Weblog喫茶 モンブラン

10年4000日やってるブログです!

ワイン・インプレッション(short):シャトー・モン・ペラ 2002 マリアージュ研究(チーズ編)

2005-09-28 16:11:35 | ワインの幸せ

モンブランへご来店の皆様、こんにちは。
連日の深夜更新がたたり(笑)、睡眠障害ぎみになってしまったので、
これからはなるべく昼間のんびり更新しようと思います~。
でも結構、ホットな話題は夜生じることが多いんですけどね・・・。

さて、今日は久しぶりにっ!ご好評いただいているワイン・インプレッションをお届けしたいと思います~。

といっても、今日はちょっとショート・ヴァージョン。

8/5の記事でお届けした、今一番巷で話題の、といってもいいワイン「シャトー・モン・ペラ」2002年のインプレッション、ご記憶でいらっしゃいますでしょうか?
その後モン・ペラ人気はとどまるところを知らないようで、今でも楽天などではほとんどのショップで各ヴィンテージとも「在庫なし」、2003年物も完売状態です。

でもねぇ・・・ウチのセラー、未開封の2002年物がまだ4本もあるんですよ~。 むははは・・・。
ぱぴりお、偉いっ!(*^◇^*)
このワイン、ほんとに安いのにおいしいので、嬉しいですね~。

さて、先日のレポートでは、ワイン単独でのインプレッションの他、むやみやたらに(笑)いろんなおつまみを合わせて(さきいかからアイスクリームまで)マリアージュを探ってみました。

その結果、最強のマリアージュを発揮したのは、「ぶどうのつぶやき」という、ホワイトチョコがけのレーズン+ブルーチーズ(普通のスーパーで買ったものだったと思います)でした。

今回は、「ワインといえばチーズ」ということで、チーズに絞ってこの「モン・ペラ」2002年とのマリアージュを少々検討してみましたので、ご報告します~。

合わせたチーズは3点。いずれも立川「チーズ王国」で入手したものです。

左側、アルミにくるまれているのが「ブルーデコース」(フランス、牛乳製)、
右側が「クロジェブルー」(アイルランド、羊乳製)です。
この他、写真を撮るのを忘れて食べてしまったのですが(爆)、
「ブリー・ド・モー(ドンジェ)」(フランス、牛乳製)も参加しました。
ブリー・ド・モーの参考画像はこちら

実験(笑)のコントロール(=標準品)として、無敵のワイン向けおつまみ・「ぶどうのつぶやき」も参加しました。

まずはワイン単独でテイスティング。
8/5にたくさん書いたので、内容はそちらをご覧いただくとして、相変わらずの素晴らしいパワーとポテンシャルです。
これを飲んでいると、つまらないワイン(なんて言えるほどワイン通じゃないですけど・・・)なんかいらないですねー。

それではさっさと今回のエントリー4選手の、マリアージュ対決結果発表です!

<評価=×>
・ブルーデコース:とにかくしょっぱいんです、このチーズ。モンペラと全然合いません。しょっぱすぎ・・・
このチーズに関しては、手持ちのワインで何を合わせたらいいのかわからないなぁ・・・。

<評価=×~△>
・クロジェブルー:ブリー・ド・モーよりあっさりめです。さっぱりしているのでまぁまぁでしたが、モン・ペラが若々しくパワフルなので、チーズに力が足りません。
先日飲んだシャトー・ボイド・カントナックやロッジョ・デル・フィラーレの方が合うかもしれないので、今度インプレッションを兼ねて合わせてみます。

<評価=○>
・ぶどうのつぶやき:今回も安定したパフォーマンスを示してくれたぶどうのつぶやき君です。しかし、せっかくのフルボディのワインの香りがつぶれてしまう感じがして、渋味も少し出てしまいました。
モン・ペラでなくても、もっと合うワインはある感じです。とはいえ、抑えにはいつもいてほしい、頼れるヤツです(笑)。

そして、今回の対決を制したのは・・・

<評価=◎+>←「+」つけたいくらいでした。
ブリー・ド・モーです
これ、も~の~す~ご~く~臭いんです。(^ω^;;
ラップを取るやいなや、「か、換気扇」とスイッチに走りましたね。
もう、ケモノ~な強烈な匂い。
鼻が「フガフガ」いいます。

しかし!!
これが、もうこれ以上はないんじゃないかというくらい、モン・ペラに合ったんですよ~。
このケモノパワーと、ワインの強いパワーのバランスがちょうどよくて、一度にたくさんチーズを食べることは臭くてできないのですが、
ちょっとずつかじってはワインをいただくと、先日のぶどうのつぶやき+ブルーチーズをあっさり超える、ベスト・マリアージュが体験できたのです。

チーズはあまりたくさんは残っていなかったのですが、あっという間にいただいてしまいました・・・。

それにしても、「ワインにはチーズ」と言えども、一筋縄ではいかないようですね。
あーもう、奥深すぎ ソムリエさんってすごいなぁ・・・。

以上、結局長くなってしまいましたが(笑)、久々のワイン・インプレッションでした~。
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秋のプチ行楽案内:河口湖でサンドブラスト体験

2005-09-27 00:47:13 | 楽しいイベント

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
3日間に及ぶBMW 320iのインプレッション記事、いかがでしたでしょうか?

久々の高級車体験に(笑)少々弾けすぎた感もあり、「ヴィシアちゃんってオタクじゃん・・・」と思われてしまったりしたかな~・・・とひそかに心配しているのですが、ワタクシはあくまで一介の専業シュフでございます。
時々暴走?することもあるかもしれませんが、皆様どうぞ温かく見守ってやってください・・・。

さて、今日の話題は、そのBMW 320iで土曜日に出かけた、河口湖での体験レポートです。

天気が良かったら、河口湖近郊でアウトドア系体験をしようと話していたのですが、当日はあいにくの小雨模様。
なので「プランB」(雨天時用プラン)を選択しました。

「プランB」とは、河口湖そばの「河口湖体験工房クラフトパーク」で、モノ作りの一日を過ごそうというもの。

「河口湖体験工房クラフトパーク」のホームページはこちら

こちらでは、ガラス工芸・陶芸・銀粘土など、いろいろな工芸の体験ができます(有料、混んでいなければ特に予約等は不要で随時体験可)。
いろいろメニューがあるので、きっとどれか「ツボにはまる」ものがあるだろう、と思い、工作オタク・しゅんけいをリアシートに乗せ、一路中央道を河口湖へ。

着いてみるといくつかの建物に分かれた工房では、職人さんたちが体験教室で指導をしたり、自分の作品を作ったりしています。

いろいろ見て回った結果、皆で「サンドブラスト」の体験をすることにしました。

「サンドブラスト」というのは、ガラスにマスキングテープを貼り、好きな絵柄にカッターで切り抜いてその部分を剥がし、磨き砂を高圧ジェットで吹き付けると、テープを剥がした部分だけがすりガラス状に削れて、模様になるというものです。

ガラス食器やペーパーウェイトなどは、用意されているものの中から好きなものが選べます(テープを貼って用意しておく都合上、持ち込みのガラス製品での制作は受け付けていないそうです)。
製品によって指導料込みの値段が違うのですが、私たちは親は小ぶりの透明なビアマグ、子供たちはやはり小ぶりの水色のタンブラーを選びました。値段はいずれも¥2100でした。

それでは工程写真を追って、手順をお見せしますね。
まずは材料。こんな感じであらかじめテープが全面に貼られています。
左隣はトレーシングペーパーです。


トレーシングペーパーに図案を鉛筆で裏返しに描いて、マグに巻きつけテープで固定して、上からこすり、このようにテープに図案を転写させます。


線に沿ってカッターで切り(あまり強く切るとガラスが傷つくので、軽めに切る)、すりガラスにしたい部分のテープを剥がします。こんな感じになります。ここが一番時間がかかりますね~。細かいと大変!!


