えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

来春までしばし

2005年10月30日 01時53分53秒 | タイガース
 自宅一階の仕事場にはラジオが一台置いてあります。
 昼間にこなせなかった仕事を夜分にこなす時、ナイター中継を聞くためです。
 今日、そのラジオをしまいました。
 
 ところで、タイガースが4連敗で日本一を逃した日、我が家の歴史上初めて日本シリーズを観戦した娘は、案外さばさばと帰ってきました。既にタイガースのセ優勝パレードには行く段取りをしています。
 
 大リーグ監督経験を持つボビーと岡田の差は歴然としていました。
 しかし、シリーズで経験を積んだ岡田は二度と同じ過ちを犯さないでしょう。
 
 さあ、来年です。
 岡田阪神に期待しましょう。

 ラジオとも来春までしばしお別れです。

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スキゾとパラノ

2005年10月28日 22時44分20秒 | 幸せ
 先日、親類の法事にお参りしてきました。

 仏教をそれほど信心している訳ではないのですが、長寿をまっとうされた方の法事にお参りするのはわりと好きです。

 お経の後の直らいは、普段あまり顔を合わせない親類と親しく話せます。
 なにより、お経の時間がいい。
 
 お経の間に故人を偲ぶのはもちろんですが、と同時に「いのち」についてよく考えています。普段は忙しさにかまけ、「いのち」をじかに思うことはそうそうありません。

 「いのち」の価値。生きる目的。幸せとは。さらには日々の行いへの振り返りへと、思考は広がっていきます。やがてそれらは再び「いのち」そのものへの洞察へと収斂(しゅうれん)されていきますが、さらにまた日常の行動への省みへと敷衍(ふえん)していきます。

 結局なんら結論が出ることの無いまま、たいがい一時間ほどでお経は終わるのですが、頭の中で「スキゾ(分裂)」と「パラノ(偏執)」を繰り返しているような、なにがしら高揚しては落ち着く微妙な感覚に至ります。

 法事と言う異常な時空間が作り出す陶酔なのでしょうか、それとも変な性質(たち)だからでしょうか。それともみなさんも。

 どちらにしても幸いなことです。
  

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千葉ロッテマリーンズ優勝おめでとう

2005年10月26日 22時25分51秒 | タイガース
 ’05日本シリーズ第四戦
 2対3で敗戦。

 シリーズ最終成績
 ロッテ4勝 阪神0勝

 語るべきことはたくさんあるけれど、
 「千葉ロッテマリーンズ 優勝おめでとう」

 プレーオフで西武、ソフトバンクを連破し、セリーグの覇者阪神をも圧倒した力は本物です。日本一のチームです。

 シリーズ中はフラストレーションばかりがつのりました。しかし、他球団が秋季キャンプを始めた時期に野球を楽しませてもらいました。
 監督、コーチ、選手、スタッフに「ありがとう」と言おう。
 
 この敗戦で’05セリーグチャンピオンの勲章が色あせることはありません。堂々と胸を張ればいい。

 その胸の中に悔しさを秘めて来年こそ雪辱を果たす。全てのタイガースファンの願いです。

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’05日本シリーズ第三戦

2005年10月25日 22時46分04秒 | タイガース
 10対1で敗戦。

 明日は娘が甲子園へ応援に行きます。
 司元家の歴史上、初めての日本シリーズ観戦です。
 いい試合になって欲しいものです。 

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お箸

2005年10月24日 23時37分03秒 | 我が家
 夕食時に急に箸が替わっていたので、妻に聞くと
 
 「台所の棚を整理したら、お箸がたくさん見つかったので取り替えた」
 と言う。
 
 もらい物やお土産で買い求めたものらしく、六人家族全員が3、4回取り替えられるほど出てきたそうです。

 それまで使っていた箸もまだまだ十分に使えるし、替えるのはもったいない気もします。でも、たくさんある箸を棚にしまって使わないのとどっちがもったいないのでしょうか。分からなくなってしまいます。

 そんなことから話が進み、母が
 「それにしてもようけあるな」
 と言うので、

 「おかんが死ぬまでの分は十分あるで」
 とつい口を滑らせてしまいました。

 また、「きつい息子や」と思われたことでしょう。
  

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’05日本シリーズ第二戦

2005年10月23日 22時28分59秒 | タイガース
 出張帰りの疲れた体に鞭打ってその整理や用事を昼間に済ませて、午後6時過ぎにはテレビ観戦態勢に持ち込んだのですが、ふがいない試合。
 今岡のエラーで先制点を奪われ、きのうに引き続きいやな雲行きに

