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柄目木庵

良寛さまに思いをよせながら。

安田瓦産地へ2

2015年12月19日 | 旅行など
 安田瓦は、いろいろと多様な製品を製作販売をしているようです。

 道路沿いに歩いていると、道路脇や庭などに様々な製品が展示されています。
また、これらの小型の製品も家庭内での飾りとしても販売されていました。










 私たちはこの後、焼き物の窯元「庵地焼き窯」を訪ねてみました。
次回には、とても魅力的な作品を紹介できるでしょう。

 さて、昨年の今頃、私は「新潟中央病院」に入院中でした。
したがって、昨年は新年になるまでブログの更新ができない状態でした。
家の中で年末清掃をしていました。換気扇の清掃中に不注意で脚立から落下しました。わずか「1m」くらいの高さからでした」。
恥ずかしながら、胸椎と腰椎の圧迫骨折と言うこととなったのでした。
しかし、あれ以来、一進一退を繰り返しながら、足の不具合が継続しています。
どうぞ、皆様も「落下などなさいませぬよう、また、転んだりなさらぬよう」、十二分にご注意くださいませ。

安田瓦産地へ1

2015年12月17日 | 旅行など
 今日はもう、今年も2週間を残すのみとなりました。

 時間を巻きもどして12月8日としましょう。この日、私たち「秋葉写真クラブ」は福島県西会津での撮影会をしました。
お帰りは、新潟県五泉市の「馬下保養所」に宿泊し、ここから参加した一人を入れて6人での忘年会となりました。
温泉入浴後に、カメラからテレビへ画像を送り込んで鑑賞批評会から始まり、「黒田節の踊り」の披露から
人生論へと話題は尽きませんでした。年齢も近く互いに話題に事欠きませんでした。


 さて、翌朝(9日)は、出発前の記念写真を撮り、帰路の途中にある「阿賀野市安田地区」に立ち寄ることにしました。
ここ「安田地区」には、飲むヨーグルの「ヤスダヨーグルト」や「安田瓦」の生産工場、それに陶器「庵地焼き窯」があります。

 「安田瓦」の生産工場が、いくつもある地域に到着しました。最近は、瓦の利用も多岐にわたるようです。
近年「会津若松」の「鶴ヶ城」の瓦屋根が葺き替えられましたが、その瓦が「安田瓦」でした。






 私たちは、「まるみ安田瓦工業」さんのご好意で工場見学ができました。
精選された土の準備、成型、乾燥、施釉、焼成、と出荷までの工程を見学できました。






 物を作りだしている現場というものは、やはり何といってもビビッドです。
この後、工場に隣接する「カフェ」で、コーヒーをいただきました。

大山祇神社へ

2015年12月15日 | 旅行など
 せっかく、ここまで来ているのだからと「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」まで走りました。

 この神社は、その名前からして「山の神」には違いありません。私たちが訪れたのは「下宮」でした。
「御本社」は、さらに一時間ほどの山中にあります。

 私たちが訪れたときは、ほとんど参拝客もなく静かなものでした。
しかし、 6月の「大山まつり」には、とんでもないほどの参拝客が押し寄せるようです。
少し前までは、私たちの「新津駅」から参拝のための団体臨時列車が出たりしていました。
それは、五穀豊穣を願う農家の人たちにとっては「農耕の神」でもあるからでしょうか。








 たくさんの「お札」や「千羽鶴」が、皆さんの切なる願いを表しているようでした。神さまもお忙しく大変ですよね。

いつも思うのですが、日本人は素晴らしいなあ。「一神教で原理主義」的な宗教でなくってよかった。
たしか「廃仏毀釈」などもありましたが、古来から「山々や偉人など」を祀り、心のよりどころとして敬ってきています。
また、伝来の仏教も、さらに鎌倉仏教と言われる日本の仏教を生み出してきました。
「しなやかな」生き方は、日本の自然と関係あるものと思っています。
おなじ「自然」といっても、不毛の砂漠を中心とした荒々しい克服すべき自然の中からは、
「厳しい一神教」しか生まれなったのではないでしょうか。

