世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越えて、
しぶとく生き抜く処世術を赤裸々に綴るエッセー



小説を英訳して出版

2013年04月30日 | 
電子出版が可能になり

小説の分野にも光明が射してきた。


あるアメリカの女性との出会いだ。

彼女のfacebookの書き込みにこうあった。


彼女は日本語の勉強のため

一日一ページ日本の小説を英語に翻訳する作業を続けていた。


だが、日本語の勉強にはなっても

単純な作業は彼女のモチベーションを保つのに十分ではなかった、と。


そこでボクは彼女に提案を持ちかけたのだ。


ボクの小説を英語に翻訳してくれないか、と。

そして、それを電子書籍として出版する、と。


もちろんkindleにだ。

日本語で小説を発表しても、売れるのは村上春樹ぐらいだ。


ならば、英語で出版すれば、世界中の読者が読む可能性がある。


翻訳するボクノ小説は、『SEDONA』だ。

日本とアメリカが舞台のラブストーリー。


300ページほどの長編で、完結している。

これを編集、校正しながら英訳しようというもの。



彼女とは合意に達した。

ただ、正式に頼むには契約を結ばなければならない。


100万部の発売が見込めるのだから。

一部の利益が200円としても2億円稼ぐことになる。


もちろん皮算用だが。

count one's chickens before they are hatched.



だが、ボクの夢はその先にある。

何度も言ったことがあるが、

ハリウッドの映画化だ。

そして、オスカーを戴く。


現在小説としては4冊目を執筆中だ。


一度ブレイクすると、留まるところを知らないくなることは必至だ。


我が人生、どうなる!?



今、その前の生みの苦しみを嫌というほど味わっている。

何といっても、今日の御飯に困るほどなのだから。


誰かボクに投資しない?

とりあえず今夜の晩御飯。
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4月29日(月)のつぶやき

2013年04月30日 | 音楽
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乗馬体験ボランティア

2013年04月29日 | ライフスタイル
昨夜遅く西原村のドゥリーミン カントリーに帰ったら、

いつもスムーズにつながるネットが繋がらなくなっていた。


メールもチェックできず、

ブログも更新できないまま今日のイベント

「乗馬体験と馬場つくりボランティア」へ突入。









お天気に恵まれ、みなさん楽しんでいただけたと思います。









ここでやっとネットにアクせずでき、こうしてブログをアップしている。


みなさんお疲れ様でした。

楽しんでいただけたと思います。


観光牧場作りの夢に繋がる有意義に一日でした。

ご協力ありがとうございました。


次は、5月6日(月曜日)午後1時から

「乗馬ピクニック」です。

詳しくはfacebookで。

より楽しく、乗馬を楽しみましょう。




とりあえずご報告まで。


明日はブログアップできないかも。


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4月28日(日)のつぶやき

2013年04月29日 | 音楽
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動じない心構えの創り方

