シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

マダムREI

2007年07月31日 15時20分10秒 | Weblog
ELECTIONS SENATORIALES 参議院選挙

選挙の後の月曜日は 静かな銀座 暇なお店に
ピアニスト小泉さんと山白さんが遊びにいらして
出演の森若さん 大塚さん 私
皆で 選挙の話・・・・
深夜いらした お客様も昨晩遅くまで選挙番組を
見ていたとか・・・眠そうでした。
政治は大事 選挙も大事ですけれど
今月七月は 銀座のお店は どこも 静かで寂しいですね。

日本シャンソン館

2007年07月30日 12時49分46秒 | Weblog
新しいシャンソンに挑戦して
舞台表現を 芦野宏先生からアドヴァイスを頂きます。
私は小さい時からずっと 習い上手と言われるタイプで
良い先生と めぐり合うと とても 意欲が沸きます。
褒められるより 厳しく欠点を指摘されるのが 嬉しいタイプ。

身内のものに「その歌 面白くない。」「訴えてこない。」
とか 言われるのも 勉強の意欲を掻き立てられます。
音楽の神様が微笑むのは何時なのか・・
なかなか 無いけれど 
歌詞とメロディーに自分の魂が自然に入って ワザトらしさが
消えた時でしょうか・・・
その為には 繰り返し繰り返し歌詞を読むことなのですけれど
時間切れの勉強不足のコンプレックスは 
永遠に我が身を 苦しめます。



 

日本シャンソン館

2007年07月30日 12時34分48秒 | Weblog
芦野宏館長

群馬県の渋川のシャンソン館
パリを思い出させる
懐かしい美しいメロディーの
シャンソンを見事な歌唱でお歌いになります。
会場はブラボーの連続。綺麗なフランス語でした。

マダムREI

2007年07月30日 12時30分38秒 | Weblog
浜砂伴海はますなともみさん ピアノ伴奏外谷東とやとうさん

パリで三ヶ月過ごして帰国後初めての
シャンソニエ出演でした。
パリのお友達のアコーディオンニスト ようこさん
も飛び入り出演で 盛り上がりパリへ来たようだと
お客様も のりのりで 熱気を感じる夜でした。
フランス語を教えているという方々も6人いらして
日本で本物のシャンソンを聞けたと喜んでいらっしゃいました。
華やかで楽しい銀座の並木通りで
素敵な出会いと インターナショナルなエンターテイメントを
目指し アーティストもスタッフも 日夜 頑張っています。


マダムREI

2007年07月26日 03時02分47秒 | Weblog
L’ETE レテ 夏

此処のところ 暑い毎日。
珍しく ちょっと疲れて 眠い朝です。
夏休みまで 後二週間。
頑張ろう!!!
今日は 昼から共同通信の取材があり
来週 朝日テレビにも 出るらしい・・・・
何の宣伝も アタックもしていないのに
先日も 朝日新聞に
大きい記事が載り
自分でも不思議な感じ。

慌しい毎日の積み重ねで
ただ 必死に生きているだけなのに
こんなに 取材を受けるとは
思っても見なかったです。
最近は フランス語のシャンソンを歌いたい
生徒さんが ほとんどで
発声の基本のクラスのニーズも多く
健康と本格的語学の勉強をしたい方が
新たなシャンソンブームの 特徴です。
今日もフランス語のシャンソンを聴きたいという
お客様が 大勢でいらしたり
インターナショナルになっているのでしょうね。

第一回札幌パリ祭

2007年07月24日 11時31分26秒 | Weblog
ロイトンホテルディナーショー

札幌パリ祭

2007年07月24日 11時30分13秒 | Weblog
第一回札幌パリ祭 ディナーショー

7月20日はロイトンホテルでのディナーショーでした。
昨年に続き 今回は二度目です。
お客様も 昨年のリピーターのほか 遠く富山県 根室
東京からも沢山の方々が いらしてくださり 身が引き締まります。
ありがたい感謝の気持ちで一杯。
来年も聞きたい 観たい という気持ちになっていただくために
同じスタイルのコンサートは出来ませんから
構成 演出に工夫が必要です。
終了後「フランスに旅をしたみたいでた。楽しくて 元気が出ました」
とお客様からのお言葉が多く 
終了後のビールの美味しいこと。
昔オペラで歌った カルメンのアリア
ハバネラと セキディリアをフレンチポップス風に
作ったアレンジは 徳永洋明さんの
伴奏が素晴らしく かつて クラシツクの歌手として
カルメンを歌った時より リアルなカルメンを演じられました。

