Weblog喫茶 モンブラン

10年4000日やってるブログです!

帰京しました

2011-03-28 17:14:45 | ノンジャンル

島根のぱぴりおの実家に、しゅんけいと3人でしばらくお世話になっていましたが、余震が収まってきたのを機に、3/26(土)の夜に新幹線で、私だけ自宅に戻りました。
しゅんけいはあと数日、島根にお世話になる予定です。

数日ぶりに会ったぱぴりおは、少々ふっくらしていました。
聞けば、一人きりで夜家にいると、私が死にかけて入院し、(小学2年生の夏休みだったしゅんけいは島根に預けていたので)同じように毎晩一人でいたときのことがフラッシュバックして、ひたすらものを食べて気を紛らわせていたのだとか。

それを聞いて、「早めに帰らせてもらってよかった・・・」と思いました。
ぱぴりおは私が家にいるので、ずいぶんほっとしたようです。
過食も止まったそうです。

今、大切な人と離れ離れになってしまっている方も多いことでしょう。
皆さんがまた一緒に暮らせますように。



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ぱぴりおが帰京します

2011-03-19 23:56:59 | ノンジャンル

3/17から島根のぱぴりおの実家にいるヴィシア家の4人ですが、明日、新幹線でぱぴりおだけ東京に帰ります。
仕事がありますから・・・。

ぱぴりおと離れるのはとても不安ですが、ここはぐっとこらえなくてはね。
ヘタレな私ですが、実家の皆さんにご迷惑にならないよう、がんばろうと思います。
そして、ぱぴりおのところに皆で帰れる日を待っています。

どうか、ぱぴりおが無事に東京に帰って、健康に暮らしていられますように。



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しばらくお休みします

2011-03-16 23:45:24 | ノンジャンル

皆様、お変わりありませんでしょうか。

急で申し訳ありませんが、2、3週間ほどブログをお休みさせていただきます。
明日、新幹線で島根のぱぴりおの実家に向かい、私としゅんけいの3人はしばらく帰省することにしました。
新幹線で帰るのは初めてなので、ぱぴりおに送っていってもらいます。
ぱぴりおは仕事があるので、連休中には東京に戻ります。

こんな状況ですし、しゅんけいもそろそろ春休みに入るので、しばらく東京を離れて避難しています。
新学期までには戻ってくるつもりです。

ぱぴりおと離れるのが、心細くて不安なのですが、事態がこのまま収束してくれることを信じて、島根で待っていようと思います。

皆様も、どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいね。



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地震

2011-03-12 23:21:23 | ノンジャンル

このたびの地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。

皆様は大丈夫でしたか?
最初の地震のとき、私は一人で在宅、ぱぴりおは会社、しゅんけいは中学校にいました。

家はかなり揺れましたが、本棚の本が落ちたり、小さな置物が落ちて割れたり、ぱぴりおの積んだ本(ぱぴりお山脈)が崩れたくらいですみました。

実は私、地震が来たときちょうどトイレに入っていまして、立ち上がったところにグラッときたので、最初は「めまい」かと思いました。
そこから先はもう、トイレの中で前後左右に揺れながら、「とにかく流して出なければ!」と必死に水を流し、(なぜか律儀に)手も洗い、外に出たのです。

よく「地震のときは、狭いトイレは安全」と聞きますが、それって用を足していない場合の時に限るぞと思いました。

しゅんけいの中学校では、女の子たちは泣いてしまったりしたそうです。さぞ怖かったでしょうね。
最初の揺れから1時間くらいで、二人とも無事に帰ってきました。

ぱぴりおは帰宅難民になってしまいかけましたが、なんとか都営地下鉄と私鉄が動いてくれたので、深夜2時になりましたが帰って家で休むことができました。

地震がこんなに怖くて、生活に影響を及ぼすものだとは、今まで実感できていませんでした。
今、心に必要なものは音楽と思い、チェロのCDなどをかけています。
早く余震がおさまり、平穏な日々が戻ってくることを切に祈ります。



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痛くない予防接種へ

2010-09-10 23:38:34 | ノンジャンル

アメリカのジョージア工科大学の研究グループが、新しいインフルエンザワクチンの接種方法を開発したそうです。

(写真は「Nature Medicine」誌より引用)

