88SRミニの発売までにはまだ間があるので、それも考えながら、とりあえず手元の材料で考えて行きます。
一つは中断しているRX621マイコンボードです。そうこうしているうちにラズベリーパイ・ピコ2というのが出て、かなり高性能のようなのでそちらも気になります。要するに組み込み系の現代CPUです。能力的には3Dは静止画止まりで、しかし知識処理やデータベースやウィンドウ化は可能と思います。
もう一つはWindowsでそれなりのユーティリティを作ることです。が、こちらは調べるとすでにいっぱいあるような気がします。ですから練習にしかならないでしょう。実用化できるような腕があるなら私が商売してますし、かなりの暇も必要です。
今はゲームでも3Dは必須ですから、GPUをどうにかしないといけないです。ラズパイではピコではなく本家の方はGPUが入っているはずで、しかし今は私は詳しくは知りません。Windowsでは基本的なところは意外に手軽に試せます、…C言語を駆使できれば、ですが。
88SRに戻ると、MSXのMSX-DOSのようなものがあったのかどうか。MSX 2+とMSX-DOSの組み合わせは良い線行っていると思いましたが、いかんせんZ80が遅く感じられたのと、やはりメモリ量がネックでした。今から考えると、RAMディスクにしてC言語のヒープ領域みたいに使えるのならメモリに関してはまずまずでしょう。速度はどうにもなりません。
88SRではBASICから機械語をキックしたら、MSX-DOSみたいに使えるかどうかで、ゲーム系はそうしていたはずで、必要な資料はあるので調べれば何とかなるはずで、時間があれば検討してみます。