えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

ちょっと辛い

2006年12月31日 22時15分15秒 | 幸せ
 大晦日は朝早くから妻が煮しめを炊く。お昼は家族六人揃い、お重に入りきれなかったのを頂いた。

 しいたけを食べた私、
 「ちょっと辛いな」

 父、
 「ちょっと濃いぐらいがうまい」

 母、
 「ひと晩おいたら醤油けが抜けてちょうどええ按配になるわ」

 妻、
 「薄いぐらいのほうがよかってんけど」

 今年も平穏。
 そして来年も。

 今年も一年間、お付き合い頂きありがとうございます。
 来年もよろしくお願いします。

よいお年を
 
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雄松は右

2006年12月30日 18時14分18秒 | 幸せ
 今日はほんの少し仕事をしながら松飾や鏡餅の準備。
 一昨年までは父がしていて、昨年から私がやるようになったので、要領が今一分かりません。で、父に教わりながらの仕度です。

 鏡餅にはウラジロを4枚敷く
 へぎは金具がついている方が正面
 折った半紙は二つに分かれた方を前にする
 松は雄松を向かって右、雌松を左に飾る。

 いろんなきまりがあるようです。

 仕度をしながらふっと前職の頃を思い出しました。たいてい師走・正月は仕事で迎春準備などしたことがありません。
 
 どちらがどうのと言うことではないのでしょうし、師走も様々、お正月も様々、そして生き方様々だと、ちょっと感じるだけです。

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時計の早回し

2006年12月29日 22時43分26秒 | 大阪、生野
 飲酒運転は絶対ダメなのでおとといの忘年会は八尾の流通センターに車を置いて帰った。で、今日は生野・今里の本社から流通センターへ近鉄電車とバスを乗り継いで行くことに。

 10時1分の電車に間に合うように本社を出た。道沿いの魚屋さんの時計をふっと覘くと10時を回っている。おかしいと思いながらその隣の豆腐屋さんのを見るとやはり10時過ぎ。心配になってさらに少し歩いてお饅頭屋さんのを見ると10時5分近く。

 十分余裕を持って本社を出たのにこれだと電車に乗り遅れてしまう。 心配しながら駅について駅の時計を見るとまだ10時前。ちゃんと予定の電車に乗れた。

 魚屋さんも豆腐屋さんもお饅頭屋さんもみな、5分から10分近く時計を早回しと言うのだろうか、早めていたのだ。流石せっかちな大阪の商売人。

 実は両親の時計も5分は早い。我が家だけかと思っていたが、大阪(今里界隈)の商売人にとっては5分くらいの早回しは常識のようだ。

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そら見てみー

2006年12月28日 21時11分14秒 | 我が家
 「妻が夫のことを好きなら、その子は父のことが好き」
 
 世間でよく言われているんでしょうか。
 こんなことを娘がよそで聞いてきて、晩御飯の時に話し出すので、
 すかさず、
 「と言うことは、家(うち)は、お前(司元の娘)はお父さん(司元)のこと大好きやっていうことやな」
 と、釘をさしました。

 それに対して娘、
 「はい」とも「いいえ」とも分からないあやふやな返事。

 横で聞いていた妻、
 「そら見てみー」と言う顔をしていました。


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キャンドルの灯

2006年12月27日 23時29分49秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 今日は当社ニューホンコン造花の忘年会でした。

 いつもなら焼肉屋や居酒屋ですが、今年は雰囲気を変えて河内・八尾でもちょっとしゃれたステーキレストラン。

 恒例のビンゴ大会も「キャンドルの灯」がともり、ワインを傾ける中では出来ません。
 周りのお客さんに目立たないように、卓上の抽選器をそれぞれが一回ずつ回し、出た目の多い順に一等、二等と工夫を凝らしました。

