鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【第2580回】 週刊文春

2018年01月22日 | 住宅コンサルタントとして
小室哲哉さんが、週刊文春にスクープされた結果、
芸能界を引退するということになりました。

そもそも、週刊文春のやり方って皆さん、どう思われますか?

芸能人と言えど、プライバシーはあるべきではないか、と思います。

ここ1~2年で、かなりの数の芸能人の方のプライベートな部分が暴かれ、
文春に負けじとフライデーや新潮も、いろんな有名人のプライベートに踏み込む。

レベルが低く、知性のかけらもないワイドショーも、
ネタの大半をこうした写真週刊誌に頼っているので、
正面切っていろんな意見を言えないのでは、と思ってしまいます。

こうした人のプライバシーに踏み込むことでしか、話題を提供できない雑誌、
私、読もうと思ったこともありません。

そして有名人のプライベートを暴くことでしかコンテンツをつくれない、
レベルの低い情報番組を見ようとも思いません。

実際、こんな報道しかできないメディアを支持する人たちもいるので
番組として、雑誌として成り立っているのでしょうが、
個人的に全く応援する気が無いので、一切雑誌を買いませんし、
ワイドショー的なモノも見ないです。

こんなレベルの情報を流して仕事をした気になっているので、
テレビを見なくなる人が増えていっているんでしょうけど・・・。

政治家は、国民の税金で活動しているので、
公人として不正は暴かれる必要はあるかと思いますが、
介護で心身共に疲れ切った方を追い詰めて、
本当に人に対して敬意ややさしさが無さすぎるだろ、っと腹が立っています。

頑張っている人を応援する番組。
池上彰さんの番組のように、本当に勉強になる番組。
映画やアニメ、ドラマの名作。
真実に鋭く踏み込むニュース番組。
これらの番組は、時間があれば見ますが、
人のプライバシーを暴いて、その人を何様か分からないコメンテーターがコメントするだけの
ワイドショー的な番組は絶対に見ない、と改めて決めました。

そして一生、週刊文春、フライデーなどは買わないでしょう。

雑誌や番組の在り方、これでいいのか、と本当に思います。

みなさんは今回のこの週刊文春の報道、どう思いました?

私、大抵のお店や人、企業名にも「さん」をつけたい人間ですが、
週刊文春やフライデーには、とても「さん」をつける気分にはなれません。
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