シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 一年に一度お会いするパリ祭の歌手の皆様

2019年06月30日 22時57分49秒 | Weblog


昨年まで マイカーで通っていたので
リハーサルの後の お酒の会に参加することは皆無でしたけれど
今年は 本日も リハーサル終了後 
お誘いくださり
少し飲んで食べて お喋りして・・・
楽しかったです。
帰宅して ふーーー一日無事に終わり大感謝です。

唯文さん ダンディーズ
浦ひろみさん 杉田真理子さん リリ・レイ

18年のお弟子さん大和田さんは唯文さんのファンだそうです。



シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  パリ祭のリハーサルを終えて 六月もラストデー6月30日 日曜日

2019年06月30日 22時33分24秒 | Weblog
昨日は もう一度 
パリ祭で 着用する衣装三着の再確認をして
アイロンを掛けなおし
ソロ曲の赤いスパンコールの
アメリカから輸入したドレスの裾まわりを修正して
お裁縫のし直しをしました。

はぁー

ドレスの裾は お引きずりにした場合
大ホールですと
階段や Uターンがあるので
巻き込まないように
ヒールで踏まないように
工夫が必要です。

これは 幾度も大舞台で経験した 苦い思い出・・
を踏襲して
自分が 絶対的に安心できる裾の動きを
工夫しています。

お裁縫が得意なので
あー 自分が自分に有難い・・・
でも
マチ針を 幾度も 自分に刺しちゃったリ・・・
ハイヒール着で腰を曲げて 裾を床に合わせると
立ってみたら 長すぎたり・・・とか

そうそう簡単ではないものです。
なので
裁縫大得意だった天国の母に「お母さん 助けてー どうか 私に
力を与えてください・・・」と
大声で 頼みます。

そして 上手くいきました。
本日のソロ曲の時 とても複雑な階段でしたけれど
ノーアクシデントで
なんとか 無事に 熟せたような気がいたします・・・

NHKホールのパリ祭では 
毎年舞台装置が違い
毎年実際の階段は 
前々日の金曜日に 場当たりしてみないと
様子が計り知れません。
でも
そういう プレッシャーは好きです。

もともと わかいころは平均台の上とか
竹馬とかで
動き回るのは得意だったけれど
加齢したので 要注意していますけれど
自分の意識下では
階段を14センチヒールで
綺麗に下りる挑戦は
出来るだけしたいです。

という意欲はあるものの
怖いという 臆病心は気持ちと裏腹で
相当に プレッシャー。。。。

昨晩
全ての支度を済ませて深夜零時
まったく覚醒して眠れず
睡眠薬飲んで五時間半で目が覚めてしまいました。
気弱なリリさんで 嫌になっちゃうけれど
そう見えないらしいのが せめてもの救いです。

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  あっと言う間の二日間が飛んでいく・・・

2019年06月29日 00時17分18秒 | Weblog
木曜日から始めた 衣装直しが明け方まで続き
そして七時間寝たら もう 金曜日の午後一時。
そして 内幸町ホールで歌う 曲の稽古して 炊事して昼の食事したり
内幸町コンサートの招待チケットの郵送したりしたら
もう夜八時

スタジオで 二時間稽古する準備と後始末で もう土曜日
深夜
これからよるの食事です。

瞬く間に 飛んでいく時間 日
年月
シャンソンと共に
新しい音楽の館に越してきて もう七ヶ月が過ぎました。

私の音楽人生に感謝
私の周りに居てくださる皆様に大感謝

飛んでいく充実した毎日の日々に大感謝
これが 私の人生なのですね。MA VIE

ランダムにやってくる舞台の為に
毎日のトレーニングと 食事の模索に明け暮れ
頭の中で 空間設計の為の無窮の時が 無休無給で
過ぎてゆく
不思議な人生
音楽家 舞台人の人生が意図せずに私に与えられてしまったみたいです。

