Weblog喫茶 モンブラン

10年4000日やってるブログです!

少年はカリフォルニアを目指す

2010-04-28 15:00:35 | しゅんけいツインズ

中学2年生になった時の、しゅんしゅんのクラス自己紹介の原稿が落ちていたので見てみると、

「好きな音楽:イーグルス『ホテル・カリフォルニア』」

と書いてあるではありませんか。

私も昔好きでよく聴きましたが、家にはCDがないのに、どこで聴いたのかな?としゅんしゅんに尋ねてみると、友だちの家だとのこと。

そうかそうか、しゅんしゅんもイーグルスがいいと思う年になったか!と、速攻でCDを買いました。
より音質のいいSHM-CDです。

久々に家で流れた名曲「ホテル・カリフォルニア」にじっと耳を傾けて、最後にしゅんしゅん、はぁーっと大きく息を吐いて

「あー、アメリカ行きてぇー!」

と心からの思いを口にしました。

日本にはない、おれが求めている何かが、アメリカにはある。
そんなふうに思っているのかもしれません。

しゅんしゅん、ほんとうにそのうちアメリカに行っちゃいそうだなぁ。



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けいけいからの誕生日プレゼント

2010-04-21 22:58:55 | しゅんけいツインズ

4月16日は私の誕生日でした。
平日の金曜日だったので、お祝いは簡単にケーキくらいでいいかな、と思い、ぱぴりおに買ってきてもらいました。
夕食を先に済ませてテコンドーの練習に行ったしゅんしゅんが帰ってきたら、皆でケーキを食べようと待っていました。

8時半過ぎに帰ってきたしゅんしゅん、私に「はい、お誕生日おめでとう」と袋を渡します。
見ると、おいしそうなイチゴが1パック。
テコンドー道場のそばで売っている人がいたので、プレゼントに買ったそうです。
580円のところ、お金がなかったので300円に値切ったのだとか。やるなぁ、しゅんしゅん。

ぱぴりおからケーキ、しゅんしゅんからイチゴをもらって喜んだ私が、

「この1年はもっと健康になって、まず好きなことができるようになりたいね」

などと誕生日の抱負を語っていると、けいけいが

「やばい、おれだけ何もあげるものがない~」

と焦り始めました。
そして、突然向こうの部屋に入っていったかと思うと、しばらくして出てきて、

「はい、こんなのしかあげられないけど・・・」

と、鉛筆を一本くれました。



よく見ると、何か彫ってあります。







「FIGHT」
「がんばれ」
「一日一歩」

とコンパスの針で彫ってあります。
ぱぴりおのアドバイスで、彫ったところを白いクレヨンで埋めて、字がよく見えるようにしてくれました。

「おかあさんの抱負を聞いたから、励ましのメッセージを書いたよ」
真っ向けいけいからの真っ向メッセージ。じんわりと嬉しかったです。
みんなにお祝いしてもらって、今年もいい誕生日でした。ありがとう。



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ずんがずんがしゅんけい:ついにヴィシアを超える

2010-04-15 23:17:57 | しゅんけいツインズ

2年生になって、身体測定がありました。
中学校では1年に1回しか測定がないので、グラフの間隔が開きますが・・・。
しゅんしゅんがけいけいの身長に追いつき、追い越しました。
そしてついに、二人とも私の身長を超えました。





しゅんしゅんが1年間で7.2cm伸びたのに対して、けいけいの伸びは3.4cm。
けいけい、追い越されたことでかなり危機感を持っているようです。
バスケ部だしね。
急にせっせと牛乳を飲み始めました。

そしてけいけいにとってさらにショックだったのは、身長の伸びが3.4cmなのに、座高の伸びが3cmもあったこと。



バナナをけいちゃん食べしながら、寂しそうに笑うけいけい。
めげるな、そのうち足も伸びるはずだ!



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心温まるジャズ:デイヴ・ブルーベック・カルテット「デイヴ・ディグズ・ディズニー」

2010-04-08 21:41:00 | ♪音楽好き

ジャズのいいCDを見つけると嬉しいものです。
これは、ブルーベックの「Dave Digs Disney」。
ディズニー映画の音楽をジャズにアレンジしたアルバムです。

「白雪姫」の主題歌「いつか王子様が(SOME DAY MY PRINCE WILL COME)」は、ジャズのスタンダードとしてたくさんのミュージシャンが演奏していますが、この曲を初めてジャズでプレイしたのは、このアルバムだったのだそうです。

ディズニー映画の名曲をジャズというお鍋でもう一度おいしく料理した、1957年の作品。
技巧を凝らしながらも、誰にでも聴きやすく仕上がっています。

このアルバムを知ったのは、昨年の秋か冬ごろ、ラジオ番組のゲストで出演した、Jazztronik(ジャズトロニック)の野崎良太さんが「思い出の1枚」として紹介していたからです。
子供の頃よく聴いていたのだそうですよ。
それでさっそく、ぱぴりおにクリスマスプレゼントに買ってもらい、以来愛聴しています。
素敵な作品を教えてくれた野崎さん、ありがとう。



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