2013年04月28日 | 苦境
どんな状況になっても動じない心構えの創り方がある。



自分の行動を、ある尺度に照らし合わせることである。


それは、

人として正しいかということだ。


自分のやっていることが、

人の道から外れていないか、ともいえる。


もし、正しいことをしているのであれば、

人が何と言おうと何ら動じる必要はない。


言いたいやつには言わせておけばいい。

影で批判や悪口をいう奴には、必ず天罰が落ちる。


そうした輩の言動にいちいち振り回される必要はない。


―――――――――――――――――――――――――――――

まず自分の行動が人の道に恥じないかどうかを確認したうえで、

心を落ち着かせるための方法をご紹介する。



それは、瞑想状態に入ることだ。





イライラする。

焦る。

夜眠れないことなどは誰しもあるだろう。


こういった状態の時、

常にボクが取る行動がある。



まず、深呼吸をする。

1~3回、思いっきり息を吸い、できるだけユックリ吐き出す。

これは、胸式呼吸になる。

胸(肺)にイッパイ酸素を取り入れる。


立ってでもいい。


これだけでも少し落ち着きを取り戻せるはずだ。



その後、座って瞑想をする。

静かで、少し暗いところが好ましいが、特に場所は厭わない。


今回は腹式呼吸を心掛けることがコツとなる。


目を半眼(薄目を開ける感じ)にし、胡坐をかく。


座禅の結跏趺坐(けっかふざ)ができればいいが、拘る必要はない。

要はリラックスすることが肝心だ。


ただし、背筋はピンと伸ばす。

顎を引き、肩の力を抜く。

手は、軽く開き手の平を上に向ける。


腹式呼吸をできるだけユックリと繰り返しながら

イメージする。


天からエネルギーが頭のてっぺんに降り注ぐ様子を。

そして、首から背中を通り、お尻から筒抜けていく。


それを時間の許す限り続けるのだ。

落ち着きを取り戻すまで。


―――――――――――――――――――――――――

チョッとしたことでもこの方法を心掛けておけば

いろんなところで役に立つ。


人と言い合いになろうとした場合。

腹が立った時、などなど。


この方法を瞬時に使うことで、かなり人間関係が好転する。


自分自身もストレスと溜めこむことが少なくなる。


クセにすれば、穏やかな生活が送れるようになる。


お試しあれ。
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4月27日(土)のつぶやき

2013年04月28日 | 音楽
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ゴールデンウィーク

2013年04月27日 | ライフスタイル
ゴールデンウィークといえば宿泊業にとっては

夏休み中のお盆休み、年末年始と並ぶ

3大繁忙期の一つである。


はっきり言えば稼ぎ時なのだ。


多くの自営業者は、サラリーマンと違い毎月の収入が安定しない。


会社(組織)から与えられる給料ではなく

直接お客様から頂く報酬に頼ることはいうまでもない。


この時期、長年各地のリゾートの宿泊地は泊まり客でにぎわった。

ボクのその恩恵にあずかり、30年余りを順当に過ごせてきた。


だがここ数年、そのパターンが崩れ去った。


もちろん、そのまま営業していれば、ソコソコのお客様は来ていただける。

だが、ソコソコでは経営は成り立たない。


―――――――――――――――――――――――

今年のゴールデンウィークは、今までの過ごし方とは趣を異にする。

全くのフリーなのだ。


今週、西原村にある「ドゥリーミン カントリー・インAso」は、

『Aso English Village』として新たにスタートした。


経営は、アメリカ人と日本人のご夫婦に任せた。

ロケットスタートとはいかず、前途は多難だ。




同じくスタートさせた、ベトナム、ハノイのカフェも

開業草々試練に見舞われている。


     ハノイのお店、”Pirates”




     ハノイに行かれる方は是非立ち寄ってください



双方ともボクが直接経営するものではないだけにもどかしさを感じる。


任せた経営者は双方とも20歳代と若く経験は少ない。

それでも、任せた以上静観するしか術はない。


世界に事業を展開するとはそういうものだと割り切る。


とはいえ、何としてでも1年は踏ん張ってほしい。

なぜなら、花開くのはまず一年経ってみないと分からないからだ。


種をまいてすぐ、開花を待つ性急さが命取りになることはよくあることだから。


焦りは禁物、粘り強い精神力が要求される。

それが若き経営者たちにあるやなしや。



―――――――――――――――――――――――――――――――

フリートークも来週から一週間お休みをする。

(29日ら5月6日までお休みです)



だからといってボクもこのゴールデンウィーク、

何もせずに過ごすわけではない。


むしろ、スケデュールに追われそうだ。


自分に課した課題は多い。

それを一つ一つ熟(こな)していかなければならない。


この一週間のやるべきことを書き出し、優先順位を付けていく。

その間にイベントスケデュールを織り込む。


乗馬体験が29日と5月2日、6日。

メイクアップ撮影が、5月4日。

そして、まだ未定だがテーマソング作成が待っている。



電子出版、

NPO法人の定款づくり、

町興しの企画書づくり、とやるべきことは山積する。


そこに明日から

ボクの小説の英語への翻訳作業も入ってくる気配を見せている。



くわえて、資金繰りも限界にきている。

待ったなし!だ。



だが、自分にもいいきかせよう。

焦りは禁物、粘り強い精神力を持て、と。

ここでへこたれるわけにはいかない。


正直に弱音を吐けば、焦るなという方が無理なのだが。


それで敢えて、瞑想に走る。

ここはまず自分との勝負なのだ。


負けてたまるか!

