シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

シャンソン歌手リリ・レイ 長坂 玲 ベルギーブリュッセル

2011年05月30日 00時45分12秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 長坂 玲 ベルギー ブリュッセル

お子様の居ない レダエリ夫妻と 両親の他界した私の
何となく 音楽家親子のような 三人

シャンソン歌手リリ・レイ 長坂 玲 ベルギーブリュッセル

2011年05月30日 00時42分18秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 長坂 玲 ベルギーブリュッセル

巴里も ブリュッセルも夏のように暑くて 夜は11時ごろまで 明るいので
一日が長く感じられます。
水曜日の朝は タリスという 新幹線みたいな 特急で
北駅から いざ ブリュッセルへ・・・・我が故郷です。
昔は三時間掛かったのに 一時間二十分で到着します。
八年にわたって クラシック歌手として この地が 私の原点です。
震災の後に まず電話をかけてきてくれた 私の親みたいな
ピアニスト夫妻レダエリご夫婦と待ち合わせて 昼食をいたしました。
私は無事に生きているから・・・と どうしても 顔を見せたかったのです。

82歳の この お二人は 昨年ジャガーという車に買い換えて
レダエリ氏は ご自分で運転して 私を乗せてくださいます。
マナーが 超紳士で 車のドアーも開けてくださいます。
まずは
テタンジュ プレリュードという シャンパンで乾杯。
お二人との出会いは 私が28歳の時 留学した時からですから
彼らが 今の私の年齢の時から ずーっと お付き合いが続いています。
会える喜びは 時空を越えます。 世界は狭いですねぇ。
「震災の後 私は 音楽に救われて 音楽家である喜びを感じたの」
「音楽家である喜びは感じますか?」と 尋ねたら
「ピアニストとして 演奏家を辞めてから 音楽家である喜びを
感じ始めた」と おっしゃいました。
私は まだまだ 音楽家として未熟モノです。
彼らと ベルギーが生んだ偉大なシャンソン歌手ジャック ブレルの話をしたり
クラシック音楽家の話をしたり
そして リーヌルノーを オランピアで聞く話をすると
お二人ともが リーヌルノーのヒット曲「カナダの私の家」を
歌い出しました。音楽は世界中共通話題です。
短い 出会いの時を楽しみ もう一人ずーっと お付き合いしている
押野久美子さんと キャフェで つかの間 おしゃべりして 巴里へ戻りました。
人生は 出合いと別れの繰り返し・・・・・
会える幸せ 別れの辛さ・・・・・
又 会う日まで それぞれの人生は続きます。有難う。いつも 涙。
ベルギーに感謝です。欧州文化と 欧州の音楽性を
長きに渡り 辛抱強く 教えてくださったのは
コンセルヴァトワール教授のレダエリご夫妻です。感謝。

シャンソン歌手リリ・レイLili Ley パリのオランピア劇場

2011年05月29日 23時57分48秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLili Ley パリのオランピア劇場
LINE RENAUD

シャンソン歌手リリ・レイLili Ley パリのオランピア劇場

2011年05月29日 23時54分45秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLili Ley パリのオランピア劇場でLINE RENAUDを聞く

オランピア劇場開幕前
開始は パリでは いつも15分以上 遅れます。

シャンソン歌手リリ・レイLili Ley PARIS リーヌ ルノーを聞く

2011年05月29日 23時51分58秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイLili Ley PARIS シャンソン歌手リーヌ ルノーを聞く

