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HAVE A NICE DAY!

徒然なるままに特に音楽の話を中心にあーだこーだと書き連ねます。

あの時

2008年03月25日 | Weblog
あの時、こうしてたら・・・・・・

もうどうしようもないのにそう過去を振り返ることがある。


でも、結局どうすることもできないのだから

今から後悔しないように生きようって思うしかない。


ここ数日、もう「絶望」って感じの日々を送っていた。


自己嫌悪しかない毎日。



もうすぐ4月だっていうのに。





ブログの更新もできず、だんだんと蜘蛛の巣がはられていく部屋のようにここもなっていき、忘れ去られていくんだね。



フェイドアウト



だんだんそうなっていくのかもしれない。




でも、感謝しています。ここを一度でも訪れてくれた方には。



ここを辞めることはまだ考えてませんが、あまり更新できないのなら、意味ないかな~って。




ライブも当分行けそうにないので、ライブレポも書けないし。



職場がまた変わったので、そこで慣れるのにまた時間がかかりそうです。しかも初っ端にオーストラリアからの御一行様を迎えるなんて・・・私もう英語できませんから・・・・・・


まあ、やれることをとにかくやるだけ。



過去は忘れて




多くの人に忘れられても

ただ、生きていくしかない。



今を生きていくしかない。
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ap bank fesとレディオヘッド

2008年01月20日 | Weblog
まず、誤解のないように
このap bank fesに彼らが出るわけではありません。

おそらくトム・ヨークはこの日本のフェスの存在を知らないでしょう。


でも、最近のトムのインタビューを読んで、彼が言っているのはこのフェスでやっていることじゃないのかな?って思いました・・・あくまで主観ですが。


トムは日本が環境問題に対して結構みんな意識し始めているとか、「京都議定書」についてとか、そう詳しくはまだ知らないようですが、もし彼がたとえばこのbank fesについて知ったら、かなり興味を示すんじゃないのかな~って思いました。

レディオヘッドは今ライブをするにあたって、いかにCO2削減ができて、環境に優しいライブをできるかを考えています。彼が言っていること・・・実は小林武史さんはすでに始めているんですよね。


私は仕事の関係でこのap bank fesについていろいろ調べて、そして資料を手にしながら発売されている第一回目のフェスのドキュメンタリーDVDを見ました。ちょっと前ですが・・・

そのとき、彼らのいろんな話を聴いたり、読んだりして・・・そうなのか~って思うことが多々ありました。


そして、彼らのポリシーや真剣さを知りました。なかには単なる売るための手段と考える批判的な人もいるでしょうが、それではあれほど大変な作業はできないでしょう。


ゴミのひとつひとつの行き場所を全て決めていて、再生できるものは次はどうなるか、そうでないものは・・・あるいはフェスで使う電力はどうか。


この話をトムにしたら、すごく興味を持つと思うし、彼が今日本でライブをやる場合そういうことのできる広い場所を探しているようなので、もし小林氏とレディオヘッドが繋がれば、すごいライブがもしかして開催されるかもしれないな~って、ふと思いました。


誰かbank bandとレディオヘッドをめぐり合わせる人いないかな~




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2007年12月30日 | Weblog
今年ラストに手に取ることになったアルバムがコブクロの『5296』とは。自分で買ったのではなく、いつも私が心配をかけどおしの人生かけてお世話になっている音楽の師匠が買って渡してくれたんだ。来年の初めはこのアルバムにも入っているこの「蕾」という曲をコピーしてとある人たちに聴かせてあげるんだって。

最近は忘れていたんだけど、この曲はドラマの「東京タワー」で使われていたんだよね。そして、今日偶然、テレビのチャンネルをかえたら、コブクロがこの「蕾」を歌ってた。レコード大賞とったんだね。