 昨年、べったの若手は今年もほぼべった。
 当社の若手はどうも遠慮深すぎるようです。

 昨日から掃除ウイークです。明日ももう一日掃除。
 明後日は初荷の準備やらをして、午後からミーティング。
 それで今年の仕事は終わりです。

 当社のなにからなにまでをひっくるめて考えた時、
 昨年より成長したのは確かなようです。 
 もちろん、まだまだこれからです。

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あれから一年

2006年12月26日 23時56分40秒 | ドンキホーテ
 KBSまだん韓国語教室忘年会から帰ってきました。
 ちょうど一年前のこの日も同じ忘年会でした。

 キンパップにチジミ、隣の焼肉屋さんからカルビを出前してもらって、チャミスルの飲み放題。カラオケの歌い放題。

 「イムジン河」が流れ、「ハートスランプ二人ぼっち」が続いたのは大阪・生野ならではにしても、いま時「悲しみ深く海に沈める」こともないのに、「岬めぐり」を歌ったのは歳のせい。

 10時前にひとりが救急車で運ばれたが、そんなことお構いないしに、新手が登場。6時から今まで、5時間に渡ってスナックを貸し切り、飲んで食べて、歌って踊って騒いだのは「生野スタイル」か。

 もうこうなったら、「ライフ イズ ビューティフル」、「生きているのはまるもうけ」、斜めに構えて言えば「生きているのは暇つぶし」(深沢七郎)としか言いようがない。

 この一年、いろんなことがあったけれど、また同じ忘年会。
 幸せすぎて、涙がちょちょぎれる。

 お一人様締めて6000円

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会社の目的を考える勉強会 指導者とは6

2006年12月25日 21時53分12秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイ(FI)の仲間にも「会社の目的を考える勉強会 指導者とは」を読んでいただいていたら、仲間のお一人から、ご意見を頂きました。

 「100個試してダメなら101個の方法を試すというような結果を出すために全力を尽くす」などと、示唆に富んだ内容です。

 以下にご紹介します。
 
私が考える指導者の条件とはなにか?
いたってシンプルに考えています。

【何かを成し遂げること、結果を出すこと】

だと思っています。

岡田さんがおっしゃるように叱咤・激励も非常に重要な
方法論ですし非常に説得力のある論考ですし、非常に多くの
示唆に富んでいると思います。考え方の違いもあるのかも
しれませんが、叱咤・激励は私の観点でいうと、何かを
成し遂げるための手段の一つかもしれません。

では、結果が出せない経営者はどうなるのか?

大企業の経営者は3ヵ月毎の決算で評価をされる宿命にあります。
決算の数字が悪いと株主総会はかなり悲惨です。

中小企業であっても決算の数字がいいに越したことはありません。
結果がでないと、最悪、餓死するなり倒産するなり個人破産してしまい、
従業員は路頭に迷うことになってしまうでしょう。

経営者は結果を出すためにあらゆる手段を講じて
前進して行かなくてはなりません。

その手段として、様々なゲームプランを考えることも
あるでしょうし、スタッフにミッションを与え、それを
やり遂げてもらうこともあるでしょうし、自分自身が
スタッフ規範となることあるでしょうし、自ら先頭に
たってあらゆる努力を払うこともあるでしょう。

結果を出すためにありとあらゆる手段を考えなくてはなりません。
一つ目の方法がダメなら二つ目の方法を試し、100個試してダメなら
101個の方法を試すというような結果を出すために全力を尽くす
ことが必要だと思うのです。

では、何かを成し遂げるためであれば
何をやってもいいのか?

それは違うように思います。

わかり易い例で言うと、堀江さん。

私がかつていた業界では”どこでもドア”と
揶揄されていましたが、”メディア、IT、金融の
コングロマリット企業を形成し、時価総額で
世界1位を目指す”という目標を掲げ、それに
向かって前進していました。企業買収を積極的に
行っていましたが、買収される側の企業にいろいろ
聞いてみると、案外評判もよかったものです。
買収後の企業統治も案外穏健だったようです。

それゆえ、目標を達成するための方法の一つと
いう認識を持っていました。

しかし、今となってはあの状況です。

株価を維持するために、あらゆる方法を取るのは
経営者として当たり前の話です。
(株価が下がった時の大変さに関していうと、私も
上場しているIT系企業の社長室というセクションに
在籍していたので、なんとなくわかる部分はあります。
はっきり言って無茶苦茶えぐいです。)

