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まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

598. ワンフォーオール、売れ行き上々

2013年12月25日 | 日記
 通販のアマゾンで昨日から予約開始され、数時間ですけど、テレビゲームでトップの売り上げだったようです。それも、初回限定版の方。びっくりしました。
 アイドルマスターが売れる量というのはゲームとしては中堅どころなので、二度とトップに返り咲くことはないと思います。というか、こんなソフトが大量に売れたら日本終了の気がします。
 私はまだ予約していません。本日の昼休みに近所の量販店を見てみましたけど予約している気配はなく、店員に聞くのも気恥ずかしいので様子見しています。こんな調子だと初回限定版を逃してしまうかも知れませんが…。

 ともかく、発売は5ヶ月も先で、内容がほとんど明らかになっていないです。
 それでも、紹介文に(初代や2みたいに)期間限定ではなく「エンドレスにプロデュースできる」とあって、何のことだろうとファンの間で話題になっています。
 たとえば、シャイニーフェスタはスターオブフェスタという試合形式のイベントの最後に(たしか)スタッフロールが出てきますけど、特に終わりというものはなく、かえっていつ東京に帰れるのか心配、の感じです。
 ソーシャルゲームのシンデレラガールズやミリオンライブは、しだいに単調になって行きますが、終わりはありません。

 単なる私の予想ですけど、ウィザードリィのような昔のRPGでは、一応はストーリーがあってラスボスがいて、そこで話は終わってしまうのですが、それ以降も地下迷宮も売店も寺院も消えることはなく(考えてみれば当然)、何度でもパーティーを組み直して冒険できます。
 アイドルマスターでも、ストーリーが終わってもオーディションやライブが消えるわけはなく、成功したアイドルは当然、継続して活躍しているはずです。

 ここで思い当たるのは、アイマス2のメインメニューで、プロデュース→活動開始を選択するとセーブ枠が9つも出てきて、途中で別枠に保存することは出来ませんから、同時進行が9ユニット分ある、ということになります。通常は、1ユニットずつプロデュースしていて、資金難に陥ったときに出稼ぎ部隊を派遣すると、元のユニットの方にもマニーが増える、そんな使い方になると思います。
 でも、もしかしたら、初期構想ではここに9人のアイドルがいて、それぞれのストーリーを完成させ、その後もライブやフェスが出来る、というのだったのかもしれません。そうとでも考えないと不自然なほど枠が多いのです。そして、このボツ案を復活させたのがワンフォーオールなのかもしれません。私の勝手な想像ですけどね。

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