体内で溶けるポリマー(樹脂)製の長さ650μm(0.65mm)の小さな針にインフルエンザワクチンが練りこんであり、その針を3mm×3mm四方にずらっと剣山のように並べてパッチ(dissolving polymer microneedle patch)を作ります。

写真aが針のアップ。
写真bは、アメリカのニッケル硬貨と針の高さを比べたものです。

このパッチをブタの皮膚に貼ると、写真cのように針が刺さります。
わずかに血がにじむ程度で、ほとんど痛みはないそうです。

そして、体内で針はすぐに溶けはじめ、下の写真のように、5分後には90%が溶けてしまうそうです。



このパッチを使って、マウスとブタで実際にインフルエンザワクチンを接種したところ、従来の筋肉注射法と同じくらい、抗体を作る効果があったそうです。

筋肉注射は痛みもあるし、注射に手間もかかり、注射針などの汚染されたゴミが大量に出ます。
このパッチ法なら、痛みや出血も少なく、手軽で迅速に接種でき、ゴミも少なくなります。

ぜひ早く実用化して、次のパンデミックにはこの方法でワクチンの接種効率が上がったらいいなと思いますね。



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いつのまにか10万アクセス達成

2010-08-26 17:31:34 | ノンジャンル

このブログのトップページの右下のほうに、アクセス状況を表示しているのですが、今日見てみたら、いつのまにか訪問者数が10万を超えていました。
今、じんわりと嬉しさをかみしめてます。

カウンタ形式ではなく、一日分をまとめての表示なので、どなたが10万人目だったかはわからないのですが、皆様ご愛読ほんとうにありがとうございます。

2005年3月、しゅんけいがまだ小学2年生の時に始めたブログ。
10万アクセスまでの間にしゅんけいも中学2年生になりました。

このごろは更新ペースがゆっくりですが、またいろいろ書いていこうと思いますので、どうぞこれからもご愛読よろしくお願いいたします。



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お休みするかも?のお知らせ

2009-06-25 23:00:53 | ノンジャンル

梅雨の晴れ間に、前の公園でぶっちゃんがのんびり座っています。

このたび、ぱぴりお軍曹に(あまり働いていないのですが)リフレッシュ休暇をいただきました。
明日から1週間ほど、一人で久しぶりに札幌へ帰省します。

せっかくなので携帯で更新にチャレンジしてみようと思いますが、うまくできなかったらしばらくお休みするかもしれませんので、どうぞよろしくお願いいたします。



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新型インフルエンザワクチン その2:ワクチン供給の問題点(2)

2009-05-03 21:09:44 | ノンジャンル

(昨日の記事を書いた後、新しくわかったことがあったので前記事に訂正を加えました。)

さて、昨日に引き続いてですが、新型インフルエンザのワクチンに関しては、もうひとつ問題が考えられます。


2)ワクチン接種率を上げられるか:

従来のインフルエンザワクチンは、今は任意接種になっています。
2007/2008シーズンの調査では、接種率は約36%(厚生労働省・第12回インフルエンザワクチン需要検討会資料「2008年度インフルエンザ予防接種需要予測」より)でした。

ワクチンで完全に感染を防げるわけではありませんが、流行の規模を小さくして、乳幼児や高齢者などのハイリスクグループへの感染を減らすためには、ワクチンの接種率を上げる必要があるでしょう。

接種率を上げるために、ワクチン接種にかかる費用負担の問題と、新型ウイルスに対するワクチンということで、その有効性と安全性を短期間でどう保証していくかという問題を解決することが重要だと思います。

連休も後半に入り、帰国ラッシュが始まる頃ですね。
週明けにはフェーズ6(パンデミック)が宣言されるのではないかとの見方もあるようです。

5/17のF1スペインGPや、その後のヨーロッパ各国でのレースが中止になるのではないかと、そちらも気がかりです。数万人のイベントですからね・・・。



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新型インフルエンザワクチン その2:ワクチン供給の問題点(1)

2009-05-02 23:46:52 | ノンジャンル

このところ、新型インフルエンザ「インフルエンザA(H1N1)」(豚インフルエンザから名称が変わりました)の記事を続けて書いていますが・・・

新型インフルエンザは、H1N1型(Aソ連型)の亜型ですので、従来のH1N1型ワクチンが効果があるのではないかと期待もされていましたが、WHOの分析で効果はないとわかりました。
なので、このウイルス専用のワクチンを開発することが必要になります。

