名古屋への出張の時に、お勉強を兼ねて(?)
どのレストランに行こうかな~と散々迷って決めたのが「ミクニナゴヤ」です。
名古屋マリオットアソシアホテル52Fにあるフレンチです。
シェフのおすすめを少しずつという
Munu Dequstation(ムニュ デキュスタシオン)をオーダーしました。
ウエルカムプレートは日本の四季を彩った素敵なお皿です。
春夏秋冬、それぞれの季節のお皿があるそうです。

パン皿はこちら。

お料理がスタートしました。まずは、お口取り。
この辺りから、名古屋ということもあるのでしょうか?
ノリタケ(→ナルミでした。ごめんなさい)の食器も登場します。

新鮮魚介類のサラダ オレンジ風味のヴィグレットソース

柳橋市場直送 本日の鮮魚料理

特選牛肉のステーキ 季節野菜のジャルディニエール

アヴァンデセール

ミクニナゴヤ特製ガトーの盛り合わせ

とってもお得なレディースランチですので
ポーションもちょうど良く、彩りもキレイですね。
できれば、デザートにもう少し力を入れて
「わぁ~、素敵。キレイ。。。おいしい!!!」という感動で締めくくれば
「終わり良ければ全て良し」ということで
好印象間違いないなしだったのに惜しいなぁというのが感想です。
入口にはこんなオシャレなウエイティングバーもあるんですよ。

平日のランチだったのですが、満席。
予約時に眺めのいい窓側をリクエストしましたが、時すでに遅しでした。
観光客の方が来られているのでしょうか?
セーターにリュックサック(今はそんな表現はしないですね。笑)デーパック?かしら。
そんな服装の方が沢山いらっしゃいました。
観光地なので仕方ないと思いますが、ちょっぴり残念な気分。
特別の空間と時間を過ごす時は、ちょっとオシャレしてお出掛けしたいですね。
お客様である私達も素敵なお店の雰囲気を作り上げる、
いい意味でのアイテムであるべきだと思います。