてもすてきなことです。
また水温むころには、広大な湿地と潟には生命の躍動が展開されます。楽しみです。

 他に、私は「新潟県立植物園・友の会」に入会しているので、ここ植物園も何度でも入館できます。
企画が変わるたびに訪れています。そして特に今年は園地には、類を見ない「シャクナゲ」の数々が花開くはずです。
また、年々充実する「桜の園」での開花も待たれます。

 春よ!来い!ですね。

道の駅・いわむろや

2018年01月07日 | お出かけ
 4日の日、一泊のお出かけの途中、「道の駅・いわむろや」で昼食としました。
それぞれ好きなものを食べましょう、と言うことで僕は「とろろまんま」を注文。
「とろろ」いもが大好き、それに「まんま」と言うネーミングがいいじゃありませんか。もちろん超おいしく、おすすめです。

 いきなり、でっかい犬の藁人形に出迎えられて仰天!






 ここ「いわむろや」では今月、「にいがた今昔物語」とかいう写真展が企画されているようです。
できれば、そのころ再度来てみたいものです。




 帰り際に、もう一匹の巨大なワンちゃん、これも藁人形。またもや仰天!

ようやく穏やかな日々

2017年08月27日 | お出かけ
 もう先週と言うのでしょうか。豪雨や極端な蒸し暑さなどがつづき、気力も体力も底をついたという感じでした。
しかし、さいわい26日土曜日から27日の今朝も、なんとも爽やかな日となっています。気温はどこまで上がるのでしょうか。
現在は26度C、湿度は50%を切っています。昨日は、我が家の窓と言う窓、全部開け放ち湿気を追い出したところです。


 さて、いつものように遅ればせながらのお話です。
先週土曜日、県北の「ニューハートピア新潟瀬波」に一泊。翌日の日曜日(20日)、大きく回り道をして帰ろう、と言うことになりました。

 まずは、瀬波の海に沈む夕日です。翌朝、作業船が到着、テトラポットを静める作業にかかっていました。
村上市から「関川村」、かつての羽越水害に思いをはせながら、県境を超えて山形小国町へ。
さらに村山市、米沢市から「白布峠」を超えて福島県へ。「桧原湖」がみえると、なぜかほっとしました。












 なつかしの「桧原湖」でしたが、さらに猫魔岳、磐梯山を見ながら「ゴールドライン」を駆け抜けました。
あとは磐越自動車道でした。少し早めでしたが、「阿賀野川SA]で夕食。
ドライバーが二人だと、ほんとに楽ですね。とんでもない道草でしたが、まあ、楽しく過ごせた日曜日となりました。

日本の自然写真展

2017年07月02日 | お出かけ
 水の駅「ビュー福島潟(新潟市北区)」に行ってきました。先月29日(木)のことでした。
私は、この「ビュー福島潟」の通年会員なので、機会あるごとに訪れて企画展や水辺での撮影を楽しんでいます。

 この日は「第33回日本の自然」写真展でした。素晴らしい自然の描写に何度も何度も足が止まりました。
どうしたらこんな素晴らしい写真を撮ることができるのでしょうか。考えられないほどの努力、苦心、労力を費やされたことでしょう。


 そこで、その感動が収まらないうちにと、私は「福島潟」の「蓮池やオニバスの池」に車を進めました。
しかし、ちょっと早すぎました。7月の半ばから8月の、まさに酷暑の季節に花開くようです。


 





 今はいたるところに、この「ヒメジョオン」ですね。水辺にまで咲いていたので。


かろうじて、一輪だけ咲き始めていました。




 やがて大きな大きな葉に成長して、しかしその葉を突き破るようにして「オニバスの花芽」が出てくるというのは、
なんとも劇的なことになるのですが、まだまだ先のことのようです。


 この日、朝から気温がぐんぐん上昇、「福島潟のオニバス池」での撮影をしている頃は29度を超えていました。
ちょっと、やばいかなと思い早めに切り上げ、帰ることにしました。
ところが、自宅の秋葉区に戻ると30度を超えたようで、この日、「秋葉区」は新潟県での最高気温を記録したようでした。