 あれよあれよと言う間に10点も取られ、テレビを見ながら途中で寝てしまいました。

 甲子園に戻って出直しですが、まずは一勝しロッテの勢いを止めないといけません。

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’05日本シリーズ第一戦

2005年10月22日 22時24分43秒 | タイガース
 先ほど東京から帰りました。
 
 名阪国道を走りながら、ラジオを聴いていましたが、初回から井川がHRを浴び、今年の井川を象徴する怪しい雲行きに。

 家にたどり着いた頃には4対1。結局、阪神は10対1の敗戦。
 今日の流れを決めたのは一回表に四球で出た赤星が一球目に走らなかったこと。
 濃霧コールドの終了は前代未聞でした。

 岡田監督は大事な初戦に井川を使い敗戦。しかし、これは承知の上、明日の下柳で勝った後、甲子園で3連勝し、結局は4勝1敗で阪神の優勝です。

 甲子園で2勝しか出来なかったら、敵地千葉マリンで再び井川が先発。次こそ井川は勝つでしょう。ここでもし井川が負けても、翌日の下柳で勝って4勝3敗でやはり阪神の優勝です。

 と、今シリーズの流れを頭に描いているのですが、パのプレーオフを勝ち抜いたロッテも侮れません。対するに不足の無いチームです。

 東京出張で更新もしていないのに、たくさんの方々にご訪問頂きありがとうございます。 今後とも水呑地蔵日記をよろしくお願いします。 

 
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自治の花 自由の曲

2005年10月16日 23時33分46秒 | ドンキホーテ
 母校関西大学校友会の代議員をしています。
 今日、校友総会があり参加しました。
 
 大阪商工会議所会頭で大阪ガス会長の野村・理事が講演。
 少子化で激しさを増す大学間競争を勝ち抜く為に求められる大学像を
 「付加価値のある人材の輩出」
 「新技術創出や産学連携の取り組み」
 さらに加えて
 「卒業証書は学生の品質保証書」
 と。

 学生のニーズも
 「社会に出て役立つ技術などの取得」が50%を超えていると。

 永く経済人としてご活躍されている氏ならではのご提言。
 現況をおもんばからずともごもっともです。

 翻って、私が学生の頃の25年前と比べると隔世の感があります。
 「産学協同」と唱えただけで、社会に迎合しているとの批判さえおきました。
 そして「大学はモラトリアムの時間」とも言われ、甘い時を過ごしました。

 国際競争の激化やスピード化に洗われ、さらに少子高齢化で即戦力の働き手を欲する今の社会には、もうその余裕を大学に与えることは出来ないのでしょう。
 それは学生時代にその甘えを享受した「私」の働きが悪いせい、と言う方がいいのかもしれません。

 この状況の中で、逍遥歌
 「暫し咲きけん自治の花 自由の曲ぞ今誦(ず)しぬ」
 と歌われた気風を、母校の後輩はどう引き継いでくれているのでしょうか。

 明日から東京出張です。暫く水呑地蔵日記を休みます。

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吉村さん パキスタンへ

2005年10月13日 23時59分52秒 | ドンキホーテ
ヒューマンシールド神戸代表の吉村誠司さんからメルマガが届いた。
大地震の起きたパキスタンへ行くと言う。
その吉村さんが支援を求めている。

吉村さんからのメルマガを転載します。
ご協力をお願いします。

●メルマガを読んでいただいている312名の皆さま
(誰が読んでいるかこちらではわかりません)
私は、日記では無く、時々ですが、地球日記をつけて発信してきました。
気持ちが乗らない時、悩む時、いろんな思いで、文字を打ってきました。

イラクで戦争を止めれなかった悔しさ・・
1995年神戸に駆けつけて遅かった後悔、
そして、下記の便りを読んだ時に、またあの日の思いが甦ってきました。

今日、パキスタン行きの話を妻に話したら「今回は・・・」と
いつもと違う難しい顔をされた。しかし、夜中の3時過ぎまで待っていた便りを
読んで、出来ることは限られているが、
やっぱり現地に行こうと決心した。

●そこで、お願いです!時間がありません。
今日、小額でも結構です。支援カンパをお願いできませんか?
私に託して下さる方、よろしくお願いします。

UFJ銀行 明石支店 普通4576874 
「ヒューマンシールドコウベ ダイヒョウ ヨシムラセイジ」まで
応援くださる方はどうか、メールで、報告書への匿名の有無、連絡先を教えてください。
william_seiji@hotmail.com

今日は、アウトドアメーカー各社にテントや防寒寝袋の寄付をお願いした。
航空輸送も物資によって大使館との連携で輸送支援が可能ということが分かった。

現地は、医師、看護士が必要だが、誰か行ける方はいないだろうか?
近隣から集める手段を考えようか?
チケット、ビザを取る準備を始めよう。よしむら

また現地で奮闘する督永さんの応援よろしくお願いします。
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pakistan.htm
・・・・・・・・・・

