えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

会津旅「バンダイと円谷」

2019年06月18日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 会津旅最終日、福島空港へ向かうバスは途中、道の駅ばんだいに寄りました。そこにはなんとおもちゃのBANDAIさんのコーナーが。発音がバンダイと同じことから、話が進んだそうです。ガンダムをはじめバンダイさんのキャラクター商品が定価の一割引きで買えるます。子供連れのお客様だけでなく、そこそこ年配の男性ファンにも人気だと。

 そして福島空港、こちらはウルトラマンの円谷プロの創業者円谷英二さんが福島県ご出身とあって、ウルトラマンの絵や人形が空港のあちこちで見られます。福島空港の名称を福島ウルトラマン空港にしようとの話もあったと。ただ、以前は韓国との定期便や、国内便ももう少し多かったのに。今は大阪と札幌を結ぶ便だけだとか。

 今回の会津旅、ここでやっと中国の方らしい団体ツアー客のご一行を見つけました。もっともっと海外からのお客様が来てくださったら、福島の復興も進むんじゃないでしょうか。機会を作って再度の旅を楽しみたい。

 今回の2泊三日の会津旅、本当に堪能しました。企画してくださった方々に感謝です。

 これから先は宣伝です
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp
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会津旅「鶴ヶ城と三春、二本松」

2019年06月17日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 会津旅の最終日に尋ねたのは鶴ヶ城。戊辰戦争の激戦の地です。

 数年前に郡山にあるお客様をお伺いした時のことです。戊辰戦争のお話になり、そのお客様が「今でも二本松藩の方には申し訳ない気持ちだ」と。よく話を聞くと、その地は戊辰戦争の頃は三春藩です。戊辰戦争で会津、三春、二本松、米沢藩などは奥羽越列藩同盟を結び、官軍に対抗しました。しかし三春藩は官軍が攻めてくるとすぐに降伏。その結果、後ろに控ている二本松藩に官軍が一気に攻め込みました。三春藩が抵抗してくれている間にもっと戦いの準備を進めようとしていた二本松藩は十分戦闘もできないまま敗れました。会津の「白虎隊」のように二本松藩でも年若い「少年隊」が犠牲になりました。そのことを今でも申し訳なく思っていらっしゃるのでした。戊辰戦争から150年たっているのにいまだそんな気持ちを抱いていらっしゃるのかと、とても驚きました。

 今回の旅で、会津の方々の戊辰戦争への思いをさらに知りたくて、バスガイドさんにそのお話をしました。するとなんと彼女の実家は二本松。

 「知っています。小さいころおばあちゃんから『三春の子とは結婚するな』とよく言われました。三春藩は官軍に寝返ったと言ってました。でももう今はそんな気持ちはないですよ。私高校も三春でしたし。」

 「今はそんな気持ちはない」、それは偽りないでしょう。しかしそれこそ今でもその話が伝わっている。歴史のあや深さを感じます。

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会津旅「大内宿」

2019年06月16日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 全国唯一の茅葺の駅舎「湯野上温泉駅」を車窓に見ながら向かったの大内宿、会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場町です。両脇に小川が流る街道に沿って茅葺屋根の街並みが整然と続いています。宿場町の端にある小高い丘から見る景色は岐阜・白川郷にも引けを取りません。

 5月の晴天の土曜日とあって、街は観光客であふれています。しかしその様子は白川郷とは少し違います。インバウンドの外来のお客様がほとんどいらっしゃいません。前日の磐梯山しかり、この後訪ねた「塔のへつり」でも外国人客はほとんど見かけませんでした。今回の会津旅では、翌日の会津鶴ヶ城で個人のグループをまばらに見かけたぐらいです。

 バスガイドさんにそのことを尋ねると、バスで巡るインバウンドの団体客は福島ではめったにお目にかからないと。外国からいらっしゃるお客様にとっては、いろんな名所風物がある日本で、安全と言われても原発事故近くの観光地にわざわざ行く気持ちにはならないのでしょうか。まだまだ続く福島の苦悩を垣間見ました。

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会津旅「茅葺駅舎」

2019年06月15日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 会津旅二日目は大内宿へ向かいました。その途中、全国唯一の茅葺の駅舎「湯野上温泉駅」をバスの車窓から見学。この旅に同行してくださったA先生、時折会津にちなむ歴史を解説してくれます。この日は、東北の暮らしで、茅葺屋根にも及びました。

 野口英世の生家もこの湯野上温泉駅舎も、茅葺屋根です。しかし、A先生のご実家は藁ぶき屋根だったと。茅葺屋根をふけるのは裕福な家庭、貧しいと高い茅は使えず、耐久性の悪い麦や稲わらをふいた。寝るのも藁やござのふとん。冬場は本当に寒かったと。

 先生のお年から察すると、戦後少し経った頃のこと。私が生まれる少し前60年ほど前のことでしょう。まだまだ東北は貧しかった。

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会津旅「裏磐梯高原ホテル」

2019年06月14日 14時46分18秒 | 旅行
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 今回の旅、その裏磐梯高原ホテルに二連泊しました。さらにその間はグループの貸し切り。ホテル内の読書をしながらくつろげるライブラリーラウンジ、朝夕食のレストランももちろん貸し切り。ラウンジでは気兼ねなく会話を楽しみ、レストランではゆったりと食事をいただきまし。そして何と言っても、裏磐梯を背景にした弥勒沼を含む広大な自然をグループだけで堪能できました。

