シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 無事にスペインの港町 VIGOに到着

2019年08月31日 23時55分05秒 | Weblog
長い長い道のり・・・という感じです。
羽田を深夜11時過ぎに出発して パリのシャルルドゴール空港
そして スペインのマドリッド空港
飛行機に三回のって
やっと スペインVIGOにたどり着きました。

日陰に入れば 少し涼しく感じますけれど
太陽が燦燦と照る 南国の雰囲気で
スペイン人達も バカンスにやってくるらしい
魚介の美味しい ガリシア地方です。

昼食は ホテルの隣の ガリシア料理専門店で
この地方の名物 タコ料理 ほうぼう という魚の料理
サラダ
スペイン独特の 濃いキャラメルソースのプリン
など を頂きました。

機内食ばかり続き
座り続け
トランジェットで待ち続けて
あーー
久々に 美味しい料理を食べられたーーーという気持ち

羽田では 出発する前に
藤倉さんが常連の 銀座おぐら・・・という おでん屋さんが
あることに気づいて
一人で 熱燗を飲みながら おでんで出国前の 気合

その後は 永遠と 睡眠薬をのんで機内でぐーぐーぐー寝続けました。

なので 旅の疲れは無しで 無事到着して
知らない土地 知らないホテルで パソコンを出して
ブログを入れています。

ただ 写真が入れられない・・・ 思案中です。
今 土曜日 夜六時二十分

さすが 欧州
まだ 真昼の明るさで
外では 半裸体みたいな バカンス服装の美女が沢山闊歩しています。
スペイン女性は 美人ですねぇ 見惚れます。



シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 久しぶりの 欧州への旅行支度

2019年08月30日 17時55分38秒 | Weblog
一昨年以来の長旅で
まず スペインに行くので AIR FRANCEで
フランス パリ シャルルドゴールに着いて乗り換え
トランジットもあり 
スペインのVIGOという 大西洋に面した
スペイン一の漁港にたどり着くのは 17~18時間後です。

帰国の時は ポルトガル リスボンから やはり パリ空港を
経由して羽田に 夜遅く到着です。

本日の夜11時ごろの飛行機で出発ですけれど
深夜羽田発は とても 楽です。

自分の自由旅行の時は
このタイプの旅スケジュールが気に入っています。

家中を掃除して 庭の植木達の下に 大量の水を受け皿や
ビニール袋に入れて
乾燥したり 枯れないように あのてこのて・・・
まあ ダメになってしまったときは 諦めますが
最善をつくしました。

昨年までの家と違い マンションは
留守をするときの 心配感が少ないし
庭や セコムに連絡したり
火の用心も含めて
お一人様のマンション暮らしは
有難い程に 軽快です。

我が家には お風呂や温水以外
調理のガスの火の元がなく
ガス栓の閉め忘れなどのアテンションもなくて

掃除洗濯炊事 冷蔵庫の中身のチェック
旅支度 パソコンや携帯のコード 電源 変圧
全て
海外旅行の 私的ノウハウが書いてある紙で
チェックしました。

トランジェットがある場合は
長年の経験で
荷物は機内持ち込みのほうが安心なので・・・
預けた荷物が 到着地で出てこないで
違う場所へ荷物が 行って
しまった人たちの話を数多伺っているので

今回は 演奏会用機内持ち込みサイズのキャリーパックと
少し大きめハンドバックだけ
のコンパクトにまとめました。

足りないものがあれば 現地で校に有するつもりで・・・
軽いニットワンピース一枚 ズボン一枚 セーター一枚
Tシャツ二枚 カーディガン一枚
大判マフラー サンダル一つ 少しの下着類と靴下
入れたものはそれだけです。

10日間の旅のわりに 身軽雰囲気
ナイキのスニーカー エアー・・・を活用します。
旅路が長いからね・・

若かりし頃 ハイヒールで ベルギーまで アンカレッジ経由で
18時間平気だったのに・・・
本当ですよ。
私が 海外旅行でハイヒールを履かなくなり
運動靴にするのは 今年が初めてです。

そして 靴は脱いではいけない・・という 欧州の風習で
ずーっとスリッパに履き替えない三十代でした。
時代が変わり カジュアルブームになり
クラシック声楽家 品あるレディー目指していた私が
いつのまにか
運動靴時代のお婆さんになりました。はっはっはっ

