

こんにちは、3年目の大平です。
土曜日の乗艇練習までは酷くムシムシとしていて暑かったのですが、その日の午後から急に涼風が吹き、日曜は一日中雨が降り、今朝は気温が15℃以下まで下がりました。今朝はもう涼しいというより少し寒かったです。今年の札幌は暑い期間が長かった気がしますが、そろそろ秋です。それに比べて本州では体温くらいの気温が常態化しているそうで、ただただすごいなぁと思っております。
土曜日の乗艇
団体での練習が再開してから僕は伊藤亮太(2)とダブルに乗っています。個人的に去年まではスカル種目よりもスイープ種目の方が好きでしたが、7月にシングルばかり漕いでいたおかげか、スカルけっこういいなと感じてきています。
殊にダブルは2人なので、話し合って漕ぎを修正してそれがうまくいくと、思っていた以上のスピードがでることがある所が楽しいです。漕ぎが崩れても2人なので何が原因なのか発見しやすいです。順風・逆風の別がほぼない時の低レートでラップ2:10切るくらいは出したいと思っています。
今日は佐々木(2)・櫻田(2)のダブルとコースで並べて良い具合に並んで勝てました。伊藤は最近、手のマメがかなりきついそうです。でも彼はドライブがパワフルなので心強いです。
明後日からは、いったん市民レガッタに向けて短期間、男子エイトを2艇組む予定になっています。スイープは確か去年の11月以来ほとんど漕いでいない(1月の初漕ぎ会が最後)ので、しっかり押せるか不安もありますが、エイトのスピード感が楽しみでもあります。2つのエイトはほぼ同レベルのクルーで組んで下さっているので、並べたら勝ちにいきたいと思います。
何日か前に見たワシ
最近、ワシによく遭遇します。オジロワシかオオワシかは知りません。ただ嘴が黄色くて大きかったのでトンビではないはずです。
このライトの下は国道で、車がビュンビュン走っているのに、ここがお気に入りの場所のようです。昼から夕方にかけてここを通ると高確率で遭遇します。土曜も居ました。猛禽類は人けのないところにいるイメージがありますが、慣れてしまっているのでしょうか。まるでスピード違反やシートベルトの有無を監視しているかのようです。
ブイ入れした時のペケ
ペケでもたまに飛んでいますね。大きいのがいるとそっちを見てしまい乗艇中に気が散ってしまうことがあります。
彼らは上から乗艇中の僕らも監視しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
お世話になっております。三年目漕手の青木真太郎でございます。
今回は、乗艇解禁の喜びをしたためようと思い、このブログを書いています。
ここまで本当に長かった。冬練開始から数えて実に8カ月ぶりの乗艇です。
今週の火曜日に初めて水上に出て、部員同士で日程を調整しながら木曜日、金曜日と漕ぐことが出来ました。もちろん、漕ぐのはシングルです。
火曜日の乗艇の時はリグ出艇でしたが、フラットやら、つながりやら、あまりに久々でぐちゃぐちゃになっていました。「8か月でこんなになるのか……」といった衝撃をうけました。
木曜日は火曜日の反省を踏まえて、ノンフェザーで1時間以上漕ぎ続けました。自分の思う通りにフォワードできないのでかなりフラストレーションがたまりそうですが、水上に出られたことがよほどうれしかったのでしょう、あっという間に練習時間は過ぎていきました。
金曜日はフェザーを返しながら1時間以上漕ぎました。ノンフェザーの効果が出たのでしょうか、フラットが比較的取れるようになり、パワーも出せるようになってきました。次の課題は大きく漕ぐことです、陸監の岡崎さんに「漕ぎが小さい!」といわれて気づくことが出来ました。どこかでまだ沈の恐怖があったようで縮こまった漕ぎになっていたようです。「大きな漕ぎ」はすぐには会得できない、とのことなので当面の課題として漕いでいこうと思います。
シングルは孤独ですが、その分自分としっかり向き合えるので、ボートを忘れかけていた僕の体にはぴったりのトレーニングだったと思います。
ただ、エルゴと違ってなかなか心拍数が上がらないので、そこは工夫のしどころかな、と思っています。
漕いでいる僕


