世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

のんびりゆっくり世界旅

タビストが地球をを歩き、人生を語る

ちかれだびー

2007年04月30日 | 
GW前半戦、っていうか序盤戦が終了した。

ウーン、ナントカ乗り切ったぞー。

後半戦、終盤戦は大丈夫かー!?

まだ緊張の糸は張り詰めたまま。

  そうしとかないと、ブッ倒れソー。

不可能はない

2007年04月29日 | 
Impossible より I'm possible

何かで見た。

  いい言葉だと思った。

いつも言い聞かせてinspireしよう。

  「僕には出来る」

  「君には出来る」

南欧風は100周年

2007年04月28日 | 
GWがスタートした。

爽快な天候での初日、ググッと、気が引きしまる。

ぎりぎりで、南欧風コンドミニアム『Barn-inn24』の屋根の改修工事も終わった。

これが100年前に建った納屋だと信じられる?

ドーマーを設けたことで、ずいぶん内部が明るくなった。

またまた借金が増えたけど、苦労した甲斐があった。

お客様も、より快適に寛いでいただけたらこの上ない。

   もっとも爽やかな季節、笑顔でお迎えしよう。

新丸ビル

2007年04月27日 | 
またまた東京に新名所がオープンした。

新丸の内ビルだ。

このビルの特徴は、僕は【休憩スペース】だと踏んだ。

ブックストアーのコラムでも述べたが、かねてかショッピングモールはもちろん、商店街にもゆったりとしたサロン風のソファーを設ける必要性を投げかけてきた。


表参道ヒルズにも、申し訳程度のベンチが暗い片隅に取り付けてあるだけだ。
安藤忠雄氏の設計だけに、コンクリートの打ちっぱなしが冷たく背中に張り付く。
僕が行ったときには、平日とはいえ、閑古鳥が鳴いていた。

商社マン時代、横浜から大手町のオフィスに通うのに、丸の内は必ず通らなければならなかった。

当時、丸の内ホテルのゆったりとしたソファーは、デートの待合場所に最適だった。
帝国ホテルも同様、待ち時間を気にせずソファーでくつろげる。

10年前から言い続けているが、活性化のコンセプトはサロン風待合場所が大きな比重を占めることは、間違いない。

女性専用のパウダールームや、丸の内ハウスと呼ばれる大人の社交場があるのは頷ける。

次の状況の折には、六本木ミッドタウンと新丸ビルを訪れるのが楽しみだ。

          これじゃマッタクの、おのぼりさん状態ダネ。

Dental Clinic

2007年04月26日 | 
                              イメージ写真



一年半ぶりに、歯医者へ行ってきた。

近所の歯医者さんから新装開店のはがきを戴いたのだ。

「お口全体のチェック&クリーニングに是非いらしてください」
           
  とあって、可愛い歯科衛生士さんたち(?)の写真が載っていた。

特別、具合が悪いわけではなかったが、ちょっと気になっていたところだった。

何か気にかけていると、不思議と何らかのコンタクトがあるから面白い。

これも何かの縁だろう。

    【縁】は大事にしたい。

結果、奥歯の第二大臼歯がちょっと痛んでいたらしい。

   自覚症状がないうちにケアーしておけば安心だ。

   これも未病に繋がる。

一時間ほど、丁寧にクリーニングしてもらった。

岩盤浴や足裏マッサージもいいが、口腔内リラクゼーションも捨てたもんじゃない。


歯のきれいな女性に魅力を感じてしまうのは、ぼくだけ?

  これからも「8020」を目指したい。


雨後のたけのこ

2007年04月25日 | 
気だるい春の雨。

野焼きの後の早春の頃には、裏の竹山を見に行くのが楽しみだ。

つま先にコツンと当たる感触の先に、たけのこがヒョッコリと恥ずかしそうに顔を覗かせている。

旬の頃は、たまに猪と遭遇し、争奪戦になるから気をつけないといけない。

お客様へのメニューにも、たけのこ料理が並ぶ。

だけど四月も下旬になると、別の恐怖へと変わる。

油断をすれば、ニョキニョキといつの間にか竹があちこちで伸びだしてきているからだ。

もうこうなると手もつけられない。

たけのこ料理も食べ飽きた今日この頃・・・。

   GWの準備と買出しで慌しい。
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英会聞

2007年04月24日 | 
「英会話がうまくなりたい」

どうしたら英語がしゃべれるようになるのか、という質問をよく受ける。

留学、英会話スクール、教材、メルマガなどその手の手段は洪水のように溢れている。

あまりにありすぎて何がなんだか分からない。
手当たり次第にいろいろやってはみるが、思うように効果が上がらない。
思い当たることはないだろうか。


話しが出来るようになりたいと思う気持ちが強すぎてしまう。

もっと聞くほうに力を入れたほうがいい。

ただひたすら聞いて、聞いて、聞く。

何十回と何百回と同じ内容を聞き続ける。

訳が分からなくてもいい。


ACCESS

2007年04月23日 | 
大学のデータベース講座でいよいよ実習が始まった。

講師は、日立研究所上がりのバリバリのエンジニアー。

時代を反映して人気の講座らしく、100人規模のコンピューター室では入りきらず、隣のパソコン室にもマイクで流して講義する。

Accessのデーター作りだから、パソコンの画面を見ておけばどこにいても授業は成り立つ。
   いやいや大した時代になったものだ。

社会人は、僕ともう一人女性の方。

僕たち社会人には、4年生の可愛く、優秀な現役女子大生が付きっ切りでサポートしてくれる。

彼女に教わるのはもっぱら僕だけ。
  カワイイ子に張り付いてもらえるのは、厚顔無恥なオヤジの特権か?

