シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

シャンソン歌手 長坂玲  リリ・レイ

2008年11月22日 11時02分28秒 | Weblog
11月2日

山梨市にある 妙善寺で母の法要 100日目の卒哭忌
母の骨を 土の中に埋葬しました。父の骨の上に重ねました。

連休の中日で 世間はガソリンの値下げもあり
凄い渋滞らしかったので 電車あずさ で 紅葉の晴天の
空を 車窓から見上げながら 席で サンドイッチとコーヒー
を 頂きながら 到着しました。
子供の頃から お墓参りは 大好きで
大人になってから 一人でも 良く通いました。
お坊さんと お話するのも 楽しくて
山梨に生まれたのでも 育ったのでもないのに
山梨のルーツが この地に 私をよぶのかしら?
と 思うこともあります。
550年続いているという この 寺の檀家というのですが
私は 洗礼こそ受けていないものの どうしても
神様の姿が イエスに感じて しかも 西洋音楽 クラシックの
世界で バッハなどの曲から感じるものが
イメージ的に 仏教ではないのですが
お坊さんは 神は一つだから 宗教の路は 同じだと
おっしゃいます。信心の 路は 人生の道と思っています。
見えないモノを信じる という 難しさ 疑わない難しさ
許す事の難しさと 許せる安堵・・・・・・
銀座のシャンソニエで 私のお客様に けっこう お坊さんが
多く 私は心のお話をするのが大好きです。
音楽家 歌手であると 時々 自分の力以上の ご褒美を
くれる瞬間  無我で 良い演奏が出来る時があり
その 時 信心の気持ち 感謝の気持ちが 膨らみます。

母と父の結婚記念日 父の誕生日が 11月3日文化の日。
母達は 今頃 天の彼方で めぐり合い 
二人が 初めて出会ったときのように 仲むつまじく
していることでしょう。もう 喧嘩もしているかな? 
こんな年令になって 両親が居なくなってから
この二人の間に生まれてきて 良かったと 妹も私も
思い 感謝の念で 手を合わせた 家族葬儀でした。

シャンソン歌手 長坂 玲 リリ レイ東京シャンソンアカデミー

2008年11月09日 18時30分44秒 | Weblog
東京シャンソンアカデミー生徒達が 日本シヤンソン館でうたう10月25日

ホンモノのシャンソンを学びたい人 練習する人の為に
私は 真剣に色々な方々に シャンソンや発声を教えています。
母も妹も英語の教師という事もあるのか 教えるのが好きです。
20才代から 芸大受験生も含め本当に数多の生徒を
教え続け イタリア歌曲ドイツ歌曲 オペラ フランス歌曲
シャンソン 日本歌曲 全てを教え続け三十年以上経ちました。
大学院を出て コンセルバトワールのディプロマを得て
音楽大学の声楽家の先生になる話もありました。実は
某地方大学の教育学部音楽科の 就職話もあつたり
高校教員免許も もっっているのですけれど
権威主義とか 受験の為に教えたりするのが 性分に合いません。
音楽って 苦しいけれど楽しいもので 地道に長く続けて
初めて「継続は力」になるものだと思うのです。
コンクールで一位になっても 音楽家として ずっと勉強し続け
自分の生き方 性格を見つめ続けないと
良い音楽を発する 演奏家には なれないのだから
自分も 生徒も 同じ目線で 音楽の神様が微笑んでくれるような
演奏を目指したいのです。ずっと 自分もアマチュアのように
初心で 学び続けたいし 地道に稼いだお金は 自分の芸のため
学ぶ練習費用に使いたいので 派手に見える舞台姿とは
裏腹で 贅沢は嫌いです。
最近は プロになりたいといいながら
あまり自分の勉強に投資しないで 基本の語学や 発声や姿勢
舞台姿 パントマイム ダンスなどを学ばないで ただ 人前で歌いたい
傾向があります。
舞台人になるとは 長い地道な 総合的な練習の繰り返しの連続
良い先生に 指導され 消去法のように 欠点を直してゆくだけです。
単純に声が良くて歌が上手いだけでは 独りよがり。
私は 生徒さんに 毎日4、5時間教えながらピアノを弾き
指の練習と 耳の練習。お店や外部でのコンサート出演で
本番の練習。家でフランス語の練習。パリは自己投資。
本場のお客様の反応と手ごたえで 又 勉強の課題を見つけ
初心にもどるよう 心がけ 慢心しないように
パリの凄い芸術性に 打ち砕かれて 帰国します。そして
再び 挫折 試練 挑戦。
あっという間に 音楽づけの一年が過ぎます。最近
東京シャンソンアカデミーの生徒さんたちは プロ顔負けに
芸術的なパリで通用するフランス語のシャンソンを歌えるように
なってきました。
渋川の日本シャンソン館で 七人の生徒さんたちとフランス語のシャンソンの
コンサートをさせていただきました。芦野宏先生に
的確な批評とアドヴァイスを受けた七人はそれぞれ
歌手とは別の職業人ですけれど
プロより上手い 才能ありと思われるほどでした。
才能とは 「真面目に学び継続できる人」という意味だと 私も思います。

るたんフェスティバル

2008年11月04日 11時28分43秒 | Weblog
10月25日土曜日
ヤクルトホール ルタンフェスティバル
に初めて お誘いを受け 出演いたしました。
リリ・レイという 芸名をチラシに乗せ
今回 日本では はじめてパリの芸名を使いました。
主催は 深緑 夏代先生です。
私は 深緑さんに 習ったことは一度もないし
この 会は 宝塚のスターが多いと聞いて
少し 場違いだったらどうしようかしら・・・・と
思いましたけれど
わが道を行く 私は 芦野先生にご相談し お受けしたコンサートでした。
でも 楽しかったです。
司会の唯文さんは 相変わらず 愉快でモデルとして
かっこいいし
おなじみ
岩崎桃子さんと同じ楽屋
なにより
深緑さんの87歳という 年齢を感じさせない
迫力 行動力 可愛らしさ
シャンソンへの情熱へ 脱帽。
私は
シャルル・トゥルネの 曲を二曲歌いました。
もちろんフランス語で。
帰りに 私の芸名をプログラムで見て コンサートを
聞いたお客様に
「ハーフの リリ・レイさん」  と呼ばれました。
わぁー  やったー 
ニューハーフではなくて フランス人とのハーフと
思われるなら 今までの仏語勉強が 報われたというものです。

シャンソン歌手 リリ・レイ 長坂 玲

2008年11月04日 11時13分02秒 | Weblog
10月18日 土曜日
倶楽部関東

という 大手町にある 格調高い メンバー倶楽部
の方々へのディナーショー
のご依頼があり 一時間十五分 続けてショーを致しました。
伴奏は
最近 よく お願いする 豊島裕子さんです。
彼女はクラシックの曲もよく 弾けて 
私が 時々 歌うマイク無しのオペラも
弾いていただけます。
パリの長南さんも 豊島さんを 勧めてくださいます。