今回のメインコンサートは なんと パリ オランピア劇場のLINE RENAUD
リーヌ ルノーのシャンソンを聞くことです。
もう 何ヶ月も前に 長南さんに購入して頂き 楽しみにしていました。
三十年以上歌って居なかった という
大歌手ディーバの オランピア2日間 リサイタルで リーヌ ルノーは
オランピア劇場では 八十才過ぎた今回の舞台が 初舞台です。
いやー 参ったです。 衣装は 膝上丈の ブルーのワンピースで スリット入りでした。
お見事。そして 二時間 休憩無しで 歌いつづけました。
F3テレビが入り ジョニーホリデーや シラクさんの奥様など 有名人達が
観客として オランピアの会場に入ると 観客席は 開演前から総立ちで
皆が写真をとり始めます。豪華絢爛な 雰囲気です。
東京で 近藤正晴さんから 貸していただいて リーヌルノーのCDで聞いていた
甘い声や歌い方ではなく 迫力ある 渋い低い声で リズミカルです。
バラードの曲も 良かったし コパカバーナみたいな 華やかなものも
のりが良くて 楽しめました。なにより 舞台でステップを踏んで
自由に 動き回り 八十才を 越しているようには 思えません。
翌日テレビ放映されたものも ホテルで見ましたけれど
顔も輝いて美しいスターです。昔のように バービー人形のように
凹凸があって 痩せて居た ラスベガスのショーの頃とは違いますが・・・・
というより かなり太ってしまっていますが ミニスカートの下の足は 真っ直ぐ
長くカッコよかったです。
テレビだと ちょっと 音程や 息の切れ味 声の伸びが無いのが
感じられてしまい残念ですが 舞台でのオーラは さすが大スターの貫禄と
聴衆を惹きつける術で 魅了されました。
ゴージャスな コンサートで 満腹気分でした。ありがとうございます。
実は
夜八時のオランピア劇場に 間に合うように 朝早く 私の故郷ベルギーへ
行き 日帰りした後でした。リリさんは フル回転。フル行動。

シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲パリのシャンソンCINQ COEUR

2011年05月29日 23時16分51秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲パリのシャンソンCINQ COEUR

ワニ子と サンクケールを聞きました。ずーと 無伴奏で アカペラでした。
踊りも上手い五人で 声も良いし 楽しい 歌うお芝居です。
アンサンブルの 美しさや 踊りの上手さも息が合い 見事でした。
また 聞きたーい。また 見たーい。
自分が 歌わないで 全身全霊で 聞いていられるって 何て贅沢なのかしら。
私は 自分が歌手であることを 忘れて 楽しみました。

シャンソン歌手リリ・レイ PARIS パリのシャンソン

2011年05月29日 23時05分56秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ PARIS パリのシャンソン長南博文さんと。

今朝帰国 いたしました。パリに一週間滞在。
一人で シャンソンのエンターテイメントを聞きに行く為だけの
旅でしたけれど 毎日ハードに 動き 楽しみ
まだ パリの芸術のエネルギーが 体中に充電されていて
なんと 今 現在まで 30時間以上 寝ていません。

パリ行きの飛行機も 帰りの飛行機でも 寝ずに パワフルに過ごしました。
23日 パリに到着して ジャーナリストの長南博文さんから
滞在中に 聞くコンサート情報をお知らせいただきながら
オペラ座の近くのレストランで 赤ワインと 大きなステーキとフリッツ
ベアルネーズソース添えを
大好物なので ぺろぺろっと 食べてしまいました。
あー 幸せでした。私は ベアルネーズソースが 大好物なのです。

翌朝は とても早く起きて 買い物などしながら なんと
パリの五月を満喫して 10時間も散歩してしまいました。

丁度 ブルターニュにコンサート出演して来た ワニ子こと 川島豊さんと
合流して 夜は CINQ COEUR サンクケールという 五人のグループの
歌い 踊り 芝居をするミュージシャンの とても高質な コンサートを
一緒に 聞きに行きました。とにかく 上手いし お見事です 。
全曲 一時間半 五人で アカペラで歌います。
伴奏無しの シャンソンや ポップスや 歌曲や オペラや・・・・・
あらあら まあ 凄い事。又 初日から パリの芸術の洗礼を受けました。
芝居や 踊りも演出も 何一つ日本では 見たことの無い 演目で 喜劇です。
大笑いしました。歌も 上手い し 演技力も 抜群です。
見た目は 普通のおじさん おばさん風の 雰囲気なのに いざ 踊りだしたり
歌いはじめると それが 凄い芸術に成ってしまうから 驚きです。
豪華な衣装と 照明 伴奏等無くても このアカペラ軍団は 最強でした。