なんとしてでも切り抜ける強靭な意志こそが今試される。
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4月26日(金)のつぶやき

2013年04月27日 | 音楽
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超楽観主義思考法

2013年04月26日 | ライフスタイル
未曽有の苦境の中にいる。


たぶん、17年ほど前もそうであったと思う。


ちょうど400日間の世界一周を終え

帰国した途端3重苦に見舞われた。


一つは、バブルがはじけ、客足が遠のき金銭苦に喘(あえ)いだ。


二つ目は、町が進める隣接するゴルフ場建設に反対し行政と対立したため

立ち退きを命ぜられ裁判沙汰になった。


そして極めつけの三つ目は、

妻の乳癌が発覚し手術を受けたことだ。


当時子供たちはまだ11歳と5歳だった。



同時に三重苦を抱えながら2年ほどが過ぎた。

本当に苦しかった。


その渦中にある時、自分はナント不幸な人間だろうと思っていた。



結果、裁判は和解し、立ち退き金をもらい現在の西原村の古民家を手に入れる。

妻の手術は成功し、完治した。


子供たちもそれぞれ独立している。


咽喉元過ぎれが熱さ忘れるの喩(たと)え通り、現在に至る。


※英語ではこういう

The danger past and God forgotten.

(危険が過ぎると神は忘れ去られる)

Vows made in storms are forgotten in calms.

(嵐の時になされた誓いは、平穏な日に は忘れられる)




そして、今、新たな苦しみを味わっている。


一言で言えば、借金苦だ。


手がけている事業はすべてがその途上にある。

利益を生むどころか、ボクの足を引っ張る。


計画中の企画も目白押しで、自分の手にあまり

否応なく時間と体力を奪っていく。



棘(とげ)が咽喉に引っかかったように、

熱さが咽喉元に留まっている。


これも時とともに過ぎ去るのだろうか、恐怖が襲う。


――――――――――――――――――――――――――――

そんな何度目かの人生最大の危機の中、

敢えて「超楽観主義思考法」というタイトルをつけてみた。




「地球は自分のために回っている」、と解釈してみるのだ。


失敗するのは、失敗した方が自分のためになるからだ。

苦しむのは、その苦しみの先に快楽が待っているのだ。

振られるのは、その女(男)が自分にふさわしくなかったからなのだ、と。


ボクを振った女はみな、男を見る目がない。

だから、その後は必ず不幸になる。

(事実そうなっている、知る限りだが)


それぐらいの自信、いや、自惚れを持つくらいがちょうどいい。


自分にはもっといい女(男)が現れるのだ。

そう信じて生きればイイ。

例え現れなくても、死ぬまでそう思い続けていればいいのだ。



かのチャーチル卿も言っている。

 「悲観主義者は、すべての好機の中に困難をみつけるが

 楽観主義者は、すべての困難の中に好機を見いだす
」と。


「超楽観主義者」は、困難を困難と思わない。


むしろ全てが好機としか思わないのだ。


おめでたい奴こそ神は救う。


なんたったって、

「地球は自分のために回っている」のだから。 




もう一つ、

「超楽観主義者」は、常に覚悟を決めている。

腹をくくっているといいかえてもいい。


だから、何があっても動じない。

全てはいずれ自分に良いようになるのだから、と信じて疑わない。



ただ、覚悟の決め方にも2種類ある。

「超楽観主義者」は、常に何かをやることに覚悟を決める


が、そうでないものは何かを辞める覚悟をする。

たとえば、仕事を辞める、離婚するなどなど。


そうではない。

辞めることは厭わないが、その先にあるものを注視することが必要だ。


つまり、何かをする覚悟を決めるために

今の状態を辞める、という具合にだ。


もっといい仕事をするために覚悟を決めた。

だから今の仕事を辞める、と。


もっといい人生を歩むことを決めた、

だからそのために今付き合っている女(男)と別れる、

今の結婚生活を辞めるのだ、と。



ただもう一ついえることは、

「超楽観主義者」は、意外とストイックだということだ。


どういうことかと言えば、

常に自分に課題を課し、自らを苦しめる。


しなくてもいい戒律を自分で課す。

例えば、断酒やオンナを絶つとか。

不可能と思えるチャレンジを敢えてしてみる、とか。

(今のボクがまさしくその状態である)