恐怖心と闘争心 ヤル気ホルモンの エストラゲンが
そろそろ 大量に出始めたみたいです。舞台前一週間は 私が私でなくなります。

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY NHKホールのパリ祭で私の全ての実力を発揮できますように祈りながら・・・・

2019年06月28日 23時39分15秒 | Weblog
私が初めて パリ祭に出演したとき
亡き芦野宏先生が 私に
パリ祭は 特別に緊張しますよ
とおっしゃっていた通り

パリ祭の出演依頼を受けるたびに
感謝の気持ちと同時に
特別に 緊張感を持ち始めます。

年末に 翌年の依頼を受け
舞台で歌唱する曲が決まるのは
三月末か 四月初めです。

それから 音楽稽古 バンド伴奏譜作成
衣装選び 自分への振りつけ
悩みながら 楽しみます。

毎年 更新して舞台人として成長したい・・
13年間が 経ちました。
全てのビデオがあります。

前年よりも更に 良い作品としての
リリ・レイ一曲のシャンソンにしなくては・・・と
無心です。

自分の芸風と芸術としてのフランスシャンソン文化の
魂を探りつづけ
唯一無二の 私のシャンソンを歌います。
誰の真似でもなく 私の音楽性で 音楽スタイルで・・・

そして とうとう舞台は後一週間後に迫りました。

アメリから輸入の赤いスパンコールのドレスを
インターネットで注文して いつくるのか・・・首を長くして
いましたら
昨日 到着。セーフ・・・

裾周りや ウエスト 
大舞台での動きは とても多いので
色々直さなければならず
我がボディーに ぴったりするように お裁縫し続けたら
なんと
10時間・・・・ふーはーふーはー

首がいたくなり
ストレッチ体操して 眠りました。もう明け方でした。

金曜日 新代田の スタジオコバコを 夜八時過ぎに
二時間おかりして
その 直したての衣装を着て
二時間 振付を自分に施して 練習し続けました。

14センチハイヒールで 歌いながら 歩き回りながら
二時間 無我夢中で稽古し続けたら
流石の私も 少し疲労したみたいでした。少し 汗もかきました。
帰宅したら もう深夜です。

日曜日 明後日 パリ祭の 通しリハーサルで
本番と同じように 衣装着用して
全員がそろって舞台稽古があります。
なので 本日の自主スタジオ稽古は 私的には大真剣。

やっと 今回歌う 「八月のパリ」の」詩の内容と精神と肉体が 
自分の中で一致してきました。
詩の役柄の人になって 歌えるようになりました。

来週も又 本番前にスタジオを お借りして 
大きな 鏡の前で 自分の肉体の形を 吟味し
舞台で 自然な姿で
この作品を提供したいと思います。

昨年のパリ祭から一年経った今年 
我が身体の形 スタイル 姿勢 柔軟性と強靭性が
心配でした。
 
ハイヒール立ち歩行歌唱を二時間続けて
13年前と 変わらない姿かたちの私が スタジオの鏡の中に居たので
少し安堵です。
むしろ 今の方が スタイルは良くなったみたいです。

一年 毎年パリ祭が 私の私に対する試験です。
一年間コツコツ続けたボディーメイク と 歌唱稽古
この二つが舞台人としての基本なので
今年も
皆様に喜んでいただけるように・・・頑張ります。




シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 梅雨の晴れ間 涼風の中の散歩

2019年06月27日 01時31分05秒 | Weblog
昨日も 本日も晴れて
梅雨なのかしら・・と 思う程
明るい陽射し

夜はお稽古が終わり
そのまま ついつい 自宅から一歩も出ないで
過ごしてしまいそうになるので
本日は 散歩しなくては・・・と

下北沢方面へ食材の
買い物に出かけると とても心地の良い風が吹いていて
あーこのまま 歩き続けたいなぁー

でも
パリ祭や 内幸町ホールのコンサートがあるから
準備しなくてはならない所用も数多
そして
自分の稽古もしなくてはならない・・・

さっさと帰宅して
自炊して
自分の稽古して
あっと言う間に深夜です。

稽古の合間に
台風が来るらしい予報や
欧州が 猛暑だというニュース
スマホで見ていると
またまた 時間が過ぎゆきます。

先日 パソコンを持たず スマホも忘れて丸二日間の
銀座プチ旅行では
精神的な充実と 心の解放感がありました。

人間同士のコミュニケーションがあり
生きた舞台を見て
パソコンと スマホの事は忘れていました。

写真も撮らず 情報も見ずに
スマホを持たない
おしゃべりしたり食べたり飲んだり
生活というのは いいものですね。

いつの頃からか
私自身いつのまにか ついつい
スマホのニュースを見る癖がついてしまいました。

テレビを見ないし 新聞もとっていないので
ネットニュースは
手っ取り早く社会情勢をしれるのですが
手元にスマホがあると長々と読み漁ってしまいます。

電車の中では ほとんどの人が
スマホを見ていますね。

わたしとて
決意でもしない限り
電車に座ると 手持無沙汰で
スマホを見たくなってしまいます。

便利な機器ですけれど
受動的で
押し付け的情報過多で
自分の思考回路が偏りそう・・・ 

時代の流れだから仕方ないのかな・・

涼風の中を散歩していると
何も考えないのに
ふと 曲想のアイディアとか
振付の 構想とかが浮かんできて
クリエイティブで前向きな感覚が芽生えるけれど

受動的なスマホの情報世界に居ると
生きることが怖くなるような情報ばかりで
暗い気分になります。
もっと 本能のままに自然に生きてきたのに
最近
私は とても保守的になっているような・・・

人と同じでない生き方が私の特性なのだから・・・

あまり スマホニュースに毒されないようにしよーっと。
 


シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 仁左衛門の芸術 六月歌舞伎 恋飛脚大和往来という演目

2019年06月24日 23時00分05秒 | Weblog
片岡仁左衛門と玉三郎のコンビの歌舞伎は 何を見ても 自分がとろけてしまう程
画像的にも芝居的にも 美しくて感動し続けていますが
最近は なかなか この二人のコンビの演目がないのが
残念です。

本日は 仁左衛門の名演だそうよーー

藤倉さんが十年以上も生徒でいらっしゃる
歌舞伎カルチャーの先生から
教えていただいたそうですが
恋の相手役は なんと 仁左衛門のご子息の孝太郎だと
伺い
あー玉三郎が相手役なら 気絶しちゃったかもー
と思う程
今回の演目での 仁左衛門は 今までの中で最高でした。

技術もさることながら
若々しく 色香がある演技力 軽く洗練された機敏な身のこなしに
圧倒され
私は
口をぽかんと空き
身を乗り出して 拝観いたしました。

歌舞伎の お昼の部は午前11時開始で
踊りの演目が二つ続き
その間は 居眠りとの闘い位に 眠くて眠くて
そして 
幕間のお昼食を 吉兆で30分間 水無月のお献立いただいて

本当でしたら お腹いっぱいで更にねむくなりそうなのに
仁左衛門の お芝居が始まってから
突然に覚醒しました。

花道の すぐ横のお席でしたので
かぶりつき状態で
大興奮。

愛之助という役者さんは
なかなか頑張っていて悪者風 
仁左衛門より若いはずですが
なんだか
舞台の上では 仁左衛門の方が若い好青年に見えてしまうから
不思議です。

すばらしい役者の演技力は 時として
観客に魔法をかけてしまうようですね。

藤倉さんは もう七十歳近い仁左衛門が
こんなに長丁場主役をやることは
今後少ないかもと 先生はおっしゃっていた
と おっしゃるけれど

七十歳にみえないのですよーー
三十歳位に見える あるいは 年齢不詳 
チャーミングな清潔な色香があり魅力的で
江戸っ子の粋な しぐさが
キセルの吸い方
お酒の飲み方
全てカッコいい

