えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

球春スタート 06

2006年01月31日 23時25分57秒 | タイガース
 先日、ある情報筋から昨年の岡田阪神の事情を聞いた。

 リーグ優勝した日に、普通はありえない4つの事件が起きた。

(1)岡田監督が胴上げの時、5回目で落ちた。
(2)その胴上げにエースが欠席。
(3)ビールかけの時に会場から「岡田」と声がかかった。
(4)その後の内輪の祝勝会が、あるきっかけで場がしらけ15分で終わった。

 (1)~(3)はテレビでも放送された周知のことです。(4)はあまり報道されていませんが、その理由も含め関係者は皆知っているそうです。

 それぞれ、一つ一つは些細なことですが、いずれも実は普通なら絶対にありえないことです。それが優勝した日に4つも起きた。

 この情報筋によると、当時の岡田阪神はそれほど危うい状態だったと言います。
 その内情を良く知る阪神OBで解説者のKさんだけは、その時、放送でも「日本シリーズで阪神の4連敗もありうる」と話したそうです。

 ロッテのボビーと比べ、まだ岡田監督の力量が日本一ではなかったと、この情報筋は話していますが、加えて言うのには、
 「そんな経験をした岡田監督は、今年は昨年よりももっと器量が増している。昨年よりさらに期待できる」

 さあ、明日からキャンプイン。今シーズンのスタートです。
 今年の阪神の目標は「日本一」しかありません。

 期待し、応援しましょう。

 もひとつ
 「春は選抜から」に八重山商工出場。
 
 まだまだ、寒い日が続きますが、いよいよ「球春」スタートです。

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ミドリの自転車

2006年01月29日 22時56分21秒 | 我が家
娘の自転車を買いに隣町の布施に行った。

 娘はさんざ悩んだ挙句、少しカマキリハンドルになったミドリ色のを選んだ。

 ペダルの色が、標準装備のねずみ色のだと少し合わないかなと思っていたら、店員さんの方から、

 「こっちの薄茶色のにしたらどうですか。ほんとはペダルを変えたら別料金を頂きますが、サービスしておきます」

 と声を掛けてくれた。

 実は数年前、妻の自転車もこの店で買ったが、その際はペダルを変えるのに数百円高くなると、のっけから言われた。

 この差は明らかに、

 「若い女性は得」

 ということだろう。

 黒木瞳の話をブログに書いて、妻に叱られたが、この話、また妻が怒りそうだ。


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黒木瞳

2006年01月28日 21時41分33秒 | 我が家
 妻が、
「黒木瞳カットにしたらどうかな」
 と尋ねるので、
「やってみたら」と答えた。

 あまり愛想が無い返事なので、つい、
 「それで顔はどおすんねん」
 と余計な一言を付け加えた。

 妻、
 「わざと下げる必要ないやろ」
 (黒木瞳よりあたしの方が綺麗やから、わざと黒木瞳のような顔になって今より不細工になる必要は無い)
 


 ちなみに、ちょうど15年前、その黒木瞳さんに小一時間インタビューした。
 その記事、
 「話をしている間、決して視線をはずさない。澄んだひとみで凝視されると、こっちが照れてしまう」
 で始まっている。
 
 当時、妻に、
 「黒木瞳さんにインタビューした。ほんま美人やった。今まで会った人の中で一番綺麗やった」
 と言った。

 15年前のその私の言葉を妻は今も覚えていた。

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to father

2006年01月27日 22時26分29秒 | ドンキホーテ
 先日1月21日付け日経新聞夕刊「あすへの話題」(城西国際大学教授 ヘルベルト・プルチョウ)の受け売りです。面白いので、ご紹介します。

 英語では名詞を動詞にも使う。私はこんな文法、初めて聞きました。これだけでも面白い。その例がまた飛び抜けておもろい。

 その例
 to houseは泊める
 to motherは甘やかす
 なんとなく分かります。

 では「to father」はなんでしょうか。
 文末の答えを読む前に少し考えてください。

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  正解は
  子を産ませる
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取り替え子