現在、ワクチン製造用のウイルスの準備が進んでおり、今月中には完成する予定で、各国に配布した後、これをもとに製造メーカーがワクチンを作ります。

といっても、いきなり実用になるわけではありません。
まず試験用に製造し、ワクチンとしての有効性や安全性、製品の安定性を調べます。
OKであれば、日本なら厚労省に申請し、製造承認を受けてから、量産して販売します。
ですので、安定性試験を短期間で済ませる技を使っても、大量に供給できるのは早くて4~6ヶ月後、今年の秋以降と見込まれています。

ワクチンに関しては以下のような問題が考えられます。

1)ワクチン供給前にパンデミックが起きる:

これまでの感染の広がる速さからすると、この可能性は高いと思います。
従来のインフルエンザは、気温と湿度が低い環境、つまり冬に主に流行していました。
これはウイルスが高温・多湿に弱いからです。
なので春から秋にかけて流行が下火になっているうちに、次の冬に流行するウイルスを予測してワクチンを作って供給すればよかったわけです。

しかし、新型インフルエンザは3~4月になってから流行が始まっており、従来のウイルスとは挙動が違うようです。
もしかすると、高温・多湿にもある程度強いウイルスに変異しているのかもしれません。
その場合は、これから北半球の気温が高くなっていっても流行が衰えず、どんどん広がっていくので、夏にかけてパンデミックが起きるでしょう。
そうするとワクチン供給は間に合いません。

考えられる悪い方のシナリオとしては、新型インフルエンザのワクチンを作ったものの、夏のパンデミックに間に合わず、冬に従来のインフルエンザ(あるいは、鳥フルかもしれません)が流行した時に、全世界でそちらに対応するワクチンがない、ということもありえます。

新型インフルエンザウイルスの性質、特に気候に対する挙動を早く突き止めることが大事でしょう。

長くなったので、2)は次の記事で書きますね。


(5/3/2009 補足訂正)

上の記事中の

>これはウイルスが高温・多湿に弱いからです。

についてですが、田代眞人氏監修「新型インフルエンザの企業対策」(日本経済新聞社)によると、

「毎年流行する季節性インフルエンザは、北半球の温暖地域では冬季(12~2月)に流行のピークを持ち、季節が逆転する南半球では6~8月が流行期である。しかし、赤道付近の熱帯地帯ではほぼ1年中流行しており、熱帯地域を挟む両半球の亜熱帯地域では、年に2回のゆるい流行の山を作り、このうちの1回は雨期に相当している。従って、インフルエンザウイルスの感染性は低温・低湿環境では安定なので冬季に流行する、との従来の説明は説得力がない。」(p16)

とあります。

季節性インフルエンザの流行は、温暖地域では季節性があるけれども、それは「ウイルスが高温・多湿に弱いから」だとはいえない、ということです。

以上、補足訂正します。

(ではなぜ季節性があるのか、については書かれていませんし、私もそこを説明できるうまい仮説が思いつかないのですが・・・)



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豚インフルエンザワクチンについて考える-ワクチン製造の優先度

2009-04-29 20:47:27 | ノンジャンル

もうひとつ、インフルエンザについて。

先ほど見ましたが、ロイター通信によると、アメリカで新型インフルエンザによる初の死者が確認されたそうですね。

例年ですと、これからWHOが「次の冬に流行しそうなヒトインフルエンザウイルスの型」を発表し、それに合わせてメーカーがワクチンを作ってシーズンに備えます。

ワクチンは鶏卵から作るので、製造に時間もかかりますし、作れる量にも限界があります。

そこで、厚生大臣が
「今シーズンは従来のインフルエンザワクチンよりも、新型のワクチンの製造を優先したい」と言ったそうです。

これについては賛成意見もある一方で、従来のワクチン製造を犠牲にしてしまうことへの反対意見もあります。
従来のインフルエンザでも毎年1万人以上の死者が出ているからで、来シーズンにワクチンがなくなると、もっと増えるでしょう。

従来と新型、両方のワクチンを十分な数製造できる設備はありません。

しかし、ここで鳥インフルエンザのワクチンについても考えておく必要があると思います。
豚フル(で肺炎までいった場合?)の死亡率は、現在のところ約7%。
鳥フルでは、2003年以降現在までで、62%です。(WHOデータによると、417人中257人死亡)

