E-styleより

素敵な人、素敵なこと、素敵なもの…

とってもHappyなご報告!

2010-01-30 | テーブルコーディネート

今日2010年1月30日(土)~2月7日(日)まで東京ドームで開催中の
テーブルウェア・フェスティバル2010に行ってきました。

今年はE-styleのテクニカルクラス レッスン生の西村真由美さんが
テーブルコーディネートコンテストの一次審査に合格され、
会場内に設営展示されています。
<部門2-No.38です。会場に行かれるかたは是非見てあげてくださいね>

そして、そして!!!
みごとに「服部幸應 審査員奨励賞」を受賞されました。

初めての一次通過で分からないことばかりだったと思いますが
OLのお仕事をしながら、作品を考えたり、作ったり、
色んな材料を集めたり、このコンテストに全力を尽くされて
頑張ってこられた姿を知っていますので、
とても感慨深いものがあります。

自分が、かつてコンテストに全力を注いだ5年間を
久しぶりに思い出させてくれました。
やはり何かに向かってひたむきに頑張るというのは素晴らしいことです。

また、西村さんの許可を得て、作品写真を近日中にアップしますね。
お楽しみに。。。

まずは「嬉しい報告」をみなさんと分かち合いたくて…



伊勢志摩旅行 vol.2

2010-01-24 | 旅行

プライムリゾート賢島で楽しみにしていた夕食は
「アッシュ・ドール」の水のフレンチです。

前菜



スープ



お魚料理



お肉料理



デザート



すいません。
徐々に風邪の悪化でメニュー名などうっかりしてしまいました。
と言っても、まだまだ味が微妙に分かる程度だったので
しっかりお料理にあわせて、
グラスのシャンパーニュと赤ワインを楽しんだ私でした。










年末の伊勢志摩旅行 vol.1

2010-01-21 | 旅行

12/27-30まで伊勢志摩に旅行に行ってきました。
ちょっと贅沢に3泊4日。
そのうち、2泊はプライムリゾート賢島に連泊。
北野ホテルの山口シェフ プロデュースの夕食と朝食が楽しめます。

海が見えるお部屋をチョイス。思った以上にスペースが広くて快適。



お部屋のベランダから広がる景色はまさに海!
お気に入りのアロマをたきながら持参した本を読んだりして過ごします。



時々、ホテルショップなどを覗きにホテルを散策したり
プールサイドを散歩したりとのんびりと過ごしていると
夕日の時間となりました。

とても暖かくてベランダの椅子に座って
夕日がゆっくりと沈んでいくのを眺めました。
記憶に残る「美しい夕日」。
一緒に行った母は「キレイだわ。今まで見た夕日の中で一番!」と興奮気味。
「写真いっぱい撮っておいてね~」とリクエストされ写した夕日の写真。
我ながらうまい!!!





あまりにも美しい夕日を親友にも見せてあげたいということで
今月も母はプライムリゾート賢島へ「夕日自慢」に出かけるそうです。

次回は、お料理をご紹介しますね。




3/9のお料理レッスン

2010-01-18 | 1Dayレッスン

3月よりE-styleの「おもてなしのお料理レッスン」は教室を飛び出しちゃいます。

「有名レストランのシェフに習うお料理教室」としてリニューアルします。
第1弾は「リーガロイヤルホテルのナチュラルガーデン」です。
そしてワクワクするタイトルは、ジャーン!

春yasaiたっぷりの彩り鮮やかなコース料理<デザートは春いちごを使って>
(アミューズ、前菜、1品目、2品目、デザート、コーヒーを予定)

■日時 3月9日(火)昼の部11:45-14:00/夜の部 19:00-21:15
■場所 リーガロイヤルホテル 1F ナチュラルガーデン
■料金 お1人様 6,000円(税サ込み)

・豊田シェフによるコース料理の中の料理講習2品(デモ形式)とお料理レシピつき
・春野菜をたっぷり使った、E-style特別メニュー
・家庭でも手に入りやすい食材、調味料を使ったメニューにして頂いています。
・おしゃれに見える彩りと盛りつけのコツをお教えて頂きます。
・E-styleによる「春のテーブルコーディネート」もお楽しみのひとつ。

45分の料理講習のあと、お席を移して、ゆっくりとお食事を楽しんでいただけます。

E-style会員様以外でも、お気軽にご参加いただけます。
まずはメールにてお問い合わせくださいませ。

※昼の部はあと残席5、夜の部は若干余裕があります。
1/19追記
申し訳ございません。
昼の部は30名様に増員いたしましたが満席となりました。


クリスマスランチ デザート編

2010-01-14 | おすすめレストラン(大阪)

お待たせいたしました。
シャンボールでのクリスマスランチのデザートです。

トップのお写真は
Pre Dessert
「デザートの前に」ということでブラマンジェ。

この日、盛りつけで一番感動したのがこちらのデザート。
女性ばかりのパーティということで女心をそそる夢のあるデザイン。

Conposition aux Fraises
苺のコンポジション



お皿のソースは、苺のソースを軽いゼリー状にしてドット模様を描いています。
右の苺は、飴をいちごの形にかたどって
その中にイチゴのシャベットが入っていて
その上に飴の葉が乗っているんです。



もったいなくて、別々に食べたいところを我慢して
一口でパクッ~。。。美味しい~~~!

