世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越えて、
しぶとく生き抜く処世術を赤裸々に綴るエッセー



成幸術

2020年02月17日 | 100の力
人は幸せになるために生まれてきた。


そのために

お金を稼ぎ

事業に成功しようと必死になる。


その挙句、

身体を壊し、

心を壊し、

人間関係を壊す。


100歳はおろか

120歳まで生きると言われる昨今。


これから求められるのは

『老春時代』の成幸である。




どうすれば

老後、死ぬまで幸せに過ごすことができるか?


それは、

若いうちに

出来るだけ多くの経験を積むことだ。





そう、

そのすべての経験は

「60歳からの人生」のために

あったんだ。




成功は一時、

成幸は、一生。



今更、ではない。

いつだって「これから」始められる。


幸せになろうよ。








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『老春時代』のバイブル

2020年02月16日 | 100の力
正式なタイトルと表紙が決まり

アマゾン、楽天はじめ

ネットで表示されました。




https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%81%AF60%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82-%E3%80%8C%E8%80%81%E6%98%A5%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E8%A1%93-%E3%81%8B%E3%81%98-%E3%81%88%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%84/dp/4908033617/ref=pd_rhf_se_p_img_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=NHN0XV054VBCXEVAM3SV&fbclid=IwAR0GJ8cIo513HtxlytmSnE-QRN_V5cDiW5uKFQa1azIWwY_WWOO2y3DZThA

アマゾンは上記にて直接アクセスできます。


          (裏表紙)

60歳から新しいことに挑戦し、

次々と夢を現実させてきた

男の生きざまがありありと描かれています。


老後はもはや余生ではありません。

老後こそ、

人生の本番なのです!


読めば勇氣が出る!

読めば元氣になる!


死ぬまで面白おかしく、

そして元氣で楽しく生きましょう!!


死ぬとき後悔しないためにも

是非、ご一読を!


なお、

書店、店頭には

今月末から並ぶ予定です。


ネットでご購入の方には

プレゼントをご用意しています。


プレゼントの詳細につきましては

後日お知らせいたします。











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メルカリ

2020年02月16日 | 100の力
メルカリに出品してみたら、

売れた!


品物は、

シンギングボール(5000円)だ。


       (瞑想には欠かせない)