レコード大賞の価値とかそういうのはよくわからないけれど、私は彼らの「エール」という曲が大阪のFM802でオンエアされていた時から「なんて心に深く入ってくる曲なんだろう」って思っていた。もちろん、その頃はおそらく東京の人たちとか彼らの存在なんて知らなかっただろうね。でも、その歌の力に彼らの未来が見えるような気がした。彼らを知らないなんて、残念なことだと当時は思ってた。

そして、今や日本中に彼らの曲が流れている。


そんな彼らの曲の何曲かは私の思い出のひとときを彩る曲として、いろんな場面に残っている。


この曲もそうだけれど、といってすべて彼らの曲を知っているわけではないけれど、彼らの曲で好きな曲はいつも「遠くにいる誰か」に対して歌っている曲のような気がする。


そう、ぜったいすぐに会えるようなところにいない人へ。


そして大切な人へ。


それは男女問わず、年齢問わず、友達でも恋人でも家族でもあって。


でも、今そばにいない人へ。




私がこの「蕾」を初めて聴いた頃を思い出す。


その時私は


東京や京都や大阪にいる

君やら
あなたやら



を思った。


それぞれ、私のいる場所から遠く離れていて

そして夢を掴もうとしている人たち


♪ビルの谷間に埋もれた夢も いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は咲く場所を選ばない♪


私はあなたたちを信じてる


そんなあなたたちに
ほんの小さな花びらの一枚のように
そっと降り注ぐだけかもしれないけれど
側にいつまでもいたいと
心から願います。

そう、遠くにいるけれども

心はいつも側にいたいと。




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この一年パート2

2007年12月28日 | Weblog
今年もCDをいろいろ買ったけれど、今年出たものの中で自分でベスト5をあげるとすれば

1.Avenged Sevenfold  by Avenged Sevenfold
2.LINEAR   by ストレイテナー
3.DON'T YOU FAKE IT  by THE RED JUMPSUIT APPARATUS
4.GOOD MORNING REVIVAL by Good Charlotte
5.CHANGED THE WORLD by Start From Scratch

他にもASHとかグレイプバインとかGOOD 4 NOTHINGとかいいアルバムがあるんだけど、思い出深いアルバムということで上の5つをあげた。

とにかく、去年はマイケミとの出会いがすごかったけれど、今年はAvengedとの出会いが衝撃的だったし、実際のライブはすごくよかったし、昨日MUSIC on TVでサマソニの特集で改めて彼らのステージを見ると、本当にすごいと思う。ここまでの技術とボーカル力とスター性を兼ね備えたヘビーロックバンドはなかなか出てこないと思った。しかも曲もメロディアスですっと入ってくるし。素晴らしいバンドに出会えたことにほんと感謝。


ストレイテナーはもう本当に好きなバンドのひとつだ。隅から隅まで好きって感じかな(笑)ただ、まだ一度もライブに行ったことがない。来年こそ是非行きたいな。ホリエくんとエルレのホソミくんはダブル「ホ」あるいはダブル「H」という心になくてなならない二人でもある(笑)

「ホ」は音階でいうならミの音
「H」は確かシの音(ギターコードではBになっているけど)

イメージ的にホソミくんはミの音すなわちEコードのイメージ
ホリエくんはシの音すなわちBコードのイメージ

きっと私はこれらのコードが好きです。


レッジャンことTHE RED JUMPSUIT APPARATUSはパンクスプリングで見たけれど、私は良かったと思うし、CDも何度聴いても飽きないし心にぐっとくる。ちょっと日本では評価がいまいちだったようだけれど、私はこのアルバムについては大好きです!何度聴いたことかわかりません。


グッドシャーロットの新作はぐっと大人ロックになってはいるけれど、すごく気持ちのいいロックでほんとかっこいいサウンドです。AvengedのシニスターとMシャドウズが参加している「The River」も最高だし。ライブも本当によかった。


そしてStart From Scratch。彼らとの出会いは偶然だったけれど、彼らを地元の京都VOXHALLとサマーソニックという大舞台で同じ年に見れたことがすごくうれしい。まだまだこれからのバンドかもしれないけれど、突き抜けるような明るい青空の見えるサウンドをこれからも鳴らし続けてほしいと願ってます。