行ってきます。

その前に ストレッチして お風呂に入り
夜七時ころ 出発予定です。深夜発は 精神的に大余裕・・・有難いです。 


シャンソン歌手リリ・レイLili Ley 夏休み旅行

2019年08月29日 17時24分34秒 | Weblog
昨年は屋久島の旅
一昨年はボージョレにシャンソンリサイタル
コンサートの旅

9月に旅をすることが偶然に続きます
明日から10日日
スペインのvigo
ポルトガルのporto Lisbon
知らない街へ行きます

パソコンを持参し
ブログを入れられたら入れてみます


シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  滅多にない経験 赤坂 山王病院

2019年08月29日 02時01分28秒 | Weblog


月曜日 我が妹が 一人で山王病院に入院して 両目の白内障手術をしたので
午後 ちょっと 寄ってみました。
超自立typeの我が妹は もう大人なのだから
わざわざ お見舞いに来る必要はないというのですが
たった一人の身内の私としては
自分自身が行きたくて・・・

私は 眼も歯も 医者いらずの健康体ですので
一年に一回の健康診断では
白内障も全くないし 耳も大丈夫
血圧も血糖値も 肺も なにもかも
心配のものは無いので
病院に行く・・・なんて 珍しい行動でした。

妹は 現役の中学の英語教員 公務員を続けて
ハードボイルドに勤労しているものの
全身 万病 
耳も軟調だし 今回白内障は かなり見えなくなっていて
まだ 若いのに・・・
と 姉としては 驚きながらも
いつか 私も そういう日が来た時の為・・に
好奇心で
一日で両目手術 入院というものが
どんなか・・・好奇心で
妹の泊まっている 山王病院 病室見学でした。

山王病院は 全室個室で
まさに ホテルのように美しくて
お食事の食器も キチンとした レストラン風
そして
妹曰く お味も素晴らしいとのこと。

大きなテレビもあり
冷蔵庫 冷凍庫 湯沸かしポットもあり
まさに ホテルです。

看護師さんは 宿の仲居さんのように至れり尽くせりだそうです。

ホテルの一室に居る気分で
けっこう長居して
久々に 妹と 楽しいお喋りを
五時間もしつづけました。

手術は 片目15分づつで あっという間に 終わり
直後から なんでも見れて
テレビもメールも可能
わざわざ 通院しなくても
受付や会計で待たされることもなく
なんと らくちんなことか・・
と 妹は申しておりました。

行きは青山一丁目から
帰宅は 千代田線 乃木坂から
帰宅いたしました。
小田急線に接続しているので
小田急代田駅で降りたら
駅の構内に置いてあるピアノで 男子が
アプライト縦ピアノを演奏していました。

とても上手でした。
暫く聞いてから
帰りました。
突然に涼しくなり 歩くのが楽になり
月曜日は ほぼ一万歩 歩いてしまいました。

そして バタンキュー気絶状態でぐーぐーぐーでした。

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  戦前組 戦後組 皆仲良く生きている シャンソン仲間 音楽仲間ブラボー隊長ありがとうございます

2019年08月26日 01時13分25秒 | Weblog

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  音楽性は人生の投影

2019年08月26日 00時47分23秒 | Weblog
末永さんのジャズピアノ演奏は
我が家の白いグランドピアノを目覚めさせるような勢いと音楽性でした。

有難い と 我がピアノが申しております。

人生は 良い事  悪い事 足して二で割ったら 結局ゼロになるのだわーーー

これからも
宜しくお願いいたします。


人生を味わい そして 人生のハードルを乗り越えながら

線路は続くよ・・・・

そして 楽しまなくちゃー
笑わなくちゃー

土曜日の夜 下北沢 7000歩歩きました。
大好きな KOZUで ソフトクリームのメロンパフェを頂き
シュークリームを 自宅へ持ち帰り

帰宅途中
生まれて初めて タピオカの飲み物を 試してみようと
いつも行列が出来ている 店の閉店間際で ゲットして
初体験

半分黒い黒糖味のタピオカを頂いてみたのですが
半分 残してしまいました。
舌の先に 違和感あり・・・ちょっと添加物系の舌感がありました。

何事も経験
経験は宝
生きているので 色々と 好奇心で試してみないとね
体験しないくせに モノ申したら 嘘つきだものね


シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  音楽に対して真摯な姿勢シャンソン仲間万歳ブラボー

2019年08月26日 00時44分23秒 | Weblog

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 音楽の偉大さ フランス語シャンソン 自由 平等 友愛 持ちつ持たれつ人という字のように

