世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越えて、
しぶとく生き抜く処世術を赤裸々に綴るエッセー



お金が出てこない!

2011年06月30日 | 
旅にトラブルはつきもの。



常に予期せぬ出来事が起きることを

予期していなければならない。



どこかの、誰かのように


「想定外」 では済まされないのだ。




今回は


ATM でお金を引き出すときに起きた。



いつものように


CITIBANK のカードで現地通貨を引き出す。



金額は 2,000,000 ドン (約8,500円)




100,000ドン札がパラパラと出てきた。



そして


数えた。





ん??



数えた。




数えた。





19枚しかない。


確かに一枚足りない。






すぐ


銀行の窓口へ。





レシートと現金を見せて


一枚出てこなかったことを説明する。




しばらくすると


2階の34番窓口へ行ってくれという。




言われるまま


2階の34番へ。



今度は38番だと、たらいまわし。






これも想定内だから


腹も立たない。






CITIBANK カードを見て


シティバンクに行って聞いてくれという。




冗談じゃない。




そんな時間はない、


すぐ、足らない分を支払いなさい、と命令する。






お願い口調ではダメ。


甘くみられる。


命令するのだ。





それでも


無駄なことは分かっている。





相手は、


暖簾に腕押し、


涼しい顔なのだから。





それでも根負けしたのか


既定の書類に記入しろ、という。




これで調査して連絡するという。




悠長なことだ。 





だが


前向きな姿勢を評価したい。





書いた書類のコピーをもらう。



これを忘れてはいけない。




仮に


日本に帰り


シティバンクと交渉する際



エビデンスとして必要になる。





それから


窓口の担当者の名前も。





名刺がない場合


直筆で書かせて、サインさせることも忘れない。






後で聞いた話だが



ベトナムのATMでは


こういうことはザラにあるらしい。





知人は


半部しか出てこなかったこともあるという。




一週間から10日もすれば


残りは支払ってくれるよ、




ッて言いながら笑った。





そんなに居ない、ッつーのに。








【余談】




このブログを書いている間中


停電中だ。





エアコンも止まっている。



暑い!




