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こんにちは! ただち恵子です

政治と社会、日々の暮らしの小さな喜び。思いつくままに綴ります。

たつみコータローさんの訴えが響く時

2022-07-04 23:03:57 | 日本共産党

たつみコータロー候補者カーのアナウンサーで、大阪市内から茨木、高槻、島本へ。

出発は午後1時。新今宮でした。

候補者カーの到着を待つ間、「誰か、来るんか?」と声をかけてくれた男性がありました。

「たつみコータロー、候補者本人が来て、ここでお話しますから、聞いてくださいね。」と私。

「よっしゃ!」と言って、そのあと「維新は、前評判いいぞ」

 

なんか勘違いしてはるようでした。

「大阪といえば維新なんかなあ」と複雑な思いになりました。

 

その男性、コータローさんの話を聞いているうちに、ぐいぐいと引き込まれていくようでした。

「7月からパンの値段があがった。」と切り出して、「政府が小麦の価格に補助金をけちるから。軍事費を拡大することは、平気で外国と約束をしてくるのに」

庶民の目線で暮らしと経済を語り、どこをどう変えるのか、道筋を語り、「維新に期待した皆さんは、自民党の政治を変えたいと願ったんだと思います。でも維新は『自民党をピリッとさせる』『自民党に公約を守らせる』と言っている。これでは、自民党政治が続くだけ。・・・」そして「一緒に声をあげよう」と心の底から呼びかけるコータロー候補です。

 

私に「誰かくるんか?」と声をかけてくれた男性は、目が輝き、時に笑い、そして最後にグータッチで、その場を離れて行かれました。

 

 

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「普通の暮らし」を支える政治を

2022-06-26 23:33:07 | 日本共産党

岸和田・マドカホールで、たつみコータロー個人演説会でした。

最初の弁士は、車椅子で登場し、iPadの電子音声の機能を使って障害当事者としての政治への思いを語ってくださいました。「まだまだ言いたいことはありますが、今日はこのへんで・・・」の締めくくりの言葉に、暖かい共感の拍手がわきました。

「高石市で学習塾を経営しています」という男性も、JCPサポーターのメンバーとして街宣車から訴えたとき、「買い物している家族、公園で遊んでいる若者、これが『平和』な風景」と感じたこと、平和の党、日本共産党への思いを語ってくださいました。

地元の宮本たけし議員、山下よしき党副委員長、西田さえ子比例候補に続いて、難波での街頭演説を終えてかけつけた、たつみコータローさんが登壇。ややかすれた声で心配したのは最初だけで、熱く、力強い言葉が、ビンビンと響きます。

「私は45歳、いわゆる就職氷河期世代・・・」

私の長女も、同じ世代。「大学卒業しても就職できない」・・・その悩み、苦しみを傍らでみているのも辛いものでした。「この社会に自分は必要とされていないのでは?」と無力感に陥り、心病んでいく若者の姿もみてきました。

コータローさんは言います。

「政治の仕事は、庶民の懐に手を突っ込んで、『株に回せ』という事じゃない。

政治の仕事は、貯金ができる、まっとうな仕事と給料を保障することではないのか」

「子どもが何人いても、勉強したいと言えば、お金の心配しないで『頑張れ』と背中をおしてやれる。」「老後の暮らしのために2千万円も貯めなくても、医療も介護も安心して受けられる」「それを保障するのが政治の仕事」

 

ネット環境があれば、いつでも候補者の姿、声にふれることができるようになったのは、たつみコータローさん初当選の9年前の選挙からでした。それは便利だけれど、やはり会場に足を運び、目の前で訴える姿にふれると、元気が出ます。隣で力いっぱい拍手している仲間と気持ちが一つになるのも嬉しいことです。

 

でも、会場へ足を運ぶ時間もない、という方も多い事でしょう。

そういう方は、ネットでコータローさんの話を聞いてください。

志位委員長を迎えた街頭演説はコチラから。ご視聴ください。

 

ブログ村「政治家」のランキング、久しぶりに「一桁」に入りました。

応援して下さる皆さん、ありがといございます。

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政治? 選挙? 「関係ない」って言わないで!

