世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

のんびりゆっくり世界旅

タビストが地球をを歩き、人生を語る

本気でかかってこい!

2015年05月25日 | 英語
英語を話せるようになりたい。

自分の言いたいことを、英語で相手に伝えたい。


かじえいせいが、その希望を叶えてあげます。

ただし、本気の方に限ります。


一人でも多くの人に英語を話せるようになってもらいたい。

一人でも多くの日本人が英語を話せるようにすることが

ボクに課せられたミッションの一つです。


だから、真剣に、本気で英語が話せるようになりたいと思う人なら

受けて立ちます。


ボクの指導を忠実に実行すれば、

もし、週一回(2時間)なら、半年で話せるようにして見せます。

週2回なら、3か月で話せるようになります。


料金は、マンツーマン形式で、一回当たり(2時間)2000円です。

日時はお互いの都合に合わせます。


ご希望の方はご連絡を。

facebook メッセージ

or

dreamincountry@gmail.com

まで。



指導ポイント


① 中学レベルの単語力と文法で十分

② スペルより発音とリズム

③ イメージを働かせる

④ 言い換え力を鍛える

⑤ 自宅勉強法


効能

① 性格が明るくポジティブになる

② 自信がつく

③ 希望が生まれる

④ 人生が豊かになる

⑤ 世界中に友達がいっぱいできる


副作用

① 誰にでもすぐに話しかけたくなる

② 旅に出かけたくなる

③ 何にでも挑戦したくなる



英語で原文を読もう

2015年05月01日 | 英語
安倍首相のアメリカ議会上下両院合同会議における演説内容を英語で読んだ。

気になるところを拾ってみた。


かなり端折ったつもりだが、結構長くなってしまった。

関心ある方はお読みいただけたら幸いです。



スピーチの内容は、英語力はさておいて、

日本の首相が英語でスピーチするということは評価に値する。

どんなに拙くても通訳を通すよりはましだろう。

たとえカンペを見ながらにしても。




英語の弁論大会と同じく、かなりの練習量だったことが察せられる。



スピーチの内容に言及するとまた至らぬ物議を醸すので控えるが、

こうした英文を読んで検証することは意義あることだと思う。


英語の勉強の一環としてお勧めする。






 ”It is because of our strong belief in democratic principles and ideals that Japan associates herself with the free nations of the world.”


 1957年6月、日本の総理大臣としてこの演台に立った私の祖父、岸信介は、次のように述べて演説を始めました。

 「日本が、世界の自由主義国と提携しているのも、民主主義の原則と理想を確信しているからであります」



 Here in the U.S. rank and hierarchy are neither here nor there. People advance based on merit. When you discuss things you don’t pay much attention to who is junior or senior. You just choose the best idea, no matter who the idea was from.

 This culture intoxicated me.

 So much so, after I got elected as a member of the House, some of the old guard in my party would say, ”hey, you’re so cheeky, Abe.”

上下関係にとらわれない実力主義。地位や長幼の差に関わりなく意見を戦わせ、正しい見方ならちゅうちょなく採用する。

 ――この文化に毒されたのか、やがて政治家になったら、先輩大物議員たちに、アベは生意気だと随分言われました。


 History is harsh. What is done cannot be undone.

 With deep repentance in my heart, I stood there in silent prayers for some time.

 My dear friends, on behalf of Japan and the Japanese people, I offer with profound respect my eternal condolences to the souls of all American people that were lost during World War II.

 歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈(かれつ)なものです。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立って、黙祷(もくとう)を捧げました。

 親愛なる、友人の皆さん、日本国と、日本国民を代表し、先の戦争に斃れた米国の人々の魂に、深い一礼を捧げます。とこしえの、哀悼を捧げます。


America and Post-War Japan
 Post war, we started out on our path bearing in mind feelings of deep remorse over the war.Our actions brought suffering to the peoples in Asian countries.We must not avert our eyes from that. I will uphold the views expressed by the previous prime ministers in this regard.



アメリカと戦後日本
 戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました。自らの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。これらの点についての思いは、歴代総理と全く変わるものではありません。

 アジアの発展にどこまでも寄与し、地域の平和と、繁栄のため、力を惜しんではならない。自らに言い聞かせ、歩んできました。この歩みを、私は、誇りに思います。


 What should we call this, if not a miracle of history?

 Enemies that had fought each other so fiercely have become friends bonded in spirit.


 これを歴史の奇跡と呼ばずして、何をそう呼ぶべきでしょう。

 熾烈(しれつ)に戦い合った敵は、心の紐帯(ちゅうたい)が結ぶ友になりました。



 Post war, we started out on our path bearing in mind feelings of deep remorse over the war.

Our actions brought suffering to the peoples in Asian countries.We must not avert our eyes from that.

アメリカと戦後日本
 戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました。自らの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。


 We must all the more contribute in every respect to the development of Asia.We must spare no effort in working for the peace and prosperity of the region.

 Reminding ourselves of all that, we have come all this way. I am proud of this path we have taken.


