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生涯学習の部屋

資格取得数243。6つの修士と20の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

裏技にて結果確認済・・・

2011年08月14日 23時35分32秒 | 放送大学
インターネットで履修登録したのには訳がある。

裏技を使って、単位が取得できているか確認するためである。やはり1科目落としていた。「社会の中の科学」という科目であり、ちょっとがんばらねばなるまい。

とはいえ、12単位分は取得できていたので、「良し」ということとしておきたい。
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放送大学インターネット申し込み完了~♪

2011年08月14日 23時27分18秒 | 放送大学
今回、選科履修生から科目履修生に登録内容を変更する。

理由は来年度より、全科履修生に鞍替えするため。選科履修生は1年間なので、半年間だけ科目履修生をやるつもりである。履修科目も控えめな5科目。

・日本政治外交史(’07)
・人文地理学(’08)
・家族のストレスとサポート(’08)
・国際共生に向けた健康への挑戦(’08)
・バイオサイエンスで豊かな暮らし(’08)

全科履修生になった場合、2年間は機構の学位を目指すことはできないから、無理して単位を積み上げる必要はなくなる。だから、意外にも学費は削減できたりするかもしれない。

この5科目以外にも、1科目不合格の科目があるから、都合6科目!がんばりたいと思います。
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学位取得の難易度・・・

2011年08月14日 20時26分12秒 | ちょっと立ち止まって・・・
秋場さんと話をしていて、話題になったのが「学士取得の難易度」について。

「なんだか、学位を取得することって簡単に思えてしまう」という秋場さんの言葉に、ふと、考えてしまいました。

私や松本さん、あるいは、このブログにきてくださるKさん、ふくさんもそうですが、「学位二桁取得者」です。teraさんも博士他学位をたくさん持っているし、アトランさん、まこまこさんのように放送大学の修士他学位を持っている方もいらっしゃいます。番頭さんあるいは秋場さんご自身も学士を複数持っておられます。

放送大学のグランドスラムを成し遂げている方々も、放送大学だけで、6つor5つの学士の学位を持っていることとなります。

普通の感性では、これらの行動は説明がつかないし、時間のムダ、あるいは、人生のムダと思えてしまうかもしれません。あるいは、学位に対する冒涜者と思われているのかもしれません。

学位というものは、その昔は、崇高なものでした。「学士様」と呼ばれ、公的な文書(例えば、日本精神医学会設立趣意(1917))にも評議員として「文学士 上野陽一」「医学士 斉藤茂吉」「医学士 森田正馬」と記され、会長自体が「文学士 中村古峡」と学位を先に名前が書かれるといったものでした。(出典:放送大学教材「心理学史 p.122」)

それにしても、産業能率大学の上野陽一先生が斉藤茂吉先生や森田正馬先生と同じ評議員をされていたのは、何度見ても驚きですね。そう、上野陽一先生は日本で最初の経営コンサルタントとよく言われますが、本当は、精神医学の先駆者なのです。その流れが、産業能率大学の産業心理コースに繋がっているのですね。

さて、話を戻して、昔の学士と比べ、今の学士を取得することはそれほど困難ではありません。進学率を見ても分かるように、多くの学生が学士を取得しているのが現状です。また、昔の学士より、今の修士の方が取得しやすいというのも正論です。昔「学士様」と呼ばれていたものが「修士様」と呼ばれるわけでもなし・・・

学位を取得するのが簡単に見えるほど、学位取得者が多くなったというのが実感ではないでしょうか。しかし、それは、個人差もあって、一概に「絶対的に取得しやすい」とは言い切れないのが実情ではないでしょうか。

同じ通信制大学でも、「一番取得しやすい大学(あえて名前は出さない)」と「一番取得しにくい大学(これもあえて名前は出さない)」では、その難易度は雲泥の差ほどあるはずです。

あるいは、「理系の修士」と「文系の修士」、更には「理系の博士」と「文系の博士」とでは、やはり、難易度は大きく違うでしょう。

学校や分野によって、学位の取得の難易度は大きく変化します。あるいは、同じ人間でも、指導教官に嫌われて学位が取れず、大学院を変わったら、すぐ学位が取得できたという話もよく聞きます。