あとは担当のお姉さんにマグを渡すと、10分弱くらいでサンドブラスト処理をして持ってきてくれるので、テープをきれいに剥がして完成です!

できあがったもの(親のビアマグ)がトップ画像です。
左が私の作品、右がぱぴりおの作品です。
裏側はこんな感じです。


私は「ヴィシア+ぱぴりお」と、裏に二人の似顔絵マンガ、結婚記念日を入れてみました。
ぱぴりおは二人の似顔です。表側が私、裏が彼なんですけど、これがもう、笑っちゃうくらいそっくりなんです・・・。
なんでそんなに絵、うまいの

しゅんけいの作品はこんな感じになりました。
左がけいけい、右がしゅんしゅんです。
二人とも、教室のお手本の紙にプリントされていたポケモンの図案や、星のカービィの図案などを写し取って作りました。


本来ならトータルで1時間半くらいで終了する体験教室で、実際私などはほぼそのくらいで終わったのですが、子供たちは張り切って大作に挑戦したので時間がかかり、全面ポケモンで埋め尽くしたけいけいに至っては、なんと3時間半もかかる始末

しかし、さすがは工作オタクの名に恥じず(笑)、途中で決して投げ出さず、かんしゃくも起こさず、時折休憩を入れて腰を伸ばしつつひたすら集中して頑張りぬいたけいけいに、サンドブラストの女神は微笑み 、ついに本人大満足の、世界で一つのタンブラーができたのです。

その姿は我が子ながら、ワタクシのココロを打ちましたね~。
二人ともよくがんばりました

その夜、持ち帰ったグラスでみんなで乾杯したのは、言うまでもありません。

手軽に行けて面白い体験ができるこの工房、秋のデートのカップルもファミリーも多く来ていました。
皆様もいかがでしょうか・・・。
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秋の特別夫婦放談:new BMW 320i を語ろう!

2005-09-26 02:55:05 | 実はクルマ好きです

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
秋の特別企画・BMW320iインプレッションシリーズも、今日で最終日となりました。
2日続けて遊びに出たので、今朝は皆寝坊してゆっくりめのスタートとなり、少々街乗りをした程度でお昼過ぎにディーラーさんへ返却となりました。

トップ画像は返却前に撮影した、3日間お付き合いしてくれた320iです。お疲れ様!

テストドライバーを3日間務めたぱぴりお氏は、これで最後なので、と、初めてマニュアルモード(セミオートマ)にして運転してみました。

過去2日間は(慣れないクルマということもあったので)オートマのみで運転していたのですが、特にレスポンスの悪さは感じませんでした。

しかし、マニュアルにしてみると、320iは完全に彼のコントロール下に入り、オートマティックの時よりもはるかにいいレスポンスを示し、何よりエンジンを高回転域寄りで自分の好きに回せるようになるので、街乗りレベルでも新たな喜びが生まれます。

今でこそオートマばかり運転している彼ですが、新婚当時はホンダCR-X SiRをマニュアルでブイブイいわせていた、根はなかなかの走り好き。
320iはセミオートマなのでクラッチがないのですが、久々にタイミングよくシフトレバーを操る感覚を楽しんでいるようです。

私も、コンマ数秒も外さない、まさに「ここぞ」というタイミングでギアチェンジが行われるので、やっぱりまだまだ、マシン任せよりヒトの腕の方が勝っているのだなぁ・・・と、ぱぴりお氏の腕が鈍っていなかったことを喜びました。(^▽^)

クルマを返却する際、ぱぴりお氏はひっそり「返したくないなぁ・・・」と一言。
本当に楽しい3日間でした。

さて、それではインプレッションの最後に、320iについてヴィシア&ぱぴりおが好き勝手に夫婦放談を行いましたので(笑)、その模様をアップしたいと思います~。

~秋の特別夫婦放談・BMW320iを語ろう!~

ヴィシア:どうも、3日間お疲れ様でした。(^^)まずはご感想を。

ぱぴりお:とても楽しかったね。ロード・インプレッションに関してはヴィシアの昨日の記事を読んでもらうとして、私からいくつか付け加えようか。
まず乗り心地。これは、ここ数年中古ばかり乗っているウチとしては、とても良かったね(笑)。
車幅はインスパイアより大きいね。最小回転半径も、私には320iの方が大きく感じた。車庫入れはタイトだったね。日本の車庫ではしんどい場面も多いんじゃないかな。
あとは、今日マニュアルで運転してみてわかったんだけど、ウインカーの操作レバーがステアリングの左側についてるんだよ。
だから、マニュアルだと交差点で曲がる時に、左手でウインカーを出してすぐシフトレバーを操作しなくちゃならないんで、左手がすごく忙しい(苦笑)。
街乗りだとこれがしょっちゅうだからわずらわしいね。320iは、街乗りはオートマティックでやって、マニュアルはウインカー操作の少ない高速や田舎道で楽しむのがいいだろうと思う。

ヴィシア:なるほどねー。320iは、どういうセグメントになるんだろうね?コンペティター(競合相手)はどのあたりになってくるのかな?

ぱぴりお:外車だとやっぱりメルセデスのCクラス、フォルクスワーゲンのゴルフの上位車種あたりじゃないかな。
CクラスはBMWより乗り心地重視で、サスペンションがいいみたいだよね。
日本車だとどのへんとぶつかるかなぁ・・・。
私は320iは「コンパクトファミリーカー」だと思うね。¥400万だけど。
だから日本車だと、ホンダならnewアコード、インスパイア、少々高いけどレジェンド。
トヨタならアリストとか、土屋圭市が褒めてるんで好評のマークX。マークXはインプレッションしてみたいね。
日産ならちょっと高いけどシーマ、あと好評のフーガあたりかな。
で、320iと直接ぶつかってくるというと、インスパイア、レジェンドくらいかなぁ。
アリスト、シーマが欲しい人って、メルセデスのCクラスと比較しそうだね。

ヴィシア:ふむふむ、私は去年は入院していたので、マークXの発売(2004年11月)って全然知らなかったのよね・・・。
私としては320iは、40歳くらいの、小学生ぐらいの子供がいるコガネモチファミリーが買うことを想定しているクルマだと思うね。
つまり、そういう層ががんばってクルマに出せる金額のMAXが400万円だろう、と。
あと50~100万upしてしまうと、40歳くらいだときついよね。
で、もっとおじさんになると(笑)、メルセデスのEクラスやBMWの5シリーズを買うってところかな。

ぱぴりお:そんな感じではあるよね。
デザイン的にはどう思う?私は、スタイリングとしては昔のBMWの方が好きだな。

ヴィシア:そうだね、私もnew 320iのスタイリングに関しては、「BMWよどこへ行く?」って感じがした。
昔のBMWのステイタス感、オーラはないよね。
アグレッシブなデザインなんだけど、個性があるかというとそうではない。
日本のデザイナーみたいな感じだよね。良くも悪くも、ファミリーカー的。
この新しい320iを、アルピナでチューンアップしたいとは思わないね。

ぱぴりお:うん、乗り心地は今のものの方がいいんだろうけどね。
目立たなくなってしまったよね。「BMW」である、ということをアピールしたい人には向かないね。

ヴィシア:じゃあ、こういう「クラス感」「ブランド感」を出したい人は何を買えばいいんだろうね?