 アジアの発展にどこまでも寄与し、地域の平和と、繁栄のため、力を惜しんではならない。自らに言い聞かせ、歩んできました。この歩みを、私は、誇りに思います。


 Corporate governance in Japan is now fully in line with global standards, because we made it stronger.

 Rock-solid regulations are being broken in such sectors as medicine and energy. And I am the spearhead.


 私たちは、長年続いた農業政策の大改革に立ち向かっています。60年も変わらずにきた農業協同組合の仕組みを、抜本的に改めます。

 世界標準にのっとって、コーポレート・ガバナンスを強めました。医療・エネルギーなどの分野で、岩盤のように固い規制を、私自身がやりの穂先となりこじあけてきました。

 日本の農業は、岐路にある。生き残るには、いま、変わらなければなりません。


 To turn around our depopulation, I am determined to do whatever it takes. We are changing some of our old habits to empower women so they can get more actively engaged in all walks of life.


 人口減少を反転させるには、何でもやるつもりです。女性に力をつけ、もっと活躍してもらうため、古くからの慣習を改めようとしています。


 Japan will not run away from any reforms. We keep our eyes only on the road ahead and push forward with structural reforms.


 日本は、どんな改革からも逃げません。ただ前だけを見て構造改革を進める。

 That’s TINA: There Is No Alternative. And there is no doubt about it whatsoever.

この道のほか、道なし。確信しています。


we support the “rebalancing” by the U.S. in order to enhance the peace and security of the Asia-Pacific region.

 And I will state clearly. We will support the U.S. effort first, last, and throughout.



 私たちは、アジア太平洋地域の平和と安全のため、米国の「リバランス」を支持します。徹頭徹尾支持するということを、ここに明言します。


 Japan has deepened its strategic relations with Australia and India. We are enhancing our cooperation across many fields with the countries of ASEAN and the Republic of Korea.


 日本は豪州、インドと、戦略的な関係を深めました。ASEANの国々や韓国と、多面にわたる協力を深めていきます。


 Adding those partners to the central pillar that is the U.S.-Japan alliance, our region will get stable remarkably more.


 日米同盟を基軸とし、これらの仲間が加わると、私たちの地域は格段に安定します。


 As regards the state of Asian waters, let me underscore here my three principles.

 First, states shall make their claims based on international law. 

 Second, they shall not use force or coercion to drive their claims.

 And third, to settle disputes, any disputes, they shall do so by peaceful means.




 アジアの海について、私がいう三つの原則をここで強調させてください。

 第一に、国家が何か主張をするときは、国際法にもとづいてなすこと。

第二に、武力や威嚇は、自己の主張のため用いないこと。

そして第三に、紛争の解決は、あくまで平和的手段によること。



 We must make the vast seas stretching from the Pacific to the Indian Oceans seas of peace and freedom, where all follow the rule of law.


 太平洋から、インド洋にかけての広い海を、自由で、法の支配が貫徹する平和の海にしなければなりません。


 For that very reason we must fortify the U.S.-Japan alliance. That is our responsibility.


 そのためにこそ、日米同盟を強くしなくてはなりません。私たちには、その責任があります。


 In Japan we are working hard to enhance the legislative foundations for our security.

 Once in place, Japan will be much more able to provide a seamless response for all levels of crisis.

 日本はいま、安保法制の充実に取り組んでいます。実現のあかつき、日本は、危機の程度に応じ、切れ目のない対応が、はるかによくできるようになります。


 These enhanced legislative foundations should make the cooperation between the U.S. military and Japan’s Self Defense Forces even stronger, and the alliance still more solid, providing credible deterrence for the peace in the region.

 
この法整備によって、自衛隊と米軍の協力関係は強化され、日米同盟は、より一層堅固になります。それは地域の平和のため、確かな抑止力をもたらすでしょう。


 This reform is the first of its kind and a sweeping one in our post-war history.
 
戦後、初めての大改革です。


We will achieve this by this coming summer.

この夏までに、成就させます。


 Based on this track record, we are resolved to take yet more responsibility for the peace and stability in the world.

 It is for that purpose we are determined to enact all necessary bills by this coming summer. And we will do exactly that.


 これら実績をもとに、日本は、世界の平和と安定のため、これまで以上に責任を果たしていく。そう決意しています。そのために必要な法案の成立を、この夏までに、必ず実現します。


 We must make sure human security will be preserved in addition to national security. That’s our belief, firm and solid.


 国家安全保障に加え、人間の安全保障を確かにしなくてはならないというのが、日本の不動の信念です。



 That’s why we now hold up high a new banner that is ”proactive contribution to peace based on the principle of international cooperation.”


 いまや私たちが掲げるバナーは、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」という旗です。


 Let me repeat. ”Proactive contribution to peace based on the principle of international cooperation” should lead Japan along its road for the future.

 繰り返しましょう、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」こそは、日本の将来を導く旗印となります。



 Let the two of us, America and Japan, join our hands together and do our best to make the world a better, a much better, place to live.

