今朝、システムWAKABAの学生カルテを覗いてみたところ、新しい学位記の番号が掲載されていました!
放送大学の教養学部では4つ目の学位記。大学院も合わせると6つ目。学位としては27番目の学位。
努力は必ず報われるとはよくいったものですが、私としては、頑張っても、お金が減って学位記が増えていくだけ。
とはいえ、ここまで来ると、どれくらいで学士や修士が取得できるか、感覚的にわかります。その感覚に従って、単位取得の計画を立て、論文の準備を行い、必要に応じて発表するだけ。概ね、その流れで1、2年後には学位が増えています。
最初の大学院の産業能率大学大学院は酷かった・・・やり方がわからず、指導教官だった研究科長からダメ出しばかり。過食嘔吐を繰り返し、10キロ痩せましたから。次の明星大学大学院もアカデミックな作法がわからず(今もわかってないですが)、指導教官の学長先生から厳しい指導を受け「もう1年時間を下さい」と涙ながらに訴える始末。武蔵野大学大学院のときも、ほぼ1年書けなかったし。
こんなことを繰り返し、ようやく修士、学士ならなんとなくわかってきた感じ。無論、博士は未知の世界だし、修士論文、学士論文でも、私のレベルではついていけない秀作もあるのですが。