ニョニョのひとりごと

バイリンガルで詩とコラムを綴っています

今学年度のお弁当当番が終わりました。

2017-03-23 21:19:17 | 日記





一年はあっと言う間ですね。昨日で今学年度のお弁当当番が終わりました。

水木金が当番の日でしたが、10月16日からは大きい孫2人がうちで過ごすことになったので、2人には毎日作り、ほかの3人は今まで通り水木金だけ作りました。^o^

通学班とは4月の始業式の日から共に登校しました。大雨の日や台風の日などは大変でしたが、7人全員無事だったことが、とても嬉しいです。

年をとればとるほど、自分も誰かの役に立ちたいなぁと誰でも思いますが、私は孫たちが全員近くにいたのでとても幸せです。

4月からは3歳のスファが幼稚班の年少組に入ります。目標はスファが中大阪を卒業する10年後までお弁当を作り続けたいです。

通学班とも一緒に歩いて登校したいです、子どもたちの足でまといにならない様頑張りたいです。この二つのことがどれだけ私を元気にしてくれたかわかりません。

この1年間、子供達に癒され、げんきを貰い、一度も風邪もひきませんでした。

子供たちありがとう、あなた達は私の元気の源、私の宝薬です。























































































































スファのお誕生会、3月7日














奈良のハルモニのプレゼント。有難うございます。








4月6日が新学年度の始業式です。

この日は高級部だけ弁当かな?

6人弁当は7日出発です。^o^
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「城北ハッキョを支える会」が第8回目の給食を準備してくださいました。

2017-03-22 21:03:20 | イベント
さる3月15日、「城北ハッキョを支える会」の皆さんが、第8回目の給食を準備してくださいました。



以下、大村さんの報告です。


X       X       X

参加者は15人でした。〈火曜行動の仲間たちも大勢参加してくださいました。)


メニューは、ちらし寿司、かき玉汁、マカロニサラダ、キムチ、プリンでした。
















子どもたちが「美味しかった」と、とても喜んでくれました。

おかわりもいっぱいしたと言ってくれました。








(レポート大村)
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3月21日、236回目の「火曜行動」です。

2017-03-21 19:27:55 | 火曜日
昨日までのあたたかさは何処に消えたのか寒い火曜日です、おまけに雨がずっと降り続いています、なぜ空も火曜日には意地悪をするのでしょう。




雨の中、236回目の「火曜行動」始まりました。東中卒業生が一番に到着しました。





今日のレポーターはハルモニ会の木村さんです。雨がきついですが、よろしくお願いいたします。写真は松尾さんが一杯撮ってくださいました。お疲れ様でした。本日より18歳未満の方々についてはお顔の加工をさせていただきますね。






長崎由美子さんのアピールが始まりました。

☆長崎さん
 それぞれの朝鮮学校も卒業式を終え、新しい季節が巡ってきました。この6年間、子どもたちは街頭に立ち、補助金の復活を訴えてきました。子どもたちに諦めさせない、当然の権利が認められるようがんばっていくのが大人の役割です。

 森友学園に対して大阪府がしたこと思うとはらわたが煮えくりかえる思いです。豊中市が14億円出して購入したその隣の土地にゴミ撤去の補助金まで出して、わずか200万円で購入できることにした一方、長年土地を使用してきた中大阪朝鮮学校に対しては「その土地を買い取れ」という和解案が出されました。この差を見てほしいと思います。

 ただシンプルに、子どもが自分で責任の取れないことで子どもを差別しない、ということなのです。

 朝鮮学校への弾圧は日本社会が大きく壊れていくことのひとつです。だからこそ、朝鮮学校の問題は、沖縄の高江・辺野古、福島原発事故と、日本全国の問題とつながることができるのです。(レポート木村)






火曜バンドの皆さん、雨なんかものともしません、力強いです。








今日はイケメン二人組です。







今日は北大阪オモニ会の方が大勢いらしています。








就職が決まった教え子です、そこでもラグビーを続けていくそうです。頼もしい!ご家族での参加です。







北大阪の2年生が社会実践活動として参加しました。





北大阪の生徒たちのアピールが続いています。

☆北大阪中級学校2年(男子学生)
 ぼくたちは日本の学生と同じように学んでいます。違うのは自分たちの言葉を学んでいるということだけです。ぼくたちにも学ぶ権利があります。