左側のタワー状のものは、こちらも薄い薄い飴の筒に
一番したから、食感がクランチっぽいクッキー、生クリーム、フレッシュ苺
すごいすごい、感動する味です。

女性のパティシエかなと思いながらも
やはりこの繊細な感じは男性かも…と作った人をも想像させてくれる
感動の一皿でした。

そして最後は
size="2" color="black" style="line-height:160%;">Cafe et Mignardises
コーヒーと小菓子



今年2010年も1年の締めくくり=自分へのご褒美として
E-styleの皆様と幸せなクリスマスランチパーティを
開催できるように、元気に頑張っていこうと思います。











2010年も上へ上へ?

2010-01-11 | その他

数年前に復活してから「十日戎」は天満天神さんと決めています。
教室の発展と商売繁盛を願って
でも私らしくちょっと奥ゆかしい感じで(?)、残り戎に行ってきました。
去年もとてもいい一年だったので
今年も縁起を担いで、福笹は去年と同じお店で購入。



福笹を買うと巫女さんがお払いをしてくださいます。
それからお店の皆さん全員で「大阪締め」で商売繁盛を祈ってくれます。
ちょっと照れくさいのですが「今年も頑張るぞ!」という思いが沸いてきます。

そして今年はさらにラッキーなことが…
もらった福引券で何気にくじをひくと「50番」。
アルバイトの大学生みたいなお兄さんが「アッ」と小さな声を発して
小さく動揺したのを私は聞き逃さなかったです。
もしや、もしや…

ヒャー、海外旅行が・・・とそんな訳はないのですが
福引の中で一番いい賞品「大阪天満宮の御神酒」が1本大当たり!

幸先いいですね~。
今年もE-styleは縁起がいいみたいです。
たくさんの方にお力を貸してもらって、みんなで上へ上へ!
笑顔溢れる一年になるように…

どうぞ皆さん、今年もよろしくお願いいたします。












クリスマスランチ vol.2

2010-01-07 | おすすめレストラン(大阪)

かなり勿体つけてしまいました…スイマセン。
さぁ、特別の鴨の登場です!!!!!

Poitrine de Canard Challandais Roti,
Composition Autour de la Bardane
ビュルゴー家シャラン鴨胸肉のロースト
ゴボウのコンポジション

ふ~、なんて素晴らしい響きなのでしょう。

<シャラン鴨とは?>
シャラン鴨と呼べるのは、
ヴァンデ沿岸、シャランの北15kmから周囲30kmの湿地帯で生息しているもののみ。
ここの広大な湿地帯、ミネラルたっぷりの塩が含まれた土壌、
海洋性気候、グランド・リュー湖から続く小運河、
どれもが鴨の発育段階にとって最高の条件。

子鴨が暖かい小屋にいるのは生後一週間だけ。
その後は、大自然の広々とした空間を8~9週間にわたって楽しむ。
えんえんと広がる湿地帯の中で群れをなしながら自由に走り回ったり、
ゆるやかに流れる小川で好きなだけ水遊びをしながらスクスクと育っていく。
そして、飼料も代々受け継がれたルセットによる職人の手作り。
伝統的な屠殺方法は窒息によるもの(屠殺時に流血させない)。
この窒息鴨、肉の中に血を蓄えたままなので、より繊細な肉質で芳醇な味わいだ。また、白毛と黒毛の2種類が存在。白毛の方が大きめ。黒毛は、より味わいがあるとの意見もあるが、毛根が目立つことから白毛の方が好まれている。

昔は、シャランのほとんどの農家がシャラン鴨を飼育していたが、
現在では約100年の歴史を持つBurgaud(ビュルゴー家)のみが生産を行っている。

ということで、自慢タラタラで申し訳ないのですが
最高の鴨ということですね~フフフ。。。

脂の部分がなんとも言えずいいお味。
こんなに大きなポーションで鴨を頂いたのも初めて…
お肉の部分はとても柔らかでかすかに血の香り。
杉本氏セレクトの赤ワインと絶妙のハーモニーを生み出してくれて
至極の世界を楽しませてくれました。

