えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

蛇口の水漏れ

2007年01月31日 22時48分30秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 出張から帰ると、机の上が山積みとまではいかないが書類でいっぱいになっている。それらを処理するだけで、下手をすると一日ではすまない。他にも解決すべきトラブルや騒動が待ち構えている。

 香港・中国出張中にも様々な出来事が起きていた。

 流通センター敷地内の共同ゴミ捨て場へ多量の不法投棄。ありがたいことにこれは近所の人がうまく解決してくれていた。帰って御礼に行った。

 その流通センターも築25年以上経ち、また水漏れ。今回は貯水槽がオーバーフローしていた。これは出張前からだったようで、私の注意不足で解決を長引かせた。まだ水道局との漏水分の水道代金支払いについて交渉が残っている。
 
 そして、営業車が車上狙いに遭い、ナビゲーションを盗まれた。車両保険に入っているので金銭面での負担はないが、面倒なことだった。

 ただひとつ、解決できなかったことがある。妻に頼まれた台所流し台の蛇口の水漏れ。
 外の問題の解決が優先し、家のことはどうしても後回しになる。

 しかしその水漏れ。父が母にあいばんじょうをしてもらって、修理してくれた。左手が使えないのによく直したものだ。さぞやいいリハビリになったことだろう。
 
 明日から鹿児島。これで心おきなく出張に行ける。

 暫く水呑地蔵日記を休みます。

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1買1送

2007年01月30日 18時33分46秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 きのう取り上げたレストランもそうなのだが、香港では「一つ買ったら一つおまけをつける」風のセールを街のいたる所で見かける。

 中国語なら「1買1送」。
 英語表示なら「BUY 1 GET 1FREE」。

 この変形で、「2買1送」なら二つ買ったら一つおまけ。
 よく見るのは「3買1送」、「4買1送」、「5買1送」ぐらいまでか。

 広い中国でも「0買1送」はまだお目にかかったことはない。
 せめて「1買3送」ぐらいはないだろうか。 

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メイン料理はザリガニ

2007年01月29日 22時10分05秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 どう見てもアメリカザリガニに見えるのですが、気のせいでしょうか。

 香港出張中、宿泊ホテルのディナーバイキングに行きました。
 ホテルのレストランは高くて滅多に利用しませんが、今回はスペシャルサービスで、二人でひとりの値段。言わば半額。これはいいと使いました。

 そのメインメニューが、写真のアメリカザリガニ? 
 なるほど、スペシャル価格の訳が分かりました。

 帰って、この話を家ですると、父、
 「終戦後、アメリカザリガニがたくさんいるからと、取って来て食べた。身がほとんどなかった」
 と。レストランのそれも同じでした。

 さすが、4本足なら椅子以外何でも食べると言われる「食の中国」です。

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オッケー オッケー ノープロブレム

2007年01月28日 15時52分37秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 香港から中国へ、それも奥へ入るほどブロークンな英語になってくる。
 スケジュールの都合で午後2時を過ぎても昼食をまだ取っていなかった時、中国の業者がすまなそうに話した。

 ”THIS AREA 
 NO RESTAURANT
 SMALL AND DIRTY.

 NEXT MAKER
 NEARBY GOOD ONE.

 SORRY.
 OK?” 

 翻訳すると、

 「この辺にはよいレストランがありません。
 あっても、小さかったり汚いです。

 次ぎの工場の近くにはよいレストランがあります。

 昼食が遅くなって済みません。
 それでよろしいでしょうか」

 と言うことになる。

 カタカナ英語程度の単語を並べているだけ。
 もちろん発音もあったもんじゃない。
 動詞なんか一つも入っていない。
 文法なんかなんのその。
 それでも十分通じる。

 こちらの英語もそれに毛の生えた程度。
 返事も、

 ”OK OK NO PROBLEM.”

 となる。

 こんな英語で商売している。
 それでもなんとか10何年もうまくやってきた。

 商売で英語を使い出した頃は、もっとうまくしゃべられないかとか、間違ったのをすぐに気付いて「あーしまった」と、よく思ったものだが、永年こんな会話を続けていると「もうどうでもいいや、伝わりゃいい」という気になってくる。

