世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越えて、
しぶとく生き抜く処世術を赤裸々に綴るエッセー



友よ

2018年04月30日 | 100の力
遠路ばるばるやってきてくれた。

昨夜は楽しい時間を過ごした。



暖炉の前で、

ビール片手に久々にキューバ産の葉巻を燻らせる。



スモーカーの友人もご満悦。


今、ボクのねぐらとなっているカントリーハウスの

ゲストルームを使ってもらった。




もともとホテルとして作った建物の一室だ。


お気に入りのジャグジー付き露天風呂は

2年前の熊本大地震で

湯船のタイルに亀裂が。

今はシャワーのみ。



それでも快適だ。


気の置けない親しい人のみご招待している貴賓室。


楽しいひと時をありがとう。


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4月29日(日)のつぶやき

2018年04月30日 | ライフスタイル
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仕事のできない人が増えている!?

2018年04月29日 | 100の力
何かがおかしい。


何かを頼んでも上手くできない。

むしろ、

失敗をやらかす。

余計な仕事を作る。

失くす、壊す。



       喫茶・談話室


そういう人たちに共通することは、

笑わない。

笑えないのかもしれない。


そもそもがオタク系だ。


本人は頑張ってるつもりなのかもしれない。

だが、やることなすことほとんど裏目に出る。


これじゃ、不幸、不運のスパイラルに落ち込んでしまう。

いや、すでに、そのサイクルで今まで生きてきたのだろう。


家庭環境や、親の教育、躾といった、

いわゆる育ちが大きく影響していることが多い。




見ていて可哀想だが、

どうしようもないものだろうか。

これじゃ人生うまく行くわけがない。


本人が素直な気持ちになって、

改心する気にならなければどうしようもないのだろう。


また、今まで歩いてきた同じ道を繰り返しながら生きていくのだろう。

どこかで気づいてほしいものだ。

そして、もっと胸襟を開いてほしい。

素直で謙虚になってほしい。


自分一人で悩まなくてもいいものを。

どうしても、自分の殻に閉じこもってしまう。


恐らくこれも小さい時からこうしていたのだろう。

親子の触れ合い、愛情というものを知らずに育ってきたのかもしれない。

何とかしてあげたいという気持ちが空回りする。





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4月28日(土)のつぶやき

2018年04月29日 | ライフスタイル
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武道は身を助く

2018年04月28日 | 100の力
32歳の男性に襲われた。


ふいに背中を押され、

そのままつかまれて、彼はボクに対して暴力を振るおうとした。


最初は、

「止めなさい! 離しなさい!」

と口頭注意したが、

相手はそのままボクを執拗につかんで離さない。


ボクには空手の心得がある。

だが、

これは、相手を傷つけることになる。


それに、

ボクの片手には携帯が握りしめられていた。

これを壊したくはない。


あくまでも携帯をかばいつつの応戦となった。



幸い、

柔道と合気道も少し心得がある。



相手を傷つけず、相手をかわし自分の身を守る。


片手しか使えない状態なので、相手をつかむことをしなかった。


相手の流れに合わせて腕を使って相手を揺らす。

踏ん張ろうとする相手の力を応用して、逆方向に流れを変えてやる。

それをに繰り返す。


それと同時に、足払いの柔道技を使う。


相手は、大きく揺らぎ、

メガネが飛んだ。


ただ、革靴だったボクも勢い余って足を滑らせ

地面が砂利で、坂道だったこともあり、

尻もちをついた。


そこで、止めに張ってくれた人がいた。

彼のメガネは踏みつけられ、

大きくゆがんでいた。



警察の事情徴取で、

ボクは尻から腰を強打したと言ったが、

その実、受け身がしっかりりできていたお陰で

大した痛みもなく、その後も支障はなかった。


携帯も無事だった。


ボクはもちろん被害者であるが、

相手は、ボクに暴行を課せられたと供述した。

盗人猛々しいとはこのことだ。


もちろん、反撃はしたが当然、正当防衛である。

それにしても、空手を封印したことは正解であった。

(相手に外傷を負わせずに済んだから)


