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2025 2/1の拝観報告5(京都幽玄 1階見学)

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写真は、京紫の間。

京都幽玄の続きです。
 大広間のある2階の方は結婚式の相談で使われているので、この日は1階を拝見出来ました。

まずは食事をした三井の間。
こちらは常茗さんのご指摘があった通り、大徳寺 玉林院の霞床席の写しですね。
床の間に床脇の違い棚が合体した感じ。
でもただ合体しただけじゃくて違い棚の後ろがくっついておらず、床の間に富士山の掛け軸をかけると違い棚が霞に見えるって寸法w
日本人らしい風流ですね。

そして隣の京紫の間。
こちらの方が部屋としては大きいですね。
付書院も大きいですし、床の間の脇の火頭窓もステキです。

あとは前回も拝見したところで、元旅館部分のバーカウンターの鳩の欄間の部屋。
川端康成が古都を書いたと云われている古都の間
さらに内蹲踞の小間の茶室の黄水仙
こちらは常茗さんも痛く気に入られたご様子でしたw

14:30頃に見学会も終了し、ここで解散しました。

僕はさらに次へと参ります。

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2025 2/1のランチ報告4(京都幽玄 三井の間)

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写真は、三井の間。

法観寺 を出て、11:30にやって来たのが、向かい側にある京都幽玄です。
こちらは老舗旅館 安産(あんざい)があった西側に旧三井別邸が出来て、最終的に合体させて改修した建物で、今では結婚式場メインでランチもしておられます。

予約サイトを見ると月曜を中心に大広間の紺碧の間と月白(げっぱく)の間すき焼き重(写真はリンク下)を戴けます(美味しいですよ)。
しかしかつてこちらで懐石のランチを戴いたことがあり、HPにもそのメニューが記載されていますが、予約サイトに案内がない。

前回の訪問でいろいろお部屋を見せて頂きましたが、主屋1階の三井の間と京紫の間は拝見できていませんででした。

そこで11月にアマ会でランチ企画をして、予約することにしました。
しかし前述のようにメインは結婚式場仕様なので、「いつランチで使えるかは先方の利用状況次第」です。
なので11月に「土日はいつなら三井の間で懐石ランチが可能ですか?」と問いあわせたら「最短2/1です」ということでしたので、そのまま予約しました。

今回はfrippertronicusさん、常茗さん、MZさんと僕の4名。
コースは7,500円で、ドリンクは1杯500円でした。
この日は大広間でのランチ営業もなく、結婚式の相談のカップルが来ておられました。

        
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写真は、懐石のコース 7,500円。

さてお食事が12:10頃からスタート。
1:前菜 三度豆と鶏の胡麻和え、鯛昆布〆棒寿司、厚焼き玉子、鶏松風、金柑甘露、蛸足、くわいチップス
2:椀物 海老真丈、椎茸、梅人参、薄氷大根、柚子
3:焼物 寒鰤西京焼き、はじかみ、海老芋唐揚げ
4:強肴 茄子の牛ロース包み焼、甘長、白髪葱
5:食事 さつまいもご飯、赤だし、香の物
6:水物 パティシエ謹製 白いお汁粉

食事の内容的にはお値段相当ですね。
1万円はいかないかな~~みたいなw
でも最後の白いお汁粉は既視感がなくて特によかったです。

いろいろお話しながら2時間の御食事。
会計も済ませて、14:00頃から少し見学をさせて頂きました。
この模様は今晩に。

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