ネパールで購入したもの。


そもそも輸入雑貨を手掛けていた。

実店舗と、プロパーのネットショッピングサイトも持っていた。


今も在庫が数千点はある。


アンティークが多い。

お宝が倉庫に眠っている。


少しずつメルカリに出品していこう。






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動じない生き方

2020年02月15日 | 100の力
人生は困難と想定外でできている。


人生は困難の連続である。

何かの問題を解決しても、

また次の問題が発生する。




ほとんどが、

経済(金銭)問題、

健康(病気)問題か

人間関係のギクシャクとした問題である。


そして、

今回の新型ウィルスのような

予想だにしてなかったとんでもない問題が発生する。


これは個人を通り越して

国家や世界規模での問題となっている。


戦争やテロもそうだが、

個人では解決できず、

かといって

個人の生活面、ビジネスにも大きな影響を及ぼす。


ときに、

日本にとってはオリンピックという世界的イベントを控えているさなかである。

最悪の場合中止や延期という話も囁かれだした。


えらいことである。


ついにアフリカまで飛び火した。


そして、

まだどこまで影響が広がるのかさえ予想がつかない。


これからも

地震や台風、大雨といった天変地異が起きるだろう。


いずれにせよ

何が起きても、命ある限り生き延びなければならない。


想定外さえ想定して

動じない精神力と肉体を創り上げなければならない。


そして、

出来るかぎりの対策を講じておくことも必要である。



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健康寿命

2020年02月14日 | 100の力
世界一の長寿国であり、

人生100年時代を通り越し、

最早120年、150年ともと言われ始めている。




そんな中、これからは

平均寿命より

いかに健康寿命を延ばすかが

最も重要な課題となる。


現在、

平均寿命と健康寿命には

10~15歳の差がある。


つまり、

死ぬまでの最後10~15年間は

半数の人が介護が必要か寝たきりになるということだ。


医療の進歩、

AIの進化でこれからいくらでも寿命は延びる。


だが、

いくら長生きできても

心身が健康でなければ

人生を謳歌できない。


いつまでも若く、

美しく、

健やかであり続ける。


人類にとって不老長寿は永年の夢だ。

不老のみならず、

「健康長寿」でありたい。


そして

死ぬまで人生を謳歌する。

たとえ100歳まで120歳まで生きようと。


そのためにはどうすればいいか。


そのヒントが

「『老春時代』<夢は60歳から現実化する>」

に書いてある。








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老いゆく男のバイブル

2020年02月13日 | 100の力
ついにバイブルになった。



編集長の昨日のfbのタイムラインより。


嬉しいですねー。

もうアマゾンでは買えますよ。





今月末には

書店に並びそう。


これで日本が元氣になれば

本望!








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弾き語り

2020年02月13日 | 100の力
東京からミュージシャンの友が来てくれた。


そして、昨夜はピアノバーへ。


       ドラムにも挑戦


プロのミュージシャンのアシストで

ピアノの弾き語りをやらしてもらった。




へたくそでも、間違っても

プロはカバーしてくれる。


お蔭さまで気持ちよく飲んで歌うことができた。


音楽はいい。

プロアマ問わず

ミュージシャンの友達は多い。


持つべきものは友だ。

有り難い。


これもまた、

「老春時代」ならでは。





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破壊的で不謹慎な創造

2020年02月12日 | 100の力
韓国映画の「パラサイト」が

大方の予想を覆し?アカデミーを獲得した。




そこには、

英語以外の作品はオスカーは取れないという

パラノイアが潜んでいた。


だが、

まさに破壊と不謹慎がこれからのトレンド。


そもそも、

人生の本質は破壊的で不謹慎なモノ。


創造的で真面目でなければならないと思うから疲れる。

(だから真面目な人ほどウツになる)


嫌われたくない、

怒らせたくない、

反感を買いたくない、

非常識と言われて馬鹿にされたくない。


そういう想いが根底にあると

言いたいことも言えない、

やりたいこともやれない。


自分自身にブレーキをかけて生きていると、

氣疲れするし、

ストレスになる。

結果、ウツになる。


パラダイムシフトこそが進化をもたらす。

それは

価値観の転換であり、

常識を覆すこと。


そしてそれは「生き方の転換<Life shift>」を意味する。

何故なら、

人は皆自分の価値観(固定観念)に照らし合わせて(縛られて)生きているから。


常識やパラノイア(偏執)に拘っているうちは何の進歩もない。


ボクが『老春時代』<夢は60歳から現実化する>を書いたのは

まさに老後の常識的イメージ(暗いという)を覆したかったからに他ならない。




       (アマゾンで販売中)


パラダイムシフトを起こして、

日本を元氣にすることが目的なのだ。


「スクラップ&ビルド」という言葉がある。


今は、

「ビルド&スクラップ」になっている。

いわゆる、箱モノを作ることがそうだ。


ボクが大草原の荒野に

観光牧場「メリーファーム」を創った(エッ、こんなところに?という意外性)のも、


(現在、世界的有名な和太鼓のタオ<Drum TAO>の本拠地となっている)

純日本風の古民家(築120年)を、

形をそのままに「ドゥリーミン カントリー「」として洋風スタイルに変えたのも、



牛小屋だった納屋をホテル「Love Trip」 にしたのもそういう考え(非常識)に基づいていた。




そしてそれが時代のニーズを引っ張り出した。


さー、

既成概念を破壊し、

不謹慎に生きて

オスカーを獲得するゾ!!









