えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

玉串、しおんじ、水吞、平群の旅

2020年04月01日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 その玉串川の桜を車窓見学した後、会社の面談でよく利用するカフェレストラン・チャレンジャーさんに寄りました。12時半と一番の混み時間だったせいもあって満員。3組待ちほどでした。3組待ちはちょっと待てばいいのでしょうが、この時期なので混雑を警戒してパス。すぐそばのしおんじ山古墳を見学して空いたころに戻ってこようと古墳を訪れると、コロナウイルスの影響で4月初めまで休館。さらに計画を変更して、ここまで来たのだからと生駒山系十三峠近くの水吞地蔵へそのまま車で。

 

 

 こちらから桜越しの大阪平野を眺めました。そしてさらに、もうこの十三峠を越えて奈良平群に一度下りてみようと平群へ抜けました。そして王子、大和川沿いに25号線を通って柏原、八尾と戻ってきました。

 取り損ねた昼食を3時ごろに八尾の和洋食レストランでとなりましたが、昼食営業の時間も終わっていて閉店中。結局家の近所まで戻り和食のファミリーレストランで昼食にありついたのは3時半。広いホールに私たち以外の客は2組だけ。食事が終わるころには最後の客になっていました。

 思った以上の「大旅行」になってしまいましたが、良かったのはコロナことを考えながら行動しないといけないこの時期に、人ごみには紛れることがなかったこと。「昼食」のレストランを出たのは4時を回っていました。「晩ごはん、どないしよう」と思った一日になりました。

 これから先は宣伝です。
 造花のことなら、大阪で100年の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp
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飛鳥帰りの三輪さん

2020年01月26日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 年始に奈良・大神神社(三輪さん)に孫らと詣でたけれど、近鉄桜井駅で孫が調子を崩し、参らずじまいで帰宅したと先日お伝えしました。そのリベンジといったら三輪さんに叱られるのでしょうが、12日の日曜日、明日香村での飛鳥史学文学講座の後に、妻と二人で参りました。

 明日香村から三輪さんまでは車で20分ほどだったでしょうか。講座の後、夕方3時半ごろに三輪さんに着きましたが、まだまだ大勢の人出。二の鳥居のすぐそばの無料の駐車場はいっぱいで、空くのを待ったら半時間ほどはかかったでしょう。千円でJR線の手前にある民間の駐車場に車を入れました。小一時間で拝殿、狭井神社、久延彦神社を回って駐車場に戻りました。そこから一の鳥居までの参道は車が数珠つなぎです。仕方ないかと思っていると、駐車場の誘導員の方が一本南の道に案内してくれました。抜け道というよりちゃんとした道路です。地元の人しかあまり分からない道なのでしょう、まったく混雑はありません。数分で抜けられました。数十分は助かりました。

 駐車場代の千円は、この行き帰りの時間短縮代としたら値打ちがあります。

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三輪さんはパワースポット?

2020年01月04日 18時13分14秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 毎月恒例の会社のN君とのハイキング、先月は大神神社(三輪さん)に登拝してきました。三輪さんは山がご神体です。社務所に声をかけ参拝料300円を奉納するとその山に登れます。小学生の頃に祖父に連れてもらったりして二度ほど登っています。その記憶では、「急坂も少なく、息を切らさず簡単に登られる」でした。しかし、急な坂が多く息もあがり、日ごろ運動不足の身にはとてもこたえました。行き50分、帰りが40分ほどだったでしょうか。冒頭の写真、この山が登拝したあたりだと思うのですが。

 その昔の記憶では、頂上付近は平たんな道が続き、空が大きく見えていましたが、今登ると杉林が伸びていて、奈良盆地はその木の合間にちらりと拝める程度です。植林の杉林が大きく育ったのでしょう。
 それにしても、たくさんの登拝者です。そして若い女性が多い。帰りに社務所で聞くと、ご神体の山がパワースポットとされ、人気が出ている。休日には500人以上が参拝する日もあると。こちらも昔の記憶では、そんな若い女性はおらず、白装束の修行のような方がいらっしゃったような。様変わりです。この正月三が日もたくさんの方がお参りされたんでしょうね。

