Weblog喫茶 モンブラン

10年4000日やってるブログです!

とろとろの柔らかさ:「もりせん」の豚角煮

2006-01-31 17:27:45 | おいしいもの

こんばんは。
前回のシャブリの記事は、あまり面白くなかったのでしょうか。
アップしてから時間も経つのですが、全然コメントもいただけず、残念でした。(結構がんばったんだけどなー。)
ワインの記事は皆さんあまりご興味がないのかもしれませんね。
お詳しい方からすると、素人がバカなこと書いてるなーって程度でしょうし。

そんな話はさておき。
今日は、ワインじゃない話にします。
この零細ブログではたびたびご紹介している、広島のお肉屋さん「もりせん」。
ミュンコさんに教えていただいて以来のおつきあいです。
人気商品の「肉味噌」「肉醤花」をいつも買っているのですが、送料無料を目当てに、ちょこちょこ他のお品も一緒に買い足しています。

今日ご紹介するのは、そんな感じで一緒にお試し買いしてみた「豚の角煮」。
トップ画像のように竹の皮に包まれて、真空パウチされています。

中身は・・・

見るからに柔らかく、おいしそうです。

角煮大好きなぱぴりお氏、早速つつきます。
本当に柔らかくて、お箸ですっとちぎれます。
お味は、思っていたよりも薄めで、醤油が濃すぎずちょうどいいですね。
よくデパ地下などで売っている、ちょっと脂っこすぎるもののようなこともなく、意外なほど脂っぽくない、ほんとに優しい味です。
脂身もお肉も、口の中でふわふわ~っと溶けてしまうような柔らかさです。

「おお・・・これはおいしいねぇ~
とぱぴりお氏、炊き立てご飯をお供に大喜び。
もちろん、肉食獣・しゅんしゅんも一口でぱっくりと食べてしまいました。
お試しなので、一つしか買わなかったのであっという間になくなってしまい、物足りないくらいでしたので、今度「もりせん」さんにオーダーする時には、個数を増やしてみようと思います。
真空パックなので、冷蔵庫に入れておけば日持ちもしますよ。
ご飯のおかずに、おつまみに・・・本格的に寒い日にオススメですねー。
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ワイン・インプレッション:シャブリ・グラン・クリュと牡蠣の”やっぱり”マリアージュ

2006-01-29 00:41:06 | ワインの幸せ

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
私・ヴィシアと夫・ぱぴりおの、ヘッポコ・ワイン・インプレッションも、気づいてみると結構回数を重ねております。

そこで!
このたび、ワインを飲むなら一度は試してみたい、”シャブリと牡蠣”の組み合わせにチャレンジしてみました。(^^)v

シャブリは、畑のクラスの中でも最高の特級畑(グラン・クリュ)のものをいただいてみました。
このワイン、実は、私の妹・りりあ先生からのクリスマスプレゼントだったのです。
りりあ先生、飲むの遅くなってスミマセンでした。(^人^;
大事に保管しておきましたので、お許しを・・・。

今回のワインはこちらです。

Chablis Grand Cru Les Clos, Domaine Vocoret & Fils 2003

2003年のシャブリ・グラン・クリュ・レ・クロです。


ではまず、ワイン単独でのインプレッション。
温度は測っていませんが(^^;、冷たくしていただきました。

<色>
淡黄色。

<香り>
酸味のある、さっぱりした香り。白ブドウのフルーティな香り。

<味>
辛口でさっぱりしている。
香りから予想していたよりは酸っぱくない。バランスの取れた、ミネラル感のある味。カルシウムやマグネシウムの苦味を感じる。

なるほど~。単独でも、飲みやすく素晴らしい爽やかさを持ったワインです。
では、これに宮城県産の新鮮な生牡蠣を合わせてみました(牡蠣の画像はありません)。

<牡蠣とのマリアージュ>
これは、文句なく完璧でした。「シャブリには牡蠣」というのは本当ですねー。
なぜそう言われるようになったかといいますと、前にもちょっと書いたことがあるのですが、シャブリを作るのに使う白ブドウの畑は、昔海底だった地層で、牡蠣の殻が厚く堆積してできたものなんです。なので、そこで育ったブドウで作ったシャブリは、牡蠣と合う”運命”なのだとか。(^^)

シャブリの苦味(ミネラル由来)が、牡蠣の後味をさっぱりさせて、臭みをすっかり消してくれます。とても合います(力説)。
ワインのほうも、牡蠣と合わせると、辛口ながら柔らかくふくよかな味になり、2003年物らしい若々しさも同時に示してくれます。

もともと牡蠣好きのぱぴりお氏、「これはうまいね~」とばくばくばく・・・。
私は残念ながら、生牡蠣はそうたくさんはいただけないので、せっかくですから牡蠣以外のおつまみを試してみることにしました。

<6Pチーズ(雪印)>
ワインの苦味が立つ感じになる。ワインは苦くなってしまうので、ワインを楽しむには不適だが、チーズ自体はとってもおいしくなります。

<ぶどうのつぶやき>
ワイン・インプレッションのゴールデン・スタンダード、「ぶどうのつぶやき」(レーズンのホワイトチョコがけ)。
向かうところ敵なし、合わないワインはない、この「ぶどうのつぶやき」ですが、このシャブリと合わせるとせっかくのグラン・クリュが”飲みやすくなりすぎて”もったいない・・・という結論になりました(笑)。