ぱぴりお:うーん、まずメルセデスのCクラスはダメだね。アウディの高級車種も、ちょっと違う感じかな。
私としては、フォルクスワーゲン・ゴルフの上級車種や、コンサバティヴな人ならボルボでもいいかな。
あとはアルファロメオ、レンジローバー、チェロキーってところかなぁ・・・。

・・・などなど、昼食やお茶の時間に、いろいろと放談三昧の一日でした。
普段なかなか乗れないクルマにじっくり付き合えるこの企画、おかげ様で大変参考になりました。
しばらくは今年の夏車検を通したばかりのインスパイアをいたわりつつ(笑)、次なるターゲットを探して行きたいと思います。

BMWディーラーの皆様、どうもお世話になりました。
楽しかったです。ありがとう

長文にお付き合いいただいた方々も、ありがとうございました~。
ワタクシも渾身のインプレッション、疲れました~、もう寝ます・・・。

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秋の特別企画 vol.2!ロード・インプレッション:BMW 320i

2005-09-25 01:32:31 | 実はクルマ好きです

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
今夜は昨日に引き続き、「秋の特別企画・BMW320iモニター体験記」の第2日目をお送りしたいと思います。

少々クルマオタク寄り?な話も出ますが、しょせんペーパードライバーのワタクシの書くことですから、あまり難しいことはありませんので、よろしくお付き合いのほどを・・・。(^^)

まずはトップ画像の、「たわわに実るブドウ棚の下の320i」をお楽しみください。

あいにくの雨混じりの今日の東京でした。
もし晴れたら、河口湖近辺であるアウトドア系体験(内容はまだヒミツです)を子供たちにさせてやりたいと思っていたのですが、この天気では無理のようです。

しかしせっかく320iもあることですし、とにかく遠出はしましょうと、昨日に続いて再び中央道に乗り、今度は勝沼方面ではなく河口湖を目指しました。

長くなるので、河口湖でのイベント内容は明日の記事に譲ることにして、今夜は320iのロード・インプレッションを書いてみたいと思います。

まずはBMW・3シリーズのURLを貼っておきますね。

BMW・3シリーズのページはこちら

今回お借りしたのは、320iATです。
車両本体価格は¥404万円。
エンジンは直列4気筒DOHCです。(ゼットンさん、実は320iは6気筒じゃないんですよ)
最高出力は150馬力(110kW)/6200rpm、
最大トルクは200Nm(20.4kgm)/3600rpm、
10モード燃費は11.4km/リットルです。

さて、今回はスケジュールの都合上、タフな峠を攻めたりはできませんでした。
主に中央道での高速走行、軽い山道登り、街乗りといったところでしょうか。

それでは素人ながら、ペーパードライバー・ヴィシアが(笑)ナビ席からインプレッションをお送りしたいと思います~。

まずは街乗りの印象から。
これに関しては、全く不足感はありません。パーフェクトですね。
エンジンの吹け上がりが非常に良く、発進が実にリニアに(アクセルの踏み具合に素直に比例して)スムーズに行きます。
4気筒ですが、よくチューニングされているのか、荒い振動などもなく、最初は6気筒かと私は思っていたくらいです。

回頭性がとにかくいいです。「切ったら切っただけ」曲がります。アンダーステア、ありません。小気味良く交差点でクイッと曲がれるので、ダルな感じがなくきびきびしています。
最小回転半径が5.3mなので、ウチのインスパイアより少々大きいような気もしますが、それほど取り回しは大変ではないので、奥様のお買い物にも大活躍、といったところでしょうか。

外観、内装はさすがに¥400万のクルマ。塗装、鉄板の厚さ(カーグラ言うところの「剛性感」ってやつですね)、ファブリックシートの形状、シートの硬さ具合、オーディオの音質もグッドです。
あと、インパネ(=メーター類)が、夜ヘッドライトをつけると、オレンジ色に点灯します。コレがなかなか、クルマ好きのココロを揺さぶる、いい色気を出しています(笑)。

さて、中央道での高速走行です。
エンジンはここでも非常にスムーズです。ぐいっと踏み込むと、4000~5000回転くらいから、何とも魅力的なラテンなエンジン音(笑)になります。うまい味付けです。
7000回転くらいまで上げてみましたが、息切れ感は感じませんでした。

しかし、この高速走行で320iの弱点が出てきました。
やはり2リッターエンジンということで、馬力が不足しているため、100km/hから140km/hくらいまでの加速に、かなり時間がかかるのです。
要するに高速での追い越しや、あおられた時にちょっと苦しい思いをしてしまうということです。
テストドライバー・ぱぴりお氏いわく、「中央道で、外車で200km/hスムーズに出せないのは、外車とは認めたくないなぁ。
320iは、200km/h出すのに時間がかかり過ぎ。ちょっと力不足かな・・・

同様の傾向は登りでの加速時にも見られました。
やはり2リッターでは、街乗りには抜群ですがツーリング時にはパワー不足のようです。

さて、そうするとどういうチョイスが、我らがぱぴりお氏を満足させるのでしょうか?
氏いわく、「3シリーズの上位車種には、2.5リッターの325iと3リッターの330iがあるよね。
どちらもエンジンは320iと違って6気筒。
で、馬力は325iが218馬力、330iが258馬力。
燃費はどちらも同じ(9.3km/リットル)。

燃費が同じだし、パワー的には258馬力の330iが欲しいところだけど、
価格が何せ¥635万・・・。325iは¥530万です。

330iを候補にするなら、先日BMWのディーラーさんでちょっと試乗させてもらったX3(X3のページはこちら)が¥580万でパワーもトルクも結構いいからこっちの方がいいかな、とも思うんだけど、X3は燃費が悪い(7.6km/リットル)し、3シリーズよりちょっと最小回転半径が大きい(5.8m)から、ヴィシアが取り回すのはちょっとしんどいかもね・・・。

というわけで、まぁウチで買うなら、今は街乗り中心だから320iでも不足は特にないんだけど、遠出の時のことを考えると、200馬力を超える325iがちょうどいいくらいかもね・・・。

という結論でした。
 
なるほど、確かにワタクシもナビ席で、中央道でぱぴりおがアクセルベタ踏みにトライしてはみたものの、こちらの期待より2秒くらい?加速感が遅いかな~と感じておりましたので、325iくらいならそのへんの欲求不満(笑)もなんとかなりそうです。

こんな感じで320iのインプレッションは終了しました。
こうなると他の同クラスのクルマも試してみたくなりますね~。
メルセデスのCクラス、フォルクスワーゲンのゴルフの上位車種などと比較してみると面白いかもしれません。

