えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

’06セリーグ開幕

2006年03月31日 23時24分33秒 | タイガース
 2006年のセリーグが開幕。
 
 阪神は初戦を落としました。

 今日はこれくらいにしといたろ。


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21歳未満

2006年03月30日 23時26分10秒 | 我が家
 娘が昨日、自動車の運転免許を取得した。

 大学生になってから小遣いはバイトで稼いでいる。
 教習所の費用も自分で出した。
 私の学生時代よりしっかりしている。

 我が家のマイカーで、父や母の病院送りを妻に代わって少しはしてもらえそうだ。
 びっくりしたのは保険料。今までは35歳未満不担保だったが、これからは21歳未満も担保になる。車両保険も含めると年間20万円ほど高くつく。

 これはこちらで払ってやらないと仕方あるまい。
 
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代役

2006年03月29日 22時37分45秒 | 我が家
 母方の叔母の法要が昨日あった。母が行くはずだったが少し体調を崩し、代わりに妻(司元の妻)が急遽お参りしてきた。

 おとついは父に代わってハマチの三枚下ろし、きのうは母に代わって法要に。
愚痴も言わずに、笑顔でこなす。

 よく出来たので「偉い、偉い」と頭をなでてやった。 

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周参見のハマチ

2006年03月28日 22時00分24秒 | 我が家
 馴染みの自動車修理工場の社長が、里の周参見の沖で釣ったと、ハマチ一本くれた。

 近所の魚屋さんにさばいてもらおうとしたら、休み。
 父も昨夏から左手の自由が利かず、さばけない。
 私は仕事。
 妻が父の指南を受けながら三枚に下ろした。

 活きの良さはもちろん、天然ハマチ。
 刺身はあっさりして、コリコリ。
 たいそうおいしかった。

 頭や背骨はあら炊きに。
 但し、その背骨の所の身が分厚い。
 父に教わりながら三枚に下ろした妻。
 料理人のようにそううまくいかないのは当然。

 「あら炊き、と言うより『身炊き』やな」
 とからかったら。

 妻、
 「包丁が悪いからしゃあない」

 仰る通り、何事も道具が肝心です。
 

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冬が寒いほど桜は早く咲く

2006年03月27日 23時55分02秒 | ドンキホーテ
 河内山本の小川沿いは数キロも桜並木が続き、この辺りでは有名です。
 けさ通ると、ピンクの花がちらほら。


 「冬が寒いほど、桜は早く咲く」

 ご存知の方も多いかと思います。
 今年、東京の開花は平年よりかなり早かったとか。

 ラジオでその理由を聞きました。

 「桜は寒くなると花を咲かせる準備を始める。だから早く寒くなればなるほどツボミが早くつき、そして花が早く咲く」

 分かるような気がします。そしてもうひとつ、寒暖の差が大きいほど早く咲くと。

 「平均で気温が10度が毎日続くより、例えば5度から一気に15度なると平均では10度だけれども、15度の日が桜にはとっても暖かくて、早く花を咲かせないと夏になると、あせって早く咲かせる」そうです。

 「冬来たりなば、春遠からじ」を思い起こします。そして、桜が新芽を膨らませ咲き誇り散っていくのを、人の条理や運命と重ね合わせてしまいます。
 植物、特に桜にいろんな思いを馳せるのは、日本人の癖なのでしょう。

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日曜日の些細な楽しみ

2006年03月26日 23時44分26秒 | ドンキホーテ
 日曜日の些細な楽しみの一つが、新聞の書評欄をゆっくりと読むこと。
 毎日新聞と日経新聞の書評欄に目を通す。
 読書が好きなくせに、かまけてあまり本を読まないのが読んだ気になる。
 