 前段の二つの逸話も、そうと思うのですが、こちらも実は不確か。人の記憶ははかないもんでんな。

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スカイビルも車いすで行くと

2019年11月30日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 一月ほど前に、父、妻とで梅田スカイビルに行きました。テレビで紹介されているのを見た父が行きたがっていたからです。大阪には展望台のある高層ビルは数か所あります。それぞれから特徴のある景色が望めますが、ここからの景色も格別でした。

 例えばハルカス、ここより数段高いので、眼下の車や人はほんまにミニチュアのように見えます。そして、そこから望むと生駒山地の切れ目がはっきりわかり、古代の人たちはこの切れ目を通って飛鳥と難波を行き来したんだろうと想いを馳せられます。一方、こちらは梅田のすぐそばなので、周りの高層ビルの「雄姿」も魅力。神戸京都へと続く大阪平野が一望できます。

 車いすの父でも最上階の屋上に行けるようにエレベーターも着いていて、父も楽しめました。このビルは二つのビルが平行に立ち最上階付近で行き来できる構造です。展望台で見学した後、その一方のビルにある絹谷幸二天空美術館にも寄りました。両ビルは最上階以外にも87メートルのところでもつながっていますが、普段は見学はできないようです。しかし車いすの父がスムーズに美術館に移動できるようにと、そこを通らせてもらいました。この景色も圧巻です。得した気分です。

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金剛山は錦秋

2019年11月28日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 先週の日曜日に金剛山に登りました。毎月一度の会社のN君とのハイキングです。金剛山は大阪の中学校の多くがが耐寒訓練で登る親しみのある山です。私もその耐寒訓練をはじめ何度か登っています。最後は十数年前に異業種交流会の仲間と登ったきりです。登山口から千早城跡経由で頂上の国見城跡まで約3キロ。階段状の急こう配が続きます。ガイドマップによるとたった3キロなのに100分ほどの行程です。何とか、80分ほどで登り切りました。

 紅葉シーズンで山の彩を見ながらの登山は、しんどい気分を和ませてくれます。千早赤阪城跡のモミジはオレンジに染まり(写真上)、千早神社の手水桶の底に沈む赤、朱、山吹、黄と色とりどりのモミジ、

 

 頂上付近には鮮やかすぎるほど朱に染まった木々。

 

 山並みは、緑と対をなすように赤く。

 
 
 良い時期に登りました。まだ今週末も見ごろでしょう。ぜひに。

 それにしても、山頂までずっと息を切らしていました。十数年前に登った時はほとんど息を切らすことはなかったと思うのですが。体力の衰えに愕然とします。


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関西大学千寿会で延暦寺へ

2019年11月26日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 先々週の17日の日曜日に、関西大学千寿会の秋の催しで延暦寺に参詣し、佐川美術館を見学してきました。延暦寺は根本中堂が修理中で全体が鉄骨の建屋に覆われ、全景は見られませんでした。しかし、その建屋に見学ステージが設けられていて、修理中の大屋根が間近に。大迫力です。そして千日回峰行を満行された大阿闍梨から説法をいただきました。日々修行に励むのが仕事としつつ、独り身なので気兼ねなく生活ができる。それに比べ我々の方が夫婦の仲で日々精進されていると、卓越したお話も聞けました。普段は非公開の大書院で京都の作家による「ゲゲゲの鬼太郎と比叡山の七不思議展」も開かれていて、一興。ところどころに見られる錦秋も楽しみました。

 

 

 佐川美術館はもう三度目になるでしょうか。平山郁夫、佐藤忠良、楽吉左衛門のかずかずの作品は、何度見ても飽き足りません。

 今週の土日はさらにモミジが鮮やかでしょう。お薦めします。

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飛鳥へ

2019年10月19日 14時46分18秒 | 旅行
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 この月曜日の休みに、奈良・飛鳥に会社のN君といってきました。ススキが風になびきすっかり秋の風情です。気になったのは、刈り取り直前の稲が先日の台風でしょうか、倒されているのをところどころで見かけました。