いや~、明日返しちゃうのが残念だなぁ・・・。
久々に「ドライビング・プレジャー」を味わえたこの週末、BMWディーラーのNさんに感謝です。
でも今買えないのよ~。 ほんとにごめんね・・・

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秋の特別企画 vol.1!:BMW 320iで行く勝沼ぶどう三昧の一日

2005-09-24 03:17:32 | 実はクルマ好きです

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
9月2度目の3連休ですが、いかがお過ごしでしょうか?
ヴィシア家は、今回の3連休は、天候次第ですがとってもアクティブに過ごす予定です。

というのも・・・。

トップ画像をご覧ください。

コレ、BMW320i。走行距離2000km。ウチのクルマです。

・・・3日間だけ(^◇^;;;

どーいうカラクリかといいますと、時々試乗に行ったりして懇意にしているBMWのディーラーさんから、「3日間モニターキャンペーン」のお誘いを受けまして、申し込んだら通った・・・というわけです。

BMW3日間モニターキャンペーンページはこちら

選定された候補の中から車種を選べて、3日間どこでも乗り放題という太っ腹な企画。

BMW購入など、まだまだ遠い先の夢である(夢のまま終わるかも・・・)ヴィシア家ですが、一応実車購入を想定したインプレッションを、と思い(笑)、あまり大き過ぎないサイズのセダン、new 320i(ブラック)を選択しました。

せっかくなのでこの3連休にお借りすることにして、さて行き先ですが、本当は泊りがけではるばる峠など攻めに行きたいところですが、今年の夏はぱぴりおと車山高原に3日間旅行をしたばかりですし、一家4人で泊りがけだとまだいろいろとワタクシ的にも大変なので、今回は気軽な日帰りドライブを2日間行う予定にしました。

そして本日、その第1日目。
中央道に乗り、勝沼へ行ってぶどう狩りを楽しむことにしました。

東京都西部に住むヴィシア家からは、意外と勝沼は近いのですが、今日は3連休の初日とあって中央道下りはなかなかの渋滞で、ディーラーでクルマを受け取ってからの出発となったためスタートが遅くなり、八王子を抜けるあたりまでは大変でした。

勝沼はぱぴりおと二人では何回か訪れていますが、子供たちを連れて行くのは初めてです。
初めてのぶどう狩りを控えて、しかもいつもと違う、明らかにもっとカッコいいクルマ(笑)にややうわずり気味のしゅんけい。

「おまえら、絶対散らかすなよ!」とぱぴりおに一睨みされつつも、乗ってしばらくすると、リアシートの床にはキャンディの包み袋がいくつも散乱・・・ あのー、借り物なんですけど、このクルマ・・・。

勝沼までの道のりではそれほどクルマのポテンシャルを試す機会もありませんでしたので、320iのインプレッションの記載は2日目に譲ることにして、今日は勝沼での行動レポートを書きたいと思います。

勝沼に着いたらお昼を過ぎていたので、まずは以前にも行ったことのある「ぶどうの丘」へ。

勝沼「ぶどうの丘」ホームページはこちら

ここの3階のレストランのお食事がとってもおいしいので、しゅんけいにも食べさせてやりたいと思って連れてきました。

以前ぱぴりおと行った時は、ワイン粕を食べさせて育てた牛のビーフカレーをいただき、そのおいしさに「おお~」と感動したのですが(8/3の記事をご参照ください)、このカレーは少々子供には辛すぎるので、子供たちはやはりワイン粕を与えた牛のハンバーグ・ワインソースをオーダーしました。
ちょっと写真を逆向きに撮ってしまったのですが、これがそのハンバーグです。


このハンバーグ、実においしかったです!!
お肉に何ともいえない味わいがあって、ワイン粕の効果でしょうか。
ミンチも機械挽きでなく、たぶんきちんと手で叩いたお肉だと思うのですが、ほどよいジューシーな歯ごたえがあって、ワインソースと合ってほんとにおいしかったなー。
付け合せのベーコン入りマッシュポテトも激うま

観光地のこういう公営施設のレストランって、お味はイマイチだったりすることって多いんですけど、ここのレストランのお料理は、リーズナブル(ハンバーグ¥1300、ビーフカレー¥1000)なのに本気です。どんなシェフなんでしょう・・・お会いしてみたいなぁ。

デザートのミルクレープも、フルーツがたっぷりはさんであってとっても良くまとまったいいお味で大満足です。

このレストランは眺望も良く、勝沼の広がるぶどう畑を眺めながらお食事(もちろん勝沼産のワインも豊富!)が楽しめるので、本当にオススメですよー。

さて、遅い昼食を済ませた後は、お待ちかねのぶどう狩りへ・・・。
さすが勝沼、いたるところにぶどう農園があり、よりどりみどりです。
種無しの「ピオーネ」という品種が欲しかったので、少し探して「甲楽園」さんという農園でぶどう狩りをさせていただくことにしました。

ぶどう自体のピークは9月初旬なのだそうですが、やはり3連休が続いたこともあって、人の入りはこの1週間が特に多いのだそうです。
たわわに実ったぶどう棚の下を、頭を少しかがめて入って行き、これぞと思う房を嬉々としてゲットするしゅんけい。

ピオーネだけでは面白くない気もしたので、お試食させていただいておいしかった、「甲斐路」や白ぶどうの美味しいロザリオビアンコ、粒の細長いピッテロビアンコもしゅんけいに収穫してもらい、総重量なんと3.2kgに

ぶどう品種紹介ページはこちら

トータル¥4800の出費となりましたが、そのぶどうたちのサイズたるや、優に3Lサイズ

写真の手はしゅんしゅん(小3)のものです。
巨大なぶどうですね~。
しかも数時間前には、木になっていて、樹液をぞんぶんに吸っていたフレッシュな果実たち。

食べきれないので近所のしゅんけいの同級生のお宅に少々おすそわけして、あとはガンガン一家でいただきました。

ちなみに上の写真右側に写っているのは、巨峰の干しぶどうと、上はぶどうの丘で売っている絶品ワイン向けおつまみ「ぶどうのつぶやき」です。
この「ぶどうのつぶやき」が合わないワインは、今のところ見つかっていません・・・。ぜひオススメしたいおつまみの一つです。

やれやれ、何だか長くなっちゃってごめんなさい・・・。
さて、明日のヴィシア家は、いったいどこへ向かおうとしているのか?
天候次第ですが・・・ヒント、また中央道に乗る予定です。
雨が降らないといいなぁ・・・。
じゃ、明日は早いんで、さすがにもう寝ます・・・ おやすみなさい!
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ぱぴりお出張みやげシリーズ:京都・仙太郎「ご存じ最中」

2005-09-23 00:44:05 | うれしいお菓子

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
ここ数日で関東もだいぶ涼しくなってきましたが、相変わらず西日本中心にちょくちょく出張に行かねばならない、われらが稼ぎ頭・ぱぴりお。

昨日も京都へ日帰り出張です。
秋の訪れを感じさせる京都、ロマンチックかも・・・と思えども、そこはそれイロケのないビジネス旅行、一足早い紅葉を求めて観光地めぐりなどできるわけもなく、ただ彼の好きな「天下一品ラーメン」(こってりしてておいしいんですよ~)が食べられることだけを楽しみに、新幹線の人となった夫でありました。