江戸文化 歌舞伎は世襲の伝統芸能なので
内容は あー そうだそうだーー
と思える 勧善懲悪的でもあり
義理人情とか 粋ゆえに切ない・・みたいな 
我々の魂の琴線に触れ
そして憧れの生き方みたいな
脚本も多くて

今回の内容も そんな雰囲気で 恋の切なさ・・・
仁左衛門 孝太郎
父と息子で 恋人役を演じるという不思議ではありますが
そんな事 忘れてしまいます。

あの衣装やかつらの重さを考えると
女役を演じるにしても
女性にはとても演じきれないハードな芝居だと
思えるし

それに 芝居にはいると
女形が男だという事を忘れてしまうことも多いし

逆に おじいさんかお婆さんか 分からないような役者さんもいたりで
歌舞伎は なかなか 面白いです。

仁左衛門は すばらしい。あー ありがたい歌舞伎鑑賞。文化の旅。
東京に住んでいて 歌舞伎が鑑賞できるのは
有難い事です。
藤倉さんの 元気溌溂なのは 
エンターテイメントの人的エネルギー
文化芸術を
ふんだんに浴びているからでは
ないかしら・・・

私の心も久しぶりに満開 芸術のシャワーを
全身全霊に浴びた感覚。
パリ祭舞台前に 偶然にも芸術のエネルギーを頂けて有難い事です。
人生に感謝。
藤倉さんに感謝。歌舞伎に感謝。

歌舞伎を数年にわたり 桟敷席に誘ってくださった
亡き 我がお弟子さんの中澤さんに大感謝。
天国に向かって 幾度もありがとうございます。








シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  ペニンシュラホテル東京の二階の中華料理店 夜のディナーコース

2019年06月24日 21時58分36秒 | Weblog
スマホ持参を忘れたので
ピーちゃんが 送付して下さった
ペニンシュラ中華の画像を載せますけれど
ピーちゃんのスマホでは 画像は普通なのに
私のパソコンに移動すると いつも何故か写真が
横になっちゃいます。


香港のペニンシュラホテルに 私が宿泊したのは
たった一回だけですけれど 
今から17年前くらいでした。

藤倉さんは 香港では五回くらい 宿泊した経験があるし
東京に 12年前に ペニンシュラホテルが開業してから
会社の近所ですから よくいらしているとの事ですが
私と ぴーちゃんは 初めて 東京のペニンシュラホテル経験ができました。

ロビーでは 夕方は二胡の生演奏 夜は ジャズトリオの生演奏を
聞きながら 待ち合わせのキャフェで のんびりできます。

二階の中華料理のお店は
夜のライティングが エキゾティックで
アジアテイストの店の雰囲気に
プチ旅行気分になれました。
 
ぴーちゃんが選択して予約してくださった
素敵なコースを
感じよいサービス女性の方達の笑顔と対応で
気持ちよく過ごさせていただき
三時間くらい
女子会の我々三人は
笑いながら 感激しながら 
沢山の量コースを 美味しく頂きました。

お腹いっぱい
上品な味付けで 素材も良く
外国人のお客様も多いいホテルなので
なんだか 異国に居る気分になり
ハイテンション。

その夜は それぞれ別々の部屋で
築地の東急ステイに宿泊いたしました。
それぞれ まっすぐ部屋に入り
それぞれ のんびり

私は 大きなベットに転がり
久しぶりに 大きな画面でテレビを見ました。
日常と違い
やはり 旅行気分。

八時間ぐっすり眠りました。
翌朝 月曜日は 歌舞伎鑑賞。
10時に 藤倉さんとロビーで待ち合わせました。
ぴーちゃんは 会社に朝一番で出勤した様子。

何事にも 誰より計画も行動も早い
藤倉さんは
私が幾度電話してもとれない 歌舞伎のチケット
の良い席
前から12列目 7番 8番を 既に獲得してくださり
すごいーーー