 こんな贅沢な旅は、次はないでしょう。裏磐梯高原ホテル、貸し切りでなくてももちろんお薦めです。ハイシーズンは紅葉の季節だそうです。その景色は圧巻でしょうが、静かさを求めるならハイシーズンを避けるのもいいかもしれません。

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会津旅「弥六沼と鈴」

2019年06月13日 14時46分18秒 | 旅行
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 裏磐梯には磐梯山の噴火によってできた桧原湖をはじめ十数個の湖や沼があります。それらを総称して五色沼と呼ばれています。天候や時期によってその湖面の色が様々な色に変わるからだと。裏磐梯高原ホテル前の弥勒沼もその一つです。沼の周りに散策道が整備されていて30分ちょっとで回れます。しかし、その散歩道を巡る前にはフロントに声をかけて、クマよけの鈴を借りなければなりません。それも一興です。

 ホテルの敷地内にあるため、ホテル利用客しか散策できません。カフェ利用でも可能です。昨日の手紙でもお伝えしましたが、絶景です。ぜひとも

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会津旅「磐梯山」

2019年06月12日 14時46分18秒 | 旅行
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 猪苗代湖の方から見る磐梯山を表磐梯、北側から見るのを裏磐梯というそうです。表は山肌の緑が映え、雄大な景色。反対に裏磐梯は明治のころの噴火口が荒々しく残り、今にも大噴火を起こしそうです。この対比が磐梯山の魅力なんでしょう。二連泊した裏磐梯高原ホテルからは、弥六沼越しに磐梯山が雄大に広がります。静かな湖面には逆さ磐梯映り新緑が鮮やかさを増します。

 バスガイドさんが、「裏磐梯はここからの景色が一番好き」とおっしゃるほどです。裏磐梯へお越しの際はぜひこのホテルからの景色をご覧ください。今回の旅、こんな景色を観られただけで十分です。

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会津旅「茶色のポスト」

2019年06月11日 14時46分18秒 | 旅行
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 その裏磐梯にある郵便ポスト。磐梯朝日国立公園内にあるだけに、ポストの色も茶色です。コンビニエンスストアーがあったりもしますが、こちらも落ち着いた色。赤とグリーンの模様は茶色と濃いグリーンに変わっています。

 周囲の環境との調和を考えてのことなんでしょうが、これでも十分目立ちまんな。
 
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会津旅「裏磐梯のダリ」

2019年06月10日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 お昼ご飯を頂いた後に向かったのは諸橋近代美術館。シュルレアリスムの巨匠サルバドール・ダリの作品を300点以上所有する世界でも有数のダリ美術館です。大作「テトゥアンの大会戦」をはじめダリの有名作品が並びます。とても失礼な言い方になりますが、こんな田舎にこれほどの収集作品。驚きました。

 5万平米以上の敷地に中世の馬小屋を思わせる美術館が、小池のほとりに立ち、遠景には裏磐梯が威容を誇ります。しばし日常を忘れさせてくれます。

 裏磐梯にお越しの際はぜひ。

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会津旅「モミジの花」

2019年06月09日 14時42分01秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 モミジ(カエデ)の花を初めて見ました。新緑のみずみずしい若葉に赤い小さなたくさん咲いています。葉の裏側から細い枝が出て、その先で二枚葉のように咲かせているようです。赤というよりサーモンピンクに近いでしょうか。控えめな鮮やかさです。
 
 毎春に咲くのだろうからご存知の方も多く、今更かもしれません。「初めて見た」と書きましたが、60年近くも生きてきているので、実際は以前にも目に入っているでしょう。やっと気づいた。春のモミジもかわいい。

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会津旅「わっぱ飯と親子」

2019年06月08日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 会津旅はバス一台ほどの団体で、母校関西大学に関わるグループなので、ほとんどの方とは顔見知りです。しかし何人かは初めてお会いする方もいます。その日のお昼は「わっぱ飯」。たまたま前に座られた方は初対面の親子、お母さんと娘さんでした。話を進めていくと、関西大学とゆかりはないけれど、旅行の主宰者といってもいいMさんのお知り合いでした。Mさんによい旅だからと勧められて参加した。一日遅れでお父さんもご参加されると。

 翌日お父さんにお目にかかりお話をすると、創業120年を超える老舗の大手企業の社長でした。社名を聴けばテレビのCMソングがすぐに浮かんでくる有名企業です。それにしてもそのお母さんと娘さん、とてもお上品で、さらにそんな大会社の令夫人令嬢を微塵も見せません。この方々くらいのクラスになると、「お金持ち感」は出さないんでしょうね。

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会津旅「野口英世とキュウリ」

2019年06月07日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 先月5月24日(金)から26日(日)の3日間、あるグループで会津を旅してきました。出張では何度も訪ねていますが、観光は初めて。その様子を今日から何回かにわたってご紹介します。