 台風19号の通り道から外れた奈良でもこんなのだから、浸水はもちろん風害も東日本ではさぞやひどいでしょう。お見舞い申し上げます。

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会津旅「バンダイと円谷」

2019年06月18日 14時46分18秒 | 旅行
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 会津旅最終日鶴ヶ城の見学を終え福島空港へ向かうバスは途中、道の駅ばんだいに寄りました。そこにはなんとおもちゃのBANDAIさんのコーナーが。発音がバンダイと同じことから、話が進んだそうです。ガンダムをはじめバンダイさんのキャラクター商品が定価の一割引きで買えるます。子供連れのお客様だけでなく、そこそこ年配の男性ファンにも人気だと。

 そして福島空港、こちらはウルトラマンの円谷プロの創業者円谷英二さんが福島県ご出身とあって、ウルトラマンの絵や人形が空港のあちこちで見られます。福島空港の名称を福島ウルトラマン空港にしようとの話もあったと。ただ、以前は韓国との定期便や、国内便ももう少し多かったのに。今は大阪と札幌を結ぶ便だけだとか。

 今回の会津旅、ここでやっと中国の方らしい団体ツアー客のご一行を見つけました。もっともっと海外からのお客様が来てくださったら、福島の復興も進むんじゃないでしょうか。機会を作って再度の旅を楽しみたい。

 今回の2泊三日の会津旅、本当に堪能しました。企画してくださった方々に感謝です。

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会津旅「鶴ヶ城と三春、二本松」

2019年06月17日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 会津旅の最終日に尋ねたのは鶴ヶ城。戊辰戦争の激戦の地です。

 数年前に郡山にあるお客様をお伺いした時のことです。お客様が「今でも二本松藩の方には申し訳ない思いだ」と。よく話を聞くと、その地は戊辰戦争の頃は三春藩でした。戊辰戦争で会津、三春、二本松、米沢藩などは奥羽越列藩同盟を結び、官軍に対抗します。しかし三春藩は官軍が攻めてくるとすぐに降伏。その結果、後ろに控ている二本松藩に官軍が一気に攻め込みました。三春藩が抵抗してくれている間にもっと戦の準備を進めようとしていた二本松藩は十分な戦いもできないまま敗れます。会津の「白虎隊」のように二本松藩でも年若い「少年隊」が犠牲になりました。そのことを今でも申し訳なく思っていらっしゃるのでした。戊辰戦争から150年たっているのにいまだそんなお気持ちを抱いていらっしゃるのかと、とても驚きました。

 今回の旅で、会津の方々の戊辰戦争への思いをさらに知りたくて、バスガイドさんにそのお話をしました。するとなんと彼女の実家は二本松。

 「知っています。小さいころおばあちゃんから『三春の子とは結婚するな』とよく言われました。三春藩は官軍に寝返ったと言ってました。でももう今はそんな気持ちはないですよ。私高校も三春でしたし。」

 「今はそんな気持ちはない」、それは偽りないでしょう。しかしそれこそ今でもその話が伝わっている。歴史のあや深さを感じます。

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会津旅「大内宿」

2019年06月16日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 全国唯一の茅葺の駅舎「湯野上温泉駅」を車窓に見ながら向かったの大内宿、会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場町です。両脇に小川が流る街道に沿って茅葺屋根の街並みが整然と続いています。宿場町の端にある小高い丘から見る景色は岐阜・白川郷にも引けを取りません。

 5月の晴天の土曜日とあって、街は観光客であふれています。しかしその様子は白川郷とは少し違います。インバウンドの外来のお客様がほとんどいらっしゃいません。前日の磐梯山しかり、この後訪ねた「塔のへつり」でも外国人客はほとんど見かけませんでした。今回の会津旅では、翌日の会津鶴ヶ城で個人のグループをまばらに見かけたぐらいです。

