シャンソン歌手

シャンソンの好きな方 ようこそ !

シヤンソン歌手 長坂 玲

2008年04月21日 10時30分14秒 | Weblog
パリから帰り 二週間
毎日が あわただし過ぎる中 日本は便利で
物価や消費税が 安いと感じます。
生き易い。 でも 私は 又 パリでの 激しい戦いのような
厳しい 生活環境や 生きる事への情熱を持つ人々の
生活が 恋しくなります。
音楽 芸術に溢れ 電信柱の無い街の美しさ。
便利でないから 考えて行動し 無駄な事や
思うようにならない事も 多いけれど 自分で考えて
頭を 使う生活。人に頼らず 人のせいにせず 自己責任。
電車のストや 郵便局のスト 日曜日は 全店舗休みで
コンビニやスーパーも無い生活は 
日本に慣れていると 不便ですけれど 
それも 良いかな・・・目をつぶると パリの美しい建物の
景色が 目に浮かび東京の街の 無秩序な景色にがっかりしますけれど
花々に目を向け 自然の美から 感性を頂く事にしましょう。

シャンソン歌手 長坂 玲

2008年04月14日 13時53分00秒 | Weblog
東京シャンソンアカデミー
5日 土曜日朝 帰国と同時に 
午後から 生徒さんのレッスン。夜 有志の発表会で 留守中の成果を
聞きました。そして
慌しく 日本での生活が開始。桜は 連日の雨で もう葉桜。
母は 危篤状況で 生きていてくれて一安心。とはいえ
もう 酸素マスクで 心不全。病院へ週三回 行きました。
今月末 お店は ゴールデンウィーク休み中に 新装開店
の 大改装です。
6日 凱旋コンサートも お店で第一回目を 満席で終えました。
連日
打ち合わせ や ご案内の手紙などで バタバタして
ブログを入れる前に バタンキュー。
「小人閑居して不全をなす」中国のことわざで 暇な人は悪い考えを
思いつく みたいな事と亡父に 習いましたけれど
忙しいと 問題解決の為に ただただ 前を見るので
文句 愚痴 後ろ向きな発想が 消えていきますね。
私の場合は
追われる生活設計 仕事設計 が 明るく生きて行ける
ポイントのように思えます。

シャンソン歌手 長坂 玲

2008年04月04日 09時57分21秒 | Weblog
さよなら パリの部屋

パリのアパルトマンでは コーヒーが 無料なので
毎日 コーヒーの紙のカップが
たまってゆきました。
そして
ロシアで 買って来たウォッカ も最後の一杯を飲み干しました。
パリの部屋 一ヶ月も居たのに
なんの 不自由なく
「人間って 生きるのに ボストンバック一つで 済むものなのね」
と 感じました。
セーター二枚 ズボン 三本 パンツスーツ二着 コート 二着
ステージ衣装 4着 靴二足 楽譜10冊以上。
ほんの 身の回りの品々だけで 生きていけるのですね。

JULIETTE

2008年04月04日 09時46分51秒 | Weblog
ジュリエットはCDで聴くより 舞台を見ると その凄さ 素晴らしさ
頭のよさ 芸術性が よく 分かり
しかも 涙が出るほど 笑えます。アンコールの歌で
彼女と オーケストラの 名演奏家たちが
ウサギになって 出てきました。
こちらの 演奏家は 皆 コメディアン 名優です。
ドタバタ劇でなく 音楽が 芸術的過ぎるので
この位 ふざけても 格が 落ちません。
とにかく 作詞 と作曲が 個性的で 素晴らしいです。

JULIETTE

2008年04月04日 09時40分24秒 | Weblog

シヤンソン歌手LILI LEY長坂 玲

2008年04月04日 09時38分43秒 | Weblog
JULIETTE ジュリエットゥ

長南さんと オランピア劇場のジュリエットを聞きに行きました。
パリに発つ前に4月3日 ジュリエットのチケットを
購入していただけたので 
旅を延長して 今 シャンソン歌手としたらナンバーワン
の実力者を聞く事が出来ました。
作詞作曲 演出 全てジュリエット自信です。
天才 努力家 名演技 ピアニスト なにより
会話が おかしくて 利発。
見た目は とても オデブさんで メガネを掛けていて
ユニークですが
声は 美声で あらゆる 音色を出せて 表現力 豊か・・・
ディクションがしっかりしているので
ほぼ 私でも95% フランス語が 聞き取れるほど
です。スペイン語の 歌も作詞作曲しているので
驚きました。
舞台は 演出が 凝っていて いつもは
弾き語りの彼女のコンサートが
今回は オーケストラがバックにいました。
とはいえ 演奏家は 皆 一人三つ以上の楽器が
弾ける人ばかり 8人。
オランピア劇場が 笑いと 歓喜に沸き立ち
二時間続いたコンサートは ほんの数分に感じ
終わると アンコールとブラボーで 客席は総立ちです。
最後の パリの夜
エンターテイメントは またしても
私を 打ちのめし
そして 芸術の深さの 洗礼を受けたのでした。
私も もっと 勉強しなければ・・・
今 夜中の二時半ですけれど
朝 11時の飛行機で 東京へ帰ります。
長いようで 短い一ヶ月でした。
パリの街 に 改めて ありがとうございました。