 なにか、心身ともに清々しさを感じながら、いよいよ今宵の宿に向け出発です。
遠く白くなった峰々は「飯豊連峰」でしょうか。49号線を快適に走りました。


 やがて「鳥井峠」を超えました。もう新潟県です。

鳥追観音さまへ

2015年12月13日 | 旅行など
 ちょうど「銚子の口」撮影にかかったとき、いきなり背後に大きな響きが。
振り向きざまに、まさに通過するディーゼルカーをカシャッ!なんと背後に磐越西線ありとは、うっかりでした。
豪快にフレアーやゴースト、それに肝心な車両のブレ、なんとも救いようのないカットが撮れていました。


 さてさて、私どもは「西会津道の駅」で、冷たい天ぷらそば、熱い天ぷらそばと好みのそばを注文。
私は熱いお蕎麦をフーフー、これで体も温まり、元気回復。

 せっかくの西会津です。すぐ近くの「鳥追観音さま」を訪ねました。
ここ「鳥追観音妙法寺」は「会津ころり三観音」の一つでもあります。
なぜか「お賽銭」もはずみ、しっかり手を合わせました。私も、それなりの年頃ですものね。








 実は、今回の旅を終わった翌日の「新潟日報」の「おくやみ欄」に、私の親しい友の名前を見ることとなったのでした。
私に似合わせない「ねんごろなお参り」、虫の知らせでもあったようでした。合掌

銚子の口へ

2015年12月11日 | 旅行など
この日(8日)は一路「阿賀野川」上流へと走ることになりました。
あえて磐越高速道を走らずに「49号線」を走ります。こちらの選択の方が多くのビューポイントがあるのです。

 まず、「阿賀町三川」にさしかかりました。天気晴朗なれど山肌をゆるやかに流れる雲や霧に、うっとりでした。
途中には、有名な「夫婦桜」のポイントも確認、春にはぜひ来たいものです。


 たっての私の希望で、49号線から離れて「鹿瀬ダム」を眺めるポイントで休憩。


 いよいよ、「福島県西会津・銚子の口」を目指すことになりました。
「国道49号線」に戻り「銚子の口」をめざべきところ、またまた私の希望で「459号線」でドライブながらの「銚子の口」へとなりました。

 ナビによれば、すでに「阿賀川」となった右岸に「銚子の口」が紹介されています。
これで、私たちは近くまで行っていながら道を右往左往させられました。現在は駐車場や観覧施設は左岸になっていたのです。
けっきょく、予定よりかなり遅れての到着となってしまいました。実は「49号線」からですと案内板もあり、すいすいと来れたのでした。

 阿賀野川は福島県に入り「阿賀川」となっていますが、ここ「銚子の口」で、その流れがギューと絞られていて、急流となってみごとでした。









 この後、お腹もグーグーとなっていました。まずは昼飯の確保でした。


秋山郷へ5

2015年10月08日 | 旅行など
 車「Wish」も順調に走り、「木島平村」も文字通り「平ら」な区域に出たかなと思いきやです。
「な!なんと!」いきなり道路脇に、とんでもなく雄大な滝が流れているではありませんか。
大慌てして、急ブレーキをかけ、道路脇にハザードランプで緊急停車。

 最初は「Nikon1」で、とにかく撮っていました。さいわい、車の通りもさほどではないので、「D600」を取り出しました。
体を硬直させて、せめて滝水の優雅な流れを撮るべく、設定をスローシャッターにしました。


 落ちついて「滝」を観察すると、どうも不思議な滝です。普通の崖を流れ落ちると言う感じでした。
近くの道路標識を見に行くと、ここは「403号線 樽滝」とありました。








 家にもどり、ネットで調べると、普段は流れていない「幻の滝・樽滝」と紹介されていました。
なぜ、私どもが通過した時に流れていたのでしょうか。まさに「ラッキー」でした。