そうそうマイケミのアメリカの公式HPにはなんとAvenged Sevenfoldの新作が出た日に自分達のNEWSのひとつとして載せてましたよ。友達のアルバムが出ました!って。素敵なことですよね。こうして喜びを分かち合える仲間って。そして、好きなバンドがこうして繋がっていくこともリスナーとしてファンとしてとてもうれしいことです。


インディーズのバンドやアーティストさんのライブもいくつか行かせてもらいました。山口茂さんやVelvet Mellowさん、vanillamanさん、フォギーメランコリックさん。でも、今年は行く機会はすごく少なかったです。フォギーさんは一月だけだったので、私が行ったことすら記憶にないことでしょう。でも、応援はしているんですよ。これでも。ただ、なんか会うと「ついでに来てる」みたいに思われているのかな~って感じることもあって、そう思われてもしかたないな~って。

だって、単独でフォギーさんだけ見に行ったことは最近無いんですものね。いろんな事情があってもそれをいちいち説明することもできないし、したところでどうこうなるわけでもないし、それはフォギーさんだけでなく、ほかのバンドやアーティストさんにもいえることです。

少なくても「ついでに」見ることはありません。

どれも一度ファンになったバンドやアーティストさんは「観たいから」ライブを見るのです。誰かのイベントにたまたま出てたから、ではなくて「あなたのステージも見たいから」行くのです。


まあ難しいですよね。


残念ながら、velvet mellowさんも来年早々に解散されます。それはある意味次のステップに向かうためなんです。もっとビッグになるためなので、これからもそれぞれのメンバーの動向から目が離せません。ただ、このメンバーをもういっしょに見れないというのは寂しい限りです。


山口さんもこれからもたくさん素敵な曲を書き続けて、あの場所に立たれることをずっと願ってます。あの場所ですよ。


vanillamanさんも次のステップに入られていると感じてます。それが来年こそ形になればいいですね。そうなると信じてますから。


今年京都のプリンスのお1人で詩人のChoriさんのステージを初めて観て、すごく心に響きました。まだその次を見てませんが、彼も今変化の時期にいらしているようで、来年の新しい活動が楽しみであり、またチャンスを見つけて彼の言葉を全身に浴びにいきたいと思ってます。



そして、TOKYO DROP。

今年は4回ライブに行きました。最初は復活ライブ。このときは本当に「戻ってくてくれてよかった」って泣けてきました。命それを感じました。

そして、行くたびに力強くなっていくライブに心を打たれました。


そういえば4つとも会場が違いましたね。
江坂ミューズ
福島セカンドライン
心斎橋ミューズ
心斎橋クラブクアトロ

それぞれにそれぞれの味の出たライブでした。

26日の今年大阪ラストとなるライブは誰がなんといおうと最高中の最高でした。


真田さんがワンマンの日にたとえ同じ時にリンキンパークとかそういうバンドがライブをやったとしても、自分たちが一番と思えるライブがしたいと語ってましたが、26日のライブは私自身にとっては地球上その瞬間行われているどのライブより「ここにいてよかった!」と全身全霊で感じられるライブでしたよ。ほんと雷がズガ~ンと心に落ちてきましたから。


こうして私の一年もあとわずかで終わります。


今年はあまりちゃんと日記書けませんでしたが、それでも読みに来てくださった方本当にありがとうございました。

来年も皆さんにとって素敵な充実した一年となりますように。

よいお年をお迎えください。




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この一年

2007年12月28日 | Weblog
昨日テレビのふつうのニュースで「オダギリジョーさんが香椎由宇さんと結婚されます」とアナウンサーがトップニュースのように語っていた。突然だから、びっくりはするけれど、素敵なカップルだな~って思った。