実は、練習以外にも部活に参加する場面が増えました。それは、モーターボートの運転です。
「漕手なのに何を言っているのか」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
話は今年の1月くらいにさかのぼります。あるとき、同期が「ボートの免許(小型船舶)を取らないか」と誘ってきてくれたのです。以前からちょっと船の免許に興味があった僕は二つ返事で免許を取ることにしました。相談の結果取る免許は「階級が上のほうがいい!」ということで小型船舶一級免許に決まりました。数回の講習と免許取得のために小樽にかよい、今年の3月に無事、免許を取得しました。
取ったのは、いいものの「使う機会がないなー」と思っていたところに練習再開。しかも、シフト制なのですべての練習に参加するわけではない。つまり、モーターボートに乗る機会がある。しかも、モーターボートを出せる人間が増えればマネージャーの負担も減る。まさに一石二鳥!と思い、主務の門野さん(4)に相談の上、週1回をベースにモーターボートを操縦させていただけることになりました。脱ペーパードライバー!
というわけで、さっそく今週の水曜日にバラトで初、モーターボートから他の部員の練習を見ていました。ビデオよりも近くで見ることができるので、細かい動きまでよく見えます。水上から色々コメントができるのは結構ありがたいので、何か気づいたことがあれば、どんどん言っていこうと思いました。それが活用されるかどうかは漕手次第なので何とも言えませんが……。
とにかく、バラトの水の上に戻ってくることが出来ました。ここまで様々な方の支援を戴いてここまでくることが出来たと思います。本当にありがとうございます。
ここからは、僕ら漕手が頑張って、試合で勝って、恩返しをする番かな、とひそかに思っています。偉そうですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


昨年度、春。OBさんとの会食にてパスタの食べ方から、数学的帰納法を実感した、三年目漕手野田笙太です。
前略。今食べたパスタはn本目、次一本はn+1本目。以下省略。
ごっつぁんです!!
夏の艇庫エッセンルーム。恋しい
まずは最近の新歓について!!
最近の北大ボート部は新歓で新入部員を獲得し、いい風が吹き始めているのではないでしょうか。少し元気が増えた気がします。嬉しい。こんな状態でも、試乗会がなくても、いつ活動が始まるのか、どんな形で始まるのかわからないのにも拘らず、ボート部にウンメイ、サダメを感じて入ってくれるのですよ。ほんとに嬉しい。説明会や試乗会に参加した夜、頭からボート部に入っている自分の想像が頭から離れず、ヤキモキというか、楽しみで楽しみで仕方がない気持ちになったのを思い出しました。
そう思うと、いつも通りの新歓には参加できない今年の新入生も、同じように、zoomやPVを見たあと、心をボート部に奪われたような気持ちになるのでしょうか。新歓頑張ろっと。
夕暮れ茨戸艇庫。恋しい
続いて、練習について。
最近続いている、朝の水産学部主催サーキットは1日おきに参加しています。とにかく楽しそうな顔(変顔?)をしてます。なんなら体の動きより顔の動きの方が大きいくらいに表情筋を動かしてます。今村さん(水産まね四年)は笑ってくれているのでしょうか?とにかく元気が大事だと思って一生懸命動かしているんですが。何しろ顔が忙しくて、zoomの画面を見れませんので、わかりません。表情って脳を支配しますからね! 元気な顔が、元気の源、どうも三年目漕手野田笙太です。
あとはエルゴがほとんどです。最近、自撮りができるようにました。
気候も程よいので、気持ちいい汗がでます。応援がないのにも慣れて、最近は自分で叫んだり、めっちゃ笑顔になってみたりしながら漕いでます。「元気です!」「気持ち良くなってきました。ありがとう。」と言ったエルゴとの対話も、自主トレーニング、お家トレーニングの目的ですよね。そういえば、新トレの方に、「エルゴやボートは、君らを気持ち良くさせてくれる、大変ありがたいものだ。」ということを教えてもらいました。最近になってやっとその意味がわかってきました。今、水上、艇上が大変恋しいです。
ストレッチもします。特に背中の筋肉が滑らかに動くように、背中の感覚に敏感にストレッチしています。
3月に自粛が始まってすぐ、サイクルトレーナー を買いました。今思えば早く買っておいて良かったと思います。部屋で自転車の動画を見ながら漕いでます。インターバルのトレーニングで、パワーマックスを思い出しながら、やります。時間の長さのバリエーションが豊かで、練習に入れやすいのでぜひ家にワットバイクがある部員にはやってほしいです。景色もいいです。
エルゴや、バイク、ストレッチ、ダンベルで上腕のトレーニング、zoomサーキット、全部めっちゃ楽しいんです!!!!!!
でも少し物足りない。夏の茨戸に比べれば、ってことです。
茨戸、満ち。恋しい
最後に、授業について
zoomやオンデマンド(動画配信型)です。実習実験が多いはずの、農学部畜産科学科の授業。先生方も大変そうです。中には、工夫して、楽しんでる先生の授業もあって、嬉しいです。授業受けて、なんか元気もらえます。僕も練習、新歓頑張ろうって思いました。工夫考えるの楽しいし、新入生とか、部員とか、元気になってほしいですし一石三鳥です。
以上、恋漕がれている三年目野田笙太でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
PS.以前、あえてと言う言葉が好きだと言う内容のブログなんだなんだ - 北大ボートblogを書きましたが、コンディションが悪かったのか、訳がわからない内容になってしまいました。申し訳ありませんでした。 僕にもいまいちわからない内容を、書いてしまいました。