 米国国民を代表する皆様。私たちの同盟を、「希望の同盟」と呼びましょう。アメリカと日本、力を合わせ、世界をもっとはるかに良い場所にしていこうではありませんか。


 Alliance of hope.... Together, we can make a difference.

 希望の同盟――。一緒でなら、きっとできます。























留学前の英会話力

2015年04月21日 | 英語
留学やワーホリなどで海外に住む場合、

当然ながら英会話力はあったほうがいい。


高校生、大学生、社会人を中心に

留学、ワーホリ前の基礎英会話を教えている。


英会話のみならず、文法に沿った教え方をするので、

受験にも役立つ。


基礎、土台がしっかりしなければ、

一歩進んだ英会話力は身につかない。




ネイティブ神話はもう捨てよう。

上級者ならともかく、

初心者、中級者はいきなりネイティブから学んでもなかなか上達しない。

なぜなら、文法的基礎力ができていないし、

ネイティブには日本語で英文法をを丁寧に説明できる人は少ないからだ。


英語力は世界制覇の有効な道具の一つである。

英語によるコミュニケーションの80%がノンネイティブによるものだといわれている。


英語を使っている人ってどれぐらいいる?

漠然と世界の共通語は「英語」だと知っている人はたくさんいると思うが、

果たしてどの程度の人口率なのか。


英語を第一言語(母語)としている人口は約3億8千万人。

その他に、英語を第二言語として話す人が約4億人、

外国語として話す人が約8億人いると言われている。

つまり世界の人口67億人に対して16億もの人々が英語を使っている。

これは世界の4人に1人が英語を使っているということを示している。




さらに、インターネットで使われている言語は70%以上が英語だと言われている。

つまり、もし英語を理解することができれば日本語を含め、

インターネットの世界全体の70%〜80%もの情報にアクセスできる。

逆に英語を理解できなければアクセスできる情報はたった10%以下になってしまう。


どう?

これでもまだ日本語だけの狭い世界に引きこもっていますか?


英語を真剣にならいたい人はフリートークの門を叩いてくださいネ。

英会話コーチ引き受けます

2015年02月21日 | 英語
今や老いも若きも英語は必須の時代だ。

日常英会話程度にはしゃべれるようになりたい、と多くの方が思う。


だが、本当に必要なのは、ビジネスの世界だ。

海外のみならず、国内においても外国人との商談は英語を使うことが主流である。


経営者やビジネスマンの方々、まだ、通訳者を同行されますか。、


英会話をこなせる経営者、ビジネスマンになりたい方。

いまどき、一流のビジネスマン、経営者なら英語をこなさなければならない。


経済にしろ、外交にしろ、

日本が海外との交渉に負けるのは、一にも二にも英語ができないからです。


いつまで通訳に頼ってますか。

翻訳機があるから自分は英語を話せなくても大丈夫、なんて考えてませんか。


英語のできる人が、必ずしも英語を使いこなせるわけではない。


とくにビジネス界においては、経験と実績がものをいう。

英語はあくまでも手段に過ぎない。

ですが、手段、道具を持たなくては望む結果は得られないこともまた事実。


道具を使いこなせてこそビジネスもうまく行く。


そこで、一緒に海外ビジネスを確立しませんか。


単に英会話を教えるにとどまりません。

言うまでもなく情報、実践、行動が伴わなければなりません。


海外、東南アジア、特にベトナムに関しては情報通で、

現地との人脈もあります。


英語と同時にビジネスについても一緒に勉強して、

海外進出を実現しましょう。


ビジネス英会話講座開いています。

ビジネスマン、経営者の方々の英会話コーチ引き受けます。

ご連絡をお待ちしています。

日本の英語教育の現状

2015年02月04日 | 英語
中学生英語の家庭教師をボランティアでしている。




それで改めて分かったことがある。

今に始まったことではないが、日本の学校における英語教育はお粗末すぎる。

全くの進歩がない。

これじゃあ、いつまでたっても日本人の多くが英語を話せるようにはならない。


英語は話せて何ぼだ。

どんなに文法を理解していても、単語(語彙)を覚えていても

話せなければ意味がない。




話すためにまず大事なのは、発音(Phonics)だ。

このフォニックスをなおざりにして英会話の上達はあり得ない。

それなのに、そのフォニックスを教える先生がほとんどいない。

ALTも圧倒的に不足している。



それが今の日本の英語教育の現状なのだ。



元駐日アメリカ大使であり、ハーバード大学教授であった

エドウィン・O・ライシャワーさんはいう。(演説から抜粋)
===

I believe Japan has to put more emphasis
on correct pronunciation from the very beginning
if students are going to achieve a mastery of spoken English.

私は、日本でもし学生に会話をマスターさせたいというのであれば、
英語教育の最初の段階での正しい発音の学習に
もっと力を入れるべきだと思うのです。

(略)

What often happens in Japanese education,
I am afraid, is just the opposite.