 よかった、よかったと興奮しながらの運転でした。、さらに道は下りました。
黄金の実りに稲わらが煙る光景に、車を止めました。
カメラを持って車の外へ出ようとしたとき、右足鼠径部に激痛が走りました。やっとのことで撮った最後の1枚です。


 この後は、どうも私の運転は不可と考え、助手席に移動。なんとも情けない「アンハピー」なこととなりました。
ナビを「自宅」にセットして、家内の運転で「豊田飯山IC」から「上信越道・北陸道」と乗り継いで、無事帰宅できました。

 いまだに右足は完全回復ではありませんが、整体などに通ったりしています。
いつも「柄目木庵」に、お越しいただきありがとうございます。また、秋の風情を求めて出かけたいものですね。

秋山郷へ4

2015年10月07日 | 旅行など
突然開けたと思ったら、霧が流れてきて、みるみる幻想的な雰囲気となりました。
まずは休憩です。ここは木島平村「カヤの平牧場」であり「カヤの平高原キャンプ場」でもありました。
そういえば「カヤの巨木」があちこちに見えて、いっそう幻想的な光景でした。








 やがて、再び下り下りのワインデングロード。眼下に人里が見えて「ホッ!」としました。


 この先、私を予期せぬ「アンラッキーとラッキー」が見舞うことになるわけです。

秋山郷へ3

2015年10月06日 | 旅行など
 9月24日(木)、朝風呂にも入り、山菜たっぷりの朝食も済みました。
大阪の方たちの出発も見送りました。バイクツーリングの若者も飛び出していきました。

 私たち夫婦は、同じ道を引き返すのではなく、冬季は閉鎖になる林道秋山号線を「木島平村」方面に走ることにしました。
一枚目の写真の右側に宿「リバーサイドハウス」が見えます。橋脚の下に見える車が、我が「Wish」です。

 いよいよ出発です。急坂を駆けあがり、赤い橋を渡ると「中津川」の左岸になります。
まずは、「志賀高原」方面に向かうことになります。


 宿の方からも教えていただいていましたが、ところどころで紅葉の彩が始まっていました。
道路脇に車を止めては、カシャリカシャリ。これが結構きついことではありましたが、止めざるを得ない光景続出でした。








 きつい下りとカーブの連続です。交互にブレーキとアクセル、ハンドル操作と右足を激しく左右に動かし続けました。
車の乗り降りと、このことが、後ほど大変なこととなるなど知る由もありませんでした。

秋山郷へ2

2015年10月05日 | 旅行など
 23日(9月)、ぐんと高度を増した道は、いつの間にか長野県となっていました。
「小赤沢温泉」「苗場山への登山道入口」「屋敷温泉」「和山温泉」などのポイントや温泉集落を次々と通過。
急に高度を下げる道路に入り目的地の近いことがわかりました。
ところが、どっこい、さらに下り「中津川渓谷」の河原近くまで急降下。

 やれやれ、到着しました「切明温泉」。よく見れば「リバーサイドハウス」、まさに名前の通り。












標高の高い道を走ってきて、一気に渓谷の河原近くのリバーサイドまで下りたわけです。
すでに長い日差しとなっていたり、観光客も少ないようです。増水時は大丈夫かな、などとちょっぴり心細くなりました。

 ところが、かけ流しの温泉入浴、気分は爽快です。紅葉時の景観はどんなにすごいことでしょう。
大阪からと言う旅の方と、語らいつつの温泉は最高でした。明日は「草津温泉」とか、いいですね。
私たちは明日、どのコースで帰ろうか。同じ道と言うのは芸がない。
コースを練っているうちに、いつの間にか眠ったようでした。