持ってきたうちわが


活躍中。






こんな生活に慣れとかないとネ、 

日本人も。
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インフレ下のベトナムを実感

2011年06月29日 | 
4年ほど前から


3~4カ月に一度


ベトナムを訪れている。



今回で


12~3回目にになろうか。




ほとんど


首都である


北のハノイからに入る。





南の商都、ホーチミンシティはもちろん


中部のフエやホイアンも行った。




主だったところは

殆ど踏破しているだろう。






日本と同じく


南北に細長い国。




海の幸のも


山の幸にも恵まれる。







ハノイの


行きつけのホテルは


温かく迎え入れてくれた。





いつもの安値にもかかわらず



良い部屋を用意してくれていた。






だが


行くたびに


市中の物価は数パーセントずつ上昇している。





ノイバイ空港から


ホエンキエム湖周辺の


旧市街へ向かうタクシーも




その都度じりじりと高くなっている。





着いた日の晩飯は

行きつけの食堂に駆け込んだ。







てんこ盛りの焼きそばが

4万ドン。







3カ月前は

3万5千ドンだったのだが。



それでも

180円ほど。



ビールも


40円。





ガソリンが


リッター当たり60円から80円ぐらいになっていた。





経済成長とは

こういうことなのだ。




日本では遠い過去の光景が広がる。





懐かしくもあり



恐ろしくもある。
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戦国時代

2011年06月28日 | 苦境
司馬遼太郎の


『国とり物語』


が好きだ。




かなりのボリュームだが



ずいぶん前に読破した。




そして、今


その時代にタイムスリップしたかのように感じる。






家や


会社(職場、仕事場) を





「国」 に見立てれば



そう思わざるを得ない。




あるいは


文字通り




日本国を考えれば


はっきり分かる。





自分の立場が。






家や


職場を追われるか




死守するか。





または


日本を抜け出すか、



留まるか。






列強の


智策が蠢(うごめ)き




一歩間違えば


それは死を意味する。






生死を分かつ選択に等しい。










「何を大袈裟な」


と思った人は




危機感が足りない。






よっぽど


能天気なのか




本当に


心配する必要のない人だろう。





世は


まさに 



「戦国時代」 


と思ってことに当たった方がいい。







今日から


ベトナム。




対中デモが起きている。



しかと


この目で確かめたい。






場所を移しても


気の抜けない日々は続く。
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ターゲット

2011年06月27日 | 仕事
ビジネスにおける顧客の対象は



明確にするとともに、


できるだけ絞ったほうがいいとされる。




本の読者にしてもそうだ。





ところで

 「FREE TALK」  の場合はどうか。




当初は


年配の女性、

いわゆる 「おばさま方」 が主流になるだろうと踏んだ。




そこに、OLや家族連れ、


はたまた

ペット連れも来てくれるだろうと。



そこに学生さんが絡む構図を描く。





それは


ほぼ的を得ていた。





そして


リピーター率の目標を


80%とした。





それも

現在


ほぼ近い数字になっている。





意外だったのは


英会話を目的とするお客様が多いことだった。




「英会話喫茶」 なのだから


当たり前かもしれないが




ボクは


「英会話」 より


「喫茶」 のほうに重きを置いていた。





ところが


9割がた




英会話を目的に来てくださる。





これは

うれしい誤算だ。




ひとえに英会話に関する関心の高さを示す。





それから


「おひとりさま」 が多いことも意外だった。







先日は


久留米から家族連れの方が見えた。




福岡からお客様が来てくださることが


目標の一つだ。





そうなれば


「福岡支店」 も

夢ではなくなる。






ただ


まだまだ



一日の来店客数が


目標に達していない。




まだ

6~7割といったところか。




それから


会員数。




ぼちぼちであるが


会員になられる方も出てきている。




3~4割は会員になっていただきたいと思っている。



リピーターは


会員になったほうが絶対得なのだ。








オープンして


2ヶ月半が過ぎた。





良きスタッフにも恵まれて



踏ん張りどころは続く。
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どうすれば世界一周ができるか

2011年06月26日 | 
面白い現象が起きている。



ボクの


世界一周の本が



また売れ始めているのだ。



2001年に 「くもん出版」 から出た

 『地球はわが家の教室 子育て400日間世界一周』  である。







5,000部発行され


ほぼ完売したにもかかわらず


増刷には至らなかった




伝説の(?)本だ。




そして


今、ロングセラーになり



バイブル化(?)しつつある。








ボクの手元に10数冊が残っているが



それを


 「FREE TALK」  に来てくださるお客さんが



ポツポツと買っていかれるのだ。






英語に興味のある方なら


当然


海外旅行にも興味をお持ちだろう。





そして



おそらく多くの方が



世界一周を夢見ておられるのかもしれない。





ボクも、例外ではない。




〈も一度世界一周〉 を夢見ている。




そして


「どうすれば世界一周できるか」


というタイトルで



夢実現の方法を記した本を執筆している。




同時に


出版社を探している。







 『世界一周』 




なんと響きのいい言葉だろう。



究極の夢かもしれない。





でも



必ず成し遂げる、


もう一度、世界一周を。






子供のころから夢見ていた



「世界一周」 を一度成し遂げた。




だが


最高峰を極めた登山家が



同じ頂をも一度


別のルートから挑む心境に似ている




と云えば、

おこがましいだろうか。




しかも



命を賭けて。







【余談】


当時 (1996年) 



家族4人で世界一周した初めての家族だったと思う。


4歳だった娘は


最年少世界一周記録(未公認だが)を持つ。






さて



ボクが次に世界一周する時は



世界最年長記録を作ろうか。






その前に



「くもん出版」 に本の増刷を頼まねば。



文庫化でもいいなァ。






残り数冊。


 「FREE TAKJ」  で販売してます。





※ 今調べたら


AMAZON に一冊在庫ありになっていた。
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若者は内向きですか?