さて、お留守番ヴィシアへの、今回のお楽しみおみやげは・・・
京都の和菓子屋さん「仙太郎」の「ご存じ最中」です。

「仙太郎」のホームページはこちら

この「仙太郎」、東京では伊勢丹新宿店や三越銀座店にも店舗があります。
こちらの「釣鐘最中」がとてもおいしく、以前このブログでもご紹介したことがあったかな~と思って検索したら、まだ書いていませんでした。(^^;(今度買ってきてもらおう・・・。)

いつもはぱぴりおも「釣鐘最中」を買ってきてくれていたのですが、実は「仙太郎」で一番有名なのは、今回ご紹介する「ご存じ最中」です。

この最中、こわれやすいという理由で、地方発送は一切行っていません。
なのでお取り寄せはできませんが、私は未確認ですが伊勢丹新宿店や三越銀座店では、店舗で餡を詰めたものを販売しているそうです。

釣鐘最中以外の仙太郎の最中をいただくのは初めてだったので、期待しつつお茶を入れてみました。

なかなか大振りの最中で、餡がみっしり入っており、挟みきれずに隙間が開いています。
箱に同封の口上書きによると、小豆は同社の丹波神吉農場で原種を育成栽培したもの、砂糖は北海道産の甜菜糖で作った氷砂糖、あとは天草の糸寒天のみで、添加物は一切使用していないとのこと、いさぎよいシンプルな構成です。

いただいてみると、種(最中の皮)は軽めでさくさくしており、餡は少しつぶした粒餡なのですが、びっくりするくらい小豆の粒が大きくて香り高く、なのに皮は柔らかくて口残りせず、甘さも氷砂糖の柔らかい雑味のない甘さでちょうど良く、大きいものなのですがパクパクといただいてしまいました。
あまり濃い目の味付けにしていないのは、大きいからかもしれません。見かけよりあっさりしています。

「釣鐘最中」とは皮も餡もタイプがちょっと違うので、どちらがおいしいかはお好みなのですが、こちらの「ご存じ最中」は、よりカジュアルにいただける、美味しいんですがあまり気取り過ぎない、ちょっとしたおもてなしにちょうどいい、さすがはメジャーなだけのことはある、おいしいお品でした。(私は「釣鐘最中」も捨てがたいですが・・・

「ご存じ最中」は、地方発送をしていないと書きましたが、仙太郎さんでは代わりに、餡と種(皮)が別々になっていて自分で作っていただく「お好きにご存じ最中」というのを地方発送向けに用意してあるそうです。
なんだか少し「くすっ」と笑ってしまうネーミングですが、お近くで「ご存じ最中」を入手できない、ご興味のある方はこちらをいかがでしょうか。

京都はおいしいお菓子が目白押しなので、おみやげがいつもとっても楽しみです。
いつもありがとう、ぱぴりお
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アイルトン・セナの思い出

2005-09-21 01:54:05 | 実はクルマ好きです

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
普通の専業シュフ・ヴィシアがお送りしているこのブログ、ネタもグルメなど女性向けのことが多いので、おそらく読んでくださっている方も女性の方が多いと思うのですが、今夜はちょっと趣向を変えて、どちらかというと男性向けのお話をしてみたいと思います。

でもしょせんワタクシの書くことですから、難しいことはありませんので(笑)、いつも読んでくださっている女性の方々、よかったらちょっと違う世界ものぞいてみてください。

お題は・・・モータースポーツの最高峰、F1についてです。

ヴィシアは夫・ぱぴりお共々、F1が大好きです。
知識はぱぴりおには全然かないませんし、鈴鹿サーキットに日本グランプリを観にいったこともありませんが、テレビ観戦のキャリアは結構古く、80年代後半くらい、ぱぴりおと知り合うはるか昔から、ず~っと(毎週開かれるわけではありませんが)日曜深夜に決勝を観たりしていました。

特に誰かF1に詳しい知り合いがいたわけでもなかったので、独学?でいろいろ覚えていったわけですが、当時の花形ドライバーといえば、何と言ってもアイルトン・セナでしょう。
(トップ画像はY.GARLAND氏撮影)

(上の画像はKeith SUTTON氏撮影)

当時F1の実況を一手に引き受けていた古館伊知郎氏に「音速の貴公子」という絶妙のニックネームをつけられた彼、実際にブラジルの資産家の息子なのですが、「セナ足」等と呼ばれた天才的な才能と、情熱的な走り、クールなフランス人ドライバー・”教授”アラン・プロストとのガチンコ勝負、憂いを秘めたまなざしの甘いルックスで、女性ファンの人気も高く、90年代前半ごろのF1ブームの立役者でした。

ところが、1994年5月1日、イタリア・サンマリノグランプリで、トップを順調に走行中、マシントラブルが起きて制御不能になり、高速コーナーを曲がりきれずにコンクリート壁に超高速で激突し、帰らぬ人となってしまったのです。

その事故の模様はもちろんレース中でしたから、一部始終がテレビ中継され、私は深夜、ビール片手にのんびりテレビを観ていたのですが「ガバッ」と跳ね起き、以後は自分の手が震えているのを感じながら、ぐったりしたセナがマシンから運び出され、ヘルメットをかぶったまま心臓マッサージを受け、ヘリで病院に搬送されていくのを、祈るような気持ちでおろおろしながら観ておりました。

しかし、私をはじめとする全世界のF1ファンの願いも届かず、あまりにも才能に恵まれすぎたこの天才は、神様に気に入られて、連れて行かれてしまったのです。

セナが死んでしばらくは、私もショックでF1を見る気がしませんでした。
いくらか月日が経ってから、ぱぴりおと青山のホンダの本社に行ってみると、1階のショールームに、セナがかつてF1チーム:マクラーレン・ホンダに在籍していた時の赤と白のカラーリングのマシンが飾られてありました(事故死の時は、セナは別のチーム:ウイリアムズ・ルノーに移籍していました)。

ブラジルの国旗の色をあしらった、見慣れたセナの黄色いヘルメットが置かれ、誰が添えたのか、花束がいくつか置かれていました。

「セナはもういないんだなぁ・・・」と思うと、本当に残念で、時速300kmの世界に命を捧げたきわめて非凡な男性の短い一生を思い、ずうっとそのマシンを眺めていました。

その後、F1界はドイツの”サイボーグ”:ミハエル・シューマッハーが非常に強くなり、あんまり強くなりすぎてひところの大相撲の「北の湖」状態になってしまい(^▽^;、F1自体がつまらなくなって人気もだいぶ下火になったのですが、去年あたりからじわじわと若手が芽を出してきて、今年は非常~に面白い年になりました。

そのあたりの話をアツク書きたいのですが、セナの話がついつい長くなってしまったので、それはまた今度ということで・・・すみません、もう2時だし
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D.I.Y.の秋!しゅんけい・ヘッポコ工務店初受注♪

2005-09-20 01:25:39 | しゅんけいツインズ

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
9/18の記事で、ハーブ苗を13種も一気買いしたことをお話しました。
皆様から温かいレスをいただきましたが、口を揃えて「虫には気をつけてね~」とおっしゃいます。

