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E-styleより

素敵な人、素敵なこと、素敵なもの…

焦った~! 今日の夢

2017-07-26 | おすすめレストラン(大阪)
今朝はとっても目覚めが悪かった。



第4週目は少し時間に余裕があるのと、この暑さも言い訳にして
少しダラダラ用事をしているのが、潜在意識にあったんでしょうね。
夢の中で、久しぶりに「焦りまくり」ました。

マダム達が集まるような華やかな場所で私がセミナーをさせてもらうのですが
まずはそこへ遅刻するところから始まります。

冷ややかな目にさらされながら
何とか来賓のあいさつの間に準備を整えるのですが
うっ? なぜ? パソコンにUSBメモリーが入らない…。
なぜ? なぜ?

誰も助けてくれない。。。

あーーー来賓の挨拶が終わる、間に合うか???

やっとクリア出来たと思ったら
どうしたことか、パワーポイントで作る資料をワードで作成しているのです。
ギャーーーーーーーーーーーーー

手間取り、ぐずぐずの有り様。。。
アーーーーーーーーーー、パニック!

そこで目が覚めました。
ふーーーーーーーーーーー、もうグッタリです。

やっぱり念入りに準備をしないといけません。
性格的にアバウトで思慮が足りない私は、人一倍きちんと準備をしてようやく一人前。
そうでした。
今朝の夢は改めて、そう教えてくれました。

なめたらいかんぜよ!








サラベスキッチンへ

2017-07-06 | おすすめレストラン(大阪)
「NYの朝食の女王」と呼ばれるサラベスキッチン大阪店へ。



サラベスと言えば…のエッグベネディクトとフレンチトースト。

あれもこれも食べられる、ハーフポーションの平日限定セットメニューを予約、
これに乾杯のドリンクと食後のドリンクもついて 2,400円。。。
う~ん、高いのか、安いのか??? 微妙…
欲張らず、普通のポーションでドーンとくる方が納得するかも…(笑)

なんと、この日一番のお気に入りはこれ



その名も「ベルベッティークリームトマトスープ」
うま~っい!!!
これだけ食べに、もう一度行きたいぐらい。
できれば口中がやけどするぐらいアツアツがいいなぁ…




ディーン&デルーカ カフェが…

2017-07-04 | おすすめレストラン(大阪)
キャーーーーーー、テンション上がっちゃう~♪
心斎橋駅直結 クリスタ長堀にDEAN&DELUCAのカフェがオープンするそうです。
北改札を出てすぐ、7/7(金)~
DEAN&DELUCA カフェ(クリスタ長堀)

SUMMER FRAPPES<夏色のフラッペ>
ソルティレモンフラッペ ¥500    ストロベリーミルクフラッペ ¥550





フレッシュフルーツジュース、ラップサンドなんかもあるみたい。
おしゃれなお店のインテリアを見てるだけで幸せ、楽しみ、楽しみ。。。




カリッと揚がったアツアツの

2017-05-14 | おすすめレストラン(大阪)
楽しみにしていたランチの日ですもの、
目覚ましナシで平日と同じ5時半にシャキッと目覚める。
11:30予約なので朝食は抜き、軽い紅茶だけ…<気合い入りすぎ (笑)>

向ったのは南森町駅から徒歩5分強ぐらい?「天ぷら 川原崎」
土日祝限定ランチ 季節コース 4,800円



お通し、口直しの野菜の甘酢漬けが提供され
ビールをオーダーし、スタートを待つ。

お通しを食べ終わるのを見計らって
「今から揚げさせていただきますので、よろしくお願いします」とご主人から声がかかる。
さすが名店「一宝」のご出身、礼儀正しく仕事も美しい。

まずは活けの車海老が2本、1本は紫蘇を巻いて 甘い、甘い!
淡路産のキス、新茶の葉、おおぶりの帆立、よもぎ麩、アスパラガス
新生姜、泉州水ナス、あいなめ、新たまねぎ、生の桜えび、あなご…

どれも揚げたてアツアツ、それもご馳走のひとつ。

天つゆ、大根おろし、レモンなど用意されているが 塩が好き
能登の天日干し自然塩をつけていただく。
〆のご飯はミニ天茶かミニ天丼が選べ、抹茶アイス

季節を感じる食材に大満足、ご主人の天ぷらに対する愛情が感じられ
またぜひ訪れてみたいお店が増えてしまいました。
大人の天ぷらを食べたい方はぜひ!!!

大阪市北区東天満2-8-13
06-6881-6525(水、第4火曜定休)
ランチは土日祝のみ 3,300円/4,800円
カウンター8席ぐらいでしたのでぜひ予約を!