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ダウンサイジング

2020年02月11日 | 100の力
老後は、

一般に生活のダウンサイジングを余儀なくされる。

といって、何も暗くなる必要はない。


あくまでも、明るい老後を目指す。


出るを制して

入るを計る、が

経理、財務及び家計における基本である。


だが、

必要なものまで出るを削ると

命取りになったり、

本末転倒になりかねない。


何より、惨めだ。


つまり、

「角を矯めて牛を殺す」の図となりかねない。




老後の貯えにと

節約するのは結構なことだが、

ケチにケチって

数千万円貯めたところで

焼け石に水である。


ましてや、

若くしてぽっくりいけば元も子もない。


ただ単に老後のために貯金に走るより、

生涯稼げる力をつけるために

惜しみなくお金を使う方が理に適っている。


そして、

貯蓄のための過剰な節約や無理な労働で

健康を損ねては意味がない。



支出には

消費と浪費と投資がある。


浪費しろとは言わないが、

必要なことには使わなければならない。

もちろん、

投資として。


単なる嗜好、快楽のための支出は極力抑える必要がある。

浪費だから。


家族や友人、仲間とのコミュニケーションを図ること、

趣味や特技を伸ばし

自分を高める経験への支出は投資になる。


そして、

相手を利することを惜しんではならない。


見返りを求めるのでなく、

徳を積むことも投資の範疇に入る。


つまり、

自分を高め(成長させ)

人とのコミュニケーション能力を磨くことには

節約してはならない。


そこをケチって

いくらお金を貯め込んだところで、

了見の狭い単なる守銭奴として

孤独な老後を送ることになるだろう。


自己投資こそが

生涯に渡って稼ぐ力を養い、

潤いのある豊かな老後を約束するものなのだ。


本を読んだり、

出来るだけ外に出て

いろんな人に会って話を聴いたり、

旅をしたり、

スキルや特技を磨いたり、

身体を鍛え、

健康を保ち、

若く美しく自分を保つことも

自分を高めることができる。


過度な投資や

無駄な投資は

浪費につながることもあるので

あくまでも自分に見合ったものを選択することも重要だ。


投資とは、

あくまでもかけたお金や時間、労力以上のリターンを得られるものでなければならない。


それを見極める価値基準を身につけることも忘れてはならない。



【追記】


「若いころの苦労は買ってでもせよ」というが、

何も苦労をする必要はない。

それを言うなら、

「若い時の経験は買ってでもしろ」である。


良し悪しを付けず、

あらゆる経験を積むことは

後々必ず活かされる。


そして、

どんな苦労も楽しむ術を覚えることだ。







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FIRE ムーブメント

2020年02月10日 | 100の力
"FIRE"という言葉をご存知だろうか?

一般には、

「火(火事)」とか「首にする」とか言意味がある。


しかし、ここでいうFIREは

"Financial Independence"と"Retire Early" の頭文字である。


日本語では、

「経済的自立」と「早期退職」と言えよう。




現在、

「FIRE ムーブメント」として

ニューヨーク・タイムズやBBCを筆頭に

欧米のメディアでこぞって取り上げられている。


もう働かなくてもいい時代が来ているのですよという動きなのである。

好きなこと、やりたいことだけしてればいいのです、と。


ボクは49歳の時にセミリタイアした。

(詳しくは、拙著『夢は60歳から現実化する:「老春時代」の成幸術」』で)


無借金(負債無し)になり、

不動産(千坪、家5軒)を手に入れ、

趣味と特技の延長で、

実益を兼ねたホテルとカフェを

のんびり経営することで

生涯安泰が約束されていた。


それを、何を血迷ったか

2004年、また借金(1500万円)をして理想の家を建ててしまったのだ。

それでも順風満帆だったし、

この世の春を満喫していた。


ところが4年後(2008年)、

あの忌々しいリーマンショックが襲ったのだ。


それから10年、

60歳にして怒涛の快進撃が始まった。

(詳しくは、拙著『夢は60歳から現実化する:「老春時代」の成幸術」』で)


そして今また、

紆余曲折を経て(このプロセスが面白い)、

趣味と特技を生かし、

ホテル(ゲストハウス)とカフェを

シーズンだけ開けて、

ネットビジネスと印税という権利収入を得て暮らしている。


もう働かなくてもいい時代

好きなこと、やりたいことだけしてればいい



エ~、そんなのついていけてない。

まだ、

食べるために

したくもない仕事を

時間と体力を切り売りして

あくせく汗水たらして働いてるよー、

って方。


時代遅れなのです。



でも、

働かなくて、

好きなことだけして生きていく
には

どうすればいい?