☆北大阪中級学校2年(女子学生)
 いろんな人たちが火曜行動に参加しているのを知って、私も見ているだけではダメだと思って参加しました。今為されていることは、言葉の暴力、民族差別です。

☆北大阪中級学校2年(女子学生)
 1月27日の不当判決で心配になりました。火曜行動には大人だけでなく高校生も来ていると知って、私も来ました。今すぐ補助金を復活してください。(レポート木村)









アピールが続いています。























東中の卒業生たちです。









アギさんのアピールです。

☆北大阪のオモニ

きーつけやー。あんたのことやでその差別! 無意識の差別が一番たち悪い。それに気付いてや。

裁判では補助金の停止がどれほど理不尽なものかひとつひとつ証拠を挙げてきました。それなのにあの判決です。これが本当に豊かな社会ですか。

補助金は単なる「プレゼント」ではなく、子どもたちの権利を形にしたものです。子どもたちが社会の一員として元気に生きていくひとりであってほしい。(レポート木村)







森本さんはじめ火曜バンドの皆さんが今日も元気に「幸せなら手をたたこう」の替え歌をリードしてくださいました。







森本さんが先ほど短歌を送ってくださいました。転載いたしますね。

「手を叩き雨に歌えば雨音がリズムを刻む路上ステージ  ちゅうき」


森本さん、素晴らしい作品を有難うございます。いつもいつもどの様にすれば通行中の方々にアピールできるだろyかと、考えていらっしゃる森本さんには本当に頭が下がります。




歌舞団の歌姫が今日も「勝利のその日まで」を高らかに歌い、勇気を分けてくれました。頼もしい教え子です。











右に左に走り回りながらビラを渡してくださる辻さんです。




大村さんもアピールです。

☆大村和子さん

 先週、城北朝鮮学校で給食を行いました。朝鮮学校には給食がなくオモニ会で毎月1回給食を出していることを知って「支える会」でも何かやりたいと思ったのがきっかけです。


8回目の先週水曜日は20人近くが集まりました。ささやかなことですが、子どもたちはとても楽しみにしてくれていました。


 城北の卒業式では8人が卒業しました。一人一人が壇から降りて証書を受け取っていました。子どもたち自身が主役となっている式でした。

朝鮮学校は単に言葉を学ぶところではなく、朝鮮人としてのアイデンティティを学ぶ所であることを実感しました。補助金を出さないのは、朝鮮学校を否定することです。(レポート木村)







☆福島オモニ会の代表

 不当判決に対して、福島朝鮮学校でも集会をし、子どもたちの権利を守ろうと固く誓いました。差別のない世の中になればと強く思います。





宮川さんも火曜バンド参加です。




☆北大阪の玄先生

 今日は子どもたちを連れてきましたが、子どもたちがビラ配りをするのも勉強の一環と思っています。

 先日、イェール大学の学生が本校を訪ねてきました。日本語と韓国語に関心を持っていて、子どもたちともウリマルで発音もすばらしく会話ができました。

その大学生に朝鮮学校が置かれている現状を話すと、たいへん驚き、「一番保護されるべき人々が差別され、学校に公的補助がないとは、これは国際的には犯罪です。ぜひ国際社会に訴えたい」と言って帰国していきました。


国際的に見ると、今の現状がおかしいとわかった一日でした。(レポート木村)







北大阪の若手ホープ趙先生です。

☆北大阪の教諭

 自分自身は何度か火曜行動に参加してきましたが、雨の日に参加するのは初めてです。

 学生たちは補助金の問題をずっと勉強してきました。裁判できっと勝利すると言ってきたのに、残念ながら不当判決でした。どう言葉をかければよいのか悩みましたが、学生達はこれからもがんばっていこうというポジティブな姿勢でした。

これからも教諭としてがんばっていきたいと思っています。(レポート木村)







