えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

夏みかん5個でも

2019年02月28日 14時46分18秒 | 大阪、生野
 みなさん こんにちは

 流通センター敷地内の夏みかんを、今月初めに収穫しました。すでに実がなっていた秋ごろに枝を落としたので、たった5個。高ばさみで収穫している時に、敷地内の共同住宅の女性が通りかかったので、一つプレゼント。残った4つの内、一つは酸っぱいものが大好きな女性社員に、もう一つは我が家。二つを机の上に置いていたら、倉庫の修理などでいつもお世話になっている工務店の方がいらっしゃったので、おすそ分けしました。

 昨年は豊作で125個の収穫。大きな違いですが、前回の剪定の時には2-3年は一つも取れなかったのに比べると、5個でも取れたのは幸いかもしれません。はてさて、来年は。

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 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp
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マグロと海老

2019年02月27日 14時46分18秒 | 出張
 みなさん こんにちは

 その関東出張最終日にいつもの東名高速牧之原サービスエリアのおふくろ亭でおいしいマグロの切り落としをいただき、ふらっとお土産コーナーに足を運ぶと、「海老せんべい」がずらっと並んでいます。これを見ると勝手に母を思い出します。海老せんが大好きで、お土産に買って帰ると、喜んでいました。

 亡くなって3年もたつので、普段母を思うようなことはありません。しかし、こんな風に母に関わりのあるのが目に付くと、ふっと浮かんできます。海老せんを一つ買い求め、仏壇にお供えしました。

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老舗のもてなし

2019年02月26日 14時46分18秒 | 食べる
 みなさん こんにちは

 節分のあった今月初め、ある会合の後の食事はそれなりに名の通った老舗でした。最初の八寸は笑門来福の短冊に、梅枝が季節を感じさせます。



 中ほどでは厄払いにと宝楽割の趣向も

 

 そして春の山菜「蕗の薹(ふきのとう)」の天ぷら

 

 持ち帰るように花束でもらった梅は我が家の食卓に。

 

 これだけお客を楽しませるからこそ、老舗なんでしょう。さすがです。その由縁がよくわかりました。

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多文化共生は相乗する

2019年02月25日 14時46分18秒 | 大阪、生野
 みなさん こんにちは

 先日、大坂・生野区の多文化共生を目指す集まり「市民による多文化共生のまちづくりをめざして」(生野区NPO連絡会など主催)に参加しました。生野には在日コリアンの方を中心に約六十カ国2800人の外国籍の方がお住まいです。その方々とのよりよい共生をどのように進めていくか、を考えました。

 外国籍の方からは、差別された思い出が語られた一方、日本籍の方から支えられた話も。お互いの違いを認め合う社会こそがより良い関係を作ることになる。言葉の壁、文化の違いをコミュニケーションで埋めていく、そして地域全体で支えていく。外国籍の方が暮らしやすい制度を作っていく。

 などの意見が出ました。そして20歳代の女性が、「外国籍の方に暮らしやすい地域は、実は日本国籍の方にも暮らしやすい場所として返ってくる」と。

 若い人たちの新鮮な、そして的を得た意見に感嘆しました。

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マグロはぶつ切りより切り落とし

2019年02月24日 14時46分18秒 | 出張
 みなさん こんにちは

 その関東出張最終日、最後の静岡のお客さんを夕方5時前に出て、一路大坂へ。その途中、やっぱり牧之原サービスエリアで寄ったのが、おふくろ亭。ここでマグロの切り落としを食べないと関東出張は終わりません。

 10年ほど前でしょうか、初めて寄った時から実はオーナーが二回変わっています。その都度ちょっとした料理の改変がありました。そのため前回寄った時にはあの、マグロの切り落としがなくなり、マグロのぶつ切りに。それが切り落としと比べ味の落ちたこと。これならわざわざ寄る必要もないと落胆していました。しかし今回数か月ぶりに寄ってみると、なんと、ぶつ切りに変わって以前の切り落としに戻っていました。味も以前と同じくおいしい。切り落としの大、中ご飯に味噌汁、生卵でちょうど1000円ほど。次回も必ず寄りましょう。

 ところで気になるのはお客さんの入り。ほかのフードコーナーは中国人の観光客も含めそれなりに混雑しているのに、こちらはもう一組のお客様がいただけ。もう5時半は回っていたというのに、がらんとしています。マグロの切り落としも元に戻って抜群です。ぜひお立ち寄りを。