そうか~、ムシがつくのか・・・。(^◇^;←超ムシ嫌い
コレは早急に対策を立てねばと思い、おりしも3連休でヒマヒマしていた、ウチの工作オタク(小3)のしゅんけいに、基本給各¥200+出来次第でボーナス、という条件で、「ハーブ苗の虫除けカバーを作ってくれない?」と持ちかけてみました。

もとより何でも作ってみたい彼らのこと、しかも報酬つきとあっては「ホイホイ」と引き受け、早速けいけいが設計部長となり、苗を並べたケースを採寸して設計にかかります。

カスタマー・ヴィシアの要求事項としては、
・虫が絶対入らない。
・通気性があること。
・採光が十分であること。
・風で飛ばない、倒れないこと。
・水やりがラクにできること。
・ハーブがある程度成長した際に、あんまりつっかえないこと。
・デザイン、材質は自由。できればリーズナブルに。

・・・と、なかなか要求が多くなりましたが、
けいけい設計部長は鼻を膨らませてアイディアを出し図面らしきものを引き、材料の必要量を見積もりました。
設計部長の設計図です。↓


カバーの各面の枠に、対角線上に補強の針金を渡すなど、強度を十分にするための彼なりの工夫が見られますね~。

さて、材料の見積もりができたら、ぱぴりお調達部長と共に、二人はホームセンターに行き、首尾よく材料をゲットして来ました。
採光の面から、1面は透明ビニールにしてくれと希望していたのですが、適度な厚さの透明ビニールが入手できなかったので、多少強度は劣りますが、透明ゴミ袋を2重にして代用することに。

帰宅後は製造部長・しゅんしゅんの出番です。
ループ上にまとまっている針金(子供なので柔らか目を選びました)を苦労してペンチでまっすぐに伸ばし、カットして枠を組み立て、ネットとゴミ袋は(テープだとはがれるので)ホッチキスで止めることにしました。

結構大きなものなので、しゅんしゅん一人だけでは手に余る場面も多く、けいけいに手伝ってもらいます。
ぱぴりおは危ない作業以外、一切手を貸しません。

仕事の進め方で途中口げんかになり、けいけいがすねて退場という場面もありましたが、やがて仲直りして、子供たちがお互いに真剣な顔で
「設計部長!今オレは、一番お前の手伝いが必要なんだ」
「製造部長!ここはオレに任せて、お前はそっちを固定しろ!」
などとやいのやいの言いながら作り上げていくのを見ていると、何というか「プロジェクトX」のような熱いオトコたちのモノ作りの世界(笑)、といった感じで、ひそかに笑いをこらえながらも「まぁ、これも勉強ということかな・・・」と思った次第です。

できあがったものがトップ画像です。
針金が柔らかめだったので、ちょっとカタチが歪んでしまいましたが、下まできちんとネットは覆っているし、上のネットから直接お水をあげられるので、いちいちネットは外さなくていいし、見栄えはアレですが(笑)、なかなか使い勝手のいい虫除けカバーができました。

達成感を味わっているしゅんけいに、それぞれ基本給¥200に加えて、「ケンカしたけど、最後は協力してよくがんばったね」とボーナスで大盤振る舞いに各¥200ずつ追加で渡すと、本人たちはボーナスはせいぜい¥50くらいだと思っていたらしく、狂喜乱舞していました。

まだまだ小3の彼らですが、自分の力で工夫をして、収入を得るということを覚えるのは、早い時期から始めていてもいいんじゃないかと思って、ウチでは時々、こんな風にお小遣い稼ぎをさせています。

洗車だったり、洗面所掃除だったりですが、¥100や¥200のわずかな額ですけれど、彼らは勇んで仕事に励みます。
仕事振りがよかったり、仕上がりがよかったりしたら、ちゃんと評価してボーナスをあげます。その代わり、手抜きをしたり、さぼっていて納期(笑)を守れなかったりしたら減俸です。ウチのカスタマーは厳しいのだ。

さてさて、このハーブ苗カバー、うまく働いて、虫の心配のないハーブをいただけるようになるといいですね・・・

しゅんけいヘッポコ工務店、ありがとう。初受注お疲れ様でした

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仕事はツールだ!:車山高原ペンション「青空の扉」オリジナルへら

2005-09-19 00:47:14 | ヴィシアの日常

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
プロのバーテンダーさんをはじめとして、お料理上手な方も多くご覧になってくださっているこのブログです(ありがとうございます)。

私・ヴィシアも、めでたくシュフ歴10年を迎えはしましたが、お料理の腕をふるった歴史はというと、けっして長くはありません。
結婚当初は共働きでハードな研究所勤めで、毎日帰りも遅かったですし、妊娠中は入院・安静を繰り返し、出産後は健康を損ねて何年も家事どころではなく、とどめに昨年の大病・・・(^◇^;

こんな料理してない10年選手の専業シュフも珍しいかも。(T_T)

とはいえ、神様のどういうご配慮か、無事に死の淵より生還し、ひととおりの日常生活ができるようになったワタクシ、もともと料理はそんなにキライな方ではないので、いろいろ作ってみたいのはやまやまですが、体力・気力がまだまだ・・・。

しかし、昨今ジムに通ってクロールなどを続けるうち、以前はしんどかったチャーハンの「フライパンのあおり」が、「あっ、昔よりラクかも」と思えるようになってきたので、じわじわと筋肉がついてきているようです。がんばろ~

・・・とここまでは、特に今日の話題とは関係のないお話でした。(^^ゞ

このブログを見てくださっている方には、お料理をご自分でなさる方も多いと思います。
お料理って、「ツール」だ!・・・と思うこと、ありませんか?
いい道具を使っていると、使いやすくて効率もいいし、気分よく上手に作れますよね。

ヴィシア家は家計の都合上(^^;、あまりいいツールがなくて、フライパンなんかイトーヨーカドーで買ったテフロンのを使ったりしているんですが、すぐくっつくようになっちゃったりして、やっぱり欲求不満がたまりますねぇ。

炒めべらも同じくヨーカドーのを使っていたんですが、特に不満はなかったものの、使っていてとりわけ楽しくもありませんでした。

ところが、今年の夏にぱぴりおと長野県・車山高原のペンション「青空の扉」に泊まったとき(7/31~8/2、よろしかったらこの時期の記事をご覧ください)のことです。
オーナーさんの奥様(調理師免許をお持ちです)が作られたお料理が連日あまりにおいしかったので、毎回絶賛しておりましたら、奥様が感激してくださって、チェックアウトの時に「ウチのオリジナルのへらです、よかったらお使いください(^^)」と、写真の木べらをプレゼントしてくださいました。

このへら、木工職人を長くしておられた奥様のお父様が、リタイア後趣味で作られている、イチョウの木製のへらだとのこと。

家に帰って使ってみると、これがものすごく具合がいいんです。
軽くて手にしっくりなじみ、扱いやすく、滑らかに磨き上げられた表面は、ふわふわのオムレツの下にもするりと滑り込んで、チャーハンもさくさく、パラリと仕上がります。

このへらを使うようになってから、炒め物やオムレツ作りが楽しくて・・・。
あのお料理上手な奥様に少しでも近づけたような気がして、「むははは」とシェフ気分でフライパンをガコンガコンいわせております。

