えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

絹谷幸二天空美術館

2019年12月12日 14時46分18秒 | 芸術
 みなさん こんにちは

 その梅田スカイビルの展望台から大阪平野を一望した後向かったのは同じビルにある絹谷幸二天空美術館でした。幻想的な絵が並びます。日本でのフレスコ画の第一人者の絵は迫力もあります。それらの絵に加え、絵の中に入っていくような3D映像も度肝を抜きます。

 この日はJAFの割引券で入場したので、飲み物付きで一人500円と格安。素晴らしい絵画を鑑賞し天空の喫茶店で大阪の景色をゆったり楽しめば、言うことありません。

 写真はその喫茶店に飾られた、絹谷作品の版画。版画でも一枚うん十万円します。美術館の中でもここは撮影可でした。

 これから先は宣伝です。
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp
コメント

飛鳥はキトラからおめでたく

2019年11月14日 14時46分18秒 | 芸術
 みなさん こんにちは

 先月、会社のN君と奈良・飛鳥に出かけました。月一度の彼との山登りの代りのウオーキングです。キトラ古墳、高松塚古墳、亀石、鬼のまな板、川原寺跡などを巡って石舞台まで。キトラ古墳壁画体験館には開館と同時の9時半に着きました。するとどうでしょう。期間限定の国宝のキトラ古墳壁画の公開日でした。受付に行くとすぐに見られる回がまだ3人残っているとのことで急いで彼と申し込みました。15分待って保存施設に入ると、ガラス越しに西壁に描かれた白虎、天井図の天文図、そして十二支の戌(いぬ)の図が見られました。思っていた以上に損傷が激しく、配られた説明図録を見ないと分かりません。それでもほんまもんの壁画を間近に見られるラッキーな体験でした。

 それにしてもキトラ古墳周辺施設。すべて国立で、入場も無料。整備にどれほどのお金がかかったんでしょう。分かりませんが、数十億では賄えないんじゃないでしょうか。国宝の閲覧さえ、事前申し込み無くは入れたぐらいですから、お客様の数も少ない。文化財保護が第一目的でこれほどの資金を投じる。日本は本当におめでたい国です。

 これから先は宣伝です。
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

コメント

仮名の始まり

2019年03月19日 14時46分18秒 | 芸術
 みなさん こんにちは

 その飛鳥史学文学講座、3月は関西大学文学部教授の乾善彦さんが仮名の成立についてお話されました。8世紀初めの古事記のころには漢字を表音表記として使っていた。飛鳥京苑池遺跡出土の土器にも表音表記がみられ、その内容は「川原寺の坏を取るな。もし取れば災いが起こる」などと、当時から不道徳な輩がいて、その対応に腐心していた様子が滑稽に思えます。

 ほかにも百済から渡来した和仁博士が歌ったといわれる和歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」が、書の手習いになっていたとか。いろは歌は空海が作ったといわれることもあるが、それは間違い。などなど、ちょっとおもしろい知識を楽しみました。

 これから先は宣伝です
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp
コメント

山本能楽堂で愉しむ

2017年10月15日 14時46分18秒 | 芸術
 みなさん こんにちは

 その観月会の宴会の前に、大阪・徳井町にある山本能楽堂で、能を愉しみました。鑑賞するというほどではなく、ちょっとした能の勉強をさせてもらって、高砂を見学しました。

 以前にも何度か能を拝見していますが、ちょっとした勉強の後に見ると、より楽しみが増します。
 また来たくなりました。


これから先は宣伝です 
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860001044/qid=1148210960/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/503-1498536-3308701
コメント (2)

夜に訪ねたおまけ

2017年10月04日 14時46分18秒 | 芸術
 みなさん こんにちは

 そのバベルの塔展が開かれているのは大阪・中之島の国立国際美術館。混雑を避けようと夜に訪ねたのは大正解でした。さらにおまけが。

 国立国際美術館そのものの奇想な姿です。それが照明に照らされ、ほんの少し白味を残す夜景に際立っていました。

 国立国際美術館へはぜひ夜に。

これから先は宣伝です 
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860001044/qid=1148210960/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/503-1498536-3308701
コメント