 バスガイドさんにそのことを尋ねると、バスで巡るインバウンドの団体客は福島ではめったにお目にかからないと。外国からいらっしゃるお客様にとっては、いろんな名所風物がある日本で、安全と言われても原発事故近くの観光地にわざわざ行く気持ちにはならないのでしょうか。まだまだ続く福島の苦悩を垣間見ました。

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会津旅「茅葺駅舎」

2019年06月15日 14時46分18秒 | 旅行
 みなさん こんにちは

 会津旅二日目は大内宿へ向かいました。その途中、全国唯一の茅葺の駅舎「湯野上温泉駅」をバスの車窓から見学。この旅に同行してくださったA先生、時折会津にちなむ歴史を解説してくれます。この日は、東北の暮らしで、茅葺屋根にも及びました。

 野口英世の生家もこの湯野上温泉駅舎も、茅葺屋根です。しかし、A先生のご実家は藁ぶき屋根だったと。茅葺屋根をふけるのは裕福な家庭、貧しいと高い茅は使えず、耐久性の悪い麦や稲わらをふいた。寝るのも藁やござのふとん。冬場は本当に寒かったと。

 先生のお年から察すると、戦後少し経った頃のこと。私が生まれる少し前60年ほど前のことでしょう。まだまだ東北は貧しかった。

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会津旅「裏磐梯高原ホテル」

2019年06月14日 14時46分18秒 | 旅行
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 今回の旅、その裏磐梯高原ホテルに二連泊しました。さらにその間はグループの貸し切り。ホテル内の読書をしながらくつろげるライブラリーラウンジ、朝夕食のレストランももちろん貸し切り。ラウンジでは気兼ねなく会話を楽しみ、レストランではゆったりと食事をいただきまし。そして何と言っても、裏磐梯を背景にした弥勒沼を含む広大な自然をグループだけで堪能できました。

 こんな贅沢な旅は、次はないでしょう。裏磐梯高原ホテル、貸し切りでなくてももちろんお薦めです。ハイシーズンは紅葉の季節だそうです。その景色は圧巻でしょうが、静かさを求めるならハイシーズンを避けるのもいいかもしれません。

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会津旅「弥六沼と鈴」

2019年06月13日 14時46分18秒 | 旅行
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 裏磐梯には磐梯山の噴火によってできた桧原湖をはじめ十数個の湖や沼があります。それらを総称して五色沼と呼ばれています。天候や時期によってその湖面の色が様々な色に変わるからだと。裏磐梯高原ホテル前の弥勒沼もその一つです。沼の周りに散策道が整備されていて30分ちょっとで回れます。しかし、その散歩道を巡る前にはフロントに声をかけて、クマよけの鈴を借りなければなりません。それも一興です。

 ホテルの敷地内にあるため、ホテル利用客しか散策できません。カフェ利用でも可能です。昨日の手紙でもお伝えしましたが、絶景です。ぜひとも

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会津旅「磐梯山」

2019年06月12日 14時46分18秒 | 旅行
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 猪苗代湖の方から見る磐梯山を表磐梯、北側から見るのを裏磐梯というそうです。表は山肌の緑が映え、雄大な景色。反対に裏磐梯は明治のころの噴火口が荒々しく残り、今にも大噴火を起こしそうです。この対比が磐梯山の魅力なんでしょう。二連泊した裏磐梯高原ホテルからは、弥六沼越しに磐梯山が雄大に広がります。静かな湖面には逆さ磐梯映り新緑が鮮やかさを増します。

 バスガイドさんが、「裏磐梯はここからの景色が一番好き」とおっしゃるほどです。裏磐梯へお越しの際はぜひこのホテルからの景色をご覧ください。今回の旅、こんな景色を観られただけで十分です。

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会津旅「茶色のポスト」

2019年06月11日 14時46分18秒 | 旅行
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 その裏磐梯にある郵便ポスト。磐梯朝日国立公園内にあるだけに、ポストの色も茶色です。コンビニエンスストアーがあったりもしますが、こちらも落ち着いた色。赤とグリーンの模様は茶色と濃いグリーンに変わっています。

 周囲の環境との調和を考えてのことなんでしょうが、これでも十分目立ちまんな。
 
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