北大ボートblog

北大ボート部部員による不定期更新ブログ。

今日のこと

2012-01-30 22:55:48 | 日記

こんにちは。白井(1)です。

何か熱いことでも・・・と思いましたが、何も思い浮かばないので今日のことでも書こうと思います。

昨日練習のペアを変えたので、今日は新ペアでの第一回目の練習となりました。

僕のペアは加藤さんと杉田さんです。一体どんな雰囲気になるのか気になっていました。

練習をして、熱いなぁ!と思いました。特にアップの時の杉田さんは半端じゃなかったです。

この期待に応えなければ!!思いました。暁英さんにも期待されているのでなおさらですね。特にメンタル面ですね(笑)

 

ですが、今怪我予備軍みたいな状態となっているので気を付けなければなりません。

正直、怪我する、しないの境界の見極めが難しいなと思います。もちろん、自分が未熟であるのも原因だと思っています。

僕は怪我している人や一歩手前の人には、無理しない方がいいよ、という人間です。ただ、今日練習して思ったのは、

自分のことになるとそれに耳を貸さず、大丈夫だと思ってちょっと無理をする、、ということでした。

頭では分かっていてもそれが出来ないところも未熟なのかな、と。

正しい方向の追い込み方で、体もいたわるべきなんだと感じました。

 

話が暗め(?)になりそうなので、話題をどうでもいいことに移します。

先日の日曜日、理学部へ向かう途中雪が降っていました。個人的には好きな雪の降り方でした。

あの深々と雪が降る感じ・・・。

牡丹雪だともう最高です!寒い冬も色々なとこに目を向けると楽しくなりますね。

 

稚拙な文章でしたが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

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目標とは

2012-01-30 14:20:24 | 日記

 

こんにちは。一年目の松代です。

もうじき一月も終わろうとしています。冬練も残り二ヶ月、そう思うと時間が経つのが早いなと思うこのごろです。

さて、先週一週間はリベンジマシンレガッタ週間でした。

僕は先週の月曜日に目標を達成し、そのあとは通常の練習に切り替えていました。

自分で立てた目標を達成するというのは嬉しいものです。

階段を一歩一歩登っていくという感じがします。

 

いままで僕は目標は必ずしも達成しなくてもいいのではないかと思っていました。

目標に向かって頑張ることが大切で、目標の八割位を達成すれば上出来だと。

目標というのはそういうふうに考えて立てるものだと思っていました。

しかし絶対に達成しなければならない目標というものをたてて、それをきちんきちんとクリアしていくことで最終的な目標に達する。

という想いを持って練習、トライアルにのぞむ、というほうが確実なのだと思うようになりました。

ようやく目標というものの本当の使い方が分かったような気がしました。

 

冬練終了までの目標というのがあります。

それに到達するべく、今一度気合をいれて練習に臨みたいと思います。

 

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改革

2012-01-28 22:20:26 | 日記

2年目の伊倉です。

私は新歓で試乗会チームの大臣なので、今年の試乗会についていろいろ考えています。

去年までは下っ端で、しかも初めての新歓だったのでただ必死に盛り上げているだけでしたが、今年はなんと大臣という絶大な権力(?)を頂けたので思っていたことを実現できることになるかもしれません。

今年の試乗会チームは改革を起こします。

詳しくは明日のミートで言いますので楽しみにしていてください。

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新歓にむけて

2012-01-28 21:44:42 | 日記

 こんばんは、2年目の瀧田です。

 この前年が明けたと思っていたら、もう1月も終わりですね。早いです。北大の入試まであと1ヶ月弱となりました。ということは、もうすぐ新歓イベントがスタートするということです。今年も、新歓の序章として、受験生の道案内やホテル相談を行う予定です。

 私は自分が受験をするとき、道案内もホテル相談も利用しました。たったひとりで札幌に来て、受験への不安でいっぱいだった私はこれでかなり緊張がほぐれました。北大の人はなんてフレンドリーで親切なんだと思ったのを覚えています。

 入試の前々日、なんとなく立ち寄ったホテル相談で、私は現在4年目のマネージャーの智映さんに会いました。スープカレーをごっつぁんしてもらいました。アドレスも交換して、律儀に合格したこともメールしました。結局、私はそれがきっかけとなってボート部に入部したようなものです。それはやはり、初対面にも関わらずこんなにも親切にしてもらったことに感動したからだし、ボート部の印象がかなり強く残ったからだと思います。

 ちなみに、道案内をしてくれたのはよさこいサークルの「縁」の人でした。その人もとても親切に接してくれて好感が持てました。だから私は、入学してからボート部と「縁」しか新歓イベントに参加してません。笑

 そこで思うのは、新歓で大事なのはやはり「誠意」ではないか、ということです。「下手な鉄砲も数撃ちゃあたる」という言葉もありますが、ただ手当たり次第に多くの人に適当に話しかけるだけでは、相手は応えてくれないでしょう。ただでさえ緊張し警戒している受験生、新入生です。そんな彼らに心を開いてもらうには、こちらが誠心誠意、本当の親切心で接してあげることが大切だと思います。そうすれば、何か特別ボート部のことをアピールしなくたって、私のような単純な人間は自ら寄ってきます。寄ってきたら、逃がさない。熱く熱く語りかける。そこからは燃えるような「情熱」が必須です。

 「誠意」と「情熱」。私はこの言葉を肝に銘じて、今年の新歓を頑張っていこうと思います。

 

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忙しいという言葉

2012-01-26 23:47:50 | 日記

こんにちは。2年目の森永です。

 

シーズン中、とても印象的だった言葉があります。

「忙しいという字は心を亡くすと書くんだよ。」

 

助監督の小山さんがおっしゃっていました。

 

 

「忙しい。忙しい。」と言っている時、心の余裕がなくなります。

すべてのものに対して受け身になり、本当はできることも何かのせいにしてできなくなります。

 

時間に追われます。

やらなければいけないことに追われます。

ストレスがたまります。

 

 

 

そんな自分がいやで、「忙しい」という言葉をつかわない人を観察してみたところ、同じ状況になった時、「充実している。」と言っていました。

 

 

 

私は今まで、この人は寝る時間あるんだろうか?というくらいなんでもこなしてしまう人に何人も会ったことがあります。

 

その人たちに共通することはなんでも楽しそうにやっている。

忙しい素振りを見せない。

文句を言わない。

 

 

たくさんのことをやっていてもそれを受け身としてやっているわけではなく、充実していると思ってやっているのでしょう。

 

私はそんな人を見て、輝いているなぁ。きらきらしているなぁ。と思い、そんな人に憧れます。

 

だから、私はもう「忙しい」という言葉を使わないようにします。

「忙しい」という言葉が自分を苦しめるから。

 

やらなければいけないことが多い時、そんな時もあるかもしれませんがそんな時は

やった~!充実してる!求められている!

と楽しもうと思います。

ボートだって勉強だって好きだから、楽しいから、強くなりたいからと思って、能動的にやっていた方が自分のためにもなるし、苦しくないし、結果も変わってくるのではないかと思います。

 

 

なにかに追われるのではなく、自分で毎日を創りあげていく。

その方が私にとっては充実した毎日が送れるのではないかな。と思いました。

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