<もりせんのスモークチーズ(たぶん桜のチップ)>
広島のお肉屋さん「もりせん」の、おいしいスモークチーズです。
6Pチーズよりも、もっとワインは苦くなってしまいました。
でも、チーズはやっぱり、ワインの後に食べた方がとってもおいしくなるんです・・・うむむ。(^^;

<お寿司>
お持ち帰りの握り寿司を合わせてみました。
これも合いました。特に、白身魚系といい感じでしたね。
あと、寿司飯自体とも合うようです。

<レオニダスのホワイトチョコトリュフ>
ワインの味から、合いそうだな・・・と思って、前回の記事でご紹介したレオニダスのトリュフのうち、ホワイトチョコのものを食べてみました。
合いました。 ホワイトチョコのミルキーな感じって、牡蠣のミルキーな感じにも通じると思うので、そのせいで合うのかも・・・。

<総評>
ぱぴりお談:「食事がおいしくなるワインだよね。食欲がわくなぁ~。
たくさん飲めて、かぱかぱ行けちゃうよ。

その通り、なんとあまりのこのワインのおいしさに、ヴィシア夫妻飲むわ飲むわ・・・。
とうとう、あっという間に1本全部空けてしまったのです。(^▽^;;
お酒に弱い私たちとしては、これは画期的なことなのです。
超真っ赤になり、一時は相当ハイになりましたが、先日のブルゴーニュ・グラン・クリュ・ワイン会の時と同様、不思議と悪酔いせず、時間が経つとすんなり醒めました。
グラン・クリュって悪酔いしにくいんでしょうか??

というわけで、あまりにもスタンダードな企画ではありましたが、結論として、

「高いシャブリ(グラン・クリュ)はおいしい」
「いいシャブリと牡蠣は最強のコンビ」

という、やっぱりね~、の結果となりましたことを(笑)ご報告の最後に付け加えておきたいと思います。

りりあ先生、ほんとに、おいしいワインをプレゼントしてくれてありがとう 

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美味なるチョコレートの幸せ:レオニダスのトリュフ

2006-01-27 18:24:50 | うれしいお菓子

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
バレンタイン・デイも近づいてきましたね。
そろそろデパ地下のチョコレートコーナーも、本格的に活気付いている頃かもしれません。
最近は本場ヨーロッパ各国の有名”ショコラティエ”(チョコレート職人)たちのチョコが空輸されたりして、ますます単価が上がっているようですね。
こんなに世界中のチョコが一時に買えるのは、今の時期の日本だけでしょうね~。

さて、私は実は、バレンタイン・デイにチョコレートをあげたことがありません。
会社などで「義理チョコ」をあげる企画には参加したことがあるのですが、いわゆる「本命チョコ」って、あげたことがないんですよねー。
夫・ぱぴりおは、チョコレートも大好きなのですが、照れ屋さんなのか「バレンタインにチョコをもらうなんて、別にいいよ~(^^;」と言われていたので、結婚前も毎年2/14は特に何もせず淡々と過ごしておりました・・・。

そんな話はさておき。
お読みいただいている女性の方々には、バレンタインのチョコレートをお探しの方も多いと思います。

高級チョコの超定番・ゴディバは、相変わらず磐石ですが、たまには違うブランドのものもね・・・って思っている方もいるかも。
今日は、ベルギーのおいしいチョコレートをご紹介しますね。

「ベルギーで一番愛されているチョコレート」というのがキャッチフレーズの、
レオニダス」というブランドのチョコレートです。

トップ画像は、トリュフ6個の詰め合わせ。
こんなきれいなケースに入っています。


このトリュフはおいしいですよ~。
ちょっとボキャブラリーが足りなくて、チョコのおいしさをどう表現していいかわからないのですが、チョコはカカオがしっかりと濃く、苦味があり、ミルクチョコでは乳脂肪分の高い、いいクリームを使っています。
トリュフですから中にプラリネなどが入っているのですが、このプラリネがまた・・・。
私が偏愛している、ヘーゼルナッツのプラリネのおいしいこと~。

こんなにおいしいチョコレートって、一度にたくさんは必要ないんですよね。
紅茶やコーヒーと一緒に、2、3個つまめば、濃厚なうまみにもう大満足です。

レオニダスは都内にも何ヶ所か店舗がありますから、お近くの方はぜひ一度、お試しくださいね!
彼にあげるのはもったいなくなっちゃうかも・・・。
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しゅんけい・魅惑のキャンディボトル

2006-01-24 22:36:48 | しゅんけいツインズ

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
おやつは何がお好きですか?

うちの双子食欲魔人・しゅんけい(小3)は、意外とスナックなどはあまり食べず、キャンディが大好きです。
毎週末の買出しでは、必ず2袋は買わないと、週のうちになくなってしまうんです。

そんなに食べて虫歯は大丈夫か・・・?と思われるかもしれませんが、実はしゅんけいには、虫歯は生まれてから一本もありません。
子供の頃虫歯で苦労した父・ぱぴりおが、「子供には絶対、あんな思いはさせたくない!!」と、赤ちゃんの頃から歯磨きには熱心で、子供たちが自分で歯磨きできるようになってからも、まるであの”カトちゃん”のように「歯、磨いたか??」と習慣づけたせいか、キャンディ好きにも関わらず、二人とも虫歯知らずなのです。

歯医者さん代って、結構高いですから、ヴィシアとしてはとても助かりますし、虫歯がないのはほんとに宝物ですよねー。
これからもずっと、きれいな歯を維持してほしいものです。