2019年08月26日 00時38分14秒 | Weblog
あー 今日は幸せでした。
音楽を愛する仲間達と 演奏をし 演奏を聞き
皆さん 緊張しながら
頑張りました。

そして
打ち上げの 下北沢 みうら  で
沢山食べて 沢山飲んで 精神が解放されて
38才から86歳まで
言いたい放題 自由に 平等に会話して
楽しみました。

音楽って素晴らしいですね。

一年ぶりの 末永さんのピアノ伴奏演奏は
素晴らしくて
感涙

ありがとうございました。


音楽を愛し 音楽に救われ 音楽で還元する・・・

友愛 博愛
理想の世界
桃源郷を 築けるように これからも 頑張りたいと思いました。

神の采配に感謝
音楽の神様に 感謝
そして 生きている万物全てに感謝

寂しくない初秋の一日でした。
私を助けてくださる皆様に 大感謝です。


シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  秋の気配 八月末 シャンソン稽古の喜び

2019年08月25日 03時28分12秒 | Weblog
8月25日 日曜日 末永正博さんが 初めて我が家にいらして下さり
音楽仲間が集い 歌会を開催いたします。
末永さんとお会いするのは 一年ぶりだと思います。
いつも楽譜や伴奏CDを作成してくださり
お元気だと思うのですが
大病をなさった後なので
なかなか 伴奏を弾いていただく機会がなかったです。

新代田の我が家近くの クロッシングというライブハウスで
開催しようとしたのですが
参加人数が 不足・・
残念ながら 我が家で 開催という運びになりました。

でも なんと12名も参加です。
そして その後は 食事会
下北沢の 大好きな和食店「みうら」に予約できました。

夏も終わり 秋の気配が感じられるようになり
虫の音も聞こえます。
夏から秋は 寂しい気持ちになります。
シャンソンが似合う秋
切ない心持
でも 仲間達が居るから 明日は きっと楽しい一日です。

私も 二曲新曲を 楽譜を見ながら歌うつもりです。
10月の内幸町ホールの為に 学んでいる最中の
新しい曲です。
一曲は ジャズです。ジャズピアニストの末永さんに
伴奏していただけるのは とても嬉しい。

新曲は まだ完成していないけれど
予行練習・・・のつもりで
ここ数日は 深夜稽古に燃えました。

あーやっぱり 稽古好きの私です。
稽古している時が 一番幸せです。
本番より 稽古している 作品を磨いている時が
一番幸福を感じます。
音楽の官能に 浸りきり 歌う事で五感が宇宙へ飛べます。

本番が近くなると 重い雲がのしかかるけれど
明日は 仲間内の集いなので 楽譜を見て歌います。
暗譜と 楽譜見て歌うのでは まるで
精神の緊張が違います。



シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 港区フランス語のシャンソンのクラス PARLEZ MOI D`AMOUR

2019年08月23日 04時34分09秒 | Weblog
港区が運営する 生涯教育のクラスは 55歳以上の 港区在住の皆さんのクラスです。
習い始めたら永遠に 習える教室です。
高齢者の為のクラスが沢山あり
人気なのは 書道とか 体操とか ダンス カラオケなどで
フランス語シャンソンは それ程でもない・・難しすぎて
見学にいらしても ビックリして 続ける方が少ないです。

そもそも フランス語の教室でした。フランス語の
シャンソンを 勉強し始めて 四年が過ぎ 五年目に突入ですが
亡くなってしまった方 認知不可になって意欲喪失したり
記憶がついていかなくなったり・・した方
様々です。

それでも 来年90歳の男性は 相変わらず元気溌溂
一番若い方で56~57才の女性
五十代から九十代・・・年齢差を乗り越えて 同じ気持ちで
人生の歌 愛の歌を フランス語で学んでいます。