2006年01月25日 23時59分20秒 | ドンキホーテ
 前回の日記で少し取上げた大江健三郎の「取り替え子(チェンジリング)」。
 私にとっては速読なんて決して出来ない難解な本です。でも、それを読み解くのが楽しい。

 ゆっくり読み進めていくのですが、それでも文章を理解できない時が。そんな時は前に戻ってまたも一度読み進めます。同じ場所を何回も読んでやっとその『日本語』が分かります。
 それが楽しい。まるで難解なパズルを解いた時のような満足感です。

 ご存知の方も多いと思いますが、この「取り替え子」は「憂い顔の童子」「さよなら、私の本よ!」へと続く三部作の第一作目です。
 私は二作目の「憂い顔の童子」から読み始め、一作目を読もう読もうと思ったままほったらかしにしていました。
 ところが、昨秋、三作目の「さよなら、私の本よ!」が出版され、この機会に読んでいなかった二作品とも購入、最近読み始めたところです。
 読み上げるのにどれだけかかるでしょうか。

 ゆっくり楽しみましょう。

 ちなみにこの日記のカテゴリー「ドンキホーテ」は「憂い顔の童子」の中から取っています。ドンキホーテの愛称は「憂い顔の騎士」です。
 「憂い顔の童子」もお勧めです。

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奈々とナナ、ヒカルと光

2006年01月23日 23時27分52秒 | 幸せ
 お得意先で夫婦で手作り工房を開いていらっしゃる稲田和恵さんが、小説「ぼくがうまれる理由」(新風舎)を出版された。

 

 稲田さんは「六年前にダウン症をおみやげに持つ男の子を出産」(あとがきから)。生まれてすぐに「命の保証は出来ない」と言われたそのお子さんの子育てと、癌で亡くなられたお父さんの死を重ねながら「命」を語っています。

 「生まれること、生きることそのものが未来」

 稲田さんの言葉です。

 先日のホンコン出張の際に持参し読み終えました。主人公は奈々とヒカルです。ホンコンへの機中で上映されていた唯一の邦画が大谷健太郎監督の「NANA(ナナ)」。そして、もう一冊携帯した大江健三郎の「取り替え子」で重要な役割を果たすのはアカリ。ご承知のように大江さんの障害を持つ実の息子光さんがモチーフです。

 本自体にも不思議な空気が漂っていましたが、「奈々とナナ、ヒカルと光」の微妙な偶然にも不思議を感じずにはいられません。

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タッカルビ焼き飯

2006年01月21日 23時26分17秒 | コリア
 往復夜行バスの二泊一日の東京出張から帰阪しました。

 行きのバスは少しすいていましたが、帰りは金曜夜と言うこともあって満席。単身赴任なんでしょうか。大阪の我が家に帰る風なビジネスマンがほとんどでした。大変ご苦労様です。

 最終日、バスの出発まで時間があったので、異業種交流会フォーラム・アイの仲間と新橋の韓国料理店で夕食をとりました。

 注文したのはサンギョップサル(豚バラセット)とタッカルビ(鶏肉)、チジミ。
 そのタッカルビがとっても辛くて食べられません。それで韓国に行った時に教わったタッカルビと御飯を混ぜて鉄板で焼いて焼き飯のようにして食べました。
 これでもお水を飲みのみでしたが、どう言ったらいいでしょうか。焦げ目も出来、鶏肉キムチチャーハン石焼風です。たいそうおいしく頂けました。