さて、画像は、そんなキャンディ大好きの彼らの、大事な宝のツボ。
これはもともと、ぱぴりおが出張のお土産に買ってきた、キャンディがぎっしり入っていたビンです。
食べてしまった後、あまりにもそのフォルムが「キャンディ入れてくださいよー」と言わんばかりなので、捨てずにキャンディ入れにしました。
この中には、いつもいろいろなキャンディを入れておいて、しゅんけいがおやつの時などに、自由に食べていいことにしています。

こうしてぎっしり入っているのを見ると、彼らも嬉しそう。
みな決して高いキャンディではないのですが(量を食べるので、安売りしているのでないとね・・・)、駄菓子屋さんみたいでなかなか可愛いですよね。
時々私もこっそりいただいています。

しゅんけいにはやはり、コーラ味とかが人気ですが、最近のブームは「黄金糖」という、プレーンなべっこう飴です。
これ、ノスタルジックな味でなかなかいいですよ。飽きの来ないおいしさです。
スーパーで売っているところもあり、安いですから、よろしかったら一度お試しくださいね~。

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GO!GO!DIET!:夫婦でプチ断食体験記

2006-01-23 23:47:49 | 楽しいイベント

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。

お正月に帰省し、3kg太って帰ってきた、夫・ぱぴりお。(○^^○)
以前こそ、体型診断ではいつも「やせ」に分類されていましたが、このところじわじわとカラダのお肉の存在感が増しつつある、ワタクシ・ヴィシア。(○^^○;
「貫禄」という言葉でおのれを納得させるには、まだ多少トシが若いので、
「ダイエットをしようではないか」ということで意見が一致しました。

先日、ぱぴりおがジムでエアロバイクをこいでいると、前に取り付けられている退屈しのぎ用のテレビで、「プチ断食」というものの特集をしていたのだそうです。
「食いしん坊万歳」にも出ていた山下真司さんが挑戦したのだとか。
そのダイエット法の概要は・・・

・プチ断食期間は2日間。
・2日間は、野菜ジュースとヨーグルトのみで過ごす。ヨーグルトは「プロバイオティクス」のものを。
・2日目の夕食には、おかゆだけ食べてよい。
・3日目からは普通食を食べてよい。

山下真司さんは1日だけの挑戦だったそうですが(食いしん坊だから我慢できなかったの・・・?)、「1日で1.2kg落ちました!!」と喜んでいたとのこと。

「ワシらもやってみよう」とすぐさま、野菜ジュースとヨーグルトを買い込み、週末に備えました(平日に断食すると、ぱぴりおが仕事にならないと困るので・・・。)。

<プチ断食・ヴィシア家ルール>
・「プロバイオティクス」のヨーグルトは、良さそうなのがなかったので、いつも食べているブルガリアヨーグルト。
・番組では野菜ジュースは生野菜を絞っていたそうだが、それを作るのは大変なので、カゴメで。
・私はヨーグルトが食べられないので、代わりに以前買ってみたダイエット用ドリンク(マイクロダイエットのようなやつです)を飲む。

とまぁ、ずいぶん勝手にアレンジしてしまいましたが、とりあえずやってみることにしました。

<1日目>土曜日
開始前体重:ぱぴりお=Xkg、ヴィシア=Ykg (具体的数値はゴカンベンを・・・)

朝からいよいよプチ断食スタートです。ぱぴりお、テーブルに置かれた野菜ジュースのコップとヨーグルトを見て、「これだけかぁ・・・」と早くも弱腰。
しかし、痩せるのだという決意を胸に、きっぱりとこれだけで済ませました。
この日は病院に行ったり、ジムにも行ったりとなかなか忙しかったのですが、昼食は家に戻り同様に済ませ、夕食も、「うまぁ~」と普通食を食べるしゅんけいを横目で見つつ、二人でジュースやヨーグルトを。

そして1日目夜、入浴後の体重は・・・
ぱぴりお=X-0.5kg、ヴィシア=Y-1.0kg
おお!結構減っています。特にワタクシ。(^^)v

ぱぴりおはこの夜、生まれてはじめてのハードなダイエットに相当消耗したようで、話しかけてもぼーっとしていて、表情も乏しく、「大丈夫か・・・?」と心配になるほどでした。

そして2日目。
この日はしゅんけいの外出の送り迎えをする用事があったので、ぱぴりおは午前中出かけました。私は家で細々した用事を片付けました。朝食、昼食は昨日に引き続き、プチ断食食。
ぱぴりお、「頭の中が食べ物のことでいっぱいだよぉ~」と大変つらそうですが、私と一緒にやっているので、自分だけリタイアするのは嫌らしく、がんばっています。
私は、昨日1キロも減ってくれたので、楽しみの方が大きい感じです。1日目はお腹がすきましたが、2日目になるともう胃も縮んできているのか、不思議なくらい食べないでも平気な感じです。

そして、ぱぴりお待ちに待った夕食のおかゆ。

塩味すらつけていない、本当の白粥なのですが、そのおいしかったこと・・・。
このところ分不相応に?グルメなことが結構あったのですが、このシンプルなおいしさには、圧倒されましたね。
「空腹は最高の調味料である」というのは本当ですねー。

さて、2日目入浴後、プチ断食最終結果の発表です。
ぱぴりお=X-1.0kg、ヴィシア=Y-1.8kg

おお・・・。
減った

ヴィシア、1.8キロも減りましたぁ~(感涙)。
2日間で一気にこれだけ減ると、顔つきも変わります。やせた感じになりました。直後はちょっと、皮がたるんだというか・・・やつれたような印象にもなってしまうのですが、2日位すると、それも落ち着いてきて、ワタクシなりに美しく(笑)なりました。