いや、エロオヤジにはたまらなく、良い講座に思える。

   休まず通おう。
               

             オイオイ、何のAccessだ!?
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雨のアースデー

2007年04月22日 | 
こんな日は少し欝気味。
   身体がだるい。 

困ったものだ。
  またぞろ旅の虫が騒ぎ始めた。

GW決戦をまじかに控え、長丁場を乗り切る心積もりをしなければならない。

そのためには、オフの楽しみを人参に見立ててひたすら追い求めようというもの。

「遊ばざるもの働くべからず」っていうじゃない・・・?

僕にとっては、その人参こそが「旅」なのである。

  それも、お気楽一人旅。

6月、日本の梅雨時は値段がグッと下がる。

   この時期は、冬の次に狙い目だ。

最近は、近場のアジアに目が向く。

オリンピック前の北京とか、急速な成長著しいベトナム辺りが面白そうかも。
   これからのアジアを左右しそうだし。   

  さて、どこぞ超格安のツアーはないものか。

     どなたか、情報お願いします。
           お待ちしてマース。

改築中

2007年04月21日 | 
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/bd/0753c725c38b30dc9e01cbf0558af36b.jpg屋根工事が最終局面に入った。

埃だらけになった客室内の掃除に明け暮れる。

ゴールデンウイークまでには間に合わせなければ。
  
              アー、シンド。

  完成写真は、もう少しお預け。

すべ(っ)て善し

2007年04月20日 | 
久しぶりに、派手に転んだ。

それはお客様に料理を運び終わって、石段を下るときだった。

石を支える杭が腐っていて、踏み込んだとき外れてしまった。

勢いあまって僕は、前のめりに四つんばいになるように倒れたのだ。

膝を強打し、指を二箇所切っていた。

だが、痛みの割りにはバンドエイドで処置できるほどの軽症で済んだ。

これが、料理を運ぶ途中であったり、お客様だったりしたらと思うと、身震いがした。

下のメインロッジからカントリーハウスまで約30段の階段がある。

泊まりのお客様があるときは、一日20往復位する。
     つまり、600段の階段を上り下りするわけだ。
  
トレーに料理や飲み物を乗せて小走りで上ることもことも多い。
  時には雨の日もあり、風の日も雪の日も当然ある。

体力だけが勝負の日々。
  スクワット、スクワット。

でも、大した怪我でなくてよかったし、何よりお客様でなくてよかった。

  滑ってよかった。
  滑ってよし。
  すべてよし → 全て善し!良し!好し!

                       感謝。

銃社会

2007年04月19日 | 
                     カリフォルニア・フレズノ郊外にて


アメリカと日本で立て続けに銃による事件が起こった。

銃の保有を認めているアメリカでもまれな事件だが、一般に銃の所有を認めていない日本においても時々発砲事件は起きている。

写真は、僕がアメリカでアサシーン(暗殺者)だった頃の貴重な写真だ。
ライフルで見事標的(パインコン)を仕留めた。
                   任務を全う。

もちろん初めての公開になる。
       もう足を洗ったのだし・・・。

バカに銃を持たせれば、とんでもないことになりかねない。

いくら規制したところで、手に入れたい奴は手段を選ばない。

男なら、誰しも銃に憧れるだろう。

冷たく、ズッシリとした重量感。
  手にするだけで、心が落ち着き、無敵になった安堵感を得る。

銃は、男を魅了し、狂わせる魔物だ。
  何かに似ている。
      
          そう、○ンナだ。

銃だけでなく、車も天災もミサイルもいつ飛び込んできてもおかしくない時代。

常に危機意識を忘れてはいけない。
   気持ちに防弾チョッキとヘルメットを!

                       マジ。

Save the Children

2007年04月18日 | 
少しでも「世界の貧困をなくしたい」

特に、「苦しむ子供たちの役に立ちたい」

誰でもが思うことだと思う。

世界を旅すると路上で働く子供たちをよく目にする。

何か出来ることはないだろうか。

ユニセフに寄付することもよい方法だと思う。

だけど、何か実感が湧かない。

特定の子を少しでも援助したい。

【Save the Children】に登録した。

Child Link が送られてきた。

南米Guatemaraの Luis Alfred 君。
11歳のサッカー少年だ。

彼から近況が送られてくる。
彼を訪ねてグアテマラに行くことができる。

   お互いの夢と希望が繋がる。

        www.savechildren.or.jp

皆さんもぜひアクセスしてみてください 。
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Home Exchange

2007年04月17日 | 
キャメロンディアスの「ホリデイ」観ましたか?

僕は観てない。

だけど、彼女らが利用したのは「Home exchange」というシステム。

僕の興味は、映画の内容よりそのシステムにある。

僕が【交換ホームステイ協会(EHA)】を立ち上げたことは前にも紹介した。

趣旨は異なるが、システムは参考になると思ったからだ。

早速ネットで調べてみた。

  ウーン・・・!?

 研究の余地あり、と出た。
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対談

2007年04月16日 | 
熊本市長との対談が実現した。

20分という短い時間に思いのすべてを語るのは至難の業だ。

だが、お互いの考え方はほぼ承知しているので対談は思いのほかスムーズに進んだ。

熊本市を愛する気持ちに、立場は違っても優劣はない。

幸山市長は、僕の提案する「馬」に一際興味を持ってくれたようだ。

いずれ、熊本の町中を馬が闊歩する日が必ず来るだろう、という確信を得た一日だった。