聖人像もすばらしく

2017年10月03日 14時46分18秒 | 芸術
 みなさん こんにちは

 そのバベルの塔展、バベルの塔もさることながら、オランダ・ボイマンス美術館所蔵の16世紀ネーデルランド絵画、彫刻も逸品ぞろいです。特に気を引いたのは聖人たちの木彫り像です。

 それぞれの表情が慈愛に満ちています。日本の仏像を思わせる雰囲気。菩薩像の穏やかさを感じます。仏教とキリスト教の違いはあっても、人々が宗教に求めるものは同じ線上にあるのだろうと想像させられました。

 それらを見るだけでも価値があります。お薦めします。

これから先は宣伝です 
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860001044/qid=1148210960/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/503-1498536-3308701
コメント (2)

「バベルの塔」展12分待って12秒

2017年10月02日 14時46分18秒 | 芸術
 みなさん こんにちは

 友達のMさんが、facebookにあげていたのに誘われて大阪・国立国際美術館「バベルの塔展」を妻と一緒に見てきました。友人は休日に行ったようで、入館するのも行列。入館してもバベルの塔を鑑賞するのには30分の待ち時間がかかると言われ、少し遠めの位置から鑑賞したそうです。

 その混雑を避けようと、夜間もやっているおとといの土曜日午後7時に訪ねました。入館の行列もありません。ゆっくりと展示会場を巡ることができました。さすがにバベルの塔のところには行列ができていて、12分並びました。

 縦50センチ、横60センチほどの画面に描かれるバベルの塔は迫ってくるものがあります。目を皿にして食い入るように見つめましたが、後ろの行列が気になって12秒も見られたでしょうか。細部の繊細さがこの写真の真骨頂でも、そこまで確かめることは到底できませんでした。

 その横に展示されていた30倍に拡大したレプリカで確かめると、レンガを運ぶ人、漆喰で真っ白になった人々が描かれています。鮮明さはありませんが、ひとりひとり躍動感があります。凄い。

 お薦めです。是非見に行ってください。15日までです。

これから先は宣伝です 
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860001044/qid=1148210960/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/503-1498536-3308701
コメント (2)

写真集「大阪・SENSATION」

2017年06月13日 14時46分18秒 | 芸術
 東北のみなさん こんにちは

 先輩の尾崎まことさんから写真集「大阪・SENSATION」が先日、届きました。尾崎さんが「LIFEの舞台」と表する「大阪」を撮影しました。

焼却場の煙突でしょうか、工業地帯が雲と光が交錯する大阪湾にそそぎ、その煙と雲が混然となっていく。「大大阪」と言われた時代の大阪で、現在の大阪を予言するように撮影された一枚のよう。
薬局の写真からは自転車の母子をも取り込む生への執着。
天神祭で龍になった人。
グリコは道頓堀川に映し出されて曼荼羅と万華鏡になる。
傘を持つ少女からは訳のわからない郷愁。
敷き詰められた砂利は人が食べつくした貝殻に見え、その端に現代の母子が存在する。

 それぞれの写真が勝手な解釈をさせてくれます。我が社や我が家に応接間があったら、そのテーブルの上にポンと置いておき、来客がほんの少しの待ち時間にページをめくり一瞬、時を忘れ異次元に入りこむ。そんな風にして皆に見てもらいたい写真集です。しかし、会社にも自宅にも応接間はなく、本棚に飾っておくのにはもったいなすぎます。どこに置こうか、迷ってしまいます。大切にしよう。

 発行所 竹林館、定価2700円

これから先は宣伝です 
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/#
コメント (2)

耳と目で楽しんだ関大130周年コンサート

2016年09月01日 21時26分00秒 | 芸術
 熊本のみなさん こんにちは

 今年11月に創立130周年を迎える母校・関西大学の記念事業「豊臣期大坂図屏風コンサート」に先日、妻と行ってきました。

 オーストリアの古城に残る豊臣期に製作された大阪城屏風を同国の学者と関西大学が共同研究してきた縁で、同国の管弦楽団と関西大学学生交響楽団らによるクラシックコンサートでした。