しかし、目標を達成するための方法が間違った
いれば話は別です。

目標を達成できない場合の怖さが駆り立てた
典型的な事例だと思います。エンロン、MCI、
カネボウなども同様です。

目標達成に向けて大きなプレッシャーはというものは
経営者なら避けて通ることはできません。

ただ、そこで目標達成のためなら何をやってもいいと
いうわけではありません。

目標達成に向けたプレッシャーというものは
どうしても突きまといますが、そこから逃げることが
できないのが経営者だと思うのです。

従って最後に、私の考える指導者(経営者)の
条件を修正してみます。

【結果というプレッシャーに勝てること】

 以上です。

 「会社の目的を考える勉強会」は二ヶ月に一度、大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイ(FI)で開催します。
 ご興味お持ちの方はFIのホームページからお申し込みください。

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YOROI(ヨロイ)

2006年12月24日 15時43分14秒 | 大阪、生野
 YOROI(ヨロイ)をやっと買いました。

 大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイ(FI)が開発したオリジナルブランドバックです。

 ずっと欲しかったのですが、何せ税込み71,400円。中敷を加えると87,150円。我慢していました。

 理由をつけて、踏ん切って買いました。

 1)講演に行ってFIの活動を紹介する時にカタログだけではよく分かってもらえない。
  これを見せれば一目瞭然。販売にもつながりそう。
 2)FI代表幹事になったので。

 こんな高価なバッグを買ったのは初めてです。
 早速、仕事の書類を入れて提げてみました。
 流石、生野のオリジナルブランド、格好いい。
 
 最近物を買って嬉しくなったことってないのに、
 クリスマスプレゼントをもらった子どもの頃のように嬉しくなりました。

 拙著や講演の会計で必要経費になると見込んでの購入です。
 この経費を取り戻すには拙著を60冊ほど売らないといけません。

 ご協力のほどよろしくお願いします。

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テレビの部屋の電気

2006年12月22日 23時16分06秒 | 我が家
 テレビの部屋の電気(照明器具)が故障した。サークルランプ(球になった蛍光灯)はつくが、スイッチのバネがバカになって豆球への切り替えが出来ない。

 今までだったら父が直したが、なんせ倒れてからは左が不自由。結局家族総出で直した。
 それはそれでいいが、直った後、自分が一番役立ったとそれぞれが言い合って譲らない。

 母(司元の母) 70才を過ぎて足元がふらつくのに脚立に乗って天井から照明器具を下ろした。
 
 父(司元の父) 右手だけでバネを直した。

 息子(司元の長男) 左が不自由なおじいちゃん(司元の父)に代わって、モクネジ3本締めた。

 妻(司元の妻) 大きな照明器具を風呂場にまで持って行って洗った。

 司元 直った照明器具を天井に吊るした。

 それぞれそれなりに役立ったようです。
 今回の論功は脳卒中で倒れて一時は寝たきりだったのに、照明器具のバネを直すまでに回復した父に軍配をあげましょう。

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続ヤフー17位

2006年12月21日 09時18分28秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 きのう流しましたヤフー検索17位のお話の続きです。
 
 落ち着いて考えてみますと、当社のHPがいつの間にか17位になっている、いかにもバーチャルな世界です。

 いくらヤフー検索と言っても業界トップのT社さんなどよりも上位にランクされ、HPを訪れたお客様は当社のことをそれ相応の会社だとも思われるでしょう。しかし実際に、そのお客様のご期待に副える中味を持った会社なのか。自問自答しきりです。

 マスコミに取り上げられた時とよく似ている気もします。
 マスコミに登場したからと言って、会社の中味が即良くなる訳ではありません。しかし、外見のステータスは上がります。こんな時、「本当にマスコミに取上げられるほどの会社なのか」と考えてしまうのです。

 よい風に考えると、外見にひきづられて中味も変わろうとする。社長も社員もそのようになろうとする。「本当にマスコミに取り上げられるほどの会社なのか」と思い、そうなろうと、努める。これが会社をよい方に推し進めるんじゃないでしょうか。

 今回のヤフー検索上位登場は当社HPのトップに掲げた

 「暮らしの一瞬をお花で彩る」
 この一事に最善を尽くします。

を再認識する機会を与えてくれました。

 ちなみに、昨日のアクセス解析をみると、普段より1.5倍も訪問者がありました。何でかと調べてみると、昨日お亡くなりになられた青島さんの直木賞受賞小説「人間万事塞翁が丙午」を取上げたことがあって、その日記がヤフー検索で5位。そこから入ってきた方が多数いらっしゃったようです。
 ほんとバーチャルな世界です。