そもそも、機構の学士でさえ、理学(特に総合理学)の合格率は、多分野と比較し、あきらかに低く、改善が求められる域に達していると考えています。今では大学でもオープンキャンパスとか、入学説明会を実施し、学位取得にいたる過程を説明します。「ダメなものはダメ」と一方的に門前払いにすることは説明義務を果たしていないと考えます。

さて・・・実際、学習してきた人にとって、遊んでいて学位が取得できたというケースはないはずです。だから、学士であろうと、修士であろうと、簡単に学位取得はできないのです。でも、その点ばかり強調すると、生涯学習は生涯学習でなくなってしまう・・・自分を成長させ、人生を活き活きと生きていくために取り組む学習は、傍目からすると、非常に過酷なのですが、当事者にとっては、それほど、苦行ではないのです。

複数、学位を取得しているツワモノであっても、学習期間中、一度や二度は「逃げたい」「投げ出したい」「他のことをしたい」「助けて欲しい」「いっそ、辞めてしまおうか」等々、悪魔のささやきにめぐり合うものです。その悪魔ともいえる煩悩と対峙できるのは自分だけであり、学位ひとつひとつに、その煩悩との闘いの歴史が刻まれているのです。

そういう意味では、学位取得の難易度は、結構、高いといえるでしょう。でも、振り返ると、その時々に、メンターやライバル、あるいは師匠やメシアとも言える方々が出現し、積極的学習者を救済してくれるものなのです。そして、学位が取得できれば、それは過去の思い出となり、美化され、いかにも容易に学位が取得できたという美談に変わっていくものかもしれません。
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本日の機構!

2011年08月14日 20時14分41秒 | 大学評価・学位授与機構
放送大学から望む大学評価・学位授与機構です。

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無念・・・

2011年08月14日 20時05分21秒 | 放送大学
せっかく、放送大学多摩学習センターに行くのだから、成績証明書をいただくことにしました。

そう、ファイナルチャレンジの学士(文学/歴史学分野)を取得するためです。今の構想では、「旧石器時代における小平の歴史」なんて感じのレポートにするつもりで、鈴木遺跡の他に、野川周辺の旧石器遺跡群を踏破して写真を付けて仕上げるつもりです。

ヨーロッパの歴史が不合格だと、出願資格自体なくなってしまいます。放送大学の皆さんが裏技と称し、合格・不合格の報告をしておられるので、私も、究極の裏技、成績証明書の前倒し発行を試みたのですが・・・

なんと、まだ、成績に跳ねていなかった(笑)

2010年度と同じ、累計取得単位である「170単位」が、成績証明書に踊っていました!やっぱり、ズルはいけませんね。200円の発行手数料がムダになってしまいましたが、安い手数料だし、この170単位の成績証明書も、やはり、私の学びの刹那的な真実なのです。大切に保管しておきます。

それにしても、全科履修生をやったことなく、170単位って、ある意味凄いんじゃないかしら?なんせ、入学即卒業確定なのだから!
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ステーキガスト!

2011年08月14日 19時48分44秒 | 放送大学
放送大学多摩学習センターの近所には食堂が少ないという話をしたかと思います。

でも、我々地元の人間は、五日市街道に出れば、食べるところがたくさんあることを知っています。先般よりご紹介している「すき家 小平上水本町店」も、実際のところ、放送大学から5分ほどでいける場所なのです。

で、今日は、松本さん、秋場さんと一緒に「ステーキガスト」に行ってきました!昔、バーミヤンだったのですが、一度、ガスト系列の別の店になって、そして、ステーキガストとして今に至っています。前々から入りたかったのですが、きっかけがなくて、いけませんでした。

やっぱり、店内は込み合っていて待たなければいけない状況でした。その間に、私は一度、車を取りに自宅に帰ることとしました。車でステーキガストに戻って数分、私たちの名前が呼ばれました。

私はあまり食べれないのでステーキの一番小さい150gというのを注文しました。いえ、150gでも多いと思うのですが、それが一番小さいので・・・

サラダ、ライス、パン、デザート食べ放題!カレーもスープもできるので、本当は、それだけあれば十分なのです。ステーキは余分です。ドリンクバーを付けて1,200円。ガスト作家?とも呼ばれる松本さんが、常連らしく5%割引のクーポンを持っておられたので、安く食事ができました。