でも現在、断食後1週間くらい経っていますが、実はじわじわとリバウンドが・・・。
一応、断食スタート前よりはまだ痩せていますが、このままでは危ない・・・。
(^◇^;;

本当は今回の週末も続けてプチ断食をやろうという話にもなっていたのですが、いろいろイベントもありましたし、ぱぴりお氏が何だかあまり乗り気でないようなので、今週はパスしたんです。
ぱぴりお、ごはん食べられないで、そんなにつらかったの・・・?
今度はもう少しソフトなバージョンにアレンジして、「1日コース」とかにしておきましょうかね。

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久しぶりに雪を見ました

2006-01-21 18:32:34 | ヴィシアの日常

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
今日は、東京は珍しく1日中雪が降っていました。
私の住んでいるあたりでは、今(夕方6時くらい)には雪はやんでいますが、道路以外にはそこそこ積もったようですね。

私は北海道育ちなので、雪は懐かしかったですね。
去年もこのあたりで降ったこともあったそうなのですが、病気のせいで全く覚えていません。
おととしはどうだったかな・・・。
ですから、まとまった雪を見るのは本当に久しぶり。

故郷の札幌で降る雪と違い、こちらの雪は湿っていて、さらさらしていないのですが、(そういえばちょうど「♪こなぁ~ゆきぃぃ~~」なんて歌も流行っていますね)それでも雪景色はなんとなく嬉しくて、息が白いのも、まつげに雪が降りかかるのも、懐かしくて楽しいです。

画像は、うちのリビングの窓から、前の公園を撮ったものです。
桜の木に雪が積もって、きれいでした。


あとしばらくすると、この黒々とした桜の木の枝に、また一面の見事な花が咲くのでしょうね。
去年、退院してこの桜の花を見て、とても嬉しかったことを思い出しました。
また見ることができる(だろう)なんて、今から楽しみです。神様に感謝です。

雪も美しくて、桜も美しく、夏の緑も、落ち葉も美しいですね。
生きているということは、つらいこともありますが、時々は美しいものを見ることもできるんですよね。
それはきっと、神様が人間にたまにくれる、ご褒美のようなものかもしれません。
今日はあちこちで雪のせいで大変な思いをされた方も多いと思いますが、北国育ちの私には、この風景が、最近ちょっと元気のなかった私に神様がくれたプレゼントに思えました。

たまには冬の札幌に、帰省したいなー・・・。
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ヒミツのおいしさ:ラ・バゲットのパン

2006-01-20 01:22:01 | おいしいもの

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
4日間にわたって結構ヘヴィーなワイン会の報告をしたので、今日は少し軽めにいきます。渾身のインプレッションで疲れたので・・・。(^^;

今日ご紹介するのは、以前の記事でバゲットをご紹介した、新宿タカシマヤのこじんまりしたベーカリーショップ、「ラ・バゲット」。
ここのバゲットのおいしさに一目ぼれして、時々ぱぴりおにおねだりして、会社帰りに買ってきてもらいます。予約があった方が確実なので、ちょっと面倒なんですけれどね。

このお店、ほんとに小さいのですが、一番人気のバゲットのほかにも、とてもおいしいラスクですとか、いろいろなデニッシュなどもあり、毎回目移りしてしまいます。

ぱぴりおは今回、バゲットは予約し損ねて買えなかったので、代わりに「クロワッサン」「ソーセージパン」「ブール(ドーム型のフランスパンです)」を買ってきてくれました。

ソーセージパンとクロワッサンはこんな感じです。


見るからにサクサクの、バターたっぷりの香ばしい生地を連想させますねー。
ソーセージパンは生地はやや固めでしたが、ソーセージがスモーキーで香りが良くて絶妙でした。
また、特においしかったのがブール。

塩味がちょうどよく、ドーム型なので、外側の皮の硬さに比べて、中はほんとにしっとりふわふわ。食感や小麦の香りが、内と外で二通り楽しめてシアワセです。

パンがおいしいと、ワインのおいしさも一層引き立ちますよね。
世の中には、おいしいパン屋さんも多いのに違いありません。
2006年は、5大シャトー制覇を視野に入れつつ(ぱぴりお、ほんと?)、こういうワインのお供もいろいろまた探していきたいですねー。
さてさて、今週は何を飲もうかなー・・・。


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ワイン・インプレッション:ブルゴーニュ・特級畑に溺れた夜 第4回(デザートワイン)

2006-01-17 20:45:34 | ワインの幸せ

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
何と4回の連載物になってしまった、ブルゴーニュ特級畑ワイン会レポート、今夜はその最終回「デザートワイン編」をお送りしたいと思います。

グラン・クリュの数々と、おいしいお料理に大満足の宴も終盤間近。
デザートワインは白が2種類出ました。

まずは
7) 1973 Riesling Auslese Benedict Loosen-Erbin Urziger Wurzgarten, Mosel
30年以上経つリースリング(ドイツのデザートワイン)です。
これは、このブログの2005-11-24の記事のワイン会レポートで、1976年物をいただいています。
今回の1973年物は、色調は金色。ミネラル香があり、フルーティーさは意外と少ないです。
味はあまり甘すぎず程よくて、酸味がしっかりある感じ。リースリングにしてはさっぱりした印象です。
デザート(後述)と合わせていただいたのですが、これは味は合いませんでした。ワインだけで楽しんだほうがよさそうですね。