日本の教育では、残念ながら、
しばしば正反対の状況が起こっています。

It is hoped that pronunciation will gradually improve
in later years and that in time the student will also acquire
an ability to express himself,
even though these points are not much stressed in the early years.

発音はそのうちよくなるだろう、
そのうち学生は自分を表現する能力も
身につけるだろうということで、
早い段階ではこれらの点はあまり強調されないのです。

I think the special difficulties
which face Japanese students force almost the opposite approach:


日本人の学生が向き合うことになる問題は、
正反対のアプローチを迫ってきます。


that the early emphasis should be on mastering the phonetic problem
and solving the problem of self expression in English.

つまり、初期の段階では
音声の問題をクリアにすること、
それから英語での自己表現ができるようにすることです。


Mastery of advanced grammar and vocabulary can be built up gradually
as one goes along,but the fundamentals of phonetics and of process
in Japan has resulted in considerable mastery of reading
on the part of the students, but little mastery of self expression.

高度の文法や語彙については、
その後次第に積み上げていけるでしょうが、
音声の基本や自己表現の能力は
最初に身に付けなければなりません。


Because of Japan's special needs for communication,
it would seem to me advisable to put the emphasis the other way around
and to start with the oral approach rather than
with the reading approach.

この反対のプロセスで進んできた結果、
日本では学生が英語読解力はかなり習得するものの、
表現能力はほとんどないということになっています。

日本が特にコミュニケーションの
必要に迫られていることを考えると、
私は力点の置き場所を変え、
まず英語読解からではなく、
音声教育から始めることが望ましいと思います。




ボクが留学もせず、英会話スクールに行かず

英語が話せるようになった経験からも、

このライシャワーさんのお話は全く的を得ている。


スペルよりまず発音。

読解力より自己表現力を。


だからボクが日本の英語教育に一石を投じよう。

塾に通えない中学生の家庭教師、無料でしています。

ご希望の方はご連絡を。


中学英語を制すれば、英会話を制す

2015年01月27日 | 英語
「中学生の時に習う英語をマスターすれば、

英語をしゃべれるには十分である」 by Asay


今の大人の方のほとんどは、中学から英語を学び始めている。

そして、英語が苦手な人は、この時つまずいている人が多い。


英語は苦手だった。

だから嫌いになった。

今更英語を勉強しても話せるようにはならない、

などとトラウマになってあきらめ顔だ。


だが、ちょっと待って!

そういう人はもう一度中学に戻って英語をやり直してみては。


あのころは、英語の必要性なんか微塵も考えていなかった。

だけど今は違う。


あー、あの時もっと勉強しておけばよかった。

そう思って後悔している人もいるだろう。

だったら、今から出も遅くない!

あのころを取り戻して、英語を一からやり直そうよ。

そして、自信を持った輝く自分を取り戻そう。


そのお手伝いをさせてもらいます。


【追記】

英語がしゃべれるようになると、

明るい展望が開け、より一層自分が輝いて見えますよ。



【参考】

中学で習う英単語は大体1,000~1,200といわれる。


これは、英語が十分に話せる単語数に匹敵する。

そして、本当に必要な文法(現在完了まで)は、ほぼ中学時代に習い終える。


ここに中学3年間で習う文法一覧がある。

中学1年生

あいさつ・自己紹介の表現
数字・曜日・時刻・季節・月
be動詞
疑問詞 what
形容詞
一般動詞
複数形、someとany
疑問詞 how many, how much, how about
命令文
疑問詞 where, when, who, whoes
序数
人称代名詞(1人称・2人称・3人称)
3人称単数現在形
助動詞 can
現在進行形
疑問詞 how, how far
過去形(一般動詞)
疑問詞 which

中学2年生

過去形(be動詞)
過去進行形
接続詞 and, but, or
感嘆文
未来を表す表現 will, be going to
接続詞 when, because, if, that
疑問詞 why と because
助動詞 must と have to
There is ~ の文
動名詞
不定詞(to不定詞)
助動詞 may, will(依頼)
SVOOの文(動詞:give, show, tell, teach など)
SVCの文(動詞:look, sound, smell など)
比較級・最上級
同等比較
受け身形(受動態)

中学3年生

現在完了形
不定詞(be glad to ~ など)
SCOVの文(動詞:call, make など)
形式主語の文(It ~ for A to …)
現在分詞・過去分詞の修飾
関係代名詞
SVO+to不定詞の文(動詞:want, tell, ask, help など)
後置修飾
間接疑問
疑問詞+to不定詞の文


これだけ習えば会話には十分だ。


また、各種の研究機関が中学程度の英語で話せると言っている。

ロングマン (Longman Dictionary of Contemporary English) という英英辞典では、

5万6000の収録語を2000の基本語で説明している。



※ 英検、TOEICと単語数の関係(だいたいの目安)

TOEICスコア
中学必修  1000~1200
英検3級(中学卒業程度)       340 
高校必修  2000~3000
英検準2級 4000 470
英検2級   5000 600
英検準1級 8000 730
英検1級  1万~1万2000 860