接近戦の場合、狙うとするなら、

喉、鼻、目、または金的である。

これらは相手を傷つけることになる。


だが、今回は合気道の技が光った。

両手が使えれていれば

小手返しや投げ飛ばす技も使えたと思うのだが。


まだまだ格闘に耐える体力が衰えてはいないことが証明された

今回の暴行事件であった。




【追記】

今回は、

普段のトレーニングが功を奏したが、

もちろん、過信してはいけない。

相手が武器を持っていればこの限りではないからだ。


(モロッコのカサブランカでは格闘の末、

刺された経験があるからね)






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4月27日(金)のつぶやき

2018年04月28日 | ライフスタイル
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本(出版)とブログの違い

2018年04月27日 | 100の力
出版に当たり、少しずつ原稿を書き進めている。




だが、その過程で思わぬ苦戦を強いらていることも事実だ。

それは、

どうしても、文章や内容がブログタッチになってしまうことだ。


8年間、毎日欠かさずブログを書き続けている。

習性とは実に恐ろしいものだ。

そして今も相変わらずこうして書き綴っている。


それは、

今回の出版とは別のものだ。


ブロガーの中には

ブログの出版化を図る人もいるが、

ボクは、本とブログは全く別のものだという認識がある。


ブログは、いわゆる日記である。

徒然なるままに、

その時その時の出来事、気持ちを好きに書き綴れば良い。

ある意味備忘録的な役割もする。

つまり、

いたってリアルタイム的な事象になる。


だから、

テーマもバラバラ。

一貫性がない。

まさに、自己満足の産物である。


時に、批判やお叱りも受けるが、

(もちろん、賛同や励ましも)

あくまでも好きに書くことにこだわる。

決して迎合しない。


ただ、

個人攻撃(口撃)や、愚痴、文句、悲観論はなるべく避けるようにしている。

(まれにあるが)



一方、出版する本となると全く別物である。


そもそも、

原稿が出来上がって出版され、世に出るまで

少なくとも半年から、一年はかかる。

つまり、

タイムラグがある。


だから、

日々刻々と変わる情報としてはその時点でもう古くて意味をなさない。


一年と言わず、

何年も読み継がれるものとしては

いつの時代も不変の真理を書かなければならない。

例え100年後でも通用するセオリーでなければならない。


それだけに、

慎重を期す。

好い加減な内容では通用しない。

(ブログがいい加減でいいという意味ではないが、

どこか軽い内容になることは否めない)


もちろんブログも推敲はするが、

あくまでも自己採点なので誤字脱字も多い。

だいたい1~2時間で毎日書き上げるのであるからして

その辺はご容赦願いたい。


という訳で、

今日も、ブログと本の執筆という二足のわらじで

筆を進めている。

(筆を進めるという言い方は今は通用しない。

キーボードを打ち続けているが正しい)






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4月26日(木)のつぶやき

2018年04月27日 | ライフスタイル
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ライフシフト

2018年04月26日 | 100の力
遅まきながら「Life Shift」を読んだ。



「100年時代の人生戦略」というサブタイトルだ。


そして、とびらの裏には、

「お金偏重時代を、根底から変える。

成長至上の次に来る、新しい生き方」とある。



読み終わって、

今ボクが執筆中の内容にさらなる自信を得た。

なぜなら、

今まさにボクが実践していることがそのまま書かれていたからだ。


もうすでに読まれた方も多いと思うが、

ボクが共感した部分は以下のようなことだ。



長寿化の進行、及びグローバル化の進展とテクノロジーの進化が、

生き方と働き方を変化させる。


人生のマルチステージ化をさせないとついていけない。

マルチステージの人生を前提に、実践すること。

そのためには、

より多くの選択肢を多く持っておくこと。


つまり、

仕事を長期中断したり、

転身を重ねたりしながら、

生涯を通じて様々なキャリアを経験する。


その結果、

人生の縛りから自由になり、

もっと柔軟に、

もっと自分らしい生き方を選ぶことができる。


その為には、

健康に老いなければならない。


7そうして、

0歳代後半や80歳代が活力と生産性を失わず、

長く働き続けられれば年金問題や人口減少の弊害はだいぶ和らぐ。


雇用なき未来のため、

若々しさと柔軟性が必用となる。


無形資産をする必要がある。

それは次の3つの資産である。

① 生産性資産
② 活力資産
③ 変身資産


課題としては、

仕事と家庭

男と女の役割

などがあげられる。

     以上。



まさにボクが実践していることそのものだ。


さあ、

筆が進む!