 しかし、翌日から新潟県でも本格的な梅雨入りとなったようで、7月に入り連日の梅雨空となっています。
蒸し暑さに閉口しています。体がまだまだ、この蒸し暑さに順応できていないという感じです。

花の季節4

2017年06月18日 | お出かけ
金曜日(16日)、妙に写欲が湧いてきていました。
二人で「国営越後丘陵公園」に到着。家内は園内でのウォーキング、僕はズームレンズのミラーレスを首から下げて「バラ園」へ。

 なんとも広大なこと。見渡す限りすべて「バラ園」ではありませんか。
薔薇の季節としてはちょっと遅すぎた感はありますが、今日は「バラの風景」をと思っていました。












 ちょっと疲れたかな、そんなときCafeを発見。「バラのソフトクリームと雪室珈琲」をオーダー。
家内の到着を待つ間も、薔薇、バラ、癒されますね。この空間、すっかり気に入りました。








 どうも、このまま帰るというのも芸がありません。交渉は家内任せ、今宵の宿がきまったようです。舞子高原、素敵なところです。

花ふるフェスタ

2017年06月12日 | お出かけ
 新潟県立植物園では、毎年イベント「花ふるフェスタ」が、この時期に行われています。今年は6月4日・日曜日でした。
何度か触れているように、毎年この日、私はとても忙しくも充実した日を過ごしてきていました。
「花の撮影会」、「アマチュア無線の移動運用」、それにこの「花ふるフェスタ」の三つのイベントに参加したり見学に来たりなのです。

 無線の移動運用を途中で失礼して植物園に駆けつけました。ようやく駐車できる場所を見つけて、滑り込みセーフでした。
アプローチに沿って、テントが張られて、いろんなお店となっていました。超ミニSLも、すごい人気のようです。






 今年、新たに加わった「NIIGATA COFFEE LABO」、若いバリスタ(コーヒーのプロ)の皆さんの企画です。
私にいつも憩いのひとときをプレゼントしていただいている「秋葉区のAKIHA COFFEE Hub」のカップルさんも出店のはず。


 さっそく見つけました。日差しの中に、さわやかな「おもてなし」です。いいね、素敵だね。




 私のコーヒーが準備できるまで、テーブル上のグッズや池の睡蓮を眺めたり、シャッターを切ったり。
また、オープンな、まさに野外でいただくコーヒーの味わいは格別なものですね。次々と、お客様が絶えることもなく大変だったことでしょう。




 植物園内のフリースペースにも、同じ企画のCAFEがオープンしていて、此処でもコーヒーのハシゴをしました。
そして、コーヒーに酔ったのでしょうか。つい「コーヒーの木」まで買い込んでしまいました。
いまは、鉢植えにして、それはそれは大切に育てているのです。いつか、ほんとにコーヒーの実がつくといいですよね。


春のおしゃべり2

2017年04月15日 | お出かけ
 この日は11日(火曜日)、私たちの「秋葉写真クラブ」の撮影会でした。
出発時に雨も心配でした。また、この近辺特有の「だしの風」も強い日でした。そこは元気なシニアたちです。とにかく出発。

 403号線経由で加茂市に入り「加茂川」沿いの道を上流へ、GPSの機能には脱帽ですね。50分ほどで到着。
小高い山の斜面一面に咲いているカタクリの花に、みなさん、しばしの絶句!

 みなさんはやはり高いところが好きなようで、どんどん斜面を登っていきます。下見をしていた私は余裕でした。
今日のテーマは何にしようかな、などと考えてみました。しかし、それがどうも名案が浮かびません。
やはり「カタクリたちのおしゃべり」が聞こえるような気がしているので、それで行こう!何のことはない、私も斜面を登り始めました。
















 膝をついてカメラを構えたり、腹這いになったりして、いろいろと構図や光なども意識しながらの悪戦苦闘。
いやー、このひとときがたまりませんね。気が付いたら靴はもちろん、ひざや肘など泥まみれとなっていました。
でも、快感でした!