参考までに、ネイティブ成人の語彙数は、5万語から6万語と言われている。



これからの日本に言えること

2015年01月23日 | 英語
多くの人がそれとなく気付いていること。

だけど口にしたくないし、認めたくもない。

それは、

日本はもうダメなのではないか、ということ。

そう、日本経済は回復しません。

少子化は止まらず、人口は増えません。

この二つは完全にリンクしている。


マイナス成長。

増税、手当の削減。

暮らしはドンドン息苦しくなるばかり。

円安でも輸出は伸びない。

モノ余りで品物は売れない。

財政赤字。

外交政策の失敗。

日本は孤立し、破たんするのか。


技術力も国民性も非常に高いものを持っていながら、

どうして日本は負け続けるのか。


それは決定的に英語力のなさがそうさせている。

英語ができないことが外交も経済も弱くしている。


ならば我々日本人はどうすればいいのか。


英語力を磨いて海外に出ること。

海外に活路を見出すしか術はない。

といっても、英語ができなきゃやっていけない。


日本人の致命的欠陥は、

英語ができないことにある。


英語ができないばかりに、内向きになり、自信喪失になっている。


では、英語さえできればそれでいいのか。

そうではない。。

英語はあくまでも手段でしかない。


<コミュニケーションツールとしての英語>

を身につければならない。


日本人が海外で生き抜いていくためには、

英語での交渉力が不可欠だ。


日常会話ができるくらいでは何の役にも立たない。

まず、現地の人と交わること。

海外に行っても日本人とだけつるんでいては何もならない。


現地の人と世間話ができる。

悩みを聞いてあげれるか。

打ち明け話ができるか。

まず、心を開き、開かせることだ。


なにも流暢にしゃべる必要はない。

必要なのは、笑顔とユーモア、そして話題の豊富さ。

これは、知識で かなりの部分をカバーできる。

あとはそれをどう伝えるか。


この課題をクリアできた時、日本は再び輝きを取り戻すことができるだろう。

残された道はこれしかない。


【追記】

”Japan goverment not commenting on situation”