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4月25日(水)のつぶやき

2018年04月26日 | ライフスタイル
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晴香ちゃんへ

2018年04月25日 | 100の力
FBのお友達になって

あなたが難病だということを知りました。


そして、

歯磨きがなかなか合わないという投稿を見て、

プロポリス入りの歯磨きを送りました。


去年のあなたの29回目の誕生日プレゼントでしたね。

それからあなたがボクに逢いたいというので、

ボクは逢いに行きますと約束をしました。


それから約2か月後、

あなたの住む大阪へと向かいました。


あれは、年が明けて、

日本列島に寒波が吹き荒れている極寒の最中でしたね。


それにもかかわらず、

あなたは、ボンベを積んだ車椅子で、

膝に湯たんぽを抱えて待ち合わせ場所に来てくれました。


普段、外出もままならないあなたが、

お母さんと一緒に。


待ち合わせの改札口で、

お母さんから、「お願いします」と車椅子を渡された時、

正直ボクはちょっと戸惑いました。

「エッ、ボクで大丈夫なのかな」と。


でも、あなたの嬉しそうな笑顔を見て安心しました。

そして、一緒に食事をしましたね。


        1月、大阪にて


あなたは、

沢山おしゃべりしてくれました。


そして、ボクはあなたの難病について初めて知りました。

日本にたった一人、

世界でも8人しか同じ病気の人がいないだなんて。


しかも、日本には、その専門の医師がいない、

イギリスにしかいないことも。


そして、

飛行機に乗れないあなたは、

そのイギリスに行くことができないと。



あなたは何度も何度も生命の危機に立たされ、

それを乗り越え頑張って生きている。


そのあなたの生命力にボクは感激しました。

そして、ボクはあなたから、

生きる力と勇気をもらいました。


あなたには夢がある。

大学を出て医者になる夢。


あなたは頑張り屋さんです。

その姿勢にも感銘しました。


でも、時々弱気になるあなたも知っています。

その行き場のないやるせなさをぶつけていることも。


そして、

毎日毎日、見守り続けてくれているご両親や弟さんに、

申し訳ないという気持ちでいることも。


あなたは言う。

「こんな非生産的な人間が生きてていいんでしょうか」って。


ボクは思う。

「どこが非生産的なんですか」


あなたには、あなたに課せられた役割があり、

しっかりとそれをこなしている。

だって、

あなたの役割は、

しっかりと生きることなんだから。

それによって、

生きる勇気を与えてくれているんです。

それだけで、十分生産性があります。


お母さんもおっしゃっていますね。

「晴香がいるからがんばれるの!」って。


そうなんですよ。

だから、

あなたは生きなきゃダメなんです。



ボクにもいくつか夢があります。


あなたを旅に連れ出すこと。

車椅子を新調してあげたいこと。

それから、

イギリスから専門の先生を呼び寄せること。


かなりのお金がかかります。

だから、募金活動をしようかと思っています。


それに、

旅に連れ出すにもまだまだ壁があります。


あなたにあった後、

車椅子の押し方や、

緊急救命措置の仕方などの講習を受けました。


そして、その後、

車椅子の方のお世話をして、日帰りの旅をしました。


近い将来、

あなたの車椅子を押して旅ができるように。







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4月24日(火)のつぶやき

2018年04月25日 | ライフスタイル
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未病息災

2018年04月24日 | 100の力
やはり無理がたたってしまった。

風邪気味である。

(寝込むほどではないが)


ベトナム時間で日付けが変わるころ寝て(日本時間2am)、

日本時間で起きる(8am)癖がついてしまった。

つまり、6時間睡眠。

通常8時間が必要というのに。


少し休みなさいというサイン。

なんとか瞑想力で持ちこたえている。




そうして今日も、

雨音を聴きながら

気だるい身体を引きずって

PCの前でキーボードを打っている。


たまの雨は高ぶった気持ちを落ち着かせてくれる。

あの子は今どこで何をしているのだろうかという

想いを馳せながら、



それにしても、

何故、ほとんど病気をせずタフでいられるのか?