チケットを歌舞伎座地下に 受け取りに二人で参りました。

なんと 乙武さんという 有名人がいらして・・・

藤倉さんは 先日 熱海のご贔屓和食店で
初めて会った講談社の方が
パリ在住で 元私のお弟子さん大島伸さんには
出版校正で大変お世話になりました・・
そして その方は乙武さんの本を出版した・・・と
おっしゃってたわよ
と伺ったばかりでした。

藤倉さん さっそく 乙武さんの側へ行き
その方の名前を憶えていらして
その方のお話していらっしやいました。
たった一回しか会ったことないのに
藤倉さんの記憶力って
すごーい・・・・・

歌舞伎座では
幕間に 吉兆を予約してくださっていて
大慌てで美味しく頂きました。

そうそう
仁左衛門の歌舞伎は 芸術でした。
あまりに感激して
興奮。
このまま 藤倉さんとお別れしがたくて
午後四時
歌舞伎が終了後 
ニューオータニー 「さつき」に二人で行き
感動と感激を分かち合いたくて
おしゃべり会。
 
藤倉さんと座った席は

ここは 野村監督が奥さんと座る席なのよー
と藤倉さんがおっしゃったとたん

野村監督が 車椅子で 付き添いの女性二人と
登場・・・びっくり

私も数回 かつて ご夫婦姿を拝見したことがありますけれど
本日は とてもとても
弱弱しく寂しげに見えちゃいました。

昨夜中華
翌お昼 吉兆 和食
夜 藤倉さんは カツカレーと スーパーメロンショートケーキ
私 エビカレーと アイスモンブラン
そして 珈琲

藤倉さんと ご一緒ですと
私は そのパワーとエネルギーと食欲に
影響を受けて あれあれあれ よく食べます。
それに
思い出話をしだすと あまりに記憶力が良くて
我々が知り合ってからの全てを 語り合えます。
あの時 何を見て 何を着ていて 何を食べて 何を話したか・・・

想い出日記を二人で全て共有できて 話が尽きません。
また 
今回の東京プチ文化の旅の思い出話は 今後ずっと
我々の感動物語として記憶に残ることでしょう。ありがとうございました。
心から 感謝です。










シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 東京文化芸術の旅から帰宅

2019年06月24日 21時54分26秒 | Weblog

パソコンを持たない 身軽な一泊・・文化芸術の旅・・・・
携帯電話まで 忘れて出かけましたけれど
なんら不便はなく
帰宅いたしました。

音楽の館 我が家では 
土曜日に届いた蘭の花達が 美しい笑顔で
私の帰宅を迎えてくれました。


シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 音楽の館 ランの花達が歌う部屋

2019年06月23日 12時54分19秒 | Weblog
新代田駅の駅は
紫陽花の花が沢山
京王井の頭線は 田舎風ローカル戦で 線路の脇が紫陽花畑みたいに
ずーっと渋谷まで 紫陽花が咲いています。
渋谷は 大得意な地域です

私の卒業した東京女学館という 小 中 高は
やかた館と呼ばれて 渋谷からスクールバスで通っていました。

館やかた
今現在は
私は 自分の居住地を 
音楽の館やかた と命名しています。

東京女学館は
冬でもウールの白い制服に
シルクのリボンを結んで紺色のプリーツスカートでした。

お洒落な清楚感ある制服で通い
受験校ではなくて エスカレーター式 
受験の経験なく12年間過ごして
いきなり 東京芸大に受験した私ですから
競争心も ライバル心も培われる術が無く
自分が頑張り屋なのか 怠けものなのか
いまだに よく 分かりません。