 このあと、予定した「村松公園」では、すでに雨降りで「ショウジョウバカマ」をちょっと撮影。
最後の「ミズバショウ園」は、あきらめました。新年度第1回目の撮影会は、まあ無事終了でした。
この時の作品が、すでに「まちの駅・ぽっぽ」に展示されています。クラブの副会長さんによる作品で、素晴らしい出来栄えでした。

春のよろこび

2017年03月28日 | お出かけ
 いつものように、ちょっと遅れた画像と情報になります。タブレットでの撮影画像です。
このところ春とはいえ寒い日が続いています。でも、春のお彼岸の日、この日はさわやかな春の一日でした。

 私は熱い夏のお盆、厳しい寒さの年末年始、今までは、これらの日に行ってきた親戚へのご挨拶やお墓参りでした。
でも、歳を重ねて体力的にも無理のないように、春秋のお彼岸の日に行うようにして、もう数年です。

 今年も春彼岸の20日、お出かけをしてきました。まずは久しぶりの弟宅で、おしゃべを存分に楽しみました。
それから、我が家のお墓のある「長岡市和島の隆泉寺」で、しっかりご先祖様に手を合わせて、家族平安のお礼を申し上げました。

 この日の楽しみは、「島崎の道の駅・和みや」にもあります。たくさんの「つるし雛」がみれます。見事です。
とくに、今年のデスプレーには、「良寛さまと貞心尼、それに童たち」の襖絵を配した素敵なものでした。














 春3月と言えば、いろんなサークルなどの「定期総会」のシーズンでもあります。
私の所属する「アマチュア無線クラブ・新津クラブ」も、この26日(日)の午後から総会でした。
少し年配のシニアが多いのですが「夢多きラヂオ少年たち」の集まりです。議長も困るほどの意見百出。
大空を駆け巡る「宇宙船ISS」との無線通信が、ことしも目標の一つとなったようです。


 じつは、本日28日午後から、新津図書館研修室で「秋葉写真クラブ」の定期総会・例会なのです。
いろんな企画や撮影地選びなど、話題は尽きません。こちらも夢多きシニアたちです。夜の居酒屋でのコースも予約済みです。

松之山美人林へ

2016年09月26日 | お出かけ
 「貞観園」を後にして、私たち「秋葉写真クラブ」一行の車は、降ったり止んだりの雨の中を進みました。
途中、道の駅「じょんのびの里高柳」や「茅葺の里」を訪ねるが、写欲をそそられるようなこともなく、ほぼ通過。


 やがて、「鯖石川ダム」を通過すると十日町市に入りました。
途中から「稲刈り前の棚田」の光景が次々と出てくるけど、会員からは「車ストップ」の声もかからず。ちょっと残念でした。

 私も始めて通る道・ナビ推奨の道を「松之山・美人林」に向かってアップダウンの激しい道を走りました。
到着すると、まずは休憩・昼食となりました。
お腹が減っていたのでしょうか。満たされると俄然元気が出たようです。

 また、神奈川からですという観光のグループの方々に声をかけられたりして、かっこいいとこも見せなくちゃあ!と言うのでしょうか。
みなさん、小雨の降る「美人林」の中に、勢いよく飛び込んでいきました。














 美人林のなかに足を踏み入れるころから、雨は本降りとなってきました。
ほんとは、まさに予報通りではありました。

 私は「NIKON1J5」の小型一眼にハンカチをかぶせて雨に濡れることを防ぎながらの撮影でした。
この雨の薄暗い木立の中、細いブナの木の乱立状態と雨に濡れる木肌の表現を心がけてみました。

 そんなに広くはない美人林の中ですが、撮影をしている間に仲間の声も聞こえないところまできてしまっていました。
慌てて、確かこの方向だよな、不安な思いで歩き続けようやく時間ぎりぎりに戻ることができました。
いやー、冷汗びっしょりでした。