北浜でお花見

2017-04-10 | おすすめレストラン(大阪)
北浜 エッサンシェルで 桜の季節「8日間限定コラボレーションイベント」に行ってきました。
“桜 in Essentiel”です。店内には花人・赤井勝氏の桜の装花が溢れんばかり。。。



お花見を楽しみながら、次々と運ばれてくる「春の食材」に舌つづみ・・・
まさしく「花より団子」(笑) 
赤貝、桜エビ、甘鯛、そら豆、アスパラなどなど



先週の奈良アコルデゥに続き
「贅沢すぎない? ちょっと調子に乗ってるんじゃない?」って声が聞こえてきそうですが…

母のお誕生日 お祝いランチなんです。
人込みが苦手な親子にはうってつけ、都会でのんびりとお花見が楽しめるなんて…
母も「贅沢だけど いいわぁ・・・」とても喜んでくれました。

あーーー、2週連続で口福な日曜日。。。元気な母に感謝です。




美味しいチョコレート専門店

2017-02-22 | おすすめレストラン(大阪)
エクチュア からほり「庵」本店に久しぶりに行ってきました。
このパフェを注文したら、お店の方曰く「上のチョコは早く食べてくださいね。固まると大変です」とのこと…
なるほど、大変大変、、、すぐにカチカチに凍ります(笑)
皆様、お気をつけあそばせ!



大阪谷町にある懐かしいレトロモダンな雰囲気のお店、
古いお屋敷を再生してつくられたチョコレート専門店です。



1Fのこのソファー席が大好き!



有名な塩チョコ(ビターとミルクあり)
ちょっとした手土産に使わせてもらっています。



心斎橋大丸にもショップはありますが、こちらは本店限定のモノも多数あり、
わざわざという立地ですが、平日18時頃でもすごく賑わっていました。

エクチュアからほり「庵」本店
HPがリニューアル中のようなので食べログのページ
長堀鶴見緑地線 松屋町駅下車 徒歩1分
フードスタイリングスタジオ E-styleからも(ひと駅半)お散歩がてら歩けます。


シャルキュトリってご存知ですか?

2016-08-21 | おすすめレストラン(大阪)
東心斎橋のビストロ「プティカッセ」が、お料理も新たに
シャルキュトリとワインのお店として、古巣の街に戻ってこられました。



シャルキュトリとは
Chair=肉、Cuit=火を通したという2つの言葉が語源だそうで
もともとは、肉屋が余った肉片を何とかうまく活用しようと
保存のきくソーセージやハムに加工したのが始まり。

今では、それ以外に
パテやテリーヌ、リエット(香草や野菜と一緒に長時間煮込んだ肉をすりつぶし、ペースト状にしたもの)
といったものも含め、豚肉の加工品を言います。

さてさて説明はこのぐらいにして
のどはカラカラにお腹はペコペコにして行って参りました(気合い入りすぎ (笑))

この日のおすすめ シャルキュトリ 盛り合わせ


これ以外にソーセージなど色々と頼んだのですが
アツアツを…と思っていると写真撮り忘れです。。。

シャルキュトリ以外も美味しいです。

自家製シーチキン


ししゃものエスカベッシュ


鴨もも肉のカスレ


桃のコンポート バニラアイス添え


自家製ベーコンのハムエッグ 自家製ケチャップ添えの写真がピンボケでした。残念。

ビールが進む、進む、進む。


赤ワインも合う、合う、合う。


元スナックの内装をそのまま利用した8席カウンターのお店、
寡黙なシェフがひとりで切り盛りされています。
何故か、BGMは40~50才代の方にはたまらない歌謡曲オンパエード。
「アッ、この曲 ピンクレディー、これは河合奈保子…」

お酒が飲める方がオススメですね。シャルキュトリとの相性バツグンですから…
小さなお店なので予約必須です。
TAVERNE

暑気払いには…

2016-08-07 | おすすめレストラン(大阪)
そりゃ覚悟はしていましたが、毎日暑すぎませんか?
「暑気払い」でもしなきゃ「頑張れない」ということで
友人ご夫妻と「鱧とまつたけ 鍋」でミニ宴会をしてきました。
お店はもちろん「十代橘」、元気な双子のお母さんが出迎えてくださいました。

冷えた生ビールとお刺身


私にはてんぷら


まつたけ----------------------!!!


松茸と鱧


飲み放題つきなのですが、フグコースではないのに、なんと「ひれ酒」もOKなんです。
知らなかったわ。。。。。。。。。。。もちろん頼みました。


ふーーーーー美味しかったなぁ。
生ビール、ひれ酒、お母さん手づくりの梅酒… 飲んだなぁ。。。(笑)

お蔭様でよい暑気払いになりました。今週のレッスンも張り切ってまいります~!



言い訳の続き

2016-07-08 | おすすめレストラン(大阪)
さて、言い訳ランチの続きをご紹介します。

お刺身には少し火を入れてくださっています。辛味大根も良かったなぁ。。。
でも何だか影が気になりませんか?