☆中大阪出身の東中卒業生もアピールしてくれました。

私は幼稚園から12年間学んできて、朝鮮学校が大好きです。自分の国の言葉、歴史、文化を学んで何が悪いんでしょうか。これからもがんばっていきたいと思います。(レポート木村)
 






最後はいつもの「火曜行動の歌」で締めくくりました。




いつものように駐輪場に集まり、雨の中、最後まで参加してくれた生徒さんたちに大きな拍手が送られました。





今週の25日に、火曜行動を行っている真後ろの国際がんセンターが、営業を始めるにあたり、火曜行動の位置を少し変えるようになるようです、来週はとりあえず駐輪場に集まってから移動するようです、お間違えのないように、参加よろしくお願いいたします。




あまりに寒いのでお蕎麦を食べて帰りました、来週も頑張りますね。情勢が厳しいほど、心を一つにして頑張らねばとおもいます。







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中本通学班と共に過ごした1年間

2017-03-18 09:55:08 | 日記
明日は中大阪初級の卒業式です。

はじめ5人だった通学班も今は7人になりました。




雨の日も台風の日も、1日もかかさず子どもたちと通学路を歩きました。

昨年の3月まではスクールバスで通園するヒジョン君をバス停まで送っていたのですが、4月にヒジョン君が1年生になったのを契機に中本通学班の自称「見守り隊」になりました^o^



























こんな詩も書いて見ました。


우리 통학반

ニョニョ

아침마다 줄지어 즐거운 통학길

나가모또통학반이 오늘도 나아간다



까불이 희정도 응석둥이 리안도

이제는 1학년생 발걸음도 씽씽



≪희정 모자 바로 써!≫

≪리안 위험해 더 왼쪽으로!≫



울보 유화도 이젠 누나노릇 제법인데

앞뒤에서 지켜주는 형님들이 믿음직해



누굴 보나 깍듯이 ≪안녕하세요!≫

사람들 얼굴에 저절로 피는 웃음꽃



지나가는 사람마다 물어본다네

≪기특해 례절 밝아 어느 학교니?≫



≪나까오사까조선초급학교입니다!≫

날마다 커지는 아이들의 대답소리



자칭 통학반 인솔대 이 함매도

어깨가 으쓱으쓱 젊어지기만 한다네



너희들은 꼬마외교관 4세 통학반

너희들이 씩씩하니 우리도 새힘 솟지



비바람 모진 날엔 손잡고 나아간다

래일향해 걸어간다 우리 통학반




私たちの通学班



     

毎朝並んで楽しい通学路

中本通学班が今日も行く



ふざけ屋さんのヒジョンも甘えん坊のリアンも

もうすっかり1年生 足取りも元気いっぱい



「ヒジョン、帽子をちゃんとかぶらなきゃ!」

「リアン危ないよ、もっと左に!」



泣き虫ユファもすっかりお姉ちゃん風吹かせて

前と後ろで安全確認 お兄ちゃんたちが頼もしい



誰を見てもきちんと「アンニョンハセヨ!」

皆の顔に自然と花咲く笑顔の花



道行く人たちが訪ねてくる

「偉いねきちんと挨拶できて、どこの学校?」



「中大阪朝鮮初級学校です!」

日ごとに大きくなっていく子供たちの返事



自称―通学班引率隊のこのハンメ(おばあちゃん)も

有頂天で肩を張りどんどん若返っていきますよ



あなたたちはチビッ子外交官 在日4世通学班

あなたたちが元気いっぱいだから 私達も力が湧いてくる



雨風吹き荒れる日には手を繋いで進んで行く

明日に向かって歩いていく私たちの通学班




訳詩/金敬淑































明日は卒業式です。3月18日、6年生の通学班引退式を行いました。お祝いのラブレターも準備しましたよ。

中級部に上がっても頑張ってねと!それから下級生を可愛がってくれてありがとうと!

















通学路に咲く木蓮の花もにっこり笑い、卒業生たちを祝ってくれている様です、


子どもたちは、特に低学年の子どもたちははじめ早く歩けなくてもたもたしていましたが、今はどんどん前へ進みます、私は追いかけるのに必死です、子どもたちのお陰でこの一年間、一度も風邪もひかず元気に過ごせました、子どもたちコマッスムニダ!