シャンソン歌手 LILI LEY長坂 玲

2008年04月03日 08時12分13秒 | Weblog
パリはこれから夏至の日まで どんどん
明るくなり 夜の10時過ぎまで 人生をエンジョイする
人々がCAFEで 集います。

シャンソン歌手 りりレイLILI LEY 長坂 玲

2008年04月03日 08時08分45秒 | Weblog
パリの春
相変わらず 小雨が降りパリは 白くけむります。
でも
なぜか コンサートが上手く行くと パリの空が優しく感じます。

若い頃 パリの空と石畳は グレーでした。

シヤンソン歌手りりレイ 長坂 玲

2008年04月03日 07時50分49秒 | Weblog
パリの春

夏時間になり 夜九時過ぎまで 日がくれません。
自分のスペクタクル やコンサートが終わり
やっと パリの街を散歩できるような
気持ちになりました。
パリの四月。もう 寒くありません。

広瀬さんの 日本帰国のお見送りをしたのは
サンラザールの駅。
そこから
ポンヌフまで 二時間 歩いてしまいました。
そして
今日は エッフェル塔から ポンヌフまで
三時間 歩いてしまいました。
私は いつも ハイヒールです。それも8センチのヒール。
姿勢を崩せません。
舞台は 日常から生まれるものだから・・・・
いつも ハイヒール いつも カッコつけて 歩いています。
家では だらだら ですけれど。

シャンソン歌手 リリレイ LILI LEY

2008年04月03日 07時42分12秒 | Weblog
エニコ シラギが ホテルまで訪ねてくれました。
私のファンになつたと 言ってくれました。
りり(私)の声は スラブの血を 騒がせると
ビロードの声と 褒めまくりです。
お世辞は 半分として フランス人のエレガントな表現。
スラブの血の 激しさ。
日本人の私には 両方 理解できる 血があるような
気がします。

シャンソン歌手りりレイ 長坂 玲

2008年04月03日 07時35分08秒 | Weblog
アニック・シザルクと りりレイ私
シヤンソン歌手は コメディアン俳優であることが
まず50%です。
詩を語れなければいけません。
そして 声は 深みがあればあるほど
詩が深くなります。
声の 色というのは とても大事です。
汚い声 単純な音色の声 
はりあげても 心地よくない声
パリでは
マイク無しの シヤンソン歌手が評価されます。
エリコ・シザキは
マイク無し に懸命 こだわります。
でも ジャンピエールレミーは言います。
フランス語の繊細なニュアンスは 時として
現代において マイクが必要だ・・・と
色々な芸術論に
私達の会話は 深夜に及びます。
私はフランス語が話せて良かった。
本当に 若いころ 苦しんでおいて良かった。
語学は ただ ただ 努力のみ・・・・・・

FAME

2008年04月03日 07時18分18秒 | Weblog
プログラムの最初のページにアニックが 載っています。
実力派。右の端が 校長先生役アニックです。

FAME

2008年04月03日 07時15分46秒 | Weblog
アニックは パリコンセルバトワールの演劇科を卒業した
女優さんですけれど コラボケールや ジャンピエールレミーさん
に シャンソンを習い
歌唱力 特にフランス人として フランス語の舞台語
ディクション アーティキュラションが
素晴らしいし なにより 凄い勉強家 努力家です。
この スペクタクルFAMEの校長先生役のオーディションに
通るのは 大変なことだったらしいです。
私と 同じ年ですけれど
芸人は 若いと まだ熟してこないので
シャンソンの詩を 表現できません。
さりとて 年をとれば 聴衆に訴える そして長時間の舞台や
リハーサルに耐えられる肉体や声を失います。
とにかく
継続は力なり。

シャンソン歌手りりレイ 長坂玲

2008年04月03日 07時08分45秒 | Weblog
FAME フェイム
という ミュージカルを見ました。
テアトルコメディアという
サンデュニの駅の側です。

今年7月14日 私共が 開催する「銀座パリ祭」のメインゲスト
アニック・シザルクが出演するので
彼女から招待して頂き 鑑賞ました。

シヤンソン歌手 りりレイ 

2008年04月02日 20時56分55秒 | Weblog
沢山の拍手 ブラボー
そして 泣いて 笑ってくれた お客様達。
パリで活躍している歌手達に 「りりレイに元気と勇気と
音楽性 情熱 魂の芸術性 エレガンス コメディの楽しさを
もらえて ありがとう」と言われ
パリで一緒に 歌いたいとか・・・又 女優として舞台に出ないかとか・・・
とにかく
パリで フランス語のシャンソンを歌い続けることが
出来そうです。
でも 日本を捨てたくはありません。
どうしたら パリと 日本との生活を両立できるのでしょうか?
悩んでしまいます。