ただ 音楽の道は
本質的に 自由 平等 博愛の
フランス革命の精神と まったく同じだと感じているので
競争相手もいないし
ライバルもいない

自分を喜ばせ 人を喜ばせるのが音楽ですもの。
神様だって 素敵な音楽で喜ぶと思います。

音楽の館
我が家に また 鈴村パパから ランが二鉢届きました。
可愛らしい 二色の色合いです。

今日は 館では ラン達が皆でるんるんらんらん 
シャンソンを歌ってお留守番してくれることでしょう。

私は 午前中練習して お出かけです。
マンションの 防犯と セキュリティーは安心。
防犯カメラやセコムも 付いて
二重サッシのいマンションなので
一軒家の時とは 安心感が違います。
ありがたいです。

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  パリ祭に向けて 日曜日は毎週合同稽古 そして東京文化旅行

2019年06月23日 12時23分09秒 | Weblog
個人のソロ歌唱はそれぞれの出演歌手が
責任もって舞台を努めるのですが
一部と 二部のフィナーレのステージ立ち稽古が
日曜日の午後 麻布十番のつづきスタジオであります。

今日は 夕方四時には終了との連絡があり
さぁー
日曜日夜 何して遊ぼうかなぁー
月曜日はオフデーにしてあるので
プチバカンスにしたいわぁー

そういう時
一人遊びがなかなか出来ない私は
いつも藤倉さんに電話して
一緒に遊んでいただけるかどうか・・・
頼ってしまいます。

喜びも苦しみも共に・・・なんていうより
喜びは 一人より二人 二人より三人の方が
何倍にも膨らむし
その時の想い出というものは そうした楽しみを振り返って
感謝するのが幸福です。

過去の苦しみや切なさ哀しさを 反芻したところで
免疫力が低下するだけ
嫌なことは 考えないのが良いけれど
一人でいると
人間は 内へ内へ籠り
反省体質になりがちです。

音楽があれば 一人の時間も 音楽の神様との対話みたいで
心身が癒されるのですが
舞台前は
それとて
自分の無能さ 才能の無さに がっくり
マイナー気分になります。

なので舞台前と 舞台後は いつも
皆さんと 出来るだけ楽しく過ごすのが
心身が固く緊張しない私的な 過ごし方です。

わかかりし頃の私は
舞台前 腫れモノ状態でしたけれど
今は 舞台直前まで
仲間達を 笑わせて おどける事
環境を明るくするピエロの役目も出来るようになりました。

自分の事より 周りの事を考えられる余裕が
加齢と共に 増してきて
あー 若いって バカい
自分の事しか 考えられないものなのね。っとおもいます。
誰かといると 
そして 皆が私と共に笑ってくれると
その方たちのパワーや笑顔 明るさが
伝染して 私に向かい
私は元気に前向きになります。

そういう意味で 気遣い気配り最高の
元気溌溂に生き抜くことの達人 藤倉さんと
久しぶりに
月曜日の午前中 歌舞伎にご一緒することになりました。
仁左衛門出演だそうでして
しかも名演という評なので
わぁーーー
嬉しい・・・舞台芸術の栄養が頂けるわぁー

母は 出不精でしたけれど
母方の祖母が 歌舞伎に通っていた人なので
一緒に行ったことも無いのに
彼女の血が私に遺伝したのか
仁左衛門と 玉三郎が出演する歌舞伎なら
行きたくて仕方ない。

ピーちゃんも 藤倉さんと共に
私と遊んでくれるそうです。
日曜日夜は 銀座のペニンシュラんホテルで
初めて 中華料理コースを頂くことにして
銀座東急ステイに宿泊して
月曜日午前中の歌舞伎を 見ることになりました。

三人で 女子会です。
都心ならではの 文化を遊ぶ 文化旅行
東京に住んでいるのに ホテルに泊まるの???
だって 旅行したつもりになれば・・同じよね。
気分転換
帰宅時間を考えず遊べるし

パソコンは 持たないで出かけます。
ブログは おさぼりです。

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 下北沢ライフ満喫

2019年06月22日 01時46分17秒 | Weblog
ヴォレール ドゥ フレール 花泥棒
という きゃふぇに 久しぶりに行けました。
鈴村家の事を とても 褒めて
玲さんの周りの皆さんは素敵ですね・・・と褒められて
嬉しくなっちゃいました。