そう日記にもときどき登場するけれど、私はオダギリジョーが好きだ。もちろん俳優としてだが、人間的にも彼のインタビューとか本とかCDレビューとか読んだら惹かれる部分は多々ある。きっと私の価値観と多少近い部分のある人なんだろうな~って厚かましくも思うわけで(笑)ジム・ジャームッシュの映画が好きで、写真が好きで、トム・ウエイツが好きで・・・・・

そんな彼のファンでもあった私は実は香椎由宇ちゃんに対しても「ポリシーのある子」だな~って以前から思っていて、ある意味ファンだった。写真も彼女は撮るし、その作品も心に触れるものだった。


この一年を振り返るというか、年のせいか、いろいろすぐに忘れるので少しだけ1月の日記を読み直してみた。

するとびっくりした。


なんと同じ日の同じ日記(1月9日)にオダギリジョーと香椎由宇ちゃんをいっしょに並べて書いているんだよね。私・・・・・。偶然だろうけどなんか不思議だ。


他にも1月の日記を読んでいるとなんかこの一年を予測するような記述がときどきあって、自分自身で驚く。何気なく感じて何気なく書いていることが、未来に繋がっていく感じで。きっと意識していてはだめなんだろうね。無意識で書きたくなって書くことが、何かの糸口になるんだろう。

今年を表す漢字に選ばれた文字はあまりいい文字ではなかったね。

そしていろんな人はそれぞれに自分の一年を表す漢字を思い浮かべたかもしれない。


私もいろいろ思って選んだのは


「光」


という漢字だった。


それは光溢れた一年だったというのではなくて、「光」を求めた一年だったということで。


不思議なんだけど、1月の日記には「光」という言葉が何度か出てきているんだ。すでにそこから「光」を探す旅は始まっていたのかもしれない。


一月の時点ではまさか会社を辞めて違う職業につくなんて予想もしてなかった。それが8ヵ月後突然やってきた。ほんと急な話だったけれど、自分自身は喜んで新しい場所へ行った。ところが、思う以上に困難極まりない状況で、苦闘し、今も決してそれがなくなったわけではない。まだ4ヶ月ぐらいしか経ってないのに1年以上はいるぐらいの分厚い日々だ。苦しくて、でもそれを見せられなくて、八方塞で、「もうだめだ~」って暗闇に落ちていきそうな時、いろんな場所からいろんな人が「光」をともしてくれた。


「大丈夫だから、君の側にいるから」
「泣きたいときは泣けばいいんだよ」
「ずっと友達だから」
「いっしょに頑張ろうよ」

言葉だったり
音楽だったり

そのひとつひとつの「光」を手がかりに暗闇を歩き続けた。


そしてあるひとりの子に出会った。その子は決して真面目でいい子とはいえない。
評判もそんなによくない。でも、ひとつの音楽が私とその子を繋げてくれた。まだ、ほんの子どもだ。でも、その子は私をいろんなときに助けてくれた。もちろん子どもなのでいつどう心変わりするかわからない。でも、少なくても今年は助けてくれた。君も私の「光」だったよ。ありがとう。


忘れてはならないのは家族。
私は本当に素晴らしい家族に助けられて生きていると思う。どんなときも応援してくれて、どんなときも愛情を注いでくれる。こんなにも愛おしく思ったこともないぐらい、今年はその家族の絆を強く感じた一年だった。




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君の言葉に包まれてメリークリスマス

2007年12月25日 | Weblog
25日仕事。
いつもどおり。
でも、今日は仕事関係で調べていたときにいい話と遭遇。
それは遠い昔、子供のころ読んで感動した話だった。


それは第二次世界大戦中のヨーロッパの話。あるルーマニア人の主人公がドイツ兵に捕まり、護送される途中で逃走し、やがて無事に我が家に辿りつく話。

そんな彼の力になったのは1人のユダヤ人の老人がくれた、ハンカチに包まれた一切れのパン。そのパンを飢えと戦いながら逃走する主人公がどれだけ食べようとしたか・・・でも「あと少し」と踏ん張って、結局最後まで食べずに我が家に辿りついた。