何とデザートワインも2種類。ぜいたくですね~。さすが新年会。
続いては
8) 1984 Chateau Guiraud, Sauternes
20年物のシャトー・ギロー/ソーテルヌです。
こちらはリースリングより色が濃く、黄褐色。甘口で、渋味も結構あります。
フルーティーというよりは、コクのあるミネラル感を感じます。リースリングの後にいただくと、このコクが楽しめます。リースリングを後に飲むと、物足りなくなってしまったかもしれません。
このワインも存在感があるので、デザートと一緒というよりは、単独で楽しむ方がいいですね。

デザートは、「セミフレッド盛り合わせ」。

「セミフレッド」というのはイタリアのデザートで、泡立てた生クリーム・卵黄・卵白を混ぜて冷やし固めた、簡単に出来る軽い味わいのアイスクリームです。
画像の右手前が、チョコチップとバナナ果汁を混ぜたもの、左手前はチョコとオレンジ風味、奥はナッツ風味にオレンジピールをのせたもの。

これがさっぱりとおいしく(特にバナナ味のが)、ぱぴりおは隣の女性に「もうお腹いっぱいなので・・・」と太っ腹にもデザートを丸ごと譲っていただき、大喜び。
デザートを人にあげてしまう女性が、この世の中にいるなんて・・・と、”信じられない”という顔のワタクシと共に、山分けをさせていただいたのでありました。ありがとう~。

というわけで、倒れるんじゃないかと思うくらい飲み食べた、2006年第1回目のワイン会は無事に終了しました。
4回にわたる連載、お付き合いいただきましてありがとうございました。
今年も時々、こういう会に行けたらいいなぁ・・・。お金貯めないとねー。

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ワイン・インプレッション:ブルゴーニュ・特級畑に溺れた夜 第3回(赤ワイン)

2006-01-16 18:52:00 | ワインの幸せ

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
ブルゴーニュ特級畑ワイン会レポートも、第3回となりました。
今夜は赤ワイン編をお送りしますね。

赤は3種類いただきました。
まずは
4) 2001 Grands-Echezeaux, Vincent Girardin
ガーネット~紅色の美しい色合い。渋めの香りがします。ナッツの香りではないですね、ブドウの皮の香りでしょうか。
酸味が結構しっかりあります。渋味はあまりありません。辛口です。
グラスに注いで置いておくと、開いてきて香りが立ち、カドが取れて一層おいしくなりました。若いワインなのですがよくまとまった味わいです。さすがエシェゾーですねー。(初めて飲みましたが・・・。)

続いては
5) 1995 Latricieres Chambertin, Drouhin Larose
ラトリシエール・シャンベルタンです。
ガーネット色。少しアルコール臭、ミネラル香があります。
味わいもミネラルを感じます。渋味はすっきりしており、酸味よりも苦味が立っている、熟成した感じの味です。料理と合いました。ただし、時間が経つと香りが飛び、風味が落ちてきてしまったので、早く飲んだ方がいいですね。

赤ワイン最後は
6) 1985 Corton Greves, Adrien Belland
20年物のコルトン・グレーヴです。
ガーネット色。落ち着いた熟成香。
ミネラル、黒いベリー類の味わい。年代のわりにはフレッシュな感じの味。タンニン感がします。時間が経ち開いてくると、香りが立ちまろやかになり、バランスよく渋味もちょうどよくなり、飲みやすくなりました。意外と軽めの味わいの印象でしたね。

4)~6) で、ワイン単独でいただくとすると、一番おいしかったのは4)のエシェゾーでした。特に、開いてからの味は、若いワインなのによくまとまっていてよかったですね。(初心者なので、もしかしたら古いワインの味がわからないだけかも・・・?)

さて、このワインに合わせていただいたお肉の料理は、
「黒毛和牛テールの赤ワイン煮 ST.HUBERTUS(サントゥベルトス)風 茨城県産 ちじみほうれん草とニョケッティー添え」です。


今までいただいたお料理に負けないくらい、これもおいしかったですよー。
テールが赤ワインでとろとろに柔らかく煮込んであります。中心の骨は取り除いて、マッシュポテトを詰めてあります。テールってあまり食べる機会はなかったのですが、ちっとも硬くなくてほんとに、口の中でほろほろ崩れます。
添えてあるほうれん草が、驚くほど味が濃くて、色もくっきりした深緑で美しかったですねー(携帯で撮ったので、画像の色はいまいちよく出ていませんが)。
ニョッキはおいしいチーズクリーム味で、もちもちしていて食感のいいアクセントになりました。

ここまでで、すでに満腹、血中アルコール濃度も相当上がってハッピーになった二人です。
しかし、宴は明日の最終回・「デザートワイン編」に続くのでした・・・。
引き続き、お楽しみに~!
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ワイン・インプレッション:ブルゴーニュ・特級畑に溺れた夜 第2回(白ワイン)

2006-01-15 20:09:26 | ワインの幸せ

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
今夜も昨日に引き続いて、ブルゴーニュ特級畑(グラン・クリュ)のワイン会潜入レポートをお送りします。今日は白ワイン編です。

なお、今回のワイン会では、主催者の方が私とぱぴりおに、それぞれ違うボトルからのワインがサーブされるように配慮してくださいました。
なので、ボトル間の味の差を比べあうことができました。(初心者に勉強の機会を与えてくださってありがとうございます~)