2011年06月25日 | 教育
アメリカ領事館の

首席領事の講演が某大学であり


聴きに出かけた。

                          



テーマは

新しいグローバリズムの模索


「多文化共生」


Diversity & Inclusion



というもの。





スピーチ後


2人の学生の質問に


「最近日本の若者は内向き志向だといわれてますが


どう思いますか」



という内容があった。





本人も分かっているらしい。



そして


気にしているようだ。






領事の解答は

ありきたりだったが



質問そのものが愚問だと感じた。





あなたはどうなのか?


あなたはどう思うのか?



そして


どうしたいのか?




そう聞きたい。




日本人は


人の目を必要以上に気にする人種だと思う。



自分が周囲からどう思われているかを


気にし過ぎるきらいがある。




人は人、


自分は自分



という自信とプライドを


モット持つ必要があるように思う。




そのために

自分を磨かなければならない。




大学生は

そのチャンスを十二分に持っている。




内向きかどうかを気にするのではなく、


自分が外にどんどん出ていく勇気を培ってほしい。






今日


中学生の女の子が


この夏


ヨーロッパに一人で出かけるため



「FREE TALK」 にやって来る。




頼もしい限りだ。




一人でも多くの

「若きチャレンジャー」 が現れることを。
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ご縁に感謝

2011年06月24日 | 人生
自分の前に現れた人は



何らかの形で

自分を必要としている人なのだ。




自分が遭遇する事案は


すべて


何かを教えてくれようとするものだ。





出会った人に


聞いてみよう。



あなたのために


私にできることは何ですか?





”What can I do for you?”

                          
              『FREE TALK』 のTシャツのロゴ

           (※ オリジナルTシャツ 販売してますヨ)





降りかかった出来事を



冷静に見つめてみよう。





このことは


自分に何を教えようとしているのか?



”What does this suggest me?"






何故


自分だけがこんなひどい目に


不幸な目にあわなければいけないのか。





誰しも


そう思うことがあるはずだ。





そんなとき


どうやって抜け出すか。




どう対処するか?







逃げてはいけない。



正面からぶつかっていくべきだ。






砕けてもいい、


散ってもいい、




死ぬ気で


ぶつかる。





結果は


やれば



わかる。





そう自分に言い聞かせつつ


今日も死闘は続く。













【補足】

毎日が


充実。




だから、思う。



「こんなに幸せで


ありがとう」
 と。





それは


毎日が



死に物狂いだから。
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絶滅危惧種? あまりにも可哀そう

2011年06月23日 | 人生
こんな可哀そうな種が



この世にいたのか



と思うぐらい


「可哀そうな種」 に巡り会った。





それはごく身近にいた。








【この種の特徴】


一見良い人を演じる。




人の話を聞かず


自論のみを展開する。




なかでも


自慢話が多い。





状況をわきまえず


自己中で振る舞う。




いわゆる


KYだ。





本来大して



能力がないだけに


権威をかさに着る。






だから

肩書にこだわる。





外見に


拘る。


いたって紳士的。





だけど


どこかチグハグ。



滑稽にさえ見える。





金持ちぶる。



お金でなんでも買えると


信じている。




小金持ちらしいが


お金の使い方を知らない。





つまり

無駄が多い。




お金を粗末に扱う。





それは


時間に関しても言える。






こういう種は





いたって感情の起伏が激しい。




調子のいい時は


いたって調子良く、




不利な立場になると


コソコソと居なくなる。




本来


小心者なのだ。





感情、態度の落差の激しさが



病的だから


たぶん



躁うつ病の気があるのだろう。





そして何より


ウソをつく。




しかも


見え見えの。






嘘で固められ


虚勢を張った




取り繕う生き方とは


こんなにも



見苦しく


惨めなものかと教えてくれる。







当然



友達らしき種族もいない、ようだ。







たぶん



絶滅危惧種に属する生き物だと思う。



いや



絶滅待望種と言わなければならない。










以上、


かなり



辛辣で

悪口めいて聞こえるだろうが



非難する気はさらさらない。





たぶん

騙したり



詐欺をしたり


犯罪的なことはできないタイプだろう。




なにせ


小心者だから。






むしろ


ボクには



良い種を演じてくれているから(今のところ)