この木べら、ご希望の方には1本税込み¥500(送料別)でお分けしていただけるとか。
使ってみて絶対後悔しない、魔法のへらです
ご興味のある方は、下のリンクでお問い合わせくださいね~。

車山高原ペンション「青空の扉」ホームページ

次はいいフライパン、欲しいなぁ・・・。
河童橋(東京にあるプロ向け調理道具などの問屋街)詣でか
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ハーブ苗全13種一気大量購入

2005-09-18 00:42:18 | ヴィシアの日常

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、まだまだ日中は暑いですね~。(^^;

3階建ての低層マンションの2階にあるヴィシア家のベランダの前は公園で芝生のようになっており、
目の前には日よけになる大きな桜の木もあるので、
以前住んでいたマンションの9階のかんかん照りのベランダに比べるとうんと涼しいです。

ヴィシアは大学院で植物(ソラマメなど)を使った研究をしていたこともあり、ささやかながら学位も持っているのですが、実は植物オンチ σ(^◇^;
木や草花の名前にはうといし、きちんと植物を育てられたこともあまりありません。

ガーデニングブームも長いこと続き、住宅街では華麗な花々が満載の植木鉢が競うように飾られている風景が当たり前になってくると、マンション住まいのヴィシアとて「ウチもベランダに植物の一つでも・・・」という気になり、何度か鉢植えなどを買ってみたことがあるのですが、9階のかんかん照りベランダのあまりの酷暑に耐えられたのは、ぱぴりおが独身時代から育てている「金のなる木」のみ。

金のなる木の画像はこちら・青木繁伸さん撮影(群馬県前橋市)

なのでそのマンションにいた頃は、その鉢以外の植物はあきらめていました・・・。
しかし引越しをして(すぐ入院してしまったので去年の夏は何もできなかったのですが)、今のマンションならまぁまぁ大丈夫かな・・・もう少し体が良くなったら何か育ててみたいな~、とひそかに思っていたのです。

そんなワタクシの心を見透かしていたかのように、いつもこちらに遊びに来てくださるバーテンダーさんの竜之さんが、ご自分のブログでフレッシュローズマリーを使った美味しそうなトマトソースのパスタを作っておられました。

竜之さんのトマトソースの記事はこちら

うむむむ・・・ローズマリー、買うと結構高いんだよにゃ。
それならいっそ、育ててしまえ
・・・と決めたら速攻のヴィシア、電話で会社のぱぴりおに「ハーブの苗買っていい?」と了承を取り、こちらのショップで一気に13個購入 (だって注文は¥3000以上にしてくれって言うんだもん・・・。)

楽天ショップ「ハーブとアロマテラピー」はこちら

届いた苗たちがトップ画像です。
みずみずしくて、いい香り・・・。
ローズマリー2種をはじめ、カモミールやバジル、ミントなど、普通に使いやすいものばかり買ってみました。

もう少し育ったら、ぜひこのローズマリーで竜之さんのトマトソースを再現してみたいです。(^^)
元気に育ってね~、今度は枯れないでね・・・。

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★ついに再度公開へ!フランシスコ・フィリオ氏の3連続回し蹴り★

2005-09-16 12:48:54 | 楽しいイベント

モンブランへご来店の皆様、こんにちは。(^O^)

8/24, 8/27の、極真空手ブラジル支部師範・F-1選手フランシスコ・フィリオ氏の、3連続回し蹴り板割りの動画をアップしようとして、ワタクシが四苦八苦していたのを覚えていらっしゃいますでしょうか。

深夜まであーでもない、こーでもない・・・と苦しんだあげく、アップした動画は「見れませんよ~(^^;」との淋しい反応が返ってきたのみ。

しかし!ワタクシはあきらめませんでした。
妹・りりあ先生の面白猫ブログ「猫だんご」にて、愛猫はなたんの動画がついにアップされたことを知り、さっそく真似っこして(笑)(^▽^;、トライしてみたところうまくいきましたので、ここに謹んで大々的に(^◇^;再度大公開しますっ!

音声が割れてしまっているので、解説の内容は聞き取れないのですが、フィリオ氏の迫力は十分伝わるのではないかと思います・・・




いかがでしたでしょうか?
バッチリ見られたよ/またダメだったよ、等、ご感想を一言いただけましたら幸いです
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ぱぴりお出張みやげシリーズ:長崎・岩崎本舗の絶品!角煮まんじゅう

2005-09-16 00:22:29 | おいしいもの

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
今日はようやく久々に涼しいな、と思えた関東ですが、この暑かった夏の間、スーツを着込んで全国(主に西日本)を駆け回った男、ぱぴりお。
彼の会社自体はサマーカジュアルなのですが、出張ともなるとスーツを着なくてはならず、暑い西日本めぐりは大変だったことと思います。

今年の夏は長崎にも何回か行く機会がありました。
欠かさずお土産を買ってきてくれる優しいぱぴりおが、このところよく買ってくるのがこの「岩崎本舗」の「ながさき角煮まんじゅう」。

長崎「岩崎本舗」のホームページ

昔は長崎のお土産というと、福砂屋のカステラが定番でしたが、近年それをくつがえす勢いで人気急上昇中なのが、角煮まんじゅうです。
中でもこちらの岩崎本舗さんのものは、地元の営業マンさんが「ここのが一番美味しいから、絶対食べてみて」とぐいぐいご推薦 するほどの人気だとか。
ぱぴりおいわく「長崎空港ではここの袋を提げて帰るおじさんたちがいっぱいだよ」とのことで、彼も買って帰ってくれました。



おまんじゅうは冷凍品で、ラップにくるまれていて、レンジで1個40秒温めていただきます。
温めたものがトップ画像です。
角煮がおいしそうですね~。

ほんとにお肉が柔らかくてとろとろで、甘辛いたれの味がしっかりしみていて、ふかふかの皮と一緒にほおばると、「うっは~」なおいしさで、お酒を飲んだ後によし、小腹がすいたときによし

ウチで一番の肉食獣・しゅんしゅんが、「うめぇ、うめぇ~」と、買ってきたその晩にまず1個、翌日は朝から「ボク、朝ごはん角煮まんじゅうね」とのご指名です。

冷凍品なので保存がきいて、好きなときにすぐ食べられるのもうれしいところ。
お肉を食べられる人で、この味を嫌いな男性はいないんじゃないでしょうかね。

いつもお土産ありがとう、ぱぴりお。
ようやく涼しくなってきたけど、まだまだ出張の日々は続くそうだから、体に気をつけてがんばって行ってきてくださいね~。
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プルーン3個で簡単ジャム作り

2005-09-14 23:57:57 | おいしいもの

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
ようやく秋が近づき、スーパーの果物売り場も秋の味覚が充実しつつありますね。

ヴィシア家のみんなも、果物は大好き。
夕食後のちょっとしたデザートには、果物が出ることも多いです。
今年はブドウもナシも当たり年なのか、ウチの近所のスーパーではどちらもとっても美味しいです。嬉しいですね~。

先日週末のまとめ買いにスーパーに行ったら、珍しく生のプルーンをたくさん売っていました。
生のプルーンは食べたことがなかったので、どんな味かな?と思って5個買い、しばらく家で追熟させて2個食べてみたのですが、もう端の方はしなびてしわしわになってきているところもあるのに、あんまりおいしくありません。

このままじゃもったいないなぁ・・・と思ったので、残った3個をジャムにしてみることにしました。

レシピはこのサイトのものを参考にさせていただきました。↓
JA長野県のブログマガジン「長野県のおいしい食べ方」

超スモールスケールの生ジャム作り・ヴィシア版は以下の通りです。

<材料>プルーン3個(種としなびたところを取って 150g)
    グラニュー糖50g・レモン小さじ1

レモン・・・フレッシュなものの方がおいしいのはわかっていますが、小さじ1杯のために1個レモンを買うのは、専業シュフとして抵抗が・・・(^▽^;
なので今回はコレで代用です↓

保存もきくし、オススメです!