今日は PARLEZ MOI D`AMOUR聞かせてよ愛の言葉を・・というシャンソンの
歌の練習の前に
皆さんと 
愛の言葉??
いったい
何を 自分の伴侶に行ってほしいか・・
話し合いました。

もう 50年以上夫婦の方もいらっしゃるし
男性も 女性も
空気のようになっていて 家で口を利くこともなく
阿吽だそうで
改めて 愛の言葉を
聞きたいとも思っていないかもしれませんが・・

それでも なんと なんと
皆さん 男女ともに
制作した食事に対して 「美味しい 美味しい」と
表現してほしいそうです。それが 聞きたい言葉だそうで・・

男性も女性も ご飯作り担当の方々は
美味しい・・・と言ってもらいたいとのこと 
愛の言葉は
美味しい・・・ で
よいそうです。

お一人だけ
旦那さんに 毎日 愛している・・・と言われたい
という 方がいらっしゃいました。ちなみに 結婚歴45年だそうで
ご馳走様・・・
可愛い奥様
自らも「愛してる?」って 旦那様に聞くそうです。甘い 甘い イタリア人みたい。


音楽・・・文化芸術というものは
人間の生活が基本
生きている我々の生活の中から飛び出してきます。

生活を語ることは 音楽家にとっては自然なことです。
恥ずかしいことも 隠すことも無い。
奥ゆかしく・・していたら・・・精神が解放されず
舞台芸術なんて 遠く逃げちゃいます。

生と死 生き様の哲学 愛の心が根底にないと
面白味がないものです。
人間には 男女が 一応の基本で
心と体と魂の愛が 太い脈となっています。

喜怒哀楽 嫉妬 後悔 憎しみ 戦い 諦め 喪失

我々が太古の昔から体験してきた人間力 人間味が
う た ご こ ろ
となります。

本能的な自由思想の人ほど 芸術の脈である 人間味が血液として流れます。
頭が固かったり 固定観念に縛られた現実的なtypeだと
人間味の血液も流れにくいものです。

経済や社会から解放されて
縛られない精神と魂と肉体を解放し始めると
なんと 音楽は微笑んでくれることか・・・

シャンソンを習い始めてから 
皆さん 解放されて 本能が開花して
大笑いして 
人生を楽しんでいます。
シャンソンのポエムは 自分のセリフとなり
曲に血が通い始め
愛を語るのです。幸せな稽古の時間です。




シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY  フランス語の夜 ナタリー先生と家族

2019年08月20日 03時34分14秒 | Weblog


とても暑い金曜日の夜 満月
ナタリー先生のお宅でシャンパンとアミューズゲルを頂き
タクシー二台で 麻布の隠れ家的な一軒家のお店へ・・・
ご招待いただきました。
焼き鳥を クリエイティブにアレンジした居酒屋みたいな
雰囲気で 外人好み・・でも 日本人の若者たちで
とても混んでいました。

ナタリーさんの娘さんは お医者さんになるそうで
フランスでは9年かかるそうで
五年目だつたかなーーー29歳の時 お医者さんに
晴れてなるそうです。

昨年18才だった息子さんは 今年受験して
フランスのリールの大学に受かり
九月から一人暮らし大学生だそうです。

どちらにしても
学生の子供達を母国に置いて 旦那さんの仕事について
来日している母親ナタリーさんは
フランス的
ご夫婦は 日本滞在そろそろ五年目です。

日本だと旦那さんが単身赴任する選択をしそうですが
夫婦が一単位で 夫唱婦随が外国人の思想ですから
子供は とても早い時期に 炊事洗濯掃除を熟しながら
親無しで 学生生活をすることを苦だとは思わないみたいです。

お子さんたちが一か月間夏休みで来日して 
家族で過ごせて
ナタリーさんは とても幸せだったそうです。
お子さんは 今週は帰国してしまいます。

寂しさを紛らわす為に 秋からは仕事に専心するとのこと。
なので
私のレッスンも再開してくださるので あー良かったー
さぼり過ぎの私です。
定期的にレッスンに行かないと 何にも勉強しなかったーー

とはいえ
暑い夏
10月19日の 内幸町ホールコンサートまで
本番が無いので
まだまだ 夏休み気分の私は
八月末から10日間 スペイン港町VIGOと 
ポルトガル PORTO とLISBONに行きます。
生まれて初めて ポルトガルに行けるので
とても ワクワクします。
生のファドを 聞きたいーーー