日本シャンソン館の庭 リリ・レイ

2011年05月23日 01時00分25秒 | Weblog
日本シャンソン館の庭

伴奏 松川裕 出演 芦野宏 リリ・レイ

シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲 日本シャンソン館

2011年05月23日 00時52分02秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲 日本シャンソン館

22日 日曜日の 日本シャンソン館は 薔薇が満開で 香りに
酔いしれるような美しい世界でした。
突然の雨の中 濡れた薔薇が なんと 美しい事でしょうか・・・・・
朝七時に出かけて 新幹線で 往復いたしました。
渋滞で 遅くなると 翌日パリへ行く支度が 大変なので
久しぶりの電車。無事に 日本シャンソン館での コンサートを
終えることが出来まして 感謝です。
沢山 東京からいらしてくださった お客様達の 気を頂きました。
宮本パパのブラボーにも 励まされました。ROROさんご夫妻ありがとうございました。
いつもの常連の皆様も 優しい笑顔で 親切にしてくださいまして
心より お礼申し上げます。
芦野先生の 美声と 迫力ある歌唱にも 感動いたしました。
とはいえ もう既に
後 数時間で 成田からパリへ出発です。
私の行動パターンは 特別級の体力勝負です。
今のところ 心身とも 健康と 体力だけ 自慢です。
さあ いざ パリへ・・・・パソコンは 持って参りません。
プログは お休みです。ゴメンナサイ。
芸術の都で 芸術の栄養を一杯吸収して 帰国いたします。

シャンソン歌手リリ・レイ長坂玲 最後の銀座コンサート

2011年05月21日 23時56分19秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ長坂玲 最後の銀座コンサート

五月二十日 金曜日
伊藤雅治さんと
(いつも 伊藤先生とお呼びしておりますが)
ピアニスト でキャリアウーマンでアマチュアコンクール一位の 麗さん
そして 私のお弟子歴 10年の大和田さん
ゲストに 私リリ・レイ
クラシックピアノと シャンソンの コンサートが最後のお店のコンサートでした。
演奏家と 聞き手の間に 音楽のコミュニケーション
暖かい交流の感じられる会でした。
有難うございました。
この日をもって シャンソニエマダムREI窓での音楽会は終わりでした。
土曜日
会社にお勤めの生徒さんが多い土曜日ですが
レッスン後
「ここに 来るのも最後だから 瞼に残しておこう」と
帰り際に
じっと お店の中を見つめている 若い生徒さん達の姿が 印象的でした。

音楽と同じで 消え行くものの美しさ
残像も また 芸術。
美学・・・・・私の瞼には 隅々まで お店の様子が絵にかけます。
そこには 声と 花々 リリーと 優しい笑顔の 皆様の姿が 一緒です。
悲しいこと 幸せなこと 人生はシャンソン。
涙は そっと 残像の中にしまい込み 私は 群馬県へ
数時間後 出かけます。
毎月一度の 日本シャンソン館です。
芦野宏先生に お会いして 美しい庭園で深呼吸して 気合を入れて
11時と14時から からコンサートです。12曲 歌います。
そして 又 あっという間に 時は流れ 人生は続きます。
地震の後
私もすっかり 気持ちが変わりました。
音楽を奏でさせていただける幸せを
神に捧げるように感謝して 無心に歌えるようになってきました。

シャンソン歌手リリ・レイ 銀座のお別れ会

2011年05月21日 11時43分34秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 銀座のお別れ会
シャンソンのお店シャンソニエ マダムREI窓グループが
閉店する 三日間の お別れ会
5月17日18日19日 満員でした。
昼 お店をレッスン場として 使用していた 生徒さん達
夜 社交の場 として 使用していたお客様経済人達
皆さん男女混合 社会的立場も運命も異なるのに
リリ・レイの銀座の店の魂で 意気投合したソウルメイト
で 高まる気と エネルギーと 安心感のある
素敵な三日 お別れ会でした。
シャンソンを歌う人 聞く人
楽しく過ぎた時間でした。ありがとうございます。