左奥に見えるのはゴボウのポタージュのようなもの。
これがこれが絶品だったんです。
今でも「わぁ~」という興奮を思い出しちゃうぐらい美味しかったです。

鴨とごぼうって相性バッチリ!
お互いにお互いを高めあって。。。

あ~私にも「ごぼう」みたいな人、見つからないかなぁ~
お互いを高めあって相乗効果を生み出す、最高の相性!ふ~

って、何で自分は絶対的に「高級な鴨」って決まっていて「ごぼう」じゃないのよ!
って声が聞こえてきそうですね。
でもねぇ、まさかねぇ、私がゴボウってこともないし…
きっと、こういうことを言っているうちはダメですね(笑)
私が「鴨」のようなダーリンを引き立てる「ごぼう」にならないと…

ごぼう・・・・ねぇ。。。
やっぱり「鴨」がいい。。。しかも最高級の「鴨」がいい!





クリスマスランチ vol.1

2010-01-04 | おすすめレストラン(大阪)

レストランシャンボール 太田シェフによる
E-style スペシャルクリスマスランチが始まりました。

まずは「泡」で乾杯です!
今回もソムリエ杉本氏セレクトによる
泡・白・赤ワインをお料理にあわせて楽しませてもらいました。



Amuse-Bouche アミューズブーシュ
たらばがにと根セロリのアミューズ


Marine de Carrelet avec Agar-agar de Carotte,
Sauce Vinaigrette au "Mizuna"et aux Olives Vertes
マツカワカレイのマリネと人参のジュレ
水菜とグリーンオリーブのソース



Daurade Grillee,Roule de Crabe"Taraba",
Jus de Crustaces Parfumes a la citronnelle
真鯛のグリエ タラバ蟹のチリメンキャベツ包み添え
レモングラス風味甲殻類のジュ



ふ~、凄いです。幸せが押し寄せてきます。
素晴らしいお料理とワインに
舞い上がってしまいそうな心を落ち着かせながら(笑)
平然を装いながら…
笑顔で談笑しながらお料理は進んでいきます。

さぁ次は、いよいよこの日メインのお料理です。
鴨… そう「特別の鴨」なんです。<明日へと続く…>











昨年のクリスマスパーティ

2010-01-03 | おすすめレストラン(大阪)

2009年12月20日(日)のクリスマスパーティの報告です。
今年も会場はリーガロイヤルホテル レストランシャンボール サファイアルーム。
シャンボールマネージャー古澤氏のご協力により
素晴らしいパーティが実現いたしました。
今回、ご都合があわずに参加できなかった皆さん~、
2010年も「X'mas Party」開催しますので今年は是非ご参加くださいね。

シャンボールの個室は
天皇陛下はもちろん、皇族の方や国賓の方がお食事をされるお部屋です。
すごいテーブルの幅です。
迎え側の方と気軽にお話できないぐらいの距離!
慣れない凄さです。



今回もご無理をお願いしてシャンボールが所蔵されている
すばらしい食器やグラスを特別に見せていただきました。







さぁ、いよいよ「午餐会」の始まりです。
この続きは明日までお預け!











オメデトウございます。

2010-01-02 | その他

2010年 虎年。みなさん、どんなお正月をお過ごしですか?

うかつにも、あまりにも「うかつ」に…
仕事納めの翌日12/27から風邪をひいてしまった私。
12月はかなりのハードスケジュールにもめげず、
12/27-30まで伊勢志摩3泊4日旅行を楽しみに笑顔で頑張ったのですが
な、なぜ…神様? 意地悪!!!!!!

12/27の12:08発の近鉄特急の中で最初の異変が…
「の、のどが異常に痛い。。。(ものが飲み込めないほど)」
「ダメダメ、風邪は気合いだから、弱気になっちゃ」
「頑張れ~、私!」と励まし続けたのですが
もうウィルスはすでにノドから進入を開始していたのです。

その後は悪化の一途をたどる毎日でしたがさすが私です。
旅行中、一度も食欲がなくなることなく、全て完食し
全ての夕食メニューにあわせ、お酒もチョイス。恐るべし「食欲」です。

ただただ、残念だったのは12/29の念願の「安乗ふぐ」の日。
とうとう、匂いも味もない状態になってしまい、
とっても残念なふぐフルコースとなってしまいました。
(もちろん、ひれ酒2杯、冷たいビールも楽しみ、雑炊まで完食でしたが…)

ということで、旅行から戻り、12/30~お正月にかけて現在静養中です。
また追って、伊勢志摩旅行をブログアップしますね。

今回のブログのトップ写真は
12月24日にNYで活躍されているフラワーデザイナー 竹中建次氏の
「お正月花レッスン」に伺ったときの私の作品です。
モダン&スタイリッシュで大好きなラインです。
とっても素敵な感性とデザインを身近に感じさせてもらい、
素晴らしいクリスマスイヴとなりました。