 それで「オッケー、オッケー、ノープロブレム」だ。

 昨夜、香港・中国出張から帰りました。出張中、更新もしないのに水呑地蔵日記をご訪問頂いたみなさん。ありがとうございます。

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昼ごはん070121

2007年01月21日 22時16分32秒 | 我が家
 父、
 「もうちょっとうすい方がええな」

 司元、
 「なにゆうてんねん、クラムチャウダースープはふつうもっと濃いがな」

 母、
 「海老ピラフはおいしいわ。お店で売れるで」

 妻、
 「ちょっと味が薄いかも」

 父、
 「俺はこれぐらいがええ。おいしい」

 娘、
 「ありがとう」

 息子、
 「おねーちゃんがせっかく作ったんやからおかわりしたろ」

 お昼は家族六人が揃いました。
 料理は娘の作ったピラフにスープ、フルーツサラダ。

 先日買ったカメラと同じで、前々から買おう買おうと思っては買いそびれていました海外でも使える携帯電話を今日買ってきました。

 明日から香港・中国出張です。
 これで準備万端。
 せいだい、きばってきましょう。

 しばらく水呑地蔵日記を休みます。

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写真が少ない

2007年01月20日 21時22分20秒 | 幸せ
 新しく買った自慢のデジカメ一眼で撮影した父の喜寿のお祝い写真250枚が出来上がってきました。
 全てを見た瞬間、すぐに気付きました。母と妻の写真が極端に少ないと。

 案の定母、
 「せっかくあやめの着物を下ろしたのに、私の写真えらい少ないな」

 妻、
 「私のも少ないし」

 その妻の話を聞いた母。
 どうした訳か、急に納得しました。

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違ったのは学科

2007年01月19日 23時33分15秒 | 幸せ
 息子の大学合格通知が昨日届きました。

 幼稚園から大学学部まで私と息子、寸分たがわず一緒です。

 違ったのは学科。
 私は法律学科、息子は政治学科。
 
 私、「せめてそれぐらい違ってよかった」
 息子、「もっと上を行きたかった」

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新聞記者から造花問屋社長へ

2007年01月18日 12時38分16秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 昨夜、東京出張から帰阪しました。

 通常東京出張は4、5泊ですが、今回はたった2泊。
 13、14日と父の喜寿の祝い。
 今日は大阪府中小企業労務改善集団連合会の新春セミナー講師に呼ばれていて、どうしても日程の都合がつかず駆け足の出張になりました。

 ワゴン車にサンプルを積んで行きますので、往復約15時間の運転。車中、考え事をしたり、音楽や語学のテープを聴いたりと自由に過ごせます。

 今回はセミナーの予習をしていました。
 セミナーのタイトルは「新聞記者から造花問屋社長へ」。
 出張前に原稿をまとめ上げて、録音しながら一度練習していました。
 社中、運転しながらそのテープを3度聴いて、さらに頭の中で2回、通しの稽古をしました。

 これだけやっとけば、練習では1時間の講演をほぼそらんじられるのですが。
 それがまた、本番で聴衆を前にするとこれがダメなのです。

 今日4時からのセミナー、うまくいくように祈るばかりです。

 出張中、更新もしないのに水呑地蔵日記を訪問して頂いたみなさん、
 ありがとうございます。

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つつがなく父の喜寿お祝い 米寿白寿まで

2007年01月14日 21時54分33秒 | 幸せ
 父の喜寿のお祝いがつつがなく終わりました。

 昨春に開くはずが、本人が脳卒中で倒れ一旦は中止にしました。
 その時、父は、
 「こんな格好悪い姿ででけへん」

 一時は寝たきりでしたが、2回に渡るリハビリ入院で、少しなら杖無しで歩けるようにまで回復しました。

 今回、父が
 「ぜひ開きたい」
 と、再びやる気を見せて昨日、今日のお祝いを迎えられました。

 このお祝いにこぎつけるまでの半年間、いつもどおり、準備を巡って何度も父とけんかをしたのは言うまでもありません。母、姉妹、そして特段に妻が世話をやいたのももちろんです。

 遠くは九州や信州から50人近い親類が有馬に集まり、おいしい料理を食べて、飲んで歌って踊って温泉に浸かって、おいちょかぶもして、夜遅くまで楽しく過ごしました。

 会の司会は孫(司元の娘と息子)が二人でしました。
 息子はこのためにスーツを買いました。
 外孫からは父母に花束の贈呈。
 叔父叔母は民謡を、孫の一人が日本舞踊を披露。
 母は父に買ってもらった大好きなアヤメを描いた着物姿。
 九州の叔父は玄界灘で獲れた鯛や伊勢海老をお祝いに。
 京都の叔母は最高級のブランデーを。
 頼んでもいないのに従兄弟はビデオをずっと回してくれていました。
 私も先日買ったデジカメ一眼で250枚も撮りました。
 父は孫(司元の息子)に手伝ってもらいながら手品まで披露しました。
 