 
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愛でたい正月を迎える努力

2006年01月19日 16時16分07秒 | 幸せ
 今年は愛(め)でたい正月を過ごせましたが、実は少し努力が要ります。

 まずは健康である努力。
 家族全員はもちろん。70を超える叔父叔母らがたくさん集いました。叔父叔母らも元気でないと我が家に来てもらえません。

 準備する努力
 皆に我が家で正月をお祝いしてもらうには、それなりにおもてなしをしないと来て貰えません。今年用意したご馳走は
 緑茶、昆布茶、茶菓子(羊羹と和菓子)、洋菓子(多種)、バナナ、みかん、メロン、煮しめ(高野豆腐、しいたけ、こいも、こんにゃく、餅ふ、レンコン、ごぼう、くわえ、にんじん)、黒豆、金時豆、ごまめ、数の子、ぼうだら、鯖のきずし、香の物(千枚漬、なす、きゅうり、かぶら、白菜)、かまぼこ三種、たけのこ、出し巻き、刺身(カジキマグロ、本マグロ、うに、イカ、アワビ、貝柱)、たこの酢の物、このわた、エビフライ、鳥空揚げ、サラダ、おすまし(かまぼこ、ごぼう、三つ葉、湯葉、しいたけ)、雑煮(大根、にんじん、こいも、豆腐)、握りめし、赤飯、コーヒー、紅茶、イチゴ、アイスクリーム、ケーキ。
 ぐらいでしょうか。
 母や妻に感謝です。

 お金を稼ぐ努力
 おもてなしをしようとしても、お金がないと出来ません。稼ぐのは私や父の役目です。

 今年は愛でたい正月を迎えることが出来ましたが、いつまで続くかは分からない。来年でさえ分かりません。

 そんな風に考えると、
 「今年も皆で愛でたい正月を迎えられた。こんな幸せなことは無い。ありがたい」
 と、強く思い。
 「さあ、来年も皆で愛でたい正月を迎えられるように頑張ろう」
 と決意するのです。

 さて、
 我が家の野暮用も快方に向かい。今晩から東京に行ってきます。
 大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイ(FI)インターナショナル・ファッション・フェア(IFF)に出展するのに参加するためです。

 S市出張と同じように、行き帰りともに夜行バスの2泊1日の出張です。

 帰阪したら、ご報告します。


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えべっさん06

2006年01月18日 00時37分05秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 
 15日の日記で「東京出張で暫く水呑地蔵日記を休む」と書きましたが、野暮用で取りやめました。

 そのせいか少し時間が出来たので、遅ればせながら今日17日、えべっさん(今宮戎神社)にお参りしてきました。

 
 
 こんなひっそりとしたえべっさんは初めてです。地方からの観光客が二組、記念写真を撮っていました。

 耳の悪いえべっさんに気づいてもらうために叩く、本殿裏のドラもいつもならもみくちゃにされながら2、3度叩くのが精一杯。しかし、今日は誰もいないのでおもいっきし叩いてきました


 3日間で100万人を超えるといわれる参詣者のせいでしょう。境内の砂利が土の中に埋まったり減ったりで、でこぼこ。業者が新しい砂利を敷き詰める工事をしていました。

       
 

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小正月 ’06

2006年01月15日 23時35分16秒 | 我が家
今日は小正月

 朝食は少しあぶった小餅入りの小豆おかい、
 しいたけ、高野豆腐の煮しめと、ごまめ。

 昨日の夜に下げておいた注連縄や松飾を近くの神社へ。
 とんどで燃やしてもらいました。
 
 小正月が過ぎると我が家の正月も終わり。
 明日から家でも仕事場でも屠蘇気分はありません。
 その明日から東京出張です。

 大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイ(FI)がインターナショナル・ファッション・フェア(IFF)に出展するのに参加するためです。

 フェアーは18日(水)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催です。
参加資格の問題からバッグのコーナーで(株)リラッペ企画の名義で出展しています。当社の商品も少し出ます。

 国内でFIの製品を本格的に披露するのは今回が初めて。
 どんな評価をもらえるか、ちょっぴり心配ですが、
 半面ワクワクです。

 水呑地蔵日記を暫く休みます。

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HONGKONG 0601

2006年01月14日 22時52分54秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 
 おととい、ホンコンから戻りました。
 
 初日は車でのショールーム回りだったので、ドアツードアーだろうと、
 コートを着ませんでした。
 これが失敗。
 ホンコンはクーラーはどこでも抜群に利いていますが、
 暖房はもう二つ。

