柄目木庵

良寛さまに思いをよせながら。

雪梁舎のハス 2

2018年07月11日 | フォトギャラリー

「雪梁舎美術館」はホームセンター「コメリ」の2代目が設立されたユニークな美術館で、
若手美術家に発表の機会を提供しています。また「シャガールの部屋」「マイセンの部屋」など必見でしょう。

 美術館の敷地はもともと「親鸞聖人ゆかりの越後七不思議のひとつ焼鮒の旧跡」でもあり、
「古代ハスの池」の一隅に「釈迦堂と石碑」が建立されていて、信仰の地でもあります。そのように由緒ある撮影ポイントでもありました。






撮影中ながら、とんでもない暑さになってきて、早々に切り上げて、すぐ近くの「道の駅・ふるさと村」に飛び込みました。




 冷たいアイスコーヒーを、みんなでいただきようやく生き返ったような気持ち、でした。
さあ、どんな作品が撮れているのでしょうか。

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雪梁舎のハス

2018年07月10日 | 日々これ好日
この度の西日本を中心に、今までにない大災害を引き起こした集中豪雨、その惨状には言葉もありません。
被災された皆さんには、とにかく再起を願うばかりです。

 ここ越後でも、昨日あたりから夏本番、梅雨明けのようです。超早い梅雨明けとなりました。
長引く猛暑にうんざりですが、被災された皆さんのことを思えば、文句も言えません。

 私どもの「秋葉写真クラブ」では、かねてより計画していた撮影会を、今日頑張って撮影してきました。熱中症に気づかいをしました。
新潟市西区の「雪梁舎美術館」の池に生育する「古代ハス」が被写体でした。














 じつは事前に、家内と私は雪梁舎のハスの花の下見ついでに、美術館内の「茶房」にも立ち寄って、
すてきな「ひととき」を過ごしていました。「雪梁舎」については、いずれご紹介の機会を持ちたいと思っています。
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生育を楽しみに

2018年07月06日 | 日々これ好日
 
とんでもない連日の猛暑に弱音を吐いていたのに、昨日からの涼しさ、肌寒さは何ということでしょうね。
豪雨のために、あちこちで被災されている皆さまには、心からお見舞い申し上げます。まさに災害列島日本ですね。
毎年繰り返される集中豪雨など、抜本的対応などないものでしょうか。日本列島の宿命みたいなものなのでしょうか。

 我が家の庭で育っている植物たちも、雨でほっと一息のようです。
今年もミニトマト2本を植えて楽しんでいます。間もなく収穫できそうです。薄皮で甘い品種を選びましたが、どうかな。




 今年のグリーンカーテンは、手抜きもいいところです。プランターや鉢植えの「朝顔とゴーヤ2本」をネットに這わせました。
それでも「ゴーヤチャンプル」をちょっと期待しています。


 ついこの間、家内がお友達から「半夏生」の一株をいただいてきました。先輩である「アルストロメリア」の隣に植えました。
来年は根付いてくれるでしょうか。


 この萎れた状態の「 ?」は、ご近所からいただいてきたもので「つゆ草」とばかり思いこんでいましたが、違うみたい。
この草花も来年が楽しみです。わが「雑草苑」は、いろいろと豊かになってきています。


 ついでと言っては何ですが、玄関ホールでの家内の作品です。ほんとは作品が替わるたびに撮ってあげればいいのでしょうね。


 ご近所の宅地では、いくつもの業者が入り「境界の塀」や「土台のコンクリート打ち」などの工事が始まっています。


 明日は、私どもの新潟上空に「低気圧と梅雨前線」が停滞する予報です。心配なことです。
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連日の猛暑

2018年07月03日 | 日々これ好日
 私ども新潟市秋葉区は、一昨日、昨日と35度Cを超えたそうです。
暑さのためにシェルター(クーラー)に逃げ込んで、じっとしています。体も動かさず、もう体にいいわけありませんね。

 したがってカメラも動作していません。7月になったんだからと、せめてハードデスクの中を散策、2015年のファイルからです。













 外を見ると、宅地造成済みの土地に、何軒かに土台工事の業者が仕事をしていました。
炎天下の作業に、よくぞ頑張れるものと、その馬力に驚かされています。
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近況

2018年06月28日 | 日々これ好日
 
もう一年以上前から、我が家のご近所で宅地造成の工事が続いていました。
ようやく、宅地としての工事が終わり、売り出し中の様子となりました。でも、すでに大方は売れていて、残りあとわずかなようです。
我が家の目の前に、調整池や公園も造成されました。今度は建築工事がいくつか始まることでしょう。




 ところで、数日前「ビュー福島潟」での写真展を見てきました。
素晴らしい作品の数々、ため息が出ました。やはり人並みのことをしていては駄目ですね。
一生懸命に早起き、何度もポイントに通う、そんな執念がないといけませんね。とても私の及ぶ世界ではないようでした。
せめてもと、「緑の福島潟」を撮ってきました。








 7月に入っての撮影ポイントはどこにしようかな、「秋葉写真クラブ」のみなさんとの撮影会です。
「津南町のひまわり」とか「西区雪梁舎の古代ハス」とか、候補がいくつか上がってはいるのですが。
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