白ワインは2種類をいただきました。
まずは
2) 2002 Chablis Les Preuses, Dauvissat
おお・・・シャブリのグラン・クリュが出てきました。
淡黄色でミネラル香があり、味わいもミネラル感あふれるものです。いかにも、牡蠣などのシーフードに合いそう。印象としては、香りの豊かさに比べると、味わいは少し控えめの、あっさりした感じがしました。
ぱぴりおと私のボトル間での違いをみると、ぱぴりおの方は少し辛口で、私の方はそれよりも甘味・酸味が強く、味を比べると(少しですが)明らかに違いを感じました。

続いては
3) 1997 Corton Charlemagne, Rapet
こちらは2) よりも色が濃く、美しい黄金色です。
香りはフラワリーで、甘味のある感じ。砂糖のような甘さを感じる香りです。
飲んでみると、甘さもありますが、香りから予想していたよりは酸味や渋味がわりと主張していました。口に含むと樽香、ミネラル香も少しして、一言で言うと「香りは甘めだが、味は大人っぽい」という印象です。
料理によく合います。二人のボトルを比べると、ぱぴりおの方が味に深みがありおいしかったです。

2)シャブリと3)コルトン・シャルルマーニュでは、今回はコルトン・シャルルマーニュの方がおいしかったですね。

白ワインに合わせたお料理、1皿目は「岡山県産金時人参のソフルマティーノ リ・ド・ヴォーのソテーとマルサラワインのクリームソース」です。
命のデジカメ(^^;を忘れて、携帯で撮ってもらったので、画像がいまいちですみません・・・。


これは・・・ひたすらおいしかったです~。
人参のソフルマティーノ(お皿の奥、キノコのソテーがのせてあります)というのは、人参を裏ごしして、少しコシの強めのムースのようにした温かい料理です。コンソメで味がついています。優しい淡いオレンジ色で、ふわっと柔らかくて、人参の滋養がたっぷり溶け込んでいます。
添えてあるリ・ド・ヴォー(仔牛の胸腺肉)のソテー(お皿の手前)が素晴らしかったです!臭みはなく、本当に柔らかくてふわふわ。リ・ド・ヴォーを初めて食べたぱぴりお、「おお~、これはおいしい・・・」と大感激。
付け合せの人参のグラッセも、深みのある濃い味でとてもよく、隅々まで隙のないお料理でした。

このお皿には3)のワインがとてもよく合ったので、白ワイン対決はぐぐっとコルトンが点を稼いだ、というのもありますねー。

続いては、あまりにもおいしかったので、うっかり写真を撮ってもらうのを忘れてどんどん食べてしまったお料理。
「もち米の焼きリゾット 瀬戸内海産海の幸添え」です。
いや~、携帯でもいいから写真を撮るべきでした・・・。
これはもう、"Excellent!!"でしたねー。
もち米で作った、粘り気のあるリゾットを円盤(セルクル)型に入れて焼き、表面をカリッとさせて、瀬戸内海産のエビ、カニ、カキをワイン蒸ししたものをのせ、ほんのりお醤油を使った和風のスープを目の前でたっぷりかけてもらっていただきます。

これは、もち米が香ばしく、食感もカリカリしていて中はもっちり柔らかくて、スープとよく合いました。
海の幸もとても味がよく、火加減がちょうどいいので、魚介のアミノ酸のうまみがきちんと残っていて、ほんとうに素晴らしい一品でした。

次は、「銚子産活的鯛の温製カルパッチョ フルーツトマトのソースと岡山県産有機カブ添え」です。


これもねー、写真が良くないんで、ほんとにもったいないんですけれど、おいしかったですねー。
的鯛、というお魚は初めていただいたのですが、柔らかいんですね。それを控えめに火を通して、ワインの香りの豊かな温かいカルパッチョに仕立てています。
フルーツトマトの酸味が鯛と合うんですねー。
ハーブもいいものを使っておられるようで、香りが爽やかでした。
薄切りになってかかっている白いものはカブです。このほんのりした渋味が、味を引き締めてまとめており、ちょうどいいバランスになっていました。

と、いうわけで、大満足の白ワインとお料理を堪能し、明日の「赤ワイン編」に続きます・・・。
いよいよ主役の赤ワイン、あのワインも登場するかも!
ワイン好きの方々、乞うご期待
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ワイン・インプレッション:ブルゴーニュ・特級畑に溺れた夜 第1回(シャンパン)

2006-01-14 18:51:16 | ワインの幸せ

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
先週の土曜日は、夫・ぱぴりおの誕生日だったのですが、あいにく当日出張が入り、お祝いができずに残念な思いをしました。

しかーし

このまま終わらせてしまうのはあんまりなので、昨夜(1/13)、充実のワイン会に二人で参加し、ブルゴーニュワインの特級畑(グラン・クリュ)の白・赤を中心に、全8種類を痛飲してきましたので、ご報告します~。
まずはその第1回目なのだ!むははは・・・。

会場は銀座のレストランビル・「Sun-mi 高松」。7階のフレンチ・「EMU」です。
内容が多いので、さくさく書きますよ~。(^◇^)
ワインのボトルやグラスの画像はないんですが、許してね・・・。
あと、ヴィシア痛恨にもデジカメを忘れてしまったため、お料理はぱぴりおの携帯で撮影したので、画質や色調がいつもよりうんと悪いんですが、そこは皆様、想像でディテールを補ってくださいねー。