旅行本を 呼んだリ パソコンで調べたり
旅は 人生の活性剤ですね。
特に 知らない土地で 知らない料理を食べるのは
私の喜びです。
ホテルの予約 レストランの予約
土曜 日曜は 家から一歩も出かけず
パソコン インターネット活動。
ツァーではない手作り旅行が大好きです。



シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY フランス語シャンソンのお陰様で 話さなくてもフランス語が口から飛び出す

2019年08月16日 15時13分49秒 | Weblog
フランス語でも
母国語の日本語でも
常に使ってコミニュケーションしていないと
口周りの筋肉の滑舌も
会話に対する脳のスピード感とか
機知にとんだ会話感覚は劣化します。

とにかく 会話すること 使う事が大切なのですが
一人で ぶつぶつとシャンソンの歌詞を繰り返し
喋っていると
まあまあ 口周りの筋肉は円滑です。

耳の記憶に関しては 子供の頃から
ピアノの発表会とか
音楽大学の受験で 音として耳で覚える癖がついているので
加齢しても それ程は 衰えていないような・・
気がしていますけれど

でも 夏の間
パリ祭が終わり 内幸町ホールのコンサートがおわり
あーーー暫く 休憩しよーーーと
遊んでばかりいて
二曲 新曲を開始していても気合というものが
起こらない

ヤル気というものは
切羽詰まらないと燃え上がらない自分が歯がゆいです。

なので 新曲が なかなか歌えるようにならないわーー

今宵は ナタリーさんとレストランで会食です。
しばらくぶりに フランス語で会話できるのは
嬉しいです。

言語というものは 意志を伝え 答えを聞き
会話するため
コミュニケーションをとる為の
道具ですから
日本国内に居て フランス人と会話する機会は
それ程は無いし
文化レベルの高いフランス語民族と
話せるチャンスも そうそうは無いものです。

なので 日本に在住していると
単語も フランス人相手のジョーク
笑いの壺も 忘れ切ってしまいます。

日本語を話す我々とて 文化芸術を語り合える
日本人仲間と会えるチャンスも少ないし
コミニュケーション出来る楽しみな仲間は
私にとって とても貴重な存在です。

フランス語を初めて27才で習ってから
たぶん 今が一番 発音よく話せているし
良く聞こえ
機転も利くようになっていると
我ながら 
あー継続は力だわ
フランス語でしか歌わないシャンソン歌手になって良かった・・・
と 思うのです。

芸大の大学院を卒業したとき
海外で声楽家として またオペラ歌手として
歌うためには
インターナショナルでなくてはならないという事で
英語 フランス語 ドイツ語 イタリア語 スペイン語 日本語
ロシア語

それらの全ての言語の 歌曲やオペラのアリアの勉強をしました。
そして舞台でも歌いました。
なので あらゆる語学レッスンを
色々な先生に受け続けた人生。
宗教曲のためには ラテン語も学びました。

いま 全て忘れ去り
私の 唇と脳に残っている 言語は 日本語とフランス語のみです。

他は 皆 消え去り・・・忘却の彼方

勉強したからって 続けなければ ブラッシュアップし続けなければ
無と化すのですねぇ

ベルギーに住んでいる時は フランス語で毎日話すので
英語と ドイツ語を習っていました。
へぇーーー 
それなのに
今は 日本語のように 母国語のように
話せる言語はフランス語しかなくなってしまいました。

こんなものですね。
人生って 学んだことがほとんど 生かせないまま天国行きみたいです。

とりあえず
今宵は ナタリーさん家族と フランス文化の世界を楽しめます。






シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY 台風の中 お盆の送り火

2019年08月16日 03時53分09秒 | Weblog
8月15日 夕方 おがらを炊いて 
我が家に三日間滞在のご先祖様たちは
茄子の牛に乗って 帰りました。

風と雨が強くて
ベランダで 苧殻の燃える煙が雨の中に消えていきました。

本当かどうか分からないけれど
我が家にやってきて 帰ったのねぇ

加齢したので
昔ほどではないけれど
誰かがいてくれるような気がした
三日間なので
やはり 少しはしんみりします。

夕方の 苧殻儀式を済ませてから
新宿の高島屋まで 出かけました。
突然に雨が降るような気候の中では
お散歩が出来ないので
デパートの中なら
けっこう沢山歩けます。