危害はないばかりか



有難い存在なのだ。







だが


客観的にみた場合




その反動で


どこかで誰かが被害にあっている




あるいは


これから被害にあうのではないかと危惧される。



それは防がねばならない。







そのことを踏まえて接すれば



やることなすことが



あまりに稚拙なものだから





むしろ


滑稽で



同情してしまう。





このままでは

あまりにも可哀そうだ。








【対処法】


こういう種には


間違いや


誤り、




嘘を



指摘してはならない。






正面から指摘すると




逆に逆上して



つまり


逆切れするので


手の着けようがなくなる。





ではどうするか。




あまりにウソが見え見えなので



騙されたふりをして


あくまでも


誠意をもって接する。





聞き役に徹し


相手の言論を否定しない。





愚かなだけで


根っからのバカではないので



キット


いずれ


何かは感じてくれるはずだ。




それだけは信じたい。





ボクが信じなければ


誰が信じるというのだろうか。





身捨ててはいけない。



どんな種にも



こちらが誠意をもって接すれば



必ず分かってくれると



ボクは


信じる。







あまりにも


惨めで


可哀そうなものだから。





【後述】


今日は


書いていて


自分自身、あまり気分のいいものではない。




ある特定の人物ではなく


一般論として理解してほしい。




世界中には

けっこう


こういう種は居ると思うから。






ボクが言いたいのは


どんな人にも



誠意をもって接してほしいということだ。





相手を変えようとせず


こちらがチョットだけ変わってあげれば




必ず


相手も分かってくれるということを。





友達のいない人の友達になってあげてください。





「騙されても、騙すことなかれ」
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We can do it !  

2011年06月22日 | 人生
2度目の給料支払い日を控えて



スタッフとの話し合いを行った。




早い話が


賃金交渉だ。





お互いの生活をかけた死闘


といっても過言ではないほど





火花を散らす。






相手が外国人であるからして



これは



ある意味


外交交渉ともいえる。






ボクは


現状の銀行通帳の数字を示し


経費の詳細を説明したうえで、

差し引いて



残額が


彼らの給与にショートしていることを伝える。

(情報をすべてガラス張りにする)






その上で



「いくら必要か」


と切り出した。


(結論から入る)






グダグダいい訳8言い逃れ)したり



説教がましいことは一切言わない。






何より


数字がすべてを物語っている。





そして


何より




その数字の意味するところは



最前線で働いてきたスタッフである彼らが


嫌というほど理解している。






彼らは



自らホワイトボードに数字を書きだした。





そして


本来もらえるであろう給与の金額を示す。



そうすればいくら不足しているか分かる。


(この間、一切口を挟まない)







一か月前


最初の給料日に




ボクは身銭を切った。





その時一つの条件を出した。



「ボクが身銭を切るのは、これが最初で最後だ。



次からは



稼いだ分で分けてくれ」 と。





彼らは頷(うなず)いた。


つまり



同意した。







そしてこの日


「ショートしている分、身銭を切ることは不可能だ」 

と約束通り告げた。





その上で


「この稼ぎだけの金額では


君たちの生活はやっていけないことは分かる。




だから



いくら欲しい」




と単刀直入に聴く。






彼らは


再びホワイトボードに向かって書きはじめる。




そして


ショート分を約半額にした数字をボクにしました。






同時に



来月からの時給を大幅に減らす(3割~4割カット)ことを


彼ら自身から提案してきた。




ナント



最低給与ギリギリの線だ。






その代わり


それを保証しろという。




最もな話だ。







ボクは




黙って



ジョッキのビールを空けると


トイレに行って時間を置いた。




(結論を急がず、間をとる)