まずはシャンパンで乾杯。
1) 1989 G. Michel Champagne Cuvee Tradition
黄金色、白ブドウのすっきりしたフルーティーな香り。ユリのような白い花の香り。
さっぱりした辛口で、酸味もほどよい。ミネラル香あり。マイルドだが辛口で、食欲のわく味。

オードブルは「フランス産鴨のスモークとパルメザンチーズのパイ フランボワーズのドレッシング添え」。

手前から、チーズのパイ、レバーのパテ、鴨のスモークです。
オードブルから素晴らしい味わいでした。鴨のスモークは薄切りなのですが、とても柔らかくスモーキー。フランボワーズ(ラズベリー)の真っ赤なドレッシングがぴったり合います。
チーズのパイも、パルメザンチーズを練りこんだパイ皮で、クリームチーズをはさんであり、香ばしくてシャンパンにぴったり。
私はレバーが苦手なので、パテはぱぴりおにあげましたが、「臭みがなくて新鮮でおいしいよ~」とのことでした。

うわ~、これは長大なレポートになりそうです・・・。
あと7種類もあるんだもん。(^~^;;
では今日はここまでにして、明日は「白ワイン編」を。いよいよ、グラン・クリュの登場ですよ!
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チーズとのマリアージュを楽しむ:フォション「ルヴァン・フィッグ・エ・ノア」

2006-01-12 20:55:51 | おいしいもの

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
ドライフルーツ、お好きですか?
私はどれも大好きですねー。ヴィシア家には、輸入食料品店などで手に入れた、いろいろなドライフルーツが常備されていて、ちょっとしたおやつになっています。
私のお気に入りは、マンゴーやイチジク、パイナップルなど。
イチジクはちょっと高いですけれど、ワインにも合うのでいいですよ。(^^)

ドライフルーツの入ったパンやケーキも大好きですねー。目に付くと買ってしまいます。カロリーが結構あるんですけれどね。

そんな私に、ぱぴりおがデパートに寄ったおみやげに、フォションのパンを買ってきてくれました。
今日はその「ルヴァン・フィッグ・エ・ノア」という、なかなか気取った名前のパンをご紹介します。

このパンは、ベースはしっかりしたフランスパン生地で、サワー種、ブドウ果汁、ライ麦、モルトが練りこんであり、酸味のある生地になっています。
そこにドライイチジクとクルミを混ぜて、色よく焼き上げてあります。

これはそのままいただくよりも、スライスして軽く焼き、さらにチーズと一緒に味わうととってもおいしく食べられます。
ドライイチジクとチーズって、意外と良く合うんですよね。イチジクだけとなら、塩気の強めのブルーチーズをちょっぴり付け合せるのがぴったりです。

今回は朝いただいたので、ブルーチーズはやめました。
クリームチーズを塗るといいかな、と思ったのですけれど、あいにくちょうどいいクリームチーズがなかったので、普通のプロセスチーズを合わせましたが、これもとてもよく合いました。
パンだけだと酸味が結構あるので、こういう味に慣れていないとちょっと食べにくいのですが、チーズを合わせるとその酸味がうまくうまみと調和してまろやかになり、イチジクの甘味が前に出てきますし、クルミとチーズはまた合いますから、朝から嬉しいおいしさです。
夜だったら絶対ワインが欲しいところですねー。

クリームチーズも買っておかないとなぁ・・・。
実は冷蔵庫にチーズ専用コンテナ(密閉プラケース・結構大きい)が入っている、ヴィシア家でした。買いすぎちゃった・・・。(^~^;
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ロイヤルの巨大スイートポテト「紅寿」でお腹いっぱい♪

2006-01-11 00:05:08 | うれしいお菓子

モンブランへご来店の皆様、こんばんは。
先日1/7(土)は、ぱぴりおの誕生日でした。

毎年、お互いの誕生日はケーキを買ったり、外食したりしてお祝いしています。
今年はうるさいしゅんけいも、島根のおばあちゃんの家に帰省しているし、二人で外食でも・・・と、私も楽しみにしていたのですが、なんと非情にも、当日は土曜日だというのに福岡に日帰り出張が入ってしまいました。

なので、お祝いは延期することにしましたが、ぱぴりおは夜遅くに、お土産を買って帰ってきてくれました。

今回のお土産は、福岡「ロイヤル」の大きなスイートポテト、「紅寿(べにことぶき)」。
大きいでしょう~。
これは、南九州産の「紅寿」という種類のさつまいもを使って焼き上げたものだそうです。
量り売りで、100グラム¥200くらいなのかな?
画像のものは170グラムくらいだったそうです。

「ロイヤル」はあの「ロイヤルホスト」の会社で、ここのスイートポテトはとてもおいしくて、以前このブログでもご紹介したことがあります(2005年7月1日の記事)。
そちらはサイズは、普通のよく見かけるスイートポテトの大きさなのですが、この「紅寿」は、4個分くらいはあるのでは。(^^;
紅茶と一緒にいただいてみると、お腹いっぱいになりました・・・。

味については、以前ご紹介したものの方が、バターとクリームが多めに練りこんであってしっとりしており、食べやすくて紅茶のお茶請けには合っているかもしれません。
この「紅寿」は、もう少しおいも自体の香りや「ホクホク感」の方を重要視した感じなので、石焼きいもっぽい味付けというか、紅茶だけでなく日本茶などにも合いそうな感じを目指しているようです。
少し温めていただくと、よりおいしいかもしれません。