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横浜なら千禧楼

2019年02月23日 14時46分18秒 | 出張
 みなさん こんにちは

 その関東出張、最終夜は横浜泊まりでした。いつもの横浜中華街まで歩いて2分の東横インです。そして晩御飯に訪ねるお店もほぼ決まっています。今回は千禧楼さん。

 豚肉のキャベツ炒めのセットと中瓶。セットにはザーサイ、シュウマイ、スープにご飯、杏仁豆腐のデザートまでついています。キャベツ炒めは味噌味で、ちょっと辛め。ビールにもご飯にもよく合います。1500円でおつりがきます。

 横浜中華街には五百軒もお店があるといいます。こちらの懐具合にあうお店も多数あります。横浜に泊まりだした頃は、そんな中からおいしお店を探そうとちょろちょろお店を変えていました。しかし最近はこの千禧楼さんか、もう一つぐらい。味だけでなく、その店の雰囲気とか接客とか何かあうんですよね。なじみの店って、何となくできてくるようです。

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8兆円と南京

2019年02月22日 14時46分18秒 | ドンキホーテ
 みなさん こんにちは

 「20億円の投資が8兆円になって返ってきた」などというセミナーを聞いた後、向かったのは天王寺です。侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館の張建軍館長との交流会に参加するためです。

 そこでの話は、日本の中国への侵略の歴史をどう正しく将来に向けて伝えていくか。そのことからどのようにして平和を作っていくかでした。

 中国からは3人の方がご参加で、日本側を合わせても12人の小規模な交流会です。お昼間の経済セミナーがまだ頭の中を駆け巡る中、官庁や参加者らの平和へ向けての取り組みに耳を傾けました。

 ほんとこれらを私の中でどう結び付けたらいいんでしょうか。

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リーダーのなすべきこと

2019年02月21日 14時46分18秒 | 仕事
 みなさん こんにちは

 先日、ソフトバンクの孫さんのもとで働いていらっしゃったミクシィ社外取締役・島聡さんの講演を聞いてきました。

 孫さんはよく働く。リーダーは周りから「あんなに働いているのだから助けてあげないと」と思われるほど働かないといけないと。

 グーグルは35億人の位置情報を15分ごとに把握している。それがビッグデータ。

 松下幸之助は人を採用する時に、「愛嬌と運があるかどうか」で決めた。

 リーダーはいつも楽観的であれ。周りが明るくなり活気が出る。

 将来を決めてから、それに向けて現在を考えろ。

 中国のアリババに20億円投資して4000倍の8兆円になって返ってきた。

 どこかで聞いたような話ですが、具体例を伴って熱く語られると、「よっしゃ、また一からや」と、その気にさせられます。

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こころのこと

2019年02月20日 14時46分18秒 | 食べる
 みなさん こんにちは

 出張には必ず本を1、2冊持参します。家と違って一人夜のホテルでは、会話する相手もありません。テレビやネットが相手です。そんな時間に読みたい本を少し。今回の関東出張は仏壇業界で唯一の上場企業㈱はせがわさんの元社長長谷川房生さんのご著書「こころのこと」(小学館)。長谷川さんが仕事の中で感じたことを綴っています。

 入社して間もなく、会社で労働争議が起きた時、会社が続かないんじゃないかと心配する長谷川さんに、当時の社長だった父が、「心配するな、お客さんがつぶさんよ」。お客様への日々の誠実な対応が、それほどの自信を持たせていました。

 「必ず良くなるからインチキはしない」。商いをしている身にとっては、肝に銘じるべきよい言葉です。

 対立を好まず、こっちから身を引いたその父が決して譲らなかったのが、「信用本位」だったと。「正しいこと」、「正直なこと」を歯を食いしばって貫く。こちらも手本にするべき商いへの姿勢です。

 まだまだ自らに甘さがあるのを見せつけられた本でした。

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埼玉でもおいしいアジのから揚げ

2019年02月19日 14時46分18秒 | 出張
 みなさん こんにちは

 そのギフトショーに合わせた関東出張後半のある日、関越道の高坂サービスエリアでちょうどお昼になりました。出張中、お昼は小食です。見つけたのが、アジのから揚げ。二枚に開いたアジを骨ごとから揚げにしています。サクサク、パリパリ。とてもおいしい。

 内陸部のサービスエリアですが、小田原の魚肉加工「吉匠総本店」さんの出店です。おいしいはずです。一匹180円。出張で関東に来ていなかったら、一生食べていないかもしれません。出張の醍醐味です。