吉村さま(10月13日 AM3:08 メール着)

今朝も3時前から現地バラコットへ行き、たった今、ヘロヘロで帰って来た。初日から
の睡眠時間がこたえてきたかな…という感じ。

バラコットでは谷間を挟んで広がっている街がほぼ全壊、4年前に見たアフガンの首
都カーブルの崩壊とは違うショックを受けた。オバハンたちが昔、泊まった川沿いのホ
テルは影も形もない。

ようやく軍隊が活動を開始しているものの、全般的に救援活
動が進んでいないので、崩壊した家々に埋まったままの遺体からただよう死臭が街
全体をおおう凄じい状況。しばらくすれば鼻がなれてしまうものの完全な死の街。

被災者たちは地震による崩壊で受けた些細な打撲傷や裂傷は、地震後4日で化
膿。手の付けられない状況になっている。僅かな裂傷が手の切断にもつながりかね
ない現状に、オバハンたちは手の施しようもなく無力さと、むなしさのみを噛み締めて
帰って来た。敗退!!

被災者たちからの話では、水、食料、テント、シート、食事を作るにも鍋釜まで失っ
たので、それらがあれば食事も摂れるのだが…と。

2日前に行った震源地ガリハビブラを遥かに上回る大惨事で、支援の体勢を再び見
直す羽目になった。現地にはパキスタン人のボランティアもたくさん来ているが、医者
と看護士がないかぎり、ささいな傷の手当てもままならない。

傷の多くは、打撲と骨折、裂傷が化膿したもの。完全ボランティアの医者や看護士
が欲しい!!!

トクナガ 


吉村さんのホームページはhttp://spaces.msn.com/members/chikyunikki/

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1945年10月11日とパキスタン地震

2005年10月12日 02時28分06秒 | ドンキホーテ
 昨日、10月11日付毎日新聞夕刊連載「占領の秋 1945」。
 60年前のこの日、
 「ゲーテ研究家の東京高校ドイツ語教授が栄養失調で死去。教授は国の呼びかけを守り闇市には手を出さず、配給と家庭菜園で妻子7人を養ってきた。しかし自分のまで子に回し、ついに倒れた」
 と。

 同じ類の話が。法を守るある検事も、同様に亡くなった。

 こんな話を聞く度に、「人の幸せとは人間の価値とはなんぞや」と考え込んでしまう。
 ドイツ語教授や検事の家族はそれで幸せだったのだろうか。
 生きるために闇米に手を出した人は教授や検事に比べ人としての価値が劣っていたのだろうか。

 私の答えは「否」である。

 よく頑張ったとか、正義に生きたとか、人のために尽くしたとかは、人の価値や幸福になんら関係がない。

 私がよく頑張った時に私や家族が幸せだったかと言えば、そんなことはない。
 その時の方が今の私より人としての価値が高いかと言えば、そんなことはない。

 卑近な例で示す。
 「甲子園で阪神タイガースを応援する私と、少しでも社会に役立つためにと仕事に励む私。どちらの私が価値が高いのだろうか。どちらの私が幸せなのだろうか」
 推し量る術など私は持ち合わせていない。

 人が人の価値を定めることなんか決して出来ない。
 人の価値や幸せは「よく頑張ったとか、正義に生きたとか、人のために尽くした」とかとは全く関係がない。
 それを知りうる手立てはもっと奥深い所にある。若しくは無いかもしれない。
 
 パキスタン大地震で数万人の方がお亡くなりになりました。
 「一瞬にしてお亡くなりになられた方々の人としての価値や幸せ」と「私のそれ」をさえ比べ考えます。
 被災者の方へ暖かい生野の我が家から、「我が腹を少しも痛ませず」であるけれど行動を起こそう。

 毎日新聞社会事業団がパキスタン大地震の救援金を受け付けています。

〒530―8251
大阪市北区梅田3の4の5、
毎日新聞希望のネットワーク「パキスタン大地震救援金係」。

郵便振替は00930・8・185415。
 
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京の鯖寿司

2005年10月10日 23時43分03秒 | 幸せ
 きのう父の叔母(司元から見ると大叔母とでも言うのでしょうか)の法要があり、それに先立っておととい、父の兄弟(司元の叔父叔母)ら三人が我が家に集いました。
 そのうち京都の叔母(司元の叔母)が鯖寿司を三本も持ってきてくれ、皆でご相伴に預かりました。

