シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

パリスコープPARIS CCOP

2008年03月28日 13時04分09秒 | Weblog
LILI LEY りり・レイ 長坂 玲のフランス芸名

歌手 リリ・レイ LILI LEY

2008年03月28日 13時02分09秒 | Weblog
PARIS SCOPEパリスコープ゜という
エンターテイメントの雑誌 に出ました。

LILI LEYという芸名で歌っています。
今月の30日の 私のスペクタクルは 
ただのチケットを配ることなく
ファンで 満席になりそうです。予約が かなり 入っていると
劇場から 連絡がありました。
一人一人 ファンを増やし やがて大きな劇場で
フランス人相手に フランス語で 笑わせたり
出来る インターナショナルなシヤンソン歌手に なれる日まで
だだ 愚直に努力し続けます。
お金を使って 出してもらったわけでは ありません。
テアトルが 無料で宣伝してくださいました。
たつた一人のファンから 口コミで 築き上げて生きたいです。
まずは 実力をつける為の 日夜の努力と 良い音楽を聞く事です。
長南さんから勧められた 高質なコンサートへ
毎夜 出掛け 体は疲れますが 魂は 喜んでいます。

CASINO DE PARIS

2008年03月28日 12時48分21秒 | Weblog
 トリニティ教会の直ぐ側の 大劇場です。
外装 内装 客層 すべて シック 品格があり
たった24ユーロで 八時半 開始(20分送れ)して
終了は 11時半です。
豪華絢爛な場所で 全身が歓喜で 幸福になる 歌手でした。
酸いも甘いも 歌うエネルギーと哀歓を 強い声と 流れる
歌唱力で現し 実力のある すごいテクニックを
リラックスした 人柄と元気さで そして とにかく
聞き終わり 人々を幸せにしてくれる歌手でした。
私も 年をとつたら あんな歌手になりたいです。

ENIKO CROISILLE

2008年03月28日 12時32分57秒 | Weblog
亡き NUUGAROの曲をピアノとベースギター ドラムでジャズのリサイタル
が一部 一人で一時間15分 歌いっぱなし。
休憩後 二部が始まり
又 彼女のジャズの演奏を1時間20分 ワンマンショーで
まるで俳優さんのような パントマイムのような
言葉と 完成された 計算された 自然な 舞台マナーで
そして しゃれた会話を
ショーとして 展開しました。
凄すぎました。
年齢は60才以上ですけど パワフルで
しなやか かわいくて ドラマティックで 
日本のジャズシンガーのイメージとは まったく違います。
2000人のホールは 満席で パリのおしゃれなマダムや紳士
が 彼女のファンで ブラボーを叫び続けます。
最後は 全員総立ちのブラボー。
私も ブラボーを叫び続けました。
今日は この人のパワー 生きるエネルギー 
私のパワーの30倍を感じ
またまた パリの芸人の深さ 練習の厳しさ それでいて
自然な演技と 音楽性 声の大きさ 繊細さ
舞台狭しと 動き回る演出に脱帽。
照明は 有名な有名なアーティストで その 芸術性にも
圧倒され
パリのエンターテイメントに 打ちのめされました。
スゴーイ。日本のレベルと 比べるすべもありません。
どんなに 月謝を払って パンと水をすすっても
毎晩 パリでの洗礼を受けなければ
私の魂の モチベーションは ただ すたるばかり。
スポンジのように 私の音楽も 魂も 五感で感じて
前へ前へ 求め いつの日か 
ホンモノのインターナショナルな 芸人になりたいです。

シャンソン歌手長坂 玲 Lili Ley

2008年03月28日 11時46分57秒 | Weblog
NENIK CISLagy エリコ・シラギと 
伴奏者ピア二スト JACKY・DELANCEジャッキー・ドゥランス
と その友達との スペ(夜食)が終わったのは 朝1時。

シャンソン歌手長坂 玲  LIli Ley

2008年03月27日 20時08分01秒 | Weblog
AU THEATRE DE LA VILLE GRILLE
テアトル ドゥラヴィユ グリユ

ENICO SZYLAGYI エニコ・シラギという
女性歌手 ハンガリア人の 歌う「バルバラへの祈りKADDISHE」
という 一時間15分のバルバラだけのスペクタクルを聞きました。
もちろん 長南さんや 東京から応援に駆けつけてくださった
広瀬さんもご一緒でした。
エニコ・シラギはパリに住んで まだ二年。フランス語も良く
話せないのに 舞台でのフランス語の発音や イントネーションは
綺麗で マイク無しで 全曲 歌いました。
もともと 東欧で 劇場の俳優さんだったといいますけれど
声は マイク無しで 小さい声 大きい声 語る声
全て 美しく響き 音楽的で 芝居も上手くて
彼女なりの解釈のバルバラの世界は 魅力的で美しかったです。
小さな ほんの20席の劇場ですし お客様も10人くらい。
でも マイク無しの 声というのは なんと 心に魂に
響くのかしら・・・・感じます。
ピアノは アブライト。静かに 繊細に コードを変化させた
フランス的な 時々 クラシックの和音が聞こえます。
こちらの ピアニストは 音を叩きません。
透明で 響く 優しい伴奏です。和音を叩くような リズムを
刻むような伴奏者は 居ません。
歌手の美しい表現を 支えて 生かす 選び抜いた 少ない音で
声の旋律とハーモニーを作ります。
舞台後 演奏家と 長南さん達と一緒に食事をしました。
ピアニストは JackyDelanceジャッキー・デランス
オランピア劇場で石井好子先生の伴奏を弾いたとか
ブラッサンスの伴奏者として日本へ行ったとか・・・・