7000歩近く歩いて 夕食は 高島屋の中で
チーズ専門店で チーズフォンデュ
そして デザートは 虎屋のスタンドキャフェで
抹茶小豆かき氷
色々 買い物もして
寂しい気持ちは すっ飛びました。

行動したり 歩いたり
気持ちは前向きになるものですね。

帰宅したら もう夜10時でしたけれど
野菜のマリネを 二種類制作して
先程まで 新曲の稽古をしていたら
あらあら
もう 明け方近いです。

オフデーが二日
今日と と明日 続きます。
ノンビリしているのて
煙草を ほとんど吸わないで
いられます。

それでも 時どき ベランダに出て
外の様子を窺いながら一服。

かなり激しく風が吹いていて
木々が揺れていますけれど
防音マンションなので 室内に入ると無音で
何事も無いような しーんとした部屋で
今宵は 涼しい。

クーラーは つけていないのですけれど
暑さは感じません。

明日夜は ナタリー先生から お呼ばれしています。
久しぶりにお会いできるのが嬉しいです。
二か月半ぶり。
毎週二回レッスンに通っていたのに
先生がお休みですと
全然フランス語の勉強をしていない私。

本質的に怠けものなので
先生という見張りがいてくれて
叱咤してくれないと
なーんにも自主的に学ばない・・・

秋から また レッスンしてくださるのかしら・・・
シャンソンの稽古は 
私が私の先生になって 一人でするしかないので
仕方ないけれど
舞台が目前にないので 新曲二曲
なかなか進まず 覚えが悪いです。 私はかなり怠けモノらしい。

秋きが近くなってきたので 心は 少し焦ってきました。









 

シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY お盆休み気分 美味しく楽しく食べて飲む 暑い夏

2019年08月14日 01時09分06秒 | Weblog
先週金曜日は 少し張り切って 料理をクリエイトしようと
表参道の 紀伊国屋に お魚やお肉 フランスパンを 調達に行き
ぐるぐるー散歩して
懐かしい 40年ぶりに だるまや という
和風手打ちうどんとか 惣菜のお店に行きました。

フランス人家族が 英語メニューに苦しんでいたので
おせっかいかなぁーと 思いながら
要望を伺って レストランの人に伝えたら
とても 喜んでくれました。
パリからバカンスで10日間の旅だとか・・
両親と娘
娘が20才位と パパママ
娘だけ ベジタリアンで 肉と魚がダメだそうで
特別な 炒めご飯を作っていただけるように
頼みました。

街は どこもかしこも 外国から旅行客が一杯です。
東京の暑さは 強烈なので
外国の方々 特に 欧州の女性は 半裸体みたいに
海辺のリゾート地に居るようなファッションです。

私と同じ年位の女性も 半裸体。
私は いくら何でも 都心では もろ肌だせないわぁー
外は夜でも むしむし
紀伊国屋スーパーの中やレストランは 寒すぎ・・

土曜日は 楽しんで
今夏 三度目の 桃のスープ
ペンネの夏野菜サラダ風
天然真鯛のカルパッチョ風サラダ
鰆のフライと 自家製マヨネーズソース
和牛のロースト冷製 山葵添え
短角牛と ニンジンジャガイモの煮物

日曜日は夜
渋谷と神泉の間にある ポルトガル料理店 マニュエル
白ワインも素晴らしく サラダ風の 前菜は 酸味の味つけが良かったです。
太刀魚とバナナ キャラメリゼしてあるのソテー料理が 美味しかったです。
ポルトガル料理は 初めてですが
なかなか さっぱりして 美味しいですね。
デザート 
ナスのプリン ナタというタルト

月曜日は
夜 ぴーちゃんと レッスンの後 ダイタリアへ行きました。
混んでいましたけれど カウンターに座れました。
ザリガニの生パスタ 夏黒トリュフのペンネ
サラダ 
ワカサギフライ 葡萄を食べて育った牛のロースト
白ワインと 赤ワイン 
お腹が ぽんぽこでした。