白いピアノを 夜のお店に弾きにいらしていた 企業人で音楽家
ロロさんから 寂しい・・・・・という メールと写真が届きました。

最後の夜は 18年間お客様で居続けてくださった加藤泰道先生が
心温かい ご挨拶をしてくださつたり
恩師で かつてのオペラプリマドンナの勝本章子さんも
いらしてくださったり感激でした。
皆が帰り またまた 宴会。
窓のお店や成城の我が家の内装の 建築設計
デザイナーの御代川さん
成田山のご住職や 宗教論仲間のスエちゃん
ロロさん 生徒さん
深夜三時半まで 皆で 飲んで飲んで 笑って ・・・・・

私の人生は 不思議な運命で 銀座の18年の前は
かなり 真剣にクラシックの声楽家でしたけれど
今 シャンソン歌手になってしまいました。
それに 生徒さんが沢山 音楽の子供として 育ち始めています。
音楽好きな お客様とも 心の結びつきが出来ました。

この 3月11日の 地震が 与えてくれた 試練と恐怖感は
音楽家としての私に もう一度 新たな勇気も与えてくださいました。

白いピアノは 成城学園前の我が家を 東京シャンソンアカデミーの
レッスンをする場所にして ホームコンサートをしたり
芸術活動の巣にして 商売から離れ 精神の場所にしていきたい。
あちこちで 自由に コンサートして フランス語のシャンソンの
素晴らしさを伝えたい。
今後
まだまだ 神は 試練を下さるでしょうけれど
乗り越えられない試練など無いと信じます。
リリさん 頑張ります。
芸術活動に 人生の道が軌道修正する時が来た様に感じます。
皆さん
ありがとう。
銀座の18年 ありがとう。

シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲シャンソンアカデミー

2011年05月18日 01時48分15秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲シャンソンアカデミー

17日から三日間 銀座のお店のお別れ会をしています。
初日も生徒さんや 店の常連さん達と
幸せで 深い思いのひと時を過ごしました。
末永正博さんのジャズや シャンソン伴奏で
生徒さんも魂の美しいシャンソンを披露してくださいました。
生の音楽は 癒されます。感謝。
銀座の長い毎日が 終了してゆきます。

永遠の眠りが訪れるまで 元気 パワー全快で 参ります。
先のことは分からないけれど 同じスタンスで GOGO

シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲シャンソンコンサート

2011年05月15日 23時41分30秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲シャンソンコンサート A GINZA

日曜日 五月の晴天の昼
家族四人でシャンソンを習っていらっしゃる生徒さんファミリーの
コンサートを開催いたしました。
榊さん 加藤さん 宮本さん親子
美人三姉妹と その美人な娘さんは 三曲づつ シャンソンを披露
いたしました。素敵でした。暖かい歌唱でした。
四人のオーラが 空間を華やかにいたしました。
伴奏の末永正博さんに素敵な演奏をしていただいて
満員のシャンソニエは 幸せな空間。
フランス語の生のシャンソンを聞ける喜びに浸り
お客様も ニコニコ顔でお帰りになりました。