鳥フルは今のところ、ヒト-ヒト感染を起こすようなウイルスは見つかっていないのですが、これからそういう変異が起きる可能性は十分にあります。

毎年流行する従来のウイルス。
既にヒト-ヒト感染が成立する、死亡率7%(肺炎までいかない人を含めればもっと低いかも?)の豚フルウイルス。
まだヒト-ヒト感染はしないが、将来そのように変異するかもしれない、死亡率62%の鳥フルウイルス。

今シーズン、どのウイルスを選んでワクチンを作ればいいのか・・・
とても重大な選択になりそうです。



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豚インフルエンザの流行について考える

2009-04-26 01:22:26 | ノンジャンル

今日はちょっと長くなりますが・・・。

ニュースでご存知の方も多いと思いますが、WHOが豚インフルエンザの流行について警告を出しています。

WHOのサイトに昨日付けで掲載された情報は以下の通りです。さらっとですが翻訳してみます。

■ H1N1型豚インフルエンザへの感染例が、アメリカで7人(カリフォルニア5、テキサス2)+疑わしい例9人報告されました。
この7人の症状は軽く、1人が入院したのみで、死亡者はいませんでした。

■ メキシコで3月18日~4月23日に行われた調査では、3つの地域で流行がありました。

■ 首都(メキシコシティ)で854人以上が肺炎になり、59人が死亡。中央メキシコのSan Luis Potosiでは、24人が発症し3人が死亡。アメリカ国境付近のMexicaliでは、4人が発症し死亡者はいませんでした。

■ メキシコの症例のうち18人について、カナダで分析を行ったところ、H1N1型豚インフルエンザと確認され、そのうちの12人についてはカリフォルニアの豚インフルエンザウイルスと、遺伝子が一致しました。(注:つまり全く同一のウイルスだということです)

■ これらの症例の大部分は、若い成人です。インフルエンザは通常、乳幼児や高齢者に感染しやすいのですが、メキシコでは乳幼児や高齢者には感染があまりみられません。

■ この流行は、1)動物のインフルエンザウイルスがヒトに感染している点、2)複数の地域で流行が発生している点において、強く懸念されます。

■ この流行で見つかったH1N1型豚インフルエンザウイルスは、豚とヒトからは過去に見つかったことがないものです。(注:つまり、新型といえます)

■ このウイルスには、タミフルが効くことは既に解明されていますが、(以前からの抗ウイルス薬である)アマンタジンやリマンタジンは効果がありません。(注:リレンザについては記述がありません。現在調査中なのか?)

おおよそこのようなことが書かれていました。

この流行について疑問なのは、メキシコとアメリカで同じウイルスで流行が起こったにもかかわらず、なぜ両国間で症状に差があるのかということです。

メキシコでは7%の死亡率であり、全体的に症状が重いものと思われますが、アメリカでは重症例・死亡例はありません。アメリカでの発生数がまだ少ないことを考慮しても、ちょっと考えにくいです。

ひとつの可能性として考えられるのは、ウイルスが同一であっても患者(宿主)側の状況が違うので、症状や経過に差が出たのかもしれません。
例えば、メキシコに特異的な何かの風土病などに感染していた人がこのウイルスに重複感染すると、症状が非常に重くなってしまうということも考えられます。

ただ、患者が若い成人という、通常は免疫力のある層に集中しているので、重複感染説も私としてはちょっと疑問です。
患者の感染経路やバックグラウンド、他の病気の有無を疫学的に詳しく分析することが必要でしょう。

このウイルスは、感染の規模や流行の早さから言って、既にヒト-ヒト間での感染能力を持っているものと思います。
今のところ、ヒトのH1N1型インフルエンザウイルス治療薬であるタミフルが効くようですが、もしこのウイルスがパンデミックを起こした場合、タミフルを乱用すると、(今回の冬に流行したH1N1型ヒトインフルエンザウイルスのように)あっさりとタミフルへの耐性を獲得してしまうかもしれません。
ですので、流行してもタミフルで叩けばいい、という簡単な話ではいかないでしょう。