秋山郷へ1

2015年10月04日 | 旅行など
 新潟県津南町と長野県栄村にまたがり、秘境として知られる「秋山郷」があります。
11月に入ると「PHOTOグループF」では、一泊しながらの撮影地として予定しています。
私は何十年前くらいに行ったような気がしますが、長野県までは入ったことはありませんでした。

 先月23日(秋分の日・連休の最終日)「秋山郷・切明温泉」の宿に予約がとれました。
家内と交代しながらの運転で、関越道「越後川口IC」で下りて、117号線「十日町市」を通り、津南町へ。
「中津川渓谷」を上流へ上流へと進みました。

 「萌木の里」で休憩。

 走り出すと、次のポイント「前倉」はナビが左、標識は右。地図で確認すると何れでもOK.ナビにしたがって走る。




 やがて「前倉」に到着。しばしの撮影時間をとりました。




この前倉橋は、私たちが「中津川」左岸の道を選んだなら、渡ってきたことでしょう。
分岐点で左の道を選んだので「右岸コース」で走ってきていました。「新潟の橋50選」の一つとか。


 さすがに紅葉の気配も少しはあり、という様子でした。
しかも、秘境と言うイメージが濃くなってきました。11月では降雪、積雪なども心配になってきました。

 まだまだ、ここは新潟県、やがて県境を通り過ぎなければ宿泊予定の「切明温泉」には到着できません。



みつけイングリッシュガーデン

2015年06月24日 | 旅行など
 私たちの道草は「みつけイングリッシュガーデン」でした。
14日(日曜日)は、めちゃくちゃ暑い日となってきました。また、日曜日と言うことで大変な人出でにぎわっていました。

 さいわい大きなテントの野外ステージで、音楽会・コーラスがあり、家内はそこで楽しんでいました。
私は、重いカメラを手に、あちこち撮影をしていましたが、あまりの暑さに汗ぐっしょりとなってしまいました。
早めに車に戻り、クーラーをきかせて休憩していました。














 やはり、薔薇の季節のようです。他では見ることのない緑のアジサイに「へー!」となりました。

 この後は、一気に我が家に戻りました。いつかまた、どこかに飛び出したいものです。

湯沢への旅

2015年06月22日 | 旅行など
 私たち夫婦は、いつものように、旅心を感じてふらりと出かけました。12日(金)でした。

 湯沢ICで下りて、撮影ポイントを「大源太キャニオ」としましたが、期待したほどのこともありませんでした。
そのまま、「越後中里」の大きなホテルに泊まることができました。
なんと、「スポーツジムやプール」まであり、そこで一汗の後、温泉三昧となりました。

 よく日は、せっかくだからとロープウェイで「アルプの里」にあがりました。
今年は雪消えも遅かったとか、手入れもされていない状態の「植物園」は、ちょっと寂しい状態でした。






 山頂駅から植物園までは、歩いて下ったのですが、帰りの「上り道」に自信がなく、山頂までリフトで戻りました。
「ロープウェイ・山麓駅」の「お花の写真展示」は、さすがというか、素晴らしい作品ばかりでした。

 じつは、帰るのが惜しいということで、家内のお薦めの「宿」が「塩沢石打」にありまして、
その日、さらに一泊しました。

 翌日の帰り道、久々の「塩沢・牧之通り」まで走り、散策を楽しみました。

 雪への備え「雁木通り」は、見事に復元されていますし、くるたびに趣が増しているように思われました。




 通りの町家では、雪だけでなく「暑さ対策」としての「風の道」を工夫した昔ながらの様子を拝見できました。




 私たちは、さらに帰り道での道草を楽しみましたが、このような「ささやかな旅」をいつまで楽しめるでしょうか。

寺泊岬の夕日

2015年05月13日 | 旅行など
 連休明けの7日(木)でしたでしょうか。
いつものように、急に話がまとまりました。寺泊のいつものお宿「H飛鳥」も確保できました。

