世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

ハロウィンパーティー

2021年10月25日 | ライフスタイル


ここ 『ドゥリーミン カントリー・インAso』 は、

いろんな利用ができる

異次元空間である。



ボク自身が、

何屋さん?

何してる人?

仕事は?

と聞かれても答えに困るというか、

いろいろあり過ぎて

その場その場で使い分けている。



本来、

「世界一周タビスト」であり、

「自遊人」である。


旅をこよなく愛し、

何にも縛られず、

どこにもと留まらず、

好きなことだけやっている。



今は、毎日

2棟目の「ツリーハウス」創りに

夢中になっている。

(敷地内では、7軒目の家)


そして、同時に

「焚き火」に凝っている。

(「焚き火研究会」主宰)




話がそれたが、

『ドゥリーミン カントリー・インAso』 には

連日様々な人が出入りする。


そして、皆

思い思いに活動をしている。



今は、

長期の宿泊者がいるし、

時々若い男性が出入りして、

ワーケーションの場として使って

楽しんでくれている。







今回、彼が、

10月30日(土曜日)「ハロウィンパーティ」を企画していて、

その準備に余念がない。







昨日は、

彼の仲間たち大勢がやって来て

当日振る舞うお菓子やカレーを作っていた。






楽しいハロウィンパーティになりそうだ。


どなたでも参加できますよ。

いらっしゃいね。









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日本沈没

2021年10月24日 | ライフスタイル


「日本沈没」と言えば、

1973年、大ヒットした小松左京のSF小説を思い出すが、

リメイクとはいえ、

現代にテイストを合わせた内容の

令和版「日本沈没 ー希望のひとー」が

TBSの日曜劇場で今月から始まっている。


「半沢直樹」以来の面白そうなドラマだ。



ただ、見るのはテレビではなく

NetFlixでだ。


テレビ放映の翌日には世界同時配信される。

(正確には3時間後の午前0時から)




配役、内容はともかく、

テレビから動画配信のこのスピード感は

これからのトレンドになるだろう。



放送業界も

地上波とネットのコラボが始まった。


いろんな業界で革命が起きている。



旅行業界も

このコロナ禍で

散々憂き目を見ているが、

働き方同様、

旅のスタイルも変わっている。



バーチャルトリップもその一つだ。


ボクが手掛ける

『世界一周アドベンチャーライフ』

ゲームで世界の旅が楽しめる。



時代は、

良いも悪いも急激に変わっていく。


それを見越して

先駆的役割を担えるかどうかが

これからの生き残りのカギとなる。












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老後の貯金は100万円でいい

2021年10月23日 | ライフスタイル
宵越しの金はもたない主義。


いつ死ぬか分からないし、

いつ死んでも悔いがないように。



ということで、

今日のお題は、


「ストレスとお金は貯めるな」


つねにフローの状態を保つ。


一所に留まれば、

人もお金も

淀む、濁る、腐る。



老後資金にいくら必要かなどと

巷では貯金に励むよう煽られている。


じつは、

2000万円もいりません。


敢えて貯めるなら、

100万円あれば十分。


緊急の時のためには

100万円あればなんとかなる。


病気になっても

「高額療養費制度」がある。


自己負担額は、

一般に、8万円くらいで済む。

(医療保険加入の場合)



それより、

若い内は

「経験」という自己投資をしたほうがいい。


貯蓄より、

「経験」にお金を使ったほうが良い。



「経験」こそ

大きな財産となる。



老後の豊かさの差は、

お金より、経験によって決まる。



貯蓄より、

「貯験」に励むこと。



定年になったらとか、

お金が貯まったらとか、

やりたいことを先延ばしせず、

今すぐ取り掛かろう!