2022-06-22 16:26:27 | 日本共産党

私も、かつては「政治なんて関係ない。」と思っていた部類の人間でした。

心から「思っていた」のかどうか・・・長い時間がたったので、はっきりとは覚えていません。

「政治」より関心のあること、やりたいことがたくさんあったのでした。

 

だから、今、街頭でビラを手渡していても、目を合わせることなく「関わりたくない」という風に通り過ぎていく。そんなたくさんの方たちの気持ちもわかります。

 

でも、今、どんなに「政治?関係ない」と言っても、生きて、暮らしていくこと。そのなかで起こる事は、みんな政治とつながっているということも、まぎれもない事実ではないでしょうか。

玉ねぎが高い事も、年金が減ったのに保険料があがったことも。

そして、救われるはずの命が救われなかったこと。

 

今、こうしていてもすぐにも、行って「大丈夫?」と声をかけたい人がたくさんいます。

病気で働けない人が多いです。

明日は、市立病院特別委員会があるので、その準備で今夜はお訪ねできません。

とっても気になるのですが。

私が今、訪ねたい人。困っている人。不安な人。そういう人たちの救いになるような、希望の光がともるような選挙の結果を出したい。

 

大阪選挙区のたつみコータローのHPで、前参議院議員たつみコータローのことを知ってください。

今日の第一声はコチラから、聞いてください。

 

 

 

 

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「新・綱領教室」

2022-06-11 19:48:34 | 日本共産党

今日は、議会の質問から離れています。

清水ただし前参議院議員を講師に迎えた学習会に参加。

党の綱領、何度読み返しても新鮮。

それがすごいと思います。

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「やさしく強い経済」とは・・・

2022-06-03 22:29:30 | 日本共産党

今週のしんぶん赤旗日曜版!

真ん中の見開きのページに、大門みきし参議院議員と、福岡明恵さんの「実現しよう やさしく強い経済」をテーマにした対談。

大門さんは自他ともに認める経済論戦の第一人者。7月の参議院選挙では比例予定候補。

福岡さんは、民青同盟の大阪府委員、阪南の青年運動のリーダーとして私たちにとって、とっても身近な存在です。なので、私の周りでは「我らがあきえちゃん登場!」と、日曜版が届く前から話題でした。

 

明恵さんたち、阪南の民青同盟は、コロナ禍の2年間、学生を対象にしたフードバンクを毎月、最寄りの大学近くで開催してきました。先月は、「食糧品、生活必需品など3分で完売」だったそうです。

ツイッターの情報で、遠くからやってきた人もあったとか。

若い人たちの暮らしを、物価高が直撃していることを実感します。

 

明恵さんの「直球質問」の冒頭、「異次元の金融緩和で円安になり、それが物価の原因になっていると聞きますが、わかりやすく教えてください」

大門さんは、アベノミクスの「3本の矢」のひとつ、「異次元の金融緩和の失策」を端的に解説。

 

・・・・大門さんの近著、「やさしく強い経済学 逆転の成長戦略」(新日本出版社)を、注文していますが、発売前から人気のようで、なかなか手元に届きません

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残念な結果でした・・・

2022-05-16 22:35:31 | 日本共産党

応援に行った泉佐野市議選、日本共産党は2議席から1議席に後退する結果となりました。

議案提案権を失いました。

とても残念です。

結果は結果。有権者の審判を真摯に受け止める以外にありません。

 

ただ、「ウクライナ問題が逆風だった」という声もあるようで、そうであるとすれば「ロシアも、旧ソ連も、社会主義とは無縁」「日本共産党とは、相手がロシアでも中国でも、アメリカでも・・・他国を侵略する行為には、最も厳しく抗議すること」を、もっともっと語らなければならないと思っています。

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泉佐野に日本共産党の2議席を引き続き!

2022-05-14 21:28:25 | 日本共産党

明日は、泉佐野市議選投票日です。

 

今日は、終日、応援に。

午前も、そして最終8時まで、2期目をめざす福岡みちあき候補の候補者カーのアナウンサーを務めました。

先週末の体調不良も完全に回復です。

 

高校生の時には、「風邪をひいてても山へ行ったら治る」と言って、少々の風邪ひきは、ものともせずに「週末はひたすら山へ」の山ガールでした。

今は・・・選挙カーに乗ってる時が、テンションあがって元気になります。

「戦争か平和」という、日本の進路が大きく問われているなかでの選挙。

福岡候補は、「『ロシアは戦争やめよ』の声をいっしょにあげよう!」と、市民の皆さんに呼びかけながら選挙戦を闘いました。

雨の中でも、政策を訴え、聞いてくださった方から共感の声も寄せられました。

 

長引くコロナの影響、物価高で市民の暮らしは大変。改選後の議会で、何よりも、市民の暮らしを支える支援、国保料、水道料金の引き下げを求めます!