 私ならもう思い残すことはないでしょうが、父はまだまだ浮世に未練があるようで、「米寿、白寿まで生きる」と宣言しました。 

 正月、初詣、初仕事、七草粥、娘の成人式、えべっさん、鏡開き、初例会、そして父の喜寿の祝いと続いた元旦からのお祝い気分も明日の小正月で終わりです。

 松飾りも先ほど下ろしてきました。 
 明日は朝早く小豆粥を食べてから東京出張です。

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今日は父の喜寿のお祝い

2007年01月13日 10時31分29秒 | 幸せ
 半年も前から家族で準備していた父の喜寿のお祝い。

 久しぶりに背広を着た父。

 左が不自由なので、自分でネクタイを絞められない。
 背中に回って絞めてあげた。

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甘いわ

2007年01月12日 23時55分44秒 | 我が家
 我が家はだいたいが甘党で、すき焼き、肉じゃが、おでんと料理もたいがい甘い。特に父が甘いのが大好きで、小さい頃からなれている私でも時々妻に「今日は甘すぎる」と愚痴をこぼす。

 昨夜はその甘いおでんだったが、食べる前から妻が、
 「今日はいつもよりまだ甘いわ」
 と言う。

 身構えて食べると、そんなに甘く感じず、妻への愚痴も出なかった。
 しかし、後でその味を思い出してみると、確かにたいそう甘い。

 人間、おかしなもので、最初に例えば「甘いで」とか言われると相当甘いと腹を括って食べるので、少々甘くても甘くは感じないようだ。
 
 今回はうまく妻に機先を制せられた。

 元来、質(たち)が悪いせいか学習意欲があるというのか、こんな経験をすると今度はこの手法を妻に使ってやろうと思う。さらには人心掌握にも使えそうな気になってくる。

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お金持ちは桶を綺麗に洗って返す。貧乏人は米つぶを残したまま返す

2007年01月11日 22時52分16秒 | Weblog
 大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイの新年初例会が昨日あり、前代表幹事でエヌ・エヌ・エー・テンダーサービス代表取締役の佐藤元相さんが講演しました。

 佐藤さんは「小さな会社★NO.1のルール 」など著書も二冊出されている有名なホームページコンサルタント。年間50回以上も講演をこなされています。

 昨日のテーマは佐藤さんの得意分野の小さな会社の営業戦略やホームページ制作ではなく、幼い頃からの生い立ちも含めた半生の振り返り。

 寿司屋の出前のバイトをしていて、
 「お金持ちは桶を綺麗に洗って返す。貧乏人は米つぶを残したまま返す」。

 会社を興してからは、
 チャンスと思うやノートパソコンを一気に10台も買う投資を即座に決める。
 
 機転と思い切りの良い判断力が今の繁盛を導いているように感じました。

 貴重なセミナーを聴かせていただきました。

 写真は「鳳@bongのpage」から借用。


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’07えべっさん

2007年01月10日 16時48分07秒 | 幸せ
 今日は十日えびす。
 水呑地蔵日記恒例の私の幸せ自慢を今年も掲載します。
 酔狂な方はお付き合いください。
 5年前の2002年にえべっさんに詣でた時の出来事です。

一年半ほど前に、生まれて初めて
体の中からこみ上げてくる「幸せ」を体験しました。
きっかけは些細な出来事なのですが、
40数年の人生の中でたった一度の体験です。

父と当時中一の息子と「今宮戎」に詣でた時です。
お参りを済ませ、スマートボールで息子が景品を当て、
ジャンジャン横丁の串カツ屋で食事をしました。

突然、
「ああ、俺はなんて幸せなんだろう。
世間は不況で、みなさんは苦労されている。
商いは大変だけど、まずまず人並以上の生活をさせてもらってる。
こうして親子三代揃ってえべっさんに参って、遊んで、食事して。
こんな幸せなことはない。有り難いことだ」
幸せって、頭でなく胸の奥から込み上げてくるんですね。
体がじーんと震えるんですね。

実は、それまでの二年間、親族に関してかなり困難な問題があり、
解決の目途がやっとついた時でした。
そして、親しい人たちが数ヶ月の間に4人もお亡くなりになり、
その傷が癒された時期でもありました。
体も不調で、2年ほど体温が37度を下らない日がありませんでした。

私は恵まれた家庭の中で育ち、
何不自由なく大学院にまで行かせてもらい、
第一志望の新聞社に就職。
記者としても自分の目指すことの幾ばくかをこなしました。
父を手伝うようになってからも、会社を順調に伸ばしました。
よい妻がいて、長女、長男も順調に育ち、両親も元気で、
六人一緒に世間並み以上の暮らしをしている。
端から見れば、とても幸せなのでしょう。