それは、

人それぞれに違うのです。


だって、

好きなこと、やりたいことって人それぞれ違うでしょ。


そもそも、

FIREとは

節約術や投資、副業をうまく活用することで、

人生のほとんどの時間と精力を

フルタイムの雇われ仕事に注ぐ生活から

自分自身を解放する「自遊」な生き方 なのだ。


その場合、ここで最も大事なことは、

はたして「自遊」になった自分は何をするのか?

というだ。


ただボーッといたずらに時間を費やすのか、

何か明確な目的に向かって進むのか。


どちらも「自遊」


「阿蘇チャレンジ大学」では

それぞれに見合ったその生き方を研究しています。


次は、2月分16日開催します。

誰でも参加できますよ。



「年を取るから老いるのではない。

どんなに若くても

チャレンジしくなったときに

人は老いる」
 






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甘ちゃん

2020年02月09日 | 100の力
日本の常識は世界の非常識と言われるが、

命に係わることなら

常識を疑う必要がある。




新型コロナウィルスの死者数が800人を超え、

世界中に蔓延し

感染者は10万人とも言われている。


これとは別に

アメリカではインフルエンザに2000万人以上がかかり、

8000人以上の死者が出ていると伝えられている。


これはもっと酷い。


そんな中、

日本政府は相変わらず中国人の入国を

完全にシャットダウンしていない。

結果、

感染者が100人にのぼり、

中国に次いで多い。


チャーター機による帰国者の扱いも緩すぎる。

信じられない甘さ。


この放置プレイはなんだ。


経済優先か?

利権がらみか?

裏目に出なければいいが。


日本の平和ボケは有名だが、

この危機管理のなさは命取りになる可能性がある。


これではいくら自衛しても

どこかに飛び火すれば手の付けられない事態になるだろう。


とはいえ、

ひとまず自衛しなければならない。


なるべく人込みは避け、

手洗い、うがいを頻繁に徹底してやる。


水分補給をし、

栄養と睡眠をを十分とり

体力をつけ、

免疫力を高めることに努めなければならない。


海外脱出も考えているが、

それもまたリスクを伴う。


なるべく動かないほうが賢明かもしれない。


ヤキモキする気持ちをかろうじて抑えているが。



【余談】

明日から息子がイスラエルに仕事で行く。

心配だ。




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夢は60歳から現実化する。

2020年02月08日 | 出版
印刷所に入稿された。


       (表紙)

ちょっと前倒しされ、

今月末には書店に並ぶ予定。


       (裏表紙)

アマゾン、楽天ブックスではすでに予約受付中。


       (帯)


超高齢者国、ニッポン。


孤独死、

老後破綻、

下流老人、

介護難民などなど、

悲惨なニュースが並ぶ。


生き辛さと諦めムードが日本中に蔓延する。

あらゆる分野で低迷するニッポン。


そんな中、

自分を磨き、

も一度日本を元気にし、

世界平和に貢献する
という壮大なミッションの下、

待望のの一冊が、登場!!


「これからの最高の老い方」を、

著者「世界と人生を縦横無尽に、暴れまわってきた『Mr.クレー爺』」の生きざまが熱く物語る。

常識を覆す、

新しい生き方。


これこそがまさに『老春時代』なのだ。

胸ときめかせ、

人生を謳歌せよ!



読めば希望が湧く、

自信がつく、

夢が叶う、

人生が変わる!


今更ではなく、

「今から」なのだ。


「今から夢が実を結ぶ」

趣味も、ビジネスも、恋も。


60歳からが人生本番!

本当の人生の。始まりなのだ。


失敗も、挫折も乗り越え、

悲しみを悔しさに変えてきた

これまでの全ての経験は

これからの人生のためにあったのだ!!



夢を諦めるな。

諦めるには早すぎる。


子どものころの夢を思い出そう。

一旦諦めかけた夢を取り戻そう。


何かを始めるには

決して遅いということはない。



野望を持て!

情熱の灯を絶やすな!