 鯖街道を若狭から京に運ばれた鯖、江州米、利尻の黒昆布をふんだんに使い嵯峨野の竹皮で包まれた寿司は京の名物のひとつ。叔母によると中でも200年以上続く「いづう」のが一等。その「いづう」も京に何軒かあり、四条通りを八坂に向かい北に上った「四条切り通し一筋半上る東側」のが特別と言います。

 父母や叔父叔母らは寿司二切れ、三切れとアサリの汁でもうお腹いっぱい。子らがいなかったので後は私と妻。私達も四、五切れで満腹。

 食しながらの話題は健康のこと、秋らしくなってきた時候のこと、はたまた来年のお正月のこととつきません。
 四十代の私と妻が七十を過ぎた父母、叔父叔母を世話しているような、はたまた逆に見守られているような、なんとも言えない絶妙な空気が食卓に流れていました。

 幸せな、たいへん贅沢な夕食でした。

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ブラウン広島

2005年10月08日 13時28分47秒 | タイガース
 「星野よ 広島へ行け」と書いたとたんに、広島の新監督に広島でプレーしたこともあるマーティ・ブラウンさんに決まったと、新聞に。
 
 いずれにしても来年のペナントは今年より面白くなること間違いなし。

 パのプレーオフもやっと今日から。日本シリーズもまだなのに、今から来シーズンが楽しみです。


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星野よ 広島へ行け

2005年10月06日 22時59分07秒 | タイガース
 タイガースもペナント最終戦を見事下柳の15勝目の勝利で終え、あとは日本シリーズを残すのみです。

 高校生のドラフトも終わり、巨人の新監督も原監督に決まりました。楽天も野村監督で決まりのようです。

 ペナントを逃したチームが着々と来期への準備を進めている中、広島の監督が決まっていません。

 そこであえて、反論をも省みず、広島の新監督は星野さんでどうでしょう。

 巨人を蹴っての広島の監督。「さすが星野」と株がさらに上がるでしょう。これ以上、星野さんは株を上げる必要が無いのはもちろんですが。「仙ちゃん、浩ちゃん」と呼び合う山本前監督、後継監督に星野さんを押してください。
 星野さん、たとえ広島からの招聘が無くても自ら志願して広島の監督に就任してください。

 そうなれば私は、阪神の好敵手として星野広島にエールを送ります。
 岡田阪神、落合中日、古田ヤクルト、牛島横浜、原巨人、そして星野広島。
 こんな面白いセリーグは見たことありません。

 中日、広島、阪神、そして星野ファンのみなさん。
 勝手な意見でごめんなさい。

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ラス前

2005年10月04日 22時33分36秒 | タイガース
 夕方からの雨で心配していた阪神VS横浜戦が予定通り開催。観戦してきました。

 試合は6対3の敗戦。しかし優勝を決めているので、負け試合に関わらずいつものような殺気立った雰囲気も無く、ゆったりと楽しめました。

 「井川よ もっと頑張れ」と、小言の後は今日の見所です。

 今岡がHR狙いで豪快な空振りを連発したのはご愛嬌。
 敵ながらクルーンの剛速球も見れました。

 林(りん)、喜田、赤松と普段はあまり見れない若手も活躍。
 林は先制のHR。
 喜田は一塁フェンス際の難しい飛球を倒れながら好捕。
 代走の赤松はきっちりと盗塁を決めました。

 それよりも何よりもペナントラス前の試合で、今シーズン初めて家族4人揃って観戦できました。


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悪い銀行

2005年10月02日 23時55分51秒 | 我が家
 先日、銀行から帰ってきた妻が、
 「あそこの銀行あかんわ」
 と言います。

 長時間待たされたり、なんか間違いをされたのかなと思いながら、
 「何があかんねん」
 と尋ねました。

 妻
 「窓口の女の子不細工やわ」

 私
 「・・・」

 ところで、先日の記事に今年の阪神の優勝の要因は
 「バッテリー、藤本・鳥谷の二遊間、中堅・赤星へと続くセンターラインの充実が今年の優勝の鍵だった。それはもちろん岡田采配のなすところ」
 と書きましたが、それを見た子らから「金本も今岡もおったやろ」と反論が。
 で、もう少し説明を

 もちろん、センターラインの充実が一番の要因ですが、そのセンターラインの充実の前に、今岡の三塁コンバートや守備のうまいシーツをあえて一塁で使ったこと。また関本らの内野控えが二遊間の鳥谷、藤本を安穏とさせなかったことがあります。
 さらに、中堅赤星も左翼の金本、右翼の桧山、スペンサー、浜中らに支えられての活躍です。
 私が言うセンターラインの充実はそれらを含めたものです。
 これだけ選手を上げれば、子らも文句は無いでしょう。

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