ある意味マゾイストであり、ナルシストでもある。

自縛的体質を持つ。

それは時に自爆に繋がる。



そして最後は開き直る。

どうにでもしろ!とばかりに。



そして思う、

人生何一つ悪いことなんか起きないようにできているんだ。

悪いと取るから、悪くなるだけ。


良いと思えば必ず良くなる。


どんなことにも感謝して受け止めれば、

すべては良いことだらけなのだ。




そう悪あがきしながら、もがき苦しむ姿をとくとご覧いただきたい。

お代は後で頂戴いたします。
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4月25日(木)のつぶやき

2013年04月26日 | 音楽

また、チャレンジ魂が芽生えちゃった goo.gl/lB0dd


ここにメッセージを入力してください youtu.be/bJpEiH8kFWw?a


.@asaykaji さんの @YouTube 動画をお気に入りに追加しました: youtu.be/0C6Ucc_B44E?a Maria Birthday Live Consert 2013


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町興しで月給90万円

2013年04月25日 | 町づくり
もうすでにご存じの方もいらっしゃるだろう。


宮崎県の日南市が

衰退する中心市街地活性化の切り札として、「街の再生請負人」を募集して いる。


月給はナント、


90万円。

市長より高いそうだ。


早速応募することにした。


月給の高さもさることながら、

なんといっても面白い。


町興しはボクの十八番(おはこ)だ。

エッ、知らなかった?




この際、採用されるされないは別問題。

チャレンジすることに意義がある。


レポート(企画書)を作ることが意味があるのだ。



それにもう一つ、魅かれた理由がある。


ボクはかねがね自分のライフスタイルとして

「スイッチライフ」という言葉を使ってきた。


これは、

海と山、

街と田舎

日本と外国に住み分けることを
意味する。


そしてほぼ実現してきた。

一つのことを除いて。



ボクの人生は「渡り鳥人生」なので

定住地を決めないことにしている。


そして今、インターネットがそれを現実のものとしてくれた。


何処にいようが、ネット環境さえあれば仕事は出来る。

今風に言えば、ノマドライフに当たる。


だからといって悠々自適といったのんびりした人生を過ごすつもりは毛頭ない。


強いて言えば、勇遊自的といったところか。



スイッチライフの中で、唯一実現させていないのが

先に述べた海辺での生活だ。



横浜の港の見える丘で4年ほど暮らしていたことはある。

商社マン時代だ。

横浜の夜景と港は大好きだ。



世界の名だたる海辺のリゾート地にも足を運んだ。


だが、ここ数年然程海との接触はない。




日南といえば言わずと知れた海辺の町だ。

リアス式の日南海岸はあまりにも有名だ。



一度は海辺の町に住んでみないと心残りで死ぬに死ねない。


だから、今回の日南市の「街の再生請負人」

ボクにとっては渡りに船なのだ。


ちなみに英語では

windfallとか godsend (like a finding a ship when one needs to cross)

というらしいが、文字通り神様からの贈り物だ。

これを断る理由はどこにもない。

むしろ断れば、罰(ばち)が当たるだろう。


というわけで、

目下『日南市中心市街地活性化基本計画』を読んで頭をひねらせている。




エッ、宮崎に行っちゃうの、って?

万が一にでも受かればね。

そりゃー、喜んで行くでしょう。



阿蘇は?熊本は?ベトナムは?どうするの、って?


だから言ったでしょ!

心配しなさんな。

何処に住もうが、ネット環境さえあれば仕事はこなせるって。



だから、いの一番に手掛けることはネット環境のインフラですね。

まだまだ日本は遅れているから。



採用されるされないは別として、

さ、企画書づくりに励も!