しかもビールを飲みながら交渉を行っている。





これは


夕方からお客さんと飲み始めていたからだが




商社マン時代


当たり前の光景で




ずいぶん鍛えられた。








トイレから帰り、



「君たちの給与を保証するだけの


売り上げの裏付けは?」



と赤ら顔で話題を切り返す。





彼らはまたホワイトボードで数字をはじき出す。



一日の最低売り上げを示す。





彼らの計算能力は高い。



充分可能な数字だ。








来店客数と


一人当たりの客単価でそれは決まる。





どちらか


あるいはその双方を伸ばさなければならない。







経営とは


単純なものなのだ。






「客数」 × 「客単価」 = 「売上」


なのだから。





もちろん


経費削減も必要だ。




利益率が


彼らの給料に大きく反映する。





あとは


どうすれば



「客数」



および



「客単価」


を伸ばせるか。





これが



いわゆる

『マネイジメント』 なのだ。





そのとき


ボクは




完全に

ドラッカーに成り切っていた。





彼が


「マネイジメント」 の中で言っていることは



何も難しいことはない。





ビジネスを行う上で

すべて


当たり前のことなのだ。









彼らの示した数字を指して



一言


聞いた。




「Can you?」




「Yes」


と、力強い返事が返ってきた。





ボクは


これを待っていた。





彼らの 「モチベーション」 を上げたかったのだ。






こちらからノルマを押し付けるのではない。




彼らが

自分で挙げた数字に


責任を持たせる。





彼らは


自ら示した数字に向かって邁進するだろう。





「Deal! (よし、手を打とう!」


ボクの一言に


彼らはほほ笑んだ。




そして


ボクは再びビールをあおって言った。



「We can do it !!」




彼らは呼応した



拳を挙げて。


「Yes, we can do it !!」

                       









命を賭けた(?)交渉は終わった。




最後は


オバマで締めくくった感がしないでもなかったが。






蒸し暑い梅雨の夜、



ギンギンに冷えた生ビールが


火照った身体を冷やしてくれそうだ。







さて


明日から




金策に走らねば。





今夜は(も)


あおろう!
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困った時はお互い様  逆境の置き土産

2011年06月21日 | 苦境
他力本願はいけないけど



自力過信はもっといけない。







「自助努力」





自分で何とかしようとする気持ちは大切だ。



しかし


人は


人によって生かされている。





自分ひとりで生きている訳ではない。




どんなに



偉そうな人でも、





引きこもりでも



世捨て人でも、だ。







頼る時は


頼ればいい。




困った時は


相談すればいい。




甘えたいときは


甘えればイイ。



泣きたいときは


泣けばいい。





素直に自分をさらけ出すことは



大切だ。




そして


けっこう


難しい。





素直に生きるということは。





「お互い様」



という言葉と


「お陰さま」





どちらも


「もったいない」



と同じくらい


素晴らしい日本語だと思う。





的確な英語表現は難しいし



英語で言うと


どこか空ぞらしく聞こえる。







いつもこの気持ちを持ち続けて



今日も誰かの力を借りて


生きていこう。




そして


恩恵を被ったら




「恩返し」






「お裾分け」    



をしたいものだ。








震災や


逆境はつらいけれど




少しだけ




そうした気持ちを


置き土産として残してくれる。
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英語はお金持ちと同じ?