銀座パリ祭

2007年07月16日 18時58分37秒 | Weblog
第一回銀座パリ祭 フィナーレ 2007/7/13

全員でオシャンゼリゼ を歌いました。
明日はパリのシャンゼリゼも盛大なパレードが
あります。東の国 日本からフランス独立記念日のお祝い パリ祭でした。

アナウンサーの日下千帆くさかちほさん
が 今回は 素晴らしいMCをしてくださいました。
芦野宏先生の番組「シャンソンをあなたに」を五年間
司会者として担当していらしただけの事はあります。
品と優しさがあり フランス独立記念日を祝う銀座パリ祭
を 円滑に運んでくださいました。
その他 スタッフの皆さんは ゲネプロから
打ち上げまで の長い時間を 笑顔で猛烈に働いて
動いて汗をかいて 必死でした。
人は一人では何も出来ませんね。
支えられ 支え合い 一つ一つ
何かが生まれていくものなのですね。
音楽という 無形の そして瞬間に消え行く美に
どっぷりつかり その 美しさ故に 自分の未熟な音も自分も
嫌で 練習と模索に明け暮れ
あっという間に 未熟なまま半世紀 経ってしまいました。
高齢化ですから あと 半世紀は この音楽を 求め続けられると
思うと 苦しいけれど 幸せ者と思います。
そんな話を フィナーレの後の 打ち上げの席で
いらして下さった作曲家の湯山昭先生と 話をしていました。
クラシックの湯山先生に「三時間が短く感じたよ」と
のお言葉に お世辞でも うれしかったです。
退屈させない 人の心を引き込む 音楽って 何だろう?
いつも 自問自答しているからです。プロとして
または 素人でも 技だけではなく 人の心に染み入る歌という
ものは 言葉の壁を越えて 美しい芸術作品と同じように
普遍的な美しさなのだろうな・・・・
人間の求める 美しさは 時として
好みとは関係なくジャンルも関係なく
苦しみの後の喜びに似ていて
電子レンジで暖めた インスタントの熱さではなく
何か 見えない魂の様な・・・ 気みたいな・・・・
それは 日常であり 歴史であり 人間であり・・・・






銀座パリ祭

2007年07月16日 18時13分08秒 | Weblog
中山エミさん 伴奏城所潔さん

中山さんの舞台は 凄い迫力でした。
お客様は 三時間近く聞いていて 既に 32曲のシャンソンの後
33曲目の べコーのET MAINTENANTは
フランス語で 絶唱。
中山さんも 城所さんの伴奏で
自由に心身とも 曲に入りきっています。
リズム テンポは 崩れることなく 淡々と
曲奏が 情景になります。
中山さんの舞台は 大きいです。引き込まれます。
彼女も 今回フランス語の努力に明け暮れ 到達した
熱唱でした。努力家です。
四曲が短く感じました。

銀座パリ祭

2007年07月16日 18時04分25秒 | Weblog
歌手長坂 玲と 伴奏 城所潔さん

私の演奏に関して・・・・フランス人が会場にかなり いらして
嬉しくなりました。大使館のフランス人の方に「貴方は
フランス人だと思いました」と言われ 昔 欧州で歌っていた頃を
思い出しました。
フランス語は 美しい発音が難しい。しかも 日本語訳詩より言葉数が多く
覚えるのも10倍 時間がかかります。
これからも勉強しつづけます。
城所さんの伴奏で歌う時・・・・
黒子の美学を感じます。フランス人の伴奏者のそれと 似ています。
まるで 私は自ひとり アカペラで歌っているかのように
その世界に入りきれ ピアノの音は情景になります。
伴奏がある事すら 忘れるほどです。歌手にピアノの音を
感じさせず 詩の世界 表現の世界へ 誘える技は
いくら 指が動こうが 華やかな和音が作れようが無理です。
凄い 音楽家で努力の人だと思います。
そしてその努力は 音楽を愛する心の 表れです。感謝。

パリ祭

2007年07月16日 17時51分13秒 | Weblog
石井慶子さん 伴奏山白恭二さん

可愛らしさ 優しさ 微笑み 品格
幸せになる全ての要素を かもし出す石井さんのシャンソンで
お客様は 幸福な時間を感じるはずです。
山白さんは 全部暗譜で伴奏を弾き 石井さんと デュエットし
音楽家としての実力の 余裕さえも 感じさせ
包容力ある 演奏です。いつもコンビを組んでいるだけあります。
お二人の 質の高い四曲でした。

銀座パリ祭

2007年07月16日 17時45分30秒 | Weblog
山越愛子さんと伴奏 大美賀彰代さん

舞台の動きに見とれてしまう 歌手の山越さんは
衣装の裾の裁き方にも お客様の視線を釘付けにして
しまいます。歌いながら あれだけ自然に動いて
舞台は狭く感じるほど 魅力的です。
ベテラン大美賀さんの伴奏で 音楽は生き生きしていました。

銀座パリ祭

2007年07月16日 17時41分20秒 | Weblog
歌手黒川泰子さん と ピアニスト小泉たかしさん

クラシックのソプラノ歌手でいらした 黒川さんの声は
綺麗で 澄んでいて 優しく
クラシックの歌曲を聴いているようで ホットするファンの方が
多いと思います。
旋律を 滑らかにレガートに歌う歌唱法で 会場は癒されます。
小泉たかしさんの伴奏とともに しっとり 落ち着いて安心です。


銀座パリ祭

2007年07月16日 17時28分04秒 | Weblog
歌手夏川玲さんと 伴奏小泉たかしさん

とても 背が高くて美しく 舞台で大輪の花のような
夏川さんは マイクの使い方が 素晴らしく
大ホールでの 声の美しさが 心地よいです。
伴奏者の 小泉さんは いつものコンビで安心して
息もぴったりです。

銀座パリ祭

2007年07月16日 17時22分44秒 | Weblog
歌手牧沢友也さん 伴奏井上祐規さん

ただ一人の男性歌手です。
トュルネのLA MERを
彼の美声で フランス語で歌うと 会場は明るくなりました。
井上さんは フランス的 音の運びのピアニストです。
フランス語で弾き語りするピアニストだからでしょうか。