柄目木庵

良寛さまに思いをよせながら。

野の花館へ

2018年11月13日 | 旅行など
 この日は10日(土曜日)、お天気は回復傾向というのに、朝目覚めると周りは「雲・霧」の眺望。
「舞子スキーリゾート」は雪もなく、寂しいばかりの風情でした。チェックアウトを11時まで延長して寛ぎタイムとしました。




 さいわい、ホテルからの帰り道の途中、すぐに「外山康雄・野の花館」があります。まずは、今日の最初の寄り道としました。
外山康雄さんの描かれる「野の花」と実際のお花が並んで展示されていました。
素晴らしい作品の数々と心配りが行き届いた展示館の中でした。私たちは、お茶やコーヒーなどの「おもてなし」をいただきました。










 この「南魚沼」には素敵な施設がたくさんあるようです。
前回訪れたときには、国道17号線沿えの「道の駅・南魚沼 今泉記念館」で「棟方志功の世界」常設展を観ました。
その作品のパワーに圧倒されたことが思い出されました。

 私たちは、しゃれたお店を発見、そこで「ピザとガーリックトースト」などでランチとしました。
じつは、御朱印帳も持参していました。さらなる寄り道は南魚沼の古刹「関興寺」です。
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越路町もみじ園にて

2018年11月12日 | 旅行など
この日(9日・金)、いつものシニア3人組はそれぞれの体調やお天気模様を心配しながら「関越高速道」を走行していました。
まさに、とっさの判断で「長岡南越路スマートIC」で下りました。まあ、至近距離ともいえるところに「越路町もみじ園」はありました。

 駐車場からの上り坂、これから「お茶席」でもあるのでしょうか、和服姿のご婦人たちにつづいて「もみじ園」に入りました。
















 至福のひとときでした。手軽なミラーレスを構えてはカシャリ、カシャリ、ああでもない、こうでもない、たまらないひと時でした。
曇り空だったので、紅葉の輝きに欠けてはいましたが、お空の方も、だんだん明るくなってきていました。

 すでにお昼時を過ぎていました。「もみじ園」の門前には観光協会による売店と無料休憩所が用意されていました。
「しょうゆ赤飯ときのこの具沢山お汁」を求めました。さっそくいただきましたが、いやー、おいしいこと、おいしいこと。

 今回のシニア3人組(家内の友と私たち)の「小さな旅・南魚沼」への最初の道草でした。
満足しながら再び「関越高速道」の走行になりました。

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銀杏の里

2018年11月11日 | フォトギャラリー
 
この日(8日・木)は快晴。かねてから撮りに行こうと思っていた「銀杏の里・五泉市蛭野」でした。

 こころときめかせながら駆けつけてみると、銀杏の木々はまだまだ青い葉。
それでも黄葉となっている銀杏を探してシャッターを切りました。








 タイミングさえ合えば「黄金色に燃え上がっている」はずなのに、がっくりでした。






 じつは久しぶりに重い「一眼レフカメラ」を持参して、気合も入れていたのですが、とても残念でした。
紅葉のベストなタイミングは、まさに出会いであり、一期一会のようですね。
次回には、久しぶりの「南魚沼」への小さな旅をレポートしようと思います。よろしくです。

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立冬の日に

2018年11月07日 | 日々これ好日
 今日は立冬の日だそうです。暦の上では冬の始まりですね。
まだまだ日の暮れるのが早くなるのですね。今日は、それでも日差しを待ってみました。










 最後の一枚は、車庫の屋根の雨樋にぺんぺん草が元気いっぱい。
孫がやってきた時にでも取り除いてもらうようにと思っています。いろんなことが孫頼みになっています。

 今年も「秋葉写真クラブ」最後の作品展示会(新津交流センター)に、会員皆さんの作品展示ができてほっとしています。
ただ、作品は出かけないことには撮れないことを実感し、残念な思いをしています。
先ほどの「清津峡」への撮影会には、かなりの歩き部分があることから、私は欠席していました。
案の定、撮影会に参加した人の作品が数点、出品されました。
「清津峡」のトンネルを抜ける位置に「大きな水盤」が作られていて、必撮のポイントでした。
そこから覗く紅葉の渓谷と人のシルエットが水鏡にも映し出されて、これ以上ない光景美の作品となっていました。

 自分の脚力の弱さを、この無念を機に、何とか鍛えなければと思いながらも自信がない情けなさ、ですハイ!
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寺コンサートへ

2018年11月01日 | 音楽など
 
このところ、こちらでは西高東低の冬型の気圧配置となりました。
急激な寒さに震い上がっています。私の活動がにわかにスローダウン状態となってしまいました。

 ほんとは10月中に書こうと思っていたブログ「柄目木庵」ですが、気づけば今日は11月に入っていました。
例年、11月に入ると荒れるお天気を体験しています。今日も、お日様、雨、あられなどと目まぐるしい一日となっています。

 我が家の「ドウダンツツジ」が燃えるようです。お隣のモミジが黄色になりました。ご近所の住宅建設の工事も順調のようです。






 10月28日(日)午後から、「新潟市東区にある延命寺」での「第5回 寺コンサート」に行ってきました。
私たち二人は過去3回の「寺コンサート」に出かけていました。

 大きな本堂には、すでに大勢の方がびっしりでした。その中心に大型のエレクトーンと外付けスピーカーなど。
演奏者は「神田 将(Kanda Yuki)さん」、演奏活動20数年になる方です。
クラシック中心の演奏と「エレクトーンの能力を引き出すアレンジ」はすごく魅力的です。

 トークを交えながらの演奏は静かに、時にはダイナミックな怒涛となり本堂を揺るがしました。
今回のプログラムです。
*「タンホイザー大行進曲/ワーグナー」*「G線上のアリア/バッハ」*「ハンガリー舞曲第五番/ブラームス」
*「ベルガマスク組曲より月の光/ドビュッシュー」
そしてTVドラマなどのテーマソング、
*「西郷どん/篤姫/飛ぶが如く/千の風になって」など。
最後のパートでは
*「ペール・ギュントよりソルヴェイグの詩/グリーグ」*「マ・メール・ロワより妖精の園/ラヴェル」
*「君と旅立とう/サルトーリ」

 フルオーケストラの演奏にも負けない「エレクトーン」の多彩な表現と選曲でした。
余韻覚めませんでしたので帰り道、大型カフェ店でコーヒーをいただきました。
ところが、中年女性の3人が、互いにスマホで遊んでいて、興奮状態となり大声で騒ぎ始めました。
静かに会話を楽しむことも出来なくなり、音楽会の余韻もすっ飛んでしまいました。やれやれ、でしたね。
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