E-styleより

素敵な人、素敵なこと、素敵なもの…

知らないことがまだまだいっぱい

2012-01-25 | その他

世の中には「へぇ~そうなんだ!」ってビックリするお話がまだまだ沢山ありますね。

皆さん、ご存知でしたか?
フランスパンに上下というか向きがあるって…。

フランスパンを焼く時に表面に数本の切り込みを入れ、それがクープを言います。
クープはパンに模様や飾りを入れるだけでなく、
フランスパンを膨らませて、水分を蒸発させ、
独特の軽いシットリした風味に仕上げてくれるもの。

このクープはカミソリのようなもので切り込みをいれますが
職人さんの手元を見ているとサ~サァ~といとも簡単に
まるで表面をなでるようにつけられますが
上手においしくクープが入れられるようになるまでかなりの年月の修業が必要だそうです。

そして焼くと出来るのが「立ったエッジ(立上り)」。



写真でいうと左側に見える反り上がったような部分。
これらが左側にくるのがパンの向きとなり
カゴにたてる時は左側にエッジの立った方がくるそう…なるほど。

すべてのお店がそうされている訳ではありませんが
超~有名な全国展開しているパンやさん(D社)ではそうされているそうです。
そこにお勤めのIさんから次のことを教えてもらいました。

D社に立上りが左ということを教えてくださったのは
レイモン・カルベルさんというフランスのパン職人さん(ビゴさんの師匠)。
フランスが伝統的なバゲットの製法を捨てよう(労働時間の関係でクイック
でフランスパンを焼くようになり、品質が低下していること)に警鐘をならし、
伝統的な製法を訴え続けた人で、
D社の三代目 藤井幸男さんが昭和29年に出合って
この方にフランスパンを教えてもらった方だそうです。

パンは神の体と言われていて、最初にナイフを入れた方が
頭にすべきということでクープの立上りが左になっています。
(昔の刃の入れ方ではクープの立上りが左になる)

昔のクープナイフは鋳物で現在のナイフと形が違います。
(今はカミソリの刃に柄を付けて使う事が多い)
そのため、クープの入れ方が今は逆になっていて
今の入れ方ではクープの立上りは右になるのですが、
「D社」は伝統を守り、今でも左立ち上げで商品を並べておられるそうです。

いままで意識していなかったことですが
これからフランスパンを見たら、クープの立上りの向きが気になりますね。

まだまだ知らないことって、いっぱいありますね。
とても興味深いお話をお聞きできて嬉しいです。






小さな幸せ、発見!

2012-01-20 | おすすめレストラン(大阪)
今年こそ、寒くなったら絶対食べようと思っていたレストラン艸葉(クサバ)「カキフライ」。
そう、以前ブログで紹介したハンバーグの美味しいお店です。

いや~絶品でした。
あんなに美味しいカキフライ、食べたことがありません。
大きくて、プリプリで…
今でも思い出したら、うっとりしちゃいます。

生モノが得意でない私なので生カキはもちろん、
カキフライもよほどのお店のものでないと食べれません。
そんな私がほれ込んでしまった、
レストラン艸葉のカキフライは日本一だと言ってもいいと思いますよ。

タイトルの「小さな幸せ、発見!」どころでないです(笑)

的矢産カキフライ ランチは1670円です。
期間限定ですから、寒い時期のお楽しみということでぜひ!
天候などで入荷のない時もあるようです。
めぐり合えたらラッキー!

レストラン艸葉
日祝休み+たぶん今は月曜日もお休み?

教室から徒歩7~8分、
12~13時のランチタイムは長蛇の列なので外して13:30までに入れば大丈夫!
レッスンにお越しの方はレッスンが定刻で終わった時は駆け込んでみてはいかがですか?
時期的にチャンスは2月3月までかな???