2011年06月20日 | 英語
「英語ができたらいいなァ」



とほとんどの方が思っておられるだろう。




一方、


「いまさら無理だし」


と諦めておられる方も多いだろう。




それは


お金持ちになることと同じような気がする。




「お金持ちになりたいけど、


どんなにがんばったって無理だしィ」 みたいに。








日本人は


稀有に見る英語のできない国民である。




だが


反対に


すべての国民が


英語ができる要素を兼ね備えている点でも


稀な国とも言える。




なぜなら


英語を母国語や


第二言語としない国では




流暢に英語をしゃべる一部の人に加え



yes, no, one two, three

も分からない国民が同居する国も少なくないからだ。





ところが


Yes, No
 どころか


Thank you や

Hello, Good morning は



すべての日本人が言える。






日本人は



謙遜の国民だ。



そして


それが長所だった。





だが


今や

一歩外へ出れば


それがアダとなることも多い。




日本国内にいても


外国人や外国文化と接することなく


生きていくことは難しい時代。





これからはますますその傾向が強まる。








生活レベルも


人格も



自分が思ったように作られるという。




「そこそこでイイ」

と思えば



「そこそこの人生」 しか送れない。




つまり

自分に限界を設ければ


そこまでしかいけない。





「できなくてもいいや」


と思ったら


もうそこまでで終わる。






「もっと(若いころ)勉強しておけばよかった」


という言葉をよく耳にする。






だが

思い立ったが吉日。




いつからでも遅くはない。




むしろ年配者のほうが



会話力の伸びは速い。





それは


経験を積んでいる分


話す内容が豊富だからだ。





自分を諦めない。


自分に限界を設けない。







可能性の伸び白は


常に用意されているのだから。






【お勧め】


どうすれば英語がうまくなるのか


分からない方。






もう一度


英会話に挑戦してみたいと思っておられる方。





少しだけ


勇気を出して踏み出しませんか。





6月25日(土曜)


午後6時半から



FREE TALK で


「英語で遊ぼう会」 をします。







詳しくは



今日のメルマガ


「阿蘇からの贈り物」


http://www.mag2.com/m/0001227051.html


に載せています。





そのほか

いろんなご相談に応じてますので


気軽にお越しくださいネ。

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自由人の条件

2011年06月19日 | ライフスタイル
『自由・平等・博愛(友愛)』


は、言うまでもなく



フランスのスローガンだ。




そのために


幾多の血が流されただろうか。






スローガンは


達成されることがないから


スローガン足りうるとも揶揄される。






筆頭の 「自由」 に関しては



他の二つに比べて



ある意味

自己完結できうる。






俗に

「自由人」 と呼ばれる人は


往々にして



我がままである。



それに


総じて


ナルシストである。







無責任、


いい加減、



信用できない、



自分勝手、





時には


居場所がはっきりしない

(住所不定)



定職がない

(持たない)



などなど、





すこぶる評判は悪い。





半分


やっかみもありそうだが。








だが


一見いい加減な自由人にも




矜持はある。






人に対しては無責任でも


最終的に

自分の責任は自分で取らなければならない。





ケツもまくるが


自分のケツは自分で拭く。

(尾篭な表現でスイマセン)




いわゆる

自己責任という奴だ。





それに


自由には



当然


リスクが伴う。






自由人になるためには


「責任とリスク」 を背負(しょ)う覚悟が必要だ。




人が選んだものをやるのではなく


自分で選択しなければならない。




だから


その責任は


すべて自分に降りかかる。





誰から命令されるでなく


自ら進んでしなければならない。




「自主性」 が要求される。




それを承知で


覚悟の上で




自由という道を選ぶのだ。






飼い犬(鎖につながれた) と



野良犬とは


どっちが幸せか。





サラリーマン(宮仕え) と


自営業(起業家) はどうか?



