北大ボートblog

北大ボート部部員による不定期更新ブログ。

W1×①

2018-07-29 15:36:53 | 日記
こんにちは、4年目漕手の山谷です。

今週まで研究、テスト、バイト、院試勉強に追われていたのですが一段落ついたのでブログ書きます。4年になってからなかなか部活と研究の両立には苦しんでます…

さて、7月半ばまでには男女ともインカレのクルーが決まり今はインカレに向けて練習しているところです。

自分の話を正直にすると、昨シーズンまでの広背筋のケガが完全には治っておらず、
冬の間から病院に通ってリハビリトレーニングをしつつトレーニングを積んで来ましたが
今シーズンに入ってからも5月の軽量級前、6月にも痛めて乗れない期間が長くあったりしてなかなか思うように漕げているわけではありません。

東北戦は対校クルーに選んでいただいたのに途中でケガのためリタイアするかたちとなり、
インカレは選考で落ちてしまったので対校クルーにはなれなかったですがシングルスカルで出漕させていただきます。

ですが、今は全然暗い気持ちではなく絶対にインカレで順位をつけてやると思って取り組んでいます。
対校クルーで乗れないのはとても悔しいですが2ndだからこそ出せる力もあると思ってます。
自分は実は4年間対校として試合に出られたことがないのですが、
いつも2ndとして絶対に対校より良い結果を残してやるという気持ちでやってます。
なかなか練習中に並べられる相手はいないですが、勝手に女子ダブルなどに並べてもらって食らいついていきたいと思います。

とはいってもなかなかケガと付き合いながら練習していくのは大変なところがあります。
これからインカレまでの間に自分がケガせずやっていくために乗艇の練習量を減らすことはやむを得ません。
では、何で補うか?
考え方次第でまだまだなんとでもなると思ってます。
・まずは「勝てたらいいな」ではなくて、「絶対に勝つ」という気持ちを持ってインカレまでの日々を過ごすことで大きく変わると思います。
・相手をよく調べて知り、自分の現在の実力、目標までどのくらいかを知ること
→茨戸にいると周りが見えないのでここがなかなか難しい
・乗艇の低レートは基本的には毎日8キロにしようと決めたのですが、この短い距離でも本当に一本も無駄にせず集中することで十分良い練習になると思います。まだまだ意識が足りてないと思いますが。
・茨戸のチャリの往復もとても良いトレーニングにすることが出来ます。ここで体力をつける。
もちろん練習をたくさん出来るのに越したことはないですが、
たくさん練習しているからといって安心してしまうよりは限られた練習量で危機感を持ってやっていくのもチャンスだと思ってます。

やはり他校の情報を調べていると強者がたくさんいそうで、全く簡単な道ではないですがインカレでは勝ちます。
応援よろしくお願いします。
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草刈ろう スイカ食べよう

2018-07-28 20:06:53 | 日記

こんばんは!二年目の今村です。月曜日の微生物学の試験に向けて、珍しく勉強を頑張っております笑。

 

今日は商大戦に向けて2kmコース(ペケレット)の草刈りを行いました!

岡崎(2)、野田(1)

私は片山さん(4)と岡崎(2)と野田(1)とともにモーターボートに乗り、艇庫の対岸の草刈りをしました。最初は男子に草刈りをさせる気満々だったのですが見ているとやりたくなるもので、岡崎より多くの草を刈ってやろうと、気付けば半身浴状態でバチャバチャと鎌を片手に働いてました。最近運動不足だったのですが肩こりがなくなった気がします。マネージャーとは言えども少しくらいは運動が必要ですね。今晩はぐっすり寝れそうです(いつも爆睡してますが)。商大戦まで残り2週間。追い込んで行く中で怪我にも十分注意していきたいです。 私も東北戦での反省を活かしてきびきびと行動していきたいです!

 

さて、そんな活気溢れる北大漕艇部の合宿所にスイカが届きました!

スイカと並ぶ手前:伊藤(2)、さりげなく背景:上野(1)

先日もカボスジュースをくださった岡崎家からのごっつあんです!前回、カボスジュースのブログを見た岡崎から「あなたは僕の母ちゃんか!笑」と突っ込まれました笑。さすが、北海道に1年以上いようが岡崎は現役関西人です。今日も、ボケ担当が多い二年目に対して元気よく突っ込んでくれてました。岡崎のおじいさん、おばあさん、お孫さんは元気にやってますよ。大きくてみずみずしいスイカをありがとうございました!