 今日の書評で楽しめたこと(かぎ括弧内は本の題名。内容は司元が勝手に要約。丸括弧内は司元の感想。最後の4は日経新聞より、それ以外は毎日新聞より)。

1)「脳は眠らない」
 夢に重要な心理的意味づけをしたフロイトの考えはレム睡眠の発見で否定された(へー、あの有名なフロイトの夢判断って、今はそんな捉え方をされているのと、フロイトの著書を一読もしていないくせに思う)。
 睡眠中に脳は新しく得た経験を整理して記憶として前頭葉皮質に焼き付ける。その作業の際に夢が生まれる。この時、脳は外界からの刺激も筋肉への命令路も遮断していて、逃げたくても動けない(こんなのの重大なのが金縛りかな)。
 夢のデータを集めると追いかけられたり逃げたりする夢が一番多い。それは外敵から生き延びるという動物にとっての基本を先祖の記憶に従い夢の中でレッスンしているため(そういうことか)。

2)「星の王子の影とかたちと」
 サン・テグ・ジュペリ「星の王子さま」とシューベルトの「子守唄」の翻訳者は同一人物(ヘーそうなの)。this morning for example を「例えばけさは」と訳さず、「けさなんか」と訳す意訳が重要と。
 (そう言えば、学生時代に翻訳者を目指すと言う友人に「golden pond(金色の池)を黄昏と訳すぐらいのセンスがないと出来ないよ」と言って、その夢をあきらめさせたことがあったっけ、と少し感傷に)

3)「コトづくりのちから」
 企業で言えば、経営者が大きな夢、明確な目標を言葉で語り、それを実現に向ける仕掛けをつくって、全員で挑戦することである。それによって、真に価値のあるモノが生まれる。(確かにそうなんだろうが、今の私に明確な目標を打ち立てる尊大さがあるのだろうか)

4)半歩遅れの読書術で内田善美の漫画作品について穂村弘氏の評
 例えば、朝の交差点の信号待ちでは、ひとりひとりの心の遠近感などは吹き飛ばされて、全員の心の声が「早く青になれ!」に一本化してしまう。
 ま、そうでないと社会全体がうまく回らないから、仕方がない面はあるわけだが、そうした空気に慣れすぎると、やがて「ひとりの心の次元ではかけがえのないもの」が、自分自身にも感じ取れなくなってしまう。
 中略
 内田善美の作品にはそんな感覚(ひとりの心の次元ではかけがえのないもの)を回復させる力がある。
 (へー、内田さんの漫画、読んでみたい)
 (3で取上げた「コトづくりのちから」と対極やな。企業は明確な目標を社員に提示し、全員で挑戦するからこそ真に価値あるものが生まれる。それは赤信号の前で「早く青になれ」と一本化された個の心と結びつきはしないか。その際、一人ひとりの心の次元ではかけがえのないものが失われてはいないか。こんなことを考えると明確な目標など尊大で出せないと、また考えてしまう)

 
 ウンチクかそれに毛の生えた程度なのだが、新しい知識や出来事、考え方を小一時間でいっぱい頭に入れ込める。翌日にはもう忘れてしまうのだが、この頭に入れ込む作業が頭を刺激する。
 実際には本を読んでおらず、自分の中でじっくりと整理もしてない表層の知識と分っているつもりなのだが、それでも楽しいから止められない。

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睡蓮

2006年03月25日 23時18分25秒 | 我が家
 モネの「睡蓮」が一度に5点も見れるのに誘われて、アサヒビール大山崎山荘美術館に、妻と。

 開館10周年の特別展で、所蔵の人気作品を一堂に展示している。
 
 「睡蓮」5作を含むモネの7作品。

 モディりアーニの「少女の肖像」。
 
 

 ルノワールの「ココの肖像」。

 

 ドガの「ばら色の踊り子」。
 ピカソの「肘をつく女」。


 「こんなのを一遍に見ていいの」
 と言う感じで、驚く展示です。だのに、
 お客さんも少なく、思う存分、ゆっくり見れます。
 
 今日は桜も2分咲きでしたが、来週末辺りは満開でしょう。
 ぜひお勧めです。5月14日まで。
 
 京都まで足を伸ばして、ずいぶん前に新しくなった京都駅を初めて散策。
 テレビではよく見ている長い階段も体験。
 京料理を楽しみ、私はイベントの能を観て、妻は伊勢丹を散歩。
 