に通じるものがあるのではないだろうか。






雨音を聞きながら


ふと


そう思った。
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肩書のない生き方

2011年06月18日 | ライフスタイル
ボクの名刺に


肩書はない。





資格も一切ない。





そうしてここまで生きてきた。








だから



自由。






肩書や


資格に 「捉われない」




生き方が好きだ。






これが



自由人の生き方だとさえ思う。








「あなた何屋さん?」


と聞かれること、しばしばである。





だからか




よく


「怪しい人」、と思われる。




時に


当たっているだけに、怖い。





相手によっては



「オーナー」


と呼ばれ


「社長」 と呼ばれ、



「先生」 とまで呼ばれる。





最近は



「ボス」 と呼ばれることしばしばだ。





何故か


「ボス」 と呼ばれる時がうれしい。





そのほかの呼び方は



どこか嘲笑めいて聞こえる。








敢えて



自ら冠をつける時



「タビスト」 ですと名乗る。





これでは


余計に怪しさを増す。









ボクは



いろんなことに興味を持つ。





世に


「好奇心旺盛」



ともいう。







一つことに没頭する生き方と



いろんなことに手を出す生き方があろうかと思う。






「〇〇一筋」 という職人方の道。




素晴らしい生き方だと思う。






でも



ボクには向かない。







自由は



時に 「無責任」 に映る、らしい。




「いい加減」 と思われる時もあろう。





そう、


かもしれない。






だからこそ


「自由」 に生きることは難しく





むしろ



やりがいを感じ





「自由に生きる」 価値が生じるのかもしれない。







「自由人」 は、





移り気な性格、




浮気性





と手厳しい言い方をされることも多い。








それでも


その時その時は


一生懸命に



そして


真面目に


集中している、つもり。







「飄々と生きる」




そんな生活が好きだ。







【飄々】


① 風に吹かれてひるがえるさま


② ぶらぶらとあてどもなくさまようさま


③ 性格・態度が世俗を超越していて、とらえどころがないさま






【補足】



あまりお勧めできる生き方ではありません。



真似して


女房に逃げられ



家庭が壊れても




一切


責任は追いませんので



そのつもりで。





なんといっても


無責任ですから。
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ワールド クラブ

2011年06月17日 | 教育
久しぶりに


小学校に行った。






今年度から



小学校(5,6年)で英語が必修になった。





それを機に


英語室 「いずみっこワールド」 改め



「ワールドクラブ」 となって


45分間のクラブ活動に参加することになったのだ。





今回はその第一回目。




家庭科室でポップコーン作りに挑戦。

                       





お料理を英語で話しながら



楽しんだ。

                          





現在,



市の教育委員会を通じ、


他の学校にも


「小学校英語サポートセンター」 を開設して



ボランティア活動を働きかけている。





いみじくも


本日の朝日新聞の天声人語で




小学校英語のことについて触れている。






理屈はともかく





英語ができると



世界が広くなり



世の中が変わることは間違いない。





それに



なにより





楽しい!!





【添付】


今日の朝日新聞、天声人語を添付しておきます。



 北杜夫さんの「どくとるマンボウ青春記」には、古き良き旧制高校のユニークな先生が色々と登場する。ある英語教授は発音に厳しく、「イー、エー、アー」という母音の発音を、丸一学期間、生徒にやらせたそうだ▼さような先生に向かって、「dangerous(デンジャラス=危険な)」をダンゴラスと読む生徒がいるのがまた旧制高校なのだと、北さんは回想している。書けるが話せない、読めるが聞けない。日本の英語教育の、今日にいたる宿痾(しゅくあ)だろう▼批判にさらされて、文科省は「英語が使える日本人」を育てる計画を進めてきた。今春からは小学5、6年で英語が必修になった。コミュニケーション重視の一環という。訳読と文法中心で育った世代には、どこか羨(うらや)ましい▼英語なしにはグローバル経済の果実をもぎ取れないという声も聞こえる。様々な人が一家言を持ちつつの教育の舵(かじ)切りだ。その侃々諤々(かんかんがくがく)に口をはさませてもらえば、英語重視が日本語軽視を誘わないよう、気をつけたい▼第2、第3言語は道具だろう。しかし「母語は道具ではなく、精神そのものである」と、これは井上ひさしさんが言っていた。英語習得もたしかな日本語力が前提との説に、異を言う人はいまい▼振り返れば、日本人は自信喪失期に日本語を冷遇してきた。敗戦後には表記のローマ字化さえ浮上した。そして今、英語を公用語にする日本企業が登場している。ダンゴラスで笑っていられた時代が羨ましい人も、多々おられようか。
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Change The World

2011年06月16日 | 国際
大それた夢がある。




世界を変えるのだ。



ここから。



 「FREE TALK」  から。




またまた始まった、



誇大妄想癖が。




だが






大きな変化も



小さな一歩から。




そう信じている。





人種の坩堝(るつぼ)である



ニューヨークが



 Big Apple なら




ここ


 「FREE TALK」 



 Small Apple 


いや




 Tiny Apple  だろう。




その根底にあるものは



「愛」




Love will find a Way.




そう遠くない将来



必ず世界平和は来る。





そのための


小さな、小さな





一石を投じよう。





 
"In this world of change, nothing which comes stays,
and nothing which goes is lost.."
 


                  (Anne Sophie Swetchine)


参考訳:

この変化する世界において、
やってくるもので留まるものはなく、
過ぎゆくもので失われるものもない。





そう信じている。


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