 福島空港に降り立ち、最初に向かったのは野口英世記念館。解体修理された野口の生家が残されています。驚いたのはその生家の上に大きな屋根が作られていて、雨や雪がかからないようになっています。観光客の利便はもちろん、生家の老朽化を防ぐ目的だと。生家の横の資料館には本物のように見える野口のロボットが展示されていて、ボタンを押すと動き出し、こちらが選択した質問に答えてくれます。飽きさせません。

 子供のころ、読んだ伝記で覚えているのは野口英世とキュリー夫人。この旅行の参加者の多くも野口の伝記を読んでいました。旅行から帰って妻に尋ねると、やはり野口英世とキュリー夫人は読んでいたと。そして小学生の時、野口英世の紙芝居まで作った。さらにはキュリー夫人を「キュウリ夫人」と覚えていた。

 あるあるでしょう。

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貿易は世界の人々を潤す

2019年06月06日 14時46分18秒 | サンチョパンサ
 みなさん こんにちは

 10年ほど前、「地域の働く人たちが自らの仕事を紹介する授業」が出身の小学校であり、5年生に「貿易の仕組みや働く目的」についてお話ししました。その際、貿易をすると世界のみんなが豊かになるのを、「パン(小麦)とぶどうジュース(葡萄酒をもじっています)」を例えにして話しました。

 A国に兄弟がいて兄は小麦、弟はブドウを作っている。
 B国には姉妹がいて同じく姉は小麦、妹はブドウを作っている。
 但し気候が違うので、1年間でA国ではパンが4個、ジュースは2本
 B国はパンが2個、ジュースは4本作られる。
 兄弟姉妹で一個ずつ分けると2個余るパンとジュースをそれぞれ一個ずつA国とB国で交換する。
 するとそれぞれの兄弟姉妹が、パンもジュースも1.5個ずつ食べられる。

 さらに「どうしたら皆が一人当たり、パンが2個、ジュースが2本ずつ食べられるようになるのか」と50人ほどの子供らに質問しました。するとなんと一人の女の子が手を挙げて、

 「A国の兄弟二人とも小麦を作り、B国も二人ともブドウを作って交換する」

 正解です。A国ではパンが8個、B国ではジュースが8本作られ、うまく交換すればそれぞれ二個ずつ手に入ります。答えは出てこないだろうと思っていたので驚きました。教室の他の子供らは一舜きょとんとしましたが、合点すると一斉に拍手をしました。

 あの賢明な女の子はまだ学生さんでしょうか、もう社会人になってるんでしょうか。どんな女性に成長されているのか、一度お会いしてみたくなります。
先生って、こんな気持ちになるんでしょうね。

 6月に社員に配った社長からの手紙からの抜粋です。先日5月30日の手紙とほぼ重複していますが、これだけでもお伝えしたいと思い再掲です。ご容赦を。

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リヤカーで十三峠越え

2019年06月05日 14時46分18秒 | サンチョパンサ
 みなさん こんにちは

 4月に会社のN君と登った生駒山系にある水吞地蔵さん。当社の流通センターから十三街道沿いに小一時間進めば行きつきます。そこから5分も登ると十三峠で、奈良に入ります。夕飯を食べながらそんな話を父としていたら、その峠を奈良側から越えてリヤカーで下ったと。

 ほんとの山道です。登山道のような道で信じられません。思わず「嘘や」とつぶやいていました。終戦間際に奈良に疎開していて、その近道として通ったと。途中で夜になり、山道は真っ暗。当時は水吞地蔵さんにまだ常駐されている方もいらっしゃったようで、そこでろうそくを買ってしのいだと。そこからさらに布施まで戻ったそうです。

 この峠をリヤカーで越えたのは一度切りだと。こりごりで、二度とはするまいとなったんでしょう。

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転向せず

2019年06月04日 14時46分18秒 | ドンキホーテ
 みなさん こんにちは

 先日のこの手紙やfacebookに天皇制に関して「少なくとも、世論の大多数を占める方々に否定派の反対理由をぶつけるだけでは、反感を買うだけで変化は起きないでしょう。」と書いたことから、二三の友人から、「天皇擁護に転向したのか」と尋ねられました。いえ転向していません。今でも「天皇制は国民主権や民主主義と相容れない。いつかは無くなるべきだ」と考えています。

 しかし、世論調査で70パーセント以上の方が、天皇制、現天皇を肯定されています。被災地を訪ねた天皇に手を握りねぎらわれ涙を流して感激される方々がいらっしゃいます。そして現天皇も「国民に寄り添う」気持ちと行動を続けています。単に論理だけで天皇制を無くそうといっても通じないと思う正直な気持ちからの発言です。どうすれば賛同してもらえるのか、雲をつかむような気持になってしまうのです。

 それでも、私たちよりはるかに能力の高い子孫たちはこの問題を必ず解決してくれる。かすかな希望は抱いています。民主主義の成熟を待てば、日本の天皇制は無くなるはずです。まずは日本国憲法第一条の主語を「天皇から国民」に変えるために、私にできることをしていきたい。

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