学校給食の無償化は、今年度限りではなく、ずっと制度として続けます!

圧倒的に遅れている下水道整備の促進を求めます!

市民の利益優先で、政策を提案、不正や無駄遣いを許さない、福岡みつあき、高道イチロー、日本共産党の2議席確保に「皆さんのご支援を。

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泉佐野市議選スタート・・・そして!

2022-05-08 20:27:01 | 日本共産党

晴天の続いた大型連休、「市政施行80周年」を始め、さまざまな行事がありました。

今日は、連休最終日です。

そして「母の日」です。

そして・・・・泉佐野市会議員選挙のスタートの日。

支援者に見送られて、元気に出発する福岡みつあき候補。

たつみコータロー前参議院議員の応援を受けて、訴える福岡候補。

 

本当は、私もここにいて、候補者カーのアナウンサーを務めているはずでしたが・・・。

(写真はFBの投稿から頂きました。)

不覚にも、金曜日の夜から発熱。喉の痛み。身体中の関節の痛み・・・。

 

ということで自宅療養中です。

全快というには、まだ道半ばですが、「明後日、火曜日には復帰します。」と「公約」しています。

気温の差の激しい日々、皆さんも気をつけてください。

それにしても、寒い冬の間も、風邪をひかずにすごしたのに・・・なんで今!

 

15日投票の泉佐野市会議員選挙、18人の定数に22人の立候補。激戦です。高道イチロー、福岡みつあき、日本共産党の2議席を守るために、皆さんのご支援を。

 

 

 

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泉佐野市会議員選挙が始まります!

2022-05-05 21:31:30 | 日本共産党

今度の日曜日、8日から泉佐野市会議員選挙が始まります。

日本共産党は、現職の高道イチロー、福岡みつあきの2人の議員が。再選をめざして奮闘しています。

 

今日は、大型宣伝カーの上から、福岡みつあき市会議員とともに、日本共産党応援団のJCPサポーターの皆さんが、それぞれの想いを話してくれました。

駅前に宣伝カーを止めると、すでに他の陣営が、アピール。

すでに、本番のような雰囲気でした。

 

 

 

 

二人の議員団の実績は豊富です。

 

泉佐野在住のお知り合いにしてしてください。

 

 

 

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オンラインで演説会

2022-04-22 23:02:35 | 日本共産党

 

4月23日(土)日本共産党の演説会 泉佐野・泉の森ホールで午後2時から。

YouTubeでも配信。JCP泉佐野チャンネルで検索してください。

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戦争か平和か・・・問われるとき。

2022-04-03 21:23:14 | 日本共産党

天王寺ミオ前の街頭演説会。


我が家のリビングで、パソコンからテレビにつないで。

4人でお茶の間演説会です。(感染が不安で、お茶は出しませんが)

小雨降る寒い中での熱気が伝わってきます。

大門みきし参議院議員。

大阪のカジノ誘致計画が如何に荒唐無稽なバカげたものか。

国会質問のエッセンスを交えてバッサリと。

たつみコータロー前参議院議員。

「国会でやりのこした仕事がある。

森友追及で決着を。

国政の私物化を許さない」

志位和夫委員長。

「歴史は無駄に流れていない。

ジグザグはあっても平和の流れは着実に。

国際世論の力で侵略を止めよう」

 

戦争か平和か。

日本の進路が問われる選挙。

「核共有」の提言を平気で持ち出す党に、被爆国日本の政党としての資格はない」

 

録画の視聴はコチラから。

一人でも多くの方に聞いて欲しいと思います。

 

 

 

 

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演説会のご案内

2022-04-01 21:07:32 | 日本共産党

志位委員長を迎えての演説会。

明後日、日曜日。天王寺です。

 

オンラインの視聴はコチラから。

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若い人へ

2022-01-29 17:34:21 | 日本共産党



若者応援「しんぶん赤旗」電子版の無料お試しキャンペーンが始まります。

 