初めてスイカを切るという上野の包丁裁きを見守る青木真太郎(1)と淳英さん(4)

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4+

2018-07-28 18:40:59 | 日記

こんにちは、2年目の伊藤です。

今日の茨戸は風が強く午前6:00はmax3.7m/s average 2.6m/sでした。ペケは白波だったので、いきませんでした。

今4+の整調を漕いでいます。今の4+のクルーは

S伊藤 3野田 2村椿 B細川 4年生は村椿さんのみあと2年生クルーです。

たぶん僕が商大戦整調でこぎます。

なぜたぶんかというとクルーリーダーである村椿さんが3番に乗りたそうだからです。

3番が上手くリズムとかを伝えてくれないと艇がよくならない考えているらしいです。

 

3番が村椿さんになると僕は強制的にバウになります。バウは僕はやったことないので、今から変わるとたいへんだとおもっています。

商大戦は8/12におこなわれるので、僕は今整調で成長しまくりマンなのですが、さすがにバウになっても商大戦に間に合うかと言われると自信ないです。

 

だから整調を漕ぎたい。

 

レートを一定にできない。

よく吐きそうになる人間ですが、なんとかします。

 

最近オールの後ろにエアポケットができてる気がするし、スクエアうまくなってきたし、ハンズセットなめらかなってきたし、の人間なので、なんとかします。

am練は前回よりよくなったとおもいます。ラップSR20で1,55きったりしてるので、

 

Pm練は乗艇不可だったので、エルゴしました エルゴが2つ連動するやつをやったのですが、野田と合わず上体だけで漕いでいる感じですぐバテてmaxでずっと漕いでもラップでないんですが、って感じでそういえばなんでずっとmaxできるん?意味わからんやろって思って漕ぎました。

 

明日は2000TTします。4+でします。

それでは、失礼します

やっといい感じの文章が書けた気がする。

 

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記憶は魚肉?

2018-07-26 19:25:01 | 日記

こんにちは二年目漕手、水産学部の名畑公晴です。

前回のブログのコメントに、OBの方々から励ましの言葉を頂きました。ありがとうございます!応援されるということの第一歩ですね。

現状を改善しようと言って、自分で書かないのも変なので、ここ最近の個人的な話を書いていきます。以下『』内はボート関係ありません。

 

『しかし、遡ると、そこまで最近の出来事ではないことから始まるので、これまで書いていなかったことへの盛大な言い訳からさせていただきます。

皆様、魚は新鮮さが価値の指標の一つになることはご存知ですよね?簡単に言うと、これは魚が漁獲されて死んでから、体内の成分が劣化して品質が落ちてしまうからです。

以下のように化学反応が起きていきます。


この後、最終的に魚肉は微生物によって分解され、腐敗、消失します。

IMPはイノシン酸として有名ですね。

人の記憶・感情も同じような移り変わりをすると考えられないでしょうか?

体験直後から少し時間が経って振り返る・再考することで記憶・感情に深み(旨味)がでてくる。しかし放っておけば薄れていって記憶から消えて無くなる。これを防ぐために早いうちにメモして保存したり、アウトプットして美味しく頂くわけですね。

と言うわけで、今が記憶に深みが出てきた段階であると信じて、語っていきます。(まだ腐敗していないと信じたい。)』

 

 

インカレに4+で出場するということになり、冬合宿からそれまでほとんど漕いだことの無かったスイープを漕ぎ始めました。

対校クルー選考を6月に控え、4月・5月はクルーを回しながらスイープと1xの日々。元がゼロに近かったので、どんどん成長していくのが楽しかった。

6月の頭。6月下旬にある茨戸レガッタのため、選考前に茨レガ用4+クルーを固めておくべきだろうという意見が起こりました。冬練のエルゴスコア・直近の2000ttタイムを選考基準とした結果私はクルーから漏れたわけであります。 

インカレ選考はスカル1000ttもあるため、逆転に向けて1xを漕ぐことになりました。クルーボート(東北戦8+は特に)で気付いたことがスカルにも活きてくる良い感覚がありました。

インカレ選考。
1つ目エルゴ15000ttはまずまず。
2つ目2000ttで7:12の悪タイム。
3つ目スカル1000tt2発、二発目で蛇行、ブイパコを繰り返し大幅失速。

選考落ちです。
私に残された選択肢は、
1,エルゴ基準タイムを切ってインカレに小艇で出場。
2,オックスフォード盾杯の8+に新人とともに乗る。

でした。

個人的には来年以降(函館移行後)のことを考えてスカルを漕ぐ意向が強かったのですが、色々な人に考えを聞く中で、どちらになっても間違いなく成長につながるだろうと感じられました。

そのため、インカレエントリーまで期間が無かったこともあり、現在の自分の立ち位置を確認する意味合いも込めて、その週の土曜に2000ttで6:55カット出来た場合、インカレに1xで出場させていただき、ダメだった場合はオッ盾。ということを二年目ながら宣言させていただきました。 

結果は7:08、ベストではありましたが、まだまだ届かなかった。と言うところです。

そんなこんなで今は新人の練習時はエイトに、新人がいないときは1xで練習しています。

 