太った太った、と言いながら、こんなボリュームたっぷりのお土産を買ってきてくれる、ぱぴりお氏。
共に手を携えて、肥えていこう・・・というお誘いでしょうか。
まんまと乗ってしまい、深夜に満腹中枢を刺激しまくってしまったヴィシアでありました・・・。
(●^^●;;
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ホテル・インプレッション:今度は老舗高級ホテルに潜入記

2006-01-09 02:59:52 | 楽しいイベント

モンブランへご来店の皆様、大変お久しぶりでございます。
2005年をもってはかなく閉店・・・したわけではなく、年末からずっと風邪をひいていて、しゅんけいの後を追って夫・ぱぴりおが島根県の実家に帰省している間じゅう、きっちりと寝込んでおりました。

一人のお留守番中、いろいろと計画を立てていたのですが全てパー。
モンブランもどんどん更新しよう♪と思っていたのに、PCの前に座るのもしんどく・・・。
実家で見事3kg太って、一皮厚くなりツヤツヤの顔で帰ってきたぱぴりおを、げっそりやつれて迎えた新年のワタクシでありました。 明暗分かれるって、こういうことなのね・・・。

さて、そんな私でしたが、年末12/30にぱぴりおが島根に旅立った時はまだ健康でした。
この日は、私も夜一人で外出し、赤坂の老舗ホテル「赤坂プリンスホテル」に一泊してきましたので、今日はそのインプレッションをお送りします。

トップ画像が赤坂プリンスホテル全景です(宿泊翌朝に撮影)。40階建て、このデコボコした形状のおかげで、全ての(だったかな?)部屋に”コーナービュー”を確保しているのが自慢だとか。

夜8時過ぎ、地下鉄・赤坂見附駅からちょっと歩くと、こんな感じでホテルへと続く緩い階段が、ライトアップされていました。




ロマンチックですねー。期待感も高まります。
チェックインしたのは34階のお部屋。ボーイさんが荷物を持って案内してくれ、丁寧に説明をしてくれました。夜景がとてもきれいでしたよ~(すみません、でも写真がないんです。理由は後述)

9時近かったのですが夕食がまだだったので、まずは腹ごしらえに3階のコーヒーラウンジ「ポトマック」へ。
「タイガーオムライス」¥1850をいただきました。


このオムライスはおいしかったですねー。中は、生のマッシュルームをたっぷり使って、あとは玉ねぎ、ピーマンといため合わせた、マッシュルームの香り高いチキンライスが入っていて、タイミングばっちりの半熟オムレツがふんわりとかかっています。あっという間に完食。

「どうして”タイガーオムライス”というのですか?」とお店の方に尋ねると、あのタイガース元監督・星野仙一さんがこのお店に来た時に、メニューになかったオムライスをリクエストして、特別に作ってもらったのだそうです。
星野さんはそれをいたく気に入り、赤坂プリンスに泊まった時にはよく食べていたのだとか。そのうち、メニューにも載るようになり、星野さんにあやかって”タイガーオムライス”と名づけたのだそうですよ。

満腹になった後は、最上階・40階のBar、「トップ・オブ・アカサカ」へ。
素晴らしい夜景が見渡せるカウンターに席を取ってもらい、
ヴィシア、痛飲(^▽^;;
落ち着いたオトナの雰囲気のBarでしたので、撮影するのがはばかられたため写真はないのですが、一人だったのでうっかりハイペースでカクテルをがんがん飲んでしまい、1時間ちょっとでヨレヨレに・・・。
この時は「お部屋取っておいてよかった・・・」と思いましたね~。
34階のお部屋にたどり着くやいなや、5分後には大きなベッドで爆睡しておりました。
なので、お部屋からの素敵な夜景を撮り損なってしまったのです・・・。

翌朝、窓から撮った景色の一部がこれです。

右側の大きなビルは、ホテルニューオータニです。六本木の方が遠くに見えて、夜はきれいでしたよ。

さて、赤坂プリンスの総評ですが、ちょうど前回の記事でマンダリン・オリエンタル東京を取り上げているのですけれど、いろいろな面で面白い比較になりました。

まず、赤坂プリンスは、老舗ということで建築が古いため、例えば廊下などそんなに天井が高くないんですね。昔からある高級ホテルという感じで、安心感はあるのですが、照明や建築のセンス、調度品など、ムーディーな雰囲気作りという計算上は、マンダリンの方が勝っています。
赤坂プリンスは国内旅行中心の年配の方でも「うんうん、高級ホテルね」という感じで安心して入っていけると思いますが、マンダリンはもう少し若い層が主なターゲットでしょうか。高いですけど・・・。

サービスに関しては、さすが老舗の赤坂プリンス、隙がありませんでした。スタッフの方は皆とてもよく慣れていて、コミュニケーションもスムーズでしたので大変快適でした。好感度は高かったですね。

お部屋は(マンダリンには泊まっていないのですが)、赤坂プリンスはむやみに華美ではありませんが、ベッドはいいものを入れてあり、リネンも上質で心地よく、飲みすぎでしたが 気持ちよかったですよ。

決して目新しくはないのですが、老舗の安心感を与えてくれた赤坂プリンス。
ホテルの過当競争が続く東京ではありますが、押さえるところをきっちり押さえて、これからもがんばっていってほしいものですね。

と、いうわけで、その後ひいてしまった風邪もようやく治ったようなので、これからはまた、以前くらいの頻度では更新していきたいと思いますので、皆様また遊びに来てくださいね!
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