アー、またやること増やしちゃった。

これ、5月10日が締め切り(deadline)だもんね。
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4月24日(水)のつぶやき

2013年04月25日 | 音楽
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新規オープン

2013年04月24日 | 仕事
本日、新たにオープンする店(事業)が二つ。

同日オープンになったのは、意図的ではなく偶然そうなった。


なぜなら、

一か所は、日本の阿蘇であり、

もう一か所は、ベトナムのハノイだからだ。


阿蘇は西原村の ”Aso English Village"



そしてハノイは旧市街(Old Quoter)付近のカフェだ。


     ハノイのカフェの改装様子



     このベトナムドンで支払った?




共通するのは、どちらも外国人が経営するということだ。

片やアメリカ人、片やベトナム人。


国を隔てて手がけた事業が期せずして同時にオープンすることは実に嬉しい。


当然のことながら、どちらもすんなりいったわけではない。

紆余曲折を経て、とりあえずここまで漕ぎつけた。


特に、ベトナムでのカフェは一度頓挫した。

だが、粘り強く取り組んだ結果、急転直下別の物件でオープンすることができた。


現地スタッフから、応援要請が一昨日来た。


いくらボクでも、すぐに動ける時とそうでないときがある。

日本では、時はゴールデンウィーク直前。


数々のイベントも控えている。


今日は間に合わないが、GW明けにはまたベトナムに駆けつけなければならない。

なんといっても、店をまだ見ていないのだから。


スタッフを信頼して任せた。


―――――――――――――――――――――――――――

ただし、問題はこれからだ。


事業は、オープンまではかなり大変な道程を経る。


だが、オープンからが本当のスタートなのだ。

結婚と同じ。

先は長い。


スピード離婚もいただけないが、

スピード破綻はご免蒙りたい。


始めることも大事だが、

続けることはもっと大事なのだ。



それぞれの健闘を祈る。


―――――――――――――――――――――――――――

さらに新企画が目白押し(be crammed [packed, crowded, filled] 《with》)状態である。

詳細については逐次このブログで述べることにする。


さらに人生を面白く!

これがボクの生き方だから。
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4月23日(火)のつぶやき

2013年04月24日 | 音楽

力を合わせて観光牧場を作ろう! そしてアメリカへ goo.gl/Kuzkw


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乗馬ボランティア

2013年04月23日 | ライフスタイル
ボクはなんて幸せなんだろう。

毎週、馬に乗れるなんて。


乗馬好きの人は意外と多い。

だけど、高くて(特に日本では)そういつも乗るわけにはいかないのが実情だ。



そこで、馬好きな人が集まって

馬場つくりを手伝いながら乗馬体験ができる企画を立ち上げた。

主にfacebookのイベントで皆さんに招待状を送った。





    まずは馬場の整地だ。

ブルだってこの通り、お手の物?

バケットを下げて地面を平らに均(なら)していく。



   これも昔取った杵柄だ。

とはいえ、20数年ぶりに操縦した。


久住にいたころ観光牧場の敷地内に、

バケット付のユンボーを使ってバイクのオフロードコースの道づくりをやっていた。


ボートを浮かべる池だって掘って作った。


雪道も快走してくれた。

荒野を開拓するには不可欠な便利な相棒だった。


愛馬が死んだとき、そのユンボーで穴を掘って墓を作ったことを昨日のように思い出す。





話は逸れたが、馬に乗って外乗してみた。



急斜面もすんなり降りるし、段差も見事のジャンプでこなした。


トロット(小走り)をさせてみたが、走りも悪くない。


     牛さんも興味津々


カウボーイ魂を思い出す。


後はハミをウェスタンスタイルに調教しなければならない。


乗った後は、お馬さんをきれいにブラッシング。


   馬も人間もスキンシップが大切であることはいうま(馬)でもない


ありがとうね、また乗せておくれ。



観光牧場への道のりはまだまだ始まったばかりだ。


ここを立派に仕立て上げ、

後は、アメリカに乗り込むことになる。




【追記】


4月29日(月曜・祭日)

乗馬体験と馬場つくりボランティアのイベントを行います。


熊本県の大津町です。

だれでも無料で参加できますよ。


申し込み、問い合わせは下記まで。

dreamincountry@gmail.com

またはこのブログのコメント欄にしてください。
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