 暖房機の無い家庭もあり、冬場にお亡くなりになる方が
 日本にもまして多いと言われているのを忘れていました。

 ショールームもほとんど暖房が無く、
 部屋の中でジャンパーや厚手のジャケットを着ていました。

 二日目からはコートを着込んだままの商談。
 最終日にやっと暖かくなってきましたが、遅し。
 温まって来るつもりが、うまくいきません。

 ところで、トーイショーでおもろいおもちゃを見つけました。
 3Dパズル、立体ジグソーパズルです。
 
 娘(大学生)と息子(高校生)の土産に買って帰りましたが、
 面白そうなので娘の分は私が作ってしまいました。
 意外と簡単です。
 既に日本でも販売されているようです。

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えべっさん ’06

2006年01月08日 20時25分56秒 | 幸せ
 明日九日から宵戎、十日戎、残り福とえべっさんが始まります。

 しかし今年は明日からホンコン出張で行けません。えべっさんに行かないのは何年振りでしょうか。

 ところで、私が水呑地蔵日記の根底に流しているのは、実は一年前のえべっさんの時に書いた日記の気持ちです。一年に一回はみなさんに読んで頂くのもいいかなと、勝手に考えてその日記をそのまま再掲します。

以下本文です。

・・・・・・・

一年半ほど前に、生まれて初めて
体の中からこみ上げてくる「幸せ」を体験しました。
きっかけは些細な出来事なのですが、
40数年の人生の中でたった一度の体験です。

父と当時中一の息子と「今宮戎」に詣でた時です。
お参りを済ませ、スマートボールで息子が景品を当て、
ジャンジャン横丁の串カツ屋で食事をしました。

突然、
「ああ、俺はなんて幸せなんだろう。
世間は不況で、みなさんは苦労されている。
商いは大変だけど、まずまず人並以上の生活をさせてもらってる。
こうして親子三代揃ってえべっさんに参って、遊んで、食事して。
こんな幸せなことはない。有り難いことだ」
幸せって、頭でなく胸の奥から込み上げてくるんですね。
体がじーんと震えるんですね。

実は、それまでの二年間、親族に関してかなり困難な問題があり、
解決の目途がやっとついた時でした。
そして、親しい人たちが数ヶ月の間に4人もお亡くなりになり、
その傷が癒された時期でもありました。
体も不調で、2年ほど体温が37度を下らない日がありませんでした。

私は恵まれた家庭の中で育ち、
何不自由なく大学院にまで行かせてもらい、
第一志望の新聞社に就職。
記者としても自分の目指すことの幾ばくかをこなしました。
父を手伝うようになってからも、会社を順調に伸ばしました。
よい妻がいて、長女、長男も順調に育ち、両親も元気で、
六人一緒に世間並み以上の暮らしをしている。
端から見れば、とても幸せなのでしょう。

しかし、幸せと思ったことは一度もありませんでした。
記者時代はいつも何かに追われ、
今の仕事についてからも、どうも自分が望んでいることと違う。
そんな風に自身を眺めていました。

その私が、初めて「幸せ」を感じたのです。
あの時から、段々段々、その幸せが大きくなってきています。
今は、ちょっとしたことをしても、「有り難いことだ。幸せなことだ」と
思うようになってきました。

この手紙を書いていても
「こうして、Kさんに手紙が書ける。有り難いことだ」と感じます。
先日も、会社の周りを掃除して、ウンチを拾っていて、
「こうして、綺麗にできる。ありがたい」と心が言っていました。
今月は売上がかなり落ち込み、掃除をしている暇があったら、
専務として他にもっとすることがあるんじゃないかとも思いながらですが。

公私とも毎日、トラブルや問題が起き、その都度、
悩んだり、怒ったり、めげたり、他人を羨んだり、妬んだり、
そして、この幸せがいつまで続くのかと心配しながら、
それでもなお、日々幸せを感じて、暮らしています。