節分の室礼

2012-01-17 | おいしいもの
2月3日は節分、「鬼はそとっ、福はうちっ~!」と豆まきですね。
部屋の障子や戸を開け放ち、大きな声で福を招き、厄を払います。

大豆は鬼を追い払うための武器なので生の固いもの、
柊(ひいらぎ)の葉の先はとても鋭く、その刺で鬼の侵入を防ぎます。
鰯を焼く時のくさい臭いも同様に鬼の侵入を防ぐと考えられたからです。

なぜ節分に「鬼」が登場するかといえば
疫病や季節の寒気を鬼ととらえていたからだそうです。

このおすすめの節分飾りは和菓子の「たねや」さんのもの。
1/16から2/3まで販売されています。
手持ちの枡に豆を入れて、E-style風の「節分の室礼」が出来上がりました。



北海道産「たまふくら」という豆に砂糖の衣がけされたものと煎り豆、お面が入っています。
お多福のお面は手作りで材料は小麦粉だそうで食べることも出来るそうですが
あまり美味しいものではないとのこと、
節分の室礼(お部屋の飾り)として楽しんでみられてはいかがでしょうか?

ふくよかな微笑のお多福のお面は、幸せな春を運んできてくれる気がします。




とうとう、こんなところにまで…

2012-01-14 | お気に入り

今、お気に入りの化粧品がこちら。

そうなんです。
日本酒のメーカーが作っている化粧品なんです。

えっ?
とうとう、肌からさえも、アルコールを取り入れようとしているって???

顔につけるたびに、ぷ~んって、日本酒の匂いがするんですよ。
フフフ…

イメージどおりに仕上がりました

2012-01-11 | その他

やった。。。。。。。。。。。。。! これぞ、私好みっ!
イメージしていた通りのおぜんざいが出来上がりました。

一流の材料は一流の味になりますね、納得!

無事、鏡開きも終わり、清々しい気分です。

鏡開き

2012-01-10 | その他
日本のお正月に欠かせない「お餅」。
「望(もち)」に通じ、稲の霊が宿っているとされ
食べると生命力が与えられるハレの日の食べ物です。

特に鏡餅は歳神様に捧げる神聖な食べ物。
明日11日は供えてあった鏡餅を下ろして食べる「鏡開き」ですね。



おめでたい正月に「切る」は忌み言葉で
餅を「切る」とはいわずに「開く」と言います。
包丁を使わずに手や槌で割って食べます。

今年は教室にも鏡餅を飾ったので
おぜんざいに入れて食べようと思って、只今「おぜんざい」を作っています。

おいしいおぜんざいを作るにはやっぱり材料が肝心!
ということで小豆は丹波篠山産 大納言小豆(新豆)を購入。
新豆はふつうの3倍のお値段でしたが、やっぱりここは奮発です!

新豆は水分をしっかり含んでいるので一日水につけおきなくて良いそうです。
新米と一緒ですね。今、コトコトと炊いております。

あまりに崩れすぎない、豆の形がしっかり残った
さらりとして塩味の利いたおぜんざいが私好み。
さぁ、うまくいくかしら? 

おぜんざいが出来上がったら
明日の鏡開きまで待てないだろうなぁ。。。
フライングしたらダメなのかなぁ。。。

何でも遅いよりは早いほうがいいよねと自分に言い聞かせて
出来上がったら、鏡開きしちゃおうっと!









E-style+素敵セミナー vol.13

2012-01-09 | E+素敵セミナー
本当に本当にごめんなさい。ブログアップが遅すぎました。反省しています。
今年こそ、言い訳しないようにブログ頑張ります!

さっそく「何で今頃やねん」という声もチラホラ聞こえる(笑)
昨年開催された「フラワーレッスン」のご報告です。
ノワールハンナさんによる第2弾 フラワーレッスンです。



「心を届ける」をテーマに花の持つ質感についてのお話から…。
講師の先生は森川先生。



胡蝶蘭のベルベットのような質感、乾いた感じのドライな質感など
花にもいろんな質感があるということ。

胡蝶蘭の花をよく観察してみるとパールのような光沢があるのはご存知ですか?
その光沢感がベルベットのようなエレガントなイメージを醸し出しています。
テーブルコーディネートでいう8分類なら
エレガントstyleの食卓にそのような質感の花をアレンジすると
イメージがぴったり合うというもの。

質感の違う花を数種類ご用意いただいて
今回の実習は「フラワーボックス」です。



箱にセロファンを敷き、オアシスをセット。
軸は短めに挿していきます。



デザインは自由。個性的なアレンジが出来ました。











ハンナさんの店頭には
クリスマスパーティをイメージした
E-styleによるテーブルコーディネートを10日間、展示させていただきました。



ご参加いただきました皆様、有難うございました。
お花と向き合う心豊かな時間って大切ですね。
生花はいつか枯れてしまうからこそ、「今」という一瞬を
精一杯、輝かしているのでしょうね。