 久しぶりに「良寛さまの五合庵」も訪れたいし、「夕日撮影」もしたい、「NIKON1」も使ってみたい。
理屈はいくらでも浮かびました。まあ、出かけよう、ということになりました。

 温泉入浴もすませて、撮影の体制を整えておきました。サンセット30分前に「展望デッキ」に馳せ参じました。
デッキでは大勢の人たちが、ワイワイガヤガヤと日没のドラマを楽しんでいました。
しかし、落日前に海上を覆っていた雲の中に日が沈んでしまいました。さーっと人もいなくなりました。


 でも、私のほかに、タブレットをかざして、夕焼撮影に一生懸命なお二人がいました。
拝見すると、すてきに撮れていました。なんとも、すてきなご夫婦でした。




 さすがに、夕闇が迫ってくると誰もいなくなりました。
この展望デッキは、縁結びなどの仕掛けも用意され、昼の間は大変な賑わいだったことでしょう。
やがて、ハートマークにも灯が灯りました。私も「H飛鳥」に戻ることにしました。






 次回は、「NIKON1 J5」で撮影した「五合庵」などが紹介できることでしょう。

山形秋田への撮影旅5

2014年11月11日 | 旅行など
 さらに「鳥海ブルーライン」を走り「元滝」の駐車場に到着できました。
最後にして一番のポイントをめざして、「せせらぎ」に沿って、しばしのウォーキングでした。こころ弾んできました。


 キラキラと水と光が戯れています。この先が「元滝」のはずです。


 ちょっとした丘を超えると眼前に滝が現れました。
しかし、さすがに有名ポイントです。すでに多くのカメラマンが、要所要所に陣取っていました。

 私はといえば、河原にも降りられず、2段くらい高い位置から、他のカメラマンの隙間からのポイント狙いでした。


 今まで見てきた滝と違って、まさに「元滝伏流水」なのだと納得でした。


 私は、それでも右往左往しながら、必死にこれこそポイントだと言うところを狙ってみました。






 やがて、引き上げる時間が来ました。私たちは、さらに「鳥海ブルーライン」を通り「鋒立」経由で山形県へと予定していました。
しかし、このところの「鳥海山初冠雪」で、途中から通行止めとなっていました。


 秀麗な「鳥海山」に見送られながら、帰路につきました。

 とても、一人では実現できなかったであろう「撮影旅」でした。「PHOTOグループF」の皆さんには、感謝感謝です。
また、最後までお付き合いいただいたみなさまにも、「ありがとうございました」です。

山形秋田への撮影旅4

2014年11月10日 | 旅行など
 今日(10月30日)のメインポイントの、その1は「奈曽の白滝」です。
車はすでに「秋田県にかほ市」側から「鳥海ブルーライン」に入りました。

 やがて「奈曽の白滝」への案内看板が出てきました。
「金峯神社」の階段を登り切って、すでに「ハア!ハア!」。
ところが、神社の脇道から渓谷への階段を下るは下る!途中の展望台で仲間の一人は三脚を構え始めていました。
残る3人の健脚組はは、さらに滝壺への道を下っていきました。


 私はといえば、展望台でギブアップ、ここで構えることにしました。
先に着いていた仲間の邪魔にならないように、展望台の左手に遠慮しながら三脚の設定などをしました。

 まずは、慌てずに、初めての光景に目をやりました。
すてきな日差しと光景がみれました。しかし、滝まではかなりの距離です。
思い切って、「ND8フィルター」と「PLフィルター」の2枚を装着してみました。




 左手の樹木の輝きも意識してみました。


 次は、右手の岸壁に意識を振ってみました。なんと、ゴーストです。ダブルのフィルターというのは無理なのかな。


 ならばということで、滝をグット引いてみました。


 動きの取れないポイントからの構図の工夫は、難しかった。でも、時間を忘れて撮っていました。

 つぎは、いよいよ「元滝伏流水」です。なにか胸が高鳴ってきていました。