私は「マカロニサラダ」と、よくタマゴサンドにはさまれている具材である「タマゴのサラダ」、そして、「スィートコーン」だけ食べているうちに、満腹になってしまい、デザートが食べられませんでした。ステーキをSサイズにして正解でした。まあ、カレー好きなので、最後にカレーを食べてしまったのも敗因の一つなのですが・・・せっかく、66.2キロまで体重を落としたのに、また、ダイエットに取り組むこととなりそうです。やはり44歳にもなって「食べ放題」は、いけませんね。

とはいえ、このような形で旧友と一緒に食事ができたのはうれしい限りです。また、一緒に飲みにでもいきましょうね!

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【参加】看護師のための学士取得と心理学資格取得について

2011年08月14日 19時20分43秒 | 放送大学
今日は多摩学習センターで松本さんが講演されるとのことで参加してきました。

松本さんと一緒に講演される秋場さんも面識があり、どんな講演がされるか、非常に興味津々でした。出席者は10名ほどと、1週間前の横浜での講演と比較すると、少々人数が少ない印象がありますが、お盆のシーズンで、しかも、面接授業も開催されてない夏休み期間中では、いたしかたないといったところでしょうか。

実際、参加してみると、今まで入手したことのない放送大学作成の「学士(看護学)学位の申請について」「放送大学を利用して大学評価・学位授与機構で学士を得ようとする方へ」「認定心理士資格取得の手引き」をゲットすることができました。放送大学、がんばってるんだな~!!

あと、松本さんが、今日の講演のために作成したA4×4枚の「看護師のための学士取得と心理学資格取得について」という資料も非常に参考になるシンプルかつ秀逸なもので、いただけたのは光栄でした。

松本さんの書かれた本を手にして出席している方もおり、そういう意味では、松本さんって、ゆるぎない機構の学士(看護学)のオーソリティということがわかります。でも、その地位を得るために、松本さんも苦労をしているのです。今日の講演で、当初、松本さんが機構の試験受験者に突撃インタビューを試みて、大変な目にあったというのも始めて知りました。

いつも言うことですが、このようなイベントに出席する方は、将来、きっと学位を取得されるはずです。お盆休みに、面接授業もない辺鄙な多摩学習センターに、わざわざ出席する方のモチベーションはなみなみならぬものです。モチベーションが高ければ高いほど、ゴールは近いのです。だから、ムリしてでも学習説明会や、あるいは、1科目でも履修登録をした方のほうが強いのです。なんせ、その方は、既に最初の第一歩を踏み出しているのですから。

ましてや、日本における機構学位研究の第一人者から直接話を聞けたのだから、きっと、その経験は貴重なものとなるはずです。

私も生涯学習に勤しむ方を応援しております。がんばってくださいね!

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名誉学生

2011年08月14日 01時06分43秒 | 放送大学
昼間、飽きるほど寝たので、こんな時間でも眠くならない。

そもそも、私の性格として、眠いときに寝て、眠くなければ寝ない。「規則正しい生活をしよう!」っていう観念が希薄である。でも、比較的、寝ることは好きなので、布団がなくても、板の間でも、どこでも、横になれば寝てしまう。

産能大学院のときは、土曜日、1コマ目と3コマ目の授業を履修して、授業と授業の間が結構空くことがあった。そんなときは、空いている教室の椅子を4つならべて、そこで惰眠を貪ったものである。

さて、先ほど、放送大学名誉学生のtubaさんのことを書いたが、意外と、名誉学生は世の中にいるような雰囲気である。旧プログラムなら6回、新プログラムでも5回卒業しないと名誉学生になることはできない。しかし、世の中には、そういう偉業を達成された方が、少なからずいるわけだ。

授業料タダ!すなわち全額免除とのこと。テキスト代くらい必要なんだろうと思っていたのだが、ブログの記事を拝読する限り、本当に全額タダのようである。凄いぜ、放送大学!