これは現在ISIS(イスラム国)に人質に取られた2人の日本人のことを

CNNが伝えた内容だ。

これが日本の態度なのだ。

どうして英語がしゃべれるようになったか

2015年01月17日 | 英語
海外留学経験なし。

英会話スクールに通ったこともない。

海外に長く住んだわけでもない。

なのに、英語が流暢にしゃべれるようになった。

それも、ごく最近になってやっと英語がしゃべれると自信を持って言えるようになった。



挑戦と様々な経験と旅を積み重ねることで少しずつ上達していった。


中学、高校と英語得意で好きだった。

しかしそれはあくまで受験英語でしかない。


旅が好きで、海外に興味を持っていた。


そして外国語大学に行った。

海外に行くには語学力を付ける必要があると思ったからだ。

だが専攻したのは英語ではなくスペイン語だった。

英語のスキルを磨くことが目的ではなく、世界を目指していたから、

スペイン語を喋れればより便利だと判断したのだ。


外大でも特に英語を勉強したわけではない。

家庭教師で中学生に受験英語を教えていたので、文法にはより強くなったが。


だから大学を出ても英語を話すことはほとんどできなかった。

大学を出ると総合商社に入った。

海外に行くためだ。


会社では外国語大学を出ているというだけで、英語がペラペラしゃべれると思われる。

正直きつかった。


メーカーの社長さんのアテンド兼通訳としてヨーロッパを回った。

冷汗をかきながら必死でこなした。

海外は大学以来二度目の経験だった。


それから数年、海外および英語とは縁のない暮らしをした。

だが会社を辞めて再び海外熱が復活した。

アメリカに行くことが増えた。

ただそれは単なる旅行だった。

まだまだ遊びなので日常会話程度で十分だった。


それでも、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの旅を経験しながら

海外に行くたびに少しずつ実践的英会話の応用力がついていった。


そして、学生時代から夢だった世界一周のチャンスが訪れる。

一年2か月、世界を放浪した。

中途半端だった英語とスペイン語も実用会話として磨きがかかってきた。

そうしなければ生きていけないからだ。


英語が世界中で通用することを肌で知った。

海外慣れしたことも重要な要素だ。

気後れしなくなった。

どこでも生きていける自信も付いた。


世界一周から帰った後も、アメリカやアジアに出かけた。

子供たちがアメリカに留学したことも手伝って、ホームステイで英語力に一層磨きがかかった。

それでも、まだまだペラペラにはほど遠かった。


旅先で断片的に英語をしゃべることができても、

議論したり、交渉したりする機会はなかった。


そんな折、英語で講演して欲しいという依頼がきた。

一瞬躊躇したが、思い切って引き受けることにした。

約一時間、また冷や汗をかきながらなんとか英語で話した。

この経験がやればできるという、大きな自信を付けさせてくれた。


その後、ホテルで英会話の合宿事業を始めるにあたり、

オーストラリア人と半年生活を共にした。

ここでも大きく英会話力を飛躍させた。


そして、JICAの経験。

ベトナムとスペイン語圏の中米・コスタリカへ派遣された。

現地でセミナーを繰り返すごとに英語、スペイン語と磨きをかけた。

だが、まだまだペラペラにはならなかった。


大きく飛躍したのは、やはり英会話喫茶・フリートークをオープンさせてからだ。

スタッフは外国人なのだから。

四六時中外国人と仕事を共にした。

打ち合わせは英語でしなければならない。

お客様との対応、交渉も英語だ。

日々そうしたことをこなしながら、英語力は飛躍的に伸びていった。


毎日が英語環境の中に身を置く。

海外に行く機会も増えた。

いまだ、まだまだ英語力、交渉力、コミュニケーション力とすべてのスキルが進化中である。



すべては経験で覚えた。

机上の勉強ではなく、現場で。

頭でなく、体で。

理屈でなく感覚で。


それには追いつめられて、どうしてもこれを英語で伝えたいというところまで行かなければならない。

なんとか自分の気持ち、言いたいことを分かってほしいと。

それがいい加減では、それ以上の進歩はない。

言葉に心を乗せないと上滑りするだけで、説得力はない。


まず何事にも興味を持つこと。

そして挑戦を惜しまないこと。

間違っても、失敗しても恥をかくことを恐れないこと。

それは英語だけにとどまらない。


何かを成し遂げようと思ったら、

死に物狂いでその中に飛び込んでいかなければならない。

捨て身で身を投じなければいつまでも傍観者の域を出ることはない。

英会話を習得するにはドラマが一番

2015年01月15日 | 英語
英語をしゃべれるようになるためには

いろんな取り組み方がある。


ただ、英語をしゃべるという点に限って言えば、

文法を勉強したり、単語を覚えたりするのは邪道だ。

むしろ邪魔だ。


英会話を習得する秘訣は、要領と慣れがすべてである。


要領とは、無駄を捨て、極力シンプルさを心がけること。

スペルにこだわるより、発音をきれいにすることが大切だ。


慣れは言うまでもなく、くどいくらい繰り返すことに尽きる。

使いもしない単語やフレーズを覚えるほど無駄なことはない。


海外に行ったり、外国人と接する機会が少ない方は、ドラマや映画を見ることがとても効果的だ。


昨日から始まった実用英会話勉強会は、SUITSを取り上げた。




ニューヨーク一の辣腕弁護士と記憶力抜群の天才青年の物語だ。

彼らが務める法律事務所が主な舞台。

ドロドロとした人間関係や駆け引き、裁判、恋愛といった要素が盛りだくさん。



ドラマの良いところは、

生の英語のスピード感。


日本で英会話スクールに通って少し話せるようになっても、

実際アメリカに行けばほとんど通じなかったり、聞きとれなかったりする。

それは会話のスピードが圧倒的に違うからだ。


それからいろんな登場人物が出てくるが、一人一人英語の言い回しが違う。

一人の英語の先生からだけ習っていても、

相手が変わればチンプンカンプンということがある。


実際の会話は、文法からかけ離れていることが多い。

会話は英作文とは違う。


長い文章をだらだらと述べることなどめったにない。

むしろ、できるだけ短くシンプルにすることが秘訣。


ドラマで分かるのは、会話の流れ、タイミング、雰囲気、ジェスチャー、表情など。

これは日本にいるだけではなかなかつかめない。


アメリカの文化、生活、習慣などなどもよく分かる。


そして何より、ストーリーを楽しめる。


自分が好きな、自分に合ったジャンルを選ぶことだ。

事件ものが多いが、

ファミリー主体(「デスパーレートな妻たち」など)なもの、

医者や病院(「グレイスアナトミー」「Dr.ハウス」など)が舞台の専門的なものと様々。


ただ見るだけでも良いが、

もっと効率的に進めるには、書き取ることをお勧めする。