by 「シニアライフプランナー(SLP)」

& 

「老後幸せ研究家」








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優雅な旅行者

2021年10月22日 | ライフスタイル

少しずつ外に出かけることが多くなってきた。


昨日は、

ランチ会合へ、

そして、夕方から

噴火した阿蘇の噴煙を見に南阿蘇へ。


友人がオープンした「南阿蘇ビール」のお店へ立ち寄った。






そこで広島から来た男性と出会った。






彼は、なんと

クルーザー生活をしているという。


この日は、

長崎のハウステンボスに係留して、

キャンピングカーで阿蘇まで噴煙を見に来たという。


普段は広島の尾道を拠点にしているが、

ハウステンボスの方が係留代が安いという。


それでも、

月70~80万円かかるらしい。

(尾道は、その3~4倍)


もちろん、クルーザーのキャビン内は5つ星ホテル並み。


優雅な生活だ。


ただ、海外に行くにはヨットが良いという。

(燃料代や手続きが半端ない)



お近づきになって、

クルーザーパーティーに呼んでもらうことに。


これで、セレブの仲間入り?


楽しみである。




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阿蘇噴火

2021年10月21日 | ライフスタイル

阿蘇を見て育った。


そして、今も阿蘇で暮らしている。


世界一のカルデラを持つ

複式火山。

そして世界有数の活火山。


噴煙は日常茶飯事である。


おとなしい日には

火口の淵まで行って、

エメラルド色の火口湖を覗き込める。


もくもくと立ち上る白い煙。

鼻をつく硫黄の臭い。

どこまでも続く大草原。


その阿蘇から多くの勇気をもらった。



阿蘇の大草原を馬で駆け回る。

子供のころからの夢だった。


その夢を実現させた。



その阿蘇が

久しぶり(約2年ぶり)に噴火した。



噴火は何度となく経験してきた。


その都度、火口への立ち入りが禁止される。



阿蘇は広い。


一市三町三村があり、

6万人ほどの人口を持つ。


しかもカルデラの中に多くが住む。


カルデラの中にJRまで走っている。


山紫水明に恵まれ、

文字通り豊かな水源と温泉が数多くある。


水道の蛇口から湧水が飲める

稀有な地域に住む。


大自然に感謝!




