北大ボートblog

北大ボート部部員による不定期更新ブログ。

東日本選手権

2015-06-29 14:48:27 | 日記

こんにちは。2年目漕手の龍田です。

 

先週末に、女子クォドは戸田で開催された東日本選手権大会に出漕しました。土曜日と日曜日にそれぞれレースが一回ずつありました。

 

今大会で私たちは12チーム中10位という結果となりました。まだまだ実力が足りないことを思い知りました。しかし、着実に成長しているということも実感できました。

 

まず、初日は日体大と東経との3杯並べでした。日体はスタート直後すぐに見えなくなりました。今までのレースも、スタートで先に出られて見えなくなるということがほとんどでした。しかし、今回は東経とスタートしてからしばらく並ぶことになりました。隣に艇がずっといるという初めての場面で、前に合わせる、スピードを落とさない、上げる、という気持ちが強くなっていました。絶対にミスしてはならないという緊張感もありましたが、他の大学と並べられている状況を楽しんでいる感覚もありました。結果として、東経には750mあたりから徐々に突き放され始め、スパートでも追いつくことはできませんでした。悔しい結果でしたが、次のレースに活かせる反省点は多く見つかりました。

 

2日目は6杯並べで、その中には東経と東北大学がいました。レース当日は初日と打って変わって晴天で、順風でした。レース序盤は初日と同じような展開で、しばらく東経と並んだ後置いて行かれ始めました。東北はスタート時はかなり距離が開いていましたが、徐々に詰められてきました。そんな中、初日とは違い、足けりを入れるごとにスピードが上がっていき、スパートでは東経にあと少しで手が届くところまで詰めました。それでも、結果東経には負けてしまいました。東北には勝つことができましたが、距離を詰められるごとに非常に焦ってしまいそうでした。このレースでは、前にいるチームに追いつけるかどうか、後ろから来るチームを引き離せるかどうか、という今まで経験のしたことのない貴重な体験をすることができました。

 

今回の大会への出漕は急きょ決まったことでしたが、出てよかったと思いました。レース経験の少ない2年目にとっては、課題発見のきっかけとなり、経験したことのないレース展開を体験できる良い機会になりました。相手との駆け引き、後少しで追いつけそうな場面で全員の息が合う、スピードががらりと変わりさらに加速する。相手に追いつく、追いつかれるという緊迫感。ようやくレースらしいレースをすることができたと思いました。相手と競り合いどちらが先に出るか、という場面を初めて楽しむことができました。しかし、負けてしまったことはとても悔しいです。この悔しさを胸に、来たる東北戦へ向けて再び練習していきます。

 

最後に、OB・OGさん、先輩・同期・後輩のみなさん、応援ありがとうございました。多くの方々に応援メッセージをいただきとても嬉しかったです。

 

それではこれで失礼します。

さようなら。

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短いですが。

2015-06-21 21:40:49 | 日記
どうも、こんばんは。2年目の目時です。

この土日は茨戸では高校生のインターハイ予選が行われてました。

今日は風が少し強かったのですが天気の良いボート日和でしたね。



さて、一方の僕らは国体の選考がありました。

1×で700m×3のタイム順位で行われました。

僕はメンバーに選ばれましたが、とても満足のいくような結果ではありません。

いや、でも自分の課題が浮き彫りになりましたね。

前向きに考えましょう!絶対上手くなる!

練習後は杉木(2)とアイスを食べに行きました。

美味しかったです。
練習や日焼けで火照った体には冷た過ぎて頭痛くなりました。

それでは来週も頑張りましょう!

では!
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The Boys in the Boat

2015-06-15 01:19:16 | 日記
おはようございます。
2年目漕手の岩田です。
私は今、クォドの2番で東日本選手権、東北戦に向けて練習をしています。


昨日(日)の全体ミーティングでは、佐野部長からお話がありました。その中で、タイトルにある"The Boys in the Boat"という本にある一節を読み上げていただきました。この本は、9人のアメリカ人がオリンピックのエイトで金メダルを取るという実話だそうです。
下記がその一節です。

"When you get the rhythm in an eight, it's pure pleasure to be in it. It's not hard work when the rhythm comes--that "swing" as they call it. I've heard men shriek out with delight when that swing came in an eight; it's a thing they'll never forget as long as they live."
--George Yeoman Pocock

私は、I've heard men shriek out with delight when that swing came in an eight"というフレーズが印象に残りました!私の場合は、クォドですが最近、スピードが出ている時は漕いでいてとても楽しいと感じます。
逆に、出ていない時は本当にしんどいです。。その違いが少しずつわかってきたことが最近、うれしいです。

そのみんなで合わせた時にスピードが出た時の喜びが練習においての楽しみだと思います。そして最近それが、全体で薄れてきていたように私は思います。
ボートが楽しいと思えるのは、スピードが出たとき、そしてそのスピードを出し切って、レースで勝った時です!私もその経験ができるよう、明日からまた練習を頑張りたいと思います。


最後に、新人紹介でまだ載っていなかった小野寺の写真です!
彼は、入部後なぜかスキンヘッドにしました笑 おのDの愛称で親しまれ、皆に頭をさわられています。

それでは!
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区切り

2015-06-13 20:43:20 | 日記

 

こんばんは。4年目漕手の茶家です。
 
 
商大戦、茨戸レガッタが終わり、僕らは東北戦に向けて練習しています。
先の2つの大会は酷い結果でした。
しかし、そのことに対して危機感が薄いように感じています。
今の意識のままでは東北戦の結果は見えています。
もっと1人1人が今回の結果について考え、変えていく必要があります。
全員で変わっていきましょう。
 
抽象的なことで申し訳ありません。
 
 
話は変わり、個人的な報告をします。
 
僕は3月から就職活動をしており、現在まで工場見学や面接でスタンバイを休まざるをえないことがありました。
しかし、一応就職活動に区切りがついたので、これからは100%ボートに集中できます。
ガンガン漕ぎ込んでいきます!
 
 
 
それではお休みなさい。
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東北戦選考結果(女子)

2015-06-12 14:10:55 | 日記

こんにちは。2年目漕手の龍田です。

 

ここ数日札幌は肌寒く、曇り空が続いていました。しかし、今日は晴れやかな青空です(風が吹いていて自転車は辛かったですが・・・)。太陽の光がとても暖かいです。商大戦が終わってから1年生が1×に乗艇していますが、ここ最近あまり暖かい日が続かなかったため、沈した子がとても可哀そうでした。1年生が臆せず艇速を出せるように、明日以降もこの気候が続いてほしいものです。

 

先日女子は東北戦の選考を行いました。選考方法は、1×の1000mTT×2とエルゴの2000mTTでした。結果は、

S斉藤さん(5) 3春山(2) 2岩田(2) B龍田 C伊原さん(5)

となりました。このメンバーでまずは東日本選手権に向けて練習をしております。木曜日からクルーを組んで練習しています。今までは岩田や春山が整調だったことが多く、2人のリズムに体が完全に慣れてしまっていたため、中々斉藤さんのリズムに合わせることができずにいます。特に、以前からの課題であったエントリータイミングの遅さがさらに浮き彫りになりました。東日本、そして東北戦まで時間があまりないため、1スタンバイで確実に課題を潰せるように精進して参ります。

 

短いですが、本日はここで終わらせていただきます。

さようなら。

 

 

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