 二人で遊びに出かけるのは、何ヶ月ぶりです。
 さぞや妻も楽しんだはずですが、
 「今日はお父さん(司元)に付きおうたった」。


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歳月は人を変える

2006年03月24日 23時10分09秒 | ドンキホーテ
 「歳月は人を変える」に、今度はタケやんさんがコメントを。

「この世に産まれてきて進化しなければ、産まれてきた意味がないと思います。  これだけの情報社会に生きてるわけですから、本人が気づかないうちに変ってると思います。
 仏覚という言葉があります。 あぁ~  そうか!  と言う時ありませんか? みんな心の中に宿題を持っていると思いますよ~」

 「本人がきづかないうちに変ってると思います。」
 は、同感ですが、
 「この世に産まれてきて進化しなければ、産まれてきた意味がないと思います。」
 は、私の考えと少し違います。

 進化しなくったって、変らなくったって、もっと言えば退化したって生まれてきた意味はあります。
 進化しようがしまいが、生まれてきた意味、価値は変りません。

 受け売りですが、ある冊子で、慶応義塾大学保健管理センターの大野裕さんが仰っていました。
 「私たちは今、『何をするか』『何ができるか』に価値を置きすぎてきたようにおもう。人間は存在すること自体に価値があるはずなのだが、今のように忙しい社会ではそのことが忘れられがちである。そうしたときに生き方のペースをスローダウンしながら、周りの現実をバランスよく見ていく。その中で、自分自身が、そして周りにいる人たちが『そこに存在している』。その価値を認め、尊重する。そうした生き方が今、必要である」

 
 私がこのことに気付いたのはほんの最近です。
 それまでは「一生懸命」だったり、「人のため」、「家族のため」に努めていることが、価値があると考えていました。が、そんなことはありません。
 一生懸命でなかっても、進化しなくても私の価値は変りませんし、私の意味もあります。
 またいつもの話になりますが、「幸せ」とも関係がありません。

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世の常

2006年03月23日 23時31分44秒 | Weblog
 きのうのブログで「歳月は人を変える。」と書いたら、
 フ~シャンさんから、

 「ホントにそうでしょうか?
  人はなかなか変れないと思います。
  でも、歳を経ると気持ちは変るかも。 」
 
 と。

 も一度少し考えてみました。
 で、結論は変る。

 地球だって変る。宇宙だって変る。
 だのに、その中の人っ子一人が変らない訳がない。
 これは姿かたちだけでなく、精神も含めて。
 祇園精舎じゃないけれど「諸行無常」は「世の常(真理)」でしょう。

 思い付きです。
 ご意見を伺えれば、ありがたい。

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Oさん

2006年03月22日 23時34分04秒 | ドンキホーテ
 毎日新聞社時代に5年先輩だったOさんと飲みに行ってきた。
 
 15年前に一緒に働いていた当時、二人で飲みに行ったことなどなく、どちらかと言うと苦手な先輩だった。

 それが、今夜打ち解けた。
 
 歳月は人を変える。 

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WBC優勝

2006年03月21日 18時41分58秒 | タイガース
 WBCで日本が世界チャンピオンに。ほんとにすごい。

 日本の野球そのもので優勝しました。

 ショート川崎の超ファインプレー
 西岡の絶妙なプッシュバント
 イチローの好走塁
 松中の二度のタッチアップ
 代打福留のタイムリー
 松坂から渡辺への投手交替

 日本ならこんな勝ち方しか出来ないその勝ち方でした。

 ところで、ワールドベースボールクラシック。
 なんでクラシックって言うのか調べたら、
 「第一流」とか、「伝統」と言う意味があるんですね。

 日本は第一流の伝統の初代世界チャンピオンです。

 もうひとつ、
 出番がなかった久保田投手も、率先して王監督の胴上げに参加。
 二度のリリーフに失敗してから登板のなかった藤川も満面の笑みで金メダルをかけてもらっていました。
 やっと映った阪神代表の二人の姿に安心しました。