ボクが死んだら

阿蘇の火口に散骨するように子供には言ってある。


だから今は死ねないな。



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老後に必要なモノ

2021年10月20日 | ライフスタイル


歳をとればとるほど必要なモノ。


それは、

まず、何といっても

「健康」です。


一口に「健康」といっても

「体力」、「氣力」、「精神力」の三拍子が揃って初めて

「健康」と言えます。



次は、

人間関係です。


誰にでも好かれる必要はありませんが、

こちらから相手を嫌う必要もありません。


他人の目を気にせず、

偏見なく誰とでも付き合えばいいのです。


いつも言いますが、

相手の良い所を見つけ、

褒めながら、

話を聴く。


そして、

この人のために何ができるだろうか、と考える。


それは、必ず相手に伝わります。


そして、

惜しみなく与えることです。


お金やモノだけではありません。


自分の知識や時間を相手のために使うことです。


頼まれたら引き受ける。

誘われたら行く。



仏教で言うところの

「無財の七施」というものがあります。


・眼施(げんせ): 優しいあたたかいまなざしで、周囲の人々の心を明るくするように努めること。

・和顔悦色施(わげんえっしょくせ): 優しい笑顔で人に接すること。

・言辞施(ごんじせ): 優しい言葉をかけるように努めること。

・身施(しんせ): 肉体を使って人のため社会のために無料奉仕すること。

・心施(しんせ): 心から感謝の言葉を述べるようにすること。

・床座施(しょうざせ): 場所や席を譲り合う親切のこと。

・房舎施(ぼうしゃせ): 求める人や尋ねて来る人があれば一宿一飯の施しを与えその労をねぎらう親切のこと。




三番目は、

趣味です。


なんにでも好奇心をもって接することです。

関心を持つことです。


苦手なことも毛嫌いせずに

勇気をもって飛び込んでやってみることです。


うまくやることより

楽しむことです。


意外と新しい自分に気づくかもしれません。



小さな喜びの積み重ねが

自己肯定感を生み、

本当の幸せに繋がります。



やったことのない

新しいことにチャレンジすることは、

若さを保つ秘訣です。



四番目は、

考え方です。


あくまでも、何処までもポジティブ思考、

楽観思考を貫くことです。


笑顔で機嫌よく振る舞えば、

身の回りが明るくなります。



そして、

最後がお金です。


何にいくら必要かを明確にしておくことです。


やみくもにお金儲けや貯蓄に走ると

健康や人間関係を損ねます。



老後を豊かに幸せに過ごそうと思えば

そうたくさんお金は要りません。



贅沢は万病の元です。


一日一食、

食べる量も少なくして

水をたくさん飲む。


空腹時間を持つことです。


そうすれば

病院代も薬代もいりません。


お金も時間も節約できます。


「健康長寿」

幸せの姿です。



衣服は、今あるもので十分。


棲家は、

雨露凌げればいい。


そして、たまに好きな人と旅に出るくらいが丁度いいのです。



人は、手に入れた満足感より、

与えることにより多くの幸福感を覚えます。



「知足」の精神で

「清貧」の気持ちを持てば

最小限のお金で

十分豊かで幸せな生活ができます。



【追記】

今宵満月(ハンターズムーン)。


焚き火をしながら

「満月瞑想」を行います。



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メンタル力

2021年10月19日 | ライフスタイル
これからの長い人生を生き抜くために必要な要素の中で

最も求められるのは

「メンタル力」

いわゆる

「精神力」である。



どんなにお金があっても、

そんなに才能があっても

メンタルが弱ければ

いとも簡単に押しつぶされてしまう。


逆に、

メンタルが強ければ

お金が無くても

必要な資金を手に入れたり、

(図々しさ、しつこさ、鈍感力)


スキルが無くても

それをカバーしてくれる人が現れる。

(発信力)



では、

メンタルの強さはどうやって養うか。



押しつぶされない強さ、

押しつぶられても再度立ち上がる強さ、

いわゆる

「レジリエンス力」を身に付ける最強の手段は

『瞑想』である。


中でも、

「呼吸法」「内観」



「内観」の方法の中にもあるが、

気持ちを書きだすことも十分効果がある。


例えばこのブログである。


毎日こうして自分の想いを書いていれば

気持ちの整理がつき、

心の安定へと繋がり、

自然と「メンタル力」も鍛えられる。



『阿蘇瞑想の森』では

その具体的方法を教えています。


自然の中で

ツリーハウスに泊まって

焚き火をしたりして

楽しみながら「メンタル力」を鍛えられます。


明日は満月。

もってこいの夜ですよ。






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幸せになるための12の思考法

2021年10月18日 | ライフスタイル

いつもこう考える。


① ポジティブに考える

楽観思考。



② すべてを受け入れる

すべての出来事や人を

拒否したり嫌がったり逃げたりしない。



③ すべてを良いように解釈する

現象は変えられないが、

受け取り方は変えられる。


嫌なことが起きても、

決して悪くとらない。


究極、どうでも良いと。


どんな出来事にも

良い面、学ぶ面がある。


真剣になっても、

深刻にならない。


鈍感力。



④ 認める

自分は自分、

他人は他人。


違って当たりまえ。


考えが違っても

相手を否定したり、批判したり非難したりしない。


多様性を認める。

(グローバル思考の基本)