疲れきって座った瞬間ハンカチが落ちて、中から転がり落ちたのは・・・・・




一切れの木切れ



彼はどれほどその老人に感謝したことか。



*********

「一切れのパン」という話。


改めて「言葉力」というものを思い知った気がする。


人の言葉だけでどれほど人を力づけるか



もうだめだ
もう自分なんて
もう情けない
もうやけくそだ
もう消えちゃいたい


そんな自暴自棄になっている私に


言葉をそっと渡してくれた



あなた



それがどれだけ私を踏ん張らせたことか




でも、まだきっとハンカチは全部開いてないよ。


いつかどこかのCDショップから
どこかのラジオ局から
とにかく街のどこかから


あなたの優しい言葉とメロディが流れてくる日まで

いえ

その次もその次も

ずっと永遠にあなたの言葉とメロディが流れ続けてくれる限り



私はきっと踏ん張れる。



まだまだハンカチは開いてないって・・・




メリークリスマス☆
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過去の日記

2007年10月21日 | Weblog
ふと、この日記を書き始めた頃の自分はどんな風だったかって思って初期の頃の日記を読み返した。そして、いろいろ考えさせられるのもあった。


不思議なんだけど、過去の自分が今の自分にメッセージをくれている。


過去の自分が書いたことが今の私にすごく響いた。


そうだ!って感じで。


こんなこともあるんだね。


知らないうちに未来の自分にメッセージを送っている・・・


過去の自分に励まされて、また私は頑張っていく。



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意味

2007年10月07日 | Weblog
私は苦しいことがあると「これにはきっと何か意味があるんだ」って思う。

なぜそう思うかはわからないけど、その「意味」を探そうとする。


そんなめんどうくさいこと考えることしなきゃいいのに


そう思いたいのに



「意味」を考える。

*****************


「光」  

君を探している。

そこにいるのを知っているよ。

君はまた閉じてしまうのかい?

せっかく笑顔を見せてくれたのに

もう背中しか見せてくれないの?


もう一度チャンスをくれないかい?

君にプレゼントがあるんだ。

受け取ってくれるといいな。

君にはわかってほしいんだ。

君を信じていると


ねえ 私を覚えていてくれる?

これから先も

私が今去っても








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日記というよりウイークエンドダイアリー

2007年09月08日 | Weblog
まったくパソコンに向かう時間もパワーもなく今週も過ぎていきました。毎日がアップダウンアップダウンで体も心も大変です。

脱走してやろうか・・・って思ったりもしたり

でも、結局、自分が正しいと思うことをしっかり言っていこうと思いました。そして間違っていることには間違っているということ・・・それもはっきり言っていこうと思いました。

まあ、これだけでは何を書いているんだかわかりませんよね。

新しい仕事の話です。

まあ、仕事はヘビーということで、でもやりがいはあるといえばある仕事なので、逃げ出したくなることもあるけれど、頑張りたいと思います。


そんな私のもとに以前HMVのHPから頼んでいたMY VITRIOLの4曲入りCDSが届きました。私が一番最初にサマーソニックに行くきっかけを作ってくれたバンドがこのMY VITRIOLだったんです。イギリスのバンドでボーカルはスリランカ出身のソム。一番前でモッシュに押されながらも見た記憶があります。でも、サマーソニックのとき音の調子とマイクの調子が悪かったのか、その後日本で注目されることはありませんでした。すごく残念です。もう一度見るチャンスが欲しいです。

彼らのCDはアルバムが一枚とシングルが数枚出ていて、以前のレーベルはASHとかといっしょでした。でも、そのレーベルがかなり経営不振になったかでバンドをリストラしたようで、今はAshもMY VITRIOLも所属してないと思います。ASHはすでに有名だから大手にいけたと思うけれど、MY VITROLはまだ新人だったのでかなり苦労したようです。情報がほとんど入らずに「解散したのかな~?」って思っていたら、最近始めたYOU TUBEでソム本人のを見つけて、彼らが健在だというのを知ったのです。そして、タイミングよく新譜が出たところで、こうして手に入れることができました。