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漫画「君たちはどう生きるか」

2019年02月18日 14時46分18秒 | 本・セミナー
 みなさん こんにちは

 先日、高校サッカー部時代の友人との飲み会があったのは大坂・梅田でした。待ち合わせ時間に少し間があったので、本屋さんで暇をつぶそうと紀伊国屋さんへ。以前は何かのついでに立ち寄っては1時間ほど過ごしたりしました。しかし最近はめったになし。久しぶりです。そんな中、目に着いたのが表題の漫画「君たちはどう生きるか」。とても人気になっているのを聞いていて、手に取りました。

 ネット検索によると1937年に吉野源三郎が書いた高校生(旧制中学校)向けの教養書を漫画にした本だと。今から約80年前の1937年といえば、日中戦争が勃発した年です。その頃、旧制中学へ行ける子どもは「上流階級」といえるのでしょう。その子らへ「よい生き方」を説く本です。上流階級の暮らしを「ありがたい」と感じ、傲慢な生活を戒めるよう求めています。

 読み進めると、本全体が上から目線で書かれているような気になってきます。今の時代とはまた違う貧富の差、階級の差が抜き差しならなく、吉野にさえそういう気持ちを抱かさせているのかもしれません。

 「貧しいから金持ちにぺこぺこする人間は、卑屈な根性を持っている軽蔑されても仕方ない人間だ」(本文を要約しています)

 と、一刀両断に切ってしまう場面があります。そういう人たちが生まれる社会状況については、ほとんど言及がりません。当時の「上流階級」の倫理観、正義感、道徳観がよくわかる本です。

 そういうこちらも、まだまだなんですが。

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「マダンの児」の奥底に流れるものは

2019年02月17日 14時46分18秒 | 本・セミナー
 みなさん こんにちは

 先日、この手紙でご紹介しました「マダンの児」(朴禮和=박예화/パクイェファ著、ケイビーエス)、その時の感想がどうも納得いかずに、再度のお便りになりました。あしからず。

 今年88歳を迎えられる在日韓国人女性の朴さんが、約80年前に朝鮮から日本にわたってきた7歳前後の頃を振り返り描いた幼少記です。

 家族で名古屋の借家にたどり着いたその夜、父がいない時に隣の日本人女性が大声で文句を言いにきました。頼りの母は奥の部屋で「泣きそうな顔で深いため息をついている」だけ。姉も出てきません。日本語も分からず一人玄関で対応した7歳の女の子は「黙ってその女性の顔を眺めている」だけでした。実はそのおばさん、朴さん姉妹が壁一枚の長屋で壁に何度もぶつかるほど大騒ぎして遊んでいるのを注意しに来たのでした。この体験は、彼女に「箱の中に押し込められた窮屈さ」を思い知らせ、「日本に来るんじゃなかった」と泣きたい気持ちにさせます。それでも彼女は朝鮮でマダン(家の庭)で遊んだ青蛙を思い出し、「私に壺に入れられた青蛙もこんな(窮屈な)思いをしたに違いない。ごめんなさい」と謝ります。そしてさらに、空襲で焼け出された際、このおばさんがとても心配してくれたことを引き合いに出し、おばさんも実はさっぱりした方だったと持ち上げます。逆境の中になにか温かい情感が流れ、ほのぼのとした気分にさせてくれます。しかし、大声で怒鳴る女性の前に突然一人で立たされた7歳の女の子の恐怖はどれほどだったでしょうか。そして朝鮮ではあれほど強かった母の泣き姿を見た衝撃は深かったはずです。その恐ろしさや衝撃は、彼女の軽快な文章の中で影を潜めます。

 こんな場面が、幾度も出てきます。どれもこれもすっと読んでしまうと、温かい人情噺で終わってしまいます。しかし当時の朝鮮は日本の植民地支配下にあり、朝鮮の方々は日本国からはもちろん、普段の生活の中でもいわゆる日本人から差別を受け、圧迫されていました。その時代背景を少し頭に入れて読むと、作品の有様は一変します。奥底には支配と被支配、差別と被差別、富と貧困の中で起こる複雑な人間模様が横たわっています。利発な幼い少女の目を通した物語は、そんな深みを帯びながらも、最後にはほっこりとした気持ちに読者を導きます。朴さんの筆力のたまものです。