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野球小僧

2006年03月20日 22時15分31秒 | ドンキホーテ
 夕刊にタッチのDVD、3月24日発売の広告。

 夕食を終えた団欒でそんな話をしていると、息子が自分の携帯にダウンロードしたタッチの着メロを鳴らした。
 
 息子に言わせると「お父さんにわざわざ聞かせたった」らしい。

 早速、息子に頼んで私の携帯の着メロにした。
 永年携帯を愛用しているが着メロはこれが始めて。
 仕事場で鳴ると少し恥ずかしいような気もするが、
 妻、「お父さんのことなんか誰もきにしてへん」。

 昨日のWBC日韓戦。
 プロだからそんな甘っちょろいもんじゃないんだろうけど、
 日本選手が「野球小僧」に見えた。
 打つ時も守る時も一球に真剣に喰らいつくプレーが、そう見せるんだろう。
 
 明日のキューバ戦は楽しみ。 

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離婚率減少

2006年03月19日 12時38分27秒 | 我が家
 日曜日に関わらずわりと早く起き、朝食を取りながらゆっくりと日経新聞に目を通した。日本の離婚率が減少しているとの記事。

 離婚した配偶者も年金の一部をもらえる「年金分割制度」の実施待ちや、景気の上向き、離婚相談ビジネスの活発化などが原因と分析している。
 ちなみに世界の離婚率はフランスが日本と同じく2%強、ドイツは約2.5%、アメリカが4%弱。驚くのはあのイタリアが1%を切っている。宗教のためでしょうか。

 傍で出張引取りリサイクルショップの折込広告を見ていた妻、
 「何でも買ってくれるんやろか」
 私、
 「そらそうやろ」
 妻、
 「うちにいっぱいあまったもんあるし、一回来てもらおうか」
 私、
 「嫁さんもこうてもらえるかな」
 妻、
 「高いで」
 私、
 「そらええわ、儲かるわ」
 妻、
 「私売ったら一生遊んで暮らせるで」

 我が家は今のところ、日本の離婚率減少に貢献しているようです。

 午前中に妻と、母親の部屋のカーテンを買いに行き、その帰りにお彼岸のお墓参り。ブログも書きました。朝早く起きたせいで、今日の用事も済ませたことだし、今からWBC日韓戦を観ましょう。

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喜喜

2006年03月18日 19時03分42秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 
 


 中華料理店でよく見かける字。

 「喜」を二つ並べているだけだから、なんとなく分かるが、ほんとはどんな意味なのか、ホンコンで取引先に尋ねた。

 答えは字そのままの、ダブルハッピネスだそうだ。

 ダブルのハッピネスってどんなハッピネスなんだろう。
 ものすごい幸福なんだろう。
 そもそも幸せにダブルってあるんだろうか。
 ダブルがあるならトリプルがあってもおかしくない。
 経験してみたい。
 
 中国人のことをよく知っているわけではないが、この「囍」、いかにも中国人らしい「字」だ。

(ちなみに結婚式で夫婦二人の「喜」を表す時に特に使われるそうです)

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ボブ・デービットソンさん

2006年03月17日 21時16分56秒 | タイガース
 WBC(ワールドベースボールクラシック)でアメリカがメキシコに破れ、日本が準決勝に進出します。命拾いしました。

 この試合、日本対アメリカ戦でもアメリカに有利な判定を下したボブ・デービットソン審判が、メキシコのホームランを二塁打にする誤審。あきれます。

 何年も前の日本シリーズ。阪急の上田監督が自軍選手が打ったホームランをファールと判定されて、
 「ポールの内側を通ってフェンスを越えたボールがファールになると、野球規則のどこに書いてある(正確ではありませんが、こんなニュアンスです)」と、抗議したのを思い出しました。
 
 この時のホームランは録画で見ればたしかにホームランですが、間違いもありうる感じ。しかし、ボブ・デービットソン審判の「誤審」は明らかにおかしい。誰が見てもホームラン。この「誤審」に作為を感じるのは私だけでしょうか。

 アメリカは負けてよかった。こんな「誤審」を二つも与えれれて準決勝に進出したら、それこそアメリカの汚点です。

 準決勝の日韓戦。期待せづともよい試合になるでしょう。


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