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ヤフー検索「造花」17位

2006年12月20日 10時14分17秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 当社のホームページがヤフー検索「造花」のカテゴリーで17位になっていました。ヒット数139万件の中でです。

 何年も前に2回ほどヤフーカテゴリー登録を行いましたが、なしのつぶて。
 以前は造花のカテゴリーで10ページめくっても20ページめくっても一向に引っかかってきませんでした。

 「今頃は5万円ほどかかる有料審査を受けないと、登録されないよ」
 と聞いていましたので、HPをリニューアルする時にでも有料で登録しようかと考えていました。

 ここずっと検索さえしていませんでした。どれくらい前に「造花」で検索したか思い出せないくらいです。
 それがたまたま別な用で検索したら、なんと17位です。業界最大手のT社さんや、P社さん、A社さん、D社さんを抜いてです。

 びっくりです。HPをご覧頂くと分っていただけますが、HPの中味も素人です。工事中の箇所もあり、他社のHPとは差があります。更新もほとんどしていません。ここ半年以上はなんの更新もしていません。
 当社より上位のHPは小売店のが多く、「B to C」を狙ってかなり工夫をなされているのばかりです。
 
 こんな中、何で当社のHPが17位なのかよく分かりません。
 考えられる理由を挙げると、

 1、リンクを張っているブログ「水呑地蔵日記」や「週間なにがニュースやねん」をよく更新しているから
 2、拙著「小さな会社 マスコミデビューの法則」を出版したから
 3、大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイ(FI)
の代表幹事に就任したから
 4、マスコミ登場履歴を載せているから

 などです。
 これらのことが相乗的な効果を挙げたのかもわかりません。 

 こんなに上がるなら、もっと工夫を凝らしてもっと上げたい気持ちになってきました。

 出来るだけ早くページをリニューアルしましょう。
 せっかくHPをご覧頂いたお客様を逃がしてしまうことになりかねませんし。


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生野自転車巡り 0612

2006年12月19日 12時46分14秒 | Weblog
 昨日まで5回に渡ってお送りした「会社の目的を考える勉強会」以外にも大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイは様々なイベントを行っています。

 「生野自転車巡り」もその一つです。

 先日は生野を南から北に縦断しました。その名前から朝鮮半島との繫がりの深さを示すJR貨物の百済駅、聖徳太子と縁があるといわれる「舎利寺」、文献に載っている日本最古の橋「鶴の橋」跡地などを巡りました。

 FIメンバーのライト眼鏡さんとはまた商いのやり方が違う眼鏡屋さんにも寄りました。
 こちらはメガネを二個買うと安くなるシステム。

 帰ってから妻に、
 「二個買うと安くなるから、一緒に老眼買えへんか」
 と尋ねると、

 「エーシ」 

 「生野自転車巡り」は不定期開催です。次回は3月ごろの予定です。ご興味おありの方は大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイのホームページ(FI)からお申し込みください。

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会社の目的を考える勉強会 指導者とは5

2006年12月18日 09時21分54秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 昨日は映画「ライフ・イズ・ビューティフル」をご紹介し、
『嘘』も「叱咤激励」の大事なやり方と、説きました。

 そう考えると、私が一番最初に「会社の目的を考える勉強会」のお誘いを
皆さん方に流した時に引用したソフトバンク・孫さんの言葉が
正しいかどうかという問題が生まれてきます。

その言葉は
「ビジョンのない経営者より、志を持った誇大妄想家の方がまし」
です。

 以前私は、この孫さんの言葉を、
「ビジョンのない経営者より志を持った誇大妄想家の方がましなのか?」
と疑問符を付けた書き方で、否定的に紹介しました。

 しかし、「ライフ・イズ・ビューティフル」の説く『嘘』が「叱咤激励」の大事なやり方の一つなら、
孫さんの「誇大妄想」も当然、「叱咤激励」の範疇に入ります。
と言うより、そのものです。
 半面、「ビジョンのない経営者」からは「叱咤激励」の姿が見えてきません。