これからスファが卒業するまで10年間「見守り隊」頑張ります.





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3月14日、235回目の「火曜行動」です。

2017-03-14 15:00:13 | 火曜日
235回目の「火曜行動」です。

今日は早くから東大阪初の卒業生、東大阪中の卒業生、朝高卒業生に東大阪初のオモニ会の皆さんらが、駆けつけてくださり、とても活気に満ちた行動日になりました。








今日のリーダーは大村和子さんです。

*大村和子さん

この火曜行動は2012年から始め、5年がたち今日で235回目となりました。何の進展もなく、補助金裁判では不当な判決をうけました。補助金というのは、税金から出ているものです。朝鮮学校の保護者も所得税、固定資産税、消費税ときちんと納税しています。税金から出ている補助金が、朝鮮学校には一切支払われない。おかしいです。

今、問題になっている「森友学園」に、大阪府、政府がやってきたことを思うと怒りでいっぱいになります。「森友学園」は障害を持った子ども達を受け入れるということで、1億余円の補助金を受け取っているが、手がかかるということで、障害を持つ子どもを排除している。しかし、府は補助金を出している。


朝鮮学校に対しては、橋下前知事は学校まで来て、4要件なるものを突き付け、民族教育を否定する対応をしました。国の無償化排除をうけた、橋下のヘイトスピーチ的対応を今もそのまま受け継いで補助金を止めています。「森友」と比べ、腹立たしい思いです。


私の住む自治体の市長が、わずかながら出してきた補助金を来年から中止すると突然言ってきました。20年前に作った、多文化共生、在日外国学校を守るための要項に基づいて出してきた補助金を止めるというのです。私達は要望書を提出し、話をしましたが、差別ではないと、廃止の方針を変えませんでした。私達はあきらめません。勝つまで闘います。


私は、朝鮮学校の芸術発表会などに参加してきました。子ども達の演技は素晴らしく、笑顔に励まされました。怒りを力に変えていきましょう。(レポート平田)





レポーターはハルモニ会の平田さんです。









火曜バンド、火曜行動のシンボルです。^o^




イケメン三銃士健在です。
























今週の日曜日に卒業を迎える東大阪初の皆さん。














拒否されても、拒否されても最後まで頑張る呉さん。






























梁ハルモニが息を弾ませながら坂を自転車で上って来られました。涙が出ます。








パンチョンジャさん、柴田さん、お久しぶりです。





長崎さん、今日も重たいスピーカーとマイク、ありがとうございます。





まるで姉妹のようですね。







*大阪朝鮮歌舞団の歌姫ー李恵子さん

団結すれば必ず勝利します。この歌を歌います。「勝利のその日まで」

みなさん、子ども達のため、勝利のその日まで頑張りましょう。






歌舞団の李恵子さんが新曲「勝利のその日まで」をバイリンガルで歌ってくださり、みんなに大きな力をくださいました。






*東大阪初のオモニ会の方のアピールです。


私は朝鮮学校に子どもを送っている父兄です。子ども達は朝鮮学校に楽しく通っています。

校舎、設備は恵まれた環境とは言えません。学費も高いです。3人の子を高、中、初級に通わせていて学費も大変です。


でも、朝鮮の歴史や文化、日本の歴史も学んでりっぱな朝鮮人として育って欲しいと思っています。(レポート平田)




*お子さんを奈良から東大阪初に送って下さっている東大阪初の保護者


朝鮮学校に2人の子どもを送っています。奈良に住んでいますが大阪の学校に送っています。

送っていることに後悔はありません。自負もあります。勉強だけでなく、あいさつ、明るさなど沢山の得るものがあります。

一度子ども達を見てもらえれば、解ってもらえると思います。(レポート平田)







寒い中、必死にメモを取って下さっている平田さんです。





中山さんに中野さん。





オモニ会の皆さん。颯爽としてますね。





火曜バンドがどんどん増えています。





*南大阪初のリュウ先生のアピール


大阪に生まれて50年、府民として50年がたち、私は大阪が好きです。しかし、近頃、東京のことがそのまま持ち込まれたり、東京でやりにくいことも大阪で行われています。皆さん、大阪がこれでいいんでしょうか?