ほとんどの争いは、ここからきている。



⑤ 許す

何事も、他人も自分も。


⑥ 感謝する

ありがとう、と言葉に出して言う。


⑦ 恩返しする

受けた恩を忘れず、

それ以上に報いる。


貢献する。


⑧ いつも好い言葉を使う

言霊の力。


⑨ 相手が喜ぶことをする

相手の良い面を見つけ、

この人のために何ができるかを、いつも考える。


⑩ 失敗を恐れない

リスクを恐れず、

果敢に挑戦し、

失敗は学習だととる。


結果よりそのプロセス(経験)を楽しむ。


経験が財産となる。



⑪ 多面的に考える

パラノイア(偏見、思い込み、決めつけ)に陥らない。



⑫ 諦めず、継続する


方法は一つではない。

やり方を変えて、挑戦し続ける。




こうした考え方をすべて貫けば、

自ずとツキを呼び、

幸運に満たされる。



「瞑想」する時、

マントラのように唱えれば

自然と身に付いてきますよ。



口癖が

性格を作るから。





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ハッピーエンドな人生

2021年10月17日 | ライフスタイル
雨上がりの日曜日。




季節は一気に初冬へと変わった。


秋の夜長は

たいていワインを嗜み、

ホームシアターで

Netflixを楽しむリラックスタイム。




映画を観ていていつも想うことがある。


最後(END)が肝心だな、と。


どんなにいい映画でも、

最後の終わり方次第で興覚めすることがある。


エッ、こんな終わり方するの?

ここで終わるの?みたいな、


なんとも後味悪い終わり方をする作品がある。



どういう形で終わらせるのかが

その映画の決め手になる。


基本的にバッドエンドにはしたくない。


できればハッピーエンドで気持ち良く終わりたい。



人生も同じ。


終わり良ければ総て良しというように、

「老後よければ全て良し」なのだ。


長い人生の間でいろいろあっても

結果オーライであればいい。



人生は、ホームストレッチで決まる。


ホームストレッチとは、

競馬や陸上用語で

最終コーナーを曲がった

決勝線(ゴール)のある最後の直線コース。


人生で言えば、

最後の花道である。


最終コーナーは人によって違うが

70代?80代?90代?

あるいは、100歳代?

(寿命は年々伸びている)



いくら若い時に隆盛を極めても、

老後が惨めでは哀れである。



後悔ばかりの人生で、

惨めな死に方はしたくない。

(悔いなく笑って死ぬ)



人生のピークを

老後に持って行く。


辛いこと、

苦しいこと、

悔しいこと、

悲しいこと、

いろいろあったけど、

最後は幸せで良い人生だったと。



ハッピーエンドな人生の送り方。


それは、

常日頃の習慣(思考、行動)に係わっている。



ポジティブに考え、

研鑽を重ね

感謝の気持ちを忘れず

陰徳を積む。


そうした日々の努力の積み重ねが

最後を決める。





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ホームパーティ

2021年10月16日 | ライフスタイル
別宅のマンションから見る熊本市内の街並み。


右に熊本城、

左に白川と阿蘇山が見える。



気の置けない友人たちと

月一で、お互いの家での飲み会を続けている。






ある程度解禁になったとはいえ

まだまだ外で飲むのは憚られる。



秋晴れが続く良い季節である。


晴天に誘われ、

旅心が騒ぎ出す。



だが、それも今のところ別宅泊まりで

お茶を濁す。


それでも十分氣がまぎれる。


こうして田舎と街のデュアルライフが楽しめるのは

パートナーのお陰。


有り難いことだ。

感謝!!



人口70万人の中核都市熊本市は

推奨される移住先として全国2位である。



人生は住む家、環境によって

大きく左右される。


習慣や行動範囲のみならず

性格もある程度決まってくる。


係わる人間関係と、

住む環境に恵まれ

それに加えて時々旅に出れば

幸せで

心身ともに健康になる。


旅は、

メンタル維持では欠かせない。




明日から一気に寒くなりそうです。


体調を崩さないように気を付けなければ。


みなさんもご自愛くださいませ。









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機種変更

2021年10月15日 | ライフスタイル
   (マルチモード撮影)



スマホがこんなに大きくなりましたよ。

(5,5インチ)