(自分でも不思議である)

これまで大病もせず、

今のところ一切の薬も服用していない、

お陰で、時間(通院時間)もお金(薬代)も節約できる。

(その分、旅に使っているが)



無病息災ではない。

あくまでも、未病息災である。


誰しも無病でいることはできない。

なにがしか患っている。

(心身を含め)


だが、

それを事前に防ぎ、

あるいは、重篤にせず、

病気にかかりにくくすることは

心掛け一つで誰しもできることです。


心が正しければ

ほとんど病気はしません。


仮にかかっても、

病院や薬に頼らず治すことができます。



なぜなら、

本来、自己免疫力が備わっており、

自然治癒力が働くからです。


それができないということは

免疫力が落ちている証拠です。


免疫力を上げ、

自然治癒力を働かせるためには、

まずは心が穏やかで平安でなければなりません。


その為には、

瞑想が最も良い手段です。


薬で治すのは

あくまでも対処療法で、

再発する可能性があります。

(根本治癒には至らない)


本質的には、

自己免疫力による自然治癒力で十分治ります。

(大きな外傷は除く)


もちろん、

十分な(適切な)食事、睡眠、運動の基本的三要素は欠かせません。


それから忘れてはならないことは、

「夢」と「使命感」です。


これがあるとないとでは

病気になる確率にかなりの差が出ます。


生き甲斐は生命力に大きな影響を及ぼすのです。

それは、

ホルモンの作用が大きく関係してきます。

(特にセロトニン)


それも、

自分の為だけでなく、

むしろ、人の為、

それが、家族や愛する人でも良いし、

まったく他人でも構わないが

尽くすことです。


これはモチベーションをも保ちます。


一時的に無理をしても、

あるいは、

罹病(りびょう)しても回復力は早いのです。


それが、タフさの所以ではないかと思うのです。


つまり、

節制をして、

夢や使命感を持ち、

人の為に尽くすことです。


そうすればほとんど病気になることはないでしょう。

なっても、軽くて済みます。


さらに、

老化を防止し、若さを保つなら、

心身を鍛えることです。


そして、

エネルギーのあるところに身を置けば尚更いいでしょう。







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4月23日(月)のつぶやき

2018年04月24日 | ライフスタイル
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執筆進行状況

2018年04月23日 | 100の力
「突き抜けてください」

これが、編集長からの要望。

いや、命令!


「突き抜ける」とはどういうことなのか。


過激?

逸脱?

非常識?

逆説?


要するにハチャメチャ?


それでいて、

共感を呼ばなきゃ話にならない。

つまり、売れない。

ここが思案のしどころ。



       旅の空の下、何を想う?


迎合しないこと、

当たり前のことを書かない、

受け売りはもちろんのこと、

既存のことを書かない、


あくまでも自分のオリジナル。

まったく新しいこと。

誰も思いつかなかったこと。


そういったことが、

それがどれだけ読書の心を打つか、響くか。


「愛」と、「教え」と、「ユーモア」。

これが文脈に流れる三大要素。


なるほど!と読者の腑に落ちなければならない。

つまり、目からウロコ。


ウーン(゜-゜)