 会場はその屏風絵が緞帳になっている大阪・フェスティバルホール。イタリア風のセレナーデはNHKの大河ドラマのオープニング曲のような壮大さ。屏風をモチーフにした新作「大坂城下町八景」は軽快なテンポで、それこそ当時の町の賑やかさを醸し出しています。続く、文楽の義太夫三味線との競演は三味線独特の高い音色と低音を折りまぜ、緩急が鮮やか。前二曲は緞帳を下ろしたままの演奏で、音だけでなく視覚まで楽しめました。

 写真はその緞帳です。会場は撮影禁止なので、開演前にドアの外から撮影しました。これもアカンのでしょうか。ちょっとピンボケですんまへん。

これから先は宣伝です 
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)
コメント

ワクワクするアジア音楽祭 1月12日、神戸で開催

2014年01月10日 14時46分18秒 | 芸術
 東北のみなさん こんにちは

 アジア各国との草の根交流の拠点となっているアジアセンター21・アジア図書館が1月12日(日)午後2時から、神戸朝日ホールで、第八回アジア音楽祭を開きます。

 出演するのはウイグルの歌舞団、インドのミュージックグループ、内モンゴルの馬頭琴奏者、神戸華僑獅子舞、中国の笛奏者の方々らです。それぞれどんな音を奏で、どんな踊りを披露してくれるのか。考えただけでもワクワクしてきます。

 入場料は2500円(前売りは2000円、当日清算可)
 お問い合わせは同図書館(06-6321-1839)
 神戸朝日ホールはこちらをご覧ください
 http://www.kobeasahihall.co.jp/

 事前にチケットご入用の方は、司元までご連絡ください。少々持ち合わせがあります。

 これから先は宣伝です
造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E
コメント

のこぎり演奏の認知度が世界で一番高い大阪だから「大工で第九」

2013年12月26日 14時46分18秒 | 芸術
 東北のみなさん こんにちは

 大阪・中之島の中央公会堂で開かれたの関西のこぎりオーケストラさんによるのこぎりコンサートを妻と鑑賞してきました。昨年末に続いて二回目です。「第九(大工)だけにのこぎりで演奏」との洒落は今年も健在で、こんな言葉が音楽に適切かどうかは分かりませんが、昨年よりもパワーアップ、魅了されました。

 大阪では横山ホットブラザーズさんの「お前はアホか」でよく知られるのこぎり演奏。海外ではミュージカルソウと呼ばれている立派な音楽です。しかしながらやはりとてもマイナーで、関西のこぎりオーケストラ主宰のサキタハヂメさんによると、そのホットブラザーズさんのおかげで、大阪は世界で一番のこぎり演奏の認知度が高い町だそうです。

 年末に第九をこれほど市民コーラスらが演奏歌唱するのも世界では日本だけといいます。先日のNHKテレビでは地方の小さな楽団だった群馬交響楽団(群響)が、数々の苦難を乗り越え演奏、その潮流を作ったと伝えていました。

 大阪で始まった大工(のこぎり)の第九演奏。今年で三年目を迎えましたが、サキタさんは「やっとここまでこれた」とも語っていました。来年はまた更にパワーアップした演奏を見せてくれるでしょう。群響のようにとは言わずとも、大阪らしい「大工の第九」の潮流はもう始まっているのかもしれません。

これから先は宣伝です
造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E
コメント

かっぽれを興味津々に見過ぎて

2013年06月18日 14時46分18秒 | 芸術
 東北のみなさん こんにちは

 堀部武司さんの出版記念パーティーで初めてかっぽれを見ました。江戸から家元の櫻川ピン助さんがパーティーを盛り上げようといらっしゃっいました。

 「かっぽれ、かっぽれ」の囃子だけはどこかで聞いて事がありますが、踊りを見るのは初めて。ウイキペディアによると、かっぽれは魚の名前。踊りが、引きの強い魚を釣る釣り人の姿に似ていることからその名前が付いたと。

 上方では馴染みが薄く、みなさん方も写真を撮ったり興味津々。舞踊を見るように、静かに見聞きいる観衆に、ピン助さんが「芸術じゃありませんから」とおどけて言うと、やっと場が和み、手拍子、掛け声が会場に響きました。