そして実際使えそうなセリフは何回も声に出して同じように発音できるまで繰り返すことだ。

ここではじめて自分のものにできる。


昨日の勉強会は、

約5分ほどの場面を1時間ほどかけて掘り下げてやった。


こうして楽しみながら、実際に使える英語に絞ってやれば

無駄を省き効果的に英語がしゃべれるようになること請負だ。



【追記】


字幕は英語スーパーでご覧くださいネ。


実用英会話勉強会は原則として毎水曜日午後7時から9時半までフリートークにて開催しています。

参加費は1,000円(コーヒー込み)です。


なお、プライベートレッスンも常時行っています。

こちらは1時間、2,000円です。

英語ができると自信が生まれる

2014年09月23日 | 英語
       ベトナム(ホーチミン)の一般家庭の居間


少しずつだが、

英会話が上達する人が増えている。


上達するにつれ、その人の性格が変わっていくのが見える。


まず、明るくなる、自信に満ち溢れてくる。

積極性が出てくる。

好奇心が湧き、何事にも挑戦しようという意気込みが感じられるようになる。


そうした意味で、英会話の効力は計り知れないものがある。


英会話そのものは、何かをやるための手段でしかない。

肝心なことは、英会話を生かして何をするかということだ。


まず、多くの外国人とのコミュニケーションが図れるようになる。

そのことで、人間関係が潤滑になる。


言葉に出すことで、自分を表現するということがわかる。


英語ができるようになると、日本語も豊かになるから不思議だ。

これは、言葉の持つ表現力が共通だからに他ならない。


英語の表現方法を学ぶことで、日本語のそれも豊富になり自信がつく。


何かを話すには話題が必要となるので、いろんなことに興味を持ち向学心も向上する。

そうなると、ますます面白くなっていろんなことに挑戦してみたくなるものだ。



海外旅行一つとっても、少し英語が喋れるようになると行ってみてくなるだろう。

ツアーでしか行けなかった人が、フリーで挑戦したくなる。


海外に友人ができるとさらに加速する。

日本にいても、SNSなどで繋がりを保てる。


人生そのものが輝き、彩を増す。


英語ができるとできな人の人生の差は計り知れない。

今からだって遅くはない。


まず挑戦しようという気持ちが大切だ。

そして、勇気を出して一歩前へ。

英語は武器

2014年08月20日 | 英語
ずいぶん昔から(たぶん10年ほど前)

ボクは、これからのグローバル時代を生き抜くためには武装せよと主張してきた。


集団的自衛権が叫ばれる中、個人も銃などの兵器を持てという意味ではない。


へたに銃を保持していたためスパイと思われシリアで反体制組織に拘束された日本人男性がいる。

しかも英語が上手に話せないという。


何たるバカかとあきれてしまう。


たかが護身用の銃は何の役にも立たない。

むしろ持っていなかったほうが、カメラマンだという言い訳ができたかもしれない。


いや、それも英語ができればの話だ。

英語ができなければ、言葉で説得のしようがない。



ボクが10年前武装せよと叫んだのは、

2つの武装を意味した。


それは一つはIT武装であり、

もう一つは英語武装である。


ボクは海外に出かけるとき、少し荷物にはなるがラップトップとタブレット、

そしてデジタルカメラを二台持っていく。


それで現地情報を集め、発信していく。

もちろん、どこへ行っても現地の言語コミュニケーションは最低限英語が必要となる。

幸いボクは不自由なく英語をしゃべる。


武装集団に拘束されたことはないが、

イミグレーションや税関で引っかかることは当たり前、

路上で警察に職務質問されることもしばしば。

あるいは盗難にあい、現地の警察に出向くことも数回ある。


こういう時、最低限英語ができなければ話にならない。


片道航空券しか持っていなかったために、

アメリカで危うく強制送還になるところだった。


そこでも、英語で持論を展開して強面の係官に入国のスタンプを押させた。


単なる観光旅行なら、英語が話せなくても、

日本人の不可解なにやにや笑いでしのげるかもしれない。


だが、いったん事件、事故に巻き込まれたら、英語が伴話せないことは命取りになりかねない。


PCやカメラを二台持つのは、壊れた時の予備だ。


何かを作るとき、同じものを二つ作ることは一見無駄なように見えて、非常に意味のあることなのだ。


二度目の世界一周を目指すボクも、どこかで拉致されたり拘束されるかもしれない。

100%の保証はないが、流ちょうな英語で相手を煙に巻くことができれば、生き延びることもできるだろう。

でなければ、旅の途上で命を落とすことになる。


集団的自衛権など勇ましいことを言うようだが、

その実、国自体が拳銃を持ったシリアのバカ男の二の舞になるだけだ。


本当に死ぬ覚悟があるなら別だが。

今の閣僚の誰一人そんな気概はないだろう。

2時間英会話

2014年08月11日 | 英語
英会話カウンセラーのかじえいせいの講座、

2時間英会話が好評です。


英語の勉強の仕方、

英会話の習得の仕方を伝授します。


なぜ英会話ができるようになったのか。

どうすれば、最速で英語が喋れるようになるのか。


この方法を身に着ければ、

英会話だけではなく、すべてのアイデアの実現にもつながる。


今までどれだけ英語を勉強してきましたか。

英会話スクールに通ってもなかなか英語が喋れない。

いろんな教材を買いあさって、もう諦めかけている人。

TOEIC や英検の資格を取っても一向にしゃべれない。


その原因はただ一つ。

英語の勉強の仕方を間違っているだけです。

やるべきこと、進むべき方向がちょっとずれているのです。


それを修正するだけで、ほとんどの人が英語が喋れるようになります。

「2時間英会話」のワークショップがそれを可能にします。


個人レッスンの受け付けを始めましたが

友達、家族など、2人以上の場合割引価格で受け付けます。


マンツーマン・レッスン 2時間、2000円。

2人以上の場合、一人1,500円です。

高校生から受講可能です。


日本人が英語を身に着ければ世界最強の民族になることができるのです。


英会話を身に着けるということは、

単に流暢に喋れるだけでなく、

思考能力を磨くことにつながります。

思考能力とは、

日本人が不得意とするユーモアを持った論理的思考です。


これさえ身に着ければ、世界のどこへ行っても決して引けを取りません。

いい意味で人格を変えることができます。

世界へ飛び出してビジネスを成功させることも夢ではなくなります。


「2時間英会話」ワークショップは、常時受け付けています。

お申し込み、問い合わせは

facebookのメッセ―ジか

dreamincountry@gmail.com 

までe-mailでお寄せください。

そこで都合の良い日時を打ち合わせします。


サア、英語を話して世界最強を目指そう!