人生の成幸を賭けた

新しいチャレンジが始まる。


60歳からが

人生最も輝けるときなのだ。


理想の人生の実現が詰まった一冊。


この本は、

真に人生で成幸するためのバイブルになるだろう。







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夢を叶えるための、たった一つの条件とは

2020年02月07日 | 100の力
お金でも、

才能でも、

資格でもない。


それは


どうしても叶えたいという情熱である。




燃えるような情熱があれば、

たとえ命を懸けてでもという勇気が湧く。

それに伴う行動(実践)に移せる。


そして、

どんなこと(困難や失敗など)があっても

決して諦めないという覚悟と継続。


これさえ貫けば

脳裏に浮かんだ夢ならば

必ず実現できる。


それは

いくつになっても遅いということは決してない。





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なぜよく眠れるのか

2020年02月06日 | 100の力
よく寝る。

しかも、

遅寝遅起きである。
(一般の年寄りとは真逆)

だいたい、

1時頃に寝て8時前後に目が覚める。
(平均7時間は寝ている)


高齢者特有の「早朝覚醒」はまったくない。
(局部的にはあるが)

時にはこのまま目が覚めないのではないかと思うくらい

寝るときがある。
(そのうちその日が来るのだろうが)


加齢とともに必要睡眠量が減少するのが一般的らしいが、

全くそれには当てはまらない。


      (朝日を浴びて瞑想する筆者)

いたって健康だし、

老眼でもないし(ルテイン効果)、

特異体質なのだろうか。

「健康優良爺」と言われる所以だろう。


眠るにも

エネルギー(体力)がいる。

つまり、

「睡眠力」である。


それには、適度な運動も必要だが、

ホルモンが大きく左右する。


特に、

セロトニンとメラトニン。


メラトニンは、

眠りを誘う『睡眠ホルモン』。


副交感神経系が優位になり、

「脈拍」「体温」「血圧」などが低下して、

脳が睡眠の準備が出来たと認識し、

自然と眠りに就くことができる。


セロトニンは、

「幸せホルモン」と言われ

やる気などの覚醒を促す作用がある。

交感神経を優位にする。


逆にセロトニンが不足すると、

やる気をなくし、

不安を煽り、

不安が不安を呼んでうつ状態になることもある。



このバランスが崩れると

自律神経に乱れが生じる。
(自律神経失調症を引き起こす)


セロトニンを分泌させるには

まずは朝日を浴びること。

よく身体を動かすこと。


これによって

夜にはメラトニンがより多く分泌され

好循環が生まれる。


そして何より忘れてならないのは、

「瞑想」が双方に効果的ということ。


だから、

朝晩「瞑想」することをお勧めしている。

『阿蘇瞑想の森』にいらっしゃい!)


それに加えて

健康で快適なライフスタイルを貫くためには

ドーパミンとテストステロンが重要。


ドーパミンは言うまでもなく、

快感、やる気、学習能力、運動機能や記憶力といった働きを司る

「報酬系」と言われる神経伝達物質であり、


テストステロンは、

一般に「雄性ホルモン」と言われるが、

骨格や筋肉の形成を促したり、

性欲や活力を上昇させる働きを持つ。


背筋を伸ばして胸を張るだけでも分泌される。
(背中が丸まっているのはNG)


ボクが若く精力的なのは、

このテストステロンが多く分泌されているからだと思われる。
(若い子もタジタジ?)


最近の傾向は、

男性より女性の方が分泌量が多いのかも。

肉食系女子が増えているのも頷ける。


さー、

胸を張って、背筋を伸ばして

もっとガンバレ!男ども。











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出版

2020年02月05日 | 100の力
昨日

ボクの3冊目の本が

アマゾン及び楽天ブックスなど、

ネットで先行予約できるようになりました。


      (ジョギングの途中、マロンの樹で)

まだ発売はおろか、

表紙も決まっていない段階から

こうしたネットで先行予約ができることは嬉しい限りです。


実際の発売日は

2月29日の予定です。

価格は、

1400円+税 です。


ただ、本のタイトルを見て

ちょっと複雑な心境になったのも事実です。

『人生100年時代には、 夢は60歳から現実化する。
 
人生本番!「老春時代」の成功術』



タイトルが長目なのは、

今時なんでしょうね。


タイトルがとても大事なことは言うまでもありません。

それは、

本に限らず、

ブログでも、ユーチューブでも、映画やドラマでも。


まず目を惹きつけて、

興味を持ってもらわなければなりませんからね。


昨夜はあれから編集長とタイトルについての喧々諤々のやり取りをしました。


最終的には

装丁のデザインと睨み合わせて

出版社の方で決めることになります。

若干の変更があるかもしれませんが。


あくまでも売れるための出版ですから。

ここは下駄を預け、

その道のプロにお任せすることにします。



ところで、

本の内容の紹介がかなりセンセーショナルです。


【内容情報】(出版社より)

「夢がつぎつぎ実を結ぶ!」それがこれからの最高の老い方
ーー60歳から夢がカタチになる「青春」、いや「老春時代」の到来!