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もちづき亮佑さんから 皆さんへ

2021-11-03 22:49:23 | 日本共産党

衆議院選挙で大阪18区の候補者として奮闘した もちづき亮佑さんのメッセージを、以下に転載させていただきます。Twitterの連投ですが、ぜひお読みください。

「市民と野党の共闘を強固なものにする以外に政治を転換する道など存在しない」という望月さんの言葉は、私自身の思いです。選挙期間中に訴えてきたこと、その実現のために、ともに歩き続ける決意をこめて。

 

色々考えているうちに3日もたってしまって、大変申し訳ないのですが、総選挙を終えての雑感です。ご支援いただいた皆様にこの場で御礼申し上げます。ありがとうございました。

先日の衆院選では日本共産党は議席を減らす結果となり、この大阪18区では比例/小選挙区とも得票率で10%に届きませんでした。力量の不足を痛感しています。選挙期間中、ご支援をいただいた皆様へ御礼とお詫びを申し上げたいと思います。

 

 日本共産党は他の野党とともに、科学的な新型コロナ対策の必要性とともに、格差や不公平税制の是正、気候危機への対処、ジェンダー平等社会の実現、原発・核兵器の廃絶など、この社会の問題を正面から取り上げ、政権交代を訴えました。選挙期間中、私は、これらの問題は一人一人がこの社会に生き続けていくために、いま転換が必要なものだと各所でお話ししましたが、そのことは選挙の結果に関わりなく、これからも同じだけの意味を持ち続けます。特に気候変動は本当に手遅れになりかねない極めて重大な問題です。

 

 選挙結果の全体を見ると、自公が過半数を維持し、自公政権が継続することとなりました。共産・立憲が議席を減らす一方で、維新が前々回並みのむしろこの選挙結果によって、一層強まったと考えます。

 

 そもそも“社会を変える”ことは容易いことではありません。目指す変革が、社会のより深い部分を見据えたものであればあるほど、その遂行に伴う困難も大きくなります。日本共産党は来年結党百周年を迎えますが、共産党の目指す社会変革が、社会の在り方を根底から問うものであるがために、それを実際にやってのけるだけの主体的力量や客観的条件をつくるまでの困難も大きく、だからこそその歴史は幾多の試行錯誤や失敗を乗り越える弛まない努力の積み重ねであったのだと思います。

 

 市民と野党の共闘は、その6年間にわたる努力の末に、ようやくこの衆院選で「野党4党の政策合意」「政権協力の合意」「全国の7割の小選挙区で野党候補者の一本化」という成果を勝ち取りました。このもとで全国の多数の選挙区で野党候補が接戦に持ち込み、一部の選挙区では野党候補が共闘の力によって自民党の重鎮を破る重要な成果を上げています。全国で奮闘された皆様へ改めて敬意を表したいと思います。

 今回の選挙で政権交代を果たすことはできませんでしたが、だからこそ、私は、この間積み重ねてきた努力の正しさと、今回の選挙の結果の中にあったひとつひとつの光明を見定める必要があると考えます。動揺もあり、また、悪意ある中傷が投げつけられる中で、これに正面から応える必要があります。市民と野党の共闘を自公政権や維新に比肩するほどの強固なものに仕上げるほかに、政治を転換する道など存在しないからです。

 今回、私自身が挑戦した選挙で手痛い結果に終わったことが、社会変革を目指す一人の活動家としての私自身の存在に深みを与えることになったと感じています。成果が思うように上がらず、悔しい結果に終わったときに何を言うか、どういう態度をとるのかに、その人の本当の人間性や思想性が問われるのだと思います。当たり前ですが、私もまだまだ若いと反省することが沢山あります。これも糧にこれからも頑張っていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします

 

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投票日から一夜あけて

2021-11-01 19:53:07 | 日本共産党

「政権交代」を問うた選挙でした。

想いは届かず、私たちにとっては残念な結果となりました。

日本共産党の議席も現有12議席を減らして、沖縄1区の勝利と比例の9議席、合計10議席にとどまりました。

しかし、有権者の選択です。

その「選択」の意味について、よく考えたいと思います。

 

「気候変動」「ジェンダー平等」・・・強い関心が寄せられました。

自分自身も、考えながら、あらためて気づきながら・・・そういう選挙はこれまであまり経験したことがなかったと思います。

 

「市民と野党の共同の力で、政治を変える」・・・この道しかないという思いは、全く変わりません。

また新しい一歩。これから。

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