大学評価・学位授与機構も、この例にならって、「6つ(or5つ)以上の学位取得者は名誉学士として、以後の申請手数料免除!」ってことにしてくれないかしら。あっ、それでなくても、仕分け人に叩かれているから、そんな手数料収入の減額となる制度は作れないよね。

それにしても、今、私は43歳で、今年44歳になるから、今後の人生をすべて放送大学にささげても、結局54歳になるまでは、どうがんばったって名誉学生にはなりえない。制度が変更となって、1年で卒業できれば5年で済むのに・・・でも、そうしてしまうと、名誉学生が大量発生してしまうか?そうなると、あまり、名誉なことでなくなってしまう。

二重学籍に留意しつつ、可能な限り、早期に名誉学生になる。それも一つの夢であり、その夢を語ったからこそ、放送大学は二重学籍を許可してくれたのだと思っている。
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夢半ば・・・

2011年08月14日 00時06分56秒 | ちょっと立ち止まって・・・
38歳頃に作成したエクセルシートが見つかった!

そのエクセルシートには今後の学習スケジュールなるものが書かれていた。

40歳 産業能率大学大学院修了
41歳 自由が丘産能短大卒業
42歳 日本福祉大学卒業
44歳 明星大学大学院修了
46歳 放送大学卒業
48歳 放送大学大学院修了

そして、産能大学院在籍中は機構で文学・経営学・教育学・商学の学位を取得し、明星大学院在学中は社会科学・学芸・社会学・理学の学位を取得することとなっていた。

きっと、今後10年間の身の振り方を書いたものだと思うが、半分経過して、夢の実現しているものの、未実現のものがあることがわかった。でも、ブレはあるものの、総じて夢は順調に続いているのではないだろうか?

当時、通信制の武蔵野大学大学院はなかったから、スケジュールになくても仕方ないだろう。機構の学位も、8つではなく9つ取得できているが、理学は未修得である。

産能関連を短大・大学・大学院とコンプリートしたかったのだろうが、短大がお預けの状態。また、日福大も卒業できていない。まあ、それはそれ、今後の課題である。

44歳になったら放送大学の学部を卒業して、その後、放送大学大学院に行こうと考えていたようだが、今、同時履修と言う荒業で4年間を2年間に圧縮して時間を稼ごうとしている。


勉強会等で講師を引き受けるときに、よく口にする言葉に、「夢は持たないと実現しない」というものがある。夢を思い描かない限り、ほとんどの夢はうたかたのごとく消え去ってしまう。思い描くより口に出すほうが夢は実現しやすくなるし、口に出すより、目に見えるように紙に書き上げるほうが実現しやすくなる。そして、究極的には、外部や第三者に公開することで、背水の陣をひくことができ、非常に高い確率で夢は実現する。

私の場合、ブログに書くことが、一種の決意表明になっているわけである。

人間は弱い生き物である。できれば、易い方に流されようと、常に「言い訳」を考えているのだ。そして、言い訳やエクスキューズの中で、歳をとり、老いを迎え、その老いたことすら、できないこと、あるいは踏み出せないことへの言い訳にしようとしているのだ。

本当に出来ないの?

そんな言葉を吐こうものなら、自分の頭の中で考えた立派なエクスキューズが崩壊してしまう。だから、そんな自問自答はしないように、フタをかぶせて、忘却のかなたに置き去りにしているのだ。


「居座るtuba頑張る! since 30 Sep. 2009」と言うブログの管理人のtubaさんは69歳になるそうだ。放送大学の名誉学生であり、23ある放送大学エキスパートをすべて取得するため、日々努力されている。計画では2015年度1学期で17個のエキスパートが取得できるそうだ。

この姿に感動しない人間は、生涯学習という言葉を口にしてはいけないと思う。なんと尊い姿であろう。このような勇者がいるからこそ、それに続いて学びに取り組みたいと願ってしまう。

しかも、履修単位数は、今期が最高の22単位だということだ。半年で22単位ということは、4年で176単位。現在、一般的に124単位で卒業できるから、1.5倍のピッチで学習されることとなる。69歳になって、なお、20代・30代の学生よりハードに学ばれるとは、なんと、立派な学びへの取り組み姿勢だろうか。

出来ない言い訳をいくら考えても、決して自分のためにはならない。言い訳を一つ考える暇があるなら、tubaさんのように、1単位でも多く学習の場へ参画したいものである。

そして・・・私なんぞ、社会人学生を始めて、まだ、たったの7年・・・20年以上学生をやっておられるtubaさんと比べれば、素人同然である。謙虚な気持ちで学び続けていきたいと願っている。
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