 さてさて、残すは津南の「竜が窪」でしたが、全員で協議しました。
台風16号がらみの本格的な雨が予報されているので、本日はここまでとしましょう、衆議一致。
賢明な選択であったと、今でも思っています。無事帰り着きました。「竜が窪」を訪ねる楽しみを残しておきました。

貞観園へ 2

2016年09月24日 | お出かけ
 今日は24日(土)、このところ「ぐずついたお天気」続きでしたが、今朝ほどは久々の陽ざしでした。
しかし、やはり午後からは曇り空、やがては雨になるのでしょうか。

 さてさて、ようやく少し落ち着くことができています。
20日の「秋葉写真クラブ」の撮影会の続きを載せようと思います。
あいにく、ときどき雨となるという雨交じりの日でした。

 思いがけず車のナビが、「貞観園」なるものが通り道にあることを教えてくれたのです。
柏崎市高柳を通過中のことでした。それは、とてもラッキーなことでした。
知る人ぞ知る名園「貞観園」でした。でもこの日はなんと休館日だったのです。

 それでも、外回りの「お濠」の風情に惹かれました。最初はモノクロームで挑戦していました。
しかし、この豊かな彩をそぎ落とすことは、せっかくの風情の表現ができないと思い「カラー表現」に切り替えました。


 同じ切り取りを前回は「モノクロ」で紹介していました。そして「カラー表現」のすばらしさも味わいました。








 残念ながら、外回りだけで庭園内に入れなかったのは、誠に残念でした。いつか、機会があるといいのですが。
このあと、私たちは「茅葺の古民家」のある集落を訪ねることになっていました。

貞観園へ

2016年09月22日 | お出かけ
 このところ連日、暇がありません。
写真の整理も出来ずBLOGへの投稿もままならず、です。きょうも大急ぎで出かけます。

 それでも、20日(火)、私たち「秋葉写真クラブ」は台風16号の雨や風を心配しながら、早朝に集合出発でした。
写真撮影大好きシニアのグループですから、まあ、とにかく出かけたのです。

 柏崎「高柳」、松之山「美人林」、津南「竜が窪」を巡る予定です。
最初の高柳への直前「貞観園」と言う案内板を発見。寄り道でしたが、これが大いに収穫ありでした。




 とにかく、今日はもうお出かけの時間です。この続きや詳しくはいずれアップしたいと思っています。
今日はここまでです。

小国町から胎内市へ

2016年05月17日 | お出かけ
 山形県小国町からの帰り道。「荒川」に出て、すぐ新潟県となる。
いつものコース「荒川」から「大石川」沿いに「胎内市」を目指しますが、ちょっと「大石ダム」で休憩。
昭和42年8月の「羽越水害」を機に「洪水調節と発電」を目的に作られた「大石ダム」です。
このダムの周辺は「湖畔県民休養地」として「オートキャンプ場やトレッキングコース」なども整備されています。


 この日の帰り道、「胎内平」周辺の撮影ポイントに寄り道をしました。「ウツギの花」に歓迎されました。
森の中に小さな池がありました。池の周辺まで下ってみると、そこは素敵な別天地でした。




 慌ててシャッターを切り始めましたが、画像をチェックすると「フレヤー」が入り込んで見苦しいものとなっていました。
その一枚を、帰宅後レタッチして遊んだ写真が下の一枚目です。


 ここからは、設定をし直して「静寂と新緑」を意識してカシャリとしました。




 じつは、今回の撮影会では結構歩くはずだという想定の元、身軽な「NIKON1V1」だけの携行で挑戦してみました。
レンズは「10から100mm(27から270mm相当)」とPLフィルターを付けていました。
PLフィルターは、それなりに意識してくるくる回していました。しかし、レンズフードの着用をしていませんでした。
でも、まあ、何とか「お遊び」カメラとしてですから、いいかな、そんな評価でした。