ジョン・ホロウェイたちの演奏できいてきた、バッハのヴァイオリン・ソナタ(「The Sonatas for violin and keyboard」)。昨日ですべてききおえたのですが、CDにはBWV1019の異稿が収録されており、初稿と第2稿の楽曲構成でもきくことができるようになっています。そこで、今日は初稿を、明日は第2稿を楽しむことにします。昨日きいた第6番はその最終稿で、アレグロ―ラルゴ―アレグロ―アダージョ―アレグロという5楽章構成。今日きく初稿も同じく5楽章構成ですが、第3、第4楽章はまったくべつの曲で、第5楽章は第1楽章のくりかえしです(「『オブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ 第6番 ト長調 BWV1019』の異稿」の表参照)。
CD : 72435 61650 2 1(Virgin classics)