今年もあっと言う間に9日も立ってしまいました。
精一杯過ごしましたかと言われるとなんとも答えらない私。
今日を精一杯。。。大切なことですね。








安代先生のお料理レッスン

2012-01-06 | お料理レッスン
お待たせいたしました。
皆様、お待ち兼ねの「E・キッチン」を開催いたします。

今回の先生はE-style マスターコース(卒業生のクラス)在籍されている「安代先生」です。
もちろん、E-style八木のテーブルコーディネートも一緒にお楽しみいただけます。
どうぞ、ホームパーティ気分で気軽にご参加くださいね。

本日1/6(金)~1/13(金)までE-style会員様先行予約期間とさせていただきます。

■日時   2/22(水)11:00-13:30/19:00-21:30 2/25(土)11:00-13:30
■場所   フードスタイリングスタジオ E-style
■レッスン料  おひとり様 5,500円
■持ち物  筆記用具、デジカメ等
■募集定員 各回8名様まで、先着順

【予定メニュー】
 前菜(ラム酒漬のイチジクとクリームチーズ・カニグラタンの春巻き揚げ・鴨とマンゴ-のバルサミコソース)
 蕪のスープ
 シーザースサラダ
 鶏とじゃがいものロースト ローズマリー風味、焼き野菜のマリネ添え
 超~かんたん!アップルパイ
 フランスパン、白ワイン





・メール、お電話にてお問い合わせください
・何方様も、仮予約→レッスン料の事前振込→本予約とさせていただきます
・材料の仕入れがございますのでキャンセルポリシーがございます
 (キャンセル料 開催3日前~50%、2日前~当日100%)
・デモンストレーション形式で進めてまいります
・会員様とご一緒に参加いただけるご友人も大歓迎です

メール info@e-style-my.com
電話  06-6241-6710




ちょっぴり自慢!

2012-01-05 | その他

昨年の12月21日、産経新聞夕刊にE-styleの記事が載りました。
すでにLiveでご覧くださった皆様も多いかと思いますが
見逃した方、こちらからご覧いただけます。

新年早々、ちょっぴり自慢! お許しを…

グルメNavi


おめでとうございます!

2012-01-04 | その他

新年明けましておめでとうございます。

お正月いかがお過ごしですか?
12/23から長い長い冬休み&お正月休みを頂戴しているE-style。
のんびりゆっくりと過ごさせてもらっています。

お正月はというと…
元旦の朝「お福茶」を頂戴しました。
縁起の良いものは何でも取り入れちゃいます。

今年のお節は「おばあちゃんの味」とでもいうのでしょうか?
E-styleから徒歩1分ぐらいの場所にある「十代橘」という
仕出屋&お弁当&居酒屋さんのお店の与段重にしました。



いつもランチでお世話になっているお店なのですが
80歳近い双子のおばあさんがやっているお店です。
びっくりするくらい働き者のおばあさん達は
朝4時半から仕事を始めてランチ営業をした後、
夜18時からは夜の居酒屋営業をされ、お運びも担当され、それはそれはパワフル。
頭の回転も早く、記憶力もすごい。

もちろん、お味も絶品、おふくろの味です。

前からこのお店のおせちが気になっていたのですが
今年はいただくことができました。

じゃ~ん!



アングルを変えてもう一枚、パチリ。



やっぱり~、思ったとおりの美味しさでした。スゴっ!
煌びやかな料亭のおせちとはちょっと違うけれど、
素朴で、ひとつひとつ手が込んでいて…
昔、家庭で食べていた「おせち」ってこんな風だったなぁと
妙にしんみりと昭和を思い出したりして…。

そういえば、菊花かぶらを作るのを手伝ったなぁ。
割り箸を置いて、下まで切り込まないようにしたり
食紅でピンク色に染めたり…懐かしいです。

どんどん楽になっていく生活、有難いことです。
その分、出来た時間の余裕を何か有意義に過ごさなければと思います。

とってもおいしく、優しい心でいただきました。
今年も「おいしい」ものからスタートできて幸せです。

2012年もどうぞ宜しくお願い致します。