毎夜 栄養付けて 現世の幸せを謳歌しています。
父も母もレストランでも 自宅でも
美味しいものを 食べるのが大好きな人たちでした。
なので 私も妹も
高度成長時期の東京の生活を満喫させていただけて
感謝しています。

そして
妹も私も いつのまにか 
人生の楽しみは 美味しいものを食べる時・・・みたいに
なってしまいました。 

さすがに 火曜日は 質素に 自炊。
キュウリと 卵のサンドイッチと サラダ 
凍らせた桃と牛乳の自家製コンポート アイスクリーム添え

肉無し魚無しでしたので

これから 牛肉のシチューを作成します。

先週発見した 陶器の店は
三茶通りに近い隠れ家風
テラスで かき氷が食べられます。



シャンソン歌手リリ・レイLILI LEY お盆の入り 8月13日 苧殻を炊いて 迎え火

2019年08月14日 00時09分04秒 | Weblog
我が亡き父母は 信心深い雰囲気ではなくて
苧殻をたいて お盆に先祖をお迎えしたりお送りしたりという
仏教の儀式を行ったのを見たことが無かったのですけれど

母が亡くなり
お仏壇が我が家にやってきてから
私が長坂さんの家長になり一人責任。

私は
お坊さんに お盆の仏教儀式のやり方を伺い

8月13日 お迎え火を焚き
綺麗に掃除して整然としたした我が家に ご先祖を迎えて
とても 満たされた気持ちになりました。
そして お送りする15日は
送り火を炊いて
あーあ 皆帰っちゃったー

と 寂しくなったものです。

今年のお盆は成城の実家ではなく 
新しいマンションに暮らし始め初めてのお盆です。

果たして
仏教的な儀式として
先祖を 我が家に 招いた方が良いのか
それとも
見慣れない この地には ご先祖たちは
来たくないかなぁー

と 自問自答して
あー
とりあえず
習慣として 迎え火の苧殻は炊きましょう・・・

ベランダで おがらを燃やしました。

何が真実で 何が幻なのか・・・

ご先祖様たちや 父母の精霊がやってきているのかは
今年は あまり感じないけれど

あの世から お盆に 家へ戻ってくれる
こちらへ来てくれていると
感じたり 感じなかったりって いったい何なのでしょうねぇ。

それとて 私の そう思いたい・・という思い込み・・
かもしれないですね。

果たして 成城の家に来てくれていたと感じたのも
私の思い込みかもしれないし
幻かもしれないし

見えない事
見えない心
計り知れない事を信じるのは
大切なことなので
現実主義の ドライタイプにはなりたくないし
私は情のタイプですけれど

私も やっと自立したような気持ちが
今年は あります。
苧殻を炊いたのは
実家に住んでいた皆を 呼んであげたい
皆も来たいのではないかしら・・・

そういう 私の気持ちだったみたい。

今年は
実家ではないから それほど 父母も祖母も
ここに来たい気持ちはないかもーーーと
勝手に感じて
それでも
一応 昨年と同じ 行動パターンで お迎え火を焚きました。 
送り火も
炊くつもりですが

やがては きっと この習慣は しなくなるような
感じもしています。

両親や祖母の影を感じない場所に住みはじめ
私は 自立したものだわー
そうよね
後しばらく ほんの 幾年か数十年か後
私も 親たちが逝ったように 行くのだけれど
別に ここに戻ってきたいとか
現世に戻りたいとか
思わないきがするものね。

後ろ髪を引かれる思い・・・というのは
私には似合わないから・・・まず 戻らないだろう。

私があの世に行った場合 
先に逝った皆 父母 祖父母 叔父叔母 知り合い
友達や お弟子さん と 再会して 大笑いして
「あー 来ちゃいましたよー スイマセンーーー
お土産 持ってこれなかったわー」とか ガハハハッ笑って

歌って飲んで騒いで 楽しんで・・・・「天国良いとこ 一度はおいでー」とか
ふざけて

私より後から天国へやってくる皆をお迎えする立場になるわけだから
下界へ 戻るなどという時間は無いかもね

わが父に 
私が「来なくていいわよーー」と 苧殻を炊かなかったら
「あー 助かったーー俺は忙しいんだよー 天国でも 」と
言われそうなので
来年は 呼ばなくても良いかなー

でも 早く こっちへ来いと 逆に呼ばれちゃうかなぁー