 と、思いながらも朴さんはどんなお気持ちでこの本を執筆されたのか? この著書の初出は出版元のケイビーエス社の社内報、といっても外部のお客様方に配布していた宣伝広報紙です。読者にはもちろん日本人のお客様もたくさんいたはずです。聡明な朴さんが、そこをどこまで意識して執筆されたのか。はたまた、差別への恨みはないのでしょうか。それとも親身に寄り添った日本人の記憶がそれを上回るのでしょうか。さらには日本と朝鮮半島の将来を見据えた未来思考がこのような文章を書かせたのでしょうか。ここにこそ在日の方々の複雑な思いが凝縮されている。

 巻末には時代背景を理解するための注釈、朝鮮と日本の関連年表も付されています。日本人が自らの歴史を振り返るための必読の書です。

 勝手な感想すみません。

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第87回東京インターナショナルギフト・ショー春2019ご来場お礼

2019年02月16日 08時00分00秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 みなさん こんにちは

 (有)ニューホンコン造花が出展参加していました「第87回東京インターナショナルギフト・ショー春2019」は昨日15日、無事閉会いたしました。

 真心仏花ややすらぎ組花、フェイクフルーツなどをご紹介しました当社ブースへ多数のお客様にご来場いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

 展示会場ということもあり十分なご対応ができなかったかとも思います。お詫び申し上げます。資料のご要望やご訪問ご希望など、色々宿題も承りました。これから順次担当営業員がご連絡を取らせてもらいます。ご要望、ご質問などがありましたら、何でもお問い合わせください。以下の営業本部で承っております。

 (有)ニューホンコン造花・営業本部  
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 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187 
 ホームページ http://nhkf.jp 
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 今後とも(有)ニューホンコン造花をご贔屓くださいますようよろしく御願いします。
 ご来場下さいましたみな様方に重ねて御礼申し上げます。
 ありがとうございます。

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ギフトショー、本日最終日

2019年02月15日 08時00分00秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
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 (有)ニューホンコン造花が出展参加する「第87回東京インターナショナルギフト・ショー春2019」(2月12日(火)~15日(金)の4日間、東京・ビッグサイト。ビジネスガイド社主催)は本日15日が最終日、午後4時まです。当社ブースは東5ホール「フラワー・グリーン&ガーデングッズフェア」T42-17です。東5号館入り口から入ってすぐの左側です。仏花造花を中心に、当社の造花を使ったアレンジをこれまで以上に展示しております当社ブースにぜひご来場ください。

 今回のギフトショー、当社ブースでは主力の仏花造花セット、そして最近人気のフェイクフルーツを中心に展示しています。さらには当社の造花を使ったアレンジを多数展示、お客様にどんな使い方ができるのかをご提案させていただいています。アレンジするとそのお花の魅力が見違えるほど引き出されます。当社の造花がどんな風に「化けている」のか、ぜひともご来場いただき、実際の商品をご覧ください。お待ちしております。

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 (有)ニューホンコン造花は2月12日(火)~15日(金)の4日間、東京・ビッグサイトで開かれる「第87回東京インターナショナルギフト・ショー春2019」(ビジネスガイド社主催)に出展参加します。ブースは東5ホール「フラワー・グリーン&ガーデングッズフェア」T42-17です。東5号館入り口から入ってすぐの左側です。ぜひお越しください。ご来店をお待ちしております。
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ギフトショー、フルーツ大人気

2019年02月14日 08時00分00秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
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  (有)ニューホンコン造花が出展参加する「第87回東京インターナショナルギフト・ショー春2019」(2月12日(火)~15日(金)の4日間、東京・ビッグサイト。ビジネスガイド社主催)は本日三日目です。当社ブースは東5ホール「フラワー・グリーン&ガーデングッズフェア」T42-17です。東5号館入り口から入ってすぐの左側です。今回の当社の目玉はフェイクフルーツです。新商品をギフトーショーで初展示しています。

 フェイクフルーツは、これまで店舗装飾などでよく使われていました。しかし最近はお葬儀や仏事の際のお墓や仏壇へのお供えとして人気です。特にお墓には本物の果物をお供えしたくても、カラスなどに荒らされたり、傷んでしまった後の片付けなど問題があり、フェイクで代用される方も多いようです。

 今回はお客様からのご要望が高く新しく作ったメロンとブドウをギフトショーで初めて展示します。ぜひともご来場いただき、実際の商品をご覧ください。お待ちしております。

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