そして、そして

すごく不思議で、なんという偶然なのか・・・・・・


って思うほどのできごとが。


このCDには4曲入っているのですが、そのうちのひとつが「TOY SOLDIERS」。これは昔流行った曲でカバー曲となりますが、この曲をよく聴いていた時代が私の教員時代。この曲を聴くと当時の子供たちの顔が浮かびます。皆元気かな~。彼らに会いたいな~って。

どうして聴くことになったか・・・それは生徒のひとりがこれが好きだと言ってきたからです。これはロックというよりポップな曲でマルティカという女性シンガーが歌っていました。ちょっとアイドルっぽかったかな?

でも、いい曲ですからチャンスがあれば聴いてみてください。

このCDといっしょに頼んだのが、YOUNG GUITARのバックナンバー。そうA7X(AVENGED SEVENFOLD)の特集号。それにはDVDもついていてなんかうれしい(笑)

さらに今日は今月号の「BURRN!」を買いました。これもサマソニのA7Xのインタビューが載っていたから。


今の私にはすごく彼らの音楽がパワーをくれます。まさかこういう曲を聴いているとは職場の人は想像できないでしょうけどね(笑)


エルレのDVD発売も来月って発表されたし、すごくうれしいです。


どんな仕事をしようとも、どんな状況でも、彼らはいつも側にいてくれる・・・そんな感じがします。


明日は水泳の大会に行ってきます。もちろん私が出るのではありません。仕事でストップウオッチを担当します。暑そうですが、まあ、サマソニで慣れているかと・・・


でも、結構水の音は好きです。波打ち際の音とか、プールで泳ぐ音とか・・・


まあ、ほどほどに息継ぎして自分の新しい場所を泳いでいきます。足はばたつかせながら、顔は笑顔で・・・TOKYO DROPの「シンクロナイズドスイミング」の歌詞のように・・・
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終わって始まって(続き)

2007年08月22日 | Weblog
最初にお礼を言わなくてはいけません。

まず、京都のバンドで今は解散してしまっているChairというバンドのボーカルギターの山口さん。彼は今はソロアーティストとして精力的に活動されていますが、彼には私が仕事を探しているときから今まで力強い言葉や音楽でいつも助けてもらってました。

会社に入って悪戦苦闘して落ち込んだりしているときも、いつも「がんばれ~」っていう感じで心温まる言葉や歌を送り続けてくれました。どれだけそれに救われたかわかりません。時にその言葉をお守りにしていたことすらありました。それで超えられてきたことも多々あります。

今まで続けて来れたのはあなたのおかげです。あなたと出会ったことがどれほど人生を豊かにしたかわかりません。ありがとう。

これからもまた助けてもらわないといけないかもしれませんが、よろしくお願いします。


次にChairの対バンとして出られていて、奇跡的に出会えることができたvanillamanさん。彼は年齢的に近いといえば近い(いややっぱり遠い?笑)方なので彼の人生経験からいろいろなアドバイスを下さり、助けていただきました。そして、彼の言葉のないメロディに行き場のない私の感情を時として泳がしてもらって、そして漂わせてもらいました。するとなんだか安心してしまうんですよね。

いつも心配をかけてましたが、そっと助けてくださってありがとうございます。あなたとの出会いも私には大事なものを運んでくれました。出会えて本当によかったです。

これからもよろしくお願いします。


また、VelvetMellowのアヤさん。彼女にはいつもいろんな刺激をもらい、なんだかわからないんだけど、彼女といると妙に安心してしまう自分がいるんです。もちろん彼女は私なんかよりずっと若いし、美しいし、かっこいい女性なんですが、心のどこかのパーツがきっと重なるんでしょうね。彼女から目が離せないといったら怒られそうですが、彼女が夢を叶える瞬間を見たいというか、彼女の側にいれるもんならずっといたいと願うわけです。

