柄目木庵

良寛さまに思いをよせながら。

銀杏の里2

2018年11月19日 | フォトギャラリー
 銀杏の里「五泉市蛭野」の銀杏の木の様子を以前に撮りに行っていました。
その時は、銀杏の葉は今だ黄葉には程遠い状態でした。

 そこで、前回から10日ほどたった土曜日(17日)の午後、再度の撮影にと時雨るなか車を走らせました。
しかしです、ご覧の通りでした。お天気も悪く「黄金色に輝く」とはいきませんでした。


 何とハレーションを起こさないようにかざした物が右上に写っていました。お粗末でしたね。






 今日は19日(月)です。
齢はとりたくないものです。じつは、再度の銀杏の木の撮影に出かけた17日は、このブログ「柄目木庵」が満14年目を迎えた日でした。
記念すべきこの日を失念していたとは、なんとも情けない気持ちです。
慌てて、何かブログにアップできる記事を書いておこうと思い立ちました。これが、その記事となりました。

 しかし、まあ、よく続いているよなあ、などとひとりニヤリとしています。
「facebook」にもシェアするようになり、さらに多くの方との出会いが始まりました。ありがたいことです。
「シニアの戯言」ながら、さらに続けていこうかな、そんな気持ちです。皆様のお陰です。感謝感謝です。
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時雨ることが多くなりました

2018年11月18日 | 日々これ好日
 今日(18日・日)は朝からの快晴です。
しかし、このところ時雨(しぐれ)ることが多くなりました。そうすると電話が入り、こちら富士山がよく見えるよ!と埼玉からです。

 それでも時雨の合間にはウォーキングというよりはカメラ散歩です。歩いているよりカメラを構えている時間が多いようです。
最初の一枚は「県民会館の石垣」で、あとはいつもの「新津川遊歩道」からです。
















 「里の秋」というような気持ちで撮っています。でも、まだまだ夏草どもは枯れませんね。
今度は「山茶花の垣根」を狙ってみようかなと思っています。
次回には、昨日、時雨ている中で「五泉市蛭野」に「銀杏の大木」撮影にリベンジしてきました。紹介しますね。
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関興寺へ

2018年11月15日 | フォトギャラリー
今回の小さな旅の「寄り道・道草」の最後は、舞子高原から降りて、石打丸山スキー場側に登り始めて、直ぐのところでした。
「御朱印めぐり」のリストに載っていた「関興寺(かんこうじ)」です。臨済宗の寺で鎌倉の円覚寺派の禅寺でした。

 越後上杉家と共に戦乱の世に盛衰を繰り返してきた古刹でした。駐車場に降り立って、秋の彩に度肝を抜かれました。


















 最後のシャッターは、降り出した雨の中でした。
関興寺の「味噌なめたか」は味噌桶に隠されて難を逃れた「大般若経六百巻」にちなんで、
お味噌をいただき「福徳」を授かるという言い伝えのようです。
お味噌はいただきませんでしたが、このシャッターチャンスを授かったように思われました。すてきな御朱印がまた一枚増えました。

 とても満たされた気持ちとなって、帰路につきました。越後平野に弥彦山が見え始めると、日差しも出てきました。
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野の花館へ

2018年11月13日 | 旅行など
 この日は10日(土曜日)、お天気は回復傾向というのに、朝目覚めると周りは「雲・霧」の眺望。
「舞子スキーリゾート」は雪もなく、寂しいばかりの風情でした。チェックアウトを11時まで延長して寛ぎタイムとしました。




 さいわい、ホテルからの帰り道の途中、すぐに「外山康雄・野の花館」があります。まずは、今日の最初の寄り道としました。
外山康雄さんの描かれる「野の花」と実際のお花が並んで展示されていました。
素晴らしい作品の数々と心配りが行き届いた展示館の中でした。私たちは、お茶やコーヒーなどの「おもてなし」をいただきました。










 この「南魚沼」には素敵な施設がたくさんあるようです。
前回訪れたときには、国道17号線沿えの「道の駅・南魚沼 今泉記念館」で「棟方志功の世界」常設展を観ました。
その作品のパワーに圧倒されたことが思い出されました。

 私たちは、しゃれたお店を発見、そこで「ピザとガーリックトースト」などでランチとしました。
じつは、御朱印帳も持参していました。さらなる寄り道は南魚沼の古刹「関興寺」です。
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越路町もみじ園にて

2018年11月12日 | 旅行など
この日(9日・金)、いつものシニア3人組はそれぞれの体調やお天気模様を心配しながら「関越高速道」を走行していました。
まさに、とっさの判断で「長岡南越路スマートIC」で下りました。まあ、至近距離ともいえるところに「越路町もみじ園」はありました。

 駐車場からの上り坂、これから「お茶席」でもあるのでしょうか、和服姿のご婦人たちにつづいて「もみじ園」に入りました。
















 至福のひとときでした。手軽なミラーレスを構えてはカシャリ、カシャリ、ああでもない、こうでもない、たまらないひと時でした。
曇り空だったので、紅葉の輝きに欠けてはいましたが、お空の方も、だんだん明るくなってきていました。

 すでにお昼時を過ぎていました。「もみじ園」の門前には観光協会による売店と無料休憩所が用意されていました。
「しょうゆ赤飯ときのこの具沢山お汁」を求めました。さっそくいただきましたが、いやー、おいしいこと、おいしいこと。

 今回のシニア3人組(家内の友と私たち)の「小さな旅・南魚沼」への最初の道草でした。
満足しながら再び「関越高速道」の走行になりました。

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