思考錯誤の連続。


まずは、

ここを突き抜けなければ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

突き詰めれば、

「何のために生まれてきたのか」、

「何を残して死ぬか」という命題にぶつかる。



「青春時代」は、

何も考えず、

がむしゃらに生きていた。、

無謀だった。

怖いものがなかった。

守るものもなかった。

自分のことだけ考えていればよかった。



そうした中で、

これから何をすればいいのかに迷っていたような気がする。

恋も、部活も、勉強も、遊びも、就活もとにかくがむしゃらだった。


壁にぶつかり、

悩み苦しんだ。

思い通りにならないことにもがいた。


そして結果はいつも失敗だらけだった。



「老春時代」は、

因果応報の原則を知り、

こうやればこうなる、という手順みたいなものが

おぼろげながら見えてくる。


その結果、

「結局、自分の役割は何だったのか」、

「これまで一体何を演じてきたのか」、

そして、「どうやって死ぬか」、に尽きる。


そういう意味では、

「青春時代」よりがむしゃらだ。


なぜなら、

甘いも酸いも噛み締めて、

常に死を意識しているから。


相変わらず、迷いはあるけど。

(惑いはない)



「青春時代」は『生』、

つまりどう生きるかという命題に向かって

模索し、必死で生きてきた。

もう一つの『性』も興味深かった。


だが、

「老春時代」は、『死』に向かって

人生の落とし前をどうつけるかという命題を突き付けられながら

これまた模索しながら歩み続けているのだはなかろうか。


相変わらず、『性』という課題を背負いながら。


そう考えると、

人生とは、いくつになっても新たな命題を突き付けられ、

常に迷いの中にあるのではないかと思わざるを得ない。



そんなこんなを頭の中でめぐらしながら、

今日もキーボードを打ち続ける。




【補足】


孔子の曰く

「吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る。

60にして耳順(耳にしたがう)、70にして心の欲するところに従って矩(のり)をこえず」


今や人生100年時代。

我が人生に当てはめると、


30にして独立し、

40にて転地し、

50にして世界一周を達成し、

60にして離婚し、

今後、

70にして孔子の域に達するかもしれない。



つまり、

「欲望のまま(自分が思うがまま)に行動しても、

人の道にはずれることがない(正道から外れない)」


これは、「悟り」まではいかなくても、

「達観」の域にあることを意味するであろう。


いわゆる

「甘いも酸いも噛み分ける」事のできるほど

人生経験(ビジネス、男女関係)が豊富で、

何があっても微動だにせず、

どんな局面でも適切な対処ができるようになることである。


それが、

80,90ともなれば、

ますます円熟味を増すのであろう。


思うに、

誰しも、そしていつの時代(年代)も

自分の思うが儘、欲望のままに生きたいと願ってきたわけで。


ところが、

それがなかなか叶わず、

むしろ思い通りに行かず、

頭を掻きむしり、

絶望の淵へと追い込まれることしばしばである。


受験に失敗、ビジネスに失敗、

恋に敗れ、結婚に失敗する。


それこそが、

「甘いも酸いも噛み分ける」

貴重な体験になるわけで、


これらの道程を経て初めて

また再び欲望のままに生きても、人としての道を踏み外さなくなるのである。


ところが、

若い時、30代、40代にこうした経験をしてこなかった人間は、

60,70になって案外人の道を踏み外すものである。


さて、

我が「老春時代」は、

相変わらず欲望の趣くままに生き、

『性』に拘り、

例え、いい年をして道を踏み外しても

修正可能であるべくサバイバル力を付けることに重きを置く。


もちろん、法を犯さない程度(つまり、グレーゾーン)ではあるが、

不道徳、不謹慎なるものを推奨して止まない。


(ベトナムを「自由の国」、日本を「束縛の国」と感じるのは

その為かもしれない)



つまり、

人の道を踏み外してこそ

実は、人生面白いのである。


公人、有名人の不倫やセクハラ問題などがマスコミを賑わすのも

氷山の一角に過ぎないだろう。


それほど、人生はドロドロしたものであり、

またそのほうが断然面白いのである。


あくまでも、その試練を乗り越えなければならないが。


畢竟、

面白いとは、冒険であり、リスクを伴うものである。


さて、

そんなこんな妄想に駆られながらペンを執っているわけで、

一向に文章がまとまらない。

ブログならまだしも、

本となるとそういう訳にはいかないのだ。


未だいい年をして惑いの中にどっぷり浸っている。

実に困ったものである。






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