実はこんな盛りつけで出てきたのです。


そう、これは「夏越の祓」の茅の輪くぐり(ちのわくぐり)をイメージした盛りつけ。
以前にもブログに書いた記憶があるけれど、もう一度「夏越の祓」を解説すると…

1年のちょうど折り返しにあたる6月30日にこの半年の罪や穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈願する神事が「夏越の祓」。
古くから寺社で行われており、この日、
神社の鳥居の下や境内にはチガヤで作られた大きな輪が用意され
参拝者がこれをくぐると、夏の疫病や災厄から免れるといわれています。


この「夏越の祓」に食べられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」。
旧暦6月1日は「氷の節句」と言われ、
御所では「氷室」の氷を取り寄せ、口にして暑気を払ったと言われます。
(氷室=冬の氷を夏まで保存しておく所、地下など涼しいところに作られた昔の冷蔵庫)

庶民には夏の氷はとても貴重なので、氷をかたどった 和菓子「水無月」を食べていたそうです。
水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子、
小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しています。


厄を落とし、2016年 後半も元気で!と
茅の輪くぐり気分で、輪をくぐらせてお魚を頂きました。


京都ではあちらこちらの神社でとても盛んに行われている年中行事、
最近は京都以外でも「夏越の祓」「茅の輪くぐり」 知られるようになってきましたね。
ふと、頭に浮かんだのは、これを2017年の京都コンテスト作品テーマに? 
なんて、美味しいものを頂くと心が豊かになり、素敵なことが思いつきます。

そして、八寸。。。 
下に引いた氷が「夏越の祓」→「氷を食べる」→和菓子の「水無月」→「氷」をイメージ
どこまでも憎い演出です。


とうもろこしの天ぷら。。。輪切りにして揚げたものかと思いきや
いえいえ、芯の部分は海老のすり身で出来ています。


「さぁ、次は雲丹をたっぷり乗せたグラタンをご用意しています」と
誇らしげにアピールしてもらったのですが
「ごめんなさい、う、雲丹 ダメなんです」・・・板場が小さくざわめいてましたね。
(軽く火を通せば、魚介も大丈夫って言ってたじゃんと心の中で思ったことでしょう…(笑)}

結局、もう出来上がる寸前だったので、雲丹を除いてもらって…事なきをえました。。。 
雲丹って美味しい?(笑) 私、苦手です。
「軽く火を通したら…」なんて奥ゆかしさをだしたのが間違いだった。
生モノが苦手です。がわかりやすいわ、これからは…
 
でもね。グラタンは絶品なんです。去年も頂いたけど、やっぱり絶品!


土鍋で炊いた鮎ごはん 薬味は「たで」です。
軽くおかわりの2杯目はおこげをもらって、お出汁をかけてぶぶあられでサラサラと…


香の物


かこみさんの凄いのは、スイーツも手を抜かない。。。そしてコーヒーか、お抹茶を出してくださいます。


今回も「期待通りの五感を刺激するお料理」を頂き、夏も元気に乗り切れそうです。
「期待通りに」とは難しいもの、常に変化して上を目指して努力しないと…
頑張っておられるかこみさんだから、ランチはいつも満席で人気があり、
また来たくなるお店で、口コミで人気が広まっていくのだと…

いろんな事に刺激を頂き、有難いランチとなりました。
そして「大変おいしゅうございました」 ご馳走様でした。




言い訳は得意

2016-07-05 | おすすめレストラン(大阪)
暑気払い、夏に向けてのパワーチャージ、勉強を兼ねて…
そう、私は言い訳が得意である
何かと理由をつけて自分を甘やかすことが…得意!

一足早く「夏を感じるために」(笑)ランチへGo~♪♪
お気に入りの北新地 和食「かこみ」さんです。

七夕をイメージした前菜


この器、素敵ですね。 


蓮の葉に包まれていたのは、少し酸味の利いた蒸し寿司


紫陽花の葉が蓋です。「葉蓋」のおもてなし




葉蓋とは、茶道で水指の蓋の替わりに木の葉を用いるお点前のことです。
水に潜らせた濃緑の葉がみずみずしく、茶席に涼風をもたらしてくれる演出。そうこんな感じ…


これは裏千家11世玄々斎の創案だそうで、裏千家だけの点前に用いられます。
玄々斎が七夕の趣向の茶会のときに、
自分好みの末廣籠の受け筒(花を受けるために籠の内側に入れる筒)を
水指の胴体にして、梶の葉を蓋に用いたのが最初。

笹の葉もいいですね。テーブルコーディネートの良いヒントになりそうです。


葉蓋を取ると、その中にはさらりとした、とろろの擦り流し


かこみさんのお料理はお味はもちろん、
目にも美味しいお料理で、愉しませてくれます。
この後にも素敵な演出が出てきますので
ちょっと出し惜しみして、続きは次回。。。 いゃ~ん、いじわるッ!