5G対応の最新バージョンで

キャパも4倍。



本来アウトドア用であり、

耐衝撃、耐振動、耐海水(水中OK)なので

海でも川でも温泉でもへっちゃら。



カメラ機能も

GoPro並みのアクションカメラとして

ナイトモード、パノラマモード、

マルチモードなど

いろんなバージョンで撮れる。



これなら動画もさくさく行けそうだ。


使いこなさなきゃ。


これからが大いに楽しみ。





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運をよくするには

2021年10月14日 | ライフスタイル

ボクは運がいい。

いつもいいチャンスに恵まれる。


ピンチ(逆境)に陥っても、

なぜか誰かが助けてくれて

窮地を脱することが出来る。


そして、

ピンチがチャンスへと変わっていく。


結果として

ピンチのお陰でより良い状態になる。



まさに、

「おかげ様」である。


だから、

それに感謝し、

報わなければならない。


「感謝報恩」のココロである。


このことを忘れない限り、

天(運)は決して見放さない。




チャンスは誰にでも、

何処にでも

いつだって転がっている。


見つけてほしい、

気付いてほしいといつも傍にいる。


ひっそりと。



だから、そのチャンスに気づかなければならない。


ところが、

それは一見ピンチに見えたりもする。


リスクを感じたりもする。


それに恐れおののいたり、

忌避するとみすみす逃すことになる。



自分でチャンスを作り出すことも必要だ。


積極的に打って出る。


チャレンジだ。




何ごとにも感謝の気持ちを持って

恩に報いようと心がければ

縁に恵まれる。


「因縁生起」

いわゆる縁起が良くなる。



いつもついてる、

運がいい、ラッキーと思い

言い続ければ、そうなる。



同じく、幸せになりたければ

「幸せだな~」と

言葉に出して言うことだ。


嘘でもいいから。


脳は、コロッと騙されて、

かってに脳が幸せを引き寄せてくれる。



まずは言葉ありきだ。


いわゆる「言霊」の力。


常日頃、良い言葉を使おう。



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一石二鳥

2021年10月13日 | ライフスタイル
竹を切って森を切り開く。


ツリーハウス創り15日目。






鬱蒼とした竹林に

日が差し込み、

スッキリとした森へと日に日に変わっていく。









そして切った竹を燃すばかりではなく、

建造物として活かす。





最初はティピー(ネイティブアメリカンの居住)から始まった。


    (焚火処)


結局それが高じて

ツリーハウスへ創りへと進化した。





まだまだ先は長い。


だが、

生きた証として、

自分のオリジナルの作品(創造物)となる。



少しずつだが、

確実に形が出来上がっていくのが

何よりの楽しみである。








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休みは自分で決める

2021年10月12日 | ライフスタイル
昨日は祝日と思った人もいたかもしれない。


ボクは、毎日が祝日だから関係ないが。



日本の祝日は年間16日で、

世界平均の10日前後に比べて約6日も多いそうだ。


なのに、休みが多いという実感がない。


そう感じるのは、

あてがわれた日にしか休めないからと、

1っか月など長期の休暇が取れないことにある。


それに、一斉に休むので、どこも混雑する。




日本は本来自由の国である。


表現の自由(日本国憲法21条)や信仰の自由(20条)、

思想・良心の自由(19条)、学問の自由(23条)等、

基本的人権として保障されている。


さらに、

居住・移転及 およ び職業選 択の自由(第22条 第1項 ),

外国移住・旅行の自由(第22条第2項 )も含まれる。


これに従えば、

自粛で営業や移動に制限を課せるのは本来憲法違反なのである。

(だから、あくまでも要請止まり)



ところが現実は、

日本の自由度は

世界的基準で言えば10位以下と決して高くない。


特に報道の自由度で言えば、

世界で二番目の低さだ。

(最下位はロシア)




豊かな国のはずだが、

国民の多くは、そう感じていないのも同じ。


周りの目を気にする国民性が影響している。

迷惑をかけないように周囲の顔色を窺って決めなければならない。


もの言えば炎上し叩かれし、

マスク警察が目を光らせている。


「日本の暮らしは快適で便利だが、

それは人々を高度に管理・統制することで成り立っている」


「豊かだが抑圧の強い社会」なのだ。




では、真の自由(自遊)とはなにか?