2時間で英語が話せるようになる方法

2014年08月09日 | 英語
一人でも多くの人に英語が話せるようになってほしい。


なぜなら、世界が広がるから。

可能性が大きくなるから。

いいことがいっぱい増えるから。


多くの人がそのことを知っている。

だけど、何年も習っているのになかなか話せない。

それは、やり方が間違っているからです。


間違ったやり方では、いつまでたっても話せるようにはならない。

ではどうしたら話せるようになるのか。


たった二つのことをやれば、急速に話せるようになるのです。

たった二つのこと。


それは、

① イメージすること。

② やさしい単語で言い換えること。

この二つです。

イメージして、言い換える。

これだけです。


そのやり方をお教えします。

グループでもやりますが、マンツーマンの個人レッスンも受け付けます。

個人レッスンは、2時間、2,000円です。

申し込みは、facebookからか次のメールでご連絡ください。

dreamincountry@gmail.com

日時の打ち合わせをします。


では、See you soon.

ずるい人が好き

2014年08月02日 | 英語
福岡で2件の仕事をこなしてきた。

最初に訪れたのは障がい者自立支援事業を扱う一般社団法人。



NPO法人と社団歩人の違いや

作業所の模様などを見せていただきました。



衝撃的だったのは、障がい者の方によるITに特化した事業だった。


アプリやwebサイトの作成などを手掛けておられる。

そうした人材を探すことから始めなければならない。



次はガラリと趣を変えて、英語のお勉強。

このたび見事出版を果たされた英語トレーナーの方のセミナーに出席した。




彼女は「すてる英語」を主張する。

完璧英語を捨てることを進めている。


「いい加減英語」を推奨するボクの主張と合致する。


本の題を”ずるいえいご”としたところがずるい!

そして、うまい!


本の売れ行きは、8割がたタイトルで決まる。

なんと初日で増刷が決まったそうだ。




目から鱗だったのは

”魔法のボックス”と彼女が呼ぶ手法。

要は、言い換え術だ。


単語を覚えることに時間を割くより、

いかにやさしい単語で言い換えて表現するかを身に着けたほうが早い。

暗記力より、想像力を養うことが重要だ。


彼女の手法を使えば、2時間で英語が話せるようななる。


英語を身に着ければ世界が広がるというボクの主張は、

一人でも多くの人に英語の力、可能性を知ってほしいという

彼女のミッションにも符合する。


彼女は東京在住なのだが、熊本にも呼んでぜひセミナーを開催してほしい。

懇親会の席でその旨伝えると快諾していただいた。


口説き英語

2014年05月23日 | 英語
英会話の上達の一番の近道は

外国人の恋人を作ることである。


しかも、日本語のあまりできない相手を。


日本人は女性の方が外国人にモテる。

日本人女性は世界中から引っ張りだこだ。


特に、トルコ、モロッコなどに行けば、あっちこっちから声がかかる。


だから日本でモテなくても悲観する必要はない。

海外に行けば必ずボーイフレンドは見つかる。



問題は日本男子だ。


日本国内でも相手にされないくらいだから、

欧米ではなかなかモテない。

特にアメリカでは悲惨なものだ。


ボクも一時期モンタナに彼女がいたが、

アメリカ女性の自己主張の強さには圧倒されたものだ。



だが、日本男子よ、諦めることはない。

東南アジアに行けば活路は大いにある。


特に、ベトナム、フィリピン、カンボジア。

ボクのモテぶりを見ていただければ一目瞭然だろう。


若い男子より、

中高年のオジさんの方が持てるからこれまた驚きだ。


結婚できない中高年は日本に見切りをつけてさっさと東南アジアへ行きなさい。


今実際ベトナムとフィリピンから具体的に引き合いが来ている。

ほとんどが20代だ。


50、60のオジサンも対象だから、遠慮はいらない。


婚活ツアーも行っている。

実績もある。


ただし、やはり英会話力は必須だ。

少しは喋れないと進展はしない。


ただ、日本語のできる女性も増えている。

それは、日本が好きだから、日本に住みたいからという願望の現われだ。


そういう女性もご紹介できる。

興味を持たれた方はご一報を。


とりあえず頑張って英会話力を磨こう。

口説き術もご伝授します。


ついでにビジネスも構築して

国際結婚で人生一発逆転を狙おう。