現在、H5N1型鳥インフルエンザウイルスに対するワクチンは実用レベルの製造がされていますが、この新型ブタインフルエンザウイルスに対するワクチンについては、全く手がつけられていません。
すぐに開発に取りかかり、小規模で実用化されるとしても1年以上はかかるでしょう。

このウイルスに関する情報は、今どんどん入ってきていますが、事態は深刻です。
GWという、人がたくさん海外を行き来する時期が迫り、日本政府の対応が注目されます。



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みかんの花

2008-12-10 23:53:21 | ノンジャンル

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。

冬の果物、みかん。今年は豊作だそうですね。
うちでも皆食べるので、なるべく切らさず買うようにしています。・・・が、食べすぎですよ男衆!

昨夜もぱぴりおが何気に鼻歌交じりにみかんを取りました。

「♪み~かん~のは~なが~ 咲~いて~いる~♪」

それを聞いた瞬間、突然思い出したことが。

「あー、そういえば学校の休み時間に、よくそれでパチパチやってたよね~」

ぱぴりお「???」と全く理解できていない様子。


元小学生女子だった皆さん!覚えていませんか?

文章で説明するのは非常に難しいのですが、二人で向かい合って、この歌とか「アルプス一万尺」に合わせて、お互いの手をパチパチ叩きあう遊びなんですが・・・(名前がわからない)。

その昔札幌の小学生女子は、ずいぶん盛んにやっていたんですが、全国レベルだったかどうか。

ぱぴりおに教えても、やっぱりわからないようです。

「女の子が何やって遊んでたか、なんて覚えてないなぁ・・・」

そんなぱぴりおは島根県益田市の小さな小学校で、休み時間には速攻で外に飛び出してサッカーをやっていたんだそうです。
それじゃぁ知らないでしょうね。

パチパチの他、延々と二人であやとりをするなんていうのもありました。
女の子は二人で世界を作って遊ぶことが多かったような気もします。
今の小学生女子はどんなふうに遊んでいるんでしょうか。
私にはさっぱりわかりません・・・。



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珍解答に大笑いした話

2008-07-01 23:54:03 | ノンジャンル

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。

オトナになってよかった~、と思うことの一つは、あまりテストを受けなくてよくなったことです。
思えば小学校から延々と、なんであんなにテストがあったんでしょう・・・。

テストが返される時、クラスが大ウケする珍解答って、ありませんでしたか?

私が今でも覚えているのは、中学校の理科のテストです。


天気図が描いてあり、こんな問題が。


【問題】 (A)の前線の名前を答えなさい。

     →( 温暖 )前線


理科の先生がテストを返すときに、半笑いしながら


「このクラスに、『( 特捜最 )前線』って書いた者がいるぞぉ~」


クラス大爆笑。
当時、「特捜最前線」って渋いドラマがあったんです。


もう一つ思い出しました。
これは、妹・りりあのエピソードです。

確か、りりあが小学校の低学年の頃だったと思うのですが、国語のテストで


【もんだい】 次のことばの、反対のいみのことばを書きましょう。

      ( 父 )⇔(   )


解答欄には、きっぱりと「( 父でない )」と書かれており、確か△がついていました。

先生、「むむぅ~」と思ったんでしょうね・・・。(^~^;

りりあは覚えていないかもしれませんが、家族でかなりウケましたー。(^▽^)



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ヤクルトスワローズを強くする方法

2008-05-25 23:57:23 | ノンジャンル

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。

最近あまりテレビ観戦しなくなりましたが、ぱぴりおはプロ野球も好きです。
先日、会社の野球ファン経由で、ヤクルト戦のキャンペーンチケットを手に入れました。
特にヤクルトファンというわけではないのですが、ヤクルトのユニフォームと観戦チケットがセットになっています。

ところが、当日は雨で試合が流れてしまいました。
けれども払い戻しの時にユニフォームはもらえるそうなので、ぱぴりおは別の日に観戦に行った会社の人に払い戻しを頼んで、ユニフォームをゲットしました。
それが画像のものです。
服の上から着て応援できるようにでしょうか、メッシュ素材の涼しい作りです。