私は同期の中で唯一、これまでに怪我で練習を一定期間離れるということがありませんでした。その分、多く漕いで、冬練の15kmTTも欠かさず参加してきました。

しかし勝てない、良いタイムがでない。

長い目で見れば、続けられるということが勝ちにつながるということはわかっているつもりです。所詮まだ漕歴1年ちょっとですし。

 

しかし結果がなかなか出てこないことは心にキます。

 

うまくいかない時、いつも追い込みが足りなくて練習の質が悪いから負けるんだと思う。

追い込める奴が勝つ。それはわかっているんです。どう追い込めば良いのか、追い込めなかった奴がどう変わるのか、それが問題です。 

なぜ全然漕げていないやつが、もっと言えば生活態度も良いわけでない奴が勝ってしまうのか。そんなことを思ってしまう時もあります。

 

でも大丈夫です。人よりも失敗しているのは人よりもトライしているから。全ては後の勝利の布石であります。下剋上の方が観客も燃えるというものです。
 


よく、『漕げるだけで幸せだ』と言われます。そうです、私は幸せ者です。その上で、もっと幸せ者を目指すために失敗して落ち込むことの何が悪い!と言いたい。

勝ちを目指すっていうのはその繰り返しだと思っています。

 

やはり色んな出来事をまとめて書くとその時その時の考えが書きにくくなりますね。反省。ライブ感が必要。

皆さんも頭の中の記憶と、冷蔵庫のなかの生鮮食品は鮮度の高いうちに消費しましょう。無くなってしまっては勿体ないですからね。

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★少年漫画に学ぶ、知ってもらうということ。

2018-07-23 19:12:11 | 日記

こんにちは。二年目漕手の名畑公晴です。

 茨戸の日差しが豆苗を育み、収穫された豆苗が私たちの栄養となっています。晴天バンザイ。

唐突ですが、皆さんは漫画の登場人物あるいは展開に心引かれたり、熱くなったり、勇気づけられたという経験はあるでしょうか?

私はあります。

それでは、どうして読み手の心は動かされるのでしょうか?

私なりに考えるところでは、その答えの一つは『知ってもらう』ということにあると思います。

今回は『知ってもらう』という観点から、少年漫画と現状の北大ボート部を比較してみます。

 

①存在を知ってもらう

まず、その漫画の存在を知らなければ関心の持ちようが無いですよね。どれだけ内容が良かったとしてもです。そのため、まずは読んでもらわなければならない。本がメディアで宣伝されたり、周りから勧められたりといったキッカケが必要です。

 

ボート部はメジャーな部ではありませんから、同様にまずは存在を知ってもらう必要があります。だから新歓での声掛け、ビラポスター、看板などで新入生にアピールするわけですね。それ以外のまったくボートに関わりがない人へのキッカケ作りは難しそうです。あまり思いつきません。試しに今回はブログタイトルに★を付けてみました。思わず覗いてしまった方はいないでしょうかね笑。

 

 

②過程を知ってもらう

漫画では登場人物の成長過程を追いかけることが出来ます。考えや心情の変化、挫折からの立ち直り、覚醒など、その過程には様々なドラマがあります。この結果生まれた共感、感情移入が登場人物の成功・失敗に感動を与えるならば、成長過程をどれほど共に歩んでもらうか、これが鍵になるのではないでしょうか。

 

この点が現状の北大ボート部に大きく欠けていると思われます。対外への情報伝達手段としてブログを例にして話します。

 

北大ボートブログを読んで下っている皆さんは私たちが日常どんな練習をしているのか、どういった心情の変化があるのかなどわかるでしょうか?追体験と呼べる状態になっているでしょうか?答えはNoだと思います。なぜなら我々現役自身がそれほどには発信していないからです。

 

極端に、見ると今のこのブログはこんな感じです。

(汚くて申し訳ありません)

 

我々現役は実際に練習を行っているわけですから、イベントが起こった時にそれを発信するだけでも特に違和感を感じないわけですが、

 

ボート部の活動から離れておられる方から見てしまえば、これで応援しろと言う方が無理があります。

現役の活動に努力がない、思いがないと言っている訳ではありません。しかし、これだけの内容しか伝わっていなければ、そりゃあ負けるでしょと感じられても自然ですからね。

 

幾分か改善してみるとこんな感じでしょうか。

まだ不十分な気はしますが、こうやって改善していく必要はあるでしょう。

 

考えれば当たり前のことですが、それが出来ていないのが現状ということです。

 

一年目がブログを更新しだした今、1年前を思い出します。どうしてあの上級生はシフトが組まれているのにブログを書かないのだろうかと。同じように感じていた同期も多いはずです。その上級生となった時、同じように一年目に思われてはならない。

 

私たちボート部の日常は一般の大学生にとっても、社会人にとっても、非日常なのです。読み手を楽しませてなんぼです。

 

とか言いながら、長々と駄文を書いてしまったわけですが。

 

もっと『知ってもらう』こと。応援される力につながるのではないでしょうか。

 

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