 そうなると、やはり孫さんの仰る、
「ビジョンのない経営者より志を持った誇大妄想家の方がまし」
は「真」とも言えます。

 ただ、もう少し思考をめぐらせて、人としての価値そのものを考える時、
「ビジョンのない経営者」の方が「志を持った誇大妄想家」より、
価値が低いのでしょうか。
 もしくは「よくない生き方」なのでしょうか。

 さらに、「ライフ・イズ・ビューティフル」に再び置き換えると、
例えば「嘘をつかず息子を救えなかった父」と「嘘をついて息子を救った父」の
どちらの方が人としての価値が高いのでしょうか。
 たやすく答えはでません。

 「指導者とは叱咤激励」にまで行き着いたのに、
とたんにまた袋小路にはまってしまいました。

 第一回目の会社の目的を考える勉強会以降、
「指導者とは」と題して5回に渡って勝手なおしゃべりをしましたが、
このテーマに関してのメールは今回で一旦、終わります。
 私が今到達している考えはここまでです。
さらに考えが深化した時には、またお伝えします。

 私の考えをここまでまとめるきっかけを与えて下さった
Kさんをはじめ「会社の目的を考える勉強会」のみなさん、
5回も拙文にお付き合いただきましたみなさん、
ありがとうございます。
 
 今後の私の思考の発展のために、ご意見を賜れば幸いです。

 上記の文はフォーラム・アイのみなさん配信したメールを少し修正したものです。この日記の読者の方には分かり辛い箇所もありますが、ご容赦ください。

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会社の目的を考える勉強会 指導者とは4

2006年12月17日 10時43分39秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 「指導者とは」の4回目をお届けします。

 イタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」をご存知でしょうか。
アカデミー賞3部門や、数々の国際映画祭も受賞した名作で、
ご覧になられた方もいらっしゃると思います。

 ナチスの占領下、ユダヤ人収容所に入れられた親子のお話です。
 宣伝文句は、
「豊かな空想力を駆使して愛する家族を守り抜いた、勇敢な男の物語」、
「世界でいちばん、あったかい『嘘』」。

 ネタバレになりすぎるので、その「嘘」の中味まではここではお話しませんが、
生死さまよう収容所の中で、父はある「嘘」を息子につき通しました。
 小学生くらいの息子は収容所の生活が辛くて、
生きる力を何度も失いかけるのですが、父の「嘘」を励みに、生き延びました。

 父は『嘘』という「叱咤激励」を使って息子を守り抜いたのです。
結果的に息子は父の「嘘」に「叱咤激励」され、生き延びました。
嘘でもなんでもOK。

 作品を観る前から、「叱咤激励」は重要だと思っていましたが、
鑑賞後、より「叱咤激励」の大切さを感じました。

 「こんな映画から何を」とバカにされるかもしれませんが、
「指導者とは」を考えさせられる、私にはとてもいい映画でした。
まだな方はぜひご覧下さい。

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会社の目的を考える勉強会 指導者とは3

2006年12月16日 09時12分18秒 | ニューホンコン造花(広告記事です)
 会社の目的を考える勉強会「指導者とは」の3回目です。

今回は大阪商工会議所東成・生野支部異業種交流会フォーラム・アイの身近な指導者(リーダー)を取り上げて、私が考える指導者の第一の要素「叱咤激励」を備えていらっしゃるか、検証してみます。

Sさん
夢を描いて、メンバーをその気にさせる手腕は卓越。
メンバーに希望を抱かせる目標を立てるだけでなく、
目標へ到達する為の手段の構築がうまい。
それを長けた話術で分かりやすく説き、メンバーを魅惑する。

Yさん
独自の美的センスから生み出されるデザイン性あふれる製品、
子どもまでも虜になる柔軟な思考や発想がメンバーを惹きつける。
その魅力が人を動かす。

Hさん
豊富な知識と経験、
経営に対する確固たる信念で、
人を強く共感させる。

等々、皆さん方はやり方こそ違っても、
それぞれ「叱咤激励」が身に備わっていらっしゃいます。

はてさて私は・・・

最後までお読み頂きありがとうございます。



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