これから先は宣伝です
造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E
コメント

涙あり、感動あり、そして笑いまでも大阪ジャズコンサート

2013年05月13日 14時46分18秒 | 芸術
 東北のみなさん こんにちは

 高校同級生の梶山敏弘君が歌を教わったアメリカ人ジャズシンガー サンディ・ブレアさんとその弟子たちのコンサート「サンディ・ブレアとハーチルドレン」がゴールデンウイークに大阪であり、聴きに行ってきました。

 サンディさんを含め8人の女性と梶山君ら2人の男性が、ジャズ、ボサノバ、サンバ、スイング、ポップス、ゴスペルとそれぞれの持ち味をいかした曲を披露。サンディさんが「子どもたちのタレント(才能)はすばらしい」と自慢したように、それぞれが個性的で魅力たっぷり。会場も満員で盛り上がり、いけないことかもしれませんが曲の途中で感極まり涙ぐんでしまう出演者もいました。

 2番目の方だったでしょうか、次の歌手を「とても美人な方」と紹介しました。そして現われた女性、紹介に違わず長い髪が綺麗な美人、長身でスタイルも抜群。マイクを手渡されると、

 こういうところでよく美人と紹介されます。でも写真は撮らないでください。私の知らないところで、私の写真がインターネットで広がっていると思うと耐えられません。私にとって拷問に近い。止めて下さい。

 いきなりの観客への注文に、場には冷たい空気が流れました。しかしその直後に彼女、
 
 「私歌うと鼻が開くんです」

 しーんとなっていた会場に笑いがこぼれたように感じました。

 さすが大阪のコンサートです。何でも落としてしまいます(オチをつけます)。ジャズコンサートでも。でもこんな記事を書かれ、彼女、拷問になっていたら、ごめんなさい。

 ちょっと茶化した記事になりましたが、コンサートは本当にすばらしかった。アメリカ在住のサンディさんは今回4年ぶりの来日でした。次回来日はいつになるのでしょうか。その時このようなコンサートが開かれるのなら、ぜひとも聴きに行きたい。

 今夜は山形。

 これから先は宣伝です
造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E
コメント (3)

ジャワの影絵芝居を見に行こう

2013年05月01日 14時46分18秒 | 芸術
 東北のみなさん こんにちは

 私が会員になっているアジア図書館で6月9日(日)、インドネシアジャワ芸能レクチャーコンサートが開かれます。

 影絵芝居ワヤンクリ、青銅打楽器ガムランの演奏、詩吟モチョパットなど、ジャワ王宮で継承されてきた芸能、民衆に歌い継がれてきた音楽が披露されます。さらには人形や楽器を実際に手に取り、その魅力を実感できます。

 出演はインドネシア伝統芸能団ハナジョス。ジャワ人と日本人で作るユニットで、日本で活動を続けています。とても愉しそうなコンサートです。私も時間が許せば参加します。

 日時 6月9日(日)午後2時から
 会場 アジア図書館
    大阪市東淀川区淡路5-2-17
    阪急京都線・千里線「淡路」駅下車、西口より北に徒歩4分
 会費 1500円
 予約制です。アジア図書館 電話06-6321-1839へ

 アジア図書館は、大阪のアジア学習の拠点にともう30年以上活動を続ける市民団体です。私もまだ20歳過ぎのころからかかわっています。アジア関連の図書の収集・貸し出しはもちろん、語学学習会や様々な文化講演・セミナーを開催し、日本とアジアの交流を図っています。ご多分にもれず、資金にはいつも困っています。こちらへの援助もよろしくお願いします。

 これから先は宣伝です
造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E
コメント

サンディ・ブレア & ハーチルドレン コンサート

2013年04月25日 14時46分18秒 | 芸術
 東北のみなさん こんにちは

 高校時代の友人でパーカッショニストの梶山敏弘君が、5月3日にライブに出演します。師匠で在日経験のあるアメリカ人ジャズシンガーのサンディ・ブレアさんが4年ぶりに来日。日本の教え子たちとコンサートを開きます。その中での演奏です。

 私も聴きに行きます。ご興味ある方はぜひ会場へ。

 5月3日(金)午後7時~
 梅田ALWAYS(北区野崎町6-8)
 チャージ 2000円

これから先は宣伝です
造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E
コメント