あなたが頑張る姿が私をどれだけ勇気づけてくれるかわかりません。これからもあなたのことを思いながら、新しい仕事頑張りたいと思います。


同じくVelvetMellowの河村さん。彼の真摯な音楽に対する姿勢と彼の人間的な優しさがいつも心をほっとさせてくれます。いまだに言うか!って感じですが、あの伝説の(笑)じゃんけん勝負。私が負けちゃったけれども、そういう時も真剣勝負に出るあなただからこそ、音楽のちょっとした部分にでも真剣勝負で挑めるわけです。そういうところはずっと持ち続けてくださいね。そして、音楽の嗜好が私と似ているので、それがまたうれしいし、今後の曲作りにどんな風に反映されるのかも楽しみです。

あなたの心配りと天然の人をなごますキャラクター。これからもそれで私を和ませてくださいね。

他のインディーズのバンドさんたちにも本当にいろいろ助けてもらいました。彼らの夢が叶うのを今も本当に願ってます。ありがとう。


そして、今や世界にも出てしまったELLEGARDEN。

まだ地元の小さなライブハウスでやっていた頃から今もずっとその歌で言葉でささえられています。

京都のCDショップでChairとELLEGARDENのCDが隣同士で並べられていたこともあるんですが、なんだか懐かしいです。

細美くんと一度だけでも言葉で繋がれたこと。それがこれからも私に力をくれることでしょう。


そして、そして

TOKYO DROP(JET KELLY)の真田さん、操さん、長尾さん。彼らにも本当にいろいろと心を支えてもらいました。とにかく、会社での仕事が大変で、音楽を職場近くまで聴いてないとパワーがもたないんじゃないかと思うような日々に構内を歩きながら、「白い朝」をどれだけ聴いたかわかりません。

冬の寒い朝なんかに会社内の建物の間を歩き、自分の職場のあるビルに着くまでにこの曲を何度も聴きました。

「太陽はどっちの方に昇る~僕は白い朝を探している」

っていう歌詞のところが白いビルに囲まれて、太陽がどっちにあがっているのかわからない朝にすごく響いて、その光景が今でもよみがえります。


きっと今度の職場でもあなたたちの曲は私を支えてくれるんでしょうね。これからもよろしくお願いします。


また、ここのブログを見に来てくださった方たちに改めてお礼を申し上げます。これだけ無数の人がいて、莫大な量のブログがあって、そんな中で私のブログを訪れてくださるあなた・・・本当に奇跡であり、そんな方達とここで出会えて私は幸せ者だと思います。実際にここを訪れてくださった方に不思議なつながりで実際にお会いできたこともあり、とても心にじ~んと来ました。

きっと、一度繋がった人とはまたどこかで会えるんですよね。

本当にありがとうございます。


こうして、私の人生の第何章かが終わり、また24日から新しい章が始まります。偶然なんですが、その日は私の誕生日でもあります。新しい歳に新しい職場。しかも私の好きな場所。もちろん、楽というよりはしんどい場所なんですが、心がいっぱいある場所なので、希望がいっぱいある場所なので、愛がいっぱいある場所なので私は頑張れると思うのです。

とにかく、ここのブログは細々ながら続けようと思うし、音楽については相変わらず書くだろうし、落ち込みなんかも書くかもしれませんが、気が向いたらまた遊びに来てください。

細美くんがこの間、the pillowsのさわおさんと対談していて、その時、彼は自分はどうもしんどい方ばかり選んでしまうと言ってました。そしてゴールしたくないんだというようなことも。

きっと私もそんな人間なんだと思います。どうも遠回りやしんどい方ばっかりに行く感じで。仕事だって今までの仕事の方が今度の仕事に比べれば楽なのにね。しかもこの歳で・・・って感じで(笑)

でも、挑戦していつもゴールを遠くに置いておくほうが走れるのかもしれませんね。


まだまだ走り続けます。


これからもよろしくお願いします。





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