しかし、幸せと思ったことは一度もありませんでした。
記者時代はいつも何かに追われ、
今の仕事についてからも、どうも自分が望んでいることと違う。
そんな風に自身を眺めていました。

その私が、初めて「幸せ」を感じたのです。
あの時から、段々段々、その幸せが大きくなってきています。
今は、ちょっとしたことをしても、「有り難いことだ。幸せなことだ」と
思うようになってきました。

この手紙を書いていても
「こうして、Kさんに手紙が書ける。有り難いことだ」と感じます。
先日も、会社の周りを掃除して、ウンチを拾っていて、
「こうして、綺麗にできる。ありがたい」と心が言っていました。
今月は売上がかなり落ち込み、掃除をしている暇があったら、
専務として他にもっとすることがあるんじゃないかとも思いながらですが。

公私とも毎日、トラブルや問題が起き、その都度、
悩んだり、怒ったり、めげたり、他人を羨んだり、妬んだり、
そして、この幸せがいつまで続くのかと心配しながら、
それでもなお、日々幸せを感じて、暮らしています。

ただ、その幸せの危うさも感じています。
「幸せ」って、全てに満たされている状態ですよね。
それ以上のものはありません。
もう、向上する必要がないのですね。
と言うより、その先がないのだから、上がることはできないですよね。
「幸せ」って不思議です。

こんな時代に悠長なことを言っている。
「ノー天気、アホぼん」なのかも知れません。


一年ちょっと前に友人に送ったメールです。
固有名詞以外は変えていません。

えべっさんにちなみ、その時のメールを焼き直してこの日記に書こうかと思いましたが、
今、これ以上の文章は書けません。
あれから3年も経つと、あの「幸せ」は幻だったのかな、と疑うことがあります。
そして傲慢になっている自身をも感じるのです。
だから直せません。

今も幸せです。もしくは幸せに慣れてしまったと言ったらいいのでしょうか。

・・・・・・・

 以上です。
 この記事を来年もまたこの水呑地蔵日記に掲載できればもっけの幸いです。

以下は宣伝です。

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07宵戎

2007年01月09日 23時55分42秒 | 幸せ
 明夜は大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイの例会なので、先ほど宵戎に行って来ました。

 父が本家のトモエ商会から独立させてもらってニューホンコン造花を始めてからずっと、家族でもしくは父や私が毎年欠かさずえべっさんに参ってきました。父にすればトモエ商会の時から続いているので、毎年毎年もう50年は超えるんじゃないでしょうか。

 それが昨年、父は脳卒中で倒れてままならず、私は香港出張と都合がつかず、独立40数年にして初めて我が家の家族は誰も参らず、代わりにお参りしてもらいました。

 その昨年、母がえべっさんにお返しする笹を神棚から下ろす際に、台から落ちてお尻を思いっきり打ちました。それから調子が悪くなり「きつい風邪かな」と病院に行くと即入院。医者から「回復する見込みは3割、家族に知らせてください」と言われるほどの重篤な肺炎でした。この時は、もうだめかと思いました。その後うまく回復、3週間ほどで退院しました。

 昨年のこの騒動、家(うち)では、「えべっさんが怒ったんや」になっています。まさか、たった一回参らなかったからと言ってあのえべっさんが、そんな無茶なことをしはる訳もありませんが、私がすぐにお参りしたのは言うまでもありません。

 今年も明日は行けないので、今日お参りして来ましたし、当社が続いている限りは肝に銘じて毎年必ずお参りしましょう。どちらかと言うと無宗教でありたいと考えていますが、私の中で「えべっさん」は別格になっています。

 写真は、参道にある社団法人家庭養護促進協会の福飴屋台。同協会は様々な事情で家庭で育てられない子どもたちの養親や里親を探す活動をしています。

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娘の成人式は妻に感謝する日

2007年01月08日 22時09分03秒 | 幸せ
 今日は娘の成人式。

 成人式場まで送り迎えをしたり、妻の実家にお披露目に連れていったり、写真を撮ったりのサービスに徹した一日でした。

 髪を結い化粧をし妻の振袖を着せてもらった娘を見て、まんざらでもないなと感心はしましたが、こみ上がってくるような感慨はありません。

 比べて妻はひとしおだったんじゃないでしょうか。

 子育てに没頭するでもなくそこそこ程度関わった私のような男親にとって、娘の成人式は「ここまでうまく育ててくれた妻に感謝する日」になりました。

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