それは、

「選択の自由」である。


自分で、好き勝手に選べる、ということ。


選択枝がたくさんあり、

その中から、自分の意思で選ぶことができる。



日本のパスポートは世界一である。

ほとんどの国に選んで行けるから。

(この有り難さを分かっていない)




休みの話しに戻そう。


上の論理から言えば、

休みは自分で決めればいい。


家族の誕生日や結婚記念日など、休みをとれば良い。

用事があれば、休めばいい、

ということになる。

(それが出来ないから休んだ気にならない))



ボクは、この40年間、

ずっとオフは

お客さんを断ってでも休んでいた。


子供も学校を早引きさせて

遊びや旅行に連れて行った。


子どもの学校を休ませ

世界一周に連れて行ったのもその極みだ。



余談になるが、

ノーベル物理学賞に選ばれた気象学者・真鍋淑郎さん(90歳)が

アメリカ国籍になった理由が興味深い。


「日本の人々は、いつもお互いのことを気にしている。

調和を重んじる関係性を築くから」


「日本の人々は、非常に調和を重んじる関係性を築きます。

お互いが良い関係を維持するためにこれが重要です。

他人を気にして、他人を邪魔するようなことは一切やりません」


そして、

「アメリカではやりたいことをできる」と語る。


「アメリカでは、他人の気持ちを気にする必要がありません。

私も他人の気持ちを傷つけたくはありませんが、

私は他の人のことを気にすることが得意ではない。

アメリカでの暮らしは素晴らしいと思っています。

おそらく、私のような研究者にとっては。

好きな研究を何でもできるからです」




Asay-go-Rock


「老春時代」とは、

爺遊(GU)を満喫することである。





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8割Gさん

2021年10月11日 | ライフスタイル
2棟目のツリーハウス創り、13日目。





半割りにした竹で

屋根をかかけ始めた。





最大の難所だ。




昨日、ツリーハウスを見に来た人から、

「大工やってたんですか?」って聞かれたので、

「年末にはね」笑って答えた。

(そりゃ、第九でしょ)



大工でも建築家でもない。


ログビルダーはやってたけど、

なんでも現場に行って、

見様見真似で覚えてやる。



いつも言っているけど、

何をやるにも、

だいたい、テキトー、ほどほどに済ませる。



完璧を目指す人が多すぎる。

特に日本人は。

(だから、ウツや自殺者が多い)



100点を取ろうとする。


受験勉強の時もそうだった。


平均80点も取れば

だいたい合格する。



学生時代、

実は、こう見えても国語が大の苦手だった。


もともと理科系志望だったが、

海外に行きたくて文科系(外国語大学)に変更した。


なのに、国語は、どんなにがばっても60点どまり。

(それでも今は、作家の端くれみたいなことを図々しくやっている)


ただ、得意の英語と地理で必ず90点以上は取る。

数学と歴史が80点なら、

平均80点になる。

(それで合格した)



不得意は放っといて、

得意分野を伸ばす。


苦手、嫌いにモノより、

好きで得意なことだけに集中する。


そのほうが楽しい。



今もってそういう戦略で生きている。



完璧を目指さず

「8割できればいい」という思考癖をつけると、

生きるのが楽で楽しくなる。



昨年、感染拡大が続く中、

「感染拡大を防ぐには、人と人との接触を8割減らすことが絶対必要」だと主張して

「8割おじさん」と呼ばれた大学教授がいたが、

こちらは押しも押されぬ「8割Gさん」である。




不安なことの多いコロナ禍においても、

心身を健康に保つには、

日中は大いに身体を動かし、

夜はぐっすり眠る

という生活リズムを確立すること。


「0か100か」というすべてか無かの思考や、

「100パーセントこうでなければならない」という

「べき」思考に囚われていると、

それだけで生きづらくなる。



完璧を目指さず

何事も「8割できればいい」と思う癖をつけると

生きるのがずっと楽になる。





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