シャンソンを初めて聞く方や フランス語の原語シャンソンの良さを
感じていただける為に 草の根運動のように
私達の 東京シャンソンアカデミーは 発展しています。
私の自慢は 20歳代から七十代後半の生徒さんまで男女共に
魂の美しい方々ばかりが お弟子さんとして 沢山いらっしゃる事です。
若い方には これからの人生の糧になる音楽魂を 知っていただきたい。
年配の方には 今後 私もそうありたいように 人生の色が
かもし出されるような 味のあるシャンソンを 真摯に表現して
頂きたい。
音楽は 救いで 祈りで 癒しで エネルギーです。
最近
パワースポットとか で 何処かに行けば パワーを得られるとかいう
他力本願的な 世界に救いを求める世相ですが
それは 確かに私も 感じる良い気の場所 邪気の感じる世界とか
ありますが
自分の楽器 体を酷使して 魂も精神も気合を入れて歌を練習する時
自分の肉体がパワースポットになる事に気づくはずです。
人間の訓練された声のパワーほど 魅力的な世界は
私には ありません。
だから マリアカラスやエディットピアフ が大好きなのです。
しかしながら
良い訓練と 人生経験が無いと 神様は魂の声や音楽を下さらないみたいです。
運命の試練を 今 日本人は全員 頂いてしまいました。
深く重い試練です。
乗り越える為 生き抜くために 音楽が私の体に居てくれて感謝している毎日です。

シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲 東京シャンソンアカデミー

2011年05月14日 04時18分33秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲 東京シャンソンアカデミー

レッスンをしていましたら
生徒さんのお父様が 山ほどのリリー 百合を抱えて
いらしてくださいました。
今日は 沢山の百合の香りと
伊豆の生徒さんが持ってきてくださった ミュゲすずらんの香りで
幸せな お店の中です。
震災から二ヶ月
テレビの無い私に伝わる 生の情報・・・・
まぁ 知ってしまったことや 裏話や 色々はさておいて
ここの所 地震がないので すっかり 私の胃は回復。
放射能は 見えないし感じないから この年齢になると
将来はそれ程長くも無い。 今を精一杯 生きるしかない。
とにかく 美しい音楽 生きたシャンソン 耳に心地よいフランス語が
聞けて 歌える環境を整えて マイスタージンガー(職人歌手)として
GO GO
内幸町ホールの チャリティーコンサート6月 7月 9月
予定通り 決行するぞー
恐れず ひるまず 勇気をもって 着々と・・・・
地震で怖くて 少し痩せたから 頂いたチーズを山ほど食べて元気をつけ
来週ハードな毎日を乗り越えて
その次の週は いざ パリへ 偉大な
シャンソン歌手 リーヌ・ルノーをオランピア劇場へ聞きに行きます。
そして 人生は続く・・・

シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲 銀座シャンソニエマダムREI

2011年05月12日 01時11分32秒 | Weblog
シャンソン歌手リリ・レイ 長坂玲 銀座シャンソニエマダムREI

音楽の宇宙人に 私もなれそうな気がしてきました。
売り上げ や支払い 衛生や 消防
銀座にお店を持つ生活の18年は 当たり前のように
大きな責任が のしかかっていましたけれど
女一人 生き抜くだけだと思うと 我が亡父が よく私をけなした言葉
「川原こじき」もとの自分に戻る 身軽さの幸福感を 味わえてきます。

最近 お店を閉める日が近づき とても 気持が軽くなり
これで やっと 若い頃のように 自宅で 教えたり 自分の勉強をしたり
もっと 練習も出来るようになります。
経済に追われて 世俗的な経済主義 売り上げ主義に生きてきた
世界が 遠い昔のように感じます。
時代も変わるのかもしれませんが 私は 魂の世界へいち早く
飛行し始めています。
音楽の神の懐へ・・・・ 宇宙空間へ・・・・
音楽が流れていると時間と場所を忘れてしまうから
私は宇宙と呼ぶのですが・・・・
しかも 音は 見えないし 消えてしまうのに 脳裏に残る永遠。

今日は 激しい雨でした。
雨の音を 聞きながら
ずぶ濡れになりながらも
地震の後 なぜ あれほど 私の心がどんよりしていたのか不思議だと
思うほど 幸福感さえ感じました。
週末のコンサートの 生徒さん達の歌唱と ワニ子川島さんの歌唱と
フランス語のシャンソンが 雨音のシャーという音に似て
耳が幸せになってゆきます。
フランス語 好きだなー 雨音も大好き。