私は 人を見る目はあると信じているけれど
基本的に
来るもの拒まず 去るもの追わず
ですから・・・

私の側にいてくださる方々か
素敵・・・と言われると
ただただ こればかりは意図しない天の采配としか
言いようがありません。

私的には なにも意図して行動していないケセラセラ
策略とか 戦略とか
そういう世界観は無くて
神の思召すまま・・・・・です。

金曜日は 盛りだくさんでした。
東松原の駅で
北沢税務署に行ったり
蕎麦やや 老舗の洋菓子店に行ったり
下北で 美容院ビギン
そして 猿の惑星みたいな カレーの有名店へ行き
あー
盛りだくさん過ぎて・・・
自宅稽古無しでした。

しかも 深夜藤倉さんと 銀座おたのしみ仁左衛門歌舞伎鑑賞の作戦会議したり
来月末 慶運館か オミラドにいこー 

と 未来地図作成したり・・・
楽しい予定盛りだくさん

しかも
その後 日本酒飲んでいい気分ケセラセラ

私って 真面目過ぎるのか
いつも 自分の事が嫌になっちゃう
自虐的になって なんら 自信なく
オタク的に お籠りしたくなる。
そんな時
藤倉さんに助けられます。
さぁー
いきいき 生きよー

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 下北沢の ビギンというフランスの美容院

2019年06月22日 01時18分06秒 | Weblog
私は 手先が器用なので自分の髪の毛が長い時は
自分でカットしたり アップにしたり セットは 得意気分でしたけれど
新年早々 私的にはかなり短めに髪をカットして

それは アドヴァイスを受けたので
トライしてみたのです。

新年早々に営業している下北沢の美容室に三回
盆栽カットみたいに
後ろの髪の毛はじぶんでは 上手くできないので
毎月三月まで通って・・・

そして
そこの店長さんには下北飲食店情報も頂けて
有難かったのですが

お手紙を頂き 府中の店の店長になるので・・
まさか いらしていただけないですよね・・・みたいな 内容でした。

ごめんなさい。
仕方なく
路面店のビギンというお店に 木曜日 午後 
気まぐれ的にはいり
カットしていただいたのですが
後ろの髪のカットに 少し自分的問題を感じ
もう一度 その店に金曜日行きました。

そして 解決カット。

あー一安心です。
今 ショートヘアーが 人気らしく
私も 超久しぶりに ショートにしてみました。
一か月一センチ伸びるし
美容師曰く 私は 毛がとてつもなく多く
しかも素直で
ちょっと 間を置くと伸びて大量。
あっというまに ミディアム ロングになりますから
ショートにしたところで
不安は無いです。

ビギンという お店 凄いです。
初日20パーセントオフ
次の日 無料
何なんでしょう
予約なしOK

いつでも混んでいます。凄すぎ
もし 私の髪のスタイルが良かったら
是非 ご紹介したい・・・
ご紹介者に20パーセントオフのチケット二枚も頂きました。

二日続けて ビギンザビギン
うぁー



シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 少し一人自宅飲みして ブログを更新

2019年06月22日 01時14分49秒 | Weblog
一人のみ
久しぶりですけれど
冷蔵庫に入っていた純米彦市という茨木県のお酒を飲み
楽しい気持ちでブログいれています。