朝鮮学校の問題だけではない、大阪府・日本の問題ではないかと思います。大阪がゆがんでゆくんじゃないでしょうか。


教員として、公教育でもなぜ在日がいるのか教えているのか?教えていない。心ある教員の個人的努力だけでは出来ない。


朝鮮学校の問題はお金の問題でない面、お金の問題である面がある。権利とお金、家計・学校・教員・学校環境に負担がかかります。子ども達の未来のために頑張らないといけない。

大阪府庁で働くみなさん、考えてみてください。(レポート平田)












クッスンさんが今日も無償の愛のキャンディを配ってくれています。





岡本さん、お久しぶりです。





*東大阪初のオモニ会、高会長です。

オモ今日は2日前に中級を卒業した卒業生、3日後に卒業する初級6年生が参加しています。

今日、立っている子ども達の目には希望しかありません。希望の光を奪わないでください。(レポート平田)






*大村さん(男性)もアピールしてくださいました。


私達は、植民地支配したアジア諸国、とりわけ朝鮮、中国への反省の言葉を述べていません。

戦前と変わらない排外主義と差別を克服できないまま、今日まで来てしまいました。それが無償化、補助金問題となっています。

枚方でも補助金停止の動きがあります。怒りを2倍にして闘いたいと思います。(レポート平田)













*東中の卒業生たちです、みんな泣きながら訴えています。


*中級卒業生

2日前に卒業しました。補助金停止、無償化排除は本当につらいです。同じ年で、同じ学生なのに私達に権利がないのはおかしいです。闘って権利を勝ち取ります。

*中級卒業生

もうすぐ高級学校に通うことになります。日本の学生と同じ学生です。自分達の未来のために自分で闘っています。同じように保障してほしいです。

*中級卒業生

差別に反対です。私達にも補助金を出し、無償化を適用し差別しないでください。

*中級卒業生

私達も日本人と同じ学生です。最後には補助金をもらえると思うので、それをめざして頑張ります。

*中級卒業生

私達も同じ学生です。不当判決があった日、友達と話し合って、本当に自分のこととして感じて、今日ここに来ました。時間があればここに来て、自分にできることは何でもして頑張ろうと思っています。

(レポート平田)




















柴田さんも久しぶりのアピールです。若者が来てくれると百人力です。

*若者


沖縄に行っていましたが1/26の判決は気になっていました。愕然としました。司法は機能していません。行政の言いなりです。国際的に認められた子どもの権利を蹂躙しています。

沖縄でも同じような権利の蹂躙が行われています。許されてはならないと思います。明日から沖縄へ行きますが、また戻ってきます。ここは僕にとって、故郷です。(レポート平田)






田中直子さんらが森友学園情報開示公判・抗議申し入れ行動から駈け付けられました。お疲れ様です。






*大村和子さんのまとめです。

補助金裁判の後、オモニ達は緊急集会を持ち、一世,二世がいいものを残してくれた。私達も子ども達に、いい背中を見せよう、頑張ろうとアボジ、青年も加わって話し合っていました。

また、先生達が一生懸命頑張っている姿に励まされ、頑張ろうと。(レポート平田)





最後はみんなで合唱です。「この坂を上れば」、子どもたちのアピールを聞いて泣きすぎて、声が全く出ませんでした、申し訳ないです。




いつものように駐輪場での総括です、いろんな団体さんがアピールやお知らせです、参加者に大きな拍手が送られました。












最後の最後まで聞き取りをして下さった平田さん。





同じ頃、ソウルの日本大使館前では金ソンミンさんが一人デモを行っていました。




柴田青年が最後に言った言葉ー「また戻ってきます。ここは僕にとって、故郷です。」

この言葉が私の胸を熱くしてくれました。日本の若者が朝鮮の子どものことを思い、共に戦う場所―ここを自分の故郷だと言ったのです。日本の良識は生きている!と感じた一瞬でした。



春遠からじ・・・来週も頑張ります。









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