人生百年、
もはや還暦、60歳くらいで「ジジイ」とは言わせまい。
むしろ、60歳からが、華のある時代。

これまでの経験、たとえば「仕事」「家庭」「友情」「先輩後輩」そして「親子のこと」。
さまざまな関係をつくりあげ、そのなかで起きる、物事と向かい合ってきた
それが、この円熟世代。

これほど、経験に満ち、
これほど、慈愛に満ち、
これほど、心に深く、
これほど、山と谷を超え
そのたび、自分を高め、赦してきた世代。


だからこそ、残された、たっぷりの時間を使って、
「諦めていた望み」「夢」はあっさりと現実化する。

さあ、抱け大志を!
さあ、抱け野望を!
さあ、描け! 
飛びきり大きな、幼少の諦めた夢を…。

いまの君なら、必ずできる。
最短の時間で成し遂げられる世代であるのに、
それなのに、社会に「老人にさせられ」ている。

目を覚ますんだ。

会社人生が終わったら、
自分の人生のすべてを、この手に取り戻せ。

さあ、第二の青春時代が始まる。
そう、俺たちの『老春時代』が!



目次は以下の通りです。

目次
序章(春)老春は青春より楽し

老いの喜び
生涯現役
実は人生は60歳からが最もオモシロイ
青春時代より面白い老春時代
老後は余生なのか もはや余生とは呼ばせない
老化は退化ではなく進化
老後の三大課題

一章(楽)人生は、年を取るほど楽しくなる

人生100年時代の生き方
ローゴは一日してならず
すべての経験は60歳からの人生を
優雅に生きるためにローゴへと通じる
年老いたら枯れるのか?
人生のピーク
ローゴを楽しむ四種の神器
妄想からの脱却

二章(金)ローゴの蓄えはいらない

いつまで汗水流して働きますか
経済的豊かさとは
ローゴこそ優雅に
ローゴ対策はたった2つ
あくせくするより、ワクワクをしよう
二つの誤算
ダウンサイジングというライフスタイル
ローゴのための3つの投資

三章(健)病院へは行かない、薬は飲まない

健康は命より大事!?
元気は「氣」から
美食より粗食
生活習慣
元気で長生きしたかったら、極力病院へは行かない、薬は飲まない
自然治癒力を高める
病院へ行く時間と、薬を買うお金があるなら、旅に出よう
筋肉マンになろう
笑いヨガ Loughter Yoga
瞑想
もしも病気になっても、病気と上手に付き合う

四章(人)自遊と束縛の狭間

「自遊」の3条件
自遊と孤独
ローゴの人間関係
孤独と寂しさ
孤独の解消

五章(時)老いの恥はかき捨て

死ぬとき後悔しないために
不老不死は不可能でも、不老長寿は可能な時代
好奇心とチャレンジ精神(闘争本能)を忘れない
言霊
自分に熱狂して、クレー爺になろう
「主観年齢」と「見た目年齢」
ボランティア
「おとなの学校」

六章(起)ロージン革命

自然体で生きる
すべては必然
ロージンよ、起業しよう
60歳からの5つの起業体験
老害からレジェンドへ
死ぬまでモテ期を貫く
社会貢献と恩返しこそロージンの使命
サバイバル時代
逆風満帆

七章(恋)ロージンと恋

老いらくの恋
ロージンよ、恋に生きよう!
シニア婚活

八章(夢)未来の姿を描こう

ロージンよ、未来を見つめ、夢を語ろう
夢を語りあえる人と一緒にいたい
還暦からは恩返し・恩送り
人生のシナリオ
旅せよロージン 和僑となって世界に飛び出そう
真の豊かさとは?

あとがき









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