歌手のエニコ・シラギは まだフランス語が良く話せないけれど
昨年 サルがヴォで 日本人主催のコンサートに ゲストで
出演してバルバラを歌ったとか・・・・
話は尽きませんでした。
音楽家は 音楽の話 シャンソンの話をはじめたら
直ぐ仲良くなれます。私の30日のコンサートを聞きにくると
皆さん 好意的です。
フランス人との会話の中 レストランで
エニコと一緒に歌って楽しんでしまいました。
私のフランス語は 最近とても 美しいと褒められます。
パリに三週間目になれば ほぼ フランス人に戻れます。


シャンソン歌手 長坂 玲

2008年03月26日 21時22分24秒 | Weblog
ホテルの横の道 をふと見上げると壁に
ピカソが住んでいたと書いてありました。
へぇー
この路をピカソも歩いて きっとセーヌの岸辺QUEを
散歩したのねぇ
細い路地から五六歩で セーヌが見渡せるこの場所に
住んで パリの美しい街の景色の中で
何を考えたのでしょうか?

PONT DES ARTS

2008年03月26日 21時18分11秒 | Weblog
PONT DES ARTSポンデザル 芸術橋

散歩に出掛けると 冷たく乾燥した空気で 耳や頭が
冷えて痛くなります。
帽子か必要ですし 雨も直ぐ降るので
傘も どんな短い距離を歩く時も 持ち歩きます。

サンルイ島の石畳の水溜り

2008年03月25日 18時42分05秒 | Weblog
突然にあられが降り 水溜りが出来 そして
もう 青空が その水溜りに 写っています。 

ペルティオンのGLACIER

2008年03月25日 18時39分49秒 | Weblog
路地は変わらないのに お店は綺麗に建て換わっていました。
20年も経て その辺の雰囲気や石畳は 昔と同じです。

ノートルダム寺院

2008年03月25日 18時36分56秒 | Weblog
休日は大混雑の名所 ノートルダム寺院。入館の行列がすごい長さ
で それを 横目に見て
サンルイ島の アイスクリーム店ペルティオンへ行き
マロングラッセラム酒風味のアイスクリームを
立ち食いしていたら 空は突然曇り またまた ヒョウ。
大粒の氷のあられが 落ちてきて
本当に パリの空は 気まぐれです。
このアイスクリーム屋さんは 老舗で 
私が
かつて 留学していた20年前に 高校の同級生で
今は亡き田辺由紀子さんに 連れて行っていただいて
以来 久々に来ました。
懐かしく センチメンタルな思い出が 走馬灯のよう・・・
石畳に落ちる あられと 水溜りを見ながら
なんて 人生は早く過ぎるのかと・・・・
そして 私は ここにくる運命を 喜びとして
受け入れなければ いけないのだ と
言い聞かせて又 前へ歩き始めます。

長坂 玲シャンソン歌手

2008年03月25日 18時21分32秒 | Weblog
シテ島の太陽。

シャンソン歌手長坂 玲

2008年03月25日 18時20分12秒 | Weblog
シテ島とサンルイ島

ポンヌフ の橋の上を冷たいセーヌ川からの風にふかれながら
歩いて渡ると
そこには シテ島があり 又橋を渡ると サンルイ島てす。
23日 日曜日 24日 月曜日は パック復活祭のお祭りで
休日ですから パリ中が観光客であふれかえっていて
この辺は 特に名所が多いので 歩くのも大変なほどです。
レストランは 休みで 観光客相手の レストランやお土産屋さん
しか 開いていません。
日曜日は晴れ渡っていたパリの空。月曜日は大雨で とても寒くて
ベルギーの友人 押野さんに電話をすると
なんと アルデンヌ地方はマイナス六度 だとか・・・
ブリッセルも 零度くらいだそうです。
桜や木蓮は二月に咲いてしまって
三月は 例年 こんな風に寒波が来るのを
私は すっかり 忘れていました。
私の30日のリサイタルの為の暗譜は くるくる 私の頭の中で
回転木馬のごとく・・・・・繰り返します。
何十曲ものフランス語を
綺麗に発音 表現するのは フランス人歌手にとっても
苦難ですけれど 暗譜した詩をぶつぶつと 念仏のように
語りながらシテ島やサンルイ島を 散歩すると
長い 歴史と人々の気持ちが 五感で分かり 魂となって
私の心に響き ポエムが唇からあふれて来だします。
一言一句の ポエムの フランス語が この国の言語として
感性から 出来ているわけですから
シャンソンが 本当のシャンソンに 変化していきます。 
そして 良い音楽シャンソンを沢山聴いて
自分の 感性を高めるのも大切な勉強と思います。
今週は 長南さん推薦の パリでもめったに聞けない
コンサートに 毎夜行きます。日本に比べると 格安ですが
ホンモノのアーティストの良い演奏を聞くと
私の体は 最高の食事を食べつくした後のように
しばらく 動けなくなり その後 肉の全てに 芸術の栄養が
行き渡り 知らず知らずに 少し 私の歌も上手くなっていくよう
です。「音楽は 理解するものではない。音楽は 感じるもの。」
と 芸大の庭の銅像に彫ってあった文字を 思い出します。
音楽家であり続けて 三歳から 今日まで そして 死ぬまで
求めて 求めて 回答のない 世界は続きます。

復活祭 パック

2008年03月24日 03時59分37秒 | Weblog
ポーランドの様式の復活祭でした。

小林真理さんのパリのアパルトマン

2008年03月24日 03時58分16秒 | Weblog
復活祭の日は いつも 不思議と晴れるパリの空の下
朝 九時に ゆで卵を食べ 幸福に感謝しあいます。