ただ、その幸せの危うさも感じています。
「幸せ」って、全てに満たされている状態ですよね。
それ以上のものはありません。
もう、向上する必要がないのですね。
と言うより、その先がないのだから、上がることはできないですよね。
「幸せ」って不思議です。

こんな時代に悠長なことを言っている。
「ノー天気、アホぼん」なのかも知れません。


一年ちょっと前に友人に送ったメールです。
固有名詞以外は変えていません。

えべっさんにちなみ、その時のメールを焼き直してこの日記に書こうかと思いましたが、
今、これ以上の文章は書けません。
あれから3年も経つと、あの「幸せ」は幻だったのかな、と疑うことがあります。
そして傲慢になっている自身をも感じるのです。
だから直せません。

今も幸せです。もしくは幸せに慣れてしまったと言ったらいいのでしょうか。

・・・・・・・

以上、一年前の日記の再掲でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

ホンコンの天気を調べたら、昼間の気温は20度前後。
真冬の日本を抜け出し、温まってきます。
明日から暫く水呑地蔵日記を休みます。


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七草粥 ’06

2006年01月07日 23時54分41秒 | 我が家
 今日は七草粥。

 去年もお話しましたが、我が家は毎日茶粥を炊いているので、妻にとって七草粥を炊くのは、ほんとに朝飯前。

 セリ、ナズナ、ゴギョウ・・・と七草はセットでスーパーで売っているし、さあっと湯がいておいて、ほぼ炊き上がった粥にまぶすだけだそうです。

 夕食時にふと疑問に思い、父と母に七草粥のことを尋ねました。
 「今はスーパーで七草を売っているけれど、物がない時にはどないしたんや」
 と。

 父も母も
 「別に七草にこだわらずに田んぼや畦、道端に生えている食べられる草を集めて炊いた」
 驚きましたが、考えるとそらそうでしょう。

 我が家では食事の時に、父や母から昔の話を聞くのが習慣になっています。
 今日も娘、息子も一緒に聞いていました。
 伝統や文化を次代に伝えると言う風な大げさなものではないのですが、少なくとも二人がここまでうまく大きくなった理由の一つでしょう。
 親バカです。

 そりよりなにより、仕事や最近の話をすると、ついつい意見が対立してお互いカッカしてしまいますが、この手の話なら団欒できます。
 幸せなことです。

 昨日の水呑地蔵日記への訪問者が普段より4割程度増えました。アクセス解析で調べてみると。「七草粥」で検索し昨年の日記を見に来られた方がたくさんいらしゃったようです。こちらも驚きです。


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おいしい片付け

2006年01月06日 22時13分26秒 | 幸せ
 昨日も今日も正月の片付けです。
 と言ってもこちらは贅沢な片付け。
 おいしく頂きました。

 昨日の夕食はちゃんこ鍋。
 鯛、しゃぶ肉、かしわ、煮しめなどなど、
 お正月料理の残りを一切合財、鍋に入れ込みます。
 最後にその鍋の中でラーメンを。
 これがまたおいしい。

 今日の夕食は手巻き寿司。
 こちらもネタは正月の刺身の残り。
 もちろん冷凍にしていたものです。
 今年はイクラを三が日に出すのを忘れてしまい、 
 今日の手巻きでたっぷり頂きました。
 
 昼間は仕事モードで全開ですが、
 家に帰るとまだ少し、屠蘇気分が残っています。

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片付け

2006年01月04日 23時45分15秒 | 幸せ
 昨日までの3が日と打って変わって、今日は忙しい一日になりました。

 午前中は鏡餅の整理、食器を閉まったりと正月の始末。
 午後からは銀行を回ったりと、明日からの仕事の段取り。

 明日は仕事始めで初荷の出荷と年頭のミーティング。
 あさって、しあさっては荷物の搬出入でコンテナが入ります。
 週明けの9日からは香港出張。
 再来週も月曜から東京出張です。

 お屠蘇気分もそこそこに全開モードです。

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