<作り方>
1)プルーンは半分に切り種子を取る。皮ごと粗く刻み、レモン小さじ1をかけ、手でだいたいつぶす。

2)大さじ1杯くらい水を加え、弱火で4~5分煮る。グラニュー糖を半分加え、さらに4~5分煮て残りのグラニュー糖を入れ、焦がさないように弱火をキープして好みの固さに煮詰める。

できあがったものがトップ画像です。
所要時間は、10分少々

色もきれいで、お味も上々。あまり甘くはしませんでした。
子供たちも明日の朝ヨーグルトにかけるのが待ちきれないようで、スプーンにたっぷりとお味見してシアワセそうでした。

ジャムってフレッシュフルーツ(今回はちょっとしなびかけでしたが・・・)で手作りするとほんとにおいしいんですよねー。
切って煮るだけだから、意外と手間もかからないし。

ちょっとずつ作って、2~3日で食べきるようにすれば、わざわざ保存用の瓶を熱湯消毒しなくても、普通のこんなコップでラップをかけておけば冷蔵庫で十分もちます。

味見してみて、「これは赤ワインをちょっと入れると激うまかも・・・」って思いました。
今度プルーンが安い時があったら、また作ってみます。
プルーン、体にもいいですしね。

毎回「わざわざ記事にするなよ」と言われるんじゃないかというほどの、超簡単クッキングレポートですが、何かのお役に立ちましたら幸いです
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★周富徳さんの!卵とネギのシンプル激うまチャーハン★

2005-09-14 00:27:44 | おいしいもの

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。

休日のお昼ご飯。正直に言うと、ちょっとブルーなひと時です。
家にはお腹を減らした大小の男3人。

凝ったものは作りたくないし。
外食じゃ、お金もかかっちゃうしね。

そんな時、私はワンディッシュメニューに走ります。
やはり強力なのはチャーハンでしょうか。

4人分のチャーハンを作るのはなかなかの腕力を要しますが
早い・安い・たっぷり・食いつきがいい(笑)ので、
うちでもかつての大魔神のようにしばしば登場します。

市販のチャーハンの素を使うことも多いのですが、一番人気は自分で味付けをした、
シンプルな卵とネギだけのチャーハン。
これは、あの一世を風靡した有名中華料理人・周富徳氏がかつてNHK「きょうの料理」で教えていたレシピを、
ちょっとアレンジしたものです。

簡単なのでレシピをご紹介しますね!
あまりお料理をしたことのない方でもきっと大丈夫、美味しくできますよ!

★炎の料理人・周富徳氏の 卵とネギのチャーハン★

<材料(大人2人+子供2人前)>
卵:    3個
ネギ:   1/2~1本
ご飯(熱いもの。冷めていたらレンジで温めてね): 適量
サラダ油、塩、醤油、お好みで味の素

<作り方>
1)卵はよく溶きほぐし、ネギはみじん切り、または小口切り。

2)熱いご飯をボウルなどにあけ、卵をかけてよく混ぜる。(←ここは私が加えたコツです)

3)フライパンに油を入れ、強火で熱して、2)を入れて強火のまま一気に炒める。
ご飯がパラッとしかけてきたらネギを入れ、そのままご飯がパラパラになるまで炒める。

4)塩小さじ1くらい~お好みの量、
醤油大さじ1くらい~お好みの量
(醤油は鍋肌から入れると香りが飛んでしまうので、ご飯に直接かける)、
お好みで味の素を加え、全体によく混ぜて味を均一にしてできあがり。
私は味の素を入れませんが、おいしくできますよ。

できあがりがトップ画像です。

私が追加したコツは2)。
こうすると、素人でも100%間違いなくご飯がプロ並みにパラッとなります。
ただ、卵の形はなくなりますが・・・。
でもその分、ご飯にまんべんなく卵の味がしみて、おいしいですよ。

(周さんのオリジナルレシピでは、ご飯と卵を混ぜず、
油を熱して卵を先に入れ、大きくかき混ぜてフワッとしてきたところに
熱いご飯とネギを入れて炒めます。
この方法だと、ご飯をパラッと炒めるのがなかなか難しいですが、
卵が「具」として味わえます。)

このチャーハンは家族に大好評です。
いつ出しても完食です。
これは周さんが、学校から帰ってお腹がすいたとき、
おやつ代わりに弟たちの分も作っていた、原点の味なのだとか。
周さん、ほんとにおいしいよ!ありがとう!

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弟よ!!

2005-09-13 01:10:25 | ノンジャンル

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
今日は久しぶりに、食べ物以外の話題を・・・(笑)。

今発売中のアエラ、ご覧になりましたか?
トップ画像がその表紙です。
今をときめく「好感度ナンバーワン」男性俳優、堺雅人さんが表紙です。

私はドラマを見ないので、彼の出ているドラマや、動いているところそのものを見たことはまだなくて、雑誌などでインタビューを読んだことがある程度ですが、確かに誰にも好感を持たれる、誠実で真面目なナイスガイですよね。

さて、以前からこのモンブランにいらしてくださっている方は、お読みになったこともあると思いますが、実は、ワタクシ・ヴィシアは、彼にとっってもよく似ているらしいんです・・・。

ご興味のある方は、4/11の記事をご参照ください。友人・フィナンシェちゃんに、「今井美樹ではなく堺雅人である」と指摘を受けてナットクした私のコメントが綴られております。

その後、夫・ぱぴりおにも、数々の堺さんの画像を検討した後「こりゃ激似ではないか!?」と太鼓判を押され(笑)、一気にワタクシの中で、それまで名前すらろくに知らなかった堺さんが、急に近しく思えてきたのでした。

そして今週号のアエラであります。
ワタクシ、表紙写真を見て思わず「オレじゃん」と叫んでしまいました。
幼い頃に生き別れた弟が、何と人気俳優さんだったとは・・・。

速攻でコンビニに走り、アエラをゲットしたのは言うまでもありません。
ほぼ実物大の堺さんの顔写真と、私の顔を並べてぱぴりおに「どう?」と聞くと、無言で肩を震わせておりました。

モンブランにいらしてくださる方々の中には、妹・りりあ先生をはじめ、実物のワタクシをご存知の方も多くいらっしゃいます。
どうですか・・・似てます

皆様の忌憚のないご意見をお寄せください
評価結果によっては、ワタクシ、堺さんに写真添付でファンレターを出してみようかと(笑)思っておりますので・・・。
姉弟の涙の再会が実現するかも・・・
ヴィシア、芸能界デビューか 世論調査の結果を待て(笑)(^▽^;


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