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世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

お葬式

2009年06月07日 | 国際
いきなり始まった音楽隊の大音響の演奏で目を覚まされた。


何事だと、眠たい目をこすりながらベッドのサイドテーブルの時計を見ると、



ナント、

まだ朝の6時40分。



一昨日からホテルの斜め前の家でお葬式の準備が始まった。

家の前の歩道から車道まではみ出してブルーテントが張られる。

これは、結婚式でも同じスタイルだ。


車道イッパイに鉢巻姿の参列者が溢れかえり、自ずと通行止め状態になる。

それでも誰も文句は言わない。


歌あり、太鼓あり音楽隊の演奏ありとナント賑やかなお葬式。

死者も棺おけの中にオチオチ寝てられないだろう。


これが3日も続く。


不謹慎だが、

モウ、笑うしかない。