木曜日の港区のフランス語シャンソンは
いま モンマルトルの丘という
詩人の一夜の恋の夢の 物語シャンソンを学んでいます。

コラ ヴォケールの歌唱が一番有名ですが
なんとなんと
コラヴォケールの伴奏者 レミーさんに
私は リリ・レイという芸名をつけていただいたのです。

素敵な伴奏を弾く方でした。
パリでも 日本でも伴奏していただきましたけれど
ご縁がつながらず
ただ 感謝しているのみです。

モンマルトルの丘
シャンソンとして すばらしい芸術的なフランス語の韻をふんだ
詩です。メロディーも美しい・・・・

そして
その 一節の部分をどう感じるか
港区の生徒の皆さんに質問すると・・・・
それぞれが
せつない
浮いていく感じ
どんなか 分から無い

と 色々なご意見があり
あー
感覚を一言で 語るという事は難しいのねぇ
と 思いました。

分からない・・・という 答えが不思議ですが
どういうふうに感じるか 説明できないのか
本当に 感じないのか・・・

喜怒哀楽を
音楽のメロディーリズム
言葉の感性
総合して 感じない・・・
あるいは
説明するボキャブラリーがないのか・・・

私などは
何もかも
感じすぎ
言葉過剰
表現過多

あーあーあー
生きる事って難しいですね。

感じたほうが良いのか
表現した方が良いのか

こんな年齢になっても まだまだ自問自答して
私の周りにいる皆さんが幸せで平和で
私と関わって良かったと思われたい・・・
そんな 見栄張ってしまいます。


シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 音楽の練習好き

2019年06月20日 03時00分58秒 | Weblog
今週も 月曜日 火曜日 水曜日
一歩も家から出かけず 自炊して 稽古して 練習して
過ぎてしまいました。

私の生活には 今は 音楽だけしかありません。
震災で店を閉めてからは
音楽だけの日々です。

引っ越してから 港区に教えに行くだけが
私の家庭外の 社会活動です。
ナタリー先生も 今フランスに帰国しているので
出かける用事が ぐーんと減り
それはそれで
家に居て 炊事裁縫洗濯掃除と 音楽練習していれば ご機嫌です。

練習をしたくない時期も ときどきありますけれど
基本的には
歌うと 幸せになれます。
ピアノを弾きながら 稽古していると
時間を忘れてしまいます。

明日は 港区主催ののフランス語シャンソン教室へ
お教えに参ります。
これから バレエストレッチして 眠ることにいたします。

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY たった一曲を思い切り愛すること 

2019年06月20日 02時58分30秒 | Weblog
内幸町ホールのお弟子さん達との発表会が パリ祭の一週間後の日曜日です。
なので
私も歌うので数曲 用意しなければならないのですが
どうしても心が パリ祭で歌う一曲に捕らわれています。

一曲をとことん愛する・・
そして そのほかの曲もきちんと愛する・・・
頭の切り替えをしていくわけですが

大舞台に挑むときは 精神が乱れていて
何が何だか 心身の整理整頓が出来なくなるものですね。

今年は 4月の東京国際フォーラムのときの
ベサメムーチョ
5月のヤマハホールスタジオの DIT LUIフィーリング

一曲だけに集中して その曲をとことん愛して歌唱できた
ような気がいたします。

毎度 あーどうしょー こんなにへたくそで良いのかしら・・と
練習の録音を聞くたびに ショックで不安な日々を過ごし
そして 舞台が差し迫るころ
天から降ってくるように曲想と心が一致してきて
すこしづつ その曲に対する愛に確信が持てるようになり
本番の日は 私の作品として その一曲に
身も心も捧げます。

舞台の翌日は まだ その曲を愛しすぎている自分に気が付きます。
もっと 練習し続けて 同じ曲を歌い続けたい気持ち
お別れしがたい気持ちが募り
それでも
次の舞台の曲に向かわなくてはならない

人間の肉体的 精神的な時間には限りがあるので
今まで舞台に出した 数多のシャンソンを
ずーっと歌い続け練習し続けることは不可能です。

煮詰めて練習した作品は 本当に味わい深いものです。
努力という人間力と 掛けた時間という重さ
その人間の 培った人間性
全てが 作品の中の色合いになります。
音が出る絵画みたいな感じです。

お弟子さん達を拝見していて
初めて新曲を開始してから 数か月経つと
とても素晴らしくなるので
音楽練習という努力は 加齢とは別の次元
なのねぇ
私に勇気を与えてくださるお弟子さん達です。