このユニフォームをお茶請けにして、話をしているうちに、ふと疑問が浮かびました。

それは、「野球チームの名前のカタカナの部分って、みんな強そうな名前がついているのに、なぜヤクルトはそうじゃないのか?」
です。

<パ・リーグ>
・北海道日本ハムファイターズ
・東北楽天ゴールデンイーグルス
・千葉ロッテマリーンズ
・埼玉西武ライオンズ
・オリックス・バファローズ
・福岡ソフトバンクホークス

<セ・リーグ>
・読売ジャイアンツ
・中日ドラゴンズ
・阪神タイガース
・横浜ベイスターズ
・広島東洋カープ
・東京ヤクルトスワローズ

ね、だいたい強そうなものの名前がついています。
ロッテと広島(カープ=広島名産の鯉)も、まぁなんとなく由来はわかるとして、
ヤクルトは「ツバメ」ですよね。
そんなに強くないような気が・・・。なんでスワローズなのかな?

ヤクルトスワローズの歴史の始まりは「国鉄スワローズ」からなのですが、調べてみると「スワローズ」の由来は、”国鉄が当時最速を誇った特急列車であった「つばめ」号に由来”(ウィキペディアより)なのだそうですね。
つまり、スピードを重視する野球チームにはぴったりだろう、ということで採用されたのだとか。

なるほど~。でも、調べてみないと納得しないくらいなら、もっと誰が聞いても強そうな名前に変えたらどうかな・・・?

そこでいろいろ考えてみました。
ライオンやタイガーはもう出ているから「ジャガーズ」はどうかなとか、
「ウルトラズ」はどうかなとか。

そして、これはなかなかいいんじゃないか?と思いついたのが

「ダイナソーズ」です。

どうですか、「東京ヤクルト・ダイナソーズ」。強そうでしょ。

昨年は最下位でシーズンを終えて、古田選手兼監督が辞任したヤクルトですが、今日の時点では4位です。
ダイナソーズにしたら、もっと強くなってAクラスに入れるかも。どうですか・・・?



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今シーズンのインフルエンザ流行状況について

2008-02-28 23:49:53 | ノンジャンル

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。

今年は流行の立ち上がりが早かったので、大きな流行も懸念されていたインフルエンザですが、IDSC(国立感染症研究所 感染症情報センター)で発表されている流行状況によると、定点あたりの報告数の全国合計は下がってきています。

過去10年の流行の推移を見ると、患者数がいったん減少傾向になった後にまた流行が大きくぶり返した例はないので、今シーズンは「小流行」で終わってくれるかもしれません。

今シーズンの流行が始まる前に書いた記事では、

・今シーズンはWHOにより、A型インフルエンザの中のH1型に対するワクチンの種類が変更された。
→シーズン初めの患者さんがかかったウイルスを調べると、変更したワクチンと違う「株」のウイルスが見られた。
→今シーズンのH1型ワクチンは「はずれ」?
→そうであれば、今シーズンはワクチンが効かずに、A型インフルエンザのH1型が流行るかも?

という推測を書きました。

しかし、実際には、今までのところ流行のほとんどはAH1型でしたが、流行の規模は過去10年間で下から2番目くらいのレベルです。
AH3型とB型インフルエンザは今シーズンはほとんど流行っていません。

とすると、今シーズンは結局、WHOが流行を予測して変更したAH1型のワクチン株が「はずれ」じゃなく、「当たり」だったのか?
という推理が出てきます。

実際、毎日新聞のネットニュース(2月26日)でも

>分離されたウイルスはAソ連型が92.3%を占めた。
>今シーズンはワクチンの使用株が7シーズンぶりに変更され、流行した型と一致した。

と書かれています。

この表現だとワクチン株が「当たった」かのようにも読めてしまいますが、調べた限りでは感染研からは、本格的な流行が始まってから、患者さんから分離されたAH1型(=Aソ連型)ウイルスの「株」について、どの株が主流だったか、という報告は出ていません。

つまり、今の時点ではAH1型を主流とする今年の流行が小規模になりそうな理由を、
「今年変更になったワクチンの株が”当たり”だったから」
と言うことは、まだできないでしょう。

では、今年のワクチンが”当たり”でなかった場合に、どうして今回の流行が小規模になりそうなのかについては、私なりにいくつか仮説を考えているのですが、それはワクチンの当たりはずれについて、はっきりした情報を手に入れられてから、絞り込もうと思っています